RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

04 2011
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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04/29のツイートまとめ
roc_queen

あっ、Lupe購入を忘れてるっ!♪Wiz Khalifa「Roll Up」『Rolling Papers [Bonus Tracks]』 #inthemood
04-29 00:00

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Quincy Jones「Q: Soul Bossa Nostra」
Q_ Soul Bossa Nostra

かの大御所音楽Producer、Quincy JonesがInterscope Recordsより放つ『Q: Soul Bossa Nostra』を御紹介。Quincy JonesといえばあのMichael Jacksonと数々の名曲を生み出したPoducerでもありますが、Quincy Jonesは多くのJazzの名曲も残している、まさに伝説的な音楽家。最近ではProducerとしてKanye Westとの違いを聞かれ“Kanye Westはジャズ・オーケストラのために作曲をしたことはない、彼はただのラッパーだ”と、自分と比較するのは間違っていると発言。その後はJust BlazeがQuincy Jonesに対し“Kanye Westは確かに20人編成のトロンボーンやバイオリンを相手にはしないかもしれない。だが同様にQuincy JonesだってMPC、Pro Tools、Logicとかターンテーブルを前にしたら、どうしていいかわからないだろう。違う時代、違うサウンド、違う聴衆を相手にしてるが共通点はある”と、Kanye Westを擁護しQuincy Jonesを半ば批判する一幕もありましたね。本作はそんな彼の創った楽曲を現代を代表するアーティストを集結させカバーした、なんとも豪華な一枚で御座います。
それでは簡単に収録曲を御紹介したいと思います・・・・・・まず本作ではQuincy Jonesの制作した楽曲を、現代のProducerが新たに焼き直ししたという、これまた新鮮で豪華なものとなっています。まずはあのド派手な“チャッチャラッチャーラッチャーー♪”がここ日本でもあちこちで使用されているスパイシーな「Ironside」、Talib Kweliがここでは登場。このなんともデンジャラスでスリリングなメロディにすごくお似合い、ザサクサク滑る様に流麗なフロウが火を吹きます。続く「Strawberry Letter」はAkonが制作(Giorgio Tuinfortとの共同)し歌っています、ピアノ鍵盤の煌びやかな響きとすごく神秘的なメロディがAkonの透き通るクリスタルヴォイスを通し、より鮮やかに光ります。「Soul Bossa Nostra」ではLudacrisにNaturally 7、Rudy Currenceが参加、制作はRoger ThomasとKevin DeaneとSimuelとStevensonが担当。この曲はLudacrisがもう以前に「Number One Spot」で使用済み、なのでなんとなく既出感もありますがそこにNaturally 7のクーリーなハーモニーが絡む事でよりキラキラした仕上がりになっています。ポコポコ叩かれるパーカッションに流麗でエレクトロな電光を放つ電子鍵盤のメロディが近未来感溢れてカッコ良い「Give Me The Night」はJamie Foxxの登場、制作はあのWarryn CampbellとDavid Bannerの共同制作。まず冒頭にDavid Bannerのラップが入る事で僕のテンションはMAX、そしてこのサイバーな空気漂う超クールなトラックにJamie Foxxの艶やかで華やかなしっとりヴォーカルが彩る最高にスマートな一曲に。Wild Animanls制作のアットホームな温かさに包まれるブルージーな「Tommorow」はJohn Legendが登場、子供達の合唱も入るこの曲はとにかく優しく柔らかく希望に満ちていて、John Legendのクリーミーな歌声が聴き手のハートをスーッと癒す極上ソウルフル曲でウットリ(快感)。かなり久々に感じるScott Storchが制作した「You Put A Move On My Heart」はJennifer Hudsonが登場、この曲もビュンビュンと細やかな電子光線が飛び交う中をビートがキックする、すごく色彩鮮やかなエレクトロ風味のミッドチューンでグッド。Jennifer Hudsonの眩しいぐらいの力強い輝きを放つヴォーカルが閃く、胸の内がスカッと気持ち良い一曲で僕は好き。Terrace Martin制作のファンキーなグルーヴが色濃く唸る「Get The Funk Out Of My Face」はSnoop Doggが登場、Pファンクっぽい要素満載のこのバンギンチューンはSnoop Doggに超お似合い。ホーンがブイブイと派手に鳴るこの骨太なバウンスに、Snoop Doggのレイドバックしたラップがユルユルと通り抜ける痛快過ぎる一曲。本作で最も豪華だと個人的に思うのが、Jermaine Dupri制作(Co制作をLRoc)の「Secret Garden」でUsher、Robin Thicke、Tyrese、LL Cool J、Tevin Campbell、Barry White(!)というなんとも男前ばかりを勢揃いさせたたまらない一曲(興奮)。細かく刻まれるビビビビビビビートと共にクールにオシャレに滑走する全員のヴォーカルが失神する程にカッコイイ(痺)、しかも後半ではLL Cool Jがあのタフでスウィートなラップを聴かせるんだからもう鉄壁のスロウジャムに仕上がっています(称讃)。「Betcha Wouldn't Hurt Me」はMary J. BligeとAlfred Rodriguez(Piano)が登場、制作はQ-Tipで彼もちょっとだけ客演登場しています。ベース弦の奏でる粋なエッヂと躍動感溢れるパーカッションのリズムに合わせて、Mary J. Bligeのソウルフルでドラマチックな濃厚ヴォーカルがまったりと溶け合う最高にカッコイイ一曲でやはり最高です(涙)。Mervyn Warren制作の「Everything Must Change」では大御所Bebe Winansが登場、とにかくBebe Winansの奥深く大らかな渋味の効いたヴォーカルに抱かれる壮大なスケール感の生まれる一曲で素晴らしいの一言に尽きます。Wyclef JeanとJerry "Wonda" Duplessisが共同制作の「Many Rains Ago(Oluwa)」はWyclef Jeanの登場、彼ららしいカリブフレイヴァーの香るメロディにキラキラ目映い電子音を散りばめた爽快アッパーとなっています。そしてあのMichael Jacksonの名曲をカバーした「P.Y.T.(Pretty Young Thing)」はT-PainとRobin Thickeが登場、制作もT-Painが担当しております。これはやはり原曲が有名過ぎてT-Pain起用にちょっと批判もあった様ですが、それでも原曲の持つフューチャリスティックな感触を巧く活かしたアンドロイド曲で面白いと僕は思いますが。あのAmy Winehouseが久々に登場する「It's My Party」は彼女の盟友でもあるmark Ronsonが制作を担当、やはり一癖も二癖もあるドロッと濃い歌声で僕はちょっと苦手かな(笑)。Three 6 MafiaとDavid BannerというQuincy Jonesとは縁遠そうな男臭い野郎が集結した「Hikky-Burr」、制作はDJ PaulとJuicy Jが担当。これはもうとにかくゴリゴリにホットに突き進むファンキーアッパーで、彼らのパワフルなマイクリレーを堪能するばかり。最後を締め括るのはRedOne、Johnny "JSev" Severin、Jalien 2010が共同制作の「Sanford And Son」は、T.I.にB.o.B.にPrince CharlezとMohombiが登場。晴れやかな清涼メロディに乗せる彼らの歌う様なライトなラップがすごく気持ち良く響く、スカッと突き抜ける様なミント風味ソングで素敵。

原曲知らないものばかりですが、それでもやはり現代Producerがアレンジも加えているし、これだけ豪華な面子が参加しているので最後まで楽しんで聴けますね(最高)。これだけ豪華なアーティストを集結できるのもQuincy Jonesの人徳の成せる業、天晴で御座います(感服)。あとはKanye Westとの共演なんかが実現したら素敵ですね、どちらも一枚を完璧に仕上げる意味では、やはり共通点も多いと思いますし。一枚でこれだけのアーティストを楽しめるのはやはり贅沢、Quincy Jonesの諸作『Back On The Block』『Q's Jook Joint』も合わせてお薦めですよ。

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04/28のツイートまとめ
roc_queen

あー眠れない、なんだか興奮状態にある。♪Beastie Boys「Nonstop Disco Powerpack」『Hot Sauce Committee Part Two』 #inthemood
04-28 01:47

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04/27のツイートまとめ
roc_queen

本日購入作品、やっと買えた盤ばかり。 http://t.co/mrwACxz
04-27 21:24

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04/26のツイートまとめ
roc_queen

まだEP落としてなかった、しくじった。仕事忙しくて。New Music: Curren$y "#JetsGo": http://t.co/K2d1jqA
04-26 23:07

てかこの新曲凄い良い、やはりCurren$yは凄いMCだ。http://rapradar.com/2011/04/25/new-music-curreny-jetsgo/ http://twitpic.com/4prftw
04-26 23:10

Ja Rule、僕は好きなんだけどな。早くカムバックして欲しい、この曲もかなり熱くてカッコイイやんか。New Music: Ja Rule "Real Life Fantasy": http://t.co/qsEyxO2
04-26 23:15

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04/24のツイートまとめ
roc_queen

いやー。やはりSantigoldも中毒性がテクニカルライトな仕上がり、Rosは層がかなり厚くなっていますな。New Music: Santigold x Karen O "Go": http://t.co/J7VykqA
04-24 00:50

