RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

09 2017
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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まさかのT-Wayne 始動か?
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T-PainとLil Wayne、名前的にも似ていて相性の良い二人。
この二人がタッグを組み、“T-Wayne”あるデュオを結成。
このニュース、最初の一報が流れたのは08年頃でした(忘却)。
当時のT-PainとLil Wayneは本当にキャリア全盛期で、特にT-Painが駆使したオートチューン技法が氾濫し、皆がこぞって使っていました。そんな中でT-Pain直々にお墨付きを得ていたのが、このLil WayneとKanye Westだった気がします(曖昧)。
そんなT-Wayne結成の一報から10年近く経とうとした今、突如としてT-WayneのMixTape『T-Wayne』が発表されました!
どうして今更?もう遅いよ?
とは思いました正直、でもいいんです。
今こうして聴いても相性は良いし、このサウンドは病みつき。
がっつりと組んで、正式なアルバムを一枚作ってくれたらな。

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僕が選ぶ2016年アルバムTop10[R&B部門]
さてさて年間総決算のもう一方、2016年のTop10、R&B部門の発表で御座います。
R&Bも今年は大豊作、とまあ毎年そう書いているんですが。
新星もベテランも入り混じって素晴らしい作品をリリース、こういう感じが一番いい。
前以って書くことは特にはないので、早速ランキングに入ります。
今年の選出は2015/12/16から2016/12/10までの発売盤が選考対象です。



