RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

03 2011
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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OFWGKTAが危険
oddfuture.jpeg

いまちまたで話題騒然となっているのが、彼らOFWGKTA(Odd Future Wolf Gang Kill Them Allの略)。
Tyler, the Creator、Hodgy Beats、Earl Sweatshirt、Domo Genesis、Mike GのMC五人、シンガーのFrank Ocean、Produceを務めるLeft Brain、The Super 3で編成される大所帯の様です。
彼らのパフォーマンスがとにかく凄い、圧倒的なパワーと暴れっぷり。
物凄く強烈な個性の塊で、まるでWu-Tang Clanをも思わせる個性的な軍団で御座います(狂人)。

52875649.jpeg

そんなOFWGKTAを率いるのが彼、Tyler, the Creator。
1991年生まれという事で、まだ弱冠20歳という新進気鋭です。
彼の「Yonkers」のVideoがとにかくクレイジー、常軌を逸する一歩手前な作り。
やはりどこかぶっ飛んでいる、でもそこがなんだか中毒を起こすカッコ良さだったりもして、気になる。



虫が這い回るだなんて、Missy Elliottの蜂の大群以来の強烈インパクト。
曲もシンプルなんですがおどろどろしい雰囲気がピリピリ漂っていて、彼のラップもその低音が独特で耳に残る。
あのひょうきんな悪ガキ顔も印象に残る、やはり狂っているのです。
そんな彼の正式なデビュー盤『Goblin』の発売も決定している様です、5月10日の予定。
国内盤はきっと出ないかな(笑)、ちょっと気になりますね・・・・・・

Tyler The Creator Goblin Tyler, the Creator   Goblin (Tracklist)

Tyler, the Creator『Goblin』Tracklist
1. Goblin
2. Yonkers
3. Radicals
4. She (featuring Frank Ocean)
5. Transylvania (produced by Left Brain)
6. Nightmare
7. Tron Cat
8. Her
9. Sandwitches (featuring Hodgy Beats) 4:51
10. Fish
11. Analog (featuring Hodgy Beats)
12. BSD (featuring Jasper Dolphin & Taco)
13. Window (featuring Domo Genesis, Frank Ocean, Hodgy Beats & Mike G)
14. AU79
15. Golden



・・・・・・とここで終わろうと思ったんですが、OFWGKTAのもう一人の注目株を。
それはこのOFWGKTA所属の男性シンガー、Frank Ocean。
frankoceanface.png

Frank Oceanはかなり正統派なスウィートヴォイスで、かなり聴かせてくれます(惚)。
ソロという意味では、ある意味Tyler, the Creatorをも抜いて一番期待している僕がいます(趣味)。
彼の歌声を知ったのは、公式のMixTapeである『nostalgia, ULTRA』を聴いて。
このMixTapeの仕上がりが半端じゃなく素晴らしい、かなり聴き応えがあります。
OFWGKTAの一員という事もあり、このFrank Oceanもキワモノかと思いきや、かなりしっとりと甘い歌声。
どことなくMusiq Soulchildを思わせる歌声なのです(惚)。
とにかく聴いてみて下さい、Frank Ocean『nostalgia, ULTRA』と検索すれば彼方此方で無料DL出来ます。

oddfuturefrankmix.jpeg

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03/28のツイートまとめ
roc_queen

君を失くしたくないから、昨日には戻らない、失くしたくはないから……♪消えない虹 - B'z #inthemood
03-28 02:58

すごく晴れてて綺麗、空気を満喫したいけど、花粉がまだ怖い。♪If I Knew Then - Lady Antebellum #inthemood
03-28 12:24

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XXL’s 2011 Freshman Classが発表
XXL Freshman 2011 Cover_1half

今年も恒例のあの企画、“XXL’s 2011 Freshman Class”が発表されました。
いや、ずいぶん以前に発表されて話題になっていたのですが、僕は記事に出来ないままでいました(無念)。
Twitterの方では何度もこの事について呟いていましたが、やはりこれは要注目ですね。
彼らが今年2011年のHip Hopを変えてしまうかもしれないのですから(期待)。

今年選出されたのはMeek Mill、Big K.R.I.T.、Cyhi The Prynce、Lil Twist、Yelawolf、Fred The Godson、Mac Miller、YG、Lil B、Kendrick Lamar、Diggy Simmonsの11人です。
......ん、あれ11人?10人じゃなくて?と驚いた方も多いかと思います、僕も驚きました。
まあ、それだけ注目したいMCがいるという事だから、嬉しい事ではあるのですが、やはり10人枠は守るべきなんでしょうけど(笑)。いや、別に“Freshman”という枠組みにすれば、問題ないのか。
その選出方法なども本国では話題(課題?)になっている様ですが、僕はこの企画好きです。

誰も彼も本当に有望株ばかり、MixTapeでその名を轟かせている輩ばかり。
出来れば公式盤でのデビューを願うばかりですが、この時代だから皆が自由に自身のスタイルを貫くのでしょうね。
僕は個人的に気に入っているのがLil Twist、彼のメロウ加減にかなりヤラレています(中毒)。

そんな彼ら11人のフリースタイル&楽曲を収めたMixTapeも遂にドロップされています。
下記URLで速攻DLが出来ます、するべきです(警告)。
http://www.xxlmag.com/news/2011/03/download-xxls-freshman-mixtape-now/

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R.Kelly「Love Letter」
Love Letter

