RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

02 2011
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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02/27のツイートまとめ
roc_queen

またまた職場の後輩に頼まれ、アッパーなRap曲を寄せ集める事に。どれにしようかと迷いながらも、流し聴きして軽めに制作。曲目は……。
02-27 00:30

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02/26のツイートまとめ
roc_queen

まだ落としてない方は早く落とすべき、ゴツいMC好きな方にはお薦め。♪Rock Bottom (Feat. Bun B) - Freddie Gibbs http://twitpic.com/43ltga
02-26 00:09

花粉症の薬のんだから眠たい……三連休をほぼ寝て過ごした……zzZ♪Move - Miles Davis #inthemood
02-26 00:42

なんでDiddyが出しゃばったのだろうか……Dirty Moneyの二人に任せておいてよかったのに。勿体無い気がする。♪Yeah Yeah You Would Feat. Grace Jones - Diddy-Dirty Money #inthemood
02-26 15:35

J.ColeのUstreamライブって今夜?それとも昨日あったの!?時差があるからよく分からない、果たしていつ(笑)?
02-26 15:43

ただね、サウンドクリエイティブで考えると、やはりDiddyって研ぎ澄まされたものを持ってる。カッコイイ、なんだかんだで洗練されてるから凄い。♪Hate You Now - Diddy-Dirty Money #inthemood
02-26 15:52

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02/25のツイートまとめ
roc_queen

Acer小型PCはネット専用に購入したけど、iMacにしたためOfficeソフト無し。AcerはOfficeもCDドライブも無いため、外付けのCDドライブを購入。試しにMiles Davisを再生。 http://twitpic.com/43jgzh
02-25 20:16

今日もポイント三倍でタワレコに。『The Fast & The Furious』シリーズ三本をまとめ買い、面白いらしいですね。 http://twitpic.com/43jn58
02-25 20:37

これも購入、ちょっとJazzが気になって(初心者)。Dru Hillは国内盤を待ってたんですが、出そうな気配無しなので。 http://twitpic.com/43jnmg http://twitpic.com/43jnmg
02-25 20:38

去年の10 Fleshmanの中でも最も注目してたのがFreddie Gibbs、早く公式デビューして欲しいなぁ。このゴツさがカッコイイ。 http://twitpic.com/43kj26
02-25 22:08

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Keri Hilson「No Boys Allowed」
keri-hilson-no-boys-allowed-cover.jpeg

あのAnthony Dentに師事し、その後はソングライター集団“The Clutch”の一員としても活躍する才色兼備のKeri Hilsonの通算二作目となる『No Boys Allowed』を御紹介。スラリと長身で綺麗な顔立ち、見事なプロポーションで世の男性を魅了するKeri Hilson。そんな彼女が早くもドロップした待望の二作目は題名が“男子禁制”、これは男性陣にするとすごく刺激的でもっと覗いてみたくなります(阿呆)。前作『In a Perfect World...』から早くも一年程で本作をリリース出来る辺り、本国でも結構な人気を誇っている様ですね。
それでは気になる内容を御紹介してゆきますと・・・・・・まずはブイブイと低く響かせじわじわ攻めるホーンに、ドタドタと蹴飛ばすビートがラフな「Buyou」で幕開け。この曲の制作がBoi-1daというのが意外、こういう曲を作るBoi-1daを知らないので彼の引き出しの多さに驚き。客演には若手の中でも公式デビューを待たれるJ.Coleが参加、のっそりとのし歩くビートに合わせてカッコ良く揺らしてきます。Grover Washington, Jr.「Just The Two Of Us」をサンプリングしたキラキラと煌びやかなピアノ鍵盤の音色に、軽やかに跳ねるビートが心地良い「Pretty Girl Rock」はChuck Harmonyが制作(ソングライトにはNe-Yo)。これはすごく懐かしいソウル味がエッセンスになった、本当にキラキラ眩しい輝きを放つ鬼キュートな一曲で、ちょっとブリッコぽくKeri Hilsonのヴォーカルも胸キュンものです(惚)。でもカワイイだけでは終わらずに、きちんとしなったファンク感なんかもあって非常にイイ感じでバウンスしています。Polow Da Don制作(Co制作をHollywood Hot Sauce)のバキバキ攻撃的な激アッパー「The Way You Love Me」はRick Rossが客演参加、この曲は何よりもかなり過激なダンスを披露するPVが話題になりましたね(要注目)。とにかく形振り構わずに突進するKeri Hilsonの挑発的な妖艶ヴォーカルと、“そんなに愛されると、私イカれちゃうわ♪”と狂う詩もかなり興奮モノ。ノンストップで地面を揺らし続けるサイバーテイストなクラブバンガーなトラックが激しい(中毒)。これだけ暴れ回るトラックなんだから、Rick RossよりはBusta RhymesとかRedmanの方が似合ってた気も。再びPolow Da Donが制作を担当した「Bahm Bahm(Do It Once Again)」は、思い切りなRaggae風味で僕はちょっと苦手な一曲に(苦笑)。“一夜だけの恋をさせて♪”と切なく艶っぽいテーマの「One Night Stand」はCharlie Berealが制作を担当、客演には再び評価急上昇中のChris Brownが参加。ブイブイと捻れて妖しい曲線を描き出すシンセサイザーの音色に、少しリズムを崩した様なパーカッションが絡む事でどこかエキゾチックでスパイシーな電子メロウに仕上がっていて凄く素敵。ほんのちょっぴり多重加工した二人のヴォーカルもよりトランシーな感覚を生み出していて巧い、熱っぽいけれどクールな面白い一曲。「Lose Control」はあのStarGateが制作を担当、客演にはNellyが参加。スーッとクリアで冷たい繊細な電子音のザクザクした波が、次第に大きくなり、そこに脆そうなピアノ鍵盤が絡む事でより女性的な細さを演出しているミッド。Keri Hilsonの喘ぐ様なハイトーンでのフックも良いし、Nellyのライトで滑らかなフロウもイイ感じに嵌っています。この曲の最後はInterlude的な「Let Me Down」も連結されていて、このメロディもすごく綺麗で勿体ない扱い。“私が愛したのは、オモチャの兵隊さんだった♪”と嘆き悲しむ失恋曲「Toy Soldier」はDanjaが制作(ソングライトにEster Dean)を担当、カッカッカッカッと胸の鼓動を無感動にしたようなドラムスビートに、Keri Hilsonの泣きそうな悲しい歌声が切なく胸に突き刺さる一曲。「Breaking Point」は盟友Timbalandが制作(Co制作をJerome "Jroc" Harmon)を担当、Timbaland得意の口音を器用に捩じ曲げてエフェクト加工したものを連結させメロディに仕立てた、変態スレスレな(そこが巧い)ゴスペル風味な王道ソウルフルチューン。続いてもTimbalandが制作(Co制作をJerome "Jroc" Harmon)が担当の「Beautiful Mistake」は、華やかでカラフルな電子音のピョンピョンと跳ねるメロディが胸キュンな、少し昔のポップスみたいな流麗ラヴソング。再びBoi-1daが制作を担当した「Gimmie What I Want」は、クールでソリッドなシンセがガチガチと繋がったサイボーグチューンで、平坦でベッタリした機械のような無機質ヴォーカルアプローチがすごく耳に残る(残像)。「All The Boys」はなんとJerry "Wonda" Duplessisが制作(Co制作はArden Altino)を担当した、乾いたビートと寂しさと哀愁漂う繊細で儚げなストリングスが身に沁みるスロウ。「Pretty Girl Rock(Remix)」ではトラックはほぼそのままにKanye Westを召還、客演程度であればKanye Westのラップも楽しんで聴けるんですがね。「Hustler」は僕が最も注目しているProducerのBei Maejorが制作、爪弾くアコースティクギターの乾いたメロディ(どことなく昔のLauryn Hillを思い出す)にKeri Hilsonの涙で湿った柔らかなヴォーカルが静かに響く、ブルージーな失恋バラードで素晴らしい仕上がり(賛辞)。Timbaland(客演でも参加)とKeithin "J Mizzle" Pittmanが共同制作の「Lie To Me」、ビュイビュイと微振動するちょっぴり新コペートしたメロディが病みつく。続いてもTimbaland(客演参加も)とKeithin "J Mizzle" Pittmanが共同制作の「Won't Be Long」は、ディスコチューンに近いスカっと明け透けな電子メロディが痛快なディスコポップチューン。とここまでが一応本作の内容で、ここから国内盤には三曲のボーナストラックが収録されています。Keri Hilsonの伸びやかな歌声がスーっと広がり浸透する美曲「Fearless」、制作はBoi-1daが担当。クワイヤっぽいハーモニーにロボット声での“えーえーえーえー♪”が絡む不思議な近未来ドリーミー曲「So Good」、根本的には美曲なんですがどこかサイバーメタリックなのは機械工Danjaが制作しているから。最後はDavid JostとRobin Grubertが共同制作の「I Like」、静寂の中で広がるダークな宇宙の様な神秘的な魅力が光る一曲。