今日は休日、前に録っておいた映画『Playing by Heart』を鑑賞。男女の愛は様々、しみじみ観てしまいました(涙)。 http://twitpic.com/4orzzr
04-24 14:26

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04/23のツイートまとめ
roc_queen

StarRoc所属の男性シンガー、RangeのMixTapeがすごく良いですよ。全編もしかしてStarGate制作かな?♪Range「Baby」『Roc Nation Presents..』 #inthemood
04-23 15:24

まだ未聴の方は早速DL、Range、すごく良いですよ。http://bit.ly/eYNK1P♪Range「Just Wanna Love You」『Roc Nation Presents..』 #inthemood
04-23 15:26

Alexis Jordanもなかなか良い作品出したし、このRangeも公式盤を早く聴きたい。最近またStarGateの音が好きになってる。♪Range「Nothing Wrong」『Roc Nation Presents..』 #inthemood
04-23 15:37

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Beyonce「Run The Worlds(Girls)」が解禁
Run the World (Girls)



遂に公式にBeyonce待望のニューシングル「Run The Worlds(Girls)」が解禁されました(祝)。
とにかく聴けば分かる木っ端ドカンな強力アッパー、Beyonceの圧倒的なヴォーカルが暴れています。
制作はSwitch、これは予想通りながら一緒にThe-Dreamもクレジット(ソングライトか?)されていますね、これは驚き。あとあのShea Taylorもクレジットされています、結構これも意外な組み合わせで本当だとしたら驚き。

まだここ日本のiTunesでは販売されていないみたいですね、でもネット上には彼方此方で落ちてるでしょう。
最初はDiploとの合体は“他の皆と同じで退屈にならないかな”と危惧したのですが、やはりBeyonceは超えました。
好き嫌いは分かれるかと思いますが、今の現段階では僕は素直に好き、トラックも面白いし。
そのトラックはMajor Lazer「Pon De Floor」が元ネタの様ですね、だからこの元曲が凄いという事ですね。
ちなみにこのmajor LazerはDiploとSwitchによるユニット、それさえ僕は知りませんでした(恥)。



とにかくBeyonce、今度の作品でもホットなアルバムを届けてくれそうですね(期待)。
なんだかんだで前作『I Am... Sasha Fierce』も、素晴らしいアルバムでいまだに繰り返し聴いています。
最初聴いた時は少し白過ぎるかなとも思いましたが、Beyonceの溢れんばかりの感情が詰まっていて、聴いていると心が癒され次第に浄化されるのです。二枚組というコンセプトも巧く機能していました。
今から凄く楽しみ、Beyonce再始動。

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04/21のツイートまとめ
roc_queen

Ben AffleckとLiv Tylerが主演の映画『Jersey Girl』、この映画何度観ても好き。すごく好き、沁みます。 
04-21 18:08

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04/20のツイートまとめ
roc_queen

沁みる………涙。♪福原美穂「Cry No More -album version-」『Music is My Life』 #inthemood
04-20 01:51

50の新曲、楽しみ。アルバム売れたらいいね。Check out this XXL article: http://www.xxlmag.com/news/2011/04/50-cent-promises-new-single-this-week/
04-20 15:25

Weezyの新譜のジャケ公開、リリース間近?Check out this XXL article: http://www.xxlmag.com/news/2011/04/lil-waynes-tha-carter-iv-cover-revealed/
04-20 15:26

どなたか、MacでYouTubeのVevo動画を落とす方法、御存知ないですかぁー?
04-20 15:43

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04/19のツイートまとめ
roc_queen

Estelle×David Banner×Daleyコラボ曲、すごくいい感じ。http://t.co/NuZi7wZ
04-19 01:32

そのDaleyがMaxwell「Pretty Wings」をカバー、すごく澄んだ中性的なクリスタルヴォイスで、すごく素敵。聴き惚れましたよ……。http://t.co/zn1QB09
04-19 01:37

やばい、Beyonceの新曲「Girl」のデモ音源(?)がリークされてる!これで振り付けがあれば完璧、面白い仕上がりだ。http://t.co/Dhw6Lgr
04-19 12:32

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Talib Kweli「Gutter Rainbow」
Gutter Rainbows

Mos Defとの最強ユニットBlack Starでも知られる詩人、Talib Kweliの通算四作目となる『Gutter Rainbow』を御紹介。ヒットとなった前作『Eardrum』をリリースしたWarner Bros. Recordsを離れ、インデペンデントに活動を始めたTalib Kweli。こうやって日本国内でも流通して良かった(しかも解説付きの国内盤)、やはり実力のあるMCは扱いが違いますね。このジャケットがなんともアーティスティックで不可思議な魅力を纏っていますよね、僕はTalib Kweliは好きなMCなのでこうやって無事に新作を聴けて感無量で御座います(感謝)。
それでは簡単にですが内容を御紹介・・・・・・まずはケホケホと咳込みながらブルージースモーキーに始まる「After The Rain」で幕開け、制作はなんとあの88-Keysが担当。短い曲ながらやはり存在感は抜群で味わい深い、もっと長い一曲で聴きたかった(惜)。そして華やか且つ絢爛なストリングスと、情熱的でホットなパーカッションに彩られ滑り込む「Gutter Rainbow」で一気に加熱。M-Phazes制作のこのソウルフルでドラマチックなメロディが躍動感に溢れていてたまらない、その上を滑る様に走るTalib Kweliのツヤツヤ光るラップが凄まじくカッコいい(痺)。Shukoなる人物が制作を担当した、雨を降らす雨雲の切れ間から光が差し込む様なコントラストが美しい「So Low」。神々しくもどこか重たくシリアスな響きを含むトラックは詩人Talib Kweliに最適、Add Vocal参加したResとKendra Rossの両名も良い味出しています(美味)。「Palookas」はMarco Polo制作で客演にSean Priceが参加、ヒリヒリする様な金属音に近いメロディにドカッドカッと重ためのビートがキックするダークなストリート曲で、淡々とライムするTalib Kweliが神懸かりな威光を放ちますし、Sean Proceの野太いフロウも逆方向ですごく刺激的でグッド。華やかでオシャレで煌びやかなドレスアップ曲「Mr.International」はS1制作、客演には男性シンガーNigel Hallが参加。この曲はシャンパンゴールドな甘美なメロディ旋律ながら、絶えず疾走しながら刻むドラムスが鼓動に似た弾道を描く素敵なメロウアッパーで、Nigel Hallの柔らかなファルセットでコーティングする歌フックもすごく滑らかでたまらないです(溺愛)。「I'm On One」はKHRYSIS!が制作を担当、グドグドと底辺を這い回る様な不穏な電子音に“あおーあおー♪”な怪しい煽りが旋回するハードボイルドな一曲、こういう硬めの鉄屑ビート上もすんなり滑るTalib Kweliはやはり玄人。再びS1が制作を担当した「Wait For You」では客演にKendra Rossが参加、ピアノ鍵盤の粋な弾むメロディが効いたJazzy風味の一曲で、そのピアノとドラムスだけを軸にしたビート重視のトラックに彼らの洒落っ気が充満した聴かせる一曲は圧巻。宇宙の中をスーッと滑る流星の様な眩しさがたまらない流線形の加速アッパー「Ain't Waititng」は6th Sense制作、Outasightが客演で参加。これはエレクトロ趣向ながらもきちんとHip Hopはしてる花火の様に壮大な華やかさのあるアッパーで気分爽快。美しく艶やかながらエッヂの効いたメロディを聴かせてくれる「Cold Rain」は、完全復活を果たした鉄人Ski Beatzが制作を担当(狂喜乱舞)。この品のあるピアノメロディにあれだけタフで荒いビートをぶつける辺りがやはり伝統職人、Abby DobsonとKendra Rossによるヴォーカルも手伝ってどこかゴスペル風の輝きを放つ素晴らしい一曲(惚)。E.Jones制作の「Friends & Family」も快晴の青空みたいに突き抜ける爽快感が色鮮やか、ちょっぴりコスモファンタジーな奥行きたっぷりのトラックにTalib Kweliが遊泳します。「Tater Tot」は久々にNick Speedが制作を担当、少しノイジーでざらついた殺伐としたトラックがハードな一曲。微振動を起こしながらザワザワと浸食してくるダークシンセが病的な魅力を放つ「How You Love Me」、制作と客演はBlaq Tovenが担当。このだんだんと脳内に入り込み酩酊喰らう毒っぽいビートと歌声加工フックはまずい、気付けば中毒起こしています。しかもこのトラックの凄いのはハンドクラップ音での進行で、これもかなり病み付き度を高くします(溺)。盟友Jean Graeを客演に招いた「Uh Oh」はOh No制作、これもゴシックホラーな暗澹としたメロディでじわじわと黒く染められてゆく感覚がたまらない(溺)。最後を締め括るのはドラムス、ピアノ、ホーンとクラシカルな鉄板ビートでシックにキメる王道Hip Hopチューン「Self Savior」、制作はMaurice Brownが担当。この真っ直ぐシンプルで飾り気のないビートでこそMCは真の威力を発揮すると思う、やっぱりTalib Kweliはストーリーテラーだなと実感します(畏敬)。

