RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

04 2012
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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04/29のツイートまとめ
roc_queen

これが何の動画なのかは知らないが、夜中にふと観て、すっごいバカンス気分になった。このセクシーな女性、誰だろ。 http://t.co/jSVgHW2K
04-29 02:39

なんかわからないけど、本当に難しい。俺にどうしてほしいの。寝ようかな、BGMはEric Benetに……GN。♪「News For You」 - Eric Benét『The One』 #inthemood
04-29 02:55

みんなJustin Beiber好きだよな。
04-29 11:12

Nicki Minajはおでこ狭くて髪のボリュームがあるから、前髪アップせずに、前髪ぱっつんの方が可愛い。
04-29 11:42

Keri Hilson、あああああ綺麗。いいなあ。http://t.co/nAA2XSrl
04-29 12:03

Keriーーーーーー良いーーーー。http://t.co/Z7AqPphR
04-29 12:08

陰陽双子ことYing Yang Twinsが久々の新曲「Fist Pump, Jump, Jump」発表!またもやRedOneで悲しいけど、まあこのコンビはパーティーチューン好きだからね。http://t.co/IVvQSHGa
04-29 16:28

眼が光ってても可愛い、T Mari。http://t.co/BalzeptC
04-29 16:35

元IsyssのLamiya Goodでソロで活動開始していたとは、知らなんだ。♪「Turn Me On」 - The Fray『Scars & Stories [Bonus Tracks]』 #inthemood
04-29 16:49

Lil Kim復活は嬉しいけど、『Notorious K.I.M.』頃ぐらいに痩せたら、もっと格好良さが際立つんだけどなぁ。♪「Rainy Zurich」 - The Fray『Scars & Stories [Bonus Tracks]』 #inthemood
04-29 16:51

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04/28のツイートまとめ
roc_queen

Bilalぅーーーーッ!新作待ってるぞーーーッ!♪「All That I Am (Somethin For The People)」 - Bilal『1st Born Second』 #inthemood
04-28 01:14

Photo: Biggie Smalls x Faith Evans夫妻。 http://t.co/eHXcD0su http://t.co/s4S0VX5K
04-28 11:44

晴れていて気持ちが良いな、自転車も車に乗っけてるし、サイクリングするかなぁ。♪「Okay」 - 稲葉浩志『Hadou』 #inthemood
04-28 13:10

本日購入の作品達、ここまでくるとキチガイですね、はい(笑)。いや、溜まってたんですよ。 http://t.co/AkXPC0Js
04-28 13:58

Photoset: Maroon 5「Misery」のPVで、Adam Levineをボコボコにしているのは、Adam Levineの恋人であるモデルのAnne... http://t.co/Hej2pFI0
04-28 23:44

Video: その「Misery」PVがこちら、個人的にはAdam LevineがAnne Vyalitsynaの腰にまとわりついて、ジーンズの腰部分を引っ張るシーンが好み。... http://t.co/b1sR1QZp
04-28 23:47

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Maroon 5「Hands All Over」
Hands All Over (Deluxe Version)

Adam Levine(Vocals, Guitar)、James Valentine(Guitar)、Jesse Carmichael(Keyboards)、Mickey Madden(Bass)、Matt Flynn(Drums)の五人で編成されるバンド、Maroon 5の通算三作目となる『Hands All Over』を御紹介。Maroon 5って本当に音楽性がごった煮な感じで、確かにR&Bっぽい要素も強かったりして、なんだかBlack Music好きの人でも気軽に聴いている人が多いバンドですよね。僕の彼らの一番の印象は、Grammy賞で新人賞をKanye Westに競り勝ったというところ、あの時のKanye Westはかなりご立腹に見えた(けれど後に彼らはコラボしているから不仲ではない)。まあ、そういう経緯もあってかかなりBlack Music界にも縁の深いバンドですよね。あとはAdam Levineのあの甲高くて少しこもった歌声、彼がデビューした時からずっと僕は“なんだかCee-Loに似た怪鳥ヴォーカルだなあ”と常々思っていたのですが、今では米の人気番組“The Voice”で審査員仲間になりましたね。
それでは内容を簡単ですが紹介したいなと思います・・・・・・まず本作ですが、製作陣で大きな特徴がありまして。AC/DCにDef LepardにShania Twainなども手掛けた大御所中の大御所Producer、Robert "Mutt" Langeが制作に深く関わった模様。そうです、僕にはコッチ方面の知識はないので受け売り情報ですが(笑)。あとはクレジット読んでいてい気付いたのですが、Additional ProgramingでChad Hugoの名前があって、これはあのThe NeptunesのChad Hugoですよね(驚)。まずは本作からの先行カットとなった「Misery」でナイスな幕開け、この曲はもうMaroon 5らしい甘酸っぱくもほのぼのとした明朗な空気感が開花したナイスアッパー。Adam Levineのキュンキュンする様なファルセット混じりで舞い上がる、まるで鍵盤音みたいな歌声が冴えていますね。ベンベンと低く唸って響くベース弦とドラムスの絡み合ったグルーヴがスリリングに背筋を伝う「Give A Little More」は、少しレトロなサウンドを匂わせたロックチューンで、スムースなんだけどどこかエキゾチックで刺激的なAdam Levineの歌声にジリジリ焦がされますね。エレキギターでガンガンとハードに攻めるもピアノ鍵盤の音色が少しキラメキを塗していてグッドな「Stutter」、フックではすごくエモーショナルさを加速させるのがMaroon 5風味かなと。ちょっぴりJazzyなスウィング感が御洒落でスマートな「Don't Know Nothing」は、少し地面から足が浮く様なふんわり感がたまらないミッド。長いトンネルを抜けて陽光の下に飛び出した時の眼の眩みに似た眩さが切ない「Never Gonna Leave This Bed」は失恋曲、一気に風を背中に受けて加速し鼓動する様な、そんな刹那的な感情が一瞬にして爆発するナイスミッドに。どことなくStevie Wonderっぽいカラフルでスウィートなポップさが滲んでいるキュート曲「I Can't Lie」も可愛くて好き、コツコツと鳴るピアノ鍵盤の高音が胸を高鳴らせて浮かれた恋心とリンクしますね(胸躍)。ちょっぴり歪んだ電子音を無骨に繋げた生粋のロックナンバー「Hands All Over」はMaroon 5にしては結構尖ったサウンド、でもフックで少しクリーミーさが見え隠れするのも肝。壮大な大地の片隅でぽつんと佇んで耳を傾けている様な、そんなだだっ広いスケールを感じるバラード「How」、温もりを失って遠くに消えてゆく恋人の姿が、野原を駆け抜けて空に消える風に似たメロディと共に切なさを増幅させる失恋バラード。小気味良くテンポ良く突き進む微熱混じりの熱帯夜チューン「Get Back In My Life」、これもMaroon 5ならではの持ち味ではないかと。本作中で僕が最も好きなのは愛する恋人との別れを叙情的に綴った傷心のバラード「Just A Feeling」、何度も繰り返し滲むAdam Levineの切なく締めつけるヴォーカルがとっても切なくて美しい、行きつ戻りつする愛情の彷徨う様がメロディラインとシンクロしてハートを揺さぶる美曲です(涙)。軽やかな鍵盤音がスルスルと壮美に流れる「Runaway」もグッド、この身軽さというか微熱な具合がMaroon 5のサウンドって感じで僕は心地が良いのです(安息)。そして最後はあのLady Antebellumとの共演が実現した「Out Of Goodbyes」、ほっこりと心に温もりと優しさをもたらせてくれるアコースティックなカントリー曲で相性は抜群。とここまでが本編の内容で、国内盤にはこれらに加えてボーナス曲が7曲収録。バーボンの様に艶やかに輝きながら感性を熱く火照らせる「Last Chance」、なんだか1stに収録されていそうなドラマチックで少し暗いサウンドが病み付きな「No Curtain Call」、アコースティックな演奏にする事でまったく表情が違って原曲とはまた異なった魅力が溢れる「Never Gonna Leave This Bed (Acoustic)」「Misery (Acoustic)」、前作収録のライヴVer.を観客の熱狂と共に収録した「Wake Up Call (Live)」。そして面白いのがあのAlicia Keysの永遠の名曲をカバーした「If Ain't Got You (Live)」と、Queenのこれまた名曲をカバーした「Crazy Little Thing Called Love (Live)」の二曲ですね。前者はAlicia Keysの“MTV Unplugged”にもAdam Levineは参加していたので、その魔法がまた蘇ってきて興奮しました。後者はAdam LevineとFreddie Mercuryのルックスにどこか通じる所がある様な気がしてバッチリシンクロしていました(個人的見解)。

元より愛を歌うのが上手いバンドだと感じていたMaroon 5、本作はこれまでの作品の中では少しポップ寄りになっていた気もしますが、やはり聴き易さは素晴らしくてなんだかんだでループして聴いてしまいます。これまでの作品に比べて物凄く満足のゆく内容という感じではなかったですが、先行曲「Misery」の胸キュンなポップさとか、「Just A Feeling」のギュッと苦しくなるぐらいの切なさは大好きです。残念なのはオリジナル発売の少し後に、Christina Aguilera参加の「Moves Like Jagger」が発表され大ヒットし、その曲も収録した豪華盤が出された事ですかね(苦笑)。これから購入を検討する方は、そちらの豪華盤をお薦めします。