うーーーん、思ったよりも意外と良い仕上がりでした(驚)。いや、Keri Hilsonは大好きですけどそこまで突出した魅力は感じない(容姿は抜群に素晴らしい、音楽的な意味で)のですが、なかなか手堅くバラエティに富んでいて、最後まで飽きずに聴く事が出来ました。僕個人の意見としてTimbalandとの相性があまり良くない様に思います、真っ直ぐ飾り気の無いメロディの方がしっくり来る。Keri Hilsonの麗しい美貌&美声を堪能出来るのだから、文句を言うのは野暮ですね、とにかく聴いて楽しむべし。女性的な目線を強化した詩なので、より女性陣が親近感を感じる事のできる一枚かもしれませんね。

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02/24のツイートまとめ
roc_queen

実家に帰ったらiPod touchあるかなと思ったけど無い……何処で無くしたんだろう。ティンバの靴はあったけど。♪Break a Bitch Down - Young Chris #inthemood
02-24 00:57

本当だ、今年は11人が選出されてる、気付かなかった(笑)。選考基準は確かに難しいだろうなぁ、でも皆が優れた有望MCなのは確か。♪Just Another Day feat Gilbere Forte - Fashawn #inthemood
02-24 01:19

購入したNicki Minajじゃなくて、フリーズDLのMixtapeをヘヴィロテ、早く公式デビューして欲しい。♪Eastside Party (Prod by Hecktik) - Fashawn #inthemood
02-24 01:22

小型Acerの為に外付けのCDドライブ買おうか検討中、5000円ぐらいなら安いしね。♪Muny - Nicki Minaj #inthemood
02-24 17:55

今日掘った中古、BoneThugとUsherは幸運だったな。 http://twitpic.com/438men
02-24 23:01

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02/23のツイートまとめ
roc_queen

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Tinie Tempah「Disc-Overy」
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英国はSouth London出身の22歳の新星、Tinie Tempahのデビューアルバム『DIsc-Overy』を御紹介。多くのシングルをカットし、シングルの総売上が120万枚を超え“2010年イギリスで最もシングルを売った英国人”という記録を作ったTinie Tempah。その実力は海を渡り米国でも人気急上昇、Ne-YoやSnoop DoggやDiddyも注目するという(Jay-Zも自身のRoc Nationに引き入れようとしたとか)アーティストで要注意人物。僕はかなり欧州の動向には疎くて、やっとUK産のR&Bは聴く様になった程度。ですからUK産Hip Hopは未開拓、そういう意味でもこのTinie Tempahにはかなりの期待を持って購入しました。このアルバムジャケットもかなりクールでイカしてますよね、近未来的なコミック風のイラストで最高です。
それでは気になる内容を御紹介していきたいと思います・・・・・・ギュルギュルギュルギュルと回転し思い切り宇宙旅行へと連行されるAll About She(James TadgellとJohn Clare)制作の「Intro」からもう光速でヤラれる、ノンストップでガンガンと突き進むTinie Tempahのラップもキレキレ。続く「Simply Unstoppable」はあのAl Shuxが制作を担当、ギューンギューンと飛び交う光線の中をちょいとエフェクト掛けたヴォーカルでダークに這う様にラップするTinie Tempahが癖あり。Labrinthが制作(Co制作をDa Digglar)を担当したヒットシングル「Pass Out」、これはシンプルなゲーム効果音みたいなビコビコ電子音を連打し尖ったビートに仕上げた、やはりエレクトロ仕様で宇宙っぽい要素を備えたアッパー。ただ最後には思い切り転調してドカドカの疾走ビートで纏める辺りがハウステクノっぽい、一筋縄ではいかない一曲です。Al ShuxとJohn Hillという間違いなく鉄板なタッグで制作された「Illution」、ゆったりと間を取って叩かれる硬質なビートに跳ねる様に軽快に鳴る電子鍵盤音、その上を軽々と飛び越える様にラフなフロウで流すTinie Tempahがカッコイイ。オートチューンっぽいヴォーカルの入り具合も絶妙で本作の近未来なSF趣向をより加速させています、これぞ正にイリュージョンです(幻想的)。Ishi制作の煌びやかな流麗メロウの「Just A Little」では、男性シンガーのRange(Jay-Z率いる“StarRoc”所属)が客演参加しているのもトピック。“もう君の事なんて考えたくもない、君の事を夢に見たくないんだ、でも君を恋しく思ってる、ほんの少しだけ、ほんの少しだけ♪”なんて謳うRangeの優しくまろやかなフックも良いし、Tinie Tempahのプレイヤーな高速フロウもエッヂが効いててクールなカッコ良さ。続いてもIshiが制作を担当した「Snap」は、乾いた硬質なドラムスビートとボワンボワンと丸みを帯びたメロディラインがアンニュイな、どことなくRaggae風味なスパイスが香るレイドバック曲。シングルヒットした「Written In The Star」もIshiが制作を担当、客演に男性シンガーのEric Turnerを起用。漠然と広大に広がる真っ暗な宇宙の様な、ダークメタリックな激しいビートとエネルギッシュなシンセが絡み合う、ロック×エレクトロみたいなトラック。そんなメロディ上を孤独に飛行する寂しげなTinie Tempahのラップが真っ直ぐと切々と伝わる一曲、Eric Turnerの悲しげに細く響くファルセットもいい感じ。ピピピピピピピピピと鳴り続ける電気信号音が脳内を次第に浸食し、Tinie Tempahの無機質でアンドロイド化した金属ラップが怪しく光る「Frisky」はLabrinthが制作&客演。とにかく目映いばかりの電光がピカピカと目紛しく閃光を放つ、ガンガンの四つ打ちビートに乗せてバウンスする「Miami 2 Ibiza」はあのSwedish House Mafiaが制作&客演を担当。こういう完璧エレクトロテクノ曲は好きになれない僕も、宇宙飛行士みたいなTinie Tempahの銀河系スタイルにはすごくお似合いでしっくり来ているのが不思議。Emile Haynieが制作を担当した「Obsession」は、ドラムスのバキバキなビートにちょっぴり悲しげでほんのりダークなシンセメロディが辺りを支配する、冷たい雨を連想させる様なシリアスな一曲。Ishiが制作を担当した「Invincible」ではあのKelly Rowlandが客演参加、ピアノ鍵盤の切なく繊細な音色を基調としたメロディにシンセのザクザク波を加えたクールなスムース曲で、Kelly Rowlandの華やかで艶やかなヴォーカルの相変わらず美しいです。女性シンガーソングライターのEllie Gouldingが客演のTinie Tempah讃歌の「Wonderman」、制作はLabrinthが担当。ちょっぴり滑らかで上品なストリングスを冒頭に挟みながらも、トラックはやはり電子音が曲狭しと溢れ埋め尽くしたメタリックなもので、Tinie Tempahの歯切れよく短く切る自信満々なオレ様ラップも最高にキマっていますし、Ellie Gouldingのヴォコーダー使いのロボ声もいい味出しています。最後を締め括るのはNaughty Boy制作で、女性シンガーEmeli Sandeが客演参加した「Let Go」。この曲ではエレクトロ感は皆無にして、ロキッシュでブルージーな哀愁漂うざらついたメロディを起用していてラストに相応しい。若きTinie Tempahが自分の未来を見据え“音楽が救済を必要とするなら、俺は死ぬ気でやるぜ、音楽は俺にとっての全てだから♪”と謳う、気迫と自信と覚悟に満ちた熱い一曲となっています。ここまでが本作の内容で、国内盤にはこれらに加えて「Written in the Stars(Starkey Remix)」、もっとラップのピッチを上げて滑走する「Pass Out(Sbtrkt Remix)」、より激しくアグレッシヴにビート数を数倍にした「Frisky(Shy FX & Benny Page Digital Soundboy Remix)」、そしてあのTaio Cruzのヴォーカルの足した豪華な「Written in the Stars(The Arcade feat, Taio Cruz Southside Remix)」のRemix四曲を収録しています。

うーん、ここまでエレクトロでテクノっぽくなると僕は苦手意識が先行するのですが、このTinie Tempahに関しては無理無くスルリと聴き込む事が出来ました(不思議)。多分、流行しているからこういう音楽をやっているみたいな空気が全く無く、あくまでこの近未来SFな宇宙仕様がTinie Tempahの自然なスタイルだからなのでしょうね(推測)。ここまで配電盤の様なエレクトロチューンばかり集めても、Tinie Tempahが巧くラップする事で曲に負けずきちんとHip Hopしている様に感じました。新世代を担う若き才能あるMCとして今後も大注目ですね、Tinie Tempahの本作を未購入の方はチェックしてみても損は無いと思います(薦)。

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Rihanna「Loud [Deluxe Edition]」
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Jay-Zに見出されDef Jam Records入りし、瞬く間にトップアーティストへと成長したRihannaの通算五作目となる『Loud』を御紹介。最近では自身の香水ブランド“Reb'l Fleur”(フランス語で“反逆の花”という意味らしい)も立ち上げるなど、もはやBeyonceをも凌ぐセレブリティへと昇華したRihanna、真っ赤に染めた髪の毛もまた斬新かつ鮮やかで、前作『Rated R』で纏っていた黒いイメージから一気に転換しましたね。しかし05年のデビューから約五年間でトータル五枚のアルバムをドロップするなんて、Rihannaがどれだけ意欲旺盛で大物スターなのかが伺い知れますね(驚異)。RihannaはDef Jamに籍を置きつつも、マネージメントはJay-Z率いる“Roc Nation”が受け持っている様です。
それでは気になる内容を簡単にですが御紹介・・・・・・まずはその過激な詩とPVが話題になったシングル「S&M」で幕開け、制作はRihanna作品には欠かせないStarGateが担当。完璧四つ打ちなシンセビートがガツガツぶつかるクラブアッパーで、ちょっぴり狂気じみたRihannaのヴォーカルがクルクルと表情を変える尖った電子ビートが病み付きな一曲。そして一時期噂にもなったDrakeが客演参加した「What's My Name?」もStarGateが制作を担当、冒頭からDrakeが例のカエル声でじんわりと沁み出る様な撫で声でラップをかますのが効いています。トラック自体はスーッと透き通ったクリスタルなシンセが絡み合うクールな一曲ながらも、そこに変則的なパーカッションが上から塗られる事ですごくエモーショナルでカラフルなトラックに仕上がっています(巧)。繰り返しループするフックや“おーなーな♪”なんかが凄く耳に残るThe-Dreamに似た節、でありながらもBarbados出身のRihannaの血統を活かした南国フレイヴァーの香るリズム感がたまらなく刺激的(虜)。Rihannaの甲高く突き抜ける“いえいえーい♪いえいえーい♪”フックが脳内をグルグル回ってしまう「Cheers(Drink To That)」はThe Runnersが制作を担当、これはゆったりと進むビートと開放的な乾いたメロディが颯爽と吹き抜ける晴天チューン、とにかく気持ちを軽くしてハイになって伸び伸びと聴き入ってしまう、広大な景観が眼前に見えてくるスケール感がたまらない一曲。繊細にして煌びやかなストリングス&ピアノ旋律にサクサクと挟まるシンセビートが曲線を描き流麗に舞う「Fading」、制作はPolow Da Don(ソングライトをEster Dean)が担当。ここでもふんわりとリフレインさせる“あなたは色褪せてゆく、消えてゆく♪”と謳うフックが柔らかく鼓膜を包み込んで離さない、眩しいぐらいに輝きを放つRihannaの鮮やかな歌声がスーッと胸に浸透する悲しくも淡い失恋曲(涙)。そして本作からの先行カットとなったのがStarGateが制作を担当した四つ打ちテクノポップチューン「Only Girl(In The World)」、少しダークメタリックなクールシンセ使いがヒンヤリした感触を与える一曲。最初聴いた時は流行過多なトラックに聴こえてあまり好きになれなかったですが、本作の流れで聴くと良い意味で独特なスタイルを持ったスタイリッシュなデジタルアッパーチューンになっていて中々の出来映え(納得)。そして僕が本作で最もお気に入りなのがこの曲、The Runnersが手掛けたアコースティックスロウ「California King Bed」、アコースティックギターを爪弾くメロディが切なくて、力強く訴えかける様に唸るエレキギターは激しく悲しそうで、そんなメロディの上を真っ直ぐと赤裸々に叫び泣く様に歌い上げるRihannaのヴォーカルに胸を激しく打たれます(泣)。“カリフォルニアキングベッドで、二人は一万マイル離ればなれ♪”という詩がすごく切ない、こういう寂しく悲しいスロウバラードがRihannaは似合います。あのSham(?)が制作を担当したRaggae風味なスパイシー曲「Man Down」、ここまで来ると僕はあまり好きになれなかったりします(我侭)。Mel & Musなる人物が制作を担当した「Raining Men」、ちょっぴりメタリックにサイバー加工したトロピカルチューンにハンドクラップを塗したキュートな呪文系チューン。ここでは客演にNicki Minajが参加、カラフルで華やかなRihannaのヴォーカルに負けない、悪魔憑いたカワイイラップで掻き回してくれます(笑)。Rihannaの閃光の様にギラリと鋭く光る伸びやなヴォーカルが鼓膜を刺激する「Complicated」はC. "Tricky" Stewartが制作(ソングライトをEster Dean)が担当、プカプカと浮遊する不思議なカラフル電子音が幻想的でRihannaの鮮烈な歌声も印象的。Soundzが制作を担当した「Skin」は、暗く沈んだシンセの繊細な連なりに重たく引きずる様なRihannaのヴォーカルがじっとりと悩ましくも妖しい、いかにもRihannaらしいダークでソリッドなベッドソングに。最後を締め括るのはAlex Da Kidが制作を担当した、Rihannaが客演したEminem曲の続編「Love The Way You Are(Part II)」。最初はこういう安易な続編曲はどうかなと思ったのですが、それは間違いで、元よりすごくRihannaに似合ったトラック&メロディだったのですごくしっくり来るのです(所有)。原曲よりもピアノ旋律が全面に出た、脆く危うい傷だらけのRihannaのヴォーカルが痛々しくも切ないダークバラード(心痛)。Eminemがきちんと客演でラップしているのもすごく重要で、唾吐き鋭くぶつかりキレ回すラップはやはり鬼気迫るものがあってEminemにしか出せない世界観。とここまでが本作の内容で、国内盤にはこれらに加えて「Only Girl(In the World)(The Bimbo Jones Radio)」「Only Girl (In the World)(CCW Radio Mix)のRemix二曲が収録されています。
そして本作の“Deluxe Edition”にはDVDが付属していまして、Rihannaの楽曲制作やライヴツアーやジャケット撮影などの裏側を追ったドキュメンタリー映像が観れます。取り立てて“これは観ないと損”みたいな豪華映像なんかはないのですが、レコーディングの際にはあのKanye Westが登場したり、ライブ衣装のRihannaが過激セクシーで胸押さえて動き回っていたり、ジャケット撮影ではセミヌードっぽい場面もあったりと、男子諸君はちょっと喜びそうなシーンもあります。ちょっぴりスッピン素顔なRihannaも垣間見れます、すぐに手で覆い隠すので分かりませんが。Rihanna好きならば絶対に観て損はないと思います、これでライブ映像かPVが何曲か収録されていれば完璧だったと思います。

前作『Rated R』のダークなイメージは捨て、正に漆黒から深紅へと鮮やかに変身したRihannaに逢えます。全曲を通して故郷Barbadosを思わせる様なトロピカルフレイヴァーが随所に聴かれ、そういった意味でぐるりと一周して原点回帰に近い一枚に仕上がっている様に感じます。Rihannaの諸作に比べると斬新さや奇抜さには少し欠ける様にも感じますが、アーティストとして明確なヴィジョンを得た統一感のある一枚です(収録曲数も全11曲と少なめなのもあるか)。本作はそんなに期待していなかったのですが、やはり聴いているうちにどんどん魅了され虜になっている自分がいます(術中)。とにかく僕は「California King Bed」がすごくお気に入り、なかなか毒気のある一枚なのは流石はRihannaといったところ。

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02/21のツイートまとめ
roc_queen

今夜辺りにRocBox 2に記事にできたらいいかな、ずっと書けていない盤。♪Only Girl (In The World) [Album Version] - Rihanna #inthemood
02-21 14:56

ディクスン・カー「楽屋の死」を休憩中に読み終わろうと思ったけど、無理っぽい。
02-21 14:48

花粉が怖い……マスク無しではもう外を歩けない。体内が全体的にムズムズする……。♪I Don't Know Why, But I Do - Chrisette Michele #inthemood
02-21 14:23

2/20がRihannaの誕生日だったそう、おめでとう!画像は昨年のバースデーの様子。 http://twitpic.com/42259v
02-21 10:46

まだまだRocBox 2に書けてない新譜が残ってる、これらを書き終えるうちにまた新譜買ってる輪廻。明日は何を書こう。♪Locked Inside - Janelle Monáe #inthemood
02-21 01:31

珍しく僕のRocBox 2が昨日は300アクセスあった、いや本当に珍しい(笑)。♪Right Here - Faith Evans #inthemood
02-21 00:03

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02/20のツイートまとめ
roc_queen

帰り道になると、ふとこのアルバムを聴きたくなる。静かに優しく沁みてくる、落ち着く。♪The Planets Bend Between Us - Snow Patrol #inthemood
02-20 22:56

公式デビュー盤『Rolling Paper』が楽しみで仕方ない、素敵なフロウ。♪Middle Of You ft. Chevy Woods - Wiz Khalifa #inthemood
02-20 15:12

Wiz Khalifaの新たなミックステープ『Cabin Fever』を早速DL、すぐにiPhoneに装填します。 http://twitpic.com/41o4xo
02-20 11:48

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Faith Evans「Something About Faith」
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Puff Daddy率いるBad Boy RecordsのFirst Ladyとして多くの良作を生み出している、Faith Evansの通算五作目(X'masアルバムを除く)となる『Something About Faith』を御紹介。前作『The First Lady』からおよそ五年ぶりの本作、レーベルもE1 Musicへと移籍してのリリースという事で、無事に届いて良かったです(安堵)。Faith Evansはちょっ色気のある顔立ちでなかなか綺麗、ただ現在はもうちょっと体型が丸くなっていますが(涙)。あのThe Notorious B.I.G.の元奥様としても有名な彼女、やはり90年代を代表する女性シンガーの一人です。
それでは気になる内容を簡単に触れてゆきますね・・・・・・まず最初に述べておきますと、Faith Evans自身が全楽曲の制作に関わっています(元々彼女はMary J. Bligeなどにも曲を書いていた)ので、そこは省略して書きます。「I Still」はKyle "KayTwo" Stewartが制作、低く響くベース弦に煌びやかなストリングスが綺麗に絡まる極上の艶ミッドで、吐息混じりのFaith Evansが“今でも同じ気持ちなの、今でも私を夢中にさせる人♪”としっとり謳う一曲でグッと胸を掴みます。続く「Way You Move」はなんとあのChucky Thompson(!)が制作を担当、ピコピコと可愛く跳ねる電子鍵盤の音色にFaith Evansの程よくゆったりグルーヴするヴォーカルが最高に気持ち良いナイススムース(溺)。客演にはユルユルなSnoop Doggがマッタリと登場、相変わらずのくゆらすフロウでカッコ良くキメてくれます(流石)。ポロロンと爪弾き奏でるアコースティックギターの軽やかな舞いが美しく優雅な「Real Things」はMalik Pendletonが制作、生演奏感が温もりあるフィリーソウルっぽい一曲。「Worth It」は再びChucky Thompsonが制作を担当、良い意味で埃っぽく古びた分厚いオルガン様メロディに、ドカドカと太くキックするビートがたまらなく刺激的で巧い。本作からのシングル曲「Gone Already」は、あのIvan "Orthodox" BariasとCarvin "Runsum" Hagginsの鉄腕タッグが制作を担当。切なく寂しげにウロウロと彷徨うピアノ鍵盤のメロディがすごく悲しくて、しかしそんな暗闇の中でも一筋の光を見出そうともがくFaith Evansの熱く震える歌声が、ガンッと強く胸に響き渡り闇を払拭するタフな輝きを放つ名曲(感動)。「Party」はこれまた嬉しいあのMike Cityが制作を担当、しかも客演には火吹き男のRedmanが参戦という手堅い一曲。ガブガブと甘く噛み付いてくるシンセの波に乗っかり跳ねるFaith Evansの歌声が爽快、ゴリゴリなRedmanが援護射撃を放つも、けして暑苦しくなくソフトにぎらつくアッパーでグッド。Kye Russawが制作を担当した「Right Here」は、ツヤツヤとした滑らかなメロディが艶やかで悩ましいアダルトスロウで、途中のFaith Evansのラップっぽい挿みも素敵。軽くフレンチなボサノヴァ調の「Your Lover」はChucky Thompson制作、いい感じの気分転換。Ibeなる人物が制作の「Can't Stay Away」では、若き実力派Keyshia Coleとの濃厚な共演が実現。色鮮やかで情熱的なエモーショナルチューンに乗せて謳うラヴソング、この二人の相性も凄く良くて聴いているだけでトロトロと溶けてしまいそう。再びMike Cityが制作を担当の「Sunshine」は程よくチープなシンセの波がうねる懐かしいディスコ調のダンスチューン、これがまた最高にホットで思わずステップ踏んでしまうナイスな一曲に。Brad Todd制作(Co制作にはIvan "Orthodox" Barias×Carvin "Runsum" Haggins)の「Everyday Struggle」はDave Grusin「Either Way」をべったりサンプリング、そうですあのBiggieの名曲「Everyday Struggle」と同ネタ&同名というもはや反則技。しかしこれが上手く見事に昇華されていて完璧にFaith Evansの歌なんです(当然)、しかも援護射撃にはRaekwonが参加という事で抜かり無し、この柔らかで滑らかなキラキラメロディはたまらないです(失神寸前)。「The Love In Me」はあのSalaam Remiが制作を担当、するりと流れるストリングスを施すも、ほんのり影のあるマイナー調の荒廃したメロディ感は彼のセンスが光りますね。Anthony BellとDarrell Robinsonとこれまた懐かしい制作陣が担当した「Change」は、彼女のゴスペルルーツを基調とした晴れやかで希望に満ちた躍動曲となっています。Kelly PriceとJessica Reedyという間違いないコンボで送る「Trouble World」、ギターが効いたブルージーなトラックはChucky Thompsonによるもの。ほわんほわんと丸みを帯びたメロディにFaith Evansのクリアで華やかなハイトーンヴォイスが伸びる「Baby Lay」はPatrick "Devinaire" BriggsとBen Briggs IIIによる共同制作、これもすごく素敵なメロウです。とここまでが本作の内容で、国内盤にはこれらに加えて三曲のボーナス曲が追加されています。まずはベタベタな電子音の明滅で膨らみを持った「Your Lover Part 2」で、僕は原曲よりもむしろコッチの方が好きだったり(制作は同じくChucky Thompson)。“私をロボットの様な気分にさせるあなた、あなたは私の心を所有してしまった、あなたの送るデータは私のメモリに入りきらない♪”と謳う詩が可愛い「Robot」、制作はPatrick "Devinaire" BriggsとBen Briggs IIIによるもの(客演にはFonzworth BentleyとMalik Pendlenton)。この曲も細いピアノ旋律に電子音がピコポコと音数少なめに絡み、そこにFaith Evansのヴォーカルにエフェクトかけたロボ声が巧くてすごく好きなんです。最後はありがちなClub Mixっぽい「Gone Already(Remix)」、まあこれは有っても無くても。

やはりFaith Evansの底力は半端じゃなかった(圧巻)、メジャー配給ではないからと思ってもいたんですが、すごく凝った豪華な人選で素晴らしい一枚に仕上げています(脅威)。客演陣も素晴らしいし、制作陣もすごく通な玄人ばかり、特にChucky Thompsonの多数関与に狂喜乱舞した昔ながらのファンもきっと多いはず(確信)。最近は思い切りPopに近いか、思い切り70~80年代まで遡ったオールドなR&Bかの両極端に分かれるのですが、 Faith Evansの本作はまるで90年代のど真ん中。トラックも感触もあの頃僕が夢中になって聴いていた90年代の雰囲気に溢れていて、いやむしろFaith Evansの落ち着いた歌声があの頃のR&Bを蘇らせているのかもしれませんね。ちなみに本作収録の「Gone Already」がThe 53th Grammy Awardsにて“Best Female R&B Vocal Performance”にノミネートされていましたね、納得の選出です。昨年は聴く作品が多過ぎてハッキリ言ってあまり聴けていなかった本作、こうやって聴き込むと素敵な大人の風格漂う素晴らしい一枚に仕上がっています、昨年中にもっと深く聴いておくべきだった(後悔)。

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02/19のツイートまとめ
roc_queen

名曲の影にRick Rubin在り。 http://twitpic.com/41g38p
02-19 22:59

言うまでもないぐらいAdeleは素晴らしいシンガー、ただやはりRick Rubinの腕も凄い。♪Don't You Remember - Adele #inthemood
02-19 22:57

あ、このTinie Tempahは結構イイ感じ、かなり掛けて聴いてます。B.o.B好きにはお勧めかも。♪Written In The Stars [Starkey Remix] Feat. Eric Turner - Tinie Tempah #inthemood
02-19 14:26

だから早くRocBox 2の記事書かないと、どんどん新譜溜まってる。けど暇が無い、聴く時間はあるんだけども。♪Let Go Feat. Emeli Sandé - Tinie Tempah #inthemood
02-19 14:23

発症したら音楽聴く気にあまりならない、耳が巧く働かないし神経が愚鈍になるから。短編小説が逃げ場になる。♪Obsession - Tinie Tempah #inthemood
02-19 14:18

花粉症が始まる寸前、これから二ヶ月は瀕死の状態が続くだろう。♪Miami 2 Ibiza Feat. Swedish House Mafia - Tinie Tempah #inthemood
02-19 14:17

オールドスクールな仕上がり、DLして聴くべし。http://hiphop-n-more.com/2011/02/pulled-over-by-the-cops-the-cool-kids-freddie-gibbs-chip-tha-ripper-authority/
02-19 14:15

The Cool KidsとFreddie GibbsとChip The Ripperという素晴らしきユニット"Pulled Over By The Cops"、これスゴイ格好良いなぁ。アルバム出ろ。
02-19 14:13

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02/18のツイートまとめ
roc_queen

Rihanna『Loud』の評判ってどうなんだろう、Kanye Westに掻き消されて、あまり目にしないままの気がする。♪Love The Way You Lie (Part II) [Album Version] - Rihanna #inthemood
02-18 23:59

なんだか気になる……狂ってる、OFWGKTAとやら。http://www.youtube.com/watch?v=8CyMuBi-kH8&sns=tw
02-18 17:56

運転する時間が長いと、アルバム一枚通して聴けるから嬉しいね。やはりじっくり流れで聴きたいから。♪Skin [Album Version] - Rihanna #inthemood
02-18 16:52

燃えてるよ……。♪Burn - Usher #inthemood
02-18 09:49

やっぱり傑作の一枚だったなぁ、今聴き返してもカッコイイ。♪Confessions Part II - Usher #inthemood
02-18 09:47

届いていました、相変わらず無造作にドアの前に放置。盗られなくて良かった、今夜は聴けないから明日。 http://twitpic.com/40rabb
02-18 00:22

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02/17のツイートまとめ
roc_queen

あとAudiogaraxyがかなり調子悪い、シャッフル再生しか効かないのは、一体どうして?♪California King Bed [Album Version] - Rihanna #inthemood
02-17 02:00

本当にiPod touchが何処にも無い、流石に焦り出した。♪Fading [Album Version] - Rihanna #inthemood
02-17 01:59

Rihanna『Loud』の豪華盤に付いてたDVDを鑑賞中、ずっと観てないままだったのに気付いた。
02-17 01:25

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02/16のツイートまとめ
roc_queen

iPod touchが何処を探してもなぁーい、本格的に無くしたかも。♪Your Lover - Faith Evans #inthemood
02-16 15:50

B.o.Bは無冠に終わったか、残念。
02-16 15:26

あれ、またiPod touchが無い。
02-16 01:46

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02/15のツイートまとめ
roc_queen

Pusha Tのソロ曲「My God」が本当に渋カッコイイ。The Clipseでの印象とやはり違います。公式サイトでDL可能、pusha-t.comへ速攻です。 http://twitpic.com/404kag
02-15 23:55

AmazonでSaigonを予約、めちゃ楽しみ。
02-15 22:57

そういえば、Usherの後発EP盤『Versus』は入手しないまま。ああいう後発企画がどうも好きになれない、それもマイナスだったなぁ。
02-15 22:49

ただやはり、僕的には『My Way』の滑らかさや、『8701』のスマートさがたまらなかった。♪There Goes My Baby - Usher #inthemood
02-15 15:26

結論、僕のUsherへの要求が莫大過ぎるだけ、『Raymond v Raymond』もかなり高水準。♪Hey Daddy (Daddy's Home) - Usher #inthemood
02-15 15:22

勿論、こういう四つ打ち系のクラブサウンドで踊るUsherも好きなんですが……。♪More - Usher #inthemood
02-15 15:16

この曲はすごく好き、こういう煌びやかで繊細なスロウ美曲を歌うUsherが好き。♪Making Love (Into The Night) - Usher #inthemood
02-15 15:13

うーん成る程ぉ………確かに先進的なメロディかなぁ。♪Okay - Usher #inthemood
02-15 15:03

この曲は好き、すごく。こういうささやかな演奏感の香る美曲をUsherに歌って欲しいんです。♪Foolin' Around - Usher #inthemood
02-15 02:38

うーーーーーん、いや素敵なんですがね、あともうちょいって気も………いやカッコイイのは痛い程解ってる。♪Mars Vs. Venus - Usher #inthemood
02-15 02:31

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John Legend & The Roots「Wake Up!」
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John LegendとThe Rootsがガッツリ手を組んだ夢のコラボ盤『Wake Up!』を御紹介。両者はまさかの初共演なのですが、それが不思議なぐらいに有りそうで無かった最強のコラボ企画で御座います。そんな両者が挑む渾身の一枚はカバーアルバム、しかも全曲が社会派ソウルで固められたメッセージ性の強いものとなっています。この着想はどうやらObama政権(初の黒人大統領)が誕生したあの劇的な大統領選によって得られた様で、大統領選にも大きな力を注いでいた両者だからこそのタッグ制作ともいえますね。
それでは気になる内容を御紹介しましょう・・・・・・最初に述べておくべきは全曲がカバーなので勿論オリジナルの制作者がいる訳ですが、その全てをAhmir "?uestlove" ThompsonとJames Poyser、John Legendの三者にて敷き直しているのも重要な点ですね。まずは「Hard Times、原曲はBaby Huey & the Babysittersによるもの。これはもうそれこそザラ座らとした荒涼としたタフなトラックに、John Legendのしゃがれたヴォーカルが激しく火を吹く素晴らしい幕開け。そこに援護射撃を放つのはBlack Thought、負けじとピストルみたいな熱く貫くラップでかましてくれます(興奮)。続く「Compared To What」はLes McCann and Eddie Harrisが原曲、ベンベンと低く唸らせ鳴らすベース弦とホーンがしなやかでグルーヴィー。ここで思うのはやはりThe Rootsの演奏の厚み、これがないとやはり物語としての強さや逞しさが弱まり、どこか抜けた感じになるから存在感抜群。本作からの先行カットシングルとなったのがHarold Melvin & the Blue Notesが原曲の「Wake Up Everybody」、客演にCommonとMelanie Fionaという間違いない組み合わせを実現した点でも激しく興奮します。ストリングスの滑らかで艶やかなメロディも華やかで美しく、流麗にしてドリーミーでたまらなく素敵(惚)。John LegendとMelanie Fionaの掛け合いもすごくお似合いで、優しく穏やかで広大で全てを柔らかく包み込みます(守護)。そしてCommonの相変わらずと説得力のある教師の様なラップに目頭が思わず熱くなる、“今の時代でも俺達を再起動できるのは、愛だけなんだ♪”と締める詩に震えるほどに胸を打たれます(涙)。Ernie Hinesが原曲の「Our Generation(The Hope Of The World)」では、なんとあのCL Smoothを召還するという徹底ぶり(震撼)。ドス黒いソウルがギラギラと渦巻く骨太な一曲で、John Legendの低く吠える様なヴォーカルと、CL Smoothの神懸かりなキレキレなラップが鳥肌モノで格好良過ぎてグサグサと音を立て鼓膜に突き刺さります(失神寸前)。「Little Ghetto Boy(Prelude)」では詩人Malik Yusefがリーディングを披露、こんなにも豪勢で適切なPreludeが今までにあっただろうか。そしてそのまま滑り込む「Little Ghetto Boy」はかのDonny Hathawayが原曲、硬質なドラムスに軽やかに舞うピアノ旋律が美しく華麗なスムージー曲。John Legendの哀愁と憂慮を含んだヴォーカルがすごくなだらかで気持ちを揺さぶる、冒頭で入るBlack Thoughtのラップも素敵ですね。「Hang On In There」はMike James Kirklandが原曲、ここでは囁く様なバックコーラスが綺麗に奏でられていて、星空の様なささやかな煌めきが希望のように灯るミッド曲。Prince Lincoln Thompson and the Royal Rassesが原曲の「Humanity(Love The Way It Should Be)」は原曲通りのRaggae風味、ほどよくレイドバックしたほんわかメロディに癒されます。そしてこのコンセプトならば絶対に外せないMarvin Gaye(Marvin Gaye曲がこの一曲というのが意外だった)が原曲の「Wholy Holy」、とにかくオシャレで吐息の様な柔らかさと気品がいっぱいに漂うアダルトな一曲で、恋人と過ごす真夜中に掛けても絶対にお似合いな愛に満ち溢れたムード曲(堕)。Bill Withersが原曲の「I Can't Write Left Handed」は、John LegendによるBill Withersがこの曲を書いた時の実話を語る冒頭部分がすごく印象的なライブっぽい一曲。晴れやかでスッキリと爽快なピアノ鍵盤の音色が軽やかなゴスペル風味の、Nina Simoneが原曲の「I Wish I Knew How It Would Feel to Be Free」もすごく胸に真っ直ぐと入ってくる希望が眩しく輝く一曲で好きです(蘇)。そして最後を締め括るのは本作で唯一のオリジナル曲となる「Shine」、プカプカと丸みを帯びたエレクトーンの音色といいカラフルなメロディと言い、やはりStevie Wonderを重ねずには聴けない(悪い意味ではない、きちんとJohn Legendの渾身の楽曲だ)一曲。"彼らが輝き続けられるように♪”と自分達が何かを起こして行動しようと語りかける、John Legendの強い優しさが滲み出た素敵なハートフルソングとなっています(感動)。とここまでが本作の内容、国内盤にはこれらに加えて三曲が追加収録されています。ピアノ弾き語りのようにアレンジされた「Shine(Waiting for "Superman" Version)」は、よりこの曲の持つ繊細さや素朴さが際立っていてこちらの方が好きかもしれません(染)。そして「Wake Up Everybody(Live in Studio Performance)」は、生演奏を得意とするThe Rootsならではの臨場感が凄く活き活きと伝わる一曲でグッド。

