RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

07 2011
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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07/30のツイートまとめ
roc_queen

Aroe Blaccによる「Billie Jean」カバー。いいね。http://t.co/Ta6b2hw
07-30 00:35

FiendのMixTapeがすこぶる良い出来、公式盤のリリースが待ち遠しい。♪Now Playing - Fiend「WE GET HIGH FEAT CORNERBOY P」『Cool Is In Session』
07-30 11:39

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07/29のツイートまとめ
roc_queen

今年はR&Bが豊作過ぎる、ベテラン勢のリリースが続いて、どれもやはり素敵。♪Now Playing - Jill Scott「So Gone (What My Mind Says) Feat. Paul Wall」『The Light Of The Sun』
07-29 15:25

Jill Scottもやっぱり素敵だなぁ、迷うなあ。てかRocBox 2を全く更新していない、このままやめてしまいそうな勢い。♪Now Playing - Jill Scott「Quick」『The Light Of The Sun [Bonus Track]』
07-29 15:45

Twitterでさえ最近はしてなかったし、なんだか離れていたなぁ。♪Now Playing - Jill Scott「Making You Wait」『The Light Of The Sun [Bonus Track]』
07-29 15:46

Allureの新作楽しみ、KwameとPete Rock関与なら尚更。またR&Bグループ最盛期が来ないかな……。♪Now Playing - Nikki Jean「What's A Girl Supposed To Do」『Pennies In A Jar』
07-29 22:10

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Theophilus London「Timez Are Weird These Days」
Timez Are Weird These Days

Trinidad生まれでN.Y.はBrooklyn育ちの新鋭(MCでありソングライターでもあるらしい)、Theophilus London『Timez Are Weird These Days』を御紹介。“シンセ・ポップやニューウェーブから派生したチルウェイヴっぽいサウンド......”みたいな記述をどこかで読みましたが、僕はそんなに音楽への造形が深い訳ではないので、そういったジャンルレスな音楽スタイルを提示しているTheophilus London。僕が驚いたのはまずこのジャケット、まるで昔のソウルレコードみたいな色彩とデザインと、Theophilus Londonのこのレトロさ香る懐かしそうな格好(ファッションアイコンとしても注目を集めているらしい)。音楽通の中では結構話題になっていたというTheophilus London、僕は本作を手に取るまでは知りませんでした。ちょっと調べてみたけれど年齢が分からない、若いMCだとは思うんですが違うのかな、詳細不明で御座います(謝罪)。
それでは簡単にですが内容をさらっと・・・・・・まずはあのJohn Hillが制作を担当している「Last Name London」が幕開け、このJohn Hill制作というだけでも彼のジャンルレスな嗜好が伺えますね。この曲はダークでソリッドな電子音のザクザクした斬れ味鋭いサウンドに、バックで絶えず鳴るゴーストっぽいコーラスが無性に心臓の鼓動を早めるダンスアッパー。Theophilus Londonのノンストップで煽るラップもなかなか斬れててグッド、ちょっとRun DMCっぽいノリかなと僕なんかは感じたり。続いてもJohn Hillが制作を担当した「Love Is Real」はHolly Mirandaなる女性シンガーが客演参加、これもまた眩過ぎる程の電光石火なシンセが派手に明滅するディスコ風味のアッパーで聴いているだけでノッてしまう(踊)。Thephilus Londonのクールに斜に構えたフロウと対照的に、フックでの裏声でシャウトする感じの跳ねた歌い口も面白くてカッコイイ。「Wine And Chocolate」ではTV on the RadioのDavid Andrew Sitekが制作を担当、硬質でドタドタと鳴らすドラムスパターンに、ピコポコと無機質なシンセを絡ませる事で不思議なファンタジーを繰り広げるロック風味の一曲。ここでのいなたくべったり歌うTheophilus LondonにちょっぴりKid Cudiの面影を感じてしまう僕、Kid Cudiもロック音楽との融合が盛んなので仕方ないのかな、でもTheophilus Londonのこの歌いながらフロウを吐き出すスタイルも凄く格好良いしオリジナリティ溢れてて好き。これだけエレクトロ色を爆発させながらもどこかブルースさえ感じる、そんなTheophilus Londonのスモーキーなヴォーカルが好きです。Jockoなる人物が制作の「All Around The World」はまたザクザクと奏でるロカビリーなギター弦に、ビカビカとアニメチックなライティングシンセが閃光するアッパーで、フックでのTheophilus Londonの突き抜けた歌声に思わずハイになって踊り跳ねてしまうAndre 3000も驚きのゴチャゴチャ感です(誉)。Ariel Rechtshaidが制作を担当した「Why And Try」はもはや反則技、The Notorious B.I.G.のクラシック「Juciy」と同ネタ使い(つまりはMtume's「Juicy Fruit」使い)のメロウチューンに思わず骨抜き。しかしネタは同じながら巧くエレクトロとレトロを混ぜ込んだTheophilus London仕様になっていてオシャレでライト、TheophilusLondonの甘く優しげなフロウもナイススムースですし、客演のSara Quinも可愛く滑らかな歌声で華を添えていて素敵です。同じくAriel Rechtshaidが制作を担当した「Stop It」は、歪んだゴーストホラーチックな電子音を段階的に下げてゆくエッヂーな一曲で、捻れたダークサイドを彷徨う様なミステリアスなダンスチューン。Jockoが制作の「Girls Girls $」も電子音を連打するテクノとクラブとポップを継ぎ接ぎした様な遊び心溢れるアッパー、とにかくオモチャで遊ぶ様に縦横無尽に溢れ返るシンセの波を器用に泳ぎ抜けるTheophilus Londonがクール、これだけ様々な要素を織り交ぜてもこれがHip Hopとして成立しているのは彼の力量かと思います(推定)。引き続きJockoが制作の「One Last Time」ではヴォーカルエフェクトを多用しながらも、スッキリと爽やかでクリアなテイストを楽しめる青空系のポップソングになっていてやはり面白い、フックで伸び伸びと気持ち良さそうに歌い上げてしまっているTheophilus Londonが憎めないです(微笑)。再びDavid Andrew Sitekが制作を担当した「Lighthouse」は思い切りロックしちゃっていますね、しかもラップ無しでガンガン大空に向かって高らかとソウルフルに歌い上げてしまっています(痛快)。ただこういうラフに歌うTheophilus Londonもすごく魅力的で輝いている、このままロックアルバム作っても違和感がないぐらいイケています。最後を締め括るのはJockoが制作を担当した「Stand Alone」、これはもうエレキなビートとメロディに乗って真っ直ぐ激走するアッパーで最高にホット、このレトロさを感じさせるメロディに安心感も覚えつつ、陽気に軽快にツイストしながらステップ踏んでしまうノリノリな一曲は、OutKastも驚きのビート感覚かも。

おおー、やはり新感覚なHip Hopという感じですね、最近は本当にボーダーレスに世界が広がっています(脅威)。最近は本.........っ当にエレクトロとBlack Musicが融合しまくり、ここまでエレクトロが蔓延していると僕はもはや飽きているのも事実でして。そういう意味ではこのTheophilus Londonもエレクトロ配分が多めなので疲れるかと思いきや、彼のエレクトロは全く嫌になりません(踊)。エレクトロなんだけれどロックやダンスやポップをごちゃ混ぜにした最高に痺れる音楽のオモチャ箱、とにかくハイテンションなのにクールでファッショナブル、キレていますね(斬新)。エレクトロしているけれどレトロで懐かしいメロディが好印象、たまらなく素敵でした。Kid Cudi好きならきっとハマってしまう事間違いないです、それが真似だとかいう意味ではなくてです。Theophilus Londonの粋な音楽センス、僕は結構サックリと楽しめました(太鼓判)。

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07/27のツイートまとめ
roc_queen

Kelly Rowland、本当に綺麗になったよね。新作楽しみです。 http://t.co/eg9THbN
07-27 02:03

Kelly Rowland、気になるなぁー。 http://t.co/ngcm9Rv
07-27 23:12

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07/26のツイートまとめ
roc_queen

どれも素敵で、今年は上手く10枚を選出出来そうにないなぁ。♪Now Playing - Musiq Soulchild「Yes」『Musiqinthemagiq [Bonus Tracs]』
07-26 02:05

