RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

05 2012
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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05/30のツイートまとめ
roc_queen

『Think Like A Man』のサントラ盤、買おうかどうしようか、かなり迷い続けている。
05-30 01:46

CDがもう入りきれないから、本当に二部屋ぐらいあるアパートに引っ越そうかなー。
05-30 02:03

おおおお、Diamondのアルバム出るか!http://t.co/wCz5IMCn
05-30 02:28

えっ、50はCam'ronと和解したのか。丸くなったなー。
05-30 16:18

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05/29のツイートまとめ
roc_queen

画像: http://t.co/3mfjWxgO
05-29 00:08

あら、TumblrとTwitterの連携において、Tumblrの画像のみアップされて、コメントがTweetに反映されてない。なぜ?
05-29 00:12

Zoey Grossman撮影による、Ciara Harris。何気に際どいではないか。: http://t.co/S8F98DWt
05-29 10:32

画像: 爪先立ちでMJ風なCiara、これが意外と難しい。http://t.co/EBddczWd
05-29 10:39

Andre 3000のJimI Hendrixって、凄いハマってると思う、確かに。まぁ、そんなよくはジミヘン知らないですが(無知)。
05-29 15:02

Solange母子、素敵だなー。http://t.co/vAJGLbOM
05-29 16:27

かなり際どい、シースルー仕様のAlexandra Burk。http://t.co/aErXdEd4
05-29 16:28

Wale擁護の9th Wonder、凄く芯を食ってる。
05-29 16:31

シースルーAlexandra Burke、新作楽しみ。だけどきっとダンスアルバムだろうな、もうエレクトロは満腹だが。http://t.co/ck49Fbfj
05-29 16:44

Pusha T、好きだからなんか応援したい。内容とかなにも知らないが。どうだろう、どちらもファン多いし、GOOD派とYMCMB派のどちらが多い?
05-29 22:28

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Future「Pluto」
pluto.jpeg

Dungeon Familyの一員でありOutKastと同レーベル“Epic Records”と契約した、Futureのメジャーデビューアルバム『Pluto』を御紹介。このFutureもAtlanta出身なんですね、本当にATLは優れたMCの宝庫となっています(脅威)。精力的にMixTapeを発表し、中でも「Tony Montana」が特大ヒットを記録し名を上げ、一気に若手注目株となったFuture。この単純な名前も覚え易いですね(しかし当初は“Future”と“Tony Montana”がどちらが名前か混同していましたが)。情報にとかく疎くてMixTapeはもうあまりチェックしない僕ですので、どんな男かよく分からないままメジャーデビューを楽しみにしていました。
それでは簡単になりますが内容を紹介しますと・・・・・・まずスタートから帝王R. Kellyが客演参加というビッグボム的な「Parachute」で幕開け、制作はJohn Blu(Co制作をDJ Pharris Thomas)が担当。グラグラと煮えるどろっと重たい電子音をスパイシーに仕上げたエスニック風味のトラックに、エフェクトをたっぷり施したFutureのヘロヘロと吐き出す泥っぽいメロディアスなラップが最高の相性。しかもここにR. Kellyが妖艶なリフレインフックをザクザク披露、トラック的にも昔のR. Kellyを思わせますね。Grand Hustleお抱えのNard & Bが制作を担当した「Straight Up」でもヴォーカルエフェクト多用、砂漠の蜃気楼ばりに美しくも歪んだ魅力を放つFutureのフロウがじわじわ鼓膜を浸食。かなりメロディラインを正確に辿ったフロウはちょっと意外だった、でもけして柔らかくなく泥臭くてファンクを感じるんです(不思議)。「Astronaut Chick」はWillie "Will-A-Fool" Byrdが制作を担当、鋼鉄チックなバウンスを拵えながらもバックでは流麗なピアノ鍵盤がさらりと流れるトラックは哀愁たっぷり。Futureのなんともいえないメロディ運び(どこかレゲエっぽい節回しというか)がまた肝、ネットリと鼓膜に張り付いて離れなくなります。K.E. On The Trackが制作を担当し、同郷のT.I.が客演参加した「Magic (Remix)」でも、Futureはのんびり気だるくメロディを口ずさみ聴き手を煙に巻きます(幻影)。Juicy Jが制作&客演を担当した「I'm Trippin」は、重厚なストリングスにバイーンバイーンと跳ねるスプリングビートが中毒性の高い南部特有なボトムスの効いた一曲。Juicy Jは相変わらず単調にグイグイ引きずるラップでとにかく男臭い(痺)。FutureもJuicy Jと共に低く唸る様なフロウを聴かせるんですが、ここでは少しリズムを外しながら畳み掛けるようなノンストップな突っ込みラップを器用に操ります(驚)。ピアノの旋律が美しくなんだかフォーキーな「Truth Gonna Hurt You」は、Mike Will Made-It(Co制作をA+)が担当。昔のOutKast作品を彷彿とさせる宇宙プラス田舎みたいな、不可思議な感触がトローンと垂れ落ちる幻覚スロウ。引き続きMike Will Made-It制作(Co制作をP-Nasty)の「Neva End」も、宇宙空間に放り出され浮遊する様なポツン感とエコーが面白いクールな一曲。そしてDrakeをFeat.したヒット曲「Tony Montana」の登場、制作はWillie "Will-A-Fool" Byrdだったのですね。これは刺す様なシンセがシリアスで凍り付く様な響きを持つ一曲で、ここでのDrakeはLil Wayneぐらいにトカゲ化していますね。John Boy制作の「Parmanet Scar」もピコポコと鳴る電子音が宇宙船チックな輝きを放つミッドで、プカプカと浮かびながらも鉛の様に重たいFutureの不思議なラップが空を裂きます。「Same Damn Time」は新星Sonny Digitalが制作、いかにも彼らしいクドい電子音のグイーーン引っ張りメロディに乗って、Futureのフロウも放物線を描き遠くへ飛行します。トゲトゲな囁き声で援護射撃するTrae The Truthが客演参加した「Long Live The Pimp」はDa Honorable C.N.O.T.E.が制作、ゆっくり叩き潰すようなバウンスの効いたトラックはやはり南部特有のトラップ流儀かな。またもやJohn Boy制作の「Homicide」は神出鬼没なSnoop Doggが客演、やはりSnoop Doggが加勢する完璧にインパクトが出る辺り凄いですよね(圧巻)。Mike Will Made-It制作(Co制作をMarz)の「Turn On The Lights」、キラキラ煌びやかな流星群みたいなシンセチューンで、咽び泣くように込み上げるFutureのラップがなんだか病み付きになる、ある意味ヘンテコな一曲に。最後を飾るのはNard & Bが制作の「You Deserve It」でも、突っかかる様にリズムを外しながらヘナヘナと縒れるメロディを奏でるFutureに煙に巻かれて不思議な感覚に陥るばかり(麻薬)。