現代のR&Bの大きな礎を築き上げたパイオニアであり王者、R.Kellyの通算十作目となる『Love Letter』を御紹介。毎回毎回、彼はその時に流行しているものを即座に吸収し、自分のスタイルに持って行くというフットワークの軽さが凄いですね。本作では60年代から80年代にかけるソウルミュージックへの濃厚なオマージュを軸にしており、やはり彼のソウルマナーが完璧なものである事を証明してくれそう(期待)。このセピア色なジャケットも素晴らしいじゃありませんか、まるでRay CharlesかStevie Wonderを彷彿とさせる出で立ちに興奮してしまいます(失神寸前)。
それでは簡単ですが内容を御紹介します・・・・・・はじめに述べておきますと、本作は全曲の制作アレンジをR.Kelly本人が行っております。これが意外とかなり久々の事で、この全曲をR.Kellyによる書き下ろしというだけでも興奮してしまいます(垂涎)。まずはR.Kellyの優しく鼻から抜ける様なファルセット混じりで、まるでオペラの一幕の様な貫禄のあるアカペラ「Love Letter(Prelude)」からして素晴らしい。そのまま流れ込む煌びやかで上品で美しい「Love Letter」は溜息モノ、優しくしおらしく鳴るピアノ鍵盤の音色に胸の鼓動にも似たビートがキュンキュン響くステッパーズ調の一曲。思わず心が弾んでステップを踏んで踊りたくなる、そんな恋のドキドキ感が甘酸っぱく広がる素敵な一曲。“君は僕のナンバーワンヒットさ♪”と凡人では考えつかない口説き文句が炸裂する「Number One Hit」も素敵、ただただゆっくりと舞いながら繰り返すフックが最高に心地良くて、そのまろやかさにウットリと気持ちが溶けてしまうラヴソングは素晴らしいの一言に尽きます(溺愛)。この曲もシャンデリアの下で踊り明かす舞踏会の様なメロディで綺麗、しかもR.Kellyの歌声もあまり張らずにあくまで囁きかける様な柔らかさでたまらない(曲中の中でNo.1ヒットの代表として、Michael Jackson『Thriler』やSade「Smooth Operator」、自身の『12 Play』やEddie Murphy主演の映画『星の王子ニューヨークへ行く』を挙げているのも興味深い)。“愛を感じないんだ、君はそこに立っているのに♪”と悲しい別離を謳った「Not Feelin' The Love」、キラキラとスムージーな電子音に乾いたパーカッションとベース弦がゆったりとしたグルーヴを紡ぐ一曲で、ここで魅せるR.Kellyの吠えるヴォーカルはまるでMichael Jacksonに似通っていて(『Off The Wall』の頃のヴォーカル、トラックもタッチが似ている)きっとオマージュなのではと思ったり(涙)。木漏れ日の様に優しいピアノ鍵盤の柔らかなメロディに乗せて、R.Kellyの流れる様な歌声がそっときゅっと包み込む「Lost In Your Love」、途中の低い地声で呟く様なフックも巧くてグッと惹き込まれます。R.Kellyのパッと眩しく光るヴォーカルが情熱的でいて優しい「Just Can’t Get Enough」、とにかく何度も“いくらでも欲しいんだ、君が♪”と繰り返し歌って愛を告げる真っ直ぐ過ぎるミッドが良いんです(胸打)。バーボンの様に喉元に熱く、ブルージーで荒れた劇的なメロディがドラマチックな「Taxi Cab」。とにかく詩の臨場感が凄まじく、そのばっと燃え上がる様な欲情を見事に歌で表現したR.Kellyのストーリーテラーとしての類い稀な能力が圧巻です(畏敬)。一気に70年代の懐かしい匂いの純度の高いソウルメロディで胸を震わせてくれる「Radio Message」、ラジオの乗せて彼女への後悔の想いを伝えるというこれまたロマンチックな復縁曲で、R.Kellyのひざまずき天に向かってシャウトする様な懇願ぶりに思わず涙。これまた思い切り何十年も前のレコードを聴いているかの様な錯覚に陥りそうな「When a Woman Loves」、The Stylisticsの様なゆっくりとじっくりと流れる芳醇でクリアなソウルメロディに、R.Kellyの壮大で力強く真っ直ぐ過ぎるヴォーカルがぎゅっと強く聴き手を抱き締めて離さないラヴバラード(昇天)。R.Kellyと同じくJive Records所属の女性シンガー、K.Michelleを客演に招いた「Love Is」も素晴らしいデュエット。軽やかに爽快に跳ねるリズムがなんとも神々しくも華やかなアップチューンで、K.Michelleの好き通っていて可憐で突き抜ける様なハイヴォーカルも素晴らしい(虜)。ちょっぴりレイドバックしてゆったりとクールにキメる「Just Like That」もどこかMichael Jacksonを彷彿とさせる、途中の“ふぉー”に近いファルセットとかがなんとなくね。クラシックコンサートの様な壮大なスケール感に全くR.Kellyが負けていないのが凄い「Music Must Be A Lady」、シルク絹の様にスベスベとした滑らかな手触りが悩ましいオシャレトラックに乗せて、R.Kellyが“音楽、君の為にしてあげる♪”とソウル音楽への愛を高らかに宣言する歌バカさが心地良過ぎる極上バラード。「Love Letter Christmas」は先述の同名曲のX'masバージョン、詩を書き換えて仕立てる辺りがやはり策士だなと思います(賢)。静かに始まりだんだんと熱を帯び光り輝きだす荘厳な「How Do I Tell Her?」、じっとりと涙に濡れた、むせび泣く様なR.Kellyの懺悔に近い震えるヴォーカルが胸に突き刺さる別れ曲。とここまでが本作の内容、国内盤にはこれらに加えて五曲のボーナス曲が追加収録されています。優雅で穏やかなスナッピンメロディがぞくぞくするほど幸せに満ち溢れている「Fallin' Hearts」、ここでもR.Kellyのまろやかで伸びやかなヴォーカルが心をじんわり癒してくれます。潤いたっぷりの水滴ピチョン音が静寂の中で響き、そこに気品溢れるストリングスがさらさらと絡まる「Butterfly」も本当に素晴らしい(鳥肌)。ほんのちょっぴりフィリーソウルっぽい温もりが感じられる吐息の様に甘い極上スロウ、R.Kellyの多重エフェクト掛けたヴォーカルとぽろんぽろんと零れる美音に、あっという間に骨抜きにされてしまいます(惚)。ベース弦の軽やかな爪弾きがサクサクと響き、煌びやかな輝きを振り巻きながら舞う「Relief」もステッパース継承で素敵。装い新たに仕立て直した「When A Woman Loves(Remix)」はロカビリー風味、このスウィング感もすごく粋でカッコ良くて素敵なノリです(踊)。そして最後を飾るのは、R.KellyがあのMichael Jacksonに書き下ろした「You Are Not Alone」のセルフカバー(失神)。原曲よりもほんの少し透明度を上げ、よりライトで眩しい程ドリーミーに仕上げたトラックもまた素晴らしい。R.KellyもほぼMichael Jacksonと同様のラインで歌い上げている所に、彼への愛情を敬意を感じます(感動)。全く厭味がなく、ただ純粋に美しく感情豊かに歌い上げるR.Kellyに最後はスタンディングオベーションです(拍手喝采)。                               
やはりR.Kellyは天才なのだと痛感、本当に聴き入ってしまってあっという間に一枚が終わります(呆然)。これだけの王道をたったの一人で演じてしまう彼の才能は素晴らしい、とにかく引き出しの多い器用な男ですよね(感服)。しかも本作ではあの濃厚エロをほぼ封じ、ただひたすらに大声で愛を叫ぶという極上の愛の物語の連続なのです(震)。僕はこのアルバムを聴ききながら何度も涙腺が緩んで、聴き終えた時には泣いてしまいました。僕の今の心境からですかね、こうやって愛を告げたい人がそばにいる事は幸せな事です(羨)。R.Kellyが王権復古を極めた最高のオンステージ、素晴らしい・・・その一言に尽きます(絶句)。以前の作品『Happy People』が好きな方には絶対にお薦め、というか僕は『Happy People』が好きだったのですごく好きでした(寵愛)。こういう真面目なR.Kellyも良いですね、やはり器用です。

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03/26のツイートまとめ
roc_queen

本日の購入作品はこちら。 http://t.co/1oP7sUT
03-26 14:16

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03/25のツイートまとめ
roc_queen

遂にJay-ZとSadeの共演が実現か、聞いた時は驚いた。Jiggaのラブコールからかな、これでJigga作品にも参加したら凄い。♪Mariposa - Shakira #inthemood
03-25 12:24

なんだか音楽が入って来ない、鼓膜を通して零れて落ちてる。RocBox 2更新に支障をきたしています。♪Lo Que Mas - Shakira #inthemood
03-25 12:51