やはりTalib Kweliは魅力あるMCだなと痛感、最近のHip Hopが好きな方には是非とも聴いて頂きたい、そしてこういうRapもあるんだと視野を広げて頂きたい(薦)。当代を彩る人気アーティストが集結した前作でも勿論Talib Kweliは喰われていませんでしたが、やはりこの親しい周辺に任せた本作は水を得た魚の如く活き活きしていましたね(快感)。マーケットを対象とした時に売れるかどうかは抜き、自分のやりたいHip Hopを貫くそのスタイルがたまらないです。出来ればHi-TekやKanye West制作曲なども一曲は聴きたかったけれど、それ無しでもしっかりタフな一枚に仕上がっています(流石)。

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04/18のツイートまとめ
roc_queen

なんだかきついー、心が体に追いつかない。♪Talib Kweli「I'm On One」『Gutter Rainbows』 #inthemood
04-18 15:36

でもTalib Kweliがカッコ良いのは痺れてても分かる、相変わらずのクオリティの高さに脱帽。♪Talib Kweli「Wait For You Feat. Kendra Ross」『Gutter Rainbows』 #inthemood
04-18 15:38

観れなくて残念、きっと暴れてるでしょうね。ステージング巧いからね。♪Kanye West「All Of The Lights」『My Beautiful Dark Twisted Fantasy (Edited)』 #inthemood
04-18 15:55

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04/17のツイートまとめ
roc_queen

近くの神社の祭りにて。こんな身近に北極が。変てこな曲に合わせて、踊っていました。 http://t.co/md9nAKK
04-17 15:08

祟りじゃ48。 http://t.co/m7XGRGu
04-17 19:02

やっぱり、ヘッドフォンで聴くと音が違うんだなぁ。厚みがある、なんかまた音楽好きになったなぁ。♪Dirt Off Your Shoulder - Jay-Z #inthemood
04-17 23:30

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Ghostface Killah「Apollo Kids」
Apollo Kids [Explicit Version]

Wu-Tang Clan随一のソウルフル野郎、Ghostface Killahの通算九作目となる『Apollo Kids』を御紹介。一時期は最後のKillahを省いていましたが、また付けていいみたいですね、やっぱり付いていないとしっくり来ないですもんね。最近はRaekwonがまた高評価を得ていますが、Wu-Tang Clanの中でも一番コンスタントに作品をリリースしているのがGhostface Killahではないでしょうか。本作はGhostface Killahがジャケットに写っていないですね、それがまた渋さを際立たせていますね。
それでは簡単ですが内容に触れておきます・・・・・・まずはFrank Dukes制作でGZAとKillah Priestを客演に招いた「Purfield Thoughts」で幕開け、Them Two「Am I A Good Man」を大胆にサンプリングしたなんとも哀愁たっぷりにブルージーに聴かせる、拳の効いたソウルトラックでぐっと来ます。Roy Ayers「He's A Superstar」をサンプリングした「Superstar」はShroom制作、客演には暴れ馬Busta Rhymesが参戦。この燻し銀でドカドカと叩くドラムスにブンブン振り回すメロディに、ノンストップで激走するGhostface Killahのバキバキのラップがガンガンぶつかるだけで痛快。なのに輪をかけてBusta Rhymesの重低音を効かせた叩き潰す様に力強いラップも混合、もう敵無し状態で暴れてくれています(木端微塵)。再びFrank Dukes制作でAsha Bhosle「Jogan Ban Gayiu」をサンプリングした「Black Tequila」、客演にはCappadonnaとTrifeの旧友が相性抜群で参加。これも硬質なドラムスがひたすらに激しくビートを刻む、からりと乾いた殺伐でキレキレなトラックでやはり最高にソウルフルで燻し銀。こういう(良い意味で)質素なゴツゴツと骨骨しいタフ曲だからこそ、Ghostface Killahの有無を言わせぬ真っ直ぐストレートなラップが映えるのです。コツコツと叩くドラムスに電子鍵盤のソワソワしたメロディが浮遊して絡み付く「Drama」、制作はSean CとLVが共同制作。この音数少なくざわざわと鳥肌立ちそうなぐらいにシリアスなメロディに、Joell OrtizとThe Game(!?)の二人が参戦する事でより危険度がグンと高くなっています。やはりここでもThe Gameのあのやさぐれたヴォーカルがギラギラ光っていて、やはり焦げ臭いてハードボイルドな仕上がりに一役買っています(助演男優賞)。Yakub制作でThe Intruders「Together」をべったりとサンプリングした煌めきソウルフル「2getha Baby」、フックとブリッジのこのチグハグ感(継ぎ接ぎ感)がなんともラフでたまらない、こういう質感ってWu-Tang Clan一派の特許っぽい気もします。Scram Jones(久々)が制作を担当した「Starkology」はDavid Matthews「Theme From Star Wars」をサンプリング、ピュンピュンと光線か機械音に近い高音がつんざめくスピード感溢れる一曲で、そのスペイシーな空間を縦横無尽にGhostface Killahがマイク一本の光線銃で迎撃していてカッコイイ(惚直)。ブオーーンブオーーンと捻れて大音量で響く重低音がブラックムーヴィーさながらの重厚感を生む「In Tha Park」、制作はFrank DukesでJohnny Thunder「I'm Alive」をガッツリ使用したロック調の無骨なトラックが最高に熱いし、援護射撃にはこの手の音が得意なBlack Thoughtという事でもはや鉄壁の一曲に。そして本作中最も注目すべきはあの生ける伝説Pete Rockが制作を担当した「How You Like Me Baby」、サンプリングにはSyl Johnson「Different Strokes」を使用。やはりPete Rockらしくけしれ派手でなく素材のエッセンスを凝縮抽出したループで中毒性は高い、ソウルを熟知した二人の共演だけにすごく落ち着いています。どことなくアジアンテイストなポロロン音が優雅さを醸し出す流麗な「Handcuffin' Them Hoes」はChino Maurice制作、このしっとりと艶やかなトラックもGhostface Killahにかかればより味わい深く芳醇に。しかも客演にはあのJim Jonesが参加、タイプの違うMCの共演でより華やかさが増していますよ。Sheek Louch、Wiggs、Sun Godとかなり職人っぽいMCがマイクを回す「Street Bullies」はBig Mizza制作、J.J. Barnes「You Are Just A Living Doll」を45回転早回ししたトラックがまた刺激たっぷりで耳にベッタリこびり付きます(癖有)。Anthony Acid制作でMarlena Shaw「Woman Of The Ghetto」をサンプリングした「Ghetto」、ここではRaekwon、Cappadonna、U-Godと気心知れた身内でマイクリレー。ベンベン渋く低くなるベース弦の太い旋律がやはり大人の男な静かに燻るソウルを放っていて、この無骨な野郎共のラップを盛り上げています。最後を締め括るのはRaekwon、Method Man、Redmanというもう最強の布陣で徹底攻撃の「Troublemakers」、制作はあのjake Oneが担当。これはもう各々の強烈な個性を浴びる様に愉しむ以外にない豪華曲、誰も彼もが相手構わずに火を吹くタフ過ぎる一曲で昇天確実です(一撃)。

とにかく聴きやがれ!と吠えたくなる程に、骨っぽく荒削りな楽曲ばかりです(平伏)。最近のHip Hopではまず聴けないぐらいにハードで男臭い音楽、やはり彼らが牽引した90年代Hip Hopも黄金期だったと実感させられます。もうとにかくGhostface Killahがパワフルで熱くて渋い、焼酎か日本酒のような味わいでたまりません(酔)。通なRapファンからは2010年のベスト盤に挙げる方も多かった本作、勿論その評価は納得で御座います、腰抜けな男(僕を含め)はこれを聴いて身を引き締めましょう。

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04/16のツイートまとめ
roc_queen

DEFJAY聴いてたら眠れない。
04-16 02:41

最近また気になっている、Travis Porter。 http://t.co/pVYMPEK
04-16 02:49

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Kevin Michael「International」
International.jpg