うーーん不思議な男だなー、一回や二回聴いた時にはちょっと聴き難かったんですが、そうやって探る様に聴いていたらなんだかヘヴィーローテーション状態に(笑)。かなり宇宙的といいますか、電子基盤みたいに細かく組み込まれたシンセチューンが多く、その辺りはやはりOutKastの系譜を辿っているのかな(疑問)。でもこれだけ泥臭くファンクなフロウで歌ってしまうなら、ソウルフルな45回転系のトラックに乗っかったらもっと面白くなる気がする(想像)。今のところ嫌いではない、なんだか気になって聴いてしまうといった具合のFuture。WaleやBig Seanほどには話題になっていない気がするけれど、僕はなんだかんだでコレを聴いていますよ(笑)。


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05/28のツイートまとめ
roc_queen

晴れてる、掘りにお出かけ。♪「NATIVE DANCE」 - B'z『RUN』 #inthemood
05-28 10:29

本日掘り当てた作品達、Motown発のGreniqueは全く知らないで購入。The White Stripesは、Jack Whiteがずっと気になってたので。John Mayerは、普通に好き。 http://t.co/zpyekVMS
05-28 20:57

ただ、今日の興奮した掘り出し物はこの二作品かな。ただ、五時間以上運転してたから、疲れた。 http://t.co/zsOGPu1h
05-28 20:59

まずい….…もうCD棚がパンパンで、入らない。こないだ買い足したばかりなのに……引っ越そうかな(笑)。♪「Tell Me A Tale」 - Michael Kiwanuka『Home Again [Deluxe Edition]』 #inthemood
05-28 21:23

David BowieがプリントされたTシャツを買った、なんだか惹かれて(笑)。 http://t.co/aHpDSbkS
05-28 21:46

はあー......なにやってんだろ、俺。
05-28 23:34

Lana Del Rey、来なかったんだ(来日する事自体も知らなかったが)。こういう事あると、ちょっと応援する気無くす。まあ、何か理由があったならともかく。そういう意味では、やっぱりLady Gagaって素晴らしい人間だと実感する。
05-28 23:41

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05/27のツイートまとめ
roc_queen

D'Angeloの復活も待たれるけれど、Maxwellの続編も狂おしいほど待っている。
05-27 11:22

銭湯×Frank Ocean、日本好きだなー。http://t.co/XlRzScRr
05-27 20:51

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Mike Posner「31 Minutes To Takeoff」
17054.jpeg

Michigan州出身の24歳の新星シンガーソングライター、Mike Posnerの記念すべきデビューアルバム『31 Minutes To Takeoff』を御紹介。本当に僕としては突如として出現した感のあるMike Posner、Billboardランキングをチェックいていた時に彼の名前を見かけて知りました。デューク大学在学中に発表したMixtapeが人気を博し、ネットや口コミを通じて全米で話題となる。多くのメジャーレーベルによるMike Posner争奪戦があったらしく、2010年に大手のJ Recordsとメジャー契約したというスター候補生。最近でいうと、あのJustin Bieberへ「Boyfriend」を提供、この「Boyfriend」がとてつもなく素晴らしい仕上がりで、僕の中ではJustin Bieberの株も上昇しました(まあ、Mike Posnerの手腕が大きいが)。
という訳で全米ではかなり話題になった本作の内容に・・・・・・まずはピアノ鍵盤のささやかにして深みのあるメロディが深々と響く「31 Minutes To Takeoff」で幕開け、英ロックを思わせる澄んだトラックはMike Posnerが制作。そのままの滑らかに入り込む「Please Don't Go」はMike Posner制作、ブイブイと微振動しながらジワジワと広がり浸透する電子音の眩い輝きが流麗なミッド。ダンスっぽいサウンドなんだけれどヒソヒソと静かなMike Posnerのヴォーカルがミステリアスで魅惑的、エフェクトソースが濃密にかかった色彩チューンはRyan Leslieっぽさも滲んでいたり。ふわふわと浮遊感の綿飴シンセにピチョンピチョンと滴る雫音、そしてブルージーで温もりたっぷりな弦音が絡みつく「Bow Chicka Wow Wow」もなんだか不思議な感触。制作はあのThe Smeezingtonsという事でやはり侮れない、電気とウールを編んで創った多面体サウンドはPrinceみたいな雰囲気かなと感じたり。続くGigamesh制作の「Cooler Than Me」もバキバキなエレクトロチューンなんだけれど、懐かしのディスコサウンドみたいなグルーヴがあって凄く親しみ易いのが肝。タタタタタタタタと連打する電子鍵盤を繋ぎ合わせて創ったソワソワ落ち着かないメロディ、ひと昔前の宇宙的サウンドというか、そのチープさがかえって面白いポリゴンサウンドもグッド。Mike Posner制作の「Deja Vu」ではなんとBoyz II Menが客演参加(ソングライトにはTeddy Rileyの名も)、サンプリングネタにされてるのかと思いきやガッツリ関与していますね(驚)。ポカスカと乾いたパーカッション音が散りばめられたトラックは、シンセ一粒一粒が辺りを眩く輝かせる星屑のようで綺麗だし御伽話みたいな可愛さ、そこにBoyz II Menのラグジュアリーなコーラスが加わって余計に綺麗に映えていますね(夢見心地)。Cisco Adler制作でRay Lamontagne「You Are The Best Thing」をサンプリングした「Do U Wanna?」も、程よくソウルフルなタッチなのでさほど聴かせるヴォーカルでないMike Posnerに丁度良い、昔のサウンドをデジタルリマスタリングしてよりシャープに磨き上げたという感触。Mike Posnerに、今やヒット請負人と化しているBenny Blancoが共同で制作したのが「Cheated」。水面を蹴ってキラキラ輝く水しぶきを上げる様なダンスチューンは潤いたっぷりで気持ち良い、やっぱりこういうジグザグフックは耳に残るしカラダがノッてしまいますね(危険)。Cisco AdlerとMike Posnerが共同制作(DrumsにはあのTravis Barker)の「Gone In September」もゆったりまったり心地良い、カントリーポップっぽい優しい黄金色のシンセサイザーはまるで麦畑みたい。雲一つない綺麗な空に突き抜けるようなリフレインフックがレトロで気持ち良くこだまする、和やかな一曲で結構好き。脆くシリアスで繊細な加速を魅せるピアノバラード「Save Your Goodbye」は素晴らしい、Greg Kurstin(なんとSki Production所属)が制作を担当。記憶の欠片がキラキラと涙のように輝きながら崩れてゆく様な電子音メロディは秀逸。今にも息途絶えそうなメロディ部分と、フックに差しかかる途端にブアッと息を吹き返し力強く弾けるメロディの対比がとてもドラマチック(感動)。続いてもGreg Kurstinが制作を担当した、まんまなタイトルがかえって刺激的な「Synthesizer」も面白い。ポワンポワンと泡のように膨らんで弾ける電子音がエコーしてて、まるで水族館の中をデートしている様な高揚感を覚えてしまいます(幻覚)。まるで丸ごとThe-Dreamみたいな雰囲気の「Delta 1406」はMike Posnerが制作、白い吐息みたく夜空の冷たい空間にすーっと吸い込まれ消えてゆくシンセは妖艶で魅力的。またもやGreg KurstinとMike Posnerが共同制作した「Faling」も、オルゴールみたいにひらひらと繊細に鳴る煌めき音に、ひび割れた水晶みたいな電子音が刺すような輝きを放つ不思議なクールチューン。最後はMike PosnerとJesse Roggが共同制作した「XO」も、尖った電子音をドカドカと放ってダンスサウンドなんですが、Mike Posnerの歌声も交わるととろーんとまろやかでクリーミーなスウィートチューンに気付けば変化している不思議なアッパー。

うん、別にそこまで歌唱力があるという訳ではなさそうですが(憶測)、トラックメイカーとしては面白い才能の持ち主だと思います。エレクトロな感じもダンスサウンドも現行の流行のものなんですが、Mike Posnerの仕上げ方はきちんと作風があって、贋作感が無いのが素敵ですね(称讃)。“第二のJustin Timberlake”なんて囁かれているという噂も聞きますが(しかしアーティストJustin Timberlakeとはまだかなり歴然とした差がある)、確かにまだJustin BieberよりはMike Posnerの方が近いかなという気がします。MiguelやThe-Dreamが好きな方は、かなりお薦めですね(似)。これからProducerとして才能を発揮しそうな予感、かなり期待している僕がいます。


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05/26のツイートまとめ
roc_queen

Wiz KhalifaとCurren$yのコンボは鉄板であろう。
05-26 00:00

G.O.O.D.とYMCMBが対立、となりとかなりな総力戦だな。恐ろしい。さて、皆はどちら陣営に付くのか。
05-26 00:57

という事で、俄然Portisheadが気になり始めた。
05-26 01:18

寝ながら、昔のiPhoneをBluetoothスピーカーに繋げて、George Michaelを聴いている。なんだか気分が高揚してしまい、また眠れなくなりそう(笑)。
05-26 01:56

Pusha Tには、G.O.O.Dから援軍は無さそう、かな?YMCMBはいざとなったら、全員がPusha T狙いそう。
05-26 12:21

Lalahが掛けてるこの眼鏡、可愛いなー。http://t.co/l2jcDUiD
05-26 14:20

このG.o.o.d.面々が、YMCMBとぶつかったら、一大事だなー。。。http://t.co/zzpUbvpy
05-26 14:23

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05/25のツイートまとめ
roc_queen

『MI3』も始まるし、夏も来るし、これしかない!#nowPlaying Summertime by DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince on iOS http://t.co/Qk05xE0R? http://t.co/3cEGx3Ke
05-25 00:11

LeToya綺麗ーーーー、特に胸元がたまらない……。Torn video shoot #TBT http://t.co/vhzOlwhp
05-25 00:13

いや、お恥ずかしい話だが、Too $hortのアルバムを一枚も持っていない。#nowPlaying The Things That U Do by DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince on iOS http://t.co/Qk05xE0R?
05-25 00:25

お、Leela Jamesが新作を準備中だそう、楽しみ。♪「You Can Get It」 - Ciara『Basic Instinct [Bonus Track]』 #inthemood
05-25 02:27

どれだけ掘り回っても、Tony Rich Projectの3rdが見つからず。でも諦めてはいない、Amazonでサックリ購入もしない。♪「Thoughts Of Leaving」 - Tony Rich Project『Birdeye』 #inthemood
05-25 02:32

なぜだか、何処かで、偶然、運命的に見つけたい。でもAmazonでかなり安かったら、頼むかも(笑)。かーなーり欲しいもの。♪「Blue Butterfly」 - Tony Rich Project『Birdeye』 #inthemood
05-25 02:33

驚いたっ!Flipboardアプリが、iPhone用で登場している。♪「My Stomach Hurts」 - Tony Rich Project『Birdeye』 #inthemood
05-25 02:46

早速iPhoneにFlipboard入れてみたけど、やはり良く出来てる。でも、iPadでの方がやはり映えるか。あの頁を捲る感が失われていると、少し感触変わる。でもイイけどね。
05-25 02:51

M.I.A.がなんとRoc Nation入り。Santigoldと少しぶつかりそうな。
05-25 11:54

GucciもMT出してるなー、多いなー。聴き切れないなー。
05-25 23:50

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EmannyがMixTape『Songs About Her』発表
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男性R&BシンガーEmannyを御存知でしょうか。
JadakissのMixTape『I Love You (A Dedication to My Fans)』収録の、「Hold You Down」にて客演していたあのシンガー、なんていうとピンと来るかな。いや、僕はそれで知ったんですよ(笑)。
あとはJoe Buddenとの異色(?)ユニット、Summer Leather Vestも話題のEmanny。
そんなEmannyが満を持して、MixTape『Songs About Her』を解禁しています。

どうでしょう、トラックメイカーはまだ無名(?)な人達ばかり。
でも音の世界観的には完全にDrakeやThe Weekndっぽいタッチかな、少し意外。
アンビエントR&Bというジャンルがもはや確立されましたね、また皆がこの系統を歌い出すかな。
中にはMichael Jackson「Liberian Girl (2012)」のカバーなんかもあったりするから、どちらかというとThe Weeknd的なアプローチかな(The WeekndはMJ「Dirty Diana」の焼き直し「D.D.」を収録)。

という訳で、Drake好きやThe Weeknd好きは、問答無用でDLをお薦めします。



emcov-qqsSongs-About-HER-FRONT-500x500.jpeg

DLはこちらから可能


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05/24のツイートまとめ
roc_queen

GQ誌に登場したD'Angeloがカバーを歌っている!もはや完全復活!早くアルバムとか出さないかな。http://t.co/PjfwXT4z
05-24 00:12

画像: http://t.co/uctRyJX6
05-24 13:06

今やっとEmannyを落としている。
05-24 14:16

David Bannerと50 CentのMixTapeは、落とそうかどうか迷っている。
05-24 15:19

Keanthony流してる、やっぱり良いね。
05-24 15:55

Justin Timberlakeが映画のサントラをProduceするらしい、これは要注意。やはり驚くべき才能、同じJustinでも格が違う。
05-24 21:43

Big K.R.I.Tのデビュー盤は楽しみだったんだけど、あまりに客演おおすぎて、萎えたな。
05-24 21:53

意中の作品を、捜すだけで大変。やはり途中まででも、アルファベット順に並べないと……。 http://t.co/w62sfpzk
05-24 22:19

これも好き、Sound Fx - "Still Tip" by Sound Fx Official via #soundcloud http://t.co/8DvnAOdo
05-24 22:37

画像: http://t.co/9vAOF469
05-24 23:37

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Maxwell「Maxwell MTV Unplugged」
MTV Unplugged [Japan Edition]

D'Angeloと比肩するネオソウル界の天才、Maxwellのライヴ盤『Maxwell MTV Unplugged』を御紹介。日付は変わったが、先日5月23日はMaxwellの39歳の誕生日。まだ30代なのですね、こんなに濃密で甘美な音世界を造り上げる天才、もう40代だろうと勝手に思っていました(失礼)。Maxwellは僕の大好きなシンガーの一人、PrinceやBilalと同等に(いやそれ以上に)好きなアーティストで、世間ではD'Angeloの方が人気も高い(気がする)のですが、僕は曲を聴いている回数ではMaxwellの方が多い気がします(勿論D'Angeloも大好きですし、出している作品枚数の違いも影響しているとは思いますが)。そんなMaxwellがMTVの名物企画“Unplugged”に登場、その模様を録音したものが本作です。
それでは簡単に内容に触れておきますと・・・・・・まず驚くべきはこの“Unplugged”に登場した時のMaxwell、まだデビュー盤『Maxwell's Urban Hang Suite』の一枚しか出していなかったという点(特筆)。この名物企画には数多くのシンガーが参加していますが、たったの一枚だけを引っ提げて参加したのはMaxwellが初めて(なのでは)。しかしその一枚だけでMTV側がオファーしそうな仕上がり(タッチ)でしたからね、全く不安はありませんよ。という事でライヴで披露されたのは『Maxwell's Urban Hang Suite』からの6曲と、初披露のカバー曲2曲を含む全8曲。あと、ここでのクレジットは全て、アルバム『Maxwell's Urban Hang Suite』とは少し違った曲表記になっていますね、こういう演出もいちいち洒落ていますよね(痺)。まずは女性コーラスのしっとりとしなやかな薄いファルセットに乗せて、濃厚で官能的なホーンがねっとり絡む「The Suite Urban Theme (The Hush)」で幕開け。もうここでMaxwellの優しくふっと息を吹きかける様なファルセットで骨抜き状態、歌声はほんの少ししか聴けないんですが、もうこの時点でMaxwellの艶やかな世界にどっぷり(溺)。「Mello: Somethin (The Hush)」でもMaxwellはふわふわと空を舞うフェザータッチなファルセットで聴き手を楽園へと誘います、ゆっくりじっくりと流れ滲み込んで来るそのメロディはまるで、花開く瞬間みたいな刹那的な輝きを放っていて、だんだんと僕の心身が分離して精神世界が広がってゆくのを感じます(解放)。爪弾くアコースティックギターがちょっぴりスパイシーでヒリヒリさせる「The Lady Suite」では、先程までの優しく囁くヴォーカルでなく、ピッタリと背後からそっと抱き締めるような危険でアダルトな色香が漂うミッド。冒頭、一瞬Michael Jacksonを思わせる天使のファルセットでスタートする「This Woman's Work」、これはKate Bushの楽曲カバー。僕は原曲を知らないのですが、本当に絶品カバーでもはやMaxwellの楽曲に昇華させています(一流)。女性シンガーの曲を完璧に繊細かつふくよかに歌い上げるMaxwellは、勿論男性なのですがまるで女神のような神々しさで後光が差して美しい(憧)。気品溢れる優美なストリングスで滑らかに始まる「Whenever Wherever Whatever」もすごく上品で心地良いラヴソング、音楽を心臓にMaxwellのヴォーカルがそれに合わせた鼓動&呼吸となって、聴き手のハートを温めて震わせる純粋で真摯なバラードです(感涙)。ぼわんぼわんと滲んだ鍵盤音がセクシーで曲線的なメロディを生む「Ascension (Don't Ever Wonder)」、ベッドのシーツにくるまって恋人と自由に戯れるような悩ましくも心地良いグルーヴが、鼓膜を包んで話さない素敵なミッドですね(鳥肌)。「Gotta Get: Closer (Uncut)」はTrent Reznor(Nine Inch Nails)のカバー、これはどことなくボサノヴァっぽいタッチで仕上げた完全Maxwell風で、思わずステップ踏んでダンスしたくなる軽快な曲に。最後を飾るのは、アルバム『Maxwell's Urban Hang Suite』では中盤に収録されていた「...Til The Cops Come Knockin'」ですね。どことなく昔のソウル曲のような穏やかな中にも燃える様な情動的な熱が込み上げる官能的スロウといった具合で、最後にバンっと途切れるように終わるのが、またなんともドラマチックで刹那的な愛の形を如実に表現していますね(洗練)。

はあーーーー素晴らしい、僕はよく部屋を閉めきって大音量で掛けています、するとまるでそのライヴ会場にいるかの様な感覚になるので。で、収録されている観客の拍手喝采や声援を、僕も共にMaxwellに送りながら疑似体験しているのです(阿呆)。誕生日である昨日、Facebook上で新作(三部作の二作目となる)『blackSUMMER'Snight』の発表を匂わせているMaxwell、もう傑作『BLACKsummer'snight』から三年も経っているのだから、発表してくれてもいい頃ですよ(発狂寸前)。新作の発売の遅延もライヴの大盛況が影響しているのではと囁かれるMaxwell、そうなると本作『Maxwell MTV Unplugged』は聴くべき一枚でしょう(推薦)。


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05/23のツイートまとめ
roc_queen

Photo: 最近Calvinと聞けば、大抵Calvin Harrisを指す。だが僕はCalvinと聞く度にいつも、Calvin Hagginsと勘違いし混乱する羽目になる。Calvin & Ivan、通称Karma... http://t.co/3Shct5At
05-23 01:08

最近は職場にはMacBook、でもiPadの方が使い勝手イイかな。#nowPlaying Me & Those Dreamin' Eyes Of Mine (live ver.) by D'Angelo on iOS http://t.co/Qk05xE0R?
05-23 01:54

LL憑依のLudacris "Jingalin" by Def Jam Records via #soundcloud http://t.co/2m0gdnZZ
05-23 11:12

Mavado ft. Olivia - Soldier Girl (OFFICIAL VERSION) by WondaMusic via #soundcloud http://t.co/NGudTyoR
05-23 11:17

このまま50は、公式盤を出さないMCになってしまうかな。ブランク空くほどに、期待が高まって、プレッシャー大きくなるばかり。http://t.co/T9ZkidpQ
05-23 11:25

休み。もくてきのPrince未所持盤が掘れないまま。
05-23 13:48

D'Angelo復活寸前のおかげ(せい?)で、こうなってます。
05-23 13:51

Nick LacheyをBGMに、海に向かってる。
05-23 18:01

夕暮れの海に、到着。静か、穏やか、淀んで。 http://t.co/XUIG5xo3
05-23 19:00

海見ながら、これ聴いてる。また違った雰囲気。♪「Harriett Jones」 - Eric Benét『The One』 #inthemood
05-23 19:02

Continue

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MMG所属の男性シンガーMasspike Miles
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Rick Ross率いるMaybach Music Group所属、Masspike Miles。
MMGといえば最近、あのOmarionの加入も決まり歌い手の層も厚くなりそうな予感。
そんなMMGがプッシュするシンガーの一人、Masspike Milesもかなり良い感じ。
Boston出身のMasspike Miles、以前はMaurice Starrが手掛けるティーングループ“Perfect Gentlemen”の一員として活動していた時期もあるようです(曖昧)。勿論、僕は知りません、ネット上にそう書いてありました(笑)。
いかにもチョイ悪なオジさん顔(年齢不詳)にも関わらず、なかなか清涼な歌声をしています。
RaekwonやWiz Khalifaも客演参加しています(何故かMMG達はほぼ無し)。
気になる方は要チェック、特にRick Ross好きにはたまらないでしょう。





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05/22のツイートまとめ
roc_queen

The Bee Geesに触れられないままだった、これから聴こうと思う。
05-22 00:21

Photo: defjamblr: 赤い籠に入ったレコード達が、なにげに欲しいではないか。 http://t.co/NIUUyqDL
05-22 00:39

Photoset: あのD’AngeloがGQ Magazineの2012年6月号に登場、するらしい。2000年ではない、2012年だ、嬉しいではないか(涙)。 http://t.co/0MkHZPty
05-22 00:43

Video: なんでこうも画になるのだろう、デビュー盤はまだだろうか。 frankocean: http://t.co/DNkPZs5c
05-22 01:15

素直にこの曲は好き、しかしTimberlake越えは難しいのでは?Justin Bieber - Boyfriend (Live at 2012 Billboard Music Awards): http://t.co/iysXOaNH
05-22 01:28

Goodie Mob & Cee Lo Green - Fight To Win Live Billboard Music Awards 2012、完全復活たいへん嬉しく思います。http://t.co/0AhFJmPi
05-22 01:39

Wiz KhalifaとTaylor Swift、今後コラボとかありそう?http://t.co/bAGkHlOj
05-22 09:16

MJの「Bad」のライヴ映像が発表かー、確かに「Bad」はパフォーマンス映像を観た事ないなー。楽しみだな。
05-22 11:08

Karyn Whiteの新作もなにげに楽しみ、まだTerry Lewisとは結婚したままだっけ?参加しているのかな?
05-22 14:01

Frank Oceanは寡作かな。
05-22 14:05

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SWV「I Missed Up」
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Coko、Taji、Leleeの三人で結成された“Sisters With Voices”こと、SWVの(クリスマス盤を除いて)通算四作目となる『I Missed Us』を御紹介。前作『Release Some Tension』から数えると、およそ15年ぶりとなる再結成アルバムという事で、巷のR&B愛好家が涙を流して歓喜している本作。それこそフロントマンであるCokoはソロ作を四作リリースしたりして順調にソロ活動していたので、もう再結成はないかなと思っていたので素直に嬉しいですね。しかしSWVのお三方が並んだこのジャケット、威風堂々と言いますか、みんながかなり体格ガッチリになって貫禄充分ですよねー(笑)。ベテランの大迫力でしょうね、凄いです(怯)。
それでは早速内容がどうなっているのか聴いてみますね・・・・・・まず本作の製作陣を眺めてみたところ、大半の楽曲をLambが制作しているみたいですね。そんなLamb制作曲から触れていきたいと思います、まずは冒頭を飾る先行シングル曲「Co-Sign」ですね。この先行曲からして失神したという方は多数だと思います、最初に硬くキックするビートとギュルギュル擦るスクラッチとオールドソウルマナーなタッチでたまらない(興奮)。そんなビートを縫って流れる煌びやかなで滑らかなメロディと、SWV三人の相変わらず甘酸っぱく胸キュンさせるハイトーンなハーモニーな絡んでくるナイス滑り出し。Big Kap & Fatman Scoop「Party Anthem Acapella」をベッタリサンプリングした昇天確実のアッパー「All About You」さえ、SWVの鬼キュートなヴォーカルで包めば爽やかでスッキリした後味の残るミントチューンに大変身です(魔法)。90年代の古き良きR&Bを彷彿させるキラキラとメロディアスでぐんにゃりグラインドする曲線が美しい「Show Off」、客演にはA.X.が参加。これは2012年のSWVの曲とは思えない仕上がりですよね、昔の曲だと言ってもきっと分からない、良い意味で予定調和な音色がキラキラ輝き降り掛かるミッドナンバーで落ち着きます(笑)。深々とひらひら舞い降りるピアノ鍵盤の繊細な音色がたまらなく可愛い「Everything I Love」、だんだんと熱を帯びて輝きも増幅する壮美なメロディ&ハーモニーの展開にぞわぞわと鳥肌が立ってしまいます(目眩)。Rufas feat. Chaka Khan「Do You Love Me」をサンプリングしたスッキリ軽快で華やかなアップチューン「Do Ya」は、客演にBrianna Perryを起用。ファンキーなんだけれどキュートでカラフル、骨太な筈なのにどこか華奢な滑走感がSWVらしい持ち味ですよねー(溺)。ポロポロと掻き鳴らすアコースティクギターの音色にジーンと心が馴染んで離れない「The Best Years」、どことなく昔のBabyfaceを思わせるような純真でクリアなメロディは透き通るようなSWVのコーラスにお似合い。部屋の片隅から見つかった想い出の詰まったオルゴールのような、懐かしくて心をギュッと締めつける艶やかな音色がたまらない「I Missed Us」も素敵過ぎる(涙)。まったりとシャボン玉のように光を反射しながら、ふわふわ浮かんで消えるSWVの歌声は優しく沁みる、眩しくて思わず眼を瞑ってしまうほどの輝きですね(誉)。「Better Than I」はヒラヒラと優雅に舞い落ちる電子鍵盤のささやかな響きが美しく、その影で妖艶にクネクネと曲がりくねるシンセメロディも綺麗。渋くてドラマチックな重厚感溢れるブルージースロウ「Keep You Home」も威風堂々の仕上がりで説得力たっぷり、これだけ甘酸っぱい声でもこういうダウナーなメロディも美しくこなすのが凄い。とここまでがLamb制作曲で、あとはそれ以外のProducer仕事。まずあのBryan-Michael Coxが制作した「Time To Go」は、ラインストーンを施したドレッシーな上品ミッドで、まるで絹擦れの音のようにしなやかでセクシーなメロディ展開でSWVの独壇場といった恰好。引き続きBryan-Michael Coxが得意のピアノ鍵盤をさらさらと弾き奏でる純度の高い純白スロウ「Use Me」も素晴らしい、美しいのだけれど寂しさや悲しさが随所に滲むそのメロディは繊細にして儚く、SWVの純真なコーラスが心の琴線に触れるどころか突き刺さるバラード(唸)。Ivan "Orthodox" BariasとCalvin "Ransum" Hagginsの名コンビが制作したのは「Love Unconditionally」も、キラキラと童話チックなベタな煌めき電子音にグングンと響くビートが絡んだ面白いドリーミーチューンでグッド。最後を飾るのはMichael "Big Mike" Clemons制作の透き通る様で芳しいフローラルなバラード「If Only You Know」、人肌ぐらいの温もりでほんわか曇った音色が優しくて落ち着きます(安心)。

たーまーらーなーいッ(快感)。何年経とうがSWVはSWV、ブランクなんて全く感じさせない傑作がまた一枚生み出してくれましたね(鳥肌)。一言で表せば安定感抜群、いや安定どころか物凄くテッペンまで登り詰めています。気付いたら僕はクリスマス盤も含めてSWV全作品を所持していました、自分では気付いていなかったけれど結構SWV好きで聴いていますね(笑)。しっかし、ここまでジャケットの重たさと内容のライトさが反比例しているのも珍しいですね(笑)。往年のファンを感動させたSWVはやはり素晴らしい、これからもずっと愛され続けるグループとして、また作品を出して欲しいなー(待焦)。


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05/21のツイートまとめ
roc_queen

とにかく綺麗なAK、Sneak peak at Alaia Couture. ;-) http://t.co/wcpvOLQu
05-21 12:12

Chris Brown、凄まじい。http://t.co/xooysV7w
05-21 12:24

九発の銃弾を受けても死ななかった、という50の逸話を忘れかけてた自分が居た。歳とったんだなー。
05-21 16:11

かなり昔に見たRun D.M.C.のフィギュア、当時は小遣いだったからお金なくて買えなくて、今は買えるんだけど見つからない。どこかで奇跡的に出逢えないかな。
05-21 16:14

今朝の、あの太陽がちょっと変わるアレ、観れた人いるのかな。こっちは曇ってて観れなかったらしい。♪「Break Up」 - Kevin Michael『International』 #inthemood
05-21 16:19

Goodie Mob、本格的に動いてるな。http://t.co/wXnIHJ66
05-21 16:20

Will Smithは悪くない。
05-21 18:20

112再結成なんて、有り得るのかな?なんか難しそうだが。
05-21 18:42

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小型Bluetoothスピーカーを購入
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いつも寝る時、音楽聴いていますか?
僕はたいてい聴いています、これは小学生時代からの習慣。
なので音楽かけてないと眠れない、結構重要。
だから修学旅行や友達の家に泊まる時も、基本は音楽ポータブルプレイヤー持参。

今でも一人暮らしで就寝時は、iPhoneに入った音楽をイヤフォンで聴いているか。
もしくはiPodをスピーカーに差しているので、それを再生しているか。
なんですが、このiPodも160GBの大容量なんですが、全コレクションは入らないまま。
基本、更新もしないので、新たに入手した音楽はiPhoneに装填か、Audiogalaxy経由で聴くか。
しかしiPhoneは、iPodみたくスピーカーに差すには、カバーを外すという面倒さが(嫌)。
なのでiPhone内の音楽を聴きながら寝たい時は、イヤフォンで聴くか、はたまたiPhoneに純正で付いているスピーカーから流すか。iPhone付属のスピーカーも十分に音良いし、それでもまあ良いのですが。
やはり寝ながら部屋で流せる、スピーカーが欲しい。

という事で購入しました、Bluetoothスピーカー。
Logicool社のMini Boomboxという製品で、価格は6000円程でした。
そんなこだわりがある訳でもなく、部屋も手狭で、レコードプレイヤーからコンポからiPodスピーカーからアレコレ置いているので、小型でスペース取らない物を物色していた僕にうってつけの大きさ。
写真では分からないかもですが、手のひらに収まるかぐらいのサイズ。
で価格もお手頃、一万は出せないなと思っていたので丁度良い。
で、肝心の音なんですが、なんら問題なし(驚)。
まあBluetooth経由だから音質は劣化しないだろうと踏んでいたんですが、まさかこの小ささ&安さでここまで綺麗な音が出るとは......あまり大音量にすると少しは割れますが、それでもかなり綺麗、安心して聴けます。

iPhone側からの操作は勿論、本体でもタッチして操作可能。
本体上部に赤く光っている部分がタッチ感応、ボタンじゃない所がおしゃれ。
これで寝る時にも、最新の音楽をガンガン流せます。
で、眠れなくなります(笑)。


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05/20のツイートまとめ
roc_queen

Photo: Kat DeLunaは丸顔過ぎるが、それには反してかなり素晴らしい体つき。 http://t.co/lorUUJ9U http://t.co/A0ztJF6B
05-20 11:15

Curren$yとDamon Dashは、和解できたかな。この曲も好き、やはりMJって声が綺麗。♪「Break Of Dawn」 - Michael Jackson『Invincible』 #inthemood
05-20 16:40

いまだに突如として現れた、PJ Mortonの詳細が分からない。どの辺りから参画したか、調べたい。♪「Until You're Over Me」 - Maroon 5『It Won't Be Soon Before Long [Bonus Tracks]』 #inthemood
05-20 16:42

昨日、寝る時用にBluetoothスピーカーの小さいヤツを買ったけど、早速重宝してる。♪「Neva End」 - Future『Pluto』 #inthemood
05-20 16:44

機械っぽいのは結構好き、だからそこまで必要じゃないのに、買ってしまう。詳しくないし、お金も無いから、まだそこまで散財してないけど。♪「The Fighter」 - The Fray『Scars & Stories [Bonus Tracks]』 #inthemood
05-20 16:46

晴天の下、爽快なドライブして、スッキリしたいな。BIIMでも聴きながら。♪「I Shoulda Lied」 - Boyz II Men『Twenty [Bonus Track] [Disc 1]』 #inthemood
05-20 16:50

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05/19のツイートまとめ
roc_queen

いちいち恰好良いんだよな、Kanye West Set to Debut Short Art Film, 'Cruel Summer' | Vibe - http://t.co/0y2FnU21
05-19 10:02

Teyana Taylor、本当にナイスボディ。http://t.co/8K2MiUUd
05-19 10:43

今が旬の2 Chainzを招いたTeairra Mari「U Did That」のPV、これでもアルバムはお蔵入りしそうで怖い。一応、新作『Sex On The Radio』は2012年発売予定、Rico Love頼む。http://t.co/ez1ke3yH
05-19 17:50

Photo: Norah JonesとDanger Mouse。 http://t.co/NOmTNmMP http://t.co/u18o326q
05-19 18:54

Diamond、早く公式盤出ないかなー、「My Chick Bad」良かったからずっと待ち状態。お尻がイイね。http://t.co/Ugjz4NCT
05-19 19:10

EveとMissy ElliottとLil Kim、勢揃い!http://t.co/opwR5cpu
05-19 19:13

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Kat Deluna「9 Lives」
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New YorkはBronxで生まれDominicaで育ち、帰国した後にあのRedOneがフックアップしデビューしたKat DeLunaの記念すべきデビューアルバム『9 Lives』を御紹介。Kat DeLunaは87年生まれとの事なので、このアルバムをリリースした当時は二十歳ぐらいだったのですね。しかしジャケットに写るKat DeLunaはとても子供っぽい顔というか、丸顔で童顔といった感じ。名前的にもラテン系の血が流れているのでしょうか、そこら辺は僕の知識不足でよくは知りません。いきなりシーンに登場したKat DeLunaですが、後ろ盾が今や飛ぶ鳥落とす勢いのあのRedOneという事で、登場当初からかなり話題になっていましたね。題名となっている『9 Lives』はきっと、名前の“Kat”と掛けているのでしょうね(猫には九つの命がある、という諺が確かあった気が......)。
それでは非常に簡単になりますが内容を御紹介・・・・・・本作は先にも少し触れましたが、RedOneが全曲を制作するという力の入れ様、これが聴き手にとってどう捉えられるかといったところ。まずはShaka Deeを客演に迎えたズカズカと刻むリズムがダイナミックな灼熱のダンスチューン「Run The Show」、これはもう腰をフリフリクネクネしながら手をクラップしてステップ踏んで祭り騒ぎしたくなるホットチューン。冒頭の触りだけでKat DeLunaが結構歌えるんだと判る「Am I Dreaming」は、ピコピコと宙で舞って鳴らされる煌びやかなメロディに、Kat DeLunaの少々大袈裟だけれど伸び伸びしていて気持ち良さそうな歌声に好感の持てるサンシャインミッド。ダンスホール界の人気者Elephant Manをfeat.した鉄板な上昇熱気流チューン「Whine Up」はベタベタ過ぎるレゲトントラックだけれど充分楽しめるかな、それもこれもKat DeLunaにきちんとタフに強靭に歌い上げる骨太なヴォーカルワークがあるから(褒)。単純に繰り返す“わいーんなっぷ♪わいーんなっぷ♪”がぐるぐるループして離れない、やはりシンプルであればシンプルな程に覚えてしまう法則が活きています。ゆったりと間を空けながらどろっと滴り落ちるジューシーな果汁エレクトロチューン「Feel I What I Feel」も、Kat DeLunaの艶っぽくもドラマチックな歌声がジンジン鼓膜に響く官能的なミッドでグッド。純粋なピアノバラード「Love Me, Leave Me」でさえ、これだけのレゲエ調の電子曲の中にありながら全く違和感が無いのは、Kat DeLunaの滑らかで胸を打つ感情的な歌声が真摯で巧いからだと思います(説得力)。ザクザクに切った電子音とビートが交互に鼓膜を殴打するレゲトンアッパー「In The End」、これはあまりにありふれたトラックで面白みはゼロかな(辛口)。少しくエコーのかかったポコスカ太鼓ビートがまんまるいビートを刻む「Love Confusion」では、ちょっとStarGate風味の甘酸っぱいキラキラ音を塗しながら、少し掠れた微弱な歌声も駆使するKat DeLunaがなかなか素敵です(感動)。ピーヒャラピーヒャラ音とドカドカ騒がしいビートで完全にジャングル地帯と化す「Animal」もありながら、すごく清涼感のある紺碧の海みたくスッキリしたダンスチューン「Be Rememberd」と、それなりの楽曲の幅も準備されていますね。最後を締め括るのはなんだかThe Nepunesっぽいスカスカ感というか、宇宙感覚みたいなのが広がるスムージーなレゲエ曲「Enjoy Saying Goodbye」で、しゃくり上げる様な挑発的な歌い方にShakiraっぽい技法を感じますねー。あとはもうボーナス曲といった感じで、「Whine Up (Spanish Version)」「Como un Sueo ("Am I Dreaming" Spanish Version)」「Run the Show(Spanish Version)」の、スペイン語バージョンを収録しています(愛想)。

Kat DeLuna、声も良く出ていて結構歌えるんだと驚いたのを覚えています。顔立ちに反してかなりタフで芯のあるカッコイイ歌声をしているんですよね、大人っぽいというか。RedOneはトラックこそバリっと電子音使いのビート重視なモノが多いのですが、それでもきちんと歌えるシンガーを好むんだなーと少し驚いたり(Lady Gagaだって普通に歌は上手い)。これから夏のドライブにはピッタリな一枚ですね、電子音でクールで尖った先鋭的なイメージもあるけれど、メロディの根底にはラテンフレイヴァーがきっちり感じられますし。


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Norah Jones「Little Broken Hearts」
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新世代のJazzシンガーとして世界中を魅了し、数多くの音楽賞を獲得している若き天才、Norah Jonesの通算五作目となる『Little Broken Hearts』を御紹介。普段からBlack Musicぐらいしか聴かない僕ですが、やはりNorah Jonesほどのアーティストになる聴かない訳にはいかない。本作を含めて三作品を持っているんですが、その作品毎に音楽界の大物Producerとコラボレーションし自身の世界を想像するNorah Jones。そんなNorah Jonesが今回コラボの相手に選んだのは、まさかのあのDJ Danger Mouse。Jay-Z『Black Album』とThe Beatles『White Album』をミックスした『Grey Album』で一気に知名度を上げ、Cee-LoとのデュオGnarles Barklyを結成したり、MF DoomとのデュオDanger Doomを結成したりと大忙しのDanger Mouse。しかしそのDanger MouseとNorah Jonesはこの以前に、Danger MouseとDaniele Luppiとのコラボ盤『Rome』の数曲で共演済み(この作品もかなり興味深い仕上がりでカッコイイのだ)。という事で僕的には二人の相性の良さは確認済み、さらりと購入を決意した訳です。
そんな本作はどんな感じに出来上がったのかな・・・・・・まずもう一度述べておきますと、本作は全曲の制作をDanger Mouseが手掛けております。ピアノ鍵盤とアコースティックギターの穏やかでスルスルとシルキーなメロディながら、Danger Mouseらしいどことなくノイジーでノスタルジックなサウンドエフェクトでザラザラした感触のある「Good Morning」からしてもう異空間。トラック自体がセピア色の写真みたいな深みのある色彩をしていて、そこにNorah Jonesの淡く囁くように静かな歌声が寄り添います。Norah Jonesのハイトーンですごく無機質にうわずるウィスパーヴォーカルが珍味な「Say Goodbye」、メロディ的には少しダークで影のあるミッドで、そこにドガドガと硬めの打ビートがボトボトと落ちる感覚がやはり歪。そろそろと潜み迫るような弦音の爪弾きがスリリングなダークスロウ「Little Broken Hearts」も刺激的で、暗闇の中でぼんやりと光り浮かんでは消え入るような、そんなミステリアスで艶やかなNorah Jonesの抑え気味のヴォーカルが、散りゆく花弁のような切なく刹那的な美しさを爆発させています。沈んだ深い水底にトロトロと屈折した光が差すようなメロディが綺麗だけど物悲しい「She's 22」、気だるくアンニュイな歌声で“彼女はあなたを幸せにしてくれるの?”と囁きかけるNorah Jonesがちょっと不気味で可愛い(相反)。もはや息も絶え絶えといった感じで、Norah Jonesが悲しげに痛々しくすがるように歌う「Take It Back」。ポロポロと零れ落ちるようなメロトロンみたいなレトロでぼやけた音色が綺麗な「After The Fall」、じりじりと焦がす様なブルージーで芳醇なバーボンテイストのじんわりスロウ「4 Broken Hearts」も良い。透き通るガラス細工のような脆いヴォーカルエフェクトが施された「Travelin' On」は、Norah Jonesのそんなクリスタルチックな煌びやな歌声もさることながら(途中のファルセットなんかが繊細で胸を打つ)、やはり流麗で気品漂うストリングスの音色がすごく美しく艶やかな一曲。ロカビリーっぽいメロディが耳馴染みの良い「Out On The Road」や、ザクザクとカットする弦音とそれと一緒にエッヂーに切るNorah Jonesのヴォーカルが心地良く面白いほんわかスロウ「Happy Pills」なんかはまるで映画サントラの様。本作では一番Norah Jonesっぽい音触ながら、ホラーサスペンステイストな詩が恐ろしく響く「Miriam」。ぼわんと弾んで大きな曲線を描く風船みたいなベース音が妖しく輝く「All A Dream」に、The Beatlesっぽいサウンドでザクザク突き進むロックテイストなアップ「I Don't Wanna Hear Another Sound」と、どれも極めてDanger Mouseらしい遠くから観れば(聴けば)滑らかな曲線美なんだけど、近づいてよく観れば(聴けば)歪でザラザラと荒んだ音の集合体である事に気付く、ダークで(良い意味で)荒削りなサウンドが展開されています。

率直に言うと現状ではちょっと物足らなく感じてしまったかな、相性が悪いとまでは言わないけれど、まだまだNorah Jonesの魅力をDanger Mouseが最大限にまでは惹き出せなかった印象を受けてしまいました(辛口)。トラックもカッコイイし魅力ある、そのダークさも敢えて失恋を綴った本作に合わせたものなのだろうけど、なんだかチグハグに僕は感じてしまいました。まあ、まだそんなに聴き込めていないし、もっと何度も味わうと変わるのかもしれないけれど、今の所そんなリピート率は高くない一枚になっています(残念)。この少し前に発表されたThe Little Williesでの「Jolene」が素晴らし過ぎた為に、ちょっとそこを超えられなかったのもこの評価に繋がっているかも(独言)。ただジャケット的には、Norah Jones全作品の中で一番好きかな(無関係)。


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05/18のツイートまとめ
roc_queen

Photