RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

03 2012
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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03/30のツイートまとめ
roc_queen

Beanie SigelがEMIと契約、か。♪「眼鏡越しの空」 - DREAMS COME TRUE『The Swinging Star』 #inthemood
03-30 10:28

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03/29のツイートまとめ
roc_queen

AKとSwizz、本当に仲良いのね。もうそろそろ認めようかな。http://t.co/kCzyyvYU
03-29 02:16

Photoset: Emile Haynie経由でもっと色んなアーティストと絡んでほしいLana Del Rey、Hip Hop勢とのコラボは近いうちに実現しそうな気もする。『Born To... http://t.co/2GYeQb5i
03-29 09:49

Photo: Lana Del Reyの笑顔、彼女が笑っているのを初めて見た。背中からお尻にかけてのラインが美しい。 http://t.co/wJBIFBvE http://t.co/LpBTbcb9
03-29 10:02

おお、Goapele「Tears On My Pillow」PVが公開されてる。この曲の持つ滑らかさと力強さたるや、素晴らしいなー。もっとこのアルバムは、売れて良かったと思うのだけど。http://t.co/LRHM4RAN
03-29 10:21

Elle Varner「Refill」も新たに公開されてるなー、早く公式盤出ないかな、期待大。http://t.co/Rmv8rwtY
03-29 10:23

こないだの中古堀りで発掘、Ashantiは持ってるけど、DVD付きだったので買い直し。これで〆て、2500円程度、いい買い物だった。 http://t.co/SZEQh4UH
03-29 11:52

て事でAaliyah出演の映画『Queen Of The Damned』を観てる、Aaliyahがとにかく美しい。
03-29 11:54

The-Dream「Kill The Lights」のPV公開、やはりこうやって聴くとThe WeekndはThe-Dreamのフォロワーだと強く思う。The-Dreamよりも、客演参加しているCashaに注目してしまう。http://t.co/1XpGqMUv
03-29 15:03

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Michael Kiwanuka「Home Again [Deluxe Edition]」
6kiwanukahomeag-1.jpeg

英BBC放送が主宰する名物企画“Sound Of 2012”で見事に優勝を果たした、Michael Kiwanukaの記念すべきデビューアルバム『Home Again』を御紹介。この“Sound Of”ではこれまでにAdeleやJessie J、それからJames Blakeが見事に優勝し、その後にブレイクを果たしていますよね(由緒)。North LondonはMuswell Hill出身の24歳(僕より年下だったとは)、最近のUKはまたかなり隆盛していて目が離せませんねー。Bill Withersに多大な影響を受けたというMichael Kiwanuka、ここ最近また顕著になっているオールドソウルへの回帰に更に拍車をかけるかもしれませんね。
それではさらりと内容に触れておきましょうか・・・・・・さて、本作を紐解く上で重要なのが製作陣、全曲の制作にMichael KiwanukaとPaul Butlerが携わっております。Paul ButlerはAaron FletcherとのデュオでThe Bees(またの名をA Band of Bees)なるバンドを組んでいた人物との事、申し訳有りませんがそれ以上の事は知りません(無知)。まずは冒頭を飾るのが「Tale Me A Tale」、少しザラザラと掠れた声を喉の奥で鳴らすMichael Kiwanukaは、往年のソウルシンガーに匹敵する重厚感で、周辺の空気をあっという間にまろやかに仕立てます。アコースティックギターのポロポロと零れるような弦音に心が浄化される「I'm Getting Ready」は、まるで野を吹く春風のような温かさが心地良くて、思わず瞼を閉じて空気をカラダいっぱいに吸い込んでリラックス(癒)。マッタリと静かに寄り添う様に歌い上げるMichael Kiwanukaのヴォーカル、木漏れ日の下で街道を散歩するようなリズムが素敵です(爽快)。「I'll Get Along」はほのぼのとした空気の流れる中、若草の匂いにも似たMichael Kiwanukaの淀みの無い歌声が揺れる、フォーキーなミッドチューン。「Rest」は完全にフォークソングですけどソウルフル、小さな清流のせせらぎみたくゆっくり静かに流れるMichael Kiwanukaのほっこりとしたヴォーカルが、ひび割れたハートの隙間から沁み込んで、次第に潤いを与えてくれます(蘇生)。芝生と広葉樹が綺麗に生え並んだ、広大な自然公園を歩いてるような爽やかさが眩い「Home Again」。珈琲から立ち上る湯気みたいな、芳しい香りと温もりを帯びたMichael Kiwanukaがたまらなく神懸かりですね(崇拝)。鍵盤の緩やかな流れと南国風の穏やかで暖かい空気感がマッチした「Bones」、ちょっぴりドゥーワップな雰囲気もあってなんだかウキウキワクワクしてしまうノリでグッド。なぜか日本の昭和を想い出してしまいそうなぐらいの純粋フォーク曲「Always Waiting」、やはりこう聴くとソウルというよりフォーク寄りのシンガーなのかな。白黒映画のエンディングに流れそうな繊細にしてドラマチックで情感溢れる「I Won't Lie」、満天の星空の下で夜風に当たりながら聴くような、そんなキラキラと輝くロマンチックさがたまりませんね(陶酔)。哀しみを帯びたメロディの「Any Day Will Do Fine」は、ウイスキーをちびちびと啜りながら聴く様な哀愁たっぷりなスロウ。最後を締め括るのはアコースティックギターの爪弾きが静寂の中にジーンと響き渡る「Worry Walks Beside Me」、酒場の片隅でピンスポを浴びながら、切々と深々と歌い上げるMichael Kiwanukaの姿が目に浮かびますね(情景)。ゆっくりと噛み締めるようにメロディを紡ぐMichael Kiwanukaの艶やかなヴォーカル、聴いているだけで何故か胸が熱くなって、涙がポロポロと零れ落ちそうになります(響)。
とここまでが本編の内容で、僕が購入した“Deluxe Edition”にはもう一枚CDが付属しておりまして、“Ethan Johns Session”盤がボーナス追加。「They Say I'm Doing Just Fine」「Now I'm Seeing」「Ode To You」「I'll Get Along」「I Won't Lie」の五曲を収録していて、多分その名の通り生音セッション版なのでしょうが、本編のサウンドとなんら変わりがない気がします(笑)。そのぐらいに本編が生音演奏でゆっくりじっくりの直火焙煎で創られているんですよね、これならライヴDVDを付けてくれたら良かったのになー(我侭)。

好きだなあー、この温もり、優しさ、まろやかさ。こういったサウンドのソウルに慣れ親しんでいた訳でもないのですが、なんだか心が和むし落ち着くんですよね。木目調のアンティークソウル、ウッディなソウルと形容すべきでしょうか(個人的見解)。最後の方にも触れましたが、ゆっくりじっくり直火焙煎で練り上げられた生粋のフォークソウル作品です(落着)。こういう人も音楽シーンには必要、なんだかほっこりしたまろやかな気分になってしまいましたね(安眠)。ちなみにまだ国内盤は発売されておらず、その予定も無いみたい、是非とも歌詞対訳付きで発売して欲しい(切望)。


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03/28のツイートまとめ
roc_queen

Fun.聴いてたら眠れなかった、聴き入っちゃって。なんか好きだな、この音。♪「Stars」 - Fun.『Some Nights』 #inthemood
03-28 01:59

今日はずっと憂鬱です。♪「涙とたたかってる」 - DREAMS COME TRUE『The Swinging Star』 #inthemood
03-28 15:12

Joy Denalaneの新作には、遂にBilalが参加しているのか。嬉しい。♪「Men In This Town」 - Shakira『She Wolf [Bonus Track]』 #inthemood
03-28 15:36

Shakira、Roc Nation経由で早くアルバム出さないかな。♪「Lo Hecho Esta Hecho」 - Shakira『She Wolf [Bonus Track]』 #inthemood
03-28 15:48

物凄く沈んだ気分の時に限って、部長が視察に来てる、面倒な。♪「Gypsy」 - Shakira『She Wolf [Bonus Track]』 #inthemood
03-28 15:49

晴れてて暖かい、花粉症の僕には辛いけど、気持ち良さそう……はぁ。でもShakira日和だな。♪「Islands」 - Shakira『The Sun Comes Out [Bonus Tracks]』 #inthemood
03-28 15:51

えっ、Dawn RichardってDirty Moneyを離脱してたの?♪「Smoking Gun」 - Daley『Those Who Wait』 #inthemood
03-28 19:33

久々に聴いたけど、やっぱりJessie Jって素敵なんだよなぁ。♪「Who You Are」 - Jessie J『Who You Are [Bonus Tracks]』 #inthemood
03-28 23:43

Photo: Azealia BanksがGQ誌を飾った、これだから女性の変貌ぶりは怖い。 http://t.co/XjkUlWJI
03-28 23:48

Photoset: Taylor Swift×T-Painという異色な組み合わせ、Taylor Swiftの脚に視線が行ってしまうが、音楽でももっと沢山コラボして欲しい。 http://t.co/yb9zgruZ
03-28 23:52