イタリア系の血も混じる若きシンガー、Kevin Michaelの通算二作目となる『International』を御紹介。前作『Kevin Michael』がなかなかの力作で驚かされたKevin Michael、その時は見事なアフロヘアがカッコ良かったのですが、本作ではストレートロングヘアに変わっていて、彼の路線変更を強く意識してしまいますね(と思いましたが、中のアートワークでは挑発のアフロです)。Kevin Michaelは自身でTHEYなるバンドを結成するなど、自身のやりたい音楽を追求している様でしたので、こうやって新作リリースが出来て良かった(安堵)。本国よりも早く日本が先行発売されたっぽいですね、本国でもリリース出来たら良いですね。
それでは気になる内容を簡単に御紹介しますと・・・・・・まず本作では全曲のソングライトをKevin Michael自身が担当、そして全曲の制作をGarlic Breadなる人物が担当しており、やはりKevin Michaelの表現(意向)が色濃く反映された一枚となっております。まずは爪弾くアコースティックギターの音色に爽やかな電子音がキラキラ施された「The Answer」、いきなり四つ打ちのテクノポップっぽいアッパーに驚きを隠せませんでしたが、Kevin Michaelの清涼感溢れる柑橘系のヴォイスにはピッタリで違和感無し。続いても思い切り四つ打ちのシンセビートにスラリとソフトなヴォーカルが伸びる「International」、晴れ渡る青空の様にスカッと目映いサウンドが胸のモヤモヤを吹き飛ばす一曲。色彩豊かにカラフルなシンセをベッタリと塗りたくったトロトロしたスロウ「Teacher」、ぽわんぽわんと丸みを帯びた間延びしたバウンス感と、ゆるゆる繰り返すフックといい、完璧にThe-Dream節の一曲に仕上がっていてニヤリ。ダークなビートをぶつけるメタリックなサウンドが刺激的な「iHeart Girls」はNoize Tripとの共同制作、夜の帳を切り裂く様に舞うKevin Michaelの吸血鬼的なヴォーカルが妖艶でカッコ良いアッパー。「Spread The Love」(Riyo Hidakaとの共同制作)では日本の女性シンガーEMI MARIAとのデュエットを披露、StarGateっぽい爽やかで透明感の溢れる広大なトラックがすごく気持ち良くてたまらない。Kevin MichaelとEMI MARIAの相性も抜群で、どちらも大海に身を投げ出して漂う様な壮大で伸びやかなヴォーカルで心地良さが倍増しています(癒)。純粋な愛がたくさん詰まったラヴソング、心がだんだんと美しく軽くなるのを感じます(自由)。ポコポコと打つ丸みのあるシンセビートに、スーッと滑らかに流れる美旋律がクリアな「Tear Jar」は、失恋して悲しいけれど“僕の涙の壷の中に、涙をしまうよ♪”と、悲しさで涙の止まらない男の切ない心情を謳った失恋曲(泣暮)。この透明感のある深々と胸に響くシンセメロディが柔らかくて、それがまた失恋した心の脆さとすごくリンクしてて、サウンド的にはどこかMichael Jacksonを思わせるポップ路線。ここではやはりKevin Michaelの柔和な(中世的な)歌声が、失恋に打ちひしがれる男の涙っぽい声を思わせて、余計に胸を強く締め付けられるんです(涙腺直撃)。ヴォーカルにエフェクトをかけたガブガブ声がなんとも耳に残る「Animal」、メロディの運びもどこかエキゾチックだしトラックもどこかジャングル(アマゾン)っぽいゲロゲロ感で、よくよく聴くとなかなか奇怪で面白い病み付きビートでグッド。オルガン鍵盤の軽やかに弾むメロディと、硬質なドラムスの小気味の良いビートがキュートな「Semi」はNoize Tripとの共同制作、これはフックでの“せみせみ、お、おー♪”なんかが思わず口ずさんでしまう胸キュンチューンでグッド。再びNoize Tripとの「Who I Am」なんかはChris Brown「With You」に物凄く似ている、と思わず指摘したくなるほどのアコギ弦律の効いたStarGate風味の爽やかチューン、ですがKevin Michaelに似合っているので許せるかな。グルグルとループするようなヴォーカルが、ずっと立ち往生して前に動けずにいる過去の愛とリンクしていて切なくなる失恋曲「Break Up」もNoize Tripとの共同制作。繊細で儚いピアノ旋律にユラユラと危うい神経質な毒気のあるシンセが絡み付く事で、より重たくて執拗なトラックに仕上がっていて秀逸。ここでのリフレインフックもThe-Dreamの二番煎じとかではなく、終わった愛を自分に何度も言い聞かせている様なタッチですごく胸に突き刺さります(涙)。最後を締め括るのは「U Know U Love Me」、微かに囁く様な細いファルセットがたまらなく悲しい失恋曲。さらさらと流れるアコースティックギターの淀みのないメロディに流されまいと、Kevin Michaelが“昔の恋人をまだ愛しているなら、手を挙げて♪”と謳うブリッジがもうつらくてつらくて、胸が張り裂けそうになります(没)。

どうだろう、前作のKevin Michaelに囚われると馴染めないかもしれませんが、僕はすごくしっくり来て好きな一枚です。本来からKevin Michaelの歌声はクリアで柔らかくてソウル向きというよりは、むしろこういうポップ向きだったかなと思います。ただヴォーカルアプローチなんかはやはりR&B仕様で、そういう意味ですごくイイとこ取りした様なライトなアルバムだと思います。そしてこの細くしなるヴォーカルは失恋曲によく似合う、そういった意味でも全てが(全曲を任されたGarlic Breadも良かった)巧く機能していたと思います。地味にお薦め、前作を購入した方は是非とも聴いて違いを楽しむのも良いと思います。

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04/15のツイートまとめ
roc_queen

Beyonceの新曲「Girl」のネタ元は、どうやらこの曲の様です。http://t.co/DwrsyLx
04-15 15:28

Beyonce「Girl」の一部漏れ、もうこうなったら早くフルで聴きたくて仕方ないっ。http://t.co/xftshnL
04-15 15:42

夢だったのか………と思いたくなるぐらい。♪Just A Dream - Nelly #inthemood
04-15 15:54

おおー。 - Tha Mobb by Lil Wayne, from #SoundHound http://bit.ly/eTbgG8
04-15 22:19

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Marsha Ambrosius「Late Nights & Early Mornings」
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Natalie Stewartとのコンビ、Floetryの片割れであるMarsha Ambrosiusのソロアルバム『Late Nights & Early Morning』を御紹介。Floetry時代にもあのMichael Jacksonの名曲「Butterfly」をはじめ、Glen LewisやKelis、Alicia Keys、Jazmine Sullivanなどにソングライト提供をしてきたMarsha Ambrosius、もはやソロ作品が出たのは必至の過程だったかと思います。彼女はDr.Dre率いるAftermath Entertainmentと契約をしていましたが、なかなか作品を出す事は出来ず、結局はこの『Late Nights & Early Morning』もJ Recordsからのリリースとなった様です。とりあえず無事にリリースされて良かった、素直に嬉しいです。そしてMarsha Ambrosius、痩せて綺麗になりましたよね。
それでは簡単にですが内容を御紹介・・・・・・まずはじめに述べておきますと、Marsha Ambrosius自身が全曲のソングライトに関与しております(補足)。嵐の前の静かな雨の様なピアノ旋律で幕を開ける「Anticipation(Intro)」はMarsha Ambrosiusによる制作、すごく短い曲なのですが彼女の愛に満ちた温もりたっぷりのヴォーカルで既に骨抜きに。続く「With You」もMarsha Ambrosius制作(Alicia Keysがソングライトで参加)、こちらもゆったりまったりとスロウテンポのピアノの上品は響きに、Marsha Ambrosiusの吐息に近い柔らかく甘いヴォーカルが寄り添うほんのり官能的な一曲。少しだけシンセサイザーの不思議な響きが上昇する「Late Nights & Early Mornings」は、意外にもあのRich Harrisonが制作を担当。ピアノ鍵盤を置きながらも、どこかミステリアスでザクザクと意識を途切れさせる様な電子音のスラッシュが刺激的。そんなちょっぴりスペイシーなトラック上を、Marsha Ambrosiusのふわふわとしたトロトロヴォーカルが包み込む悩ましいベッドソング(骨抜)。本作からの先行シングルとなったのが「Hope She Cheats On You(With Basketball Player」はMarsha AmbrosiusとCanei Finchの共同制作、ボトムスの効いたビートにキラキラと輝くラインストーンメロディを織り交ぜたスムージーなミッドは美しい。元彼を忘れられない彼女が“あなたの今の彼女、バスケ選手と浮気すればいいのに♪”と願うという、なんとも突飛ながらもそこにMarsha Ambrosiusのソングライト能力の高さを感じる綺麗な失恋曲。そしてこれまた意外にあのJust Blazeが制作を担当(ソングライトにあのSterling Simms!)した「Far Away」、サンプリングにThe Supremes「You Keep Me Hangin' On」を使用したソウルフルスロウ。しっとりと柔らかくシルキーなピアノ旋律に、強めにキックするビート、静かながらも強く熱っぽいヴォーカルでぎゅっとメロディを抱き締めるMarsha Ambrosiusが素晴らしい(痺)。最後の方にはトークボックスっぽい加工で宇宙人っぽいヴォーカルが施されて、これがまたちょっぴりサイバーな感じを演出していてより病み付きにさせてくれます(策士)。「Lose Myself」はあのLauryn Hillの同名曲のカバー、これも古き良きソウルミュージックを蘇らせる渋くも淡いメロディが美しく、ちょっぴりヴォコーダーっぽいヴィブラート(自力)で低音を効かせて熱っぽく歌い上げるMarsha Ambrosiusに拍手喝采です。「Your Hands」はMarsha Ambrosiusにとっては盟友ともいえる、Andre Harris & Vidal Davisの黄金タッグが制作を担当。ここではトラックの音数も極力少なく奥行きと間がたっぷりとられた極甘スロウ、だからこそMarsha Ambrosiusの溜めの効いたすがる様な涙まじりのフックがたまらばく胸を打つのです(深々)。すっきりと爽やかでドリーミーな甘美ミッドが甘酸っぱい「I Want You To Stay」はMarsha Ambrosius制作、すごく爽快でクリアなトラックに乗せて“行かないでほしいの♪”と歌うMarsha Ambrosius、フックの最後には完璧にMichael Jackson「Human Nature」のあのファルセットでの涙声を駆使していてたまらない(感極)。「Sour Times」は英国のPortisheadなるグループの同名曲カバー、ドロドロとした漆黒メロディにギュルギュルとスクラッチが刻まれる妖艶かつ異質な一曲に。あのFocus...が制作を担当した「Tears」、Norman Whitfield「Crying」を下敷きにしたレコード調の一曲。情緒豊かで深みのある泣きのバラードで、Marsha Ambrosiusの堂々たる歌声にただただ聴き惚れるばかりのブルージーソウルな一曲(感動)。「Chasing Clouds」はSyience制作という事でこれも意外、軽やかなピアノ鍵盤音が躍動感溢れるドラムスに後押しされてグングン加速する清涼な朗らかアッパー。Marsha Ambrosiusの突き抜ける様な瑞々しいヴォーカルが目の覚める程に鮮やかで気持ち良い、身体中を透明感溢れる歌声が巡ります(浄化)。Marsha Ambrosius制作のピアノ弾き語り曲「The Break Up Song」は素晴らしいの一言に尽きる(感嘆)、もはやゴスペルの様に尊い響きを放ちながら、切々と別れる辛さ苦しさを身を引きちぎられそうなヴォーカルを、振り絞るようにして丁寧に歌い上げるMarsha Ambrosiusにただただ涙。最後にはMarsha AmbrosiusがあのMichael Jacksonに提供した同名曲のカバーRemix「Butterflies(Remix)」を収録、ほんの少しトラックも敷き直していてよりライトでカラフルな煌びやかな仕上がり、Marsha Ambrosiusのひらひらと舞う蝶の様なヴォーカルにMichael Jacksonを重ねてまた涙。国内盤にはこれらに加えてもう一曲、Marsha Ambrosius制作の「Fan」をボーナス曲として追加収録。これもピアノ弾き語り曲で、ちょっぴりジャズっぽいオシャレな響きがシャンパンの様に繊細でオシャレな一曲で素敵。