第十位  Phonte & Eric Roberson『Tigallerro』
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まずは第十位、Phonte & Eric Roberson『Tigallerro』を選出です。もうこれに関しては、僕の大好きなPhonteとEric Robersonががっつりタッグを組んだってだけでランキング入り確実でした(笑)。度々コラボはしていた二人なので息もピッタリ、製作陣も彼らと近しい面々だったので、良い意味で想定内な安心保証な一枚でバッチリでした。もう最近では流行らなくなったネオソウルという感触を思い出させてくれた、良質ビターな一枚。
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第九位 Monica『Code Red』
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それでは第九位ですが、Monica『Code Red』に決めました。きっとこれって巷ではそこまで評判にもなっていないし、当のMonicaにとっても彼女の諸作品に比べて、そこまで大きなヒットや大きな評価は得ていないかもしれません。それでも僕にとっては現状のR&Bに対し、緊急事態だと宣言しより真摯にR&Bと向き合った本作は聴き応え抜群でした。昔ながらのR&Bの要素を使いつつも、ちょっとずつ更にアップデートしたサウンドもグッド。特にTimbalandと組んだ楽曲群はとても独創的で素晴らしく、ここ最近のTimbaland仕事の中でも群を抜いてカッコ良かったと感じています。
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第八位 Solange『A Seat At The Table』
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さてさて第八位ですが、Solange『Seat At The Table』をチョイスです。Solangeの本作は偉大なる姉上、Beyonce超えをも囁かれるほどの意欲作。やはり僕としてはあのRaphael Saadiqが完全関与というだけで高得点を叩き出しましたが、それだけでなくそんなRaphael SaadiqとSolangeの作り出す世界感は素晴らしく崇高で凛々しい。SolangeもBeyonceに負けないチャレンジ精神の持ち主で、これほどまでに濃密でいて静寂にして気高い一枚を作れたことに驚くばかり。もっと早くリリースされていて聴く回数が多くなったら、もっと上位だったと思います。
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第七位 Tweet『Charlene』
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そして第七位には、Tweet『Charlene』を選択です。Tweetにとっては約11年ぶりのカムバックとなった本作、やはりずっと待っていた一ファンとしてはそれだけで感無量で御座いまして。しかし11年のブランクをまったく感じさせない抜群の仕上がりで、デビュー時から得意とするアコースティックで清らかなサウンドスタイルでTweetらしさを存分に発揮。それこそ小鳥のさえずるようなTweetの歌声は唯一無二、完璧な復帰作でした。
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第六位 Tory Lanez『I Told You』
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折り返しとなる第六位に、Tory Lanez『I Told You』がランクイン。本作に関しては当初からR&B盤にするかRap盤にするか迷っていたんですが、思った以上にTory Lanezが歌っていたのでこちらの部門での選出。まさに現代のサウンドをきっちりと提示した作風ながらも、柔軟なラップを織り交ぜて甘く毒々しいヴォーカルでゆらゆらと歌い上げるTory Lanezは極めてキャラが立っていました。トラックメイクも出来るみたいですし確実に次世代を担う一人、次回作への期待も込めてこの順位です。
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第五位 Corinne Bailey Rae『The Heart Speaks In Whispers』
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さていよいよ第五位、Corinne Bailey Rae『The Heart Speaks In Whispers』を選出。デビュー時にはまったく鼓膜に響かなかったCorinne Bailey Raeがまさかの高順位、これには僕が一番驚きだったりして(笑)。しかし前作『The Sea』から僕の評価が激変した彼女ですが、本作での電子音をほどよく散りばめながらアコースティックなサウンドをなめらかに滑らせた水彩画のような淡い色彩使いが素晴らしい。あまり話題にならなかった気がするんですが、もっと高評価されて然るべきと思う一枚。
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第四位 Jaheim『Struggle Love』
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さあ第四位はこれ、Jaheim『Struggle Love』で御座います。ハッキリ言ってこれまでのJaheim作品とそこまで変わったところはないんです、でもそれがかえって良いといいますか、沁みた。これでもかという程に温かく柔らかなJaheimのソウルフルなヴォーカルが存分に味わえる極上ソウル盤で、Jaheim自身もこれまで以上に悠々と伸びやかに歌い上げているように感じられてグッド。結局はこういう正真正銘のソウル曲に心が震えるんです、マストピースな一枚。
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第三位 Anthony Hamilton『What I'm Feelin'』
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いよいよの第三位は、Anthony Hamilton『What I'm Feelin'』を選出です。これもとにかくよく聴いた、今までのAnthony Hamilton作品の中でも一番聴いたのがコレかもしれません。Anthony Hamiltonもそれこそソウルフルという趣なんですが、それでもカントリーっぽさやブルースっぽさが滲んでいて、彼でしか練り出せない渋味がとっても素晴らしかった。ベテランならではの経験則が大いに輝いた甘いソウル盤で最高、Anthony Hamiltonのヴォーカルもまた唯一無二だから未来永劫愛されます。
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第二位 BJ The Chicago Kid『In My Mind』
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惜しくもの第二位は、BJ The Chicago Kid『In My Mind』を選出。BJ The Chicago Kidに関してはデビュー前からずっとずっと待っていたので、そういった時間も含めデビューできた祝福もこめて。とは言っても別に贔屓しての評価ではなくて、僕をそれだけ焦らしてくれただけあって素晴らしい出来栄え、とてもデビューアルバムとは思えない成熟した一枚で驚嘆で御座います。なんというか世代的には新世代ですしサウンドも斬新なんですが、BJ The Chicago Kidの少し擦れたヴォーカルなんかが重なると、途端に鋭角ソウルフルに変化して鮮烈でいて温かな輝きを放っておりました。
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第一位 Usher『Hard II Love』
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栄えある第一位には、Usher『Hard II Love』を選出しました。これまでちょっとEDM路線に走っていたUsherが、そこで磨いたサウンドの延長線上に再びR&Bを落とし込んで研磨した意欲作、だと僕は感じました。Usherのような大スターはあまり保守的にはなれないだろうし、かといって派手にやると僕みたいなR&Bフォロワーからは落胆されてしまうジレンマを抱えているように思うのですが、本作ではそのバランスが絶妙にして粋で、なおかつ進化していたのが素直に凄いと感じました。トレンドは万全に踏まえつつも、Usherらしいステップで華麗に横断し舞ってみせてくれた素敵な一枚にただただ拍手喝采。
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.........という訳で、これが私の今年の好きな10枚で御座いますが、いかがでしょう。
今年で迷ったなーと思うのは、Craig David『Following My Intuition』Silk『Quiet Storm』Rihanna『Anti』あたりでしょうか。
このブログでは結局書けず終いなのですが、勿論BeyonceやMaxwell、Alicia Keys、After 7なんかも購入済みで聴いていたんですが、それも含めてのこの順位で御座います。
あとは今年亡くなってしまい遺作となってしまったPrince『HITnRUN Phase Two』も最後まで迷ったんですが、やはりこの作品はこれまでの楽曲の寄せ集め的で、Princeならばもっと完璧な一枚を作れたと思うので、あえて外しました。
Anderson .Paak(これも書けていないまま)やGallantが入っていない時点で阿呆と思われているかもしれませんが(笑)、皆様のランキングとはどう違っていましたでしょうか?