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07/25のツイートまとめ
roc_queen

二連休明けは、仕事する気にならないな。♪Now Playing - Ahmir「Sukiyaki」『The Covers Collection - Special Edition』
07-25 15:08

♪Now Playing - Ahmir「DJ Got Us Falling In Love / Love In This Club」『The Covers Collection - Special Edition』
07-25 15:12

Rahsaan Patterson、新作出たんだ、欲しいなあ。♪Now Playing - Ahmir「Rocketeer」『The Covers Collection - Special Edition』
07-25 15:26

♪Now Playing - Lloyd「Cupid Feat. Awesome Jones!!!」『King Of Hearts』
07-25 15:32

EW&Fは今年でデビュー40周年なんだー、帰ったらレコード聴こうかなぁ。♪Now Playing - Lloyd「Luv Me Girl Feat. Chris Brown & Veronica Vega」『King Of Hearts』
07-25 15:35

Lloyd、もっと客演少なかったら良かったかなぁ、惜しい。♪Now Playing - Lloyd「Lay It Down」『King Of Hearts』
07-25 15:45

まぁ、でも良いかな。♪Now Playing - Lloyd「Jigsaw」『King Of Hearts』
07-25 15:47

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07/24のツイートまとめ
roc_queen

Amy Winehouse、お亡くなりになったのね。早いな、ご冥福をお祈りいたします.......。
07-24 15:25

Black Milk最近活動が活発だな、期待のProducerだよ。
07-24 15:27

Boyz II Men新作、楽しみだなぁ。久々のBabyfaceやJam&Lewis参加もあるらしい。♪Now Playing - Nikki Jean「Steel and Feathers (Don't Ever)」『Pennies In A Jar』
07-24 18:34

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07/23のツイートまとめ
roc_queen

この時間まで母親と二人で話してた、実家にいる時はよくこんな事もあったっけ(笑)。久々だなぁ(笑)。♪Now Playing - 稲葉浩志「この手をとって走り出して」『Hadou』
07-23 03:12

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Curren$y「Weekend At Burnie's」
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南部はNew Orleans出身(一時期No Limit Recordsに在籍していた経緯あり)の新世代MC、Curren$yの通算五作目となる『Weekend At Burnie's』を御紹介。数多く素晴らしい若手が発掘されている(いやむしろ自分から発信している)昨今、しかし皆なかなかメジャー契約はしないので、そうそう公式リリースは無いというのも実状。そんな中でもCurren$yはメジャー契約して公式リリースを順調に重ねています(MixTapeもきっちりこなしている)、しかも本作は大手のWarner Bros.からのリリース。前作や前々作と同様に本作もイラストのジャケット、これがまたCurren$yの魅力全開で大好きです。
それでは内容を御紹介しましょうね・・・・・・まずは本作から先行カットさえていた「#jetsgo」で幕開け、もうこの曲からして一気に昇天してしまう事確実。Rahkiなる人物が制作したこのユラユラメロメロなスムージーなトラックが最高、Curren$yのとろーりほんのり甘いバターの様なヴォーカルにピッタリ合っています。トラックもキラキラ煌めくシンセを舞わせたドリーミーなもので、聴いていて徐々にハイになってしまうまろやかさ。Monsta Beatz制作の「Still」はTrademarkとYoung Roddyが客演参加、キーーーンと耳をつんざめく金切り音がトラックのクールさと鋭利さを光らせているシリアスめな一曲。そのキーーーン音に淡々とキックするビートとベース弦という構成が渋い、三者三様のマイクリレーもすごくキマっていて全員がカッコイイです(迷)。「She Don't Want A Man」はMonsta Beatzが制作を担当、ここではちょっぴりダークに底辺をゆったり流れる様な濁ったシンセが渦巻くトラック。まるで曇天の空をゆったりプカプカ浮いて進む飛行船の様なCurren$yのラップが最高にイル、Curren$yのこの声質だけで僕は鼓膜をガッチリ掴まれて離れられなくなります(虜)。Monsta Beatz制作の「One Life」は低音で響くオルガンの様なメロディラインがヘヴィーで危険な殺伐チューン、暗闇で眼だけ光らせてこちらを見ている様なCurren$yのまったり絡み付くフロウが病的に耳に残ります(褒言葉)。とろとろにまどろんだホーン音が流れてトラックを艶やかにコーティングする「You See It」はMonsta Beatz制作、このホーンループがすごくまどろんだ幻想的な雰囲気を醸し出していて、煙たく燻るCurren$yのフロウをよりハイにしています(失神寸前)。しかしここまで書いて気付きましたが、本作ではあのSki BeatzではなくMonsta Beatzがほぼ全曲を制作していますね(驚)。ここから触れる楽曲も全てMonsta Beatzが制作の模様(詳しいクレジットが無いのできっとそう)、このMonsta Beatzがやっぱり良い仕事していまして。「Televised」ではCurren$yと同等度の注目を浴びる若手Fiendが客演参加、これまたとろりと柔らかくてしなやかなシンセサウンドが靄の様に漂うドリーミーさで、聴いてる内に心地良くなって骨抜きにされてしまいます(脱力)。Curren$yは勿論あのバター声で素敵ですし、Fiendのあのバリトン声での落ち着き払った穏やかフロウも最高にホットで素敵過ぎます。ピアノ鍵盤のキラキラしたスキップする様に跳ねるメロディがキュートな「This Is The Life」、ここではThe Neptunesっっぽいオシャレでハイセンスなメロウシンセが炸裂、フックでの伸びやかなハイヴォーカル(Curren$yではない?)がまた華やか且つドリーミーですごく病み付きになってしまう(溺愛)。ピコポコな電気信号音で宇宙船の中にいるような感覚に陥る「On G's」はYoung RoddyとTrademarkが客演、昔のTLC曲を思い出させるすーっと静かに浸透するシンセサイザーが神秘的で魅力的。「Money Machine」では流麗なピアノ旋律と刺激的なパーカッションとがしっとりと絡み合うミッド、とめどなく溢れ出す様なCurren$yの言葉が心臓にずんずんと沁みてくる一曲でやはり神懸かり的な格好良さ。その肌触りの良さがたまらなく美しいシルキーメロウ「What's What」も、The Neptunesっぽ過ぎる電子鍵盤を鳴らしたプカプカ水平スロウ「JLC」も二分弱の短い曲ながら驚きの満足感をもたらしてくれるんだから凄い(不思議)。最後を締め括るのはYoung RoddyとTrademarkが客演の「Get Paid」、まろやかなシンセを溶けさせながらも癖のあるビートでちょっぴり毒っぽい刺激も生み出す辺りが憎い演出。フックでのCurren$yの“ぺーーい♪げっぺーーい♪”もすごく耳に残る、このまとわりつくようなまろやかさが僕のツボ。

とにかくしっかりとした一枚で、Curren$yの魅力が120%発揮されています(太鼓判)。Ski Beatzの不在はやはり悲しかったですが、それでもMonsta Beatzが創り上げるまどろんだ妖しくも濃厚でドリーミーな電子サウンドが心地良く、物凄く良い仕事していました(賞賛)。曲数こそ少ないEP盤っぽい作りですが、客演も極力抑えてあって聴き易さ(没頭し易さ)抜群で芯のある一枚でした(美味)。Wiz Khalifaがちょっと予想と違っていて落胆しましたが(それでも最近は結構聴いていますが)、Curren$yはいつも通りのプカプカ飛行船サウンドで楽しませてくれて安心。2011年のRap盤の中でもかなり重要だと思います、Curren$yが僕はとにかく好きですね(溺愛)。

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07/22のツイートまとめ
roc_queen

Jay-Z & Kanyeのコラボも楽しみだけど(結局)、しれっとFerrari Boyzが凄い楽しみかも(笑)。♪Now Playing - Ahmir「Perfect」『The Covers Collection - Special Edition』
07-22 00:33