う~~~ん大満足、Marsha Ambrosiusらしくてすごくエレガントで繊細な一枚でした(称讃)。下手に売れっ子のProducer陣を敷く事なく、彼女のテイストを分かったごく周辺の人物に数曲委ねたのが吉と出ました(そういう意味でもJust Blaze参加は驚いた)。とにかくしっとりと上品に聴かせるソウルフルな歌声は絶品で、するすると鼓膜を通過し僕のハートを射抜いてしまいました(虜)。Floetryの事実上解散はやはり悲しいし残念ですが、これだけ素晴らしいソロ作品を聴くと、この道も正解だったのかなと思います(納得)。Floetryというルーツを踏まえた上でも、すごく真っ直ぐにMarsha Ambrosiusの音楽が詰まった極上のソウルアルバムとなっております(美味)。

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04/14のツイートまとめ
roc_queen

タワレコのポイントでやっと購入、晴れた日には必ず聴きたくなるのが、彼の音楽。 http://t.co/x1lK6dD
04-14 13:27

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04/13のツイートまとめ
roc_queen

Beyonceの新曲「Girl」のダンスオーディション、このビートが本当なら……かなりヤバイと思う。http://t.co/UUAF0TK
04-13 13:51

いや、本当にBeyonce「Girl」への期待が俄然高まった、やはり彼女はまた次元を超えるかも。PVも楽しみだ、完成はいつだろう。 http://t.co/KSuzKVr
04-13 13:55

そうかぁ、Ma$eもHarlem出身だった。これは範囲も狭いし、順当な選出。http://t.co/42VwRFX
04-13 14:19

Cam'×Vado、やはりナイスなコンボ技をキメていますね。http://t.co/Y6VaYUk
04-13 16:09

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Queen's 25 Favorite R&B Albums
IMG_1064.jpgQ's 25 Favorite R&B Albums

雑誌“Complex”による素晴らしい企画、“MC's 25 Favorite Rap Albums”。
これまでSoulja BoyやWiz Khalifaが自身の好きなアルバム25枚を選出し、コメントまで付与。
ランキングを見ると、納得の一枚から意外な一枚までが盛り込まれた、かなり興味深いものとなっています。
やはり25枚選ぶとなると幅が広がりますよね、どちらの25枚も面白くて要チェックですよ。

とそこで、もしもComplex誌から僕に“好きなR&Bアルバム25枚を選んで下さい”とオファーがあったらと妄想(笑)。Rapアルバムで選ぼうかと思いましたが、まずはR&Bで25枚を選出する事に。
しかも本家はきちんと順位がつけられているのですが、僕の方は順不同でとりあえずピックアップする事に。

こういう企画を依頼されたとしたら、やはりコアなものを選びがちなんですよね(悪癖)。
純粋に好きなアルバムは数多くありますし、かなり困難なのです。
ただその中でも“これは絶対に何十年後も聴くだろう”とか、“これは他人にお薦めしたい素晴らしい隠れ一枚だ”なんていうものを選びました。

この他にも沢山好きなアルバムはありますが、まずはこの25枚を僕は選びました(順不同)。
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1
Invincible.jpg

Michael Jackson『Invincible』
MJ作品の中でも最も聴き込んだ一枚、僕はリアルタイムでこの作品の発売を味わえた(喜)。なんといってもRodney Jerkinsとの相性が抜群に良く、エッヂの効いたトラックとヴォーカルが凄まじい。鋭利で弾ける様なバキバキなサウンドも、絹の様に柔らかくスベスベしたサウンドも意のままにするMJは圧巻。とにかく全曲きちんと秀逸な出来映えで、MJが天才たる所以をやはり感じずにはいられません(畏敬)。後期の名曲「Butterfly」も収録、もっと評価されるべきMJ最後の作品。

2
The Miseducation Of Lauryn Hill [Bonus Tracks]

Lauryn Hill『The Miseducation Of Lauryn Hill』
僕が生涯で初めて購入した洋楽アルバムが本作、本当に運命の出逢いだったと思います(奇跡)。最初にLauryn Hillのこの傑作に出逢えたからこそ、今のR&B/Soulを愛する僕がいるのです(感謝)。真面目でありながらも堅苦しくはなく、とにかく美しくもたくましい一枚です。これを選ばないR&B愛好家はまずないでしょう、それぐらい歴史に残る名作です。

3
8701.jpg

Usher『8701』
僕が初めてUsherを知った一枚、という意味でもUsher作品の中でも一番好きな一枚かもしれません。本作はとにかくバランスが素晴らしい、斬新なアップから王道なスロウまで完璧な配置がなされています。やはりJam & Lewisの参加が大きいです、彼らとUsherの相性も抜群なのでまた組んで欲しいです。本作を聴けば、彼が生粋のバラディアーである事を痛感します。

4
12 Play

R.Kelly『12 Play』
R.Kelly作品の中でベストはと訊かれたら、ほとんどの方が『12 Play』と答えるでしょう。それぐらいにこの一枚の持つ衝撃は大きい、彼が一気にR&B界を席巻したのも頷けます(才能)。フレッシュで濃厚でぐっしょり濡れる様なラヴバラードの数々、どれも名曲のオンパレード(昇天)。直球過ぎる「Sex Me」をもクラシックに仕上げるR.Kellyの圧倒的なヴォーカル、凄い......。

5
Dangerously In Love [Japan]

Beyonce『Dangerously In Love』
Beyonceのソロとしての初作品、それだけに尋常でないぐらい完璧に作られた世界観を呈しています。やはり珠玉の「Crazy In Love」収録も大きいですが、一枚を通すと意外とスロウが中心の構成。ソロとしてBeyonceの表現したい音楽がこれなのだと、Destiny's Childとはまた違ったヴィジョンを完成。本作からシングル曲(モンスターヒット曲)を除いて一枚を作ると、よりしなやかで艶っぽいアルバムになって面白い、シングル曲以外にも是非とも目を向けて欲しいです。

6
Instant Vintage

Raphael Saadiq『Instant Vintage』
勿論、Tony! Toni! Tone!のファンなので、そちらから選出しようかとも思いました。がしかしやはりこのRaphael Saadiq単独の本作が好き、とにかくカッコイイので何度も聴いてしまいます。泥臭くファンキーな音を使いながらも、どこか麗しく滑らかな美曲はRaphael Saadiqだから創れる魔法。D'AngeloやAngie StoneにCalvin Richardson、さらにはT-Bozという素晴らしい客演陣も素敵なエッセンス。プロデューサー、シンガーとしての彼の魅力が濃厚に溢れた素晴らしい一枚(絶賛)。

7
Aaliyah [Japan]

Aaliyah『Aaliyah』
やはりAaliyahは外せません、彼女が生きていたらもっと素晴らしい作品を創り出していたでしょう。きっと作品のクオリティでいえばTimbalandがガッツリ関与した前二作の方が圧倒的な支持があるかと思います。しかし僕は本作を一番聴いていたので選出、そしてこのジャケットに写るAaliyahが一際美しいから好き。ちょっぴり変態なビートは本作にもほのかに残っていて、そこに絡む女神の様に透き通ったAaliyahの歌声が不思議なぐらいにマッチしていて、ものすごく妖艶でミステリアスなグルーヴを生み出しています。すごく美しい一枚で、すーっと胸に浸透します。