※番外編 Raury『All We Need』
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昨年の選考対象盤から選ぶ番外編、今年はRaury『All We Need』を選出。いやーこの盤も昨年時点でかなり迷い、Top10圏内を出たり入ったりしていたんです(苦心)。そもそもR&Bといえる感じではないので迷ったんですが、結局は年を越してもずっとハマっていてリピートしまくりだったんです(虜)。僕自身がインディゴブルーソウルと形容したヴォーカルとサウンドはあまりにも瑞々しくて繊細、Andre 3000とかに心酔している方には是非ともお勧めしたい、今更ですが類い稀な才能の持ち主でございます(墨付)。
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僕が選ぶ2016年アルバムTop10[Rap部門]
さあ、2016年もあと残りわずかとなりました。
息子も2歳になり、あれやこれやと育児が増えて、億喜一憂の日々。
やはり息子を寝かしつけるのに必死で、彼が寝る頃には僕も寝ている始末。
夜中に書こうと思うブログも滞り、買ったアルバムで書けていない盤も多数。
しかし、音楽自体は昨年よりも聴けた気がする。
読書やポケモンに走る頃が無かったし、そういう意味では息子も少しだけ、
手がかからなくなっているのかも。
という訳で、少ない時間の中で楽しんだ盤の中から厳選。
今年もRap部門は若手が大活躍、本当に勢いが凄くて新陳代謝が激しい。
世間様とはいつもずれた選出になる、個人ブログの極みである僕。
ですが、今年は結構順当なランキングに落ち着きましたね。
今年の選出は2015/12/16から2016/12/10までの発売盤が選考対象です。