あ、Ferrari BoyzはGucci ManeとWacka Flocka Flameのタッグ名。♪Now Playing - Tyler, The Creator「Tron Cat」『Goblin』
07-22 00:37

東のCam'ron&Vadoか、南のGucci&Wackaか、どちらがよりガッツリ凄いかな。♪Now Playing - Cam'ron & Vado「Monster Muzik」『Gunz n' Butta』
07-22 00:46

おー恐っ。♪Now Playing - Cam'ron & Vado「Breathe」『Gunz n' Butta』
07-22 00:58

iPhone調子悪い、頻繁にネットワーク解除されるし、電池の減りが早い気が。寿命かな……。♪Now Playing - Curren$y「You See It」『Weekend At Burnie's』
07-22 12:20

暑いなー、明日は晴れたらいいなあー。♪Now Playing - Theophilus London「Why Even Try (Featuring Sara Quin)」『Timez Are Weird These Days』
07-22 12:33

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07/21のツイートまとめ
roc_queen

Lil WayneよりLil Twistの盤が楽しみな僕。Beyonceと同感、Lil Twistのモヒカン良い。♪Now Playing - Theophilus London「Wine And Chocolates」『Timez Are Weird These Days』
07-21 15:17

Theophilus London良いねー、Kid Cudi好きなら好きかも。Theophilus London。 http://t.co/e6q54vm
07-21 15:27

エレクトロなんだけど、なんかレトロモダンなこの曇りサウンド。エレクトロでなくエレクトロニクス(電気式)な触り心地。♪Now Playing - Theophilus London「Girls Girls $」『Timez Are Weird These Days』
07-21 15:29

Pusha Tのソロ盤、MixTapeを正規化かぁー。せっかくならフルアルバムを聴きたかったなぁ、贅沢か。♪Now Playing - Theophilus London「One Last Time」『Timez Are Weird These Days』
07-21 15:33

あれ、Mellowhypeは話題になってないな。皆OFWGKTAでなく、Tyler, the Creator単体が好きなのかな。♪Now Playing - 稲葉浩志「エデン」『Hadou』
07-21 15:43

生まれ変われるなら、稲葉さんになりたい。稲葉さんの書く詩が好き。♪Now Playing - 稲葉浩志「CAGE FIGHT」『Hadou』
07-21 15:47

B'zの新作『C'mon』が早く欲しいなぁ、邦人アーティストではほぼ唯一、毎作と買う生粋のB'zファンの僕。♪Now Playing - 稲葉浩志「今宵キミト」『Hadou』
07-21 15:52

Jigga×Kanyeの「Otis」は面白くて好きだなあ、このパッチワーク感がなんかキュートだったり。この二人は相性良いのかなぁ………?
07-21 15:54

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Chipmunk「Transition」
chipmunktransition.jpeg

英国はLondon出身の弱冠二十歳、Chipmunkの通算二作目となる『Transition』を御紹介。"Chipmunk"とはリスの事(それさえ僕は知らなかった)、それだけあってリス顔があまりに特徴的なChipmunk。英国では人気のあるMCの様で、彼の1st『I Am Chipmunk』は全英アルバムチャートにおいて第二位という好成績を記録しているみたい。僕はChipmunkを知らないし、そんな注目もしていなかったんですが、このジャケットはなかなかイカしているしUSアーティストも結構参加しているので、さらりと購入してみました。
簡単にですが内容を確認してゆくと・・・・・・本作は大半の楽曲をHarmonyことH-Moneyが手掛けています、こういう風に一人のProducerが大幅に任されるのは出来を大きく左右しますね。そんなHarmonyの制作した曲から触れます、まずは表題曲でもある「Transition」で幕開け。オルガンっぽい埃っぽい鍵盤音をグラグラと揺らして鳴らすトラックは結構太めにボトムス、でもChipmunkはちょっとネチッと甲高い声で(でもなかなかシャープ)良い対比を成しています。Eric Bを客演に迎えた「Follow My Lead」も部族っぽいドタドタビートを力強く打ち鳴らすビート先行型なアッパーで、Eric Bの舐め上げる様なヴォーカルも相俟ってすごくハードで攻撃的な原住民族トラックに。ピコポコな電子音が絶えず上下する「Flying High」もすごくトラディショナルな作りで骨太なビートと合いの手が部族の祭りっぽい、そんな中で淡々と突き進めるChipmunkのラップもなかなか。「Champion」はあのChris Brownが客演参加、ピアノの悲しげでマイナーなメロディが敷かれたこの曲はドラマチック、フックで歌うChris Brownも良いですが彼はラップも披露していて、これがなかなか巧くてChipmunkを喰う勢い(笑)。冒頭のキュンキュンと響きかせるストリングスが滑らかな「In The Air」ではKeri Hilsonが客演参加、しかしトラックはバキバキにへし折るロックなブリッジで構成されていてカッコイイ。ChipmunkとKeri Hilsonの二人がきっちり場面分けされていて分かり易い、これだけメリハリ効かせるとマンネリしなくて良い。「White Lies」にはDiddy Dirty MoneyのKalennaが参加、ぼかされたメロウなライティングのシンセがエコー気味に点滅しながら疾走するスピードチューンは華やか。シンセチューンながらもきちっと尖ったビートが全体を骨組みしていてタイト、Kalennaもキュートな声していますね。「Take Off」ではなんとあのTrey Songzが客演参加、ちょっぴりTimbaland風味(いや、Danja風味か)のグドグドと重たくドロっとしたストリングス&シンセが絡み付くドラマチックな一曲。やっぱりTrey Songzのヴォーカルが効いていて、だからこそここだけ思い切り甘いスロウを配しても良かったかも(惜)。Wretch 32なる男性MCが参加した「Armageddon」もずっしりと重たい鉄鋼ビートでハードに攻める、リス顔なのにビートとラップは結構タフで淡々とクールな印象で驚き。「Picture Me」ではAce Youngなる男性シンガーが参加、Ace Youngのまったりとレイドバックしたいなたいヴォーカルがすごく良い味出していますね(賛辞)。ここまでがHarmony制作曲で、あと数曲は他のProducerが担当。「Then And Now」はDreadyが制作、シリアスでクールなメロディで変則的なクラップが効いています。あのMavadoを客演に迎えた「Every Gyal」もDready制作曲、これはちょっぴり宇宙チックな光線シンセの中をスイスイ遊泳しながらも、Mavadoのダラダラと濃くて男臭いタフなヴォーカルが重力を生み出す面白い一曲。最後を締め括る「Play For Me」はElliott "E-Man" FyffeとClaybeatが共同制作、メタリックで鋭利なシンセビートはなかなかクールで好きです。

まったく期待していなかったんですが、僕は好きでしたね(褒)。意外と正統派なMCで淡々と押してくるラップが好印象、変に歌ったりヴォーカルエフェクトに頼ったりせず、あくまで直球勝負だったのは天晴れかなと。全体的にシンセ基本のシャープな攻め姿勢だったので、何曲かは違ったテイストを混ぜ込むともっと面白かったかもしれません、そういう意味では一辺倒だったかもしれません。でも思ったより悪くはない、聴いてみて損は無いです、若者にはお薦めかも。

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07/19のツイートまとめ
roc_queen

『Watch the Throne』って、Kanye Westが全トラックをメイクしてる訳じゃないんだ。純粋に一MCとしての、Jay-Zとの共演かぁ。♪Now Playing - Jagged Edge「Can't Get Right」『Baby Makin' Project』
07-19 15:29

『Watch the Throne』にあのSealも参加してるかもしれないらしい、ちょっと待ってくれ、そんなのズル過ぎる。♪Now Playing - Ciara「Yeah I Know」『Basic Instinct [Bonus Track]』
07-19 15:37

FabolousとRed CafeでBedrock Boyzなるタッグを結成と。最近こういうの多過ぎないかな、いや楽しみだけど。♪Now Playing - Ciara「Turn It Up feat. Usher」『Basic Instinct [Bonus Track]』
07-19 15:41