う~~~~ん、今更ながらすごく良い一枚ですね(感動)。御存知の通り本作はかの“The 53th Grammy Awards”でも、“Best Traditional R&B Vocal Performance(「Hang On in There」が受賞)”と“Best R&B Song(「Shine」が受賞)”と“Best R&B Album”の見事三部門を獲得しました(祝福)。正直僕はカバーアルバムという事もあり、前年度のTop10ランキングにも入れなかったのですが、やはりカッコ良くて格別な一枚だった事は確かでした。ただ惜しむらくはここ日本は素晴らしく平和で、そんな国で育った僕には本作の描く背景までは飲み込めておらず、そういう意味では半分も理解出来ていないと思いました(残念)。ただそれでも希望を忘れずしっかりと前を向いて進まなくてはならない、困難にも立ち向かわなくてはならない、そんなメッセージはビシビシと胸に伝わる熱い一枚となっています(賛辞)。

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02/14のツイートまとめ
roc_queen

兎にも角にも、早く実家でGrammy観たいな。今日は帰ったらWiiでドンキーコングだ。♪Take My Time Feat. Tank - Chris Brown #inthemood
02-14 15:52

Bruno Marsも確かにメロディもヴォーカルもイイ、けど僕はそんなには嵌っていない。♪The Lazy Song - Bruno Mars #inthemood
02-14 15:32

"Best Contemporary R&B Album"はUsher『Raymond v Raymond』かぁ。俺はあまりハマらなかったんだよなぁ、やはり耳がおかしいのかな。
02-14 15:30

Graaaaaaammy!!!!実家で録画中ですが、結果気になるからネットでチェック。やはりBruno Mars強し。 http://twitpic.com/3zjqgo
02-14 11:09

Raphael Saadiq『Stone Rollin'』のジャケットが決まってた、味があるね。 http://twitpic.com/3zewdk
02-14 01:58

Wiiのドンキーコング、めちゃ面白い。子供の頃に戻ります、でもこれ以外にしたいWiiソフトはない………買う意味あったのかなぁ(笑)。
02-14 01:33

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Bruno Mars「Doo-Wops & Hooligans
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HawaiiはHonolulu出身のシンガーソングライター、Bruno Marsのデビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』を御紹介。Bruno Marsは音楽一家に生まれ、Philip LawrenceとAri Levineとプロデュースチーム“The Smeezingtons”を結成。彼らはFlo Rida「Right Round」やTravie McCoy「Billionaire」やBrandy「Long Distance」やK’Naan「Waving Flags」などを手掛ける実力派。あと忘れていけないのはB.o.B「Nothin' On You」への参加も大きかった、あれからヒット街道をまっしぐらです。
それでは気になる内容を御紹介したいと思います・・・・・・まずは製作陣を述べておきますと、勿論先述したThe Smeezingtonsが全曲の制作を担当しています。全米No.1獲得シングル「Grenade」で幕開け、オルガンっぽい鍵盤音がフラフラと彷徨う旋律に湿っぽくも鼓動激しいビートが絡み、Bruno Marsの腹の底から震え絞り出す様な“君の為なら何だってする、なのに君は僕の為に同じ事は出来ないんだ♪”と激しく歌う詩が悲しい失恋曲。「Just The Way You Are」(Needlzと共同制作)は天使が舞い降りてきそうなキラキラと輝く美しいメロディに乗せて、“君は最高さ、そのままの君で♪”と歌うBruno Marsの優しくて微笑ましい歌声に気持ちが和む素敵なメロウチューン(照)。すごく澄んだピアノ鍵盤のメロディが眩しいぐらいにみずみずしくて、新鮮な空気を思い切り吸い込んだ様な爽快感がたまらなくいい純真なラヴソング。ちょっぴり南国チックなレイドバック感が漂うマッタリと溶ける夕暮れ曲「Our First Time」(The Supa Dupsと共同制作)、少し囁く様な冒頭&ブリッジも素晴らしい演出方法だし、Bruno Marsのスーッと薄めて伸ばすヴォーカルも素敵です。ブイブイと捻らし力強く鳴らす弦音&ドラムスがファンキーなロックチューン「Runaway Love」も振り幅の大きさが巧くて思わずツイストして乗ってしまう、Raphael Saadiqも真っ青なオールド回帰で巧い。これまたギターをツンツンと摘んで鳴らす、ハワイアンなトロピカルなメロディがキュートな「The Lazy Song」も青く澄んだ空の様に気持ち良く抜けてゆくナイスサワーな一曲に。だんだんの明るくなってゆく朝の日差しの様な希望と力が漲るプロポーズソング「Marry You」も思わず微笑んでニンマリしてしまう、優しさと愛がいっぱいに溢れるラヴソングで胸キュン100%です。静かに寂しげに響き渡るピアノ旋律に、Bruno Marsの透き通る様なファルセットが切なく胸を打つ「Talking To The Moon」。すごく綺麗で無垢で儚くて、聴いているだけで涙が滲んでしまう、Bruno Marsのヴォーカルの静と動のコントラストも素晴らしくて、失恋の持つ悲しさと激しさが入り交じる感じが凄く伝わる名曲(感動)。「Liquor Store Blues」ではDamian Marleyを客演に招き、二人のルーツを巧く融合したRaggaeチックな哀愁トラックに仕上げています。爪弾くアコースティックギターに二拍子なリズムが軽やかに乗る「Count On Me」はまるでカントリーソング、なんだか心が安らぐなだらかさがこの曲にもあって、途中のストリングスもすごく素敵です。最後を締め括るのはあのCee-Lo GreenとB.o.Bを客演に揃えた最強布陣な「The Other Side」、この面子が揃い踏みしただけでもう100点満点あげたいぐらいです(完璧)。この三人だからこそ選んだ様な激渋なブルージーファンクチューンでゴリゴリに攻めますし、すごく三人の相性が抜群で聴いていて背筋から痺れ上がってしまいます(失神寸前)。とここまでが本編の内容で、国内盤には追加してボーナス曲が収録されていまして。中でも注目なのがまず「Just The Way You Are(Remix)」、あのLupe Fiascoが新たにVerseを吹き込んだ素敵なRemixに仕上がっています。あとは「Somewhere In Brooklyn(EP Version)」、ピコポコした電子音にカワイイ鍵盤の音色が踊る童話チックなほんわかさが胸キュン。あとはピアノ弾き語りとまではいかないけれど、より繊細で脆いトラックに創り直した「Talking To The Moon(Acoustic Version)」が素敵。勿論原曲が素晴らしい仕上がりなんだから当然なんですが、この全てを削ぎ落としてBruno Marsの身一つで歌っている感じが切々と伝わるこのVersionがすごく好き。あとは躍動感と観客の熱がビンビン伝わる「Just the Way You Are(Live)」「Grenade(Live)」「The Other Side(Live)」の三曲が収録されているのも聴き応えアリ。

The 53th Grammy Awardsでも六部門にノミネートされ、見事に“Best Male Pop Vocal Performance”を獲得。その結果も大いに頷けるすごく良く出来た一枚に仕上がっています。これをR&Bと呼ぶかどうかは少し微妙な気もするのですが、良い意味でPopな作りで聴き易さは抜群で御座います。その人気実力共に計り知れないものを持つBruno Mars、楽曲制作も出来るしその曲への客演もする事で、露出度は今後さらに増しそう。とにかく僕は「Talking To The Moon」が好きでした、スッキリ気持ち良くなりたい方のリフレッシュにこの一枚。

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02/13のツイートまとめ
roc_queen

ガソリン無い、お金無いのに。Wiiとか調子に乗って買うから。♪Last Kiss - Taylor Swift #inthemood
02-13 20:45

これがしたかっただけ、子供の頃に毎日プレイしてたのがコレ。ただスーファミでですが。 http://twitpic.com/3za9m7
02-13 17:18

結局買ってしまった………昔からゲームとかしないから、きっと持ち腐れるな。 http://twitpic.com/3za3c0
02-13 16:59

Talib Kweliの新譜すごくイイ、当然か。『Gutter Rainbows』購入をお勧めします。♪Mr. International Feat. Nigel Hall - Talib Kweli #inthemood
02-13 11:25

ほんのり雪積もってる、さぁ出掛けよう。♪Absolute - The Fray
02-13 10:45

RocBox 2、今夜も更新出来ません、眠たい。♪Crack The Shutters - Snow Patrol
02-13 00:20

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02/12のツイートまとめ
roc_queen

雪やら霙やら霰やら、もう福岡はひっちゃかめっちゃかです。道路もズルズル、スリップ注意。♪Counseling Feat. Nicole Hurst & Pharrell - Clipse
02-12 18:55

本日はこの五枚を購入、一割引になりました。しかしこのままでは貯蓄に影響が……蒐集癖って困り者です。 http://twitpic.com/3ywyac
02-12 18:05

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02/11のツイートまとめ
roc_queen

Jennifer Hudsonが新曲パフォーム、痩せたけど声量はやはり只者でない。http://www.youtube.com/watch?v=ZlfzGh4NVKk&sns=tw
02-11 17:58