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Nicki Minaj「Pink Friday」
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多くのアーティストからの客演依頼が殺到、2010年大躍進を遂げたNicki Minajの待望のデビューアルバム『Pink Friday』を御紹介。Nicki MInajはあのLil Wayne率いるYoung Moneyの一員、という事でDrakeにNicki Minajにと物凄い勢力を誇っている現状のYoung Money軍団。この『Pink Friday』は発売から11週を経てBillboard Album Top 200で首位を獲得、これはEveの『Let There Be Eve...Ruff Ryders First Lady』以来、実に十二年振りの快挙という事でその凄まじさは計り知れるかと思います。僕としても女性MCでこれだけ興奮したのは久しぶり、本当に圧倒的な存在感です。
それでは簡単にですが内容を触れてゆきますと・・・・・・まずはKane Beatzが制作を担当した自己讃歌「I'm The Best」で幕開け、これがストリングスの効いたなんともドリーミーで滑らか且つ華やかなメロディで美しい。ピンク色の髪をなびかせるNicki Minajのイメージをそのまま具現化した様なお人形さんトラックで、Nicki Minajの可愛くも強気なラップが牙を剥きます。続いてが早くも本作の注目曲となる、あのEminemとの共演が実現したSwizz Beatz制作の「Roman's Revenge」。いかにもSwizz Beatzらしいギザギザした鋼鉄ビートを縦横無尽に叩き散らすシンプルなトラック、これだけ少ない音数で重厚感を生み出しているSwizz Beatzに敬服。そんなシンプルビートの上で好き勝手に暴れ回るNicki MinajとEminemの拮抗した舌戦が凄い、Eminemのあの毒気づいたキレキレのラップもさることながら、低音や音飛び加工を施したラップでクルクル表情を変えるNicki MInajもやはり只者ではありません(強烈)。どちらもそれこそ竜並みに火を吹いています、クレイジー過ぎる一曲で満足。要注目のProducerであるSeandrae "Mr. Bangledesh" Crawford制作の「Did It On'em」も奇天烈、ブアーーンブアーーンとねちっこく陰湿に響き渡る低音トラックに、Nicki Minajのほぼ呪文に近いグルグル系のべったりラップ(ここでも音飛びする様なあのつんのめる加工が効いている)が耳に残ります。Drew Moneyなる人物が制作した「Right Thru Me」はスーッと煌びやかに流れて浸透してゆく流麗なシンセが心地良く優しい、フックではNicki Minajも可愛く伸びやかに歌い上げています。J.R. Rotemが制作を担当した「Fly」ではRihannaが客演参加、柔らかでほがらかな丸みのあるシンセメロディが緩やかに流れ、そこにRihannaの妖艶で気持ち良さそうに舞い上がるヴォーカルがたまらない(溺)。こういう可愛いくメロディアスなトラックはNicki Minajに似合わない気がします、ちょっと単調に攻め過ぎている気も。心拍音に似た機械音の連なりにエモーショナルなNicki Minajのヴォーカルがすごく胸を打つ「Save Me」、制作はPop WanselとOak(!)の共同制作。“今度はあなたが私の事を守ってくれない?”と繰り返すフックが切ない、途中で急速にピッチを上げるドラムスビートが、二人の緊迫した状態を巧く表現する素晴らしいエッセンスに。本作からのシングルだった「Moment 4 Life」はT-MinusとNoah "40" Shebibが共同で制作を担当、客演にはレーベルメイトのDrakeが参加。少しオルゴールに似た繊細なメロディにドカッドカッと力強くキックするビートが熱っぽいドラマチックさを演出、どこか少し物悲しいメルヘンチックなこの流麗旋律にNicki Minajの悪魔っぽく可愛いラップがすごく似合っていて、聴いていてどんどん惹き込まれます(術中)。そして本作からの先行シングルとしてヒットしたのが「Check It Out」、The Buggles「Video Killed the Radio Star」をベッタリと下敷きにしたのはwill.i.amで客演でも参加。これだけ直球で王道ポップをやってのける二人の度胸に完敗、そしてこのベタベタなキャンディーシンセメロディがすごく二人にお似合いなんです(瞬殺)。下手すると一本調子になりそうなんですが、表情豊かに聴き手を小馬鹿にしてニッコリ笑うNicki Minajiとロボットに徹したwill.i.amのコントラストで全く飽きない素晴らしい仕上がりに(賞賛)。再びDrew Moneyが制作を担当した「Blazin」ではKanye Westが客演参加、これがまた徐々に熱を帯び上昇してゆくすごく情感溢れる恍惚系のトラックで、Nicki Minajの可憐な声での“ぶれいじん♪”がほのかに鼓膜に響きます。「Here I Am」は再びSwizz Beatzが制作を担当、サンプリングにJohn B「Red Sky」を使用しています。ブーーッと加速し唸りを上げるエンジンに似たシンセ、どこか退廃的で荒涼としたメロディが冷たく美しい鋭さ光るトラックは流石。Nicki Minajの冷静に淡々と繰り出すフロウも最高に冴えていて、すごく線の細い柔らかさが印象的でやはり表現力が突出している。未来の自分への気持ちを宛てた「Dear Old Nicki」はKane Beats制作、ひらひらと優雅に流れるピアノ旋律もすごく綺麗だし、フックでのNicki Minajのヴォーカルも華やかなドリーミーチューン。指スナッピンにポワンポワンと優美に響くメロディがメリーゴーランドの様にゆっくり回る「Your Love」はPop WanselとOakが共同制作、このおとぎの国みたいなメルヘン調もNicki Minajにかかれば、違和感無しの胸キュンラヴソングに。最後を飾るのはDrew Money制作の「Lost Chance」でUK出身の女性シンガーNatasha Bedingfieldが参加(意外)、ちょっぴりギター弦のエッヂが効いた爽快ロックチューンで、突き抜ける様なメロディがミントの様に心地良いアッパー。ふんわりピコポコ響く電子音に時折跳ねる曲線メロディが病み付きな「Super Bass」、制作はKane Beats(ソングライトにEster Dean)が担当。これも色彩豊かに華やかに輝く万華鏡チューンですごくドリーミー、ここで聴かせるフックでのNicki Minajの撃ち抜く程にカワイイ歌声がもうたまらない(必殺)。泥臭いダーティーなロックサウンドから転調し、サイレンけたたましい警報トラックへと様変わりする「Blow Ya Mind」はThe BlackOut Movementが制作。この一気に沸点を迎えるバキバキ暴れ回るトラックは中毒性高い、これぐらい派手にぶっ壊れた方がNicki Minajには丁度良いかも。Papa Justifi制作(Co制作にはOak)のエキゾチックな民謡っぽいトラック「Muny」、ごちゃごちゃ混ぜ込んだビートに合わせて繰り返す“むんむんむに♪”が耳に残る(洗脳)。とここまでが一応本作の内容で、国内盤にはさらにボーナス曲4曲が収録されています。まずはSwizz Beatzが制作の常夏トロピカルなカラフルビート「Wave Ya Hands」、これは一昔前の全盛期の頃のSwizz Beatzを彷彿とさせるトラックで逆に新鮮に感じました(懐)。続いてもSwizz Beatzが制作したピュンピュン光線が飛び交う中を、硬質なドラムスビートと共にひたすら突き進む宇宙浮遊曲「Catch Me」も面白い。アメリカンロックのど真ん中をどっしり歩く「Girls Fall Like Dominoes」、制作はJ.R. Rotemが担当。最後を締め括るKane Beatz制作の「Bedrock」は、 Lil WayneにGudda GuddaにNicki MinajにDrakeにTygaにJae Millz、それからLloydという豪華なYoung Money面々が揃い踏みしたマイクリレー曲。

うん、やはり魅力たっぷりの実力で安心しました。ちょっとポップ寄り過ぎるのかなとも思いました、もうちょっとクレイジーにぶち切れた狂想曲的なものを期待していたのですが。でも良い意味で裏切ってくれて、そのお人形さんっぷりを巧く活かした、可愛くもどこかこちらをあざける様なラップスタイルは病み付きです(歌もなかなか上手かった)。このぶりっ子クレイジーなキャラクターは唯一無二、女性MCの中でも抜きん出たキャラを確立したのは大きいです。オールラウンドでオールマイティな方に聴いてもらえそうな、そんなポップさが美味かった一枚ですね。今度は思い切りダークかハードコアにしたら、また振り幅大きくて面白いかも(期待)。これを機にまた女性MCが盛り上がると良いですね、Nicki Minajの登場は本当に大きな意味があると思います(抜群)。

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03/24のツイートまとめ
roc_queen

知らない間にMixTape出てる!帰ったらDLしよう。Check out this XXL article: http://www.xxlmag.com/news/2011/03/download-xxls-freshman-mixtape-now/
03-24 12:10

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03/22のツイートまとめ
roc_queen

OFWGKTAに属するシンガー、Frank OceanがドロップしたMixTape『Nostalgia/Ultra』が物凄くイイっ!すごく綺麗なヴォーカルしてる、今すぐDLした方がいい。 http://t.co/57ie0fc
03-22 01:29

Frank Ocean、魅力たっぷりだなぁ。ていうかOFWGKTAの底力が凄いね、層が厚過ぎる……。 http://t.co/0XOIZQI
03-22 01:34

Pusha TのMixTape『Fear Of God』をDL完了、今からiPhoneに装填します。 http://t.co/GMfuO15
03-22 22:42

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Alexis Jordan「Alexis Jordan」
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Jay-Zと売れっ子ProducerのStarGateがジョイントしたレーベル、“StarRoc”が送り出すAlexis Jordanの記念すべきデビューアルバム『Alexis Jordan』を御紹介。Alexis Jordanは現在18歳、“America's Got Talent”なる番組に出た後に自身でYouTubeなどに動画をアップしていたら、あのJay-Zの目に留まりデビューを掴んだというシンデレラシンガー。最初はそんなにまではカワイイとも思わなかったのですが、こうやって本格的にデビューが決まってから俄然可愛さが増幅し、すっかりそのキュートさの虜になっています(阿呆)。しかし思った以上に早くデビュー盤がリリースされましたね、最近は話題の新人もなかなかリリースまで漕ぎ着けない事が多いので、Jay-ZとStarGateの彼女への力の入れ様が伺えます。
それでは簡単に内容を御紹介してゆきます・・・・・・やはりほぼ全曲においてStarGateが制作を担当しておりますので、まずはそのSatrGate制作曲から触れましょう。まずは本作からの先行シングルとなった「Happiness」、華やかにして色鮮やかシンセのキュンキュン跳ねる四つ打ちビートが、Alexis Jordanのフレッシュさと混ざり合ってこれ以上ない清涼感を生んでいるスカッシュチューン(惚)。続いてもシングルカットされた「Good Girl」も爽やかで色彩豊かなポップチューンで可愛さ抜群、スカッと元気よく弾けるAlexis Jordanのみずみずしいヴォーカルがたまらないですね(惚)。ちょっぴりダークでソリッドなメタリック調のシンセチューンとなった「How You Like Me Now」は、程よく尖ったサウンドがエッヂ効いたロック風味の一曲。この曲はRihannaの持つダークで重たいエネルギーをだいぶ薄めた様なトラック、しかし途中のピアノ旋律だったりAlexis Jordanの張り上げる力強いヴォーカルといい、すごく繊細さと大胆さが混じる素敵な一曲。Johnta Austinがソングライトに名を連ねている「Say That」は、アコースティックギターの爽やかでマッタリとしたメロディが心地良い、トロピカル風味のアコースティックスロウでグッド。カラフルに跳ねる電子鍵盤の音色が、Alexis Jordanのキラキラと透き通った歌声にマッチしている「Love Mist」、これも南国風味のレイドバックしたノリで心がゆったりと落ち着き癒されます(安息)。ブインブインと微振動起こしながらギットリと輝くエレクトロチューン「Habit」、ここでのAlexis Jordanのクールで鋭いタフなヴォーカルはこれまでとはまるで別物。キュートで真っ直ぐなこれまでの印象をちょっと変える様な、アグレッシヴで鮮烈なヴォーカルで聴き手の血中温度を上昇させてくれるアッパーに仕上がっています。続く「Hush Hush」もビコビコした電子音がダークに絡まるエレクトロチューンで、サイボーグチックに無機質に冷たく歌う部分と、フックになってふっと力を抜いて優しく響くAlexis Jordanのヴォーカルコントラストがすごく病み付きになります。冒頭のAlexis Jordanの叫ぶ様な歌声ですぐに胸を射抜かれる「Shout Shout」、ビガビガと光るシンセのメタリックサウンドにAlexis Jordanのハードに攻める威嚇ヴォーカルが可愛くも迫力たっぷりの刺激的な電工アッパーに仕上がっていてグッド(痛快)。Ne-Yoがソングライトに名を連ねた「Laying Around」はStarGateらしいアコースティックギターを軽やかに爪弾き奏でる、甘酸っぱくも繊細で胸の内がスーーッ洗われる純真スロウ。この柔らかくて優美な温もりたっぷりのメロディには、Alexis Jordanの凛としてて汚れの無いクリアなヴォーカルがすごく似合っています、ただただ聴き手の胸を真っ直ぐ突き抜けて感動させる一曲です(微笑)。とここまでがStarGateによる制作曲、他のProducerも関わっているのでそちらも御紹介。Nightwatchなる人物が制作を担当した「High Road」は、ちょっぴり重ためのシンセのサイボーグチックなどっしりメロディに、Alexis Jordanの張り裂けるように鮮烈なヴォーカルが炸裂するダークアッパー。「The Air That I Breathe」はEspionageなる人物が制作を担当(ソングライトにはClaude Kellyの名も)、Alexis Jordanの切なく儚げなヴォーカルが深々と響き渡る、哀愁いっぱいのギター弾き語り曲です(涙)。