8
Acoustic Soul [Bonus Track]

India.Arie『Acoustic Soul』
彼女の出現は当時の僕には本当に衝撃的で、かなり聴き込んだ一枚でした。どの作品も一定高水準で甲乙つけ難い為、思い入れの強いこの一枚を選出しました。これだけ生音で渋くもキラキラと美しく優しいソウルを体現出来るシンガーはそういない、彼女に関しては“今日は一日中、India.Arieを聴きたい気分だ”と思わせてくれる、突出した芸術家だと思います。

9
BLACKsummersnight.jpg

Maxwell『BLACKsummers'night』
Maxwellに関しては最も聴いているのは『Now』なのですが、今回は一番新しいこちらを選出。その『Now』からおよそ八年のブランクを経ての復帰作という意味でも印象深いし、しかもそのクオリティが驚く程に高くて、Maxwellがさらに上の高みへと到達した事を痛感し、物凄く感動したのを覚えています。とにかく本作もMaxwellでないと表現できない素晴らしい音楽世界が展開されていて、聴いているうちに夢見心地になり、気付けばうっとりと溶けて骨抜きにされてしまいます。本作は三部作の第一弾で、『blackSUMMERS'night』と『blacksummers'NIGHT』が続編として制作されているという意味でも、本作はかなり重要な一枚だと僕は強く思います。ジャケットもMaxwell作品の中で一番カッコいいので、僕は好きなんです。

10
Confessions [Special Edition]

Usher『Confessions』
やはり怪物級の一枚だった、いま聴き返してもけして大袈裟ではなくそう震撼させられます。「Yeah!」「Burn」のこの二曲がやはり突出している様に感じますが、他にもPrince風味のファルセットを効かせる「Do It To Me」やファンキーなリフカットがたまらない「Bad Girl」、しっとりと滑らかに悩ましく絡みつく「Can U Handle It?」などそれぞれ毛色の違った素晴らしい楽曲が勢揃いしています。そして悔しいですが後発の“Special Edition”の方が素晴らしく、あのAlicia Keysと共演した「My Boo」でもうあえなく撃沈ですよね。Jermaine Dupriの底力を知った一枚でもありました(痛感)。間違いなくR&Bの歴史を大きく動かした、遺跡級の一枚で御座います。

11
Evolution [Bonus Tracks]

Boyz II Men『Evolution』
やはり僕にとってBoyz II MenはR&Bを好きにしてくれた、尊敬すべきアイコンです(崇拝)。どのアルバム素敵なハーモニーですが、ジャケットの格好良さと好きな曲と振り幅の大きさから本作を選出。Boyz II Men制作の曲も勿論良いのですが、BabyfaceやJimmy Jam & Terry Lewis、はたまたSean "Puffy" Combsまで豪華な製作陣が脇を固め、彼らの最高に美しいヴォーカルワークを惹き出し、堪能させてくれます。僕の大好きな「4 Seasons of Loneliness」、僕の母も大好きな「A Song for Mama」なども入っています。絶対に何か一枚はストックすべきアーティスト、偉大なるBoyz II Men。

12
Face 2 Face [Bonus Track]

Babyface『Face 2 Face』
意外かもしれませんが、Babyface作品の中でも群を抜いて大好きなのがこの一枚。というか数あるR&B作品の中でもかなり秀逸だと思っている、本当に隠れた名作だと思います(断言)。The Nepunesと組んだ時点で飛び道具的な扱いを受けた感のある本作ですが、そのThe Neptunes曲をとってみてもすごく良く出来ていて、Babyfaceのクールスマートなヴォーカルにピッタリ合っているんです。Mike CityやTim & BobやHeavy Dといった外部Producerを迎えながらも、Babyface自身もその制作スタイルに少しこれまでとは違う基軸を見出した意欲作。とにかくスタイリッシュでカッコイイ、すごくバランスの良い斬新で画期的な一枚です(賞賛)。

13
Fanmail.jpg

TLC『Fanmail』
TLCは『Crazysexycool』と最後まで迷ったのですが、当時におけるサウンドの革新性と僕の依存度の高さから本作を結局は選出しました。このダークメタリックな宇宙仕様がすごくTLCに似合っていて、そのサウンド戦略がただただ凄いと。最大級のキラーボム「No Scrubs」は勿論の事、そのサイバーでエッヂの効いた楽曲群の中でもBabyface制作のアコースティックスロウ「I Miss You So Much」や「Dear Lie」、Debra Killingsが制作に関与したまったり爽快ミッド「Come On Down」などの王道スロウも配した辺りが心憎い演出かと。少しLeft Eyeの露出が少ないのが玉に傷ですが、Dallas Austinも切れ味抜群で最高に冴えています(失神寸前)。

14
Happy People [Disc 1]

R.Kelly『Happy People』
『U Saved Me』との二枚組ですが、敢えてこの『Happy People』のみ選出。Chicago伝統の音楽スタイル“Stepping”を全面に押し出した片割れの一枚、これがすごくお気に入り。とにかく爽快で煌びやかで美しく優雅、めくるめく夢の様な世界にうっとり抜け出せなくなります(夢中)。なんというか、R.Kellyはとにかく思い切り吸収して爆発的に昇華させるのが巧い。既存のスタイルを巧く操って、完璧なまでの自己流に仕上げるプロフェッショナル。これ聴いたら無条件でステップ踏んで踊りたくなる、ソウル音楽の必須項目的な一枚(重宝)。

15
Hurt No More

Mario Winans『Hurt No More』
P.DIddyの右腕として、Bad Boy Records全盛期を支え続けたMario Winans。僕は彼の創るサウンドも勿論好きなのですが、彼のあの甘ったるいヴォーカルもすごく素敵で惚れ込んでいます。そんな彼の音と歌を思う存分堪能出来る本作、当時は本当にかなりの頻度で擦り切れる程に愛聴していました。Mario Winansらしいソフトにスタイリッシュなアッパーとスロウが巧く配合された、なかなかの秀作。上手いネタ使いも見え隠れする、Bad Boyサウンドの縮図のような一枚で聴き逃すにはあまりに惜しいです。

16
J.E. Heartbreak

Jagged Edge『J.E. Heartbreak』
ヴォーカルグループの中でも、少し違ったコーラスの魅力を持っていると思うのがJagged Edge。JodeciやDru Hillみたく熱っぽくもなく、Boyz II Menや112みたく柔らかくもない、ちょっと違う。そんな彼らの代表作ともいえる本作、とにかく切なく洗練されたラヴバラードの連続にウットリ骨抜きに。Jermaine Dupriのサウンドプロダクションがギラギラ光っている、JDの凄さも同時に痛感します(痺)。

17
Justified [UK]

Justin Timberlake『Justified』
アイドルとして認識されていたJustin Timberlakeが、そのイメージを逆手に取り脱却した傑作。Producer陣もThe Neptunes、Timbaland、The Underdogs、Brian McKnightと錚々たる顔ぶれなのだから。とにかくBlack Musicとの融合を望んだJustin Timberlakeの底力が溢れており、発達しかけている才能を惜しげもなく発揮しています。Michael Jacksonへの愛と敬意を感じるサウンドもたまらない、そして美しい。下手すると“Black MusicよりもBlack Musicしている”、そう表現したくなる完成度。Justin Timberlakeが独創性溢れる一流のアーティストと認められる、その序章的なこの一枚は圧巻。

18
Lovers Rock

Sade『Lover's Rock』
Sadeといえばやはり代表作は『Diamond Life』か『Love Deluxe』かと思いますが、敢えて之を選出。なんというか、Sade作品の中では唯一といえるぐらいに、全体を通して温かくほがらかなサウンドで印象的。Sadeというと、どこか影のあるブルージーでJazzyな曲が多いのですが、ここではいつもより少し和やか。昼下がりのカフェで珈琲でも飲みながら、小説片手に聴いていたいレコードの様な名盤。このボンヤリ横顔を写したジャケットも好きな理由のひとつ。

19
Lucy Pearl

Lucy Pearl『Lucy Pearl』
Raphael Saadiq、Dawn Robinson(En Vogue)、Ali Shaheed Muhammad(A Tribe Called Quest)という、僕からすると悶絶したくなる程の豪華で粋なコンボが実現した奇跡のグループの奇跡の一枚(興奮)。あのとろ~りとまどろんだソウルフルなトラックに、Raphael SaadiqとDawn Robinsonの甘美でハイなヴォーカルが色彩豊かに絡み合い溶ける情景は美しいの一言に尽きます(感動)。音をとっても歌をとっても申し分のない、なんとも至高のソウルアルバムが本作です。あのQ-TipとSnoop Doggが揃って参加した「You」なんかも最高、いつ聴いても鳥肌立ちます(痺)。僕としては五指に入ると言ってもいいほど、重要視しているマストな一枚で御座います(絶賛)。

20
After The Storm

Monica『After The Storm』
Monica作品の中でも抜きん出て好きなのが本作、そしてMonicaの正統派な艶やかソウルフルヴォイスが好き。本作はやはりMissy Elliottのトラックメイクが素晴らしく、Monicaの歌声と驚くほどに相性が良い。僕は最初に「So Gone」を聴いた時の衝撃を忘れられません、本当に胸をバツンと射抜かれましたから(堕)。そういう意味ではMonica半分、Missy Elliott半分の評価での選出とも言えますね。少しノスタルジックなMissy Elliottサウンドと、Monicaの麗しく気品高いヴォーカルが華やかな魅力いっぱい。この凛と佇むジャケットもお気に入り、やはりジャケットも評価の対象になりますね。