明日はタワレコで何を買おうかなぁ、無理して買わなくてもいいんだけど、何か欲しいなぁ。とりあえずGhostfaceが楽しみ、Nicki Minajの国内盤はまだ?♪Guillotine (Swords) - Raekwon
02-11 14:11

Raekwon『Only Built 4 Cuban Linx 2』は何処も無いみたい。だから買いそびれたまま、Amazonで購入しようかなぁ。♪Striving For Protection - Raekwon
02-11 14:05

とりあえず近くのタワレコでGhostface Killah『The Apollo Kid』を取り置き予約、忘れて買いそびれてた。♪The Soul Controller - Ghostface Killah
02-11 13:59

Curren$yの新作Trailerがコレ、ヤバイ。http://m.youtube.com/index?desktop_uri=%2F%3Fgl%3DJP%26hl%3Dja&hl=ja&gl=JP#/watch?xl=xl_blazer&v=m_ZZQBCFwjw
02-11 13:48

明日からタワレコがポイント三倍だ、何も買う予定無くても、無理矢理行って買ってしまうからツライ。♪Assassination Day - Ghostface Killah
02-11 13:22

今日を乗り切れば二連休だ、頑張ろうっ!♪The Faster Blade - Ghostface Killah
02-11 12:33

明日も一日仕事だから寝よう、この曲聴いていると深い眠りにつけそう。おやすみなさい。♪Fall For Your Type - Jamie Foxx Feat. Drake
02-11 01:25

Wu-Tang聴きながら洗濯物を干す。このままの攻撃力を保持しつつ、面倒だけど洗い物も済まそう。♪Radioactive (Four Assasins) - Wu-Tang Clan
02-11 00:30

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02/10のツイートまとめ
roc_queen

WuTangを越えるMC軍団は、今後出現しない気がする。これだけの個性、凄い。♪Uzi (Pinky Ring) - Wu-Tang Clan
02-10 23:01

うたた寝しながらThe Loxを聴くというね、かなり疲れてます。やはりズバ抜けてJadakissが好き、この頃はまだヒャッハーって言わないけど。♪So Right Feat. Kelly Price - The Lox
02-10 15:39

Carl ThomasがJAZZレーベルと新たに契約だそう。早く新作が聴きたいなぁ、復刻『Emotional』になるかも。♪Lets Start Rap Over Feat. Carl Thomas - The Lox
02-10 15:05

最近は大好きなミステリーを読んでないなぁ、読めてない本が結構ある。♪Livin' The Life - The Lox
02-10 11:17

いまもう一度NFLスーパーボウル見返してるけど、やっぱりChristina Aguileraは巧いッ。だからこそやはり『Bionic』は惜しかったなぁ。 http://twitpic.com/3y1ck7
02-10 01:55

iPhoneに装填した盤で最も古いのは、Prince『For You』。これすごく好きなんです、Princeのヴォーカルがすごく綺麗。♪Soft And Wet - Prince
02-10 01:45

調子づいてそのままChefの名盤『Only Built 4 Cuban Linx』もちゃっかり装填。今聴いても背筋が震える程にカッコイイ。♪Ice Cream - Raekwon
02-10 01:37

そしてD-Blockの前身、The Loxの『Money, Power, Respect』も装填完了。物凄い手練れが揃い踏みだ。♪Get This $ - The Lox
02-10 01:35

その勢いでまんまにGhostface Killah『Ironman』も装填。この頃のWu-Tangって最強だった。♪Winter Warz - Ghostface Killah
02-10 01:32

という事でまずはWu-Tang Clan『Iron Flag』を装填。これ地味に好きでよく聴いてた。♪One Of These Days - Wu-Tang Clan
02-10 01:30

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Avant「The Letter」
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長年に渡り第一線で活躍するシンガーソングライター、多くのR&Bリスナーを魅了し続けるAvantの通算六作目となる『The Letter』を御紹介。Avantといえばあの爽やかスッキリクリアテイストな歌声が特徴で、あの淀みの無さは唯一無二な美しさ。しかし最近の多くのNe-Yo系シンガーとは一線を画すアダルトな色気があるのです、その証拠がこのコンスタントに作品をドロップし続ける事のできる理由でしょうね(納得)。
それでは簡単に内容を御紹介したいと思います・・・・・・まずはCooper McGillが制作を担当した「Graduated」で幕開け、卒業しすごく変貌し綺麗になった女性に恋をするという、誰しも経験のある成長を描いたスッキリと爽やかな胸キュンソング。The Pentagon(Antonio Dixon、Eric Dawkins、Damon Thomasで構成)による「Hot 16」はAvantの切なく甘酸っぱい高音ヴォイスがキューンと唸って胸を締め付ける、多重録音されたフックでのAvantの歌声がミネラルウォーターの様に煌めいていて素敵。柔らかなスナップスに哀愁漂う寂しげなアコースティックギターのメロディが絡み合う、切なくも儚げなほんのり暗い一曲「Kiss Goodbye」はThe Pentagonが制作を担当。“彼女を逃すな♪”と警告を与えるAvantのシリアスな歌声が木枯らしの様に吹き荒ぶ、いかにもAvantらしい繊細な線の細いヴォーカルがすごく際立ったミッドスロウに仕上がっています。ドカッドカッとキックする太いビートと共に突進するちょっぴりTimbaland風味のアッパー「Had Enough」はKajunなる人物が制作を担当、妖しくてダークなザクザク系のトラックでAvantのスベスベしたヴォーカルが滑走します。“僕はボディポリス、君をセクシー過ぎる罪で逮捕する♪”と歌う、なんとも阿呆っぽいけれどAvantが歌えばすんなり嵌る「Body Police」もKajunが制作を担当。内容はすごくエロいのですがトラックはキラキラと輝くラインストーンの様なオシャレな美しさ、Avantのスーッと伸びる歌声もいやらしさが全く無くてあくまで紳士的(凄)。少し古めかしいソウルテイストを織り込んだベースの音色が絶妙に効いた深夜系トラック「Nightlife」はあのMike Cityが制作を担当、すっきりクールなメロディはしなやかでスマートだし、そこに絡むホーンやベースがより上品で大人な雰囲気を演出していてすごくカッコイイのです(惚)。ゆったりとグラインドする様なビートと細く柔らかな弦音が美しい「Your Body Is The Business」はBerris Boltonが制作を担当、王道な煌めくメロディ展開にゆっくりと穏やかなAvantのガラス細工の様な歌声が響き渡ります(清涼)。またもやThe Pentagonが制作を担当した「Wake Up」はマッタリと後を引くドリーミーなメロディが印象的、Avantのファルセットが美しく響き、時に力強く吠えるヴォーカルもぎゅっと胸を締め付けるリフレイン系の一曲。ちょっぴり宇宙系なシンセがほんのりと交錯するダンスチューン「That Dude」はMarshall Leathersが制作、現行のテクノ/クラブっぽいトラックなんですが嫌みのない程度のアゲ方でいい感じ。綺麗なピアノ鍵盤の音色に悲しさが込み上げる別離曲「Where Did We Go?」はThe Pentagon制作、聴いているだけで悲しくて涙が零れそうになる。”君といると不可能に思えた事も簡単に思える、まるで水の上を歩いてるみたいだ♪”と真っ直ぐに歌い上げる、永遠の愛を誓うラヴバラード「Walking On The Water」もThe Pentagon制作曲、スッキリと晴れやかな晴天の様なメロディとヴォーカルがみずみずしく綺麗に透き通っていて。聴いているだけで心が洗われて純粋な誰かを愛したくなる、結婚式にピッタリなAvantお得意の王道なバラードとなっています(気召)。とここまでが本作の内容、国内盤にはこれらに加えてボーナス曲の「Africa」が収録されています。この曲はThe Pentagon制作なのですが、すごくアフリカの広大で荘厳な大地を思わせるスケールのデカいメロディがすごく気持ちが良くて、このアフリカ系のトラックにもAvantのクリアテイストなヴォーカルがマッチした、晴れた日のドライブに最適なナイストラックになっています(贅沢)。

うん、Avantらしさが綺麗に表現された正統派な一枚に仕上がっております。確かに突出した一曲というのはなかったですが、それでもAvantらしい曲ばかりですんなり一枚を通して聴ける一枚で、昔からのR&Bリスナーには持って来いな一枚ではないでしょうか。やはり本作ではThe Pentagonの尽力が大きかったと思われます、どの楽曲も素晴らしかったです。でも意外と今気に入っているのはボーナス曲の「Africa」だったりします(笑)、だから国内盤の購入をお勧めします。

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02/09のツイートまとめ
roc_queen

ね、痩せて綺麗。どうしてこんなに痩せたんだろ、もっと綺麗に化けそう。 http://twitpic.com/3xxbzr
02-09 16:55

NFLスーパーボウル観たけど、Christina Aguileraの国家斉唱の間違いには気付かなかった。すごく堂々とした歌いっぷりだったし、素敵だったと思う。
02-09 16:15