Continue

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Lana Del Rey「Born To Die」
Lana-Del-Rey.jpeg

New York出身の25歳の美しきシンガーソングライター、Lana Del Reyの記念すべきデビューアルバム『Born To Die』を御紹介。YouTubeで発表されたPV「Video Games」が各方面で称讃を浴び、瞬く間に音楽界期待の新星となったのがこのLana Del Rey。英NMEにおいてこのPVは年間ベストトラックとベストビデオの両トップを飾り、米Pitchfork誌でも、年間ベストトラックの第19位に選出され話題に。普段の僕が聴く音楽の範疇ではないのですが、それでもやはりLana Del Reyの存在感(音と容姿と佇まい)にはグイグイと惹き込まれてしまった訳でして。この無表情な端正な顔立ちがなんともミステリアスで魅力的、白いシャツから少し透ける赤いブラ(?)がなんだか挑発的で刺激的。
それでは簡単に内容を紹介しておきます・・・・・・先に述べておくと、なんとも難解な音楽だなという印象。Lana Del Reyは自身の音楽を“Sadcore”と位置づけているらしいですが、音楽に詳しくない僕にはそのカテゴリが何なのかさえ不明です(苦笑)。まず本作を紐解く上で驚いたのが製作陣、一曲を除くほぼ全曲を手掛けているのは、あのEmile Haynieなのです。Emile Haynieといえば、Kid Cudiのアルバムでその手腕を振るっていたProducer、これはちょっと意外で嬉しい驚きでした。まずはそんなEmile Haynieが制作した楽曲から御紹介、まず冒頭を飾る「Born To Die」がそう。しかもこの曲、StringsにLarry Goldが参加していて、その繊細にして優雅なメロディラインは確かにLarry Goldの芸術性。そんな美しい弦の旋律も、Lana Del Reyのじめっと暗くて陰鬱な歌声で緩やかに捩じ曲げられ、しまいには朽ちて堕ちてゆく様がなんだか美しいという不可思議さ(洗脳)。生と死の狭間を揺れ動くような、そんな危なっかしさがヒリヒリと肌を刺す毒々しくも鮮やかなスロウ。Patrick Bergerと共同制作の「Off To The Race」はドコドコと叩かれる泥臭いビートに塗れながらも、キラリと刺す様な輝きを放つLana Del Reyの華麗な歌声が美しい一曲。悲哀に満ちた深く痛々しいヴォーカルで愛の深さを告げる「Blue Jeans」、愛を繰り返し囁くもそれはけして烈火の様でなく、静かに青白い炎をちらつかせる微熱程度のもので、とても可憐で病的にさえ感じる魔力を秘めています。「Diet Mountain Dew」はCo制作であのJeff Bhaskerが参加(StringsにはLarry Gold)、硬質なビートにドロドロと爛れるようなLana Del Reyの熟れ切った果実のような、舌に纏わりつく様な甘さが癖になるHip Hopっぽい要素も含んだミッドチューン。スルスルと解けるようなストリングスと花火の上がるパチパチ音で始まる「national Anthem」はAdditional ProductionでJeff Bhaskerが参加(StringsにLarry Gold)、教会の中で歌われるような荘厳にして聖なる響きが力強く鳴る、神々しくも迫力のある一曲。Co制作にRick Nowelsが参加した「Dark Paradise」は、過去の愛に囚われたままの女性の悲しくも切ない心情を謳った暗黒のバラード。モノクロの残像に似たLana Del Reyの哀しみに溺れた歌声が、哀しみが深ければ深い程にたまらなく綺麗だというこの矛盾。いや、心の傷こそ最も美しい音色なのだと、それこそがより現実的で人々の胸を突き刺すのだと思います(意識昏睡)。「Radio」はAdditional ProductionでJustin Parkerが参加、こうやって聴いているとLana Del Reyのヴォーカルは時に柔らかくも凍りついた様にも変化するのだと実感(温度差)。Add制作にJeff Bhaskerが参加した「Carmen」、万華鏡を覗いた時のように目まぐるしく色彩を変調させるヴォーカルとメロディが、次第に聴き手の意識を蝕み白昼夢へと誘うブルージーなスロウ。ふわふわと舞う羽根のようなLana Del Reyの歌声が艶やかな「Million Dollar Man」はChris Braideと共同制作、ここでのLana Del Reyの吐息にも似たヴォーカルはとっても色情的で見事。Co制作にRick Nowelsが関与した「Summertime Sadness」、すべての景色がスローモーションで流れてゆくような、だからこそその揺らぎに躍動感を感じてしまうといいますか(困惑)。あのAl Shuxと共同制作したのは「This Is What Make Us Girls」、退廃的な引きずる様なメロディがザクザクと途切れて響くダークな一曲。華やかさの中にも影を落とすLana Del Reyの歌声が細く綺麗な「Without You」、優しいのか冷たいのか分からなくなってしまう、掴もうとするとひらりとかわされる様な脆いサウンド&ヴォーカル。子供っぽい無邪気さがかえって不気味な響きを増幅させているゴシックスロウ「Lolita」、Co制作にはLiam Howeが関与していますね。最後を締め括るのはLarry Goldも関与した「Lucky Ones」、天に昇る様な透き通ったLana Del Reyのファルセットが煌びやかなクリアなスロウ。とこれだけの楽曲にEmile Haynieが関与、こうなると本作の好き嫌いは結構はっきりと分かれるでしょうね(必然)。Emile Haynieが唯一関与していないのが、話題となったシングル曲の「Video Games」なんですよね。Robopopなる人物が制作したこの曲、ゆっくりと冷たい水の中に沈んでいくような、それと同時にだんだんと意識が遠のいて別世界へと吸い込まれるような、なんとも不思議で深淵なドリーミースロウ(溺)。

なんと表現したらいいのだろう、この暗さ、影、モノクロ、どこまでも奥深いスケール感、とっても気になります(笑)。新しいものとか、新鋭とかいったものにはどうも拒否反応を起こしがちな僕ですが、Lana Del Reyの独特な世界観(音楽)は意外とすんなり聴けたのが不思議。気品溢れる芳しい香りを漂わせる(しかしそれは時として、毒々しくて危険)、媚薬にも似た“パルファムソウル”とでも形容しましょうか(個人的見解)。黒い絹のドレスのスリットかた覗く白く生々しい脚、その肌の奥にうっすらと浮かぶ血管の蒼さが持つ冷たい美しさ、そんな感触をこの一枚に感じます(意味不明)。製作陣もEmile HaynieにJeff BhaskerにAl Shuxと(もっといえばLarry Gold)、僕の気になるProducerばかりが揃い踏みで、そこもこの一枚をループしている理由かな。まあLana Del Reyの美貌が僕のお気に入りの最大ポイントでもありますが(阿呆)、人形の持つ綺麗で芸術的なんだけれど無表情で哀しげな表情みたいなサウンドと言いますか(意味不明)。しかし、けしてスルーする事の出来ない魔力を放っていますね(媚薬)。哀しさは美しさ、痛みは愛であり生命かな。


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03/27のツイートまとめ
roc_queen

Photoset: Keri Hilsonのフォト詰め合わせ、白のトップスがお似合い。 http://t.co/RTxryAdX http://t.co/ZO7pB71J
03-27 17:48

Photoset: Keri Hilson in Complex Magazine、綺麗。 http://t.co/RTxryAdX http://t.co/9pDyqz5D
03-27 23:20

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「Brade II The Soundtrack」
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ヴァンパイアと人間の混血であるBladeを主人公に、Wesley Snipes主演のSFアクション『Blade II』のサントラ盤、『Blade II The Soundtrack』を御紹介。この映画の存在は勿論知っていますし、地上波でも何度も放映されているんですが、僕はいまだに一作も観た事がありません(恥)。Wesley Snipes出演の映画自体、よくよく考えると観た事ない気が。しかし映画を観た事なくてもサントラ盤は絶対に要注目、サントラでしか実現できない組み合わせや新曲が収録されたりしますからね。
それでは簡単に内容を紹介していきますと・・・・・・このサントラの面白い点はその組み合わせにあって、普通ならばブラックムーヴィーならば、ブラック系のアーティスト同士でコラボするのが常。なんですがここではゴリゴリのMCと、ハードなロックアーティストを掛け合わせるという異色な演出が施されています(吸血鬼と人間の混血という、映画の設定に準えたのかも)。これは聴けそうでなかなか無い合体技、さてどうなっているのか。まずはRuff RyderのFirst LadyことEveと、Fatboy Slimが共演した「Cowboy」。Norman Cook制作のこのトラックは少し隙間スカスカなザックリしたアップで、どことなくカリビアンな吹き抜け感があってカラフルかつクール。Eveの斬れ味とフックの煽り感が合致した気持ち良さ。Robert Del NajaとNeil Davidgeが共同制作の「I Against I」はMos DefとMassive Attackが共演、金属が擦れるような緊迫感と硬直感が共存するジャキジャキ鎖状のトラックはキリキリ軋む、そこにMos Defの落ち着き払ったエフェクト加工されたクールなラップが研ぎ澄まされ、かまいたちみたく真空を切り裂くエッヂの効いた一曲。Paul OakenfoldとSteve Osborneが共同制作の「Right Here, Right Now」はIce CubeとPaul Oakenfoldが共演、バギバギとへし折る様に唸るエレキギターのパワフルで破壊的なメロディにゴツゴツしたスクラッチが重なり、その上を戦車みたく威風堂々と進行するIce Cubeの重量級のラップが爆撃する一曲。BT制作の「Tao Of The Machine」はThe RootsとBTが共演、これはもうハイウェイを逃避行するかの様なアンストッパブルに疾走するドラムスビートが痛快、アドレナリンを大放出させるBlack Thoughtのキレキレのラップもカッコイイ。Roni SizeとCypress Hillが共演の「Child Of The Wild West」はRoni Size制作、ロックしながらもちょっぴり打ち込み電子音が被さっていてトランスっぽい状態を生み出しています。Dub Pistols制作の「The One」ではBusta RhymesとSilk The Shockerが共演、Busta Rhymesが暴れ易いように敷き詰められた硬質で荒削りなメロディがタフで超ホット、やっぱりこの縦横無尽さがたまりませんね(興奮)。Danny Saber制作の「We Be Like This」はFabolousとJadakissが共演、これもカッチリとタイトなドラムパターンに乗っかったかなり王道なオールドスクール風のビートで、クールに滑るFabolousとクールに弾けるJadakissの相性も抜群で聴いてて鳥肌モノのアグレッシヴさ(発狂)。Dan The Automator制作の「Gorillaz On My Mind」はRedmanとGorillazが共演、Redmanの焦げ臭くてファンキー&ファニーなラップが骨太な一曲。Groove Armada制作の「Gangsta Queens」では題名通りに、ギャンスタなレディのTrinaとRah Diggaが共演していて、キュートで声高なTrinaとしゃがれた低音のRah Diggaが好対照で面白い一曲に。The Crystal Method制作の「PHDream」はBubba Sparxxxが登場、このBubba Sparxxxも独特なフロウ回しでかなり曲者なので僕は好き、ロックぽいトラックとの相性もかなり良くてナイス。なんだかとっても異色なのがMobyとMystikalが共演したRemix曲「Gettin' Aggressive(Mowo! Mix)」、暑苦しくシャウトしまくるMystikalが激アツ過ぎて、鼓膜を火傷すること間違い無しなドカドカな仕上がりで脳天直撃で御座います(覚醒)。

参加しているMCの面子もかなり良いし、なによりも普段なら聴けない科学反応サウンドで面白い。元々Hip opとRockは兄弟関係にあるとは思うけど、最近はあまり聴かないからかえって新鮮だったり。映画『Blade』シリーズも観たいなと思います、やっぱり一度は観ないといけませんよね。聴いて損は無いと思います、中古品とかで見つけたら是非購入してみてはいかが。


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03/26のツイートまとめ
roc_queen

Teddy Rileyが、GuyとBlackstreetの再結成を画策してるとか。是非とも実現してほしい!♪「Wherever U Go, Whatever U Do」 - Prince『Rave Un2 The Joy Fantastic』 #inthemood
03-26 12:23

Willow Smithの黄髪は、頂けない。♪「The Most Beautiful Girl In The World」 - Prince『The Gold Experience』 #inthemood
03-26 12:30

Usherが用意している新たなアルバムには、なんだかソワソワ期待している。前回は、あまりそんな気は起こらなかった気が。♪「Dreamin' About U」 - Prince『Emancipation [Disc 2]』 #inthemood
03-26 12:41

T.I.は何故にTinyなのかしら。♪「Resolution」 - Prince『Planet Earth』 #inthemood
03-26 12:57

Curren$yとDamon Dashが揉めてるのかぁ、いっそRoc Nationに翻っては。♪「Strange But True」 - Prince『Rave Un2 The Joy Fantastic [Bonus Tracks]』 #inthemood
03-26 14:58

最近はやたらDiplo見かけます。♪「The Sun, The Moon And Stars」 - Prince『Rave Un2 The Joy Fantastic [Bonus Tracks]』 #inthemood
03-26 15:00

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03/25のツイートまとめ
roc_queen

Photo: Prince作品の好きなアートワークの中で、五指に入る『Parade』。 http://t.co/gonacTwI
03-25 00:08

Photoset: K. Michelle、あのR. Kellyが客演に指名するほど歌の上手い女性シンガー。早く公式盤を出さないだろうか、このまま埋もれさせるには勿体無い。... http://t.co/Uvd7xEeZ
03-25 01:51

JD撮影、Leah LaBelleがすごく綺麗。http://t.co/Bm3DqSwL
03-25 10:31

Photoset: Ryan Leslieとその恋人(現在も交際中かは不明だが)、モデルのKenza Fourati。こうやって傍目で見て思うのが、やはりRyan... http://t.co/uPfaETCp
03-25 11:36

Video: そのKenza Fouratiも出演している、Ryan LeslieのPV「5 Minutes Freshen Up」。Kenza Fouratiが素敵な水着姿を披露、しかしRyan... http://t.co/1UMBD59j
03-25 11:45

Photo: Kenza Fourati、Ryan Leslieが羨ましい。 http://t.co/I1Zhp82w http://t.co/M8vAurT1
03-25 11:46

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03/24のツイートまとめ
roc_queen

最近またTumblr弄くるのが楽しい、お手軽に趣味をパッキング。
03-24 00:44

本日購入作品、全部で1150円。特にIsaac Hayesのベスト盤は500円で掘れたから、興奮したー。 http://t.co/1ztAhrj4
03-24 00:48

和風なRihanna、本当に雰囲気のある女性だよな。http://t.co/PHtPhkbQ
03-24 02:13

映画『MI3』のテーマ曲はPitbullかぁ……Will Smithか、JJ&FPにして欲しかったのに。♪「Gold」 - Prince『The Gold Experience』 #inthemood
03-24 15:31

ジャケも素敵だし、Prince作品で最も聴きやすいのは、これかも。♪「Shy」 - Prince『The Gold Experience』 #inthemood
03-24 15:55

Photo: このデザイン好きだ、ポスター欲しい。 http://t.co/8jOzKHIH
03-24 23:48

Photo: Prince×Beyonce、音楽性における相性はともかくやはり興奮する。Princeのデュエット相手に相応しい歌姫は、果たして誰だろう。 http://t.co/ifQudjOV
03-24 23:55

Photo: 現在の撫で付けた様な髪型のPrinceも良いが、アフロヘアのPrinceも捨て難いか。 http://t.co/4aZb1SvP
03-24 23:59

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Ruben Studdard「Letters From Birmingham」
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米人気番組“American Idol”のSeason 2の覇者であり、“The Velvet Teddy Bear”の相性でも親しまれる、Ruben Studdartの通算五作目となる『Letters From Birmingham』を御紹介。American Idol出身者でも絶対に順調に作品を発表できるという訳でもないと思いますが、Ruben Studdartはまあまあ順調に作品を提供してくれている気がしますね。その丸々と大きな身体と深みのある声がたまらなく、僕も好きなシンガーの一人です。本作は名門Shanachie Recordsに移籍して初の作品、2008年6月8日に離婚も経て、どんな新境地を魅せているのでしょうか。
それではさらっとになりますが内容に触れてみたいなと・・・・・・まず本作の全曲の制作に関与しているのが、Elvis "Blac Elvis" WilliamsとHarold Lillyの両者のいずれか。この二人は同じSpin Music Groupに在籍している様ですね、果たしてこの一任がどう効果しているのか。まずはElvis "Blac Elvis" Williamsが単独制作した「Turn U Out」 で幕開け、ギリギリと軋る様に鳴る弦のタフな音色にRuben Studdardの太いながらもほんのり優しい歌声が、心地良さそうに揺らぎます。続く「Love Skies」はElvis "Blac Elvis" WilliamsとHarold LillyとPatrick "Guitar Boy" Hayesの三者が共同制作、スッキリと爽やかな晴天チューンで聴いているだけで心が洗われますね、Ruben Studdardのマッタリと伸びやかなキャラメル声もたまりません(酔)。スルスルとしなやかにシルキーな演奏メロディが優美に流れる「Today(Hallelujah!)」も三人が制作、これはRuben Studdardの真骨頂ともいえるゴスペル風味の極上スロウで、聴いている内に背中に真っ白な羽が生えて昇天してしまいそうな純粋で美しい一曲(天召)。この三人ではあともう一曲「What's The Reason」も制作しているのですが、これは純白の煌びやかな透明感溢れるピアノ伴奏曲で、優しく眩くて寛容なRuben Studdardのコクまろなヴォーカルにただただ跪き涙を零す以外にない美しいバラードです(感動)。まろやかなホーンの音色とピアノ鍵盤の軽やかなメロディが絶妙に絡み合う「Wear Me」はElvis "Blac Elvis" WilliamsとHarold Lillyが共同制作、思わずステップを踏んで踊りたくなるシックなナイトパーティーチューン。時折ふんわりと舞う様なファルセットも聴かせるRuben Studdardが、とびきりスマートでグッドなミッドチューン。このElvis "Blac Elvis" WilliamsとHarold Lillyでは他にも、Chrisette Micheleとパワフルにグラインドしながらファンキーに攻め込む激渋な「Do It Right」、ポコスカと鳴る乾いたパーカッションのビートに乗せてキラキラ輝く電子音が煌めく南国風(しかしキッチリR&Bな)のんびりスロウ「Twisted Love」、独り身の寂しさを歌いながらもどこかキラキラ輝くメロディ展開がオールドソウル風味な離婚曲「June 28th(I'm Single)」(ここでの絞り上げる様な叫びに近いRuben Studdardの歌声、悲痛で切なくて泣けてしまう)と、どれも素晴らしい仕上がり。そんな二者共作の中でも好きなのが、ポロポロ爪弾くアコースティックギターの音色が優しい「Her 4 U」ですね。Ruben Studdardの繊細で優しく慈悲深い歌声がしんみりと胸に沁み渡る絶品バラード、聴いているだけで浄化作用抜群、こういうシンプルな楽曲でこそ歌の上手さが光りますね。「All About U」はDoramus RobertsとElvis "Blac Elvis" Williamsの共同制作、ゆったり間隔を空けながらひらひらと舞い降りる様なキラキラした鍵盤音がアクセントの、どことなくNe-Yoっぽさも香る昇天ミッド。そして本作にはカバー曲が二曲ありまして、まずは映画『Willy Wonka & The Chocolate Factory(邦題『夢のチョコレート工場』)』でGene Wilderが歌った曲のカバー「Pure Imagination」。原曲よりももっとスロウダウンしたまったりアダルトで艶やかな仕上がりはRuben Studdardの美声の成せる技、完全にR&B仕様になっっている不思議な魔法曲。そしてあのBobby Brownのヒット曲をカバーした「Get Wit'cha」、これだけでも悶絶モノなのに客演にあのK. Michelleを召還したのだからたまりません(卒倒)。原曲よりもよりしなやかでとろーり甘美かな、Bobby Brownの方がもっと甘酸っぱくてエロキュートな感じ、Ruben StuddardとK. Michelleはより上品で大人な香り。とここまでが本編の内容、国内盤を購入するとこれにもう一枚Bonus Discが付属しています。ドラムスビートが効いた軽妙な清涼感溢れる春風ミッド「What A Day」、ブクブクと沈んでゆくような感覚になる朧げドリーミー曲「Loving You Is Killing Me」、ストリングスのスルスルとすり抜ける様なシルキータッチなメロディが流麗な「Leading Lady」と、どれもなかなか捨て難いナイスな楽曲です。

突出した曲(1st収録の「Sorry 2004」みたいな)は無かった気もしますが、流石の安定感でゆったりリラックスして通して聴けますね(安息)。Elvis "Blac Elvis" WilliamsとHarold Lillyもなかなか良い仕事っぷり、これからも様々なシンガーにどんどん楽曲提供していきそうですね(予感)。徹頭徹尾で王道R&B、なんだかんだでやっぱりこういうスムーズなR&Bを聴いている時間が一番落ち着きますね(故郷)。離婚したのは辛かったでしょうね、いつだって別離は悲しい、乗り越えて素敵な恋人を見つけて欲しいです(切望)。そしてまた美しいラヴソングを歌って欲しい、これからも頑張ってくれRuben Studdard。


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03/23のツイートまとめ
roc_queen

Photo: Seal×Heidi Klum夫妻。 http://t.co/44WIbBRf
03-23 00:56

Photoset: http://t.co/xvvdPPHT
03-23 01:03

Photoset: Chocolate ×(かける) Heidi Klum、美味礼賛。 http://t.co/YMirr1wG http://t.co/tpYcTZhl
03-23 01:07

Video: Seal「Secret」PV、アルバム『Commitment』収録。歌も勿論美しいが、Heidi Klumの裸体も芸術的に美しい。Sealが羨ましい、しかし本当に仲睦まじい。... http://t.co/tCWcKvNq
03-23 01:17

Toni Braxton、新作準備中、楽しみだ。http://t.co/ztf33FLR
03-23 02:15

R. Kellyの新作題名は『Write Me Back』に決まったらしい、絶対に『Black Panties』の方が良いと思うのに。
03-23 02:19

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Taio Cruz「TY.O」
Taio-Cruz-TYO-cover.png

Nigeria人の父とBrazil人の母を持つシンガーソングライター、Taio Cruzの通算三作目となる『TY.O』を御紹介。EnglandはLondon出身のTaio Cruz、ソングライターとしてこれまでに Cheryl Cole、JLS、The Saturdays、The Wanted、David Guetta、Jennifer Lopez等に楽曲を提供。つまりNe-Yoの様に裏方から表舞台へと華麗に転身したタイプで、しかもTaio Cruzの場合は英国圏から飛び出して米Billboardチャートをも賑わすという快挙、一躍スターの仲間入りしましたね。この08年のデビューからもう三枚のアルバムを発表、安定していますね。
それでは簡単になりますが内容に触れておくと・・・・・・全曲のソングライトは当然Taio Cruz自身が担当しております、だから強いですよね。まずはDr. LukeとCirkutが共同で制作を担当した「Hangover」で幕開け、ゴリゴリに四つ打ちビートを全面に押し出したエレクトロなダンスナンバーで、ド派手にシンセが点滅するクラブバンガー。客演にはFro Ridaが参加、この組み合わせはかなりベタで鉄板過ぎる気もしますが。Carl FalkとRami Yacoubが共同制作した「Troublemaker」も眩いばかりの電子音がスイスイと光線を放つテクノポップチューンで、will.i.amばりにサイボーグチックなヴォーカルエフェクトでグイグイ引っ張ります。最近は飛ぶ鳥落とす勢いの活躍しているPitbullが客演参加した「There She Goes」はRedOneとJimmy Jorkerが共同制作、ここでもビカビカ光る電子音を多用しつつも、ビートの崩し方にか完全なラテン気が混ざっていて結構スパイシーな辛味があって面白いかな。ダークでソリッドで歪んだサイバーチューン「Shotcaller」はなかなかクール、Klas Ahlund制作のドカドカバキバキと変形するトランスフォーマー的なシンセチューンも面白いし、その上をのっぺりと滑るTaio Cruzの歌声も癖になる。再びDr. LukeとCirkutが共同制作した「Make It Last Forever」は、すっきり爽やかなサイダーみたいなクリアな炭酸系ポップチューンで、清涼なTaio Cruzの歌声が上空まで突き抜ける鮮やかなアッパー。Carl FalkとRedOneが共同制作した「World In Our Hands」はちょっとベタだけれど、フックの“おおおおおー♪”みたいなノリとか、電子音に埋もれて鳴るアコースティックギターの音色とか、どことなくColdplayっぽい温もりや雄大さを感じさせるミッド。T-Painばりにカクカクした機械的な電子メロディ&ヴォーカルエフェクトでSFチックに攻め込む「Tattoo」はDr. LukeとCirkutが制作、暗がりに閃光を放つ様な怪しげな電子音とザクザクしたフックが電流の様に鼓膜を流れて感電したような感触を受けますね。Rob SwireとTaio Cruzが共同で制作した「Play」は完全にRihanna仕様なダンスホールチューンで、メタリックなトロピカルチューンといった趣かな。Taio CruzとJason Gilbertが共同制作したクリスタルスロウ「You're Beautiful」は素直に好き、R&Bっぽさは皆無の純白清純なポップバラードがハートに沁みる、ファルセット寸前の繊細なヴォーカルで優しく大きく包み込むTaio Cruzの歌声にウットリ。3Dアニメ映画『Rio』のサントラ盤に収録されていたTaio Cruz制作の「Telling The World」は、電子音とアフリカ音楽を見事に折衷した壮大なアッパーで聴いててとても爽快で気持ち良い(躍動感)。最後を締め括るのはDavid GuettaとLudacrisという間違いない鉄板三つ巴で踊り狂う「Little Bad Girl」で、毛色も他と一緒なので混ぜ込んでもなんら違和感のない締め括りに。

ん~~~、まあTaio Cruzっぽいとは思うのですが、それがもう世間に溢れ返っている音楽とほぼ同じなので、少し飽きちゃったかなとは思います(厳)。ここまで全曲通してエレクトロだと、良く言えばスッキリ聴き易いけれど、悪く言えば抑揚に欠ける単調さが残ってしまう。電子音を駆使しながらも、もう少しメロディの強い曲もあったらもうちょっと良かったかな(個人的見解)。クラブとかで踊って盛り上がっているリスナーには間違いなくうってつけでしょう、僕はその類いではないので(苦笑)。Taio Cruzは全三作品を所持していますが、一番好きなのはやはり現段階では『Departure』かな。