21
Mary [Bonus Tracks]

Mary J. Blige『Mary』
大好きなMary J. Bligeもどれも言わずと知れた名盤、でも僕が意外と気に入って何度も聴いているのが本作。きっとMJB作品の中では最も地味な一枚かと思われますが、それだけに隠れた名曲が数々収録されています(薦)。あのLauryn Hillが制作の「All That I Can Say」、Elton Johnと共演の「Deep Inside」やGeorge Michaelとの爽快デュエット「As」や元恋人K-Ciとの濃厚デュエット「Not Lookin'」、果ては女王Aretha Franklinとの共演を実現し、「Don't Waste Your Time」など、豪華な一枚となっています。全体的にすごく暗澹としていてマイナー調なのですが、悲しいかな、それがMJBに似合っていてすごく魅力的。聴き込む程に味わい深くなる、そんな深みのある一枚で御座います。

22
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Prince『Musicology』
Princeもどの作品も好きだからかなり迷ったんですが、今回は本作を思い切って選出しました。Prince自らが“音楽学(Musicology)”と銘打ち放った本作は、Prince流のファンクソウルが爆発していて痛快(昇天)。どちらかというとファルセットを器用に操るPrinceが、本作では低く唸らせるパワフルでタフなヴォーカルを駆使していて、そのグルーヴ感が次第に大きく生楽器演奏と融合して押し寄せる、とにかく豪快な一枚。長い沈黙を破って帰還したPrinceが、やはり格の違いを圧倒的に魅せつけた芸術的なソウルアルバム(感動)。

23
Superhero [Bonus Tracks]

Brian McKngiht『Superhero』
Brian McKnightも全作品が好きなシンガーだから、本当ならば全作品を挙げるべきなのかもしれません。しかし今回は最も聴いた回数が多い本作を選出、いつ聴いても胸が高鳴る美しいバラードの宝庫です(惚)。他の作品では客演にMCを招いたり、アッパーな曲があったりするのですが、本作ではアッパーは皆無。客演にJustin Timberlakeを迎えた「My Kind Of Girl」が相性抜群、二人のファルセットが溶け合います(甘美)。ラヴバラード(特に失恋曲)を書かせたら、そして歌わせたらBrian McKnightに勝るシンガーはいないと思います。この横顔のジャケットも素敵、二枚目なBrian McKnightはもはやズルイと思います(羨望)。

24
The Diary Of Alicia Keys

Alicia Keys『The Diary Of Alicia Keys』
これももう歴史に残る名作ですし、僕にとってもそれは同じですごく愛聴した素晴らしい一枚(溺愛)。ピアノと旋律とAlicia Keysの色濃く鮮やかに紡ぎ出すソウルフルなヴォーカルが心を突き動かす。そして名バラード「If I Ain't Got You」では聴き手の心を優しく柔らかく包み込む、もうたまらない(涙)。Kanye Westが手掛けた「You Don't Know My Name」も、Kanye West制作の数少ないR&B曲でも屈指の名作。唯一無二のソウルシンガーがAlicia Keys、彼女にしか歌えない曲が本作にはぎゅっと詰まっています。Timbalandと組んだ「Heartburn」なんかも意外とファンキーさが通じていて、しっくりきてる不思議さ。

25
The Writings On The Wall

Destiny's Child『The Writings On The Wall』
R&B史上最強のガールズグループ、それは先にも後にもDestiny's Childと誰もが口を揃えて言うでしょう。とにかく誰もが知っているヒット曲が数多く収録され、やはりDCの確固たる地位を築いた記念碑的な一枚。Beyonce発案の早口スピット歌唱スタイル、あれがまたDestiny's Childの魅力のひとつになっています。本作よりBeyonceがソングライトに積極的に関与、そういう意味でも重要な一枚かと。なんとなくですが、未来永劫Destiny's Childを超えるガールズグループは出現しない気がします。


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考え出すとあれやこれやと出て来るので、一旦はこの25枚を選出とします(落着)。
とにかく“無人島に持っていくなら”的な考えで、まずは思いつくものをざっと羅列しまして、そこからはライター気分で“あえてここでこれを持って来ると面白いか?”なんていう邪念なんかも混ざりながらのランク付け。
でも、ある程度は正直に思いつくままの並びになりました、ちなみに順不同で並んでますので御注意を。
こういうの書いてると、本当に僕は音楽好きなんだと実感する、考えていると楽しくて仕方ない(笑)。
次は時間があったらRap Albumで25枚を選出したいな、また相当に悩むんだろうけど。

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04/11のツイートまとめ
roc_queen

雨、気分も晴れない。♪Beamer, Benz, Or Bentley Feat. Juelz Santana - Lloyd Banks #inthemood
04-11 13:03

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04/10のツイートまとめ
roc_queen

Sade f/Jay-Z「Moon & The Sky(Remix)」が解禁されて、いま何度も聴いてるのですが……すごくしっくりきてる、相性良い気がする。トラックも巧く加工されててグッド。
04-10 14:05

Sade f/Jay-Z「Moon & The Sky(Remix)」、すごく良い。アルバム全て持ってるけど、このベスト盤は買う必ず。 http://t.co/SAC6ZqN
04-10 14:10

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Sade×Jay-Z「Moon And The Sky (Remix)」が遂に公開
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Sade『The Ultimate Collection』収録曲

【Disc-1】
1. Your Love Is King
2. Smooth Operator
3. Hang On To Your Love
4. The Sweetest Taboo
5. Is It A Crime
6. Never As Good As The First Time
7. Jezebel
8. Love Is Stronger Than Pride
9. Paradise
10. Nothing Can Come Between Us
11. No Ordinary Love
12. Kiss Of Life
13. Feel No Pain
14. Bullet Proof Soul

【Disc-2】
1. Cherish The Day
2. Pearls
3. By Your Side
4. Immigrant
5. Flow
6. King Of Sorrow
7. The Sweetest Gift
8. Solider Of Love
9. The Moon And The Sky
10. Babyfather
11. Still In Love With You
12. Love Is Found
13. I Would Never Have Guessed
14. The Moon And The Sky (Remix Featuring Jay-Z)
15. By Your Side (Neptunes Remix)

今からすごく楽しみなSadeのベスト盤、トラックリストも公開されております。
どれも素晴らしい名曲ばかり、知らない曲はありませんね(復習)。
ただのベスト盤だったら、全て持っている僕(以前に出されたベスト盤も所有)はもしかしたら購入しなかったかもだけど、未発表曲を四曲も収録するという事で、やはり購入を決定しております。

jay-z-billboard.jpeg

やはり気になるのは、帝王Jay-Zをまさかの共演相手に選んだ「The Moon And The Sky (Remix)」。
その「The Moon And The Sky (Remix)」が遂に封切り、先行公開するとは大胆な......。
しかもこのRemixを手掛けているのは、あのNoah "40" Shebibという事でこれも驚き。
最初はJay-ZがどこまでSadeの世界観に近づけるか、などという不安もあったのですが、それはもう皆無。
ものすごく息のピッタリ合った素晴らしい共演となっております(成功)。



発売日は5月3日予定、しかしこれは輸入盤。
国内盤が出なかったら、僕はもう生きていけません......。

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04/08のツイートまとめ
roc_queen

なんとなくずっと欲しかったヘッドフォンを購入、audio-technica社のだけど安かった。外を歩くなんて事、そんなにはないんだけどね。 http://t.co/Lsf6szo
04-08 22:40

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Jamie Foxx「Best Night Of My Life」
Best Night Of My Life