ジャケット忘れてたっ、輸入盤が3/22発売予定みたい。てか国内盤出ないのかなぁ、絶対に出して欲しい(懇願)。 http://twitpic.com/3xvoc9
02-09 12:43

Jennifer Hudson綺麗だなぁ……もっと痩せたらもっと綺麗になりそう。今のままでも勿論すごく魅力的だけど。『I Remember Me』早くリリースを!
02-09 12:39

昨年末は本当にR&B大豊作だったんだなぁ、まだRocBox 2でも紹介出来てないのが沢山ある……書く暇がない。♪Nightlife - Avant #inthemood
02-09 12:33

『Kush & Orange Juice』は速攻でダウンロードして聴かないと、勿体無いですよ。♪Good Dank - Wiz Khalifa #inthemood
02-09 00:24

Wiz Khalifaのデビューアルバムはすごく楽しみだなぁ、あの緩さは癖になる。http://www.youtube.com/watch?v=BujO4KTmODQ&sns=tw
02-09 00:22

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02/07のツイートまとめ
roc_queen

この二枚をタワレコでポイント使って購入、やっとTinie Tempah手に入れた。 http://twitpic.com/3xeops
02-07 22:41

子供の頃から何度も観てた、ずっと探してたDVDがヤマダ電機にあったのでポイントで購入。今度ゆっくり観よう。 http://twitpic.com/3xc88d
02-07 16:23

飛行機の中でのB.o.B、素敵なサプライズ。http://www.youtube.com/watch?v=lGLZ36p8vas&sns=tw
02-07 16:20

Anthony Hamiltonの新作の大半をDavid Bannerが手掛けるとか。すごく楽しみだなぁ、早くリリースして欲しい。♪Cool Feat. David Banner - Anthony Hamilton #inthemood
02-07 13:07

Primceの『Emancipation』三枚組をiTunesに取り込んでから寝よう、かなり眠いけど。
02-07 02:06

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Kandi「Kandi Koated」
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あのXcapeのメンバーでソングライターとしても活躍するKandiの通算二作目となる『Kandi Koated』を御紹介します。Kandiといえば数々のヒット曲のソングライトに参加、TLC「No Scrubs」やDestiny's Child「Bills, Bills, Bills」「Bug a Boo」、他にもMariah CareyやAlicia KeysやBoyz II Menや'NsyncややUsherやFantasia等々にも楽曲提供しています。そんなKandiも一時期の勢いはないですが地道に活動を続けていた矢先、元婚約者が殺害されるという悲報も流れ心配していましたが、こうやって無事に新作が届いて安心しました(安堵)。前作『Hey Kandi』からおよそ十年ぶりとなる本作、否が応にも期待が高まります。
それでは内容を簡単に御紹介しておきたいと思います・・・・・・まずはKandiの細く切り裂く様なファルセットが響き渡るシリアスなTim "Krazy Figz" Walls制作の「Intro」で幕を開け、そのままJ.U.S.T.I.C.E. League制作のピアノ旋律のドラマチックスロウ「I Want You」へ。ピアノ鍵盤のどこかヒンヤリと冷たいメロディとドカドカと打つ鼓動に似たビートが劇的、Kandiのゆっくりと感情込めて歌い上げる様がすごく心に迫るものがあります。「The More I Try」はKandi自信が制作を担当、これもピアノ鍵盤に鼓笛隊っぽい太鼓ビートがタタタタと続くスロウで、すごくトラックが控えめなのでKandiの歌声がより強調されてくっきりと鼓膜に響く一曲。続く「Give It to You」はBryan-Michael Coxが制作、ふわんふわんと丸みを帯びたまろやかなシンセにカチカチとした金属的なビートが絡むスロウ。大人の色香が漂うメロディもすごく良いし、Knadiの落ち着いたしなやかな歌声もすごく色っぽくて素敵です。Kuyaなる人物が制作を担当した「I Just Know」は最近のスタイルである、煌びやかなピアノ鍵盤の音色が静かに響く純白なクリスタルメロディ。スーッと透き通ったメロディにKandiの力強いヴォーカルがグッと入り込む一曲に。本作の注目曲になるのはあのNe-Yoが客演参加した「Me And U」、制作はBoogieが担当(Co制作にはあのRyan Tedderが参加)。トラック自体はどこか影のある黒っぽい渋い雰囲気なんですが、やはり清涼感溢れるNe-Yoの歌声が加わる事で、不思議と黒と白が綺麗に混ざり合ったマーブルメロウに仕上がっていてやはり虜になります(巧)。Malay & KPのコンビが制作を担当した銀河系の純スロウ「Lucky」もかなり中毒性が高い(注意)、宇宙空間をゆったりフワフワと浮遊する様なメロディに、The-Dreamばりに何度も繰り返すヴォーカルがグルグルと脳内を巡る夢想曲。このキラキラと小さな星が瞬く様なミステリアスなシンセが創り出す空間が素敵、いつまでも聴き続けたくなる心地よさ。LT-mOEなる人物が手掛けた「How Could You… Feel My Pain」は、Hip Hop系統のブレイクビートとホーンが印象的なタフな一曲。「Leave U」はあのJazze Phaが制作を担当した、ギューンと捻れるシンセに爪弾くアコギ弦でフォーキーな中にも未来的なメタリックさも兼ね備える見事なスロウナンバー。ここではJazze Phaらしい鋼鉄×泥土なトラックもソウルフルで良いのですが、KandiのR.Kellyマナーなファルセットの使い方も絶妙に効いていて抜群に素晴らしい出来上がりです。「Haven’t Loved Right」は再びMalay & KPのコンビが制作を担当(Co制作にはあのMelvin Colemanが参加)、突き抜ける様な明るく晴れ晴れとしたメロディが眩しい希望曲でゴスペル風味な一曲。優しくも大きなKandiの真っ直ぐな歌声にぎゅっと抱き締められる、なんだか安心するし元気が沸々と湧いてくる素敵な一曲です。純白系のメロディにロボット加工を施した電気メロディが印象的な「Leroy Jones」はElvis "Blackelvis" Williamsが制作を担当、ほのかなエレクトロコーティングで聴き易く、変に奇天烈な事もしないのでメロディの持つ聡明な美しさが全く損なわれていないナイスなミッド。でもやはり途中のビローーンと震動し響くシンセウェーブが癖あり、すごく病み付き度の高い爽快曲となっています。Taylor "Proper-T" Johnsonが制作を担当した女性讃歌「Superwoman」では、同じくXscapeのメンバーだったTiny(T.I.の妻)との共演が実現。二人の息の合った掛け合いは流石のものでしっくり来る、凛とした芯のあるタフな美曲で素敵です(涙)。最後を飾るのはChristfer "Drumma Boy" Gholsonが制作の「I Fly Abobe」、ブイブイと妖しい曲線を描きながら跳ねる電子トラックに乗せてKandiのブレスを巧く機能させた一曲となっています。

う~ん良かったですね、昔のイメージだとKandiといえばエッヂの効いたシャープな楽曲なんですが、本作『KandiKoated』では大人の落ち着いた気品溢れるヴォーカルをしっとり聴かせる、スロウなバラードを中心としたアダルトな一枚に仕上がっています(素敵)。これからも裏方で他のアーティストを支えながらも、こうやってKandiのヴォーカルを聴かせてもらいたいです(期待)。

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02/06のツイートまとめ
roc_queen

そういえばAndreのクロージングライン"BENJAMIN BIXBY"は閉じたんだっけ?オシャレに興味のない僕も、あの服は欲しいなぁ。 http://twitpic.com/3wzgs5
02-06 14:28

Roc Nationが新たに女性DJ/モデルのHarley Viera-Newtonと契約だそう、僕は彼女を知らない。 http://twitpic.com/3wz4zq
02-06 13:57

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Rich Girlのデビューはいつになるのか
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一時期は引っ張りだこだった売れっ子ProducerのRich Harrisonが主宰するレーベル“Richcraft”。
その所属アーティストなのが、女性四人のR&BグループであるRich Girlです。
以前にも取り上げた事のある彼女達Rich Girl、しかし一向にデビューしませんね(涙)。
Audra、Brave、Lyndriette、SeVenと皆が揃いも揃って綺麗なのだから凄い、これは必須項目です。
女性R&Bグループがもういなくなったとも言える昨今、早く狼煙を上げて欲しいのです。
最近ではDiddy-Dirty Moneyの楽曲にSeVenが参加していますね、早くデビューしてほしい。
彼女らと共に是非ともRich Harrisonにも復活して欲しい、彼にしか書けない楽曲も多いと思います。

そんな彼女らの楽曲「Swagger Right」を御紹介、制作はDre & Vidalの鉄腕タッグ。
この曲にはなんとFabolousとRick Rossの二人が援護射撃、これは強力鉄板でしょう。
これでアルバムデビュー出来ないのだから恐ろしい、どうにかならないものでしょうか(不思議)。

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02/05のツイートまとめ
roc_queen

Audiogalaxyのtweetが反映されていない、何故……?
02-05 23:24