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03/22のツイートまとめ
roc_queen

Photo: 右に写っている水着の美女が、PharrellとJermaine Dupriという強力な二人の援護を受けているLeah... http://t.co/dl7Kye2s
03-22 00:28

僕のTumblr。気に入った写真を貼り留める、スクラップブック的存在。http://t.co/TDba6xB2
03-22 00:30

Photo: WZRD、このままKid CudiはHip Hopから離れるだろうか。 http://t.co/QcUkqsG9 http://t.co/JRkGus24
03-22 12:29

Photo: Nicki Minaj、84年生まれ、まさか僕の一つ年下だとは。Nicki Minajが持っている人形は何なのだろう、欲しい。... http://t.co/WprEwhsL
03-22 13:54

中古で掘り当てた。Princeは綺麗な状態の国内盤で発見、Glen Scottも国内盤で150円で入手、探してたから嬉しかった。計6枚で〆て2150円、安く済んだ。 http://t.co/FTfNBkmo
03-22 17:31

Photo: Rox、デビュー盤『Memoirs』はかなり秀逸な出来映えだったので、早く2ndを聴きたい。Roxも可愛いかどうか判断が少し難しい、Lauryn Hillと少し面影が重なる。... http://t.co/9inVGLZH
03-22 21:59

Photo: Seal『Human Being』は、楽曲、アートワーク共に最高傑作ではなかろうか(此処に掲載しているのは、シングルのアートワーク)。収録曲で最も好きなのは、やはり「No Easy Way」か。... http://t.co/MUsCNoqj
03-22 22:57

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WZRD「WZRD」
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Hip Hop界の新星であり異端児ともいえるKid Cudiと、彼と多くの作品を生み出しているProducerのDot Da Geniusで結成されたロックデュオ、WZRDのデビューアルバム『WZRD』を御紹介。このRocBox 2でも何度か取り上げていたWZRD、そもそもは“Wizard”だったものを“2 Be Continuum”に変更すると宣言、しかし結局は表記を“WZRD”と変えてウィザードと読む事で落ち着いた模様。Hip Hopと言われながらも、だらだらと歌うようなフロウを効かせるKid Cudiはかなりカテゴライズの難しいアーティストでした。なのでこうしてKid CudiがRock作品を創ったとしても何ら不思議ではなく、むしろ必然的だったように思えます。しかしこれを実現させるとは正直思わなかった、構想だけで終わるものと思っていましたが、すんなり完成させドロップしました。
それでは簡単に内容を御紹介しますと・・・・・・全曲の制作をWZRDの二人で共同で行っていますね、Dot Da Genius単独となっていないところが肝かなと。そしてKid CudiがGuitarにKeyboardにPercussionにDrums、Dot Da GeniusがBassにKeyboardにPercussionにDrumsを担当と、全曲彼ら自身で演奏しているのも興味深い点。まずは「The Arrival」でジリジリとダークに幕開け、暗黒の亀裂から漆黒のヒーローが姿を現すような、静寂と強烈が入り混じったなんともミステリアスな開始。エレキギターのザクザクとしたリフに乗せて、Kid Cudiのスモーキーでべったりと擦り付ける様なヴォーカルがぼやけて響く「High Off Life」からもう完全にKid Cudi節。プカプカと毒ガスのように蔓延するシンセとギター弦が美しくも退廃的なメロディを奏でる「The Dream Time Machine」は、いかにもKid Cudiらしいゆっくりまったりと伸びる虚ろなヴォーカルがジワジワと滲みる幻想的なスロウ(溺)。細かいギターリフが時にグラインドしながら眩い放物線を描くハードな「Love Hard」は、後半で打ち込みを多用しながら暗闇の中に微かな光の点滅を繰り返す、脳がフラッシュバックみたいな痙攣を起こす一曲。Kid Cudiの大らかですべてをガブッと飲み込むような雄大なヴォーカルが心地良い「Live & Learn」、けして上手くもないんですが、この気だるくてヨレヨレの酒臭い(様な)ヴォーカルがたまらなく気持ちよかったりするんですよね(悪酔)。ほとんどKid Cudiは歌わずに呻き声に近い声をダラダラと聴かせる「Brake」を挟んで、本作唯一の客演であるDesireが参加した「Teleport 2 Me」へとゆったり流れ込む。Kid Cudiのドロドロと粘性の高いヴォーカルとは対照的に、どこか天国めいたキラキラしたDesireの天使のような歌声が清廉さと煌めきを生み出している、なんだか神秘的で柔らかなスロウにウットリ(夢見心地)。生温かくブルージーテイストなアコースティック曲「Where Did You Sleep Last Night」は、Kid Cudi得意の白昼夢っぽく白んで輪郭のぼやけた、幻覚に近い靄ヴォーカルが遠くから響いて聴こえて来るようなエコー気味の一曲。スパイシーなギター弦の爪弾き音色でメランコリックな想いに駆られる「Efflictim」も、Kid Cudiの暗い大きな部屋で椅子にぽつんと座ってぼそぼそ呟く様な、そんな閉塞的な世界の歪みから洩れ出る歌声が毒っぽい魅力に溢れていますね(幻影)。Kid Cudiの平坦で無感情な機械的なヴォーカルに、デジタルノイジーな電子音でビリビリと神経が麻痺してくるのを感じる「Dr. Pill」もやっぱり癖になる。宇宙空間を孤独に彷徨うような漂流感と、やんわりと滑らか且つ流麗でどこかレトロなメロディに思わず意識が宙ぶらりんになる「Upper Room」で、美しくなんだか寂しげで物憂げな空気感を匂わせながら幕を閉じます。

うーーーーん、少ーーし難しいなあ(困惑)。いま現在は輸入盤しか発売されておらず、やはり歌詞対訳を読まないともっとこのドリーミー(ナイトメア)な世界にはどっぷり浸かれないかも(悔)。しかし、確かにこれまでのKid Cudiのスタイルは維持していて、そういう意味でもKid Cudi作品の延長線上にあるアルバムだとは思うのですが。しかしやはり根幹にRockを置いているのと、枝葉まで全てがRockなのとは少し違っていて、そういう意味では少し難解で好き嫌いは分かれるかな。もっと聴き込むと中毒性を増す悪魔的な魅力は充分に備わっていると思います、僕が素人だからすぐとは理解できないだけかも。でも結構夜中に運転しながらヘヴィロテしていたりします、つまりもう虜になっているのかも(遅)。僕みたいにKid Cudiが好きな方は、素直に楽しめる一枚だと思います。なんというか、意味不明ですが、アメコミを映画化したサントラ盤みたいな、まるでキャラクターがきっちり確立されたダークでソリッドな一枚で、とにかくカッコイイです(痺)。そう、結局は好きなのです(溺愛)。とにかく僕は、Kid Cudiのヴォーカルの持つインソムニア(不眠症)的な雰囲気が、非常に好きです(中毒)。


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03/20のツイートまとめ
roc_queen

さぁ寝ようと思えど、不安で眠れない。どうしようもなく不甲斐ない小心者。♪「Tell Me A Tale」 - Michael Kiwanuka『Home Again [Deluxe Edition]』 #inthemood
03-20 00:39

久々に聴いてるけど、やはりなかなかよろしいですね。 http://t.co/LZiP4Q3v
03-20 14:28

最近の夜長のお供は、完全にこの一枚。 http://t.co/DbyWZeu2
03-20 14:33

Photo: Popの女王に完全に見初められたNicki Minaj、このまま完璧Popに変貌しなければいいのだけれど、不安。 http://t.co/Sx3SIZw1
03-20 14:34

bobatlさんの写真 、B.o.Bの新作ジャケット、格好良いね。http://t.co/IacNnHZV
03-20 14:36

僕のブログの記事が、毎度TBされてるのは、あれは何なのだろう?
03-20 19:04

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美しきLeah LaBelleに注目している
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Leah LaBelleを御存知でしょうか。
耳の早いリスナーの方々はとっくに知っているのでしょうね。
僕はつい最近知りました、こんな美人シンガーを知らなかったなんて(危険)。

Leah LaBelleは、全米人気番組“American Idol”のSeason 3でファイナリストに残った人物。
この時のファイナリストは他にあのJennifer Hudson、優勝者はFantasia。
こんな強豪揃いの中でなかったら、きっと優勝していたのではないでしょうか(憶測)。

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そんなLeah LaBelle、例によって英語分からないので詳細は分からないです(阿呆)。
ただ、あのPharrell(The Neptunes)やJermaine Dupriがバックアップしている模様。
どういう状況なんでしょうか、どこのレーベル契約しているのだろうか。
とにかく、公式シングル「Sexify」が発表されています。
これはPharrell Williamsが制作しているみたい、これがもーーーう凄く素敵。
確かに僕がTne Neptunes愛好家なのもありますが、Leah LaBelleの歌声がすごくキュート。
ちょっとハスキーな声はAlicia Keysっぽく響きますが、よりライトで可憐な印象。
トラックも夏を感じさせる、トロピカルで涼しげなメロディでバッチリ似合っています。
これはデビューが待ち遠しい、ルックスも抜群ですしね(結局)。
まだ未聴の方は是非とも聴いてみて、DLも可能ですよ。

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03/19のツイートまとめ
roc_queen

Chris BrownとRihannaの接近は、本人達がそれで良いなら、仕方ないのかな。♪「Every Teardrop Is A Waterfall/Viva La Vida」 - Ahmir『The Covers Collection Vol. 2』 #inthemood
03-19 14:01

Photo: A$AP RockyとIggyAzalea、本当に恋仲なのだろうか。もしそうなのだとしたら、なかなか面白いのだけれども。 http://t.co/pUTofe8x
03-19 16:46

Photo: Nicki MinajとRicky Martin、MAC Viva Glam広告。色んな意味で、エキセントリック。 http://t.co/GfdScl0b
03-19 17:06

A$AP RockyがXXL Freshmanへの口撃、どうだろう、選ばれてたら言わなかったのかな。でも、A$AP Rockyはホットだよね。
03-19 20:29

Photo: Nicki Minaj、ポップとは切り離せないか。 http://t.co/J9EWo5B0
03-19 23:47

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Ahmir「The Covers Collection Vol.2 [Special Edition]」
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“YouTubeで最も視聴されているR&Bグループ”として確固たる地位を築いた感もある、Ahmirの通算三作目(?)となる『The Covers Collection Vol.2 [Special Edition]』を御紹介。ここ最近は超ベテランのBoyz II MenやJagged Edge、Dru Hillがといったベテラン勢が久々の新作を発表。またCommittedやHamilton Parkといった、久々の男性ヴォーカルグループも登場し、俄にコーラスグループが巻き返しを図っている様な気がして嬉しい限り。そんな男性コーラスグループの上昇気流を生み出したキッカケとなったのは、このAhmirといっても過言ではないかも。有名曲を次々とコーラスカバーしYouTubeに投稿、本家本元も認める折り紙付きの実力で御座います。
それではサラーリと簡単に内容を御紹介して・・・・・・まずは冒頭からR&B愛好家は垂涎のRihannaカバー「California King Bed」でしっとりと幕開け、原曲通りにアコースティックギターのぽろぽろと爪弾くメロディがじんじんと染み渡りますね。そこに遥か彼方の地平線に沈む夕陽のような切ない輝きを放つ、Ahmirの清涼にして透明なコーラスがたまらないです(響)。特に終盤の吠え気味に盛り上がってゆくコーラスが鳥肌モノ、Rihanna盤の中でも特に人気の高かったこの曲を完璧にカバー。Ahmirが前作でも取り上げていたBruno Marsが参加したBad Meets Evilをカバーした「Lighters」では、ラップ部分にAlyssa Marieが参加。この澄み切った純朴なメロディがAhmirの美しく淀みの無いコーラスには超お似合いで、彼らがこぞってカバーしている意味が分かります。続いても特大ヒットとなったKaty Perryの「Firework」では、その躍動感と鮮明さを残しながらもどこか優しくて穏やかなミッドに仕上げております。YouTube上でもとりわけ話題になっていたのが、Beyonce屈指のバラードともなった「Best Thing I Never Had」のカバー、ここではBeyonce版とは違い男性目線で書き直した詞も話題に。何も浮気したり裏切ったりするのは男性の専売特許ではありませんからね、Ahmirの層の分厚い堂々にして荒ぶる感情をなおも揺さぶる様な雄大なハーモニーに飲み込まれるばかり(溺)。僕的に原曲との差に驚いたカバーとなったのがLil Wayneの「How To Love」、確かに原曲もWeezyは歌い上げていた訳ですが、こんな絹のように柔らかな耳触りになろうとは予想だにしませんでした(魔法)。Ahmir御得意のマッシュアップをColdplayの二曲で仕上げた「Every Teardrop Is A Waterfall/Viva La Vida」、Coldplayの色鮮やかでいて生命力の漲ったスプラッシュ感が巧く残っていて美しい限り(溜息)。Nicki MinajとRihannaの「Fly」カバーもAhmirならではの感性で創造されていて、すごく神々しくて華やかな仕上がりに思わずウットリ。そしてやっぱり大好きなのでしょう、Bruno Mars「It Will Rain」を濃厚にしてファンキーにカバー、確かによーく合うんですよね(絶妙)。Lupe FiascoとTrey Songzの「Out Of My Head」もサイバーかつメタリックにクールにカバー、こうやって歌フックの部分のみ切り取るとまた違った印象になるのが面白いアプローチ(勿論Mr. Jonesのラップも良い味出しています)。David GuettaとUsher、Pit BullとNe-Yoの楽曲をマッシュアップしたのが「Without You/Give Me Everything」。またもやRihannaの最新ヒットをガッチリとカバーしたのが「We Found Love」、花弁がふわっと舞い上がる様な煌びやかさと眩さが入り混じった繊細なコーラスワークは流石の出来映え。Lady Gagaの「You & I」もカバー、普段Lady Gagaを聴かない僕からすると、改めて彼女の歌う曲のメロディの綺麗を認識させてくれる一曲。ここ日本でも誰もが知っているAerosmithのモンスターバラード「Don't Wanna Miss A Thing」もやはりメロディが美しく聴いただけで涙が溢れる(感動)、Ahmirが歌う事で余計に情感と温もりがたっぷりな、ソウルフルなバラードになっていて素晴らしい選曲です(策士)。誰もが知っているBette Midlerの名曲「The Rose」はとにかく清純で凛としていて儚く美しい、聴いているだけで煤だらけの心がふっと綺麗に磨かれ励まされる、Ahmirにしか創造し得ないハーモニーの新境地。最後を締め括るのはStevie Wonderの「Ribbon In The Sky」、これはどちらかというと良い意味でベタと言いますか、かなり王道な選曲で嬉しい限り。ピアノ鍵盤の高貴で気品溢れるメロディに乗せて、Ahmirの歌声がスルスルと青空へと飛んでゆく素晴らしいスロウハーモニーに失神寸前です。

うーん良かった、やっぱり僕は男性のコーラスが大好きですね(執拗)。Ahmirのカバーはきちんと彼ららしさも出ていて、カバー盤といってもなんだか個性的にさえ感じさせてくれます。他の男性コーラスグループもカバー盤出さないかな、Boyz II Menのカバー盤も素晴らしかったし。あとはオリジナル作品を聴きたいですね、Jimmy Jam & Terry LewisやBabyface辺りが書いてあげたらいいんじゃないでしょうか、いや、なにもBoyz II Menの二番煎じにしたい訳ではありませんが。聴かないのは損かな、単純にヒット曲ばかりだから“一粒で二度美味しい”的な一枚かも。


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03/18のツイートまとめ
roc_queen

わお、赤髪のKeyshia Chante。http://t.co/1UsQt45C
03-18 15:43

なんか好きだな、この音。♪「Some Nights」 - Fun.『Some Nights』 #inthemood
03-18 22:44

なんか僕のブログ記事が、トラックバックされてるけど、それってどういう事?俺が何か設定しちゃったって事?♪「It Gets Better」 - Fun.『Some Nights』 #inthemood
03-18 22:50

Van HuntのLIVE盤、欲しいんだけど、CDリリースにならないかなー。♪「Carry On」 - Fun.『Some Nights』 #inthemood
03-18 23:12

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03/17のツイートまとめ
roc_queen

Photoset: Nicki Minaj、緑髪はどうも受けつけないが。 http://t.co/oQQJWHIT
03-17 01:35

Video: Ashanti「The Woman You... http://t.co/egqJMRAt
03-17 01:42

なんかEMOBILEのWi-Fiが繋がりにくい、いや、iMacが調子悪いのか?
03-17 13:21

こないだテレビであって録画した、映画『第9地区』を鑑賞。普通に面白かった、映画一本観るのは、結構キツイ。
03-17 16:39

The-Dreamが自身不在の間に「自分のサウンドを真似た奴が四人いる」と発言、それにThe Weekndが反応したらしいが。The-Dreamが指した人物は誰なのだろう。
03-17 21:36

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元PCDのMelody ThorntonがMixTapeを発表
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最強の女性パフォーマンス集団として名を馳せた、The Pussycat Dolls(以降はPCDと省略)。
リードヴォーカルは御存知Nicole Scherzinger、彼女はフロントマンでありソロでも活動中。
なかなかの人気を誇っていたPCDですが、アルバム二枚を発表して、メンバーが次々と脱退。
結局はNicoleのみが残留し、新たなメンバーを集めて新生PCDが設立された、筈です確か。

そんなPCDの中で、Nicoleの影でサブヴォーカルを務めていたのが、Melody Thornton。
PCDの中でも一際背の小さかったMelody、Nicoleとは対照的なパワフルに吠える歌声が印象的。
Nicoleほど出番も無い為、“そんなに下手でもなさそうだな”ぐらいの感覚ではいました。
顔立ちもくりっとした眼がキュート、だからルックスも合格で御座います。



しかしこのVideoを観て、かなりパワフルなヴォーカルの持ち主なんだと驚愕。
どことなくChristina Aguirelaっぽい歌い回しで、なかなかの破壊力を誇っております。
そんなMelody Throntonが、初のMixTape『P.O.Y.B.L』を遂に解禁。
Kanye West曲のネタ使いや、ファンクやカントリーっぽい曲までなかなかの幅広さ。
デビューアルバム『Hit The Ground Running』も今年中に発売とアナウンス中ですね。
こうやってMixTapeも出た事ですし、アルバムが発売されるのも現実味を帯びて来たかも。
Melody Thorntonの公式サイトで無料DLできます、是非聴いてみてはいかがでしょうか。

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http://onlythemelody.com/

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03/16のツイートまとめ
roc_queen

いつまでも消えない、いつも考えてる。切ない。♪「Just A Dream」 - Nelly『5.0 Deluxe [Clean]』 #inthemood
03-16 07:16

Jay-ZのSXSWのライヴ動画、早朝からiPhoneに装填。休憩中に観ながら、痺れています!
03-16 13:51

ちなみにiPhoneでJigga動画観ながら、iPadでTwitter。新しいiPad出たらしいね、おっ「http://t.co/01mCoSn6.」演奏してる!
03-16 13:55

Rita Oraに要注意。Jigga最高。http://t.co/yZNHwYBV
03-16 13:58

Photo: Nicki Minajiの明日。 http://t.co/FqzI3J50
03-16 14:10

Jay-ZがSXSWで「Glory」パフォームしている!
03-16 14:19

駄目だ、もう休憩が終わる。最後の〆は何の曲かな……「Song Cry」が良いなぁ。
03-16 14:25

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Jay-Z Live In SXSWの動画公開
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先日開催されたJay-ZのSXSW Live、YouTubeでなんと公開されています(驚愕)!
ここ日本では観れないかなと諦めていたんですが、きちんとクリアに観れます!
凄い!やはりJay-Zのパフォーマンス能力は凄まじく高い。
Jay-Zの全作品を所持している僕としては、どの曲にも思い入れがあるから興奮しっ放し。
素晴らしいキャリアを誇り、名立たるクラシックも生み出し続けているJay-Z。
どの曲も皆が知っている名曲ばかり。

先日、ここ日本でも絶大な人気を誇るLil Wayneが“MTV Unplugged”に登場。
ここ日本でも大きな話題になり、皆が視聴した筈です。
しかしその中で、演奏曲すべてを知っている人は何人いただろう。
きっとアルバムなんか持っていないなんていう若いファンが多かったのでは。
持っているとしても『Tha Carter』シリーズの何枚かぐらいなのでは(憶測)。
演奏された全曲でノレたなんて方は、きっと少ないと思うんだが。
まあ知っているから凄いという訳ではないし、知らなくても良い曲は良い訳で。

Jay-Zのほぼ全曲を網羅している(と思われる)僕は、とにかく失神しました。
演奏されている楽曲はもはや鉄板曲ばかり、盛り上げ方が巧い。
まだ観ていない方、絶対に観た方が良いですよ。





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Nelly「5.0」
I was thinking bout her, thinkin bout me
彼女のことを想ってる、考えてた自分のこと
Thinkin bout us, what we gon' be
二人のことを、僕たちがどうなっていくのかを考えた
Open my eyes yeah, it was only Just A Dream
目を開けたら、そう、それはただの夢だった
So I travelled back, down that road
だから僕は、来た道を振り返った
Will she come back, no one knows
彼女は戻ってきてくれるかな、誰にもわからない
I realize yeah, it was only Just A Dream
僕には気付いたんだ、それがただの夢だったってことが

I was at the top and now its like I'm in the basement
俺は頂点にいたのに、今では地下室にいるみたいだ
Number one spot and now she find her a replacement
彼女のナンバーワンだったのに、今では彼女は他の人を見つけた
I swear now I can't take it, knowing somebody's got my baby
誓うよ僕には耐えられない、俺の彼女が今じゃ誰か他の男のもとに
And now you ain't around baby I can't think
そして今、君は僕の側からいなくなった、考えたくもない
I should've put it down, should've got the ring
指輪を買うべきだった、告白しておくべきだった
Cause I can still feel it in the air
君の香りがまだ残ってるよ
See her pretty face run my fingers through her hair
彼女の可愛い顔、彼女の髪に僕の指が通って
My lover, my life, my shawty, my wife
僕の愛する人、僕の人生、僕の彼女、僕の妻
She left me, I'm tight
彼女は僕から離れて行った、僕にはきつすぎる
Cause I knew that it just ain't right
こんなのどうかしてるよ

I was thinking bout her, thinkin bout me
彼女を想ってる、自分のことを考えてて
Thinkin bout us, what we gon' be
僕たちのこと、将来のこと
Open my eyes yeah, it was only Just A Dream
目を開けたら、そう、それはただの夢だった
So I travelled back, down that road
だから来た道を振り返った
Will she come back, no one knows
彼女は戻ってきてくれるかな、誰にもわからない
I realize yeah, it was only Just A Dream
僕は気付いた、これは夢だった

When I be ridin' man I swear I see her face at every turn
車に乗ってると、どこの街角でも彼女の顔が瞳に映る、本当だ
Tryna get my Usher on but I can't let it Burn
Usherの“Burn”みたいに、忘れたい、けど出来ない
And I just hopes she know that she the only one I yearn for
ただ彼女に知って欲しい、僕が欲しいのは君だけなんだ
More and more I miss her, when will I learn
日を追うごとにどんどん彼女が恋しくなってくる、いったいいつわかるんだろう
Didn't give her all my love, I guess now I got my payback
彼女に全ての愛を注げなかった、だから僕は罰を受けてるんだ
Now I'm in the club thinking all about my baby
クラブに行ったって彼女について考えてる
Hey, she was so easy to love
いつでも僕は君を愛してた
But wait, I guess that love wasn't enough
でも待ってくれ、多分俺の愛は足りなかった
I'm going through it everytime that I'm alone
一人でいるといつもそれを悔やんでるんだ
And now I'm missing, wishing she'd pick up the phone
そして今、彼女のことが恋しくて、電話に出てくれと願うが
But she made the decision that she wanted to move on
彼女はもう決めたみたいだ、次に進むって
Cause I was wrong
俺が間違っていたから

I was thinking bout her, thinkin bout me
彼女のことを考えてる、自分のことを考えてる
Thinkin bout us, what we gon' be
僕たちのことを、僕たちがどうなっていくのかを考えた
Open my eyes yeah, it was only Just A Dream
目を開けたら、そう、それはただの夢だった
So I travelled back, down that road
だから俺は昔に戻り、あの道を降りていった
Will she come back, no one knows
彼女は戻ってくるだろうか、誰にもわからない
I realize yeah, it was only Just A Dream
俺にはわかったんだ、それがただの夢だったってことが

If you ever loved somebody put your hands up
もし君たちも誰かを愛したことがあるなら両手を挙げてくれ
If you ever loved somebody put your hands up
もし君たちも誰かを愛したことがあるなら両手を挙げてくれ
And now they're gone and you're wishing you could give them everything
そして今その相手は去り、君たちはその相手に全てをあげられたらいいと願う
Said if you ever loved somebody put your hands up
もし君たちも誰かを愛したことがあるなら両手を挙げてくれ
If you ever loved somebody put your hands up
もし君たちも誰かを愛したことがあるなら両手を挙げてくれ
Now they're gone and you're wishing you could give them everything
そして今その相手は去り、君たちはその相手に全てをあげられたらいいと願う

[x2]
I was thinking bout her, thinkin bout me
彼女のことを想ってる、自分のことを考えて
Thinkin bout us, what we gon' be
僕たちのことを、僕たちがどうなっていくのか将来を
Open my eyes yeah, it was only Just A Dream
目を開けたら、そう、それはただの夢だった
So I travelled back, down that road
だから僕は昔に戻る、来た道を振り返る
Will she come back, no one knows
彼女は戻ってくるかな、誰にもわからない
I realize yeah, it was only Just A Dream
俺にはわかったんだ、それがただの夢だったってことが


2012/3/16
いつになったら、忘れられる?