第十位  Z-Ro『Drankin' & Drivin'』
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続いて第十位には、Z-Ro『Drankin' & Drivin'』を選択。Z-Roに関してはベテランながらも年間Top10には初ランクイン、これはもうZ-Roの味を出せるMCは他にいないし、だからこそ痒いところに手が届く的な一枚でお気に入りでした。今年も勿論Drakeが猛威を奮った訳ですが、Drakeとはまた違った極太で重たいメロディアスなラップが凄く心地よく、結構リピートしている自分がいて驚き。ダラダラと重たく鳴るトラックたラップは蔓延しているけれど、ここまで豪快にメロディアスという盤はそう無いです。
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第九位 Domo Genesis『Genesis』
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それでは第九位は、Domo Genesis『Genesis』がランクイン。Domo Genesisもアルバムデビューをずっと待っていたMCで、その期待も軽々と超えてしまった素晴らしい一枚。霞んだトラック群の中で怪しく光るDomo Genesisのスモーキーなラップが最高にイルで、それでいて滑らかでしなやかな感触もあるピンボケ感が御洒落でカッコイイ一枚。Domo Genesisのラップも弾力があって沈鬱とはしていなくて、こういう消泡感がまた淡くて良かったという印象。
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第八位 Twenty88『Twenty88』
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それで第八位には、Twenty88『Twenty88』を選出です。この盤に関してはまずRap部門に入れるのかどうかでも迷ったんですが、僕の中ではBig Seanが主役(軸)だという結論に至りこの部門で登場です。たった8曲です、たったの、それでも本作はとてつもなくクールでスタイリッシュでセクシーだった(衝撃)。Big SeanとJhene Aikoの美男美女タッグの相性も勿論抜群で、この二人の持つふわふわ感が押し付けがましくなくて好感持てました。
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第七位 Elzhi『Lead Poison』
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さてさて第七位には、Elzhi『Lead Poison』をチョイス。ハッキリ言ってそこまでSlum Villageが大好きということもないので、その所属メンバーであるElzhiのソロ作もすごく期待して買った訳でもなかったんです(失礼)。でもそれを猛烈に謝りたくなるほど、いかにもな渋くて御洒落でタイトな一枚になっていて無心で没頭できるカッコイイ一枚で、結局はけっこう再生回数が伸びたんです。巷であまり話題になっていなかったというのもあり、この個人ブログで高得点をつけておきます。
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第六位 YG『Still Brazy』
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折り返しの第六位には、YG『Still Brazy』をチョイスしております。YGの本作に関してはまず盟友DJ Mustard抜きでも、まったく格好良さを削がれずにキープしていたことに脱帽しました。トラック的にもガチガチの西海岸トラックで固めていて、YGの厳つく尖って暴発的なパワーに満ちたラップが、もうN.W.A.の再来のようでビリビリに痺れました。ハッキリ言ってトラック的にはほぼ同系統のものが続くんで中弛みしそうなんですが、そこにYGの鉄骨のようにしっかりとした骨組みが入ることで、最後まで一直線に駆け抜けることができる渋さ。
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第五位 Joe Budden『Rage & The Machine』
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それでは真ん中の第五位、Joe Budden『Rage & The Machine』を選出です。Joe Buddenもやはり三十路の僕には最高の手練れMCでありまして、単純に彼が好き。しかしそのJoe Buddenがこれまた僕の大好きなArrab Muzikとガッツリ手を組んで一枚作っちゃったんだから、もう垂涎必至な訳です。客演陣も僕の大好きな人たちが招集されていて、濡れるようなメロウな曲から、ビートの立ったハードな曲まできちんと取り揃えた抜け目なしの一枚。
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第四位 Travis Scott『Birds In The Trap Sing McKnight』
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そうして第四位には、Travis Scott『Birds In The Trap Sing McKnight』を選択。ハッキリ言ってここから上位はかなり肉薄していて、かなり迷った、特にTravis Scottのこの盤は迷いました。買ったのがかなり今年の後半だったのでそれが響いた、もっと中盤で買っていてリピート再生が多かったらTop3に入ったかもしれません。現在のトレンドであるTrap Musicを、Futureとはまた違った感触で進化させたそのセンスの良さが圧巻。最初はTravis Scottにハマると思っておらず買わないつもりでいましたが、なんとなしに買って聴いて一発で虜になりました。今となっては、Rihannaと一時期ロマンスの噂があったのも納得で御座います。
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第三位 Danny Brown『Atrocity Exhibition』
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それではいよいよ第三位、Danny Brown『Atrocity Exhibition』がランクイン。簡単に言ってしまうと、今年中で最もぶっ飛んでいて狂っていた一枚が僕の中でコレ。でもそんな狂気の沙汰もすべて緻密に計算されているのだろうと思わせる、Danny Brownの華麗な毒使いが素晴らしい。Danny Brownは奇を衒う意図でこういうことをやっているんではなく楽しんでいる、いうなれば愉快犯な訳でそれが痛快で聴いていて刺激的でクセになってしまった一枚です。
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第二位 A$AP Ferg『Always Strive And Prosper』
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惜しくもの第二位、A$AP Ferg『Always Strive And Prosper』がランクイン。今年のRap盤でも最も全方位攻撃を実践していたのがこの盤だと思っていて、まさに鉄壁だと思わせた一枚。Skrillexを招いたEDMを凝結させたような「Hungry Hum」、Chris BrownとTy Dolla $ignのダブル使いで贅沢なメロウを練り上げた「I Love You」、実母と共にChuck D御大を招いた重厚ドラマチックな「Beautiful People」などなど。でもやはりトドメだったのは、Missy Elliottを招いたディスコ調のダンサブルアッパー「Strive」の破壊力。そんな色彩豊かなトラックのどこでも変幻自在にラップを詰め込むA$AP Fergの意外なほどの器用さ、やはり天晴れで御座います。
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第一位  A Tribe Called Quest『We Got It From Here…Thank You 4 Your Service』
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そして栄えある第一位は、A Tribe Called Quest『We Got It From Here…Thank You 4 Your Service』を堂々選出。本来ならば年末にリリースされた本作はやはりどうしても聴いた回数も他と比べて少なく、そういう意味ではもう少し下位になってもおかしくないんです。がしかし、良い意味で、もうずっと聴いている一枚に感じられ、やはりそれは僕とATCQのこれまでの関係性と、従来のサウンドを従来の仲間達と繰り出してくれたからなんだと思います。まだ本ブログでは感想を書けていないんですが、年末はもうずっとループで聴いていたのが本作で、やはりATCQは不滅なんだと実感させてくれた素敵な再会盤で御座います。