Ciaraは聴き返しても、けして悪くないんだけど、なんだか物足らない気持ちになるんだよなぁ。♪Now Playing - Ciara「Heavy Rotation」『Basic Instinct [Bonus Track]』
07-19 15:49

こういうスロウ系が冴えてた、Janet Jacksonと同じ様なサウンドで纏めると上手くいく気がするんだけど。♪Now Playing - Ciara「I Run It」『Basic Instinct [Bonus Track]』
07-19 15:50

いや、でもこの曲も好きだったなぁ。♪Now Playing - Ciara「Speechless」『Basic Instinct [Bonus Track]』
07-19 15:52

なんだかんだ言いながらも、やっぱりカッコイイと思ってしまう僕もいる。♪Now Playing - Mellowhype「Gunsounds」『BlackenedWhite』
07-19 22:11

ここ数年のHip Hop界の面白さったらない、本当に急激に世界が拡大した。このアルバムも結構好き、うーん。♪Now Playing - Tinie Tempah「Obsession」『Disc-Overy』
07-19 23:26

明日買う物、三色ボールペン、割り箸、ティッシュ、忘れないようにここにメモる。♪Now Playing - Tinie Tempah「Snap」『Disc-Overy』
07-19 23:31

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DJ Jazzy Jeff & Ayahの無料アルバム『Back For More』が凄い
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つい先日Twitterでも呟いたんですが。
大ベテランDJ Jazzy Jeffが女性ヴォーカルAyahと制作したアルバム『Back For More』を発表。
しかもこのアルバム、無料でDL可能な作品となっています(驚愕)。
DJ Jazzy JeffといえばやはりWill Smithとの最強タッグ"DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince"で有名、彼らの残したクラシック「Summertime」が素晴らしい、いや今が夏だからこの曲を挙げるだけで、もっと他にも素晴らしい曲がたくさんありますが、長くなってしまうのでここでは割愛しましょう。
グループ解散後は自身で"A Touch Of Jazz"なる音楽集団も創るなどやはりその才能を発揮、カッコイイ曲を創り続けている神様的なDJで御座います(賞賛)。
そんな彼が組んでいるのがAyah、彼女についてはよく知らなくて情報無しですが、Erykah Baduをちょっと思わせるねっとり甘い歌声が素敵です。まだ聴いていない方、この壮絶ハイクオリティで無料なんですから、絶対に落として聴くべきです(薦)。
http://www.djjazzyjeff.com/

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07/18のツイートまとめ
roc_queen

明日は早いから寝なきゃ、そう、思えば思うほど寝れない。んで時計見て、焦る。♪Now Playing - Nikki Jean「How To Unring A Bell」『Pennies In A Jar』
07-18 01:19

落としたアルバムを早速装填、無料とは本当に嬉しい。♪Now Playing - DJ Jazzy Jeff & Ayah「Press Play」『Back For More』
07-18 05:50

♪Now Playing - DJ Jazzy Jeff & Ayah「Back For More」『Back For More』
07-18 06:00

♪Now Playing - DJ Jazzy Jeff & Ayah「Notorious」『Back For More』
07-18 06:03

DJ Jazzy Jeffらしいまろやかなソウルサウンドが心地良い、やっぱりカッコイイなぁ。♪Now Playing - DJ Jazzy Jeff & Ayah「Hold On」『Back For More』
07-18 06:19

Fresh Prince聴きたくなったなぁ。♪Now Playing - DJ Jazzy Jeff & Ayah「Maybe We Can Just ft STS」『Back For More』
07-18 06:40

すごくこのアルバム良い、気持ち良い。これでフリーって凄い、神様ありがとう。♪Now Playing - DJ Jazzy Jeff & Ayah「The Game (Somebodies)」『Back For More』
07-18 06:53

ここで落とせます。http://t.co/0iDS1jA♪Now Playing - DJ Jazzy Jeff & Ayah「Be Alright」『Back For More』 http://t.co/VO99WBG
07-18 06:57

久々にFoxy Brown見た、どうしているのやら。 http://flpbd.it/aMBp
07-18 12:43

Nikki Jean、あまり話題になってない気が。僕は結構好きです、いい。♪Now Playing - Nikki Jean「Rockaway」『Pennies In A Jar』
07-18 18:26

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07/17のツイートまとめ
roc_queen

♪Now Playing - Nikki Jean「Steel and Feathers (Don't Ever)」『Pennies In A Jar』
07-17 01:56

♪Now Playing - 稲葉浩志「Love Letter」『志庵』
07-17 02:00

♪Now Playing - B'z「Do me」『SURVIVE』
07-17 02:16

♪Now Playing - Maxwell「Welcome」『Maxwell's Urban Hang Suite』
07-17 02:16

さよなら、愛する人よ、何も言わずにいま、ゆこう。♪Now Playing - B'z「farewell song」『The 7th Blues [Disc 2]』
07-17 02:42

Gucci ManeとWakaのコラボアルバム、ちょっと気になるなぁ。♪Now Playing - Curren$y「You See It」『Weekend At Burnie's』
07-17 15:26

2011ねんの上半期Top10をみんながやってる、見てて面白い。俺も考えてみようかなぁ。♪Now Playing - Curren$y「Televised (Featuring Fiend [International Jones])」『Weekend At Burnie's』
07-17 15:34

Tyler, the Creatorにそんなハマってない、と言いつつもMellowhypeも買うという矛盾。♪Now Playing - Curren$y「This Is The Life」『Weekend At Burnie's』
07-17 15:37

Planking、日本でも流行るかなぁ。こないだ友達にはしてもらって、写メ撮ったけど(笑)。♪Now Playing - Curren$y「Money Machine」『Weekend At Burnie's』
07-17 15:44

DJ Jazzy JeffとAyahによるコラボ盤『Back For More』が無料公開されてるみたいっ、帰ったら速攻で落とさなくては。♪Now Playing - Curren$y「What's What」『Weekend At Burnie's』
07-17 15:47

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07/16のツイートまとめ
roc_queen

いまN.E.R.Dの1stをカーステレオで聴いてるけど、結構懐かしい、最近聴いてなかった。やっぱりN.E.R.Dは1stが一番冴えてたかな。
07-16 00:00

やっとNikki JeanがAmazonから届いたー。というか、このアルバムはすごく良いなぁー(感動)。♪Now Playing - Nikki Jean「How To Unring A Bell」『Pennies In A Jar』
07-16 03:13

国内盤出ないかなぁ、詩を知りたい。Janelle Monae好きにはたまらない逸品かも。♪Now Playing - Nikki Jean「Pennies In A Jar」『Pennies In A Jar』
07-16 03:22

また明日ゆっくりNikki Jean聴こう、今からはTeddy Pendergrassのレコード聴きながら就寝。しかしレコードの扱いが荒くて、ちょっと曲がってる↓気をつけないと。
07-16 03:32

ちなみに聴いているレコードはこれ、『Love Language』。 http://t.co/e7gaVM9
07-16 03:35

昨日届いたのと、今日買った物。 http://t.co/jvkojwR
07-16 13:16

心底欲しいものを掴みたくても、違うものを抱えているから、それを手離さないと、手のひらは空を切るだけで。♪Now Playing - Bon Iver「Perth」『Bon Iver』
07-16 15:48

これ以上は、望んではだめ。♪Now Playing - Bon Iver「Wash.」『Bon Iver』
07-16 15:50

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Jagged Edge「The Remedy」
The Remedy