オスカー俳優でもありコメディアンでもあり優れたGrammy受賞シンガーでもある、Jamie Foxxの通算四作目となる『Best Night Of My Life』を御紹介。二枚目なのに思い切りコメディを演じたり、かと思えば取り憑いたかの様な名演でRay Charlesを演じ切るなど、本当に多彩なマルチプレイヤー。しかも歌唱力が抜群なんだから憎い、最近ではシンガーとしての側面もきちんと確立されていますね。その証拠になかなか良いスパンで作品をリリースし続けています、浮き沈みの激しい音楽業界ではこれも難しかったりしますからね。このタイトルといい、しっとりと冷たい夜景が写るジャケットが最高に期待を煽りますよね(鼓動)。
それでは簡単ではありますが気になる内容を・・・・・・まずはオルガンメロディに愉快なハンドクラップが散らばったキュートな「This Will Be(Intro)」で幕開け、Eric Hudson制作の曲に合わせてJamie Foxxのファルセットがキラキラ輝きます。そんなEric Hudsonが制作を担当した「Best Night Of My Life」もピアノ鍵盤の煌びやかなメロディと、適度な指パッチンが効いたスムージーな夜会曲。客演にはあのWiz Khalifaが参加、やはりあのたる~んとまどろんだラップがすごく滑らかで良い味出しております。不穏でダークな洞窟内を進む様なこもった音使いが怪しい「Living Better Now」、制作はあのBink!が担当というのが意外(ソングライトにRico Love)。The Notorious B.I.G.「Big Poppa」のラインを拝借しループさせ、客演にはRick Rossを迎えるというなんともヘヴィーな重量曲。Justin TimberlakeとJames FauntleroyとRobin Tadrossで構成される制作チーム、The Y'sが制作を担当した「Winner」ではJustin TimberlakeとT.I.が客演参加。キンキンと甲高い鍵盤音をコツコツ叩きながら、派手なビートとクラップ音を織り交ぜたトラックは隙間を活かしたクールでエッヂーなグルーヴ。T.I.登場の時には思い切りパーカッションとホーンを前面に押し出し、より無骨でホットな転調を配す辺りが巧い。DanjaとRico Loveが共同制作(Rico Loveは客演でも参加)の「Freak」、ピコピコと放たれるチープな光線音に滑らかでカラフルなネオンシンセが曲線を描き絡まる滑走チューン。Mel & Musなる人物が制作の「Hit It Like This」は短い曲ながら、呪文の様に渦巻く低速回転のスクリュー声が耳に残る中毒曲。再びEric Hudsonが制作を担当した「Yep Dat's Me」では、LudacrisとSoulja Boyという異色なコンボでの援護射撃が実現。ゆあーんゆあーんと大きく横揺れするピコピコ電子音のサイバーチューンは、完璧にSoulja Boy節で彼以外に客演は考えられない。と思いきや、やはりLudacrisが登場するや途端に木っ端ドカンと地響き鳴らしてビートを強奪してしまいます(最高)。しかしここではやはりSoulja Boyのフックが効いている、聴いている内にどんどん嵌っていく自分がいます(脅威)。そして本作からのシングル曲となったのが「Fall For Your Type」、制作はNoah "40" Shebibで客演にはDrakeが参加。ゆっくりゆっくりと水中の奥底にゆらゆらと沈んでゆく様な不思議な感覚に陥る極上スロウで、Jamie Foxxのそっと囁く様に甘く繊細なヴォーカルがじわじわと浸透し広がる感触がたまらなく心地良い(恍惚)。官能的なんですがたおやかで品が溢れてて、このしっとりと滑らかな指触りがすごく美しい(溺愛)。Jamie Foxxのすーっと遠くの方で明滅する様な柔らかなヴォーカルも素敵だし、Drakeの耳元に呟く様なゆったりとしたラップもすごくセクシーで素晴らしいエッセンス(合致)。僕が個人的に気に入っているのはEric Hudson制作の「Gorgeous」、これは90年代R&Bの様な懐かしい香りのする情感たっぷりなミッドスロウで耳にすごく馴染む。きゅんと体をよじらせて悶える様な、そんな緩やか且つしなやかにキラキラと輝きながら流れる流麗なシンセメロディ、溜息モノなJamie Foxxの優美な“ごーじゃす♪ごーじゃす♪"のリフレインフックと全てが美しいラヴソング(感動)。Eric Hudson制作の「Let Me Get You On Your Toes(Interlude)」を挟んで流れ込む「15 Minutes」は久々に登場のMalay & KPが制作、“15分くれたら君に女の幸せを感じさせてあげる♪”と口説く、じっとりとウェットながらもすごくスッキリ美しいメロディの告白曲。ひらひらと奏でるピアノ旋律に“君はまるで睡眠薬♪”と謳う濃密なベッドソング「Sleeping Pill」はJamie Foxx制作、すごく優しく大らかに歌い上げるJamie Foxxの艶っぽさがたまらないオシャレで綺麗なベッドソング(興奮)。Bob "Big Bob" TerryとChris "Symfonikz" LewisとJerry "Juke" Vinesが共同制作した(ソングライトにRaheem DeVaughnが参加)「Rejoice」、これも徐々に熱を帯びて燃え上がる様なエモーショナルなベッドソングで、途中のJamie Foxxの昇天気味のファルセットで思わず身悶えしてしまう極上スロウ(骨抜)。最後を飾るEric Hudson制作の「All Said And Done」は、Jamie Foxx得意のヴォコーダーを駆使しながらサイバーに光速で駆け抜ける宇宙曲。とここまでが本作の内容、国内盤にはこれらに加えて四曲のボーナス曲が収録されていまして。まずはThe Y'sが再び制作を担当したカントリーとソウルを配合した様なブルージースロウ「Split Personality」、静かに流れながらもどこか激しく胸を打つ切ない失恋曲で、むせび泣く様に声を震わせ謳うJamie Foxxが可哀想で寂しげで・・・・・・思わず感情移入して泣けてくる(Justin Timberlakeがいかにも書きそうな)女々しい別れ曲(泣疲)。「Quit Your Job」はLOS Da Mystroが制作(ソングライトにTerius "The-Dream" Nash)、キュートで華やかなドリーミーチューン。Sean "The Pen" GarrettとShondrae "Mr. Bangladesh" Crawfordが共同制作した「Speak French」が面白い、ベース弦のどろんとした音に女性の囁き声をザクザクリピートさせた妖艶なダーク曲で、客演にGucci Maneが絡む事でよりちょっぴり気味の悪い空気が底辺を這っています(適任)。「Sex On The Beach」はJamie Foxx制作(ソングライトにRico Love)、Shelly Reneeなる女性シンガーを迎えて双方共にヴォコーダー使ってサイボーグ化した無機質ヴォーカルで滑空します。これはもう完璧にエレクトロテクノな作り、BEPを思い出さずにはいられないアンドロイドアッパー。

現在のトレンド最先端を捉えた楽曲ばかりで、非常に抜け目のない優等生な一枚に仕上がっています(周到)。どのトラックも高水準だし客演陣もとにかく豪華、本当に手本カタログの様な完璧な仕上がりはJamie Foxxらしいです。がしかし、僕としてはJamie Foxxには大人の色香漂うじっくり聴かせるスロウを期待したい、そういう意味では本作はエッヂの効いた曲が多過ぎたかなと思います(我侭)。そういう意味では正統派なR&B曲が詰まった『Unpredictable』にはやはり勝てなかったかな(惜)。ただ確実に及第点は遥かに超えているし、2011年度のランキングにも入るであろう、鉄壁な一枚となっております(墨付)。 

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04/07のツイートまとめ
roc_queen

Curren$yの新作ジャケットが公開されてたけど、新作が出るの?まったく情報無くて驚き、詳細求ム。 http://t.co/5NzSylp
04-07 16:01

RocともBad Boyとも契約しなさそうだなぁ、Roc Nation入り希望だけど。♪Blow - Tyler, The Creator #inthemood
04-07 22:33

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福原美穂の新作は『The Soul Extreme EP』
miho-soulep.jpeg

僕の大好きなシンガーソングライター、福原美穂が新作を完成させた様です(感激)。
タイトルは『The Soul Extreme EP』、発売予定は5/11となっています(待遠)。
EPではなく出来ればフルアルバムで聴きたい、でも新作が聴けるだけで良いとしよう(我慢)。

そんな本作から先行公開されているのが「O2」。
この曲ではAIとコラボしております、僕はAIが好きとかではないので、単独で聴きたかったかな。
ただこの曲の完成度は高いです、かなり弾けていて気持ち良い。
これぐらいのソウル香るアッパーが福原美穂がやはり聴きたい、ロック寄りの曲もカッコイイけれど。
こういうUS産R&Bに近いテイストの楽曲をどんどん歌って欲しいです。



『The Soul Extreme EP』に収録される楽曲。
JAMIROQUAI「Virtual Insanity」のカバーや、Stevie Wonder「LATELY」のカバーを収録。
こういうカバーとかも極力避けてほしいな、オリジナル楽曲をやはり聴きたい。
でも聴けないよりは良い、福原美穂は歌唱力あるからきちんと自分のものにするしね。

miho-soulep-normal.jpg

<通常盤/一枚組/収録曲>
01. O2 featuring AI
02. STARLIGHT
03. NO PARKING
04. Virtual Insanity
05. LATELY

miho-soulep-special.jpg

<初回限定盤/二枚組/追加収録曲>
01. LOSE CONTROL
02. CHANGE
03. Regrets of Love
04. FORGET
05. 雪の光
※全曲ライブ音源

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04/05のツイートまとめ
roc_queen

M.O.Pの選ぶ好きなRapグループTop5、成程、OutKastはランクインせず。http://t.co/dJr78cl
04-05 08:51

Jay-Z a.k.a. Hovaが新たなサイト、Life + Timesをオープン。有名雑誌の名前をガッツリ使用、大丈夫かな。http://t.co/jq7XEN3
04-05 09:27

熊本旅行から帰還、熊本でも中古掘り。ハードスケジュールの中で強行突破。 http://t.co/zhxc3Uq
04-05 16:38

流れで恋みくじを初めて引いた。そしたら、なんとなーく当たってて、なんかソワソワする……どうしたらいいのかますます混乱する(笑)。
04-05 16:44

Ledisiの新作『Pieces Of Me』、かなり楽しみだ。R&B路線らしい、思い切りR&Bしてほしい、最近そういうの少ない気がする。 http://t.co/GpnnAjL
04-05 23:19

MJB、原点回帰。これはすごく楽しみ、ただProducer陣はDanja、Swizz Beatz、Stargateと毛色違う気も。http://bmr.jp/news/detail/0000010664.html?date=2011/04/05
04-05 23:28