ハッキリ言って想像以上のなかなか素晴らしい一枚で驚き、僕の予想と想像を遥かに超えていた事は確かです。僕としては可愛さが売りのアイドルっぽい一枚になっていると踏んでいたのですが、しかし明らかにヴォーカルがしっかりしていて聴かせるだけの実力を持っています(感服)。StarGateとの相性も抜群でどのトラックでもすんなりAlexis Jordanが嵌っています、曲数も少ないしそういう意味では統一感があって聴き易さも抜群でした。ポストBeyonceかポストRihannaという立ち位置なのでしょうが、きちんとAlexis Jordanの魅力が伝わるデビュー盤になっています(嬉)。そしてなんだか親しみの湧く可愛いルックスもやはり魅力、次回作に早くも期待してしまいます、是非とも聴いてみて下さい。というか国内盤出るのかな、出たら買い直すしかないな。

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03/21のツイートまとめ
roc_queen

Justin TimberlakeとJessica Bielが破局しただなんて……すごくお似合いだったのに……。 http://t.co/kacI4wv
03-21 01:36

一日も早い復興を祈って。#giveluv2jp http://bit.ly/gjsns0
03-21 01:39

早くチェック!やはりカッコイイです、最重要MCです。Lil Twist’s 2011 Freshman Class Freestyle | XXLMAG.COM http://t.co/vOA0kfa
03-21 01:48

僕のブログ、RocBox 2が50000アクセスを超えてた。一日平均で200切るぐらいのアクセス数のRocBox 2にしては、快挙です。♪Above The Cloudz - Red Cafe #inthemood
03-21 15:31

Red Cafeの『Above The Cloudz』がすこぶる良い出来。無料で聴けるなんて。♪Everyday's A Weekend ft Currensy - Red Cafe #inthemood
03-21 15:40

Omarion召喚成功、個人的にはChris Brownより断然押していますから。相変わらずイイ声してる。♪We Get It On ft Omarion - Red Cafe #inthemood
03-21 15:47

Wyclef、怪我なくて良かったね。しかもBustaも一緒だったらしい、双方とも無事で何より。しかし一体犯人は……目的は……。
03-21 21:40

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Roscoe Dash「Ready Set Go!」
Roscoe Dash - Ready Set Go - DOPEHOOD.COM

ATL出身の弱冠21歳、Roscoe Dashのデビューアルバム『Ready Set Go!』を御紹介。Roscoe DashといえばWaka Flocka Flameのヒット曲「No Hands」にWaleと共に客演していたMC、という事で必然的にその独特な声は耳にしていたという事で。この赤と青が入り乱れるジャケットがあまりにカッコ良くてずっと入手したかったのですが、結局AmazonでもTower Recordsでも手に入らず終い。結局僕はネット経由で落として入手して聴いています、CD愛好家の僕としては使いたくない手法なのですが、どうしても聴きたかったので。
それでは簡単に内容を御紹介しますと・・・・・・まずはK.E. On tha Trackが約半数の全五曲を制作しているので、そちらの楽曲から触れてゆきます。幕開けを飾るのは「Ready Set Go」、これはいかにもATLというか南部っぽい泥臭いロック風味のサウンドがぎらつく灼熱系のトラックが熱い。そこにRoscoe Dashのちょっと抜けた様なだるんだるんのフックが絡み付き、かと思えば淡々と並行スライドして走るフロウも組み合わせて聴き応え有り。「All The Way Turnt Up」では若くして一気にスターダムを駆け上がった同世代の代表格Soulja Boyが客演参加。このなんともマッタリとこちらを馬鹿にした様なグイーーンと伸びるフックが耳にこびり付く、フロウスタイル的にはかなり似通った所もあり、聴き分けられなくなりそうな程。ただそういう意味でも相性は抜群で綺麗に整列した波状攻撃、結局はグルグルと脳内をトラックが回遊する刺激が面白い。ほんのりバックでティロティロと細やかに刻まれる電子音のメロディがじわじわ聴いてくる「Show Out」、ちょっぴりシリアスで冷ややかなメロディも手伝って少し緊迫した感覚が生まれる一曲。Roscoe Dashの持つライトでオチャメな雰囲気が爆発しているのが「I Be Shopping」、なんというかカラフル且つ眩しい電子音のポップな響きがキュートにグラインドしてて気持ち良い。これは良い意味でメルヘンチックなほんんわか和やかなメロディが、Roscoe Dashの子供っぽい単調に並べるラップスタイルに合っていると思う。あとこの上空に架かる虹のような弧を描く放射線状のフロウが効いている、この痛快プラス爽快なメロディはちょっと癖になるトロピカル風味な一曲。本作の最後を飾る「All I Know」もかなりカッコイイのでお気に入り、ガッツリとぶつかるハードなロックテイストのトラックが抜群に斬れています(一撃必殺)。エレキギターのザクザクしたリフと硬質ドラムスのビート、そこにRoscoe Dashのモヤモヤしたスモッギーなメロディアスなフロウが最高にクールでたまらない(撃沈)。客演にはJared Evanなる白人シンガーソングライターが参加、しかし多重エフェクトかけたRoscoe Dashの輪唱っぽいラップで掻き消されている気も。とここまでがK.E. On tha Trackが制作を担当、それ以外のProducerも参加しておりまして。本作からのシングルとなっている女性讃歌「Sexy Girl Anthem」はDJ Spinz制作曲、ガブガブ噛んでくるような押し寄せ系のトラックに乗せて、Roscoe Dashもゴリゴリと上空を旋回し放射線状のラップを投下します(中毒)。Big Fruitなる人物が制作を担当した「Yes Girl」ではなんとJ.Holidayが客演参加、ひらひらと花弁が舞い散るようなセンチメンタルかつキュートなトラックには最適な糖度のヴォーカルで最高。キラキラと滑らかなこのオリエンタル美曲に、Roscoe Dashの甘酸っぱさ残るライトな上昇系のフロウがお似合いでグッド。しっとりとしなやかで濡れたシンセ音が絡み付く深夜系の電子クールチューン「One Night Stand」はBig MakkとCheftoneが共同制作、ここでは少しRoscoe Dashも少し空気を抜いた柔らかなヴォーカルでじっとりと優美に聴かせていて曲者ぶりを発揮しています(夢中)。これまたキュンキュン系の可愛くてドリーミーな伸びやかメロディがたまらなくツボな「Employee of the Year」にもヤラレタ、しかも制作はあのBoi-1daが担当なんだから凄い。このゆったりとレイドバックして歌っちゃっているRoscoe Dashがなんとも憎めない、ちょっぴり間を空けながら浸透してゆくクリアなシンセ音に合わせて、優しくポッピンするフロウが巧過ぎます。

なんなんだろう、全く期待していなかっただけにかなり惚れ込んで聴いている自分がいます(恥)。とにかくこのRoscoe Dashのキュイーンと放射線状に弧を描きながら広がる曲線フロウが曲者、ゆっくりシンプル単調だからすごく耳に残るのです。頭の凝った剃り込みといい出で立ちもかなり曲者なRoscoe Dash、彼も新世代期待のMCの一人なのではないでしょうか。僕個人の意見を言わせてもらえば、Waka Flocka Flameよりも好きですね。これ早くCD盤を見つけ出さないとだなあ、結構お薦めなので聴いてみて下さい、Soulja Boy好きならイケる筈です。