Jermaine Dupriが送り出し多くのヒット曲を放った実力派ヴォーカルグループ、Jagged Edgeの通算七作目となる『The Remedy』を御紹介。男性に限らずR&Bヴォーカルグループ不遇の時代、氷河期がもうここずっと長い間続いていますね(嘆)。そんな中でもコンスタントに作品をドロップ出来ている(唯一の?)ヴォーカルグループが彼らJagged Edge(以降はJ.E.と表記)、一時はJermaine Dupriの元を離れるも地道に活動を続けた彼ら、本作は新天地となるSlip-N-Slide Recordsからのリリースに。この新天地はちょっと意外、Slip-N-Slide RecordsはどちらかといううとRapアーティストに強い印象だったので。このちょっとチープなジャケットがSlip-N-Slideっぽい気がしますね、彼らにはもうちょっとスタイリッシュなジャケットを期待してしまうのですが。とは言いつつも黒地に赤のみ浮き上がらせるこのスタイル、嫌いではないですが(笑)。
それでは簡単に内容を紹介しますと・・・・・・しかし冒頭のピアノ鍵盤を撫でる「Intro」でもう涙腺が緩む、このスベスベとした絹の様なメロディはJ.E.の真骨頂で聴いた途端に鳥肌が立った。そんなイントロに続いてBrandon CaseyとBrian CaseyのCasey双子(言わずもがな、J.E.のリードヴォーカルを執るのがこの兄弟)が制作を担当した「Love On You」、これもキラキラと優しく輝くピアノ旋律にちょっぴりスペイシーで繊細なシンセメロディがするりと絡む滑らかな美曲でウットリ。この伸びやかで柔らかなリフレインフックがすごく色っぽくて、聴きながら思わず身を捩ってしまう。本作から先行カットされたのが「Baby」、制作はCasey兄弟でサンプリングにあのThe Notorious B.I.G.「Juicy」と同ネタを使用した話題の一曲。これはもう原曲の持つトロピカルでライトでキラキラ輝く爽快なメロディがバッチリJ.E.のハーモニーと溶け合っていてグッド、しっとりとムーディーなスロウを歌うJ.E.も勿論好きですが、こういうジゴロに流すドライビンなアップを歌うJ.E.もモロに好みで御座います。そっと触れないとひび割れてしまいそうなアコースティックギターのメロディが胸をキュッと締め付ける「Flow Through My Veins」、制作はJim Jonsinが担当。この曲はすごく温かくてふんわりとしたメロディが緩やかでドリーミー、J.E.のハーモニーもそっと見つめ見守る様な優美で大らかな仕上がりで、ゆっくりと胸の奥底に流れ沁みる一曲。Casey兄弟とDerrick Bakerが共同制作した「My Girl」は、ちょっとザワザワと微振動を起こす宇宙チックなシンセのさざ波メロディに、ひらりと裏返すJ.E.の軽妙なファルセットフックが浸透する一曲。ぐっとこらえる情感が溢れ出してしまう切な過ぎるピアノバラード「I Need A Woman」はLamb制作、これはもう上品でちょっと寂しげな細いピアノ旋律に、そっと寄り添う様なJ.E.の色香たっぷりなハーモニーがすごく胸を打つ、なんというか男の哀愁みたいなものが滲んでいて泣かずにはいられない(涙零)。Bigg Dが制作(Co制作をBrass Knuckles)であのRick Rossが客演参加したカラフルシンセが跳ねるアップ「Lipstick」、単調なんだけれどこの煌めく色彩豊かなシンセの跳ね方がキュート。グロッシーな輝きを放っていて思わずステップ踏んでしまうオシャレチューン、これならRick RossでなくとももっとライトなMCを配しても良かったかも(Fabolousなんかどうだろう)。ほんのちょっぴりエフェクトかけたヴォーカルも含め宇宙船な「Space Ship」はCasey兄弟が制作、といってもそこまでサイケでもなくプカプカとゆっくり進むシンセメロディが心地良いスロウという仕上がり。「Lay You Down」ははなんと久々にCool & Dreが制作を担当(個人的に好きなProducerなので嬉しい)、Cool & Dreらしい非常にスマートでクールな打ち込みサウンドに鼓動っぽいビートのアクセントが効いたミッド。決して派手さも新鮮味もないけれどJ.E.との相性は良いと思う、このスーッと静かに滑走するメロディは嫌いじゃない。じっとりとした吐息の様な膨らみを持つシンセが艶やかで美しい「Let's Make Love」はCasey兄弟が制作を担当、とにかくこういう大人の落ち着きと都会派なスマート美曲はJ.E.のトレードマークとも言うべきトラックで安心して聴き入ってしまいます(大好物)。ちょっぴりエコーのかかったどこか異空間を漂う様なハーモニーフックが病み付きの「When The Bed Shakes」はファンタスジーテイストな色気が充満している、制作はGorilla Tekが担当しています。これはちょっと不思議な感触のシンセ使いで、こういう女性の身体みたいに美しい曲線的なメロディはJ.E.の十八番で骨抜きになってしまう事間違いなし(溺愛)。最後を飾るのはCasey兄弟が制作を担当した「Mr.Wrong」、Casey兄弟がどちらかというと大人のコクや深みのあるしっとりと艶のあるメロディを書く印象が強いけれど、こういうスッキリと透き通るクリアなメロディも書けるんだから素敵過ぎる(賞賛)。どこかThe-DreamやNe-Yoに似た爽やかさだけど、そこにJ.E.の壮大かつ絶妙な神懸かりハーモニーが紡がれることで、彼ららしいオリジナリティが広がる失恋曲に仕上がっています(刹那)。最後を飾るこの曲が一番好きかもしれない、男なんて間違いだらけの生き物なんだ(同感)。

素敵、やっぱりJagged Edgeが大好きです(愛)。やはりヴォーカルグループというのはR&Bには絶対的に必要な要素だと痛感しました、もっと多くのグループに登場してもらってシーンを盛り上げて欲しいです。昔の作品はもうちょっとアップが多かったですが、最近はそんなアップは入れずにスロウを中心に仕上げていて、本作もほぼスロウで固めた珠玉の一枚になっています。この点ではアップがなくて物足らないなんて方もいるかもしれませんが、僕は充分過ぎるぐらいに満足しています(断言)。Casey兄弟のソングライト能力もすごく高いですよね、だからこそ自分達でやりたい音楽をずっと出来ているのかもしれません(支配権)。オシャレでスマートなスロウが好きな紳士淑女の皆様にお勧めしたい、スマートな一枚でたいへん美味でした(激薦)。

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07/15のツイートまとめ
roc_queen

今iPod classicでChris Brown『Graffiti』を聴いているけど、僕は『F.A.M.E.』よりも断然こちらが好みだ。面白い曲は、こっちの方が多かったと思う。Chris Brownはそんなお気に入りでないけど、『Graffiti』は今となっては重宝している。
07-15 02:16

フリーペーパー「HIP HOP INSIDER」にTyler, the Creatorのインタビューが載ってるんだけど、凄く面白い。興味深い、訳し方が絶妙。 http://t.co/ZnneCJg
07-15 12:03

Tyler, the CreatorのベストはN.E.R.D『In Search Of...』か、Justin Timberlakeもフェイバリットに挙げてたなぁ。僕も勿論大好き、The Neptunesの音も聴けるし最高。
07-15 12:33

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07/14のツイートまとめ
roc_queen

Maybach Music Group「MMG Presents: Self Made Vol.1」 http://t.co/3LcxFai
07-14 01:08

Ciara近影、久々にアルバムを出さないかな。Diddyが作ってあげればいい。http://flpbd.it/ttZl
07-14 01:16

1. No Church in The Wild (Feat. Frank Ocean)2. Lift Off (Feat. Beyoncé)3. Niggas in Paris4. Otis (Feat. Otis Redding)5. Gotta Have It
07-14 01:28

6. New Day7. Prime Time8. Who Gon Stop Me9. Murder to Excellence10. Welcome to The Jungle
07-14 01:29

11. Sweet Baby Jesus (Feat. Frank Ocean)12. Why I Love You (Feat. Mr Hudson)Bonus13. Illest Motherfucker Alive
07-14 01:30

14. H*A*M15. That’s My Bitch16. The Joy (Feat. Curtis Mayfield).........面白いもので、トラックリスト見た途端に、楽しみになってきた、やはりJiggaファンだから仕方ない。
07-14 01:32

Aliciaの十周年記念盤、買おうかどうか迷い中。
07-14 01:35

なんだか突然、iPhoneの電池の減りが異常に早くなっている様な………。♪Now Playing - Ginuwine「Why We're Fighting」『Elgin』
07-14 02:29

最近、Jamie Foxxのこのアルバムが結構好きかもしれない。Chris Brownのアルバムより、僕は好きだ。♪Now Playing - Jamie Foxx Feat. Drake「Fall For Your Type」『Best Night Of My Life』
07-14 02:31

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Random Axe「Random Axe」
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Guilty Simpson、Sean Price、Black Milkという通の唸る面々で結成された、とにかく濃いスーパーユニットRandom Axeのデビュー盤『Random Axe』を御紹介。Detroit出身のGuilty SimpsonとBlack Milk、N.Y.はBrooklyn出身のSean Price、いずれもアンダーグランドで名を馳せる兵ばかり(垂涎)。そんな彼らが一堂に集結、決起場所に選んだのはDuck Down Music、ここ最近は通なMCの作品を立て続けにドロップするかなり粋なレーベルで御座います(天晴)。僕はメジャー系を聴く事の方が断然多いので、彼らは名前を知るばかりでそんな親近感もなかったのですが、この面々を一度に楽しめる“一粒で三度美味しい”なこのアルバムの発売をすごく楽しみにしていました。
それでは簡単にですが内容に触れますと・・・・・・まず本作で重要なのはあのBlack Milkが全曲の制作を担当している点、これだけでも一聴に値する事必至で御座います。まず冒頭を飾るインスト「Zoo Drugs」からしてヤバい、このズルズルでザクザクした荒涼ビートで鳥肌立ちます。続く「Random Call」は雅楽っぽい緩やかなアジアン風メロディに、ドカドカとどぎつくキックするドラムスビートがタフで荒い一曲。Guilty SimpsonとSean Priceの二人が野太く重たいフロウを聴かせるので激似合う、暗く霞んだ路地裏で眼をぎらつかせながら撃ち放つラップが刺激的。「Black Ops」はFat Rayが客演参加、これも少し曇った重たく圧し掛かる様な太鼓ビートが骨太で容赦無し。いたぶる様な二人のラップは極めてハード、この二人だからこそこの飾り気のないシンプルなビートが余計に映えます。「Chewbacca」にはRoc Marcianoが客演参加、シャアのかかった様に不思議なヴェールのかかった電子音の煌めき音がサラサラ流れるちょっぴりコスモチックな一曲。本作からの先行シングルとなったのが「The Hex」、この黒煙巻き上げる様なデンジャラスでピリピリした殺伐メロディがたまらなく恐ろしい、淡々とラップするRandom Axeは正に手当たり次第に振り下ろす斧(剣ではないのだ、やはり斧という形容が正しい)さながらの破壊力ですね(危険)。ガチガチに固いドラムスパターンをバックに従えて突き進む軍隊的な「Understand This」も野郎の臭いプンプンなハードコアチューン、途中から聴こえて来るグワグワ鳴る不気味な電子音も面白くて耳になんだかこびり付く。墓場はゆらゆら彷徨う霊魂の様なシンセメロディがモンスターチックな「Everybody Nobody Somebody」も、全てをへし折る様なタフで力任せな太鼓ビートがドスドスと鼓膜を叩くハードな一曲で痺れてしまう。Melanie RutherfordとDanny Brownが客演参加した「Jahphy Joe」はドラムスビートこそ荒れ果てたストリートの香り漂う東海岸なビートながらも、ピュイーンピューンと上下し捻れるあの電子音は昔の西海岸を思わせるメロディだったりして。滑らかでちょっぴり幻想的なメロディが流れる「The Karate Kid」も、昔のソウルレコードをぶつ切りにしてループさせた様な継ぎ接ぎ感がたまらない「Never Back Down」も、一分ちょっとの短い曲ながらすごく存在感があってこの尺にするのは惜しい。毒々しいループにどんどん堕落してゆく不思議なマーブルメロディが病み付きになる「Monster Babies」、ちょっぴりJazzyな鍵盤音をあしらったブルージーな「Shirley C」(Fatt Father客演)、なんとなく寺院にこもって読経している様なヘンテコなメロディが面白い「Another One」(Trick TrickとRock客演)、スクラッチに短いループという構成がいかにもBlack Milkっぽい「4 In The Box」、少しファンタジーな揺らめく電子音のまろやかな輝きがすごく良い塩梅な「Outro Smoutro」と、とにかく良い意味でアンダーグラウンド丸出しの濃厚なサウンドの応酬となっております。

Black Milkの創るサウンドが兎に角カッコ良い、僕はBlack Milk目当てで購入した節もあるのでそこが大満足。ただGuilty SimpsonとSean Priceがちょっと似たタイプのMC同士である為に、少し変化に乏しいマイクリレーだったのが惜しかった。そういう意味では一枚通してずっと同じサウンド&ラップという、単調にさえ感じてしまう一枚になったかもしれません(生意気)。英語の分からない僕にとっては声質&サウンドの占める割合が極端に大きくなるので、まったく当てにしないで下さい(陳謝)。ただ各方面では軒並み評価も高い様ですし、すごくカッコイイので押さえておくべき一枚だとは思います(薦)。僕的にはBlack MilkとJack Whiteの共演がかなり楽しみになっています、あと追記しますと国内盤は大したことないので輸入盤の購入で良いと思います。

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07/13のツイートまとめ
roc_queen

RihannaがArmaniのモデルか、なんだか楽しみだ。モデルに向いてる。 http://t.co/La6R1Dp
07-13 19:46

Jack White×Black Milkって、すごく興味深い。早く聴きたい。♪Now Playing - Random Axe「Understand This」『Random Axe』 #inthemood
07-13 20:42

Jack White×Alicia Keysの『007』テーマ曲もすっごい痺れた、異色だけどキマってた。♪Now Playing - Random Axe「Monster Babies」『Random Axe』 #inthemood
07-13 20:44

Lloyd新作の増量盤(Target仕様)が欲しいけど、無い。Amazonでも無理なのか?♪Now Playing - J. Cole「Higher」『Friday Night Lights』 #inthemood
07-13 21:07

何気に最近、呟いてなかった。久々だと何を呟こうか悩んだり。♪Now Playing - Tyler, The Creator「Nightmare」『Goblin』 #inthemood
07-13 21:34

こないだ真夜中、午前二時過ぎに運転してる時にTyler, the Creator聴いてた。なんだか不思議な魔力(魅力)を放っていて、またちょっと聴き始めた。♪Now Playing - Tyler, The Creator「Golden」『Goblin』 #inthemood
07-13 23:07

サウンドは初めからすごく好き、異常な重たさがどこかネックだったんだが。♪Now Playing - Tyler, The Creator「Analog (Featuring Hodgy Beats)」『Goblin』 #inthemood
07-13 23:12

なんだろう、結局は嵌りつつある。あれだけ抗っていたのに、重た過ぎると敬遠していたのに。真夜中に聴いたのが大きかった。♪Now Playing - Tyler, The Creator「She (Featuring Frank Ocean)」『Goblin』 #inthemood
07-13 23:20

過去に書いた『Goblin』の記事を読もうかと思って覗いたけど、最近はRocBox 2を更新していなかった。♪Now Playing - Tyler, The Creator「Yonkers」『Goblin』 #inthemood
07-13 23:21

この時とはまたちょっと感想が違うかも、こういう風に遡ると自身で面白い。この時もやはりサウンド面での評価がすこぶる高い。Tyler, the Creator「Goblin」 http://t.co/mvSD7d2
07-13 23:25

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Maybach Music Group「MMG Presents: Self Made Vol.1」
MMG Presents_ Self Made, Vol. 1

Rick Ross率いる新勢力レーベルMaybach Music Groupのコンピレーション盤『MMG Presents: Self Made Vol.1』を御紹介。人気急上昇中にまさかの看守だった経歴が暴露されたRick Ross、人気失墜するかと思いきやそのままリリースを重ね、他のMCからも一目置かれるストーリーテラーとして人気を不動のものにしています。そんなRick Rossが取り仕切るレーベル“Maybach Music Group”もそのRick Ross同様に上昇中、WaleやMeek Mill、Pillなどの新進気鋭の実力派MCを獲得する青田買い戦法で一気に補強を完成させました(50 Cent率いるG-Unitはベテラン勢を獲得するも、全く露出出来ないまま)。この急激な成長やコンスタントにドロップしている作品などを聴くと、やはりRick Rossはなかなかやり手のビジネスマンだと思われます。
それでは簡単に内容を御紹介したいと思います・・・・・・まず先に述べると、僕はこういうレーベルコンピは普通は購入しません。しかし本作は気になって購入、Def Jam勢も参入しているのも大きいのですが、何より僕が注目したのがあのTeedra Mosesが加入した点、彼女にはこの新天地で頑張って欲しいのです(期待)。まずはWale、Meek Mill、Pill、Rick Ross、Teedra MosesとMaybach軍団が揃い踏みの「Self Made」、制作はJust Blazeという事でもはや失神寸前。Just Blazeならではな早回しのソウルフル風味トラックと硬質なドラムスのパターンが鬼の様に素晴らしい、とにかく巧者なMC達の滑らか且つしなやかマイク捌きがカッコ良過ぎる。本当に素敵なMCばかりを取り込んだものだ、Rick Rossの手腕、Teedra Mosesのバックで絶えず流れる艶やかなヴォーカルも良ーーーい仕事しています。亡きTupacに捧げる(彼のヴォーカルもサンプルした)「Tupac Back」はRick RossとMeek Mill、制作はMike Willが担当。さっきはすごく洒落た燻し銀ソウルをやったkと思えば、次にはこういうザキザキな鉄工場みたいな鋭い金属トラックを配する憎さ。Cardiak制作の「600 Benz」ではWaleにRick Ross、そして外部より熟練の手練Jadakissが参加。こういうおどろおどろしいヘヴィー級のドシンドシン曲はWaleには似合わない気もしますが、その点は隠密殺し屋みたいなJadakissの凶器ラップがあっさり切り裂いてくるので補えております(墨付)。Young Shun制作の「Pacman」はPillとRick Ross、これもシリアスで殺気立った雰囲気を醸し出した血腥いシンセビートが泳ぐ一曲。Lil Lody制作の「By Any Means」はWaleにMeek MillにPillにRick Rossが参加、これも低く構えた恐怖に満ちたギャングスタトラック、暗黒街の静かにのっそり歩く様な重ためのシンセチューンはデンジャラス。Beat Billionaire制作の「Fitted Cap」はWaleとMeek MillとRick Ross、そしてデビューの待たれるJ.Coleが参加。こういうギャング気取りなヘヴィービートでラップするJ.Coleは新鮮だったり、しかしこういう面子でならばやはり燻し銀なソウルフル曲を聴きたいのが本音。そんな気持ちを一気に満足させるのがCardiak制作の「Rise」、PillにWaleにTeedra Moses、それから更にCyhi Da Prynce(ここでは何故かPrince Cyhi表記)とCuuren$yが参加という鉄壁具合。Lou Courtney「Come To Me」をサンプリングした、この柔らかく悩ましいほんのり輝くラグジュアリーなトラックが最高にハイ、全員が紳士を気取った色香たっぷりなフロウを聴かせていて、男でも思わず骨抜きにされるカッコ良さ(痺)。売れっ子のLexus "Lex Luger" Lewis制作なだけでも要注目な「That Way」、WaleにRick Ross、それからJeremihが参加という面白いコンボが実現。Jeremihのキャンドルの灯の様にとろーりと艶めく甘美なスロウヴォーカルがたまらなくセクシー、ピアノ鍵盤の静かな響きを軸としたメロディも大人のひと時といった感じで洒落込んでいます(正装)。Jahlil Beatsなる人物が制作の「Ima Boss」はMeek MillとRick Ross共演、電子鍵盤をギラギラと輝かせ鳴らすド派手なビカビカメロディがなかなか癖になりますね。Lee Majorが制作の「Don't Let Me Go」では、PillとGunplayという強力な若手の共演(この流れだと、GunplayはDef Jamとサインするのか?)。とにかく辺り構わず撃ちまくる様な鋭い弾丸ラップが飛び交う、銃撃戦さながらな殺伐とした一曲でやはりカッコ良い。またまたLee Major制作の「Pandemonium」が僕はすごく好きで、この色んなぶつ切り細切れの音要素を繋ぎ合わせたトラックはN.Y.仕込みな感じですごく渋くてカッコイイと思います。続く「Play Your Part」もLee Major制作ですごくカッコイイ、WaleにMeek MillにRick Ross、それからD.A.が参加した歌フック付きのこのソウルチューンは僕のツボです。Beat Billionaire制作の「Ridin' On Dat Pole」はPillの単独曲、ちょっぴりモンスターチックな電子音が連なる一曲でなかなか毒が効いています。PillとMeek MillとRick Ross、それにTorchとFrench Montanaが参加した「Big Bank」はYoung Shun制作曲。WaleとMeek MillとTeedra Mosesが参加の「Running Rebels」はTone Pが制作、パーカッションとホーンの効いたまろやかなソウルフル曲で、こういう滑らかな美曲にTeedra Mosesが絡んだら極上の味わいで痺れて失神します(酔)。

良かったですね、普通に高水準でした。僕はそんなにRick Ross個人が好きという訳でなく、彼の作品が敷くプロダクションがすごく好きなので、全編通してソウルフルだともっと大きく喜べたかもしれません(我侭)。あまりギャングギャングなヘヴィーチューンはWaleには似合わない気がする、あとTeedra Mosesの出番が無くなりますし。とにかくRick Rossのレーベルオーナーとしてのビジネス手腕に今後は期待ですよね、jay-Zは自分が目立ち過ぎてレーベルオーナーとしてはちょっとイマイチかも(それでも多く輩出していますが)。50 Centもあれだけの大物ベテランを抱えながらも、作品はそんなに出させてあげられていない現状ですし(Lil' Kimが参入する噂もありますが)。とにかくソウル方面のサウンドで頑張って欲しい、そしてTeedra Mosesを復活させて欲しいです(切望)。あとMaybach MusicとDMXが契約するかもなんて噂もありましたね、実現したら凄いな。

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07/09のツイートまとめ
roc_queen

すごい天気がいいなぁ、海に出かけようかぁ….…!
07-09 10:40

Bon Iverの新作、試しに購入してみようかなぁ。♪Now Playing - Jagged Edge「Let's Make Love」『The Remedy』 #inthemood
07-09 13:18

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07/08のツイートまとめ
roc_queen

本日、Big Seanのデビュー盤の豪華版を購入。一緒にLloydも買おうかと思ったけど、国内盤への希望を捨てきれず。♪Now Playing - Jagged Edge「Flow Through My Veins」『The Remedy』 #inthemood
07-08 15:31

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Beyonce「Best Thing I Never Had」PVが素敵
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Beyonceの新たなPVが解禁されましたね、「Best Thing I Never Had」。
まだ新作『4』の記事は書いていませんが、毎日繰り返し聴いています。
ここ日本ではかなり前評判の高かったシングル「Best Thing I Never Had」なだけに、僕同様にPVを楽しみにしていた方もきっと多い筈。ダンスシーン満載だった「Run The World(Girls)」とは対照的にバラードなだけに、どんなBeyonceが観られるのかなとドキドキワクワクして観ました。

思った以上に綺麗で清廉とした仕上がりに感動しました(感動)。
なんせ冒頭で下着姿のBeyonceを拝めるのだから(卒倒)。
これだけでもう満足、最後のウェディングドレス姿も当然素敵だけど、下着姿には敵わない。
あのBeyonceの肉弾的で女性らしいボディラインがたまらない、やっぱり理想の容姿だな(惚)。
きっと後々にDVD付きの豪華盤が出るだろうから、それまでは動画を落としてiPadで鑑賞し続けます。
次のシングル&PVはきっとAndre 3000を招いた「Party」、かな?

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07/07のツイートまとめ
roc_queen

Lloydの新作出たのはいいけど、国内盤は出ないのかなぁ。出ないなら輸入盤買うけど、今までは全て出てたからなぁー(迷)。♪Now Playing - Tank「Celebration Feat. Drake」『Now Or Never』 #inthemood
07-07 00:12

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07/06のツイートまとめ
roc_queen

Mashonaには頑張って欲しい、Swizz×Alicia夫妻には負けないで欲しい。応援してます、新作を出せたらいいね。http://flpbd.it/OPWl
07-06 02:20

http://flpbd.it/0LNi The Braxtons勢揃い、一番好きなのはTamarかな。歌声はToni Braxtonだけど。
07-06 03:37

Mary J. Bligeの新曲「Living Of Proof」がすごく素敵、やっぱりこ女王だなと実感。
07-06 03:40

50 Centの新作にはBoi-1daとAlex Da KidとJust Blazeが関与するみたい。これは嬉しい、いやJust Blazeが参加してるのが。
07-06 03:43

裏方のLonny Berealのデビューシングル、結構好きだなあ。http://t.co/iTULUIo
07-06 23:35

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07/05のツイートまとめ
roc_queen

Rhian Bensonの新作はMP3アルバムのみの販売なのかな。せっかく欲しいのに、残念、綺麗な女性シンガー大好きです。http://t.co/msibX4u
07-05 00:02

遅くなりましたが、Javier優勝おめでとう!再出発のアルバムを楽しみです。rhttp://www.youtube.com/watch?v=59I2dyUcDVI&sns=tw
07-05 00:20

刑事コロンボ役のPeter Falk氏が亡くなっていた事を、いま知った……知らなかった、ショック。素敵なコロンボをありがとう、大好きです、ご冥福を祈ります。♪Now Playing - Beyoncé「I Was Here」『4 [Bonus Track]』 #inthemoo
07-05 15:34

Superheavyが何気に楽しみ、Joss Stoneの容姿が好きなんだよなぁ。勿論、歌声もだけどね。♪Now Playing - Beyoncé「Love On Top」『4 [Bonus Track]』 #inthemood
07-05 15:42

Superheavy。 http://t.co/1gkIda8
07-05 15:43

Jay-ZとKanyeのコラボ盤、Jiggaファンなのにそんなに楽しみでもない僕がいる不思議。♪Now Playing - Beyoncé「Rather Die Young」『4 [Bonus Track]』 #inthemood
07-05 15:46

Joss Stone、またSaadiqと組まないかなぁ。付き合ってないのかなぁ。結構お似合いだと思うんだけど。♪Now Playing - Beyoncé「Start Over」『4 [Bonus Track]』 #inthemood
07-05 15:47

『Watch The Throne』のジャケット、ああいうのが最先端のデザインなんだろうね。僕は見た感じ、そんなに惹かれませんが。♪Now Playing - Beyoncé「Dreaming」『4 [Bonus Track]』 #inthemood
07-05 16:00

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Bad Meets Evil「Hell: The Sequel」
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EminemとRoyce Da 5'9"による最狂タッグ、Bad Meets Evilの企画盤『Hell: The Sequel』を御紹介。この場合は“Bad(悪者)”をRoyce Da 5'9''(以降はRoyceと省略)、“Evil(悪魔)”をEminemが担っているそう。このタッグ名はEminemのデビュー盤で二人が共演した時にも曲名に使用されており、地元Detroitで出逢った時に付けたものだとか。その後二人の間にBeefが勃発してからは絶縁状態、しかしD12のProofの死により二人はまた関係を修復し、今回の再結成となった様です。この二人の関係もあってSlaughterhouseもすんなりとShady Records入り出来たのでしょう。やはりEminemが関与というだけでも、本作への世間の期待度はかなり高い様ですね。ちなみに本作は通常盤と豪華盤の二種類があり、僕は豪華版同様となる国内盤を購入しました。
それでは内容を簡単に紹介したいと思います・・・・・・まずは聖堂の中を彷徨う悪霊のような不気味なエコーシンセが雰囲気抜群な「Welcome 2 Hell」で幕開け、制作はMobb Deepの片割れHavocが担当。とにかく二人のスピーディーで切り裂く様なラップが最高にカッコ良く、両者の高低の音程が巧く噛み合っていてグッド。お構い無しにドドドドドドドドと打ち続ける銃弾ビートが凄まじく攻撃的でド迫力な重厚感を生み出している「Fast Lane」、制作はDwayne "Supa Dups" Chin-Queeが担当。派手に撃ちまくる割にはジリジリと迫って来る様な、アクセル踏みっ放しなデンジャラス感がまた絶妙で、Bad Meets Evilの秒殺マシンガンスピットが殺人マシーンとなって襲撃するハード一本な一曲です(痺)。のったりぐったりと這う様な腐敗メロディがEminem仕様な墓場チューン(それもそのはず、Eminem「Bagpipes From Baghdad」をサンプリング)「The Reunion」はSid Roamsが制作、狂気に満ちたサイコチューンで二人のジワジワといたぶる様なラップが極めてサディスティック。Mr.Porterが制作を担当した「Above The Law」、鋭く切り裂く様なこの鋭利なビートはまるで死神が振り回す大鎌ばり、こういうオカルト風なトラックが似合ってしまう二人(というかEminem)。引き続きMr.Porterが制作の「I'm On Everything」はMike Eppsが客演参加、Mike Eppsが参加する事でちょっぴりブルージーで濃厚なビターなテイストが加味されたブバブバ鳴らすトラックも、どこか悪ふざけした様なマヌケ感の漂うビートが悪魔的。金属的な音の連なりに堕落的な太鼓ビートがドス黒く渦巻く幻想(悪夢)曲「A KIss」、制作はShondrae "Mr.Bangladesh" Crawfordが担当という事で、やはり彼の一筋縄ではいかないイカれたグドングドンなビートは中毒性が高くて素晴らしい(賛辞)。EminemとThe SmeeZingtonesとBattle Royが共同制作した「Lighters」は、The SmeeZingtones所属のBruno Marsが客演参加という意外な驚き。これはもうBruno Marsらしい清涼でクリアな流麗チューンでスッキリテイストでお口直し、宵の明星の様に不思議な希望と輝きに満ちたこの曲でのBruno Marsの好演ぶりは言うまでもあらず(褒)。再びMr.Porterが制作を担当した「Take From Me」は、神経質で殺伐とした冷たいピアノ旋律をピーンと張り詰めさせた鋭い一曲で、Bad Meets Evilの毒牙剥き出しの早口ラップが最高にキレキレで震え上がります。身内であるSlaughterhouseを援護射撃に迎えたもはや最強布陣な「Loud Noises」はMr.Porter制作曲、冒頭を飾るEminemのこちらを嘲る様なレロレロフロウが最高にクレイジーでやはりぶっ飛んでいて強烈な残像を残します(目眩)。トラック自体は電子鍵盤の一音をずっと弄び連打する単調ループなだけに、かえって個人々々のアグレシッヴなキャラの目まぐるしい変化が楽しめて(際立って)たまらないアッパーに仕上がっていますね(満足)。Mr.Porter制作でJames Brown「Funky Drummer」をベッタリサンプリング使用した、黒くて骨太でドカドカファンキーな硬質ドラムス&ベース弦をグルーヴさせた「Lilving Proof」も最高にホット。最後を締め括るのはDJ Khalilが制作の「Echo」、これはそんなに面白みもなくエコーもかからないヴィヴィッドダークなロック寄りの一曲で少し退屈かも。

勿論、素晴らしいMCの共演なので高水準の一枚に仕上がっています。しかしこれは好みによって感じ方が変わるかな、僕は元々よりEminemはそんな得意ではないので、普通に聴き流す感じになりました。Royce Da 5'9''もいるのでEminemのサイコキラーぶりも少しは薄まるのですが、やはりそれでもEminemの存在感は異質なので浮き上がって来るんですよね(凄)。Eminem好きは絶対に好きであろう一枚、こういう書き方だとRoyce Da 5'9''が据え置きな感じですが(失礼)。この悪者悪魔にスッキリテイストのBruno Marsを起用し絡めた「Lighters」は面白かった、やはりずっと狂気的に来られると神経やられるというのが凡人な僕個人の感想かな(笑)。想定内に仕上がったのがちょっと残念ですが、やっぱりEminemって強烈だなと再認識しました。