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04/27のツイートまとめ
roc_queen

Usher「Scream」はMax Martin制作なのか、応援したくなる。
04-27 00:20

Tweet、新作出るかも……。http://t.co/SSgk18Oq
04-27 09:19

Keri Hilson綺麗、金髪似合うなぁ。http://t.co/aEbCQ5Ph
04-27 09:21

Alexandra Burkも動き出したみたい。http://t.co/XE4OhF8y
04-27 09:23

メイク中のAlicia Keys、まだ途中でも綺麗だー。http://t.co/sP8MzabA
04-27 09:26

まさかWeezyがここまで大物になろうとは、当初は予想してなかったんだろうなぁ。T-Painとも、Juelz Santanaとも、コラボするの楽しみだったのに……。♪「Stutter」 - Maroon 5『Hands All Over』 #inthemood
04-27 16:23

J. Dillaのレコードって、廃棄物として棄てられていた経緯があるの?驚くー。♪「Don't Know Nothing」 - Maroon 5『Hands All Over [Bonus Tracks]』 #inthemood
04-27 16:25

おおおおおおお、EveがSwizz Beatzとスタジオに居るっ!完全復活間近っ?http://t.co/URFleiQV
04-27 16:29

JadakissのMT欲しいけど、ゴチャゴチャするのが嫌なんだよな。正規盤と分けたい。てかこの違和感は、髪の毛生えてたからか。http://t.co/XaQf5a3g
04-27 16:38

これは反則だけど、いい。♪「If I Ain't Got You [Live]」 - Maroon 5『Hands All Over [Bonus Tracks]』 #inthemood
04-27 16:53

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「Notorious」
roc-vove--Notorious.png

貧しい幼少期からストリートの悪党に、そして華々しい衝撃デビューから射殺されるまでの、The Notorious B.I.G.(以降はBiggieと省略)の激動の人生を映画化した『Notorious』のサントラ盤『Notorious』を御紹介。Biggieの人生を映画化すると聴いた時は、なんだかんだで結局は立ち消えになると思っていました。しかし無事に映像化され、しかもここ日本でもきちんと字幕のついたDVDまで発売されて嬉しい限りでした(歓喜)。肝心の映画『Notorious』についてはコチラを観て頂いて、ここではそのサントラ盤に焦点を当てたいと思います。
それでは簡単になりますが内容はこんな感じに・・・・・・まず本作は映画の主人公であるNotorious B.I.G.の名曲の数々を収録、その中に未発表曲と新曲を織り交ぜたものに。だから注目すべき新曲から、ここでは触れておきたいと思います。まずはBiggieの親友でもあったJay-ZがSantigold(当時はSantogold名義だったが後に改名)を伴ってクールにキメる「Brooklyn」ですね、しっかしここでのJiggaとSantigoldがあまりにカッコ良過ぎて、悶絶してから気絶しますよね(叫)。制作したのはやはりJiggaの腹心であり好敵手でもあるKanye West、彼の十八番のサンプリング仕様でSantigold「Shove It」の声をグルグル巻きループさせた一曲。硬質且つ瓦礫みたいなバラバラと砕けるビートとメロディはあまりに無機質、そんな殺伐とした中をJiggaが颯爽と韻踏みメロディを変えながら邁進するという、かなり癖のある一曲だけに耳にベットリとこびり付く中毒曲に(失神)。もう一曲はあのJadakissとBiggieの元妻であるFaith Evansがタッグを組んだメロウチューン「Letter To B.I.G.」、制作はあのNeedlzでネタ元は Linda Lewis「This Time I'll Be Sweeter」を使用。Jadakissの例のしゃがれた声で静かに切々とじんわりじっくりと進むラップは、それこそまるで手紙を読んでいるかのような情感が押し寄せますね。Faith Evansのそっと寄り添う様な囁きヴォーカルもたまらなく美しく儚い、考えると新曲は実際にBiggieとレコーディングした事のあるアーティストばかりが選出されたのですね。あとはBiggieの愛息であるCJ Wallaceが父とそっくりな声を重ねた「One More Chance (The Legacy Remix)」もアリ、まだまだ幼い声ながら少し曇って重たい圧のある声質は父親譲りかな(笑)。あとはデモ曲を三曲収録しているんですが、これもかなり粗い音質ながらそれが時代や想い出を感じさせてたまらなくイイんです(涙)。いかにもPuffy Combsが考えそうなMichael Jackson曲をネタ使いした「Microphone Murderer (Demo)」、ボカンボカンとボムのように降り掛かり爆破するビートのみで突き進むクラシカルでバトルチックな「Guaranteed Raw (Demo)」、あの巨躯とボケ声を少し宙に浮かせた様なハイトーンのフロウがなかなか希少で最高にホットな「Love No Ho (Demo)」と、どれもフリースタイルっぽい曲ながら非ッ常ーーーーに聴き応えのあるデモ曲ばかりでグッド。あと本作では、かなり有名ながらなかなか公式盤には収録されていなかった(不思議)「One More Chance/Stay With Me (Remix)」も収録されていて、むしろ原曲よりコッチの方が聴き慣れているのでその貴重さが薄れそうで怖い(苦笑)。あとはもう説明不要過ぎる名曲ばかり、ここで敢えて言うまでもないですが一応ラインナップだけ紹介しておきます。あのBone Thug-N-Harmonyを援軍に迎え、彼ら同様に高速スピットを器用にかますBiggieが単純に面白い「Notorious Thugs」は今考えたら異質なコンボ技。当時としては破格な超高額なPVも話題になった「Hypnotize」、Biggieの死後に編まれた超軽快な三羽烏のファンキーな暴れ曲「Notorious B.I.G.」、イントロを聴いただけでジューシーで甘い果汁を思わせてヨダレが垂れてしまうBiggieの代表曲「Juicy」、名前こそ知ってはいるが公式に収録されるのは今回が初めて(?)「Party & Bullshit」、警戒し緊張感溢れるピーンッと張り詰めた空気感がたまらない「Warning」、Primoのどす黒くてヘヴィー級のビートと不穏でアンバランスなメロディ感がイイ「Kick In The Door」、西海岸からToo Shortを招いたというのも興味深い(また意外と若かりし頃のCarl Thomasも参加しているのも味噌)ドロッとしたメロディがカッコイイ「The World Is Filled」と、どれもすぐにメロディが浮かぶ正に古典な楽曲のオンパレード。

だからといって本作をThe Notorious B.I.G.のベスト盤みたく扱うのはあまりに軽卒、これだけでは全然足りませんね。だからデモ曲と新曲目当てで購入すべきアルバム、あとは本編である映画『Notorious』の方をガッチリと確認すべきです(念押)。BiggieとPuffyやFaith EvansやLil Kim、そしてTupacとの出逢いまでが詳細に描かれていて、真偽は別として(きっと脚色も多少はあるだろうし、全員の想い出が一緒だとは限らない)とても興味深く観られる映画です。Hip Hopファンならば必見、その後でサントラ盤である本作を楽しみましょう。


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04/26のツイートまとめ
roc_queen

Photo: “燃えるような愛だった”、よく聴く使い古しの台詞。恋人の豪邸を焼いてしまっても、なんだか許せてしまえそうなLisa “Left Eye”... http://t.co/jjqLlkEF
04-26 01:48

Photoset: 極めてアジアンなLeft Eye、ここ日本で逢いたかった。 http://t.co/MhTlcyZV http://t.co/x4hDhQCv
04-26 01:54

みんな、BMにはこれを望んでるんだよね。♪「One Last Cry」 - Brian McKnight『Brian McKnight』 #inthemood
04-26 02:37

現時点でタワレコに四枚取り置きしてるのに、まだまだ欲しい盤があるからなぁ。♪「Fall For Your Type」 - Jamie Foxx Feat. Drake『Best Night Of My Life』 #inthemood
04-26 12:08

現時点で取り置きはEstelle、Melanie Fiona、Future、The Frayの四枚。だいぶ以前に頼んだから、忘れそう。♪「All We Ever Do Is Say Goodbye」 - John Mayer『Battle Studies』 #inthemood
04-26 12:22

I-20によるMixTape『Celebrity Rehab 2: Coming Down』が解禁、結構I-20好きだったから、嬉しいMTかな。http://t.co/C7mOEvUS
04-26 15:51

Photoset: 元City HoghのClaudette Ortizはモデル業もこなしていた、City Highもなかなか素敵なグループだったし、ソロで活躍出来そうなポテンシャルを秘めていると思うのだが。... http://t.co/ewqthrl5
04-26 16:01

今また久々に映画『Mr & Ms Smith』観てるけど、普通に面白いよね、やっぱ(笑)。
04-26 21:14

Photoset: 今でもたまにMichael Jackson「Remember The Time」のPVを見返す、勿論Naomi... http://t.co/8iMsiDVO
04-26 22:19

Usherの新曲「Scream」が封切り!数ヶ月前の僕なら完全に毛嫌いしたけれど、今はまあ楽しめてはいる。でも「Climax」には及ばない、か?早急に判断はしないけれども。http://t.co/TdJAFoJa
04-26 22:23

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Michael Jackson「Michael」
michaeljackson-michael.jpeg