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03/14のツイートまとめ
roc_queen

Photo: Robin ThickeとPharrell、どういう接点でStar Trakに入ったのだろうか。 http://t.co/oXKWbU2U http://t.co/OABOhaSb
03-14 12:09

It Was Only Just A Dream。♪「Just A Dream」 - Ahmir『The Covers Collection - Special Edition』 #inthemood
03-14 12:42

Ashanti「The Woman You Love」PVが解禁か、やはりiPadでは鑑賞不可。http://t.co/SM6mdW4W
03-14 15:12

jwarholさんの写真 http://t.co/VlwafI41
03-14 15:52

Video: Ashanti「The Woman You... http://t.co/0MQuXaB9
03-14 23:38

Photo: 最近はだいぶ体型も絞れた気もするAshanti、でもこの頃ぐらいの肉付きが最高だと思う。 http://t.co/0k2leG1d
03-14 23:39

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03/13のツイートまとめ
roc_queen

Photoset: あちこちで話題騒然(?)となっている、透けているRihanna。こういう服装を見ていつも思うが、どういう趣旨のファッションなんだろうか?見せている事が、御洒落という事なのだろうか?腑に落ちないが、で... http://t.co/gtVFZJjF
03-13 23:53

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Robin Thicke「Love After War [Deluxe Edition]」
Robin-Thicke-Love-After-War-cover.jpeg

父は俳優のAlan Thicke、母は歌手のGloria Loringという芸能一家出身でもある白人ソウルシンガー、Robin Thickeの通算五作目となる『Love After War』を御紹介。これだけ浮き沈みの激しい音楽業界で、もう五枚ものアルバムを発表出来ている時点で凄いですね。それもこれもThe Neptunes率いるレーベル“Star Trak Entertainment”の力もあるでしょう、しかしRobin ThickeがずっとStar Trakに在籍しているのも少し驚き(笑)。ちなみにExecutive Producerには、あのAndre Harrellが名を連ねていますね。そして妻は美しきPaula Patton、Robin Thickeはもうほぼ最強ですね。このアルバムは通常盤と豪華盤の二種類があり、僕は勿論“Deluxe Edition”を購入しました。
それでは非常にさらっと内容を紹介します・・・・・・まず全曲の制作は勿論、Robin ThickeとPro Jの往年の黄金コンビで手掛けております。そう言えば昔はRobin ThickeとPro Jで他アーティストへの楽曲提供もしていましたが、最近は行っていない様な気が。まずは躍動感たっぷりに汗が迸る滑らかファンキーな「An Angel On Each Arm」で幕開け、少し掠れたハスキー声でザクザクとした軽快なノリで突っ切ります。派手で煌びやかなステージ音楽みたいな喧騒感と煙たさがたまらない「I'm An Animal」では、Robin Thickeの肉感のあるガウガウと噛み回すような獣チックな吠え声が最高にホット。オーケストラみたく流麗で壮大な楽器シンフォニーに乗せて、Robin Thickeの白騎士なハンサム声が優雅に旋回する「Never Give Up」はAlondra De La Parra「Huapango」をサンプリング。Marvin Gayeばりに思い切りソウルフル且つセクシーなメロディに、オールドスクールなハンドクラップを効かせた展開が痛快な古風ミッド「The New Generation」も心地良い。軽くボサノヴァっぽい爽やかさを取り入れたミント風味なソウルミッド「Love After War」は、Robin Thickeのもはや十八番的なトラック。オルガンの溜めの効いた穏やかで艶やかな旋律に、ふわっと溶ける角砂糖のようなRobin Thickeの甘美なファルセットが鼓膜を撫でる溜息モノの美しさ(失神)。Robin Thickeの囁くような繊細なファルセットが幾重にも折り重なったショコラソウル「All Tied Up」もたまりません、夜中にシャンデリアの美しいレストランで流れていたら思わずシャンパンで乾杯してしまいますね(妄想)。街灯の乏しい真夜中の街路を静かに歩き辿り着いた小さな酒場、ほんのり感じる物淋しさがクールな「Pretty Lil' Heart」は盟友Lil Wayneが客演参加。やはりここでも曲者Weezyは健在で、しっかり存在感を発揮していますね。するすると解けてゆく結び目みたく、滑らかシルキータッチな琴の音みたいなメロディが綺麗な「Mission」。まるで衣擦れみたいなRobin Thickeの裏声がたまらない、往年のソウル曲を彷彿とさせるレトロな佇まいが素敵過ぎますね(恍惚)。アコースティックギターを爪弾き奏でる、ちょっぴりスパイシーで擦れた雰囲気がバーボンの芳醇な香り(そしてどことなくSadeっぽい異国情緒)を思わせる「Tears On My Tuxedo」。ゆったりまったりと空気を絡め取り、ピンクの靄の中へと誘ってしまう「Boring」、スパニッシュ(?)風味の刺激的なギター弦律に乗せて華麗に舞う「Lovely Lady」。ボサノヴァテイストなメロディにRobin Thickeのぼやけた歌声が燻る「Dangerous」、映画のサントラに使われそうなオールディーズ調の軽快ポップ風「Full Time Believer」。キラキラと輝く水面のようなピアノ鍵盤の音色に、Robin Thickeのスウィートで繊細な透明感抜群のファルセットが、木漏れ日のような温もりと共に鼓膜へ浸透する白騎士ソウルチューン「I Don't Know It Feels To Be U」は絶品と称する以外に手は有りません(絶賛)。ピアノとアコースティックギターの演奏でゆったりと進行するどこかカントリーテイストも匂いウッディなスロウ「Cloud 9」、聴いているだけでなんだか涙が滲んで零れるブルージーな月夜スロウ「The Lil' Things」も聴いていて和むし落ち着く。最後を締め括るのはRay Charlesみたいな土臭さが香る甘渋スロウ「What Would I Be?」、とにかく余す所無くカッコいいのがRobin Thicke。
とここまでが本編の内容で、豪華盤には更にDisc 2が用意されているのです(驚)。ブルースとロックっぽいタフなスウィング感がたまらなくセクシーな「Stupid Things」に、暗黒街を孤独に闊歩する様なギラギラ感がクールなワルっぽいソウルチューン「Compass Or Map」、ほんわかと温かく穏やかなギター伴奏曲「We Are Family」の三曲を収録。なぜこの三曲が本編に入らなかったのかが謎、なぐらいにきちんと毛並みの揃った粒揃いな楽曲ばかりです。

そうなんです、“Deluxe Edition”になると全二十曲も収録されている特大ボリュームな一枚。ですが全く飽きさせないし、途中で満腹にならず、全曲を聴き終えてきちんと“余韻”を残してくれるのが素晴らしいではありませんか(賛辞)。確かに毎作どれもRobin Thickeは似ていると思います、しかしこれで良いのです、これが立派なお家芸であり伝統芸能なのです(拍手)。本当にソウルフル、僕が生まれていない時代の往年ソウルってこんな空気感だったに違いない。最近はソウル回帰の流れも顕著ですし、こういうソウルフルな作品が増えると素直に嬉しいな。Robin Thicke、容姿も歌声も魂も二枚目ですね(悔)。


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03/12のツイートまとめ
roc_queen

気になる、メモ。http://t.co/JpUCpx4Z
03-12 02:38

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03/11のツイートまとめ
roc_queen

Photo: Biggieと思いきや、Biggieを模したJadakiss。COOGI着用。 http://t.co/XF91cdrk
03-11 00:33

Photoset: 元ネタはこちら、COOGI着用のBiggie。 http://t.co/zRSBK8vO
03-11 00:41

Photoset: Christina MillianとBaby、こんな可愛い母親は反則だ。The-Dreamにはきっと罰が当たると思う、まあ男女の仲だから両成敗ではあるが。 http://t.co/q4z8jlXQ
03-11 00:46

昨日からずっと、これ聴いてます。男性ハーモニーに飢えているから。♪「As」 - Committed『Committed』 #inthemood
03-11 12:44

InstagramでRangeもフォロー。♪「Nothin On You / Hey Soul Sister」 - Ahmir『The Covers Collection - Special Edition』 #inthemood
03-11 15:23

Usherの「Climax」、僕は久々にUsher曲でハマっているんだけど、皆の反応はイマイチなのかな?前作は僕は、そこまで好きでもなかったんだけど。♪「Perfect」 - Ahmir『The Covers Collection』 #inthemood
03-11 15:28

Photo: “XXL 10 Freshman 2012"の候補者たちはこれだけいた、今年の受賞者で気になるのは、狼眼のHopsinかな。 http://t.co/3xlhiV12
03-11 15:31

そう、Ahmirの2ndを買い忘れたままだ。♪「Need You Now」 - Ahmir『The Covers Collection - Special Edition』 #inthemood
03-11 15:37

今年も男性ヴォーカルグループが作品出してくれたら、嬉しいな。ハーモニーに飢えている。♪「Today Was A Fairytale / You Belong With Me」 - Ahmir『The Covers Collection』 #inthemood
03-11 15:48

こうやってハーモニー紡いでも良い曲、僕はNelly好きなんだけどなぁ。♪「Just A Dream」 - Ahmir『The Covers Collection - Special Edition』 #inthemood
03-11 15:51