.........という訳で、これが私の今年の好きな10枚で御座いますが、いかがでしょう。
今年もいろいろ迷いまして、最後までTop10圏内で迷ったのがFreeway『Free Will』Rae Sremmurd『SremmLife 2』Common『Black America Again』あたりでしょうか。
最近はさすがに頑固な僕も折れて、若手の作品も素直に聴くようにはなりました(笑)。じゃないと素直に楽しめない、これだけ多くの才能が出てくるんだから、聴けるうちは聴いておきたいと思うようになりました(改心)。
と言いつつ、ATCQがサクッと第一位に座するのは、やはり僕の最後の意地でしょうか。
でも、今年はけっこう順当な並びな気がします、皆様いかがでしょうか?



※番外編 Dizzy Wright『The Growing Process』
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昨年のリリース作品でTop10漏れした盤から選ぶ番外編、今年はDizzy Wright『The Growing Process』を選出しておきます。昨年のTop10記事でも惜しくも選出漏れした一枚として記している本作、結局は今年になっても聴いていてその渋さがじわじわと五臓六腑に染みたという揺るぎない事実。けして派手さもなければ目新しさもないんですが、きっと三十路以上ならば嫌いになれない堅実さ、Lazie BoneとKrazie BoneのBone二刀流がやはりズルい。
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Joshua Weltonを悪く言うつもりはない
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Prince率いる女性バンド、3RDEYEGIRLのドラマーHannah Welton。
彼女の旦那様がJoshua Weltonで、Prince『HITnRUN Phase One』ではPrinceと共に共同Producerとしてクレジットされておりました。
このJoshua Weltonは男女混合グループ、Fatty Kooで活動しているシンガーだそうで。



彼の事は何も知らずに、Princeの『HITnRUN Phase One』の出来栄えがイマイチに感じた僕は、その原因は共同ProducerがいたがためにPrince色が薄まったのでは、と暗に仄めかす書き方をしていました。
この見解は自分では正直にそう思ったので訂正や言い訳をするつもりもないのですが、それでもJoshua Weltonに魅力がないと言っている訳ではないので、その点はこのブログできちんと書きたいなと思いまして。



妻Hannah Weltonと生まれてくる赤ちゃんの仲睦まじいラブストーリーを奏でた「Our Baby」。
この曲と彼のヴォーカルを聴けば、才能ある人物だとわかると思います。
多くは語らず、これでおしまいとします。

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Dej Loafが気になりっぱなし
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最近はまた女性MCが群雄割拠な感じで、熱い。
キッカケは多分、Nicki Minaj。
Nicki Minajが登場しシーンを席巻し、その様子に古参の女性MC達は賛否両論。
その後、後を追うようにAzealia BanksやIggy Azalea、Angel Hazeが登場。
まだまだ他にもいるかな、きっといますね。

でも今回取り上げたいのは、Dej Loaf。
そのキューピーに似たヘアと顔立ちが、なんだか可愛らしい。
実力と人気もあるようで、客演以来も絶えません。
僕がDej Loafが気になったキッカケは、「Me U & Hennessy」のPVを観てから。



Dej Loafはメイクでだいぶ印象が変わる顔で、スタイルも良いしなんだか綺麗。
最近はあのTinasheと共に、化粧ブランド“MAC Cosmetics”のCMにも起用されています。



ちなみに、Tinahse版はこちらですね。




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そんなDej Loafがちょっと前に、MixTape『All Jokes Aside』を解禁しています。
Dej Loafの魅力がバッチリ詰まった一枚で、結構好きなんです。
しかし、いかんせん少し音質が悪いかなというのは否めない。
早くメジャーでデビューしないかな、絶対買うのに。
そしてこのジャケットが凄く素敵、Dej Loafがすごく綺麗で、グラマラス。
ダウンロードは以下からも出来ますので、是非。

DeJ Loaf - All Jokes Aside


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