誰もが認める“King Of Pop”ことMichael Jackson、彼の未発表音源を基に没後に発表された『Michael』を御紹介。本作『Michael』発売はかなりの物議を醸しましたね、亡くなったアーティストの音源を使って作品を創るというだけでも批判が起きるのに、本作ではその音源自体が“Michael Jackson(以降はMJと表記)自身のものではないのでは”と疑惑の声が噴出。しかもそんな疑問を投じたのが遺族側に多かっただけに、どうにもスッキリしないまま発売される形に。専門家によって紛れもなくMJ本人の声であると証明されたり、制作に携わったTeddy Rileyが歌声にエフェクト処理を施し過ぎたと謝罪したり、天国のMJも心を痛めたことでしょうね。
それでは非常に簡単ではありますが内容紹介に移ります・・・・・・まずは本作からの先行カットとなったのがAkonとGiorgio Tuinfortが共同制作(ソングライトにClaude Kelly関与)し、そのAkonもMJと歌声を重ねている「Hold My Hand」。いかにもAkonらしい陽光が降り注ぐ様に眩しくてキラキラ美しいメロディが優しく包み込み、MJとAkonのハイトーンなヴォーカルが一番星が瞬くように綺麗に淀みなく響き渡る、爽快なバラードです。生前にも何度とMJと仕事をしたTeddy Rileyが制作(Co制作をTheron "Neff-U" Feemster)の「Hollywood Tonight」は、MJ特有の“チャクワチャチャクワチャ♪”みたいな独特なビートボックスが炸裂し、そこにロックっぽく派手なエッヂーなメロディがガンガンぶつかるダンサブルな一曲。ピアノ鍵盤のゆったりとそっと心の琴線に触れるような優美なメロディが温かいバラード「Keep Your Head」、制作はC. "Tricky" Stewartが担当。野原を歩く子鹿の鼻のように少し震えるようなビブラートを使うMJの歌声はいつ聴いても慈しみ深く、聴いているだけで彼の優しい人柄が伝わって来て癒されますね。電話の受話器越しでMJが聴かせた貴重な音源を使った「(I Like) The Way You Love Me」はTheron "Neff-U" Feemsterが制作、受話器越しというフィルター効果で少し曇ったMJの口音ビートが随所に散りばめられ、晴れ渡った青空に丸い虹が架かったような鮮やかさと美しさがほのぼのと映える優良ミッド。Teddy RileyとAngeliksonが共同制作した「Monster」は50 Centが客演参加、クールでメタリックな電子音を装備したトラックに、バキバキとへし折る様に尖ったMJのヴォーカルと、50 Centのふてぶてしいラップが撃ち放たれる一曲。再びTheron "Neff-U" Feemsterが制作(Co制作にBrad Buxer)の「Best Of Joy」は最もMJらしい仕上がりの純朴バラードで、優しくそっと爪弾くアコースティックギターの音色に、柔らかくて甘いMJのファルセットがふんわり舞う一曲に。Teddy RileyとAngeliksonが共同制作の「Breaking News」、とにかくバチバチと火花を散らす様な激しい打ビートがカッコ良くて、これはやはりTeddy Rileyらしい趣向だしMJが踊るのを想像してしまうアッパー曲に。Lenny Kravitzが制作&客演で参加した「(I Can't Make It) Another Day」は、MJが完璧なロックシンガーであった事も証明した現代版「Dirty Diana」といった感じの一曲。Yellow Magic Orchestra「Behind The Mask」をサンプリングした「Behind The Mask」は今こうやって聴いてもサイケデリックで先鋭的、MJがそのサウンドと融合したがったのが(そしてそれだけ音楽にMJがアグレッシヴだった事が)よーく分かる一曲。最後を飾るのはMJ自身とJohn McClainが共同制作したアコースティックな美スロウ「Much Too Soon」、これはMJの素朴でハートフルな歌声が胸にじんわりと沁み入る素敵なバラードで、本当にMJらしさが香る真っ直ぐでハートウォーミングな、静かなエンディングを迎えます(感慨深)。

うーん、僕は普通にすべてMichael Jackson本人の歌声だと思うのですが、皆様はどうだったでしょう。作品のクオリティとしては、やはりMichael Jacksonの作品には遠く及ばないですが、それでもMichael Jacksonのヴォーカルをこうやってまた聴けただけでも嬉しい限り。最後に発表された『Invincible』が素晴らしい仕上がりだっただけに、本作のリリースを嫌がる熱心なファンも多かったですが、何より完璧主義者だったMichael Jacksonがこういう形での発表を望まないだろうというのが、作品発売の大きなネックだったかなと。でも聴けばやはりMJにまた出逢えた嬉しさが溢れますよね、これはもう仕方ない(微笑)。しっかしMichael JacksonとTheron "Neff-U" Feemsterの楽曲との相性が本作は抜群でした、もし生きていたらNeff-UやNe-Yoなんかと清涼なミッドや深いバラードなんか創っていたかも。


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04/25のツイートまとめ
roc_queen

Iggy AzaleaとAzealia Banks、字面だと、たまに混乱する。Azalea側にT.I.ついたら、Azealia側にも誰か付くかも。♪「Dangerous」 - Michael Jackson『Dangerous』 #inthemood
04-25 12:30

Photoset: Iggy Azaleaの今後は、デビュー盤となる『The New... http://t.co/eaBchm7G
04-25 12:51

このアルバムの中で、これが最もお気に入りだという人は通だ、とか誰かが言ってた気がする(朧)。♪「Keep The Faith」 - Michael Jackson『Dangerous』 #inthemood
04-25 12:59

僕はこれがすごく好きだ、だからiPhoneの着信音はこれの間奏ビートを使用(MJのブレス含む)。♪「Can't Let Her Get Away」 - Michael Jackson『Dangerous』 #inthemood
04-25 13:00

Christina Milian、やっぱり可愛いよね。http://t.co/Q5MtIXGd
04-25 13:04

みなMTばかり。♪「Will You Be There」 - Michael Jackson『Dangerous』 #inthemood
04-25 14:39

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Lisa "Left Eye" Lopes「Eye Legacy」
Eye Legacy

伝説となる寸前だった女性グループ、TLCの一員でありMCのLisa "Left Eye" Lopesの没後に発表された『Eye Legacy』を御紹介。休暇で訪れていた中米ホンジュラスで、Lisa "Left Eye" Lopes(以降はLeft Eyeと表記)が乗った車が木に衝突、30歳という若さで亡くなったLeft Eye。その悲劇的な事故が起きたのが2002年4月25日、日付が変わりましたが十年前の昨日だったのです(涙)。くりっとした眼がキュートで(左目を細める癖があったのが、その名前の由来だった様な)ありながら、恋人の家をに放火したりメンバー間に亀裂を走らせたりと、お転婆な印象も強いLeft Eyeは当時も今も人気者ですね。
という訳でさらさらと内容を触れておきたいなと・・・・・・音源としては未発表だった録音から、唯一のソロアルバム『Supernova』のヴァースも使われていますね。まずはThe Heavy WeightsとMarcus DLなる人物が共同で制作を担当した「Spread Your Wings」、ストリングスがゾクゾクする程に重厚に荘厳に練られた一曲で、本作の幕開けにはバッチリなのではないかと。SurefireとMarcus DLが共同制作した「In The Life」では、あのBobby Valentino(現在はBobby V)が客演参加という嬉しい驚き。ポカスカと乾いて透かして鳴らすパーカッションのトロピカルなメロディは、キュートだけどどこか刺々しく刺激的なLeft Eyeの小悪魔ラップと、Bobby Vの甘酢っぱくて清涼なヴォーカルと相性抜群で聴き易い(褒)。同じくSurefireとMarcus DLが共同制作した「Legendary」は、どことなくEminemチックな殺伐として廃工場っぽいスクラップ的シンセが重たく圧しかかる一曲。細くて華奢なLeft Eyeなんですが迫力は充分で、トラックに負けないタフなラップでビリビリ刺激します。再びThe Heavy Weightsが制作を担当した「Let's Just Do It」では、Missy ElliottとTLCが客演参加という興奮間違い無しのコンボ技が炸裂します(鉄板)。ピコピコと流麗に明滅しながら垂れ落ちる電子音のメロディがサイバーチックで、正にTLCが活き活きしそうなトラックでグッド。しっかしもしまだLeft Eyeが生きていたなら、絶対にMissy Elliottとかなりヤンチャでクールな暴走曲をやっていただろうと妄想してしまいますよね(T-Bozに正統派でスレンダーな楽曲をMissy Elliottが提供するのも夢だ)。「Block Party」はSurefireとMarcus DLが共同制作、ここでは現代の問題児であるLil Mamaが客演参加。「Listen」はAndrew Laneが制作の冷たく尖ったアイシーな一曲で、エッヂの効いたLeft Eyeの睨みつけるようなラップがグサグサと鼓膜に突き刺さりますね。ChamillionaireとBone Crusherというなんとも曲者揃いな戦線を張った「Bounce」も素直に面白い、SurefireとMarcus DLが共同制作のベタベタでドロドロ泥臭い電子音クラブバンガーチューンに、すばしっこいChamillionairとのしのし歩き回るBone Crusherとゲテモノな魅力が爆発しています(褒)。僕的に一番楽しみだったのがSurefireとMarcus DLが共同制作で、あのWanya Morris(Boyz II Men)が客演参加の「Let It Out」、悲しく繊細で今にも壊れそうなピアノ鍵盤の透き通ったメロディがたまらないし、タフに撥ね除ける様にラップするLeft Eyeを、温かくギュッと包み込む様なWanya Morrisの情感溢れる美声が胸を打ちます。しかしそれをも凌駕するような完璧な仕上がりとなったのが「Through The Pain」、なんとRyan TobyとClaudette Ortiz(共にCity Highのメンバー)が揃って参加しているのですから(失神寸前)。ピアノ旋律を軸にしつつも胸の鼓動にも似た熱く迸るビートが活きたミッドで、優れたシンガーであるRyan TobyとClaudette Ortizの澄み切って輝く美しいヴォーカルが潤いたっぷりに仕立てています(素敵)。SurefireとMarcus DLが共同制作の「Forever」は木漏れ日みたく優しく光るメロディにハンドクラップを散りばめたアコースティックなミッドで、Add Vocalを務めるKallil Giovanniなる男性シンガーのソウルフルでシャイニーな歌声が最高です。Andrew Lane制作でクルクルヒラヒラと舞い踊る様なギター弦の細いメロディが華やかな「Neva Will Eye Eva」も、途中でロック調になったりととても奇天烈なんだけどクールにまとまった一曲で良し。既出曲をよりスロウにメランコリックで哀愁たっぷりに仕上げた「L.I.S.A」は、原曲となる「Let Me Live」を知っているとより旨味も倍増するであろうRemix的な一曲。ここからはボーナス曲扱いで、原曲に流麗で煌びやかなストリングスを重ねる事でお姫様チックな綺麗さが眩い「Let's Just Do It (Remix)」、テクノポップなギラギラメロディに乗っかりLeft Eyeが電光石火に斬り込む「Crank It」の二曲を収録。
本作にはあともう一枚DVDが付属しておりまして、そこにはほぼプライベートなLeft Eyeのリラックスした表情が撮影されていて、貴重といえば貴重な映像集となっております。でも出来ればPVとかライヴ映像なんかを収録して欲しかったというのが本音、まあ我慢。しかしLeft Eyeが鼻歌を口ずさむシーンがあるのですが、結構しっかり音程とれていて上手かったのがちょっと驚きでした。