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03/19のツイートまとめ
roc_queen

Musiqの新作、かなり良さそう、毎回だけど。 http://t.co/QLulCL3
03-19 02:03

Bei MaejorのMixTape『Throwback』がすごくいい、やはり要注意だ。 http://t.co/P6stjK8
03-19 09:38

Red Cafeの新作MixTape、すごいハイクオリティ。これで公式盤がいまだ無しは不思議、このまま発売したらいいのに。 http://t.co/V0bWpre
03-19 10:16

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03/17のツイートまとめ
roc_queen

悲しい事があまりに多過ぎる。Nate Doggありがとう、安らかに眠って下さい。 http://t.co/nhgVeyH
03-17 17:44

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SantigoldがRoc Nationと契約
santigold.jpeg

様々なジャンルサウンドを吸収し昇華した吹っ飛びエレクトロサウンドで人気のSantigold。
彼女がJay-Z率いるレーベル“Roc Nation”と契約を交わしたそう、公式サイトを確認したらもうSantigoldの名もクレジットされていました。
所属というよりは、RihannaやMelanie Fiona、Waleと同様にマネージメントを行うみたいですね。

Jay-ZとSantigoldといえば、「Brooklyn(We Go Hard)」で共演済み。
この曲は映画『Notorious』のサントラに収録、まだ入手していないまま。



これからもRoc Nationでガンガン活躍して欲しいですね。
裏方作業も出来るSantigold、その方面での活躍も期待出来ます。
でも、表舞台での活躍も祈っています。

最後に、スニーカーブランド“CONVERSE”で企画された、夢のユニット。
Pharrell×Santigold×Julian Casablancas(The Strokes)の「My Drive Thru」を御紹介。
このユニットでアルバム一枚作って欲しい、そう切望するぐらいにカッコイイ(痺)。

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ねえ、彼は君が男に求めた全てなの?
僕なら君に何もかも捧げるって分かってるだろ
僕を手玉に取ったんだな
だったらどうして君の愛は消えてしまったんだ?
どうにも理解出来ない気がするよ
僕と君の仲だと思ってたんだ
二人は最後まで一緒だって
だけど僕は間違ってたみたいだな

その事は考えたくない
その事は話したくない
その事でひどくムカついてるんだ
こんなふうに終わるなんて信じられないよ
その事でひどく混乱してるんだ
その事で憂鬱な気分なんだ
君なしじゃやっていけない
さあ言ってくれ、こんなのフェアなのかい?

こうんなふうになってしまうものなのかい?
これが僕たちの別れの告げ方なのかい?
君が現れた時に僕を泣かせる事になるって
もっとよく分かっていればよかったのに
君が浮気しまくっているのを見ると心が張り裂けそう
だって君は偽りの人生を生きているんだから
だけどいいんだ、いつか君にも分かるさ
因果応報、やった事は回り回って
元のところに戻ってくるものなんだ
因果応報、やった事は回り回って
元のところに戻ってくるものなんだ
因果応報、やった事は回り回って
元のところに戻ってくるものなんだ
因果応報、やった事は回り回って
元のところに戻ってくるものなんだ

君が言った事を全部覚えてるよ
自分はもうどんどん先に行っているんだと言ったね
僕が君に名乗りを上げる気になっていたことさ
僕と君の仲だと思っていたんだ
今やすべてが屈辱そのもの
僕が間違っていたんだろうな

その事は考えたくない
その事は話したくない
その事でひどくムカついてるんだ
こんなふうに終わるなんて信じられないよ
その事でひどく混乱してるんだ
その事で憂鬱な気分なんだ
君なしじゃやっていけない
さあ言ってくれ、こんなのフェアなのかい?

こうんなふうになってしまうものなのかい?
これが僕たちの別れの告げ方なのかい?
君が現れた時に僕を泣かせる事になるって
もっとよく分かっていればよかったのに
君が浮気しまくっているのを見ると心が張り裂けそう
だって君は偽りの人生を生きているんだから
だけどいいんだ、いつか君にも分かるさ
因果応報、やった事は回り回って
元のところに戻ってくるものなんだ
因果応報、やった事は回り回って
元のところに戻ってくるものなんだ
因果応報、やった事は回り回って
元のところに戻ってくるものなんだ
因果応報、やった事は回り回って
元のところに戻ってくるものなんだ

因果応報さ
因果応報さ、君はそいつを知るべきなんだ
因果応報さ
因果応報さ、君は知るべきなんだ


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Justin Timberlake - Never Again



君の為なら、この命だって捧げた
愛は盲目って、このことなんだな
そんな僕に君は平気で嘘をついてた、この目を見ながら
僕は信じたよ、だって自分の命よりも
君を愛していたんだから
で、君は謝れば済むと思っているわけだ

君はごめんなさいとも言わなかった
僕には理解出来ないよ
僕を傷つけても君は全然平気
今じゃ、僕はもう
こんなにボロボロなのに
恋人だった時も
君は僕をそれほどは愛していなかったんだ
この傷は癒えることはないかもしれない
君も二度と僕を愛してくれなくて結構だ

悲しみが限界まで僕を追いやった
なす術もなく、君が僕の心を踏みにじるのを見ていた
寂しさは、今でも君をここに呼びたがるけど
冷静な心が君の価値の低さを教えるんだ
で、君は謝れば済むと思っているんだ......本気で

君はごめんなさいとも言わなかった
僕には理解出来ないよ
僕を傷つけても君は全然平気
今じゃ、僕はもう
こんなにもボロボロなのに
恋人だった時も
君は僕をそれほど愛していなかったんだ
この傷は癒える事はないかもしれない
君も二度と僕を愛してくれなくて結構だ

時を戻せたらとどんなに思っている事か
そうすれば僕にも分かるのかもしれない
君を許せという声も聴こえる
だけど、もう遅過ぎる、何もかも終わったんだ

君はごめんなさいとも言わなかった
僕は理解出来ない
僕を傷つけても君は全然平気で
今じゃ、僕はもう
こんなにボロボロなのに
恋人だった時も
君は僕をそれほど愛してはいなかったんだ
この傷は癒える事もないかもしれない
君も二度と僕を愛してくれなくて結構だ


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03/11のツイートまとめ
roc_queen

米経済誌『Forbes』が億万長者を発表、やはり彼らがいつでも強い、よく稼いでる。ちなみにKanyeは入ってなかったけど。 http://t.co/UUnY9yS
03-11 02:04

今日は久々に体調良かったなぁ、夜更かししてしまった。買った小説も読みたいし、iMacもカスタマイズしたいし。♪What's Wrong (Go Away) Feat. T-Pain - Jennifer Hudson #inthemood
03-11 02:30

何!Lil Twistのアルバム『Don't Get It Twisted』が4/19発売予定だって? http://t.co/mskhwJT
03-11 15:23

Teddy Rileyの娘達、RaidRを早速チェックしたが、なかなか良さそう。Teddy Riley制作関与も期待したい。 http://t.co/5kACGqq
03-11 15:28

RaidRの新曲「ATM」を試聴出来ます。Raidr ATM by Blackcelebkids.com via #soundcloud http://t.co/KRIEpAT
03-11 15:30

地震があったのですね、皆さん大丈夫かな……御無事を祈ります。♪Preacher - Saigon #inthemood
03-11 15:32

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T.I.「No Mercy」
File:20101103-NOMERCY1

ATL出身にしてHip Hop界の王の座ギリギリまで登り詰めていた感のある、実力も顔も最高級なT.I.の通算七作目となる『No Mercy』を御紹介。元XscapeのTinyと結婚したのも束の間、夫婦揃って逮捕されるという悲しいニュース(残念)。しかも薬物の使用で刑務所に服役するという最悪の事態、リリース予定だった本作も『King Uncaged』から『No Mercy』へと題名変更を余儀なくされました。ハッキリ言ってもうT.I.はスターMCなのですから、こういうマイナスな要素は避けてほしいですね(残念)。この少し涙を拭う様なジャケットも意味深長、獄中で少し反省してくれたら良いのですが。
それでは紆余曲折を経た内容を御紹介します・・・・・・まずはKanye WestとKid Cudiという強烈MCを従えた「Welcome To The World」で冷たく暗く幕開け、制作は勿論Kanye Westが担当。ピアノ鍵盤を淡々と叩く無機質で神経質なメロディを悲鳴に似たヴォーカルが遮る、なんとも不思議なダーク世界に放り出される素晴らしい滑り出し。やはりここでの濁流の様に全てを飲み込むKid Cudiのフックが妙味、Kanye Westのエゴイストなラップも客演程度ならカッコイイと素直に感じます(天邪鬼)。Lil Cが制作を担当したMotownサウンド風の埃っぽいソウルメロディに電子鍵盤がビカビカと光る「How Life Changed」、男性シンガーのMitchelle'lと大物Scarfaceが参加。語り手Scarfaceの野太くしゃがれた声が混ざる事でよりズッシリと重みのあるドラマチックな一曲に仕上がっています、T.I.もこういう聴かせる哀愁スロウが巧いです。Chris Brownが客演参加した「Get Back Up」は意外やThe Neptunesが制作を担当、確かに小気味良く乾いた音を弾ませるパーカッションや、キラキラ輝く電子音の細やかなメロディなんかはThe Neptunesらしいのですが、そこに彼ららしい尖った感触がなくあくまでソフトでとろんと丸みのあるメロウに仕上がっています(惚)。この優美で柔和なメロディに合わせて、共に挫折を経験した二人が“ぶっ倒れたなら、起き上がってやれ♪”と鼓舞する成程な人選、しかしそれだけでなくロボット加工されたChris Brownのハイトーンヴォイスはお似合い。Smash Factory制作の「I Can't Help」ではRockoが客演参加、T.I.得意のザクザクと斬って捨てる早口ラップが辻風の如く吹き抜けます。Eminemが客演参加した「That's All She Wrote」はDr. Lukeが制作を担当、シリアスでジャキジャキなこの静かに燃える様なトラックはEminemの独壇場っぽくもあるけれど、やはり中々相性は良い様に感じる一曲。Terius "The-Dream" Nash×C. "Tricky" Stewartが共同制作の表題曲「No Mercy」、客演にThe-Dreamが参加しています。この二人が作った割にはとてもシンプルで殺伐としたメロディがグツグツと繰り広げられるスリリングな一曲で、この曲にはThe-Dreamが合っていない気もします。「Big Picture」は盟友のDJ Toompが制作を担当、ヘヴィーとライトが程よく混ざり合ったカラフルな一曲。再びLil Cが制作を担当の「Strip」はYoung DroとTrey Songzが参加、硬質なビートにギャギャギャギャと響く変テコな電子音が奇天烈。ここではT.I.よりもYoung Droの方が破壊力が有り目立っている、Trey Songzはいつものネットリ絡み付く妖艶なヴォーカルを披露。本作中でも最もカッコ良いと感じたのがJake One制作の「Salute」、シンプルにドラムスとエレクトーンの機械的な響きが並行する軍隊行進みたいな無骨さがカッコイイし、ただひたすら言葉を吐き出すT.I.が神懸かりな威力を発揮しています(痺)。再びThe Neptunesが制作の「So Amazing」は完璧に彼らの音、広大な空間内でこだまする様に響き渡る奇妙な音階の電子音、極力に音を削ったスカスカチューンが最高にクール。客演参加のPharrellと共にキメる“そあめいじん♪そあめいじん♪”を繰り返すフックもじわじわ効いてきて、最終的には耳からは慣れない中毒性の高さ(致死量)。冒頭の唸るホーンの音色でヤラれる「Everything On Me」はDanja制作、思い切りピッチを早めた感のある鋭く光るトラックは派手さこそないけれど、やはり鼓膜をガッチリ掴んで離さない魔法が随所にかけられています(流石)。“ばっ!ばっ!ばっ!”がやたら耳に残るT-Minus制作の「Poppin Bottles」はDrakeが客演参加、するもこのトラックではDrakeの魅力は存分に発揮出来ていない様に感じます(惜)。Jim JonsinとRico Loveが共同制作の「Lay Me Down」はRico Loveが客演でも関与、ビコビコビコビコ不穏に響きながら怪しく上下するシンセメロディのうろつき具合が気味悪くて病み付き。ただこういう奇天烈系のトラックではT.I.が二枚目過ぎてちょっと喰われている、逆にRico Loveの生気を吸い取られた様な無機質な合いの手はナイス。本作の隠れた目玉曲とも言えるのがあのAlex Da Kidが制作を担当し、あのChristina Aguileraが客演参加の「Castle Walls」でしょう(断言)。こういう悲しさが濃霧のように立ちこめる仄暗い冷たいシリアスなトラックと、女性シンガーの組み合わせがもはやAlex Da Kidの十八番(定番スタイル)として確立されましたね。Christina Aguileraがいつもの如く声を張り上げたり吠えたりしないのは物足らないですが、やはり彼女の寂しげで泣きそうな歌声に胸を締め付けられます。ここでは“King Of South”を自称するT.I.もすごく内省的な詩を吐露、孤独で寂しいスターの人間的な一面を覗かせます(佇)。とここまでが本作の内容で、国内盤にはこれらに加えて三曲のボーナストラックを収録しております。まずはTrackslayers制作の「I'm Back」、これはもう定番っぽいサウス重量級の一曲。続くDJ Toomp制作の「Got Your Back」では歌姫Keri Hilsonが客演参加、煌びやかなシャンデリア風のメロウチューンにKeri Hilsonの悩ましい“どんな事があってもずっとそばについている♪”フックが寄り添うラヴソング。最後を締め括るのもDJ Toompが制作担当の「Yeah Ya Know(Takers)」、ズッシリと重たい鉛玉の様な黒光りするロックチューンでなかなかカッコ良し。

う~~~ん、どうなんだろう、これまでのT.I.作品に比べるとトーンダウンしている気がするのですが(個人的見解)。別にプライベートでのマイナスな出来事が関係しているのではなく、あまりに客演が多過ぎて散漫になっている印象を強く受けました。勿論、中には素敵な化学反応を起こしているものもありましたが、どれもが予想範囲内な仕上がりだったかと思います。そういう意味ではT.I.もすでに安定期に突入しているのかもしれません(憶測)。王座を狙うT.I.だからこそかなり辛辣な言い方したかもしれませんが、期待を込めての意見でした、クオリティは当然高いので安心して聴いて頂けます(蛇足)。

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03/10のツイートまとめ
roc_queen

Alicia Keys×Beyonceの「Put It?」はそんなに好きじゃなかったなぁ。やはりSwizz BeatzとAlicia Keysは音楽的に合わない気が。 http://t.co/m3kLYH8
03-10 16:01

今日あたり、RocBox 2を更新出来たらなぁ。でも薬の副作用で眠たい、でも書きたい新譜もいっぱい。♪You Are Not Alone - R. Kelly #inthemood
03-10 16:10

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Charlie Wilson「Just Charlie」
File:Just Charlie

往年の名R&BグループThe Gap Bandのリードヴォーカルを務めたCharlie Wilsonの通算五作目となる『Just Charlie』を御紹介。そのコク深くほんのり甘いビターなヴォーカルが大人の男性の色気を醸し出していて、やはりCharlie Wilsonでないと表現できない魅力がたっぷり。移り変わりの激しい音楽業界でこれだけ息の長いアーティストもそういない、しかも“およそ○○年ぶり!”とかいう訳でなく、ある程度コンスタントにリリースを続けるあたりが物凄い事だと思います(尊敬)。
それではすごく簡単ですが内容を・・・・・・本作では全曲の制作にCharlie Wilsonが共同で名を連ねています。まずはCharlie Wilsonのちょっぴりエフェクトがかった“だいむだいむだいむだいむ♪”フックが優しく耳に残る「My Girl Is A Dime」、制作はWirlie "Optimas Pryme" Morrisが担当。しっとりとシルキーでキラキラ輝くシャンデリアの様なメロディに、吠える一歩手前な奥深い濃厚ヴォーカルが強く絡まるミッド。同じくWirlie "Optimas Pryme" Morrisが制作を担当した「You Are」は、ピアノ旋律を静かに横たえたしっとりと柔らかな美曲で、神々しく眩しい後光の差すメロディが溜息の出るほどの美しさ(堕)。Greg Paganiが制作を担当の「I Wanna Be Your Man」では、Charlie Wilsonが思い切りトークボックスを使って揺らめき滑らかな不思議なふんわりヴォーカルで魅惑。しかもこの曲ではあのFantasiaが客演参加、相変わらずのハイでエネルギッシュな弾けるヴォーカルで華を添えています。ちょっぴり昔のNJSみたいなグラインドに思わずステップ踏んでしまうダンスチューン「Never Got Enough」、制作はEmile GhantousとEric Nelsonが担当。この電子鍵盤の小気味良いエッヂの聴いた細やかなリズムがすごく爽快で気持ち良い、この懐かしいディスコフレイヴァーがたまらなくて往年のファンもきっと満足のアッパーです。しっとりと朝露のように純粋で煌びやかな美曲「Once And Again」もGreg Pagani制作曲、純真で汚れなきこの王道バラードにCharlie Wislonの少しハスキーで太いヴォーカルが優しく寄り添う、とにかく聴いているだけで心がスーッと浄化されてゆくのを感じます(昇天)。少しヒンヤリとクールな深夜のハイウェイチックな夜会系チューン「Life Of The Party」はその気障さがバッチリとキマっていて悔しい(興奮)、軽くステップ踏む様なリズミカルなキラキラトラックはまるでステッパーズ調で軽やか且つオシャレ(踊)。ピロピロ上下に曲線を描きながらループするシンセサイザーが神秘的で宇宙っぽい浮遊感を生む「I Can't Let Go」はWirlie "Optimas Pryme" Morrisが制作、透き通るようなクリアさと繊細さはStarGateっぽいクリスタルシンセ使いながらも、やはりそことは一線を画すアダルトでしなやかな魅力漂う流麗さでグッド。同じくWirlie "Optimas Pryme" Morris制作の「Crying For You」はCharlie Wilsonの真っ直ぐで濃厚なソウルフルヴォイスが伸びやかに炸裂する、 しかもそこにT-Painっぽくヴォコーダーを施して変則的なビブラート加工をする憎らしい演出。「Where Would I Be」もWirlie "Optimas Pryme" Morrisが制作を担当、繊細で寂しげなピアノ旋律とだんだん上がってゆく音階を辿るヴォーカル、色鮮やかにブラッシュされたヴォーカルと、どれをとってもNe-Yo風味な甘酸っぱい悲しさがキュッと胸を締め付けるミッドで切ない(涙)。最後を締め括るのはThe-Dreamばりの“えっ♪えっ♪”が飛び出す電子音とヴォコーダー使いがアクセントになった「Lotto」、制作はやはりWirlie "Optimas Pryme" Morrisが担当。この色彩豊かでほんのり弾けるエレクトロポップスロウが完璧に最近のサウンドながらも、Charlie Wilsonのような立派な紳士がきちんと軽い身のこなしでキメてくれているのが凄い、スーッと広がる宇宙空間のようなクールシンセの中を優雅に溶けてゆくのがすごく魅力的です(溺愛)。

驚くほどに現行サウンドを吸収し切ったシンセ&ヴォコーダー駆使の楽曲が多く、かの有名なCharlie Wilsonを知らない若者でもすんなり聴ける一枚に仕上がっています。製作陣も皆が古くから活躍する人達なだけに驚きの内容でした、まあこれまでもwill.i.amやJustin Timberlakeなどを制作陣に迎えたりしていたし、そういう意味では様相範囲内ではあるのですが。全十曲とコンパクトなのも聴き易い一因、もっと濃厚なソウルトラック(例えばR.Kelly制作曲)などがあると振り幅大きくて良かったかなとも思いますが、重鎮があえてこういう軽めのテイストのR&B曲をサラリと歌うのもカッコ良いのでしょうね(流石)。

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03/09のツイートまとめ
roc_queen

Lauryn Hill=Smart, Lil' Kim=Bitch, Foxy Brown=Cool, Eve=Sharp, Left Eye=Cute, Trina=Glamorous, Missy Elliott=Funky, Nicki Minaj=Funny
03-09 00:05

いや、Nicki Minaj=Crazy、かな?
03-09 00:07

Rest In Peace......Biggie。 http://t.co/n7plJ7r
03-09 00:18

全くTwitter見てなかった、花粉がヤバイです。
03-09 20:04

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03/08のツイートまとめ
roc_queen

明日は会議で朝五時起き、ですがこういう日に限って寝つけないから困る。そして今夜に限って、鼻の調子が良いから、音楽聴きたくなる。#nowPlaying Places To Go by 50 Cent on iOS audiogalaxy
03-08 01:14

眠れない……だから聴いてるKid Cudi。でも聴き入ってしまって、更に眠れない。♪Solo Dolo (Nightmare) - Kid Cudi #inthemood
03-08 01:31

本社に行くまでの一時間、何を聴こうか。これだけが会議の日の楽しみ、一枚通して聴けるから。♪Billie Jean - Michael Jackson #inthemood
03-08 06:50

今日の行き道は『Alexis Jordan』を聴きながら運転、なかなか良い一枚でちょっと驚き。思いの外、いい声してる。♪Hush Hush - Alexis Jordan #inthemood
03-08 08:22

こないだGrammy見直したけど、Jaden Smithにはラップの才能は感じなかったなぁ。やはりWillow Smithの存在感が半端じゃない。 http://t.co/ljluxPS
03-08 08:47

会議終了、今から中古堀りに行こうかなぁ。♪Hush Hush - Alexis Jordan #inthemood
03-08 18:25

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03/07のツイートまとめ
roc_queen

花粉症で鼻と耳がつまってて、いつもより音量プラス5ほどしないともの足らない。♪Never Got Enough - Charlie Wilson #inthemood
03-07 15:49

昨年はベテランシンガー勢が大健闘だったなぁ、今年も楽しみだなぁ。♪Once And Forever - Charlie Wilson #inthemood
03-07 15:53

DJとか出来ないけど、興味あるからアプリの『Vibe Music』をDLしてみた。無料なのによーく出来てる。
03-07 23:18

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03/06のツイートまとめ
roc_queen

うんうん、そう思います。僕的には今、Wu-Tang ClanとD-Blockによる合体形“Wu-Block”にかなり期待しています。
03-06 00:05

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Diddy-Dirty Money「Last Train To Paris」
Diddy Dirty Money ft Lil Wayne - Strobe Lights

Hip Hop界を牽引した“Bad Boy Records”の総帥Diddyが送り出す新ユニット、Diddy-Dirty Moneyのデビューアルバム『Last Train To Paris』を御紹介。このユニットは当初、Danity KaneのDawn RichardとソングライターのKalennaの二人組“Dirty Money”としてデビューする筈が、いつの間にか大ボスのDiddyが加入し正式にDiddy-Dirty Moneyとしてデビューしました。まあ予想範囲内ではありましたが、別に彼女達に任せておいて良かった気もしますが、延期を重ねて無事にリリース出来て良かったです(安堵)。この渋いジャケットがなんともイカしています、策士Diddyが繰り出すこの作品はいかに。
という訳で簡単にですが内容を触れますと・・・・・・まず僕はGuy Gerberなる人物が制作した「Intro」からゾクゾクしました、なんというかすごく先鋭的で一気に緊張が走るスタイリッシュさ。そしてDanjaが制作(Additional KeyboardsにEric Hudson関与)の「Yeah Yeah You Would」で完璧に覚醒、このブイブイと犇めき合うシンセの捻れがたまらなく病み付きになるサイコでクールな電子曲に(衝撃)。客演にはあのGrace Jonesを召還、とにかくグイグイと激走するバキバキな攻撃曲で昇天確実です。続いてはピアノ鍵盤の軽やかで柔らかくシルキーなメロディがひらひらと舞う「I Hate You Love Me」、制作はRodney "Darkchild" Jerkinsが担当。このピアノ鍵盤というのがかなり鍵になっていて、すごくオシャレでどこかフランス風味なボソボソ感があって異国情緒溢れるミステリアスなトラック。そこに少し急かす様な情熱的なビートが絡み、すごく刺激的なスパイスになった繊細かつ危険な一曲。ズンチャカズンチャカと太鼓を叩き行進する「Ass On The Floor」はSwizz Beatzが制作&客演(Eric Hudson関与)、このノンストップで勢いだけでザクザク斬り込む感じはやはりSwizz Beatzの専売特許なカッコ良さで好き。Usherが客演参加の「Looking For Love」はUsherの実弟James "JLack" Lackeyが制作を担当、ドロドロと重たく揺らめきながら漏れ出る低音のシンセに合わせて、Usherのヴォーカルが妖しく曲線的に絡むのがたまらない(痺)。乾いたベース弦のベンベンと響く音に合わせてフォーキーにブルージーに唸る「Someone To Love Me」、制作はJerry "Wonda" Duplessisという事で納得のスタイル(流石)。The Sweet Inspirations「You Roam When You Don't Get It At Home」をサンプリングしたこのバーボンの様な芳醇な香りのするトラックは美味、Diddyのラップも年齢を重ねて渋味を増しててすんなり聴けます。「Hate You Now」はDanjaが制作を担当、ここではDirty Moneyの二人のダークでギラギラと研ぎ澄まされたヴォーカルがすごく尖っていてセクシー且つクール。いかにもDanjaらしいビガビガと強い光線を眩しく明滅させるデジタルトラックもクール、中毒性が高くてダークSFで素敵。Chris Brownが客演参加した「Yesterday」はあのMario Winansが制作を担当、彼の参加なくしてはBad Boy作品とは言えませんから(断言)。そのMario Winansが制作したトラックがまたたまらなく魅力的、ユラユラと湖面の様な揺らめきで流れる潤いたっぷりのシンセメロディは幻想的にして、真っ暗な深海を彷徨う様な冷たさが身体に纏わりつくダークドリーミーな一曲(溺沈)。“昨日恋に落ちて、今日の気分は僕の葬式♪”と歌うChris Brownの悲しく暗いヴォーカルが底辺を這う、すごく退廃的ながらも美しい失恋曲。そして僕的に本作中で最も好きなのがDernst "D-Mile" Emile制作の「Shades」、客演にはLil Wayne、Justin Timberlake、Bilal(!)、James Fauntleroy(The Underdogs)という驚異にして異色の組み合わせ(失神寸前)。まず冒頭のLil Wayneによるアンドロイド化した語り(宇宙船内アナウンスの様)がぶっ飛んでいて一気に意識朦朧、そしてDiddyのネッチリソフトなヴォーカルがヘナヘナとしなり、これがすごく幻覚を見ている様なドラッグシンセにお似合い。そしてBilalとJustin Timberlakeのすーっと舌先で舐める様な繊細かつ柔らかなファルセット&囁きが極上、聴いている内に知らずにハイになってトランス状態に陥るフラッシュバックに似た麻痺曲(墜落)。「Angels」はSean "P Diddy" CombsとMario Winansの黄金タッグが制作を担当、という事でサンプリングにはJay-Z「Where I'm From」をベッタリとサンプリングした得意の大ネタ使いを遂に披露。当初はBiggie「My Downfall」のVerseを使っていたのですが、ここでは代わりにRick Rossを起用しきちんと仕上げて来た辺りが流石は策士Diddyだなと。そしてここで聴かせるDiddyの流麗でまろやかなヴォーカルがなかなか良いんです(褒)、最初聴いた時はDiddyが歌っていると信じられませんでした。元々Diddyは鼻にかかったマッタリ柔らかな声しているので、この気だるく破滅的な後退ヴォーカルにすごくマッチしているのです(賞賛)。Polow Da Don制作の「Your Love」ではTrey Songzが客演参加、ブカブカと鳴らすシンセビートがちょっと地面かた足浮いた様な浮遊感覚でやはり癖になる電子チューンに。それよりもより電線配線式で近未来的ななビカビカと明滅するストロボライトチューン「Strobe Lights」は病み付き確実の先鋭的トラック、制作は7 Aureliusという事で久々の痛快の一撃となっております(絶賛)。このビカビカとフラッシュするシンセライトが光目映くて意識下に否応無く浸食してきます。しかも援護射撃には再びLil Wayneが参加、あのヘロヘロと波打つ変幻自在なフロウがより毒の回りを早くします(酩酊)。とにかくこのブビブビ言ってウェーブするシンセサイザーの妖艶さがたまらない(虜)、Diddyの力をだらりと抜いた脱力ヴォーカルもクールなヨーロピアンテクノ。ダークメタリックなサウンドが黒光りする尖ったシンセがエッヂーな疾走チューン「Hello Good Morning」はDanjaが制作を担当(ソングライトにRico Love)、流石はDanjaといったサイケバンギンな暴れビート炸裂で痛快の一言に尽きます。しかも冒頭には二枚目のT.I.を配置、またこのT.I.がこういう小刻みに跳ねる鉄礫のようなタフビートにキッチリ合うスピーディーなラップで聴かせます。再びMario Winansが制作(ソングライトにRico Love関与)の「Last Night Part 2」は柔らかに漏れる光の様な優美な煌めきがオシャレな、しっとりと滑らかなラヴソングに。Chris BrownにWiz Khalifa、加えてSeven(Ricggirl所属)までが整列した豪華な「I Know」はAwesome Jonesが制作、キラキラと輝くラインストーンの様な流麗で艶やかなメロディは溜息が漏れそうなぐらいに美しい、そんな幻想的なまろやかシンセにChris BrownのハイトーンヴォイスもWiz Khalifaのゆったりと煙たいラップもすごく似合っています。「Loving You No More」はSean Garrettが制作を担当(Noah "40" Shebibも関与)、これがまたDIddyのエフェクトかかったソフトでそっと触れる様なヴォーカルでの“もう愛せない、もうどうしても、君を♪”と切なげに歌うアンニュイな雰囲気がすごくお似合い(悔)。客演のDrakeには甘ったるいラップのみさせて(やはりこの蛙声がすごく柔和でいて不思議な響きを持つ)、そんなDrakeが得意とするふわふわヴォーカルをThe-Dreamっぽいリフレイン効かせて歌って来る辺り、やはりDiddyの飲み込みの早さには脱帽です(圧巻)。続く「Change」でもDiddyはファルセットと地声スレスレのエンジェルヴォーカルで、徐々に天に召される極上のスロウヴォーカルを惜しげもなく披露。途中途中ですこし歌声にエフェクトを加えてより広大で壮観なものに仕上げている辺り、Kanye West同様にエフェクト駆使が巧いです。ピアノ基調としながらもどこかオリエンタルで雅なメロディも魅惑的、制作はC. "Tricky" Stewart(ソングライトにはTerius Nash、Add MusicとしてMario Winansも関与)。最後を飾るのは悲しさや郷愁の想いが込み上げるエレクトロバラード「Coming Home」、制作はAlex Da Kid(Co制作にはあのShawn "Jay-Z" Carterが関与)で客演にSkylar Grey(Add VocalにCassieの名も)が参加。Skylar Greyのガラスの様に脆くて危険そうなヴォーカルは脳裏にぐんぐんと浸透する魅力がある、ここではDiddyがラップに徹しているのですがこうなるとEminemを聴きたくなったのは僕だけでしょうか。

ハッキリ言ってDiddy-Dirty Moneyとしての魅力はほぼ皆無、というよりDirty Moneyの目立つ部分があまりにも少ない。それもその筈、これだけ多くの客演陣(しかも歌い手多し)がいては出番を取られるのも仕方ないです。では本作は不味かったかというと、そうではありません。やはりDiddyのトレンドを巧く利用し一流のエンターテインメントにまで仕上げる才能は、今も昔も凄まじいものがあります(感服)。ただ話題や人気のアーティストを混ぜ込むのではなく、適材適所な人選で最も魅力を惹き出せる起用方法をとっている辺り、やはりDiddyは名指揮者なのだと思いました。サウンドもエレクトロ趣向なのですがどこか気取ったオシャレ感があり、やはり欧州を思わせる先進的で洗練されたトラックばかりだったと思います(賞賛)。僕としてはDiddyのヴォーカルも嫌いではなかったし、本作はかなり注目すべき一枚ではないかと思うのですが・・・。アーバンミュージック界の絢爛豪華な舞踏会といったところ、聴いてみればDiddyのトレンド処理能力の高さが分かります(痛感)。

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03/05のツイートまとめ
roc_queen

皆さんの“二番目に好きな”MCは誰ですか?
03-05 15:17

『Tical』はやはり一番最初ですかね。僕もWu好きで聴きますが、やはり僕はMeth×Redの『Blackout!』二作がすごく好きで、かなり聴いています。Ol'も強烈な個性でしたね・・・凄かった。
03-05 23:50

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03/04のツイートまとめ
roc_queen

やった、遂にJTが音楽活動再開させるかも。
03-04 00:26

おっ、Nicole遂にソロ出るか? http://t.co/ouPQnfa
03-04 01:02

JTは次の作品で誰と組むのだろう……Underdogs制作のこの曲もすごく良かったし。♪Still On My Brain - Justin Timberlake #inthemood
03-04 15:29

Brian McKnight制作のこの失恋曲も、何度聞いても悲しく美しい。♪Never Again - Justin Timberlake #inthemood
03-04 15:30

いま聴き返しても鳥肌モノのこの曲もやはりたまらない。このエッヂーなサウンド、Neptunesとの相性抜群だ。♪Like I Love You Feat. Clipse - Justin Timberlake #inthemood
03-04 15:33

発症、瀕死。しかしそんな中でもこの曲はカッコ良くて、鼓膜に浸透する。♪Shades Feat. Lil Wayne, Justin Timberlake, Bilal & James Fauntleroy - Diddy-Dirty Money #inthemood
03-04 22:37

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03/03のツイートまとめ
roc_queen

入手完了、まさかの国内盤に歌詞対訳無し……なら輸入盤で良かった。 http://t.co/vXrEkK2
03-03 23:56

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03/02のツイートまとめ
roc_queen

Chris Brownの金髪はかなりカッコ良くて似合ってると思うけれど…… http://twitpic.com/452k9w
03-02 02:10

彼の銀髪の衝撃にはほんの少しだけ敵わない、かな。 http://twitpic.com/452m8a
03-02 02:16

という訳で去年発売のDru Hillの新作、かなりイイです、てか最高だ。♪State of Emergency - Dru Hill #inthemood
03-02 02:17