没後のアルバムとなると、アーティストの意向が汲まれない(汲めない)事から敬遠されがちなんですが、このアルバムは普通に良い出来映えでした。Left Eyeはソロでアルバム『Supernova』を一枚発表していますが(レーベルと揉めて全米でのみ発売されなかった筈)、その『Supernova』よりももしかしたら仕上がりはスマートなのではないかと(惜)。でもやっぱり『Supernova』を聴いてからこちらを聴くのをお薦めします、Remixっぽい感じで違いを楽しむと乙かもですね。没後作品だからといって食わず嫌いせずに、彼女の命日をキッカケに貴方も聴いてみては。Lisa "Left Eye" Lopes、御冥福を御祈り致します。


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04/22のツイートまとめ
roc_queen

Frank Oceanファンは嬉しいだろうけど、やっぱりEaglesの許可なしなら、やらない方が良かったなぁ。Oceanはその辺、線引きするかと思ってたけど。♪「Dandelion」 - Tevin Campbell『Tevin Campbell』 #inthemood
04-22 14:07

Maxwellの全曲公演、一万ぐらいしてもいいから、DVD化して欲しいよ。♪「Blueberry Winter」 - Jack Knight『Gypsy Blues』 #inthemood
04-22 14:08

てゆうか、久々にTweetしてる。もう情報社会についてゆけていない。♪「All Because Of You」 - Next『Next Episode』 #inthemood
04-22 14:13

はっ!4000Tweetを超えてる!なんだかんだで続いてる(笑)。♪「I Want Your Body」 - Aaron Hall『Inside Of You』 #inthemood
04-22 14:18

misstmariさんの写真 、やっぱり可愛いー。http://t.co/rThkevmE
04-22 14:20

?uestlove撮影の、Esperanza Spalding。http://t.co/T7jNUGYP
04-22 14:24

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04/21のツイートまとめ
roc_queen

Killa Camの毎日発表の楽曲がまとめられてる。http://t.co/9QDyPTCt
04-21 17:42

こういう可愛いガールシンガーには滅法弱い、アルバムデビューまで漕ぎつけるか。 http://t.co/NQuJs93o
04-21 18:20

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04/20のツイートまとめ
roc_queen

眠れなーい。あのひとに、メールしたい。♪「Dead Wrong」 - The Fray『How To Save A Life [Bonus Track]』 #inthemood
04-20 02:59

Juvenile、MTでなく公式アルバム聴きたいな。http://t.co/5ml5WRVo
04-20 16:11

R. Kellyの新PV「Share My Love」、良いんだけど、やはり濃厚エロ路線に戻って欲しいと切望してしまう。♪「We Build Then We Break」 - The Fray『The Fray [Bonus Tracks]』 #inthemood
04-20 16:29

どうしたらいいのか、わからない。離れたものは、くっつかない?♪「Daredevil, baby」 - Van Hunt『On The Jungle Floor (Bonus Track Edition)』 #inthemood
04-20 23:49

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04/19のツイートまとめ
roc_queen

Erykah Baduが組んでいる、The Cannabinoidsの存在を初めて知った。
04-19 00:48

Maxwellの全曲公演、観たいなーっ!♪「Drowndeep: Hula」 - Maxwell『Embrya』 #inthemood
04-19 02:31

今夜のBGMはJanet Jackson『Janet.』、おやすみなさい。
04-19 03:03

Lionel Richieのカントリー味の新作、買おうか迷ってたんだけど。Shania Twain綺麗だから、買おうかな。
04-19 15:52

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MGMT「Oracular Spectacular」
Oracular Spectacular

Andrew VanWyngardenとBenjamin Goldwasserの二人で結成されたサイケデリックロックバンド(と書かれていたが?)、MGMTの記念すべきデビューアルバム『Oracular Spectacular』を御紹介。R&BとHip Hopばかりを聴き漁る僕にとって、MGMTは正に専門外なグループ(未知)。そんな僕がMGMTを知ったのは、Kid Cudiの作品に彼らが参加していた経緯で。元々は“The Management”という名前で活動していたらしいのですが、後に改名して(というより省略して)現在のMGMTになったのだそう。本作『Oracular Spectacular』は07年にデジタルリリースされたらしく、そこで人気に火が点きその一年後にCD化されたのだとか。
それでは簡単になりますが内容を御紹介しますと・・・・・・まず本作を全曲Produceしているのが、Dave Fridmannなる人物とMGMTの面々なんですって。水中にブクブクと気泡を立てながら沈んでゆくと、そこにはヘンテコ奇怪な遊園地が広がっていた的なサウンドを展開する「Time To Pretend」。なんというかすごくポップでパラレルで陽気と言いますか、なかなか愉快なサウンドと色彩で目がチカチカします。アコースティックギターを爪弾く弦音がキリキリと細く鳴る「Weekend Wars」は変わってフォーキーなタッチ、途中からヘロヘロととろけ落ちる様なシンセを塗るも、なんだか昔のEaglesを彷彿とさせる乾いて枯れたサウンドが趣あったり。エコーのかかったファルセット気味のヴォーカルで不思議な繊細で静寂な音色を漂わせる「The Youth」、くたびれた片田舎の小さなオンボロ遊園地をふらふらと歩き回る様な心許ないポップ感でソワソワしてしまいます。ぶっといベースラインの唸りに笛音みたいな電子音がスルスルと絡んでは消える「Electric Feel」、これはなんだか昔のソウル曲を思わせるグイグイとタフなグルーヴも味わえるし、MGMTのへなちょこな細い裏声がやんわりとトラックに馴染んで心地良さは抜群の一曲。すごくチープでベタベタな電子鍵盤のギュルギュル鳴るメロディが面白い「Kids」、まるでファミコンをしているかの様なカクカクと不自然なポリゴンチックメロディが炸裂しています。MGMTの囁く様なヴォーカルをよそに、まるで闘牛場みたく刺激的で攻撃的なメロディがきりきり舞いする「4th Dimensional Transition」は激辛スパイシーなハバネロシンセチューン(火吹)。これまたMGMTの下手糞すぎるへなちょこヴォーカルが乾いたギター弦のメロディの上を宙ぶらりんする「Pieces Of What」、これがロックだといえばそうなのだろうが、僕はどうも好きになれない(苦笑)。しかし続く「Of Moons, Birds & Monsters」では、控えめでふわふわと舞い上がる様なフェザータッチなファルセットが効いていて、冷たい宇宙空間の中でスターダストの様に微かに煌めくエレキギターの音色が抜群に渋いロックチューンになっていたりする(心憎)。埃っぽい大聖堂の奥でオルガン鍵盤を弾き叩きながら歌うような、と思えばプカプカと色とりどりの風船が浮かぶドリーミーな野原で空を見つめ歌うような、なんだか不可思議で妄想チックなサウンドがめくるめく「The Handshake」。最後を締め括るのは「Future Reflections」も脳内の奥のさらに奥にジーーーンと浸透する様な、粘液性のシンセサイザーがトロトロと浸食するサイケデリックロックで、最後の最後まで電流が流れっぱなしの、でもよくよく考えるとロックな一枚だったりするのです。

僕が好きなタイプの音楽ではないですし、きっと面白いのでしょうが100%理解出来ているかと言われると、出来ていません。このMGMTみたいなサウンドを、Kid CudiとDot Da Geniusで結成したWZRDが飲み込み昇華したのかなという気はしました(そしてやはりWZRDの音もいまだに僕には難しい)。そのWZRDの二人もComplexの企画で好きな25枚を選出した時に、それぞれMGMTのこのアルバムをピックアップしていましたね。考えたらMGMTとWZRDって、名前の捻り方も同じですよね。


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04/18のツイートまとめ
roc_queen

ラルクにTLCとBIIM、やっぱり無しだよな、案の定荒れてる(笑)。
04-18 00:31

おおあーっ、すげっ、Wiz KhalifaとRZAのツーショット。http://t.co/8dxFJeXY
04-18 09:33

昨日、仕事の合間に掘ったアルバム。Madonnaは、BabyfaceとかPrinceとか関与だったので、とりあえず、ね。 http://t.co/O51Wq4MT
04-18 10:18

春。 http://t.co/yoGGVCHy
04-18 14:28

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04/17のツイートまとめ
roc_queen

Keri Hilsonは3rdにBruno Marsを呼びたいみたい。んー、確かに面白いかも……これまでエレクトロっぽいの多かったし。♪「So Amazing」 - Boyz II Men『Twenty [Bonus Track] [Disc 1]』 #inthemood
04-17 02:22

Cam'ronが30日間、毎日新曲を出すって、クオリティは抜きにして(笑)、結構楽しみかな。♪「Put Some Music On」 - Boyz II Men『Twenty [Bonus Track] [Disc 1]』 #inthemood
04-17 02:25

BIIMはやはり侮れない、このハーモニーを聴くだけで落ち着くし、しっくり来る。鼓膜にすーっと馴染む。♪「Refuse To Be The Reason」 - Boyz II Men『Twenty [Bonus Track] [Disc 1]』 #inthemood
04-17 02:30

久々にMa$e確認、またあのユルイの聴きたいな。Omarionとやるのかな?http://t.co/RVHuiZLq
04-17 16:12

なんかこう、新たにある括りでランキングしたいなぁ。なにも案はないけど。♪「Watching you Go Crazy Is Driving Me Insane」 - Van Hunt『What Were You Hoping For?』 #inthemood
04-17 16:18

あらら、The-Dreamが生やした髭をゴールドにしてるっ!http://t.co/WCc3qyqE
04-17 16:20

Coachellaで実現したTupacのホログラムってのは、どんなものだったの。♪「Designer Jeans」 - Van Hunt『What Were You Hoping For?』 #inthemood
04-17 16:22

Van Huntのこのアルバム、悪くないしカッコ良いんだけど、ちょっと取っつきにくいかな。♪「North Hollywood」 - Van Hunt『What Were You Hoping For?』 #inthemood
04-17 16:31

これから来る暑い日用に、このアルバムは装填したまま。活躍しそうだからね。♪「Rock Me Gently」 - SuperHeavy『SuperHeavy [Bonus Track]』 #inthemood
04-17 16:42

Snoopに捕まった、ふてぶてしいRihanna。http://t.co/UNcC6wRW
04-17 16:46

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04/16のツイートまとめ
roc_queen

あのメールが来てから、なんか切ないな。名無しだけど、きっと多分。♪「A Little Too Late」 - Brian McKnight『TEN』 #inthemood
04-16 16:38

またBMがこういう気持ちを、さらに増幅させるから困る。でも聴きたくなる(笑)、最近またリピート。♪「Shoulda Been Lovin' You」 - Brian McKnight『TEN』 #inthemood
04-16 16:47

出たばかりの当時は、それまでのBM作品と比べてそんなあまりハマらなかったこのアルバム。ずっと聴くと、やっぱり良いなって思える。♪「Holdin' On(Missin' You)」 - Brian McKnight『TEN』 #inthemood
04-16 16:49

そういえば、最近はTim & Bobを見かけてない気が。♪「Used To Be My Girl」 - Brian McKnight『TEN』 #inthemood
04-16 16:51

てか、これだけ切なさに浸って、全く別の人からだったら、阿呆だ(笑)。でも、そんな気がする、聞けなかったし、聞かなかったけど。♪「Again」 - Brian McKnight『TEN』 #inthemood
04-16 16:56

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TV On The Radio「Nine Types Of Light」
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SoulやElectroやPunkなど様々な音楽エッセンスを取り入れたサウンドで、多くのリスナーやアーティストをも魅了するTV On The Radioの通算五作目となる『Nine Types Of Light』を御紹介。TV On The RadioはTunde Adebimpe(Vocal)、Kyp Malone(Vocals, guitar, bass, synthesizer, strings)、David Andrew Sitek(Programmer, guitar, sampler, bass, synthesizer, horns)、Gerard Smith(Bass, organ, synthesizer, sampler, Rhodes)、Jaleel Bunton(Drums, guitar, Rhodes, organ, synthesizer, bass, programmer, strings)という五人編成らしい。しかしメンバーは何度も改変されてもいるみたいで、本作に携わったのはこのメンバーみたいです。彼らはあのDavid Bowieなんかにも惚れられた才能豊かなバンドらしいのですが、R&BやHip Hopしか聴かない僕は馴染みもなく、本作が初めて聴くTV On The Radio作品です。
それでは専門外なのでかなりサクッとした感想になりますが・・・・・・本作はTV On The Radioが全曲制作(ProduceはDavid Andrew Sitek)している模様、本当に何も知らないので情報もあやふやかも(クレジット確認)。まずは「Second Song」で幕開け、じんわりじんわりと熱を帯びながら光を洩らす、朝陽の昇るような感触が心地良い一曲。どこかColdplayっぽい静寂との戯れが神秘的な「Keep Your Head」、Tunde Adebimpeのマッタリと伸びるファルセット寸前なヴォーカルが不思議な浮遊感で、宇宙の片隅でポツンと留まっている様な感覚に陥りますね。ギター弦の弾く様なメロディにゆっくりと落ちるビート、じっとりと絡みつく様に艶っぽくも繊細なファルセットヴォーカルが魅惑的な「You」。どことなくカントリーっぽいテイストも感じさせながらも、ピコポコと鳴る電子音で霞がかった桃源郷へと誘うミステリアスなメロディが心地良いですね(魅了)。Hip Hopっぽい電子ビートに機械的でサイケデリックなシンセサイザーがザクザクと切り拓き進むロックチューン「No Future Shock」、ここではTunde Adebimpeの少し斜に構えて捻れて吠える様なヴォーカルがロックしていてカッコイイ、タフで強靭なメロディがかなりサイバーチックでその底辺にはPrince趣味が見える(気がする)痛快な一曲。小さな時計の秒針の音がやがてゆっくりと静寂を破ってゆく様な、そんな繊細さが滲む純度の高いスロウ「Killer Crane」なんかは僕のモロに好み。まったりと飴細工みたいに、綺麗な色彩を透かしながらとろけるヴォーカルは神秘的で胸にじわじわと沁み入る。Bon Iverなんかで感じた安息や穏やかさ、そして心安らぐ肌の温もりをこの曲にも感じます(懐)。オルゴールの様に今にも壊れそうなキラキラ音にゆったりとビートが絡み付く「Will Do」、鋼鉄みたく硬いサウンドと、愛するひとの頬に触れるような優しさが入り混じる、なんだかすごく不思議なセンチメンタルなスロウで僕は心底ウットリ(溺愛)。どことなく不器用に描かれる曲線的なメロディが感傷的な気持ちにさせる、マイナー調なんだけれど美しく儚いバラード。ドカドカとキックする打ビートに、微振動しながらビープするシンセサイザーが交錯するエレキテルなアッパー「New Cannonball Blues」、下手したらかなり機械的で無機質なトラックになりそうなところを、Tunde Adebimpeのユラユラと不安定ながらも艶っぽく舐める様なファルセットが官能的に捩れる事で、どこかふくよかなサウンドに仕上がっていて素敵です(神業)。激しいドラムスの嵐の中で今にも切れそうな細めの弦音をしならせて加速する「Repetition」は、降り注ぐ雨で真っ黒に濡れて光り輝く道路の上を車で滑走する様なスリリングさが肝でカッコイイ。洞窟内の奥から聴こえてくる様なビートと、そんな洞窟内でぼんやり滲む様に輝く色とりどりの鉱石みたいな電子音が美しく幻想的なミッド「Forgotten」も、とにかくクールで先鋭的で感性をビンビン刺激しますね(覚醒)。最後を飾るのはノイジーに荒く尖ったサウンドで暴れる完璧なロックチューン「Caffeinated Consciousness」、これはもう王道なアプローチなんだけどそれが堂々と潔くてカッコ良し、真夏の熱い日差しの下でキンキンに冷えたビール飲みながら聴きたいホットな一曲。

うーーーん、なんか知らんがカッコイイので痺れる(震)。僕はそんなロックを幅広く聴いてる訳でもないし、バンドというものがどんなものかも知りませんが、既存のメロディを継ぎ接ぎしてすごく斬新なサウンドに昇華されていて、聴いていて気分がジワジワとハイになってしまいます(昇天)。独自の世界観があって、R&B好きの僕でもすんなり聴けましたよ。それもこれも、単純に考えると、ヴォーカルのTunde Adebimpeの歌声(歌い方)が僕のツボだというのが大きな要因かもしれませんね。残念ながら本作の発表後に、ずっと闘病中だったBassistのGerard Smithが肺がんで亡くなったそう。享年34歳、早過ぎる死、ご冥福を御祈りします。この悲しみを乗り越えて、TV On The Radioにはこれからも素晴らしい作品を創り出して欲しいです(願)。これは参った、早いところTV On The Radioの全作品を蒐集しなくては(癖)。


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04/15のツイートまとめ
roc_queen

Photo: Kid Cudiと美女たち。 http://t.co/BtKwfu2W http://t.co/b5ir8o2g
04-15 00:22

部屋のCD、また棚を買い足したが、やはりアルファベット順には出来なかった。 http://t.co/dDF2DEA6
04-15 11:30

もう一度、感じよう。Video: Frank Ocean’s Coachella Performance http://t.co/WTaFPvGB
04-15 12:07

流石はRihanna、わかってる。http://t.co/oCo4UXk0
04-15 13:15

Keri Hilson、三作目を準備中か?♪「Anytime」 - Brian McKnight『Just Me [Live]』 #inthemood
04-15 16:22

今日、思いがけずメールが届いて、それで、なんとなく、BMの全作をiPhoneに装填。♪「Good Enough Feat. Joe, Carl Thomas, Tyrese, Tank」 - Brian McKnight『U Turn』 #inthemood
04-15 16:40

Ciara、これは本当に中国式甲冑なのか?http://t.co/77QjpER5
04-15 19:41

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04/14のツイートまとめ
roc_queen

Photoset: Keri Hilson、下心ならぬ横心というのも存在する。 http://t.co/RTxryAdX http://t.co/gbrJfcXz
04-14 12:15

Photoset: Keri Hilson in H&M’s Fashion Against Aids、ここまでくるともはやモデルではないか。スタイル抜群の美女、そして才能豊かなソングライター。... http://t.co/99oQ5cX8
04-14 12:35

Frank Oceanが歌ってる、Tylerも来てる。少し画素&音声粗いが、iPadで鑑賞中。http://t.co/kFdObaOT http://t.co/ppzb1V6h
04-14 12:42

Frank Ocean、やっぱり普通に男前だなぁ。Coachella、こんな風に遠い異国に居ても、生ライヴが観れる。素敵だなぁ。
04-14 12:45

しっかし、Frank Oceanまだ公式には一枚も出していないのに。それでもライヴが跳ねるって、凄いね。
04-14 14:00

Cheri DennisがBlack Men Magに登場するみたい、この雑誌欲しいなぁ。http://t.co/3ynst0ah
04-14 15:55

『Glee』、ファーストシーズンだけ観ていたケド、こうやってまたテレビ放映で観れて嬉しい。
04-14 23:45

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Fun.「Some Nights」
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Nate Ruess、Andrew Dost、Jack Antonoffの三人により結成されたN.Y.出身のポップロックバンド、Fun.の通算二作目となる『Something Nights』を御紹介。普段から黒音楽ばかりしか聴かない偏屈な僕は、このFun.の存在を全く知りませんでした(無知)。そんな僕がFun.を知ったのは、本作に客演参加しているJanelle Monae経由にて。Nate Ruessはヴォーカル、Jeff Antonoffはギターとトランペット、Andrew Dostはピアノにギターにドラムスにベースとほぼ全部の楽器演奏をこなすというマルチプレイヤーだそう。このFun.『Something Nights』を送り出したのが、Fal Out BoyやParamoreやGym Class Heroesなどを輩出し、かなり勢いのある老舗レーベルである“Fueled by Ramen”。
それではざっと僕の拙い感想をつらつら・・・・・・まず本作を紐解く上で全曲に制作に携わっているのが、Kid Cudi作品なんかで御馴染みのJeff BhaskerとEmile Haynie(当然Fun.の面々は全曲の制作に関与)。これはちょっと驚きであると同時に、Kid Cudi作品のファンである僕にとっては“渡りに船”状態。まずはJeff Bhasker制作曲から触れて、幕開けを飾る「Some Nights (Intro)」がそれ。オペラっぽい歌声とディズニー映画のワンシーンを切り取った様な音の継ぎ接ぎ感、そしてなんだかワクワクする様なストリングス展開で一気にFun.の世界に融け込んでしまいます(旅立)。そしてその流れをそのまま汲んで「Some Nights」、鼓舞し奮い立たせる様な、砂煙立ちそうなアフリカンなビートに、Nate Ruessのなんだか羊っぽいホワホワしながらもパワフルなヴォーカルが眩い光を溢れさせながら飛んでゆくアップ曲。本作からのシングル曲となった「We Are Young」では歌姫Janelle Monaeが参加、この曲は静かにだけど小刻みなドラムスに乗っかりズカズカ進むかと思いきや、フックに差し掛かればキラキラとダイアモンドダストみたく舞い上がるピアノ鍵盤の流麗なメロディに、ゆっくりとメリーゴーランドみたいにファンタジックに色彩を滲ませ広がってゆくヴォーカルと、とってもドリーミーで華やかなミッドチューンに仕上がっていて不思議な魅力。そこにJanelle Monaeのキュートでドーリー(お人形さんっぽい)な歌声も重なり、すごく童話チックなんだけどそれでいてアダルトでエレガントな空気感も漂う一曲に。アコースティックギターと乾いた爪弾き音に、雄大な高原で聴こえそうなオルガンっぽい音色が柔らかく全てを包み込む「Carry On」。Nate Ruessのワッと吠えて伸びる歌声はとっても癖がありながら、どこまでも真っ直ぐに純粋で聴く者の心にグングン浸透して、気付けば心底から楽しく温かい気持ちになれてしまいます(魔法)。全員で肩を組み揺れながら、フックの“きゃりおーおーおーおーおん♪”を大合唱したくなるエネルギーに満ちた一曲。ビリビリと電光石火の様に走る電子音と、バキバキに暴れ回るエレキギターの弦音で一気に意識が覚醒するロックチューン「It Gets Better」も、なかなか激しいビートで攻めているんだけど極めて大味なメロディですんなり乗れてしまうし、少しノイジーなエフェクトを効かせたNate Ruessの歌声がポップなもんだから和んでしまいます。途中からのほんのり曇ったフォーキーなメロディ展開とふんわり裏返るファルセットに、どこかThe Beatlesっぽさが匂う「Why Am I The One」もとにかく感傷的で美しい。きっと何十年前に聴いたとしても懐かしかったろうし、この先何十年後に聴いても同じく懐かしいと微笑みが零れそうな、そんなエモーショナルなスロウでグッド。なんだか昔のロック曲をサンプリングした様なキャッチーさと、思わず空を見上げたくなる様な陽気さが見事に融合した「All Alone」もイイ。まだ僕が小さかった頃に、親に手を取られ晴天の遊園地に出かけた時の感触を想い出しました(不思議)。真夜中の冷たく神秘的な夜空にすーっと花火が舞い、あたりを優しく照らすようなホッとする綺麗さが滲む「Stars」。全体的に電子音が使われていて一昔前のポップチューンみたいなチープさが素敵、ブリキのオモチャみたいなレトロ可愛いが炸裂しております(馴染)。とここまでがJeff Bhaskerによる制作曲、という事で全11曲中8曲と大半をJeff Bhaskerが手掛けた事に。あとはEmile Haynieの制作曲、これもとっても良いんですよ。まずは冒頭のピアノ鍵盤の輝かしく眩しい音色、それから生命的なエナジー漲る力強い打ビートで光芒の中に吸い込まれてしまう「All Alright」。滑らかで上品なストリングスを伴いながら、Nate Ruessの素直で純度の高いヴォーカルがゆっくりじんわりと、虹を架ける様に鮮明に光り輝くドリーミーなミッド。間を空けながらブオンブオンと振り回す様な、まるでサーカスっぽい派手で晴れやかなメロディが壮大な「One Foot」は遊び心満載。ここでの曲調やNate Ruessの歌声はどこかQueenを彷彿とさせますね、どうしてだろう、元々歌声も似ているかもしれませんね。本作のエンディングを飾る「Out On The Town」もビートやシンセや鍵盤音が眩くて鮮やかでキラキラしていて、雄大な風が大地を吹き渡る様な爽快感とのどかで豊満な魅力を発揮してくれていますよ(躍動)。

最近は晴れた日の運転中にはこのアルバムを流しています、とっても気に入っているのです(大切)。キャッチーさの中にも新鮮味があって、すごくゴチャゴチャといろんな音が詰まっているのですが、それが楽しいオモチャ箱みたいな魅力になっている作品(童心)。なんと言いますか、いろんなパステルでカラフルに描かれた飛び出す絵本を楽しんだ感触があります、子供の頃のワクワクやドキドキみたいなものを(あの日見つめた空や緑や匂いや手触りを)蘇らせてくれる、そんな素敵なアルバム写真みたいな楽曲ばかり(微笑)。国内盤が出たら絶対に買い直します、まだ聴いていない方(そんな人はいないか、かなり売れている様で全米チャートでも第三位獲得らしいです)は是非ともお薦めします。


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04/13のツイートまとめ
roc_queen

天海祐希さん出てる『カエルの王女さま』、まさかの福原美穂も出てた!全員が歌唱力ありって訳ではないけど、ああいうドラマに挑戦して、歌謡界を盛り上げないとね。♪「You Make Me Wanna」 - Usher『My Way』 #inthemood
04-13 01:40

スッピンCiara?http://t.co/2ZydtLnl
04-13 01:48

確かこれはBabyface作だよね、いいな、また組んで歌わないかな。♪「Slow Jam Feat. Monica」 - Usher『My Way』 #inthemood
04-13 01:51

Alexis Jordanの、見返りキュート。http://t.co/IjUeXc3l
04-13 11:00

これ、無駄に欲しいなぁ。http://t.co/nBZDG27b♪「Wake Me When It's Over」 - Terius Nash『1977』 #inthemood
04-13 12:42

Photo: Keri Hilson側面、間近で拝みたい。 http://t.co/zsrwnJGt
04-13 12:50

最近、急にこういうのも悪くないと思えるように。♪「Turn All The Lights On Feat. Ne-Yo」 - T-Pain『Revolver [Bonus Track]』 #inthemood
04-13 12:51

そろそろ欲しい新譜が溜まったなぁ、早く買いたいが、タワレコで買うか、新しく出来るHMVで買うか、迷うな。♪「Farewell」 - Rihanna『Talk That Talk』 #inthemood
04-13 12:57

ハッキリ言って、iPadはかなり使い易いツール。♪「Last Kiss」 - Taylor Swift『Speak Now [Bonus Track]』 #inthemood
04-13 13:08

なんか最近、iPhoneの電池の減りがやけに早い気が……。♪「Carry On」 - Fun.『Some Nights』 #inthemood
04-13 13:10

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Oshy「Permanent Replacement」
Permanent Replacement

New YorkはHarlem出身のシンガー(スタイリストの側面も持つらしい)、Oshyの通算二作目となる『Permanent Replacement』を御紹介。このOshyは全く知らなかったのですが、彼をバックアップしサポートしているのが、あのRon Browzという事で気になり購入。Ron Browzといえば、最近だとBusta Rhymes「Arab Money」なんかを手掛け客演までしていたProducerですね。Ron Browzは他にも、NasやDMXやLudacrisや50 CentやJim JonesやLloyd Banksなんかにも楽曲提供している玄人だったりします。僕も何度か名前は見かけていたんで覚えていました、こういう時はどの作品もクレジット見ながら聴いていて良かったなと実感。
それでは気になる内容を御紹介しますと・・・・・・まずソングライトを見ると、全曲をこのOshy本人が担当していて、シンガーソングライター的な男なのだなと軽く驚き。まずはZagariなる人物が制作した「Permanent Replacement」で幕開け、これが繊細にして煌びやかな慎重なピアノ旋律を主にした静寂系スロウで、厳ついルックスに似合わずなかなか甘く柔らかな歌声で丁寧に歌い上げるOshyに驚きました(偏見)。続く「Do It Like This」はお目当てのRon Browzが制作を担当、空白をドシドシと踏みつけるようなエレファントビートで捲し上げる鋼鉄アッパーで、捻りは無いけれど聴くだけで充分にアドレナリンは放出され意識がハッキリする一曲。冒頭より突然とOshyがソウルフルなファルセットで緩やかに鼓膜を締め付ける「I Waz Wrong」、制作はBaby Paulが担当。突然とファンクの効いたかなり渋い70年代風のソウルチューンになって驚き、Oshyの歌声もそれまでとは違って低く艶やか、本当にOshyなのかと疑いたくなるほど(疑問)。昔のBoyz II Menが歌いそうな真っ直ぐで汚れのない、しっとりとソフトで優しいメロディが美しい「More Than Friends」はBig Stuffが制作。ゆっくりふわっと舞い上がる様にグラインドするOshyの甘美なヴォーカルはなかなかジェントルで素晴らしいし、こういう混じり気の無い、王道なメロディ展開で魅せる率直なR&Bバラードには弱いんですよね(弱点)。またまた今にも壊れそうなぐらいに繊細で、冷たく凍えたピアノ鍵盤の音色が胸を締め付ける「So Far Away」も好き、T-Town制作で女性シンガーとのデュエットなんですが記載無しで誰なのか不明。夜景を窓に映し出す高層ビルの立ち並ぶ都会の夜といった趣きの極上シルキースロウ「Alone」はChris & Teeが制作、恋人を失った過ちを嘆き悲しみ暮れるブロークンハートチューン(突刺)。再びZarariが制作を担当した「I'm Stick'n Wit You」は、アジアンっぽい弦音と笛音にハンドクラップが絡んだ、どことなくオリエンタルな曲線を描く神秘的なミッド。ギラギラと派手で下品なシンセがベタベタと光るダンスチューン「Do You Really Want This (Yes)」、制作はBlackなる人物が担当。Transformerが制作の「Rid'n Dirty」も大蛇のように這うギトギトの亜熱帯シンセが炸裂したアッパーで、面白さは皆無かな。Darnelleなる人物が制作のピアノ弾き語りバラード「Every Time」なんかはOshyの歌声の持つふくよかさがすごく溢れていて素敵、“どうして行ってしまうんだい♪”と切々と繰り返すフックと、締め上げる様なファルセットが胸に小さな棘を残す悲しい別離曲です(涙)。「Soon As I Get Over Her」はJ Crewが制作、Just BlazeやKanye Westがやりそうなソウル曲を45回転サンプリングした様なテイストのミッドで、ここではまるでNe-Yoみたいな押し寄せ畳み掛けるヴォーカル(特に終盤でのシャウトに近い絞り出す様な裏声は上等)で、綺麗に聴かせてくれます。最後を締め括るのはBert Price制作の「We Ball」は一時期のR. Kellyみたいなエスニックスパイシーなアッパー、国内盤ボーナス曲だから仕方ないとはいえ、このエンディングは少しヘンテコかな(苦笑)。

絶対に買いッ!とまではいかない平凡な一枚ではありますが(毒舌)、でも普通にOshyは歌えているし(その時に熱っぽい歌声はJodeciっぽかったり)トラックもどれも一定水準を保っているので、そつなくすんなり聴き終えます(褒)。一時期のNe-Yoブームの頃に出されたアルバムになるのかな、という訳で全体的にほんのりと甘酸っぱくて、R&B初心者にはすごくお薦めな一枚ですね。中古とかで安く売られていたら買ってみると良いです、なかなかまとまっていますから(安定)。


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04/12のツイートまとめ
roc_queen

Q-TipとKanyeは確かに相性良さそうだし、でも、皆がKanye派になりそうで怖い。♪「Novacane Feat. Kevin Rudolf」 - Lil Wayne『Tha Carter IV [Deluxe Version]』 #inthemood
04-12 02:13

Photo: 深夜三時、Keri Hilsonを献上。こうなると、サングラスが邪魔だ。 http://t.co/Ic8VHSm5
04-12 03:09

Juelz Santanaには、早く第一線に戻って欲しい。♪「Nightmares Of The Bottom」 - Lil Wayne『Tha Carter IV [Deluxe Version]』 #inthemood
04-12 03:26

T-Wayneは良い案だったと思うんだけどなぁ。惜しいな。♪「How To Hate Feat. T-Pain」 - Lil Wayne『Tha Carter IV [Deluxe Version]』 #inthemood
04-12 03:37

Teairra Mariの新作、今度こそ本当に出ればいいが。♪「Love A Woman Feat. Beyonce」 - Mary J. Blige『My Life II... The Journey Continues (Act 1)』 #inthemood
04-12 16:18

このシーンのNickiが好きだな。 http://t.co/bv0AF6Gn
04-12 16:29

元PCDのMelody、これは柄なのか、透けてるのか……?http://t.co/YcsHitNw
04-12 16:55

Category: グループR&B  Tags: ---

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Girlicious「Girlicious」
Girlicious.png

ジャケット左よりChrystina Sayers、Nichole Cordova、Natalie Mejia、Tiffanie Andersonの四人で構成されたダンスポップグループ、Girliciousのデビューアルバム『Girlicious』を御紹介。Girliciousは米オーディション番組にて、あのPussycat Dollsの妹分的な立ち位置で結成されました、たしか(曖昧)。残念ながらこのアルバム発表後に、色々とメンバーが脱退したりして(その後に戻ったりも?)、様々なメンバー入れ替えを行ってるみたいです(詳細不明)。どういう訳かガールズグループっていうのは存続が難しい、もたない、やはりすぐに仲悪くなって分裂してしまうのかな(憶測)。
それでは内容をちょこちょこと書いておきましょう・・・・・・まずはバキバキとへし折る様なベースのうねるメロディに、ピコポコと機械的なサウンドが光線のように突き抜けるサイバーアッパー「Do About It」で元気いっぱいに幕開け。制作はMadd Scientist、Vocal ProduceにはあのMarsha AmbrosiusとRon Fairが関与というトリッキーなバックアップ。テキパキと角張ったヴォーカルがサクサクと行き交い、煌びやかなメロディがクールでなかなか良い。続いてはThe Runnersが制作を担当した「Baby Doll」、ドッカンドカンと跳ね回すフック部分と、奇天烈に弾かれる三味線みたいな弦音の曲線描いたメロディが刺激的なアップチューン。当時の人気者Fro Ridaが客演参加した「Liar Liar」もThe Runners制作、ちょっぴりTimbalandっぽい泥臭い電子音のバウンスが効いた重ためのシンセチューンで、囁いて誘う様なGirliciousの面々のヴォーカル(途中の“あーはあーは♪”とか)がなんだか耳に残ってしまう中毒曲に。Andre HarrisとVidal Davisの名コンビと、Rico Loveが共同制作した「Save The World」も溜めの効いた打ビートのドカドカ感と、スーッとミステリアス且つアイシーに輝くGirliciousのヴォーカルがクールで魅力的。The BankとRon Fairが共同制作した「Here I Am」は、ピアノ鍵盤の軽やかで純粋なメロディがスルスルと滑るように奏でられる純白ミッドで、こういう女の子ばっかりのグループで歌うと余計に可愛くてキュンとしてしまうポップ曲(照)。またまたThe Runnersが制作を担当した「Already Gone」は凍てつく様に痛々しい冷たい鍵盤音に、何度も繰り返す切なげなフックが胸に沁みて、小さな棘が刺さった様にチクチクと痛んでしまう悲しいスロウ(震)。Kardinal Offishallが客演参加したベコボコと凹んだ電子音がガス漏れみたくバフバフと流れる「I.O.U.1」、アマゾンチックな暑苦しく毒々しいこのバウンスチューンの制作は、Kadis & Sean "The Chase"とRon Fairが担当。Girliciousのキャンディみたいにカラフル鮮やかでスウィートなヴォーカルワークが堪能出来るキュートなスロウ「My Boo」、制作はJazze Phaという事で流石の仕上がり(ソングライトにはEsther Dean)。少し隙間のあるメロディとビート、その間を縫う様にスルスルと滑り抜ける艶やかなストリングス、ほんのりセクシーでほんのり切ない絶妙ブレンドな一曲でこれは好き(溺愛)。再びAndre HarrisとVidal Davisの名コンビと、Rico Loveが共同制作したのが「Radio」。これも女の子らしいゆるやかでコケティッシュな曲線美の活きたミッドナンバーで、ふうっと耳に息を吹きかけるような優しく甘いヴォーカルがたまりません(骨抜)。J.R. Rotemが制作の「Still In Love」ではSean Kingstonが客演参加、彼が参加したせいかどことなくトロピカルな温かい風が吹いているテイストに仕上がっています。Jazze Pha制作(Ester Deanも関与)の「It's Mine」は、キンキンとオモチャのピアノの様に鳴る鍵盤音と、クルクルと舞い落ちる花弁のような儚いGirliciousのヴォーカルが絡む哀愁ミッド。再びJ.R. Rotemが制作の「The Way We Were」、笛音にハンドクラップにスクラッチにクラシックっぽいメロディラインと、なんだかゴチャ混ぜな感触が面白く感じる微スロウチューン。Beau DozierとStefanie Ridelという聞き慣れない二人が制作の「Stupid Shit」、これは完全にエレクトロなダーティーポップって感じてビリビリ痺れる刺激的(電撃的)なクレイジーアッパー。最後を締め括るのはJazze Phaが制作した「Like Me」、ビカビカとストロボみたいに眩い電子音の派手な鳴りに、エッヂの効いたGirliciousの歌声が交錯する一曲でなかなかカッコ良くて好き。

PCDに比べると四人全員がヴォーカルを執っているし、四人がそれぞれきちんとダンスも出来るし、ルックスもかなりセクシーで綺麗だし、本当にこの四人のままで存続して欲しかったなと残念に思います(悔涙)。確かに、すごく歌えるヴォーカルがいる訳でもないので、聴かせるってのは難しいですが、パフォーマンスならばそれなりに輝くはず。それにProducer陣も豪華なので、流してノリノリで聴くには最適なアッパーナンバー集になっております。女の子ウケは凄く良いんじゃないかな、こういうガールズグループがもっと沢山いていいのに(妄想)。厳しい言い方をすれば“可も無く不可も無く”、でも充分に楽しんで聴けますよ。


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04/11のツイートまとめ
roc_queen

Killer MikeとBig Boiのコラボアルバムって、良さそうだなぁ。♪「Everythang」 - Young Jeezy『TM:103 Hustlerz Ambition [Deluxe Explicit]』 #inthemood
04-11 16:09

TankとChris Brownって仲良いのね、そんなに相性バッチリかは分からないけど。♪「What I Do (Just Like That)」 - Young Jeezy『TM:103 Hustlerz Ambition』 #inthemood
04-11 16:19

Keshia Chanteと、その彼氏?http://t.co/WslICckM
04-11 16:21

B.o.Bの新作、ちょっとゲスト多過ぎるなぁ。Taylor Swiftのみ使いだったら、逆にカッコ良かったね。http://t.co/nV1kKBXn
04-11 16:24

SadeのライヴDVD、買おうかどうしようか検討中。お金に余裕があればなー、即買いだけど。♪「Trapped Feat. Jill Scott」 - Young Jeezy『TM:103 Hustlerz Ambition』 #inthemood
04-11 16:36

早くIKEAに行ってみたいな。♪「I Like The View」 - Lil Wayne『Tha Carter IV [Deluxe Version]』 #inthemood
04-11 23:53

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04/10のツイートまとめ
roc_queen

会議前、憂鬱、James Blake。♪「Unluck」 - James Blake『James Blake [Bonus Tracks]』 #inthemood
04-10 08:25

なんか好きなんだよな、何度聴いても、堕ちてゆく。♪「Lindisfarne I」 - James Blake『James Blake [Bonus Tracks]』 #inthemood
04-10 08:35

おお、Eric BenetとChaka Khan。ナイス組み合わせ。http://t.co/GJcTO3Mo
04-10 11:16

会議終わったー、開放されたー!♪「DJ Got Us Fallin' In Love Feat. Pitbull」 - Usher『Versus』 #inthemood
04-10 18:25

GoapeleとMalay、彼がMalayか。彼のサウンドが気になるんだよなぁ。http://t.co/odYjlDbk
04-10 18:31

会議、生き道はJames Blakeで、帰り道は久々にDrake。感触的には、やはり通ずるものがあるよな。♪「Doing It Wrong」 - Drake『Take Care』 #inthemood
04-10 19:37

今年の夏に、また引っ張り出して聴きたい一枚、かな。♪「We All Want Love」 - Rihanna『Talk That Talk』 #inthemood
04-10 19:45

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04/09のツイートまとめ
roc_queen

Photo: 彼女が誰だか判るだろうか……正解は、Karrueche Tran…………あ、Chris Brownの恋人である。でも、どことなくRihannaっぽい風合いも有るような。 http://t.co/0yTz1gfK
04-09 00:09

Tumblr、調子わるっ。
04-09 00:37

Photo: Janelle Monaeの専売特許と化しつつあるモヒカン、しかしやはりAlicia Keysのモヒカンもかなり捨て難い美しさ。 http://t.co/oRnva7vV
04-09 00:42

Photo: Janelle Monaeの専売特許と化しつつあるモヒカン、しかしやはりAlicia Keysのモヒカンもかなり捨て難い美しさ。 http://t.co/PrIEOaAy
04-09 00:42

BのTumblrイイね、嬉しい。このアルバムもやっぱり好きで、聴き返して。♪「Start Over」 - Beyoncé『4 [Bonus Track]』 #inthemood
04-09 01:03

やっと一息、寝ようかな。♪「Everwanting: To Want You To Want」 - Maxwell『Embrya』 #inthemood
04-09 01:11

天海祐希さん、好きだなぁ。
04-09 21:57

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04/08のツイートまとめ
roc_queen

http://t.co/1UuZTavg http://t.co/fC2Qcmy4
04-08 00:51

元PCDのMelody、高校時代。http://t.co/drL4wAIE
04-08 11:49

Monicaまで出揃ったら、すべて買おうかな。♪「Re: Stacks」 - Bon Iver『For Emma, Forever Ago』 #inthemood
04-08 12:11

鎮まるなぁ。♪「Creature Fear」 - Bon Iver『For Emma, Forever Ago』 #inthemood
04-08 12:17

仕事の休憩中にBon Iver聴いてたら、動く気を無くすから、Coldplayの色彩で目を醒ます。♪「Up In Flames」 - Coldplay『Mylo Xyloto [Bonus Tracks]』 #inthemood
04-08 12:23

Madonnaは『Hard Candy』しか持ってないな、なんか買わずじまい。昔のだと、何が良いのだろう。♪「Every Teardrop Is A Waterfall」 - Coldplay『Mylo Xyloto [Bonus Tracks]』 #inthemood
04-08 12:29

じゃないじゃない、Madonnaは『Confessions On A Dance Floor』も持ってるや。♪「Charlie Brown」 - Coldplay『Mylo Xyloto [Bonus Tracks]』 #inthemood
04-08 12:47

おーっと、休憩終わりだ。Coldplay聴きながら、花見したいなぁ。♪「Princess Of China Feat. Rihanna」 - Coldplay『Mylo Xyloto [Bonus Tracks]』 #inthemood
04-08 12:56

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04/07のツイートまとめ
roc_queen

今日掘ったアルバム達、N'Dambiはいつも良いよね、なかなか国内盤に出逢えないから、輸入盤で。計2050円。 http://t.co/eU67QgUi
04-07 01:05

寝不足、一日労働きつい。♪「No Time Soon」 - Tony Rich Project『Birdeye』 #inthemood
04-07 14:33

あとちょっと、なんだかんだで4000Tweet間近。♪「Crack The Shutters」 - Snow Patrol『A Hundred Million Suns』 #inthemood
04-07 14:35

日本に来てたRihannaが撮影、盛り上がってるー。http://t.co/Cq8MKCpF
04-07 14:44

そろそろ新譜が出揃い始めてる。♪「Engines」 - Snow Patrol『A Hundred Million Suns』 #inthemood
04-07 14:57

ん、あれ、The-DreamとWeeknd、衝突かってるの?♪「Lifeboats」 - Snow Patrol『A Hundred Million Suns』 #inthemood
04-07 14:59

おっ、これはLil Twistの公式デビュー盤のジャケットかな?今春に出るというのは、眉唾モノだが。http://t.co/Xyz9tkdq
04-07 18:39

今更でよく流してる、気分との関連ね。♪「Oh My Love」 - Chris Brown『F.A.M.E. [Bonus Tracks]』 #inthemood
04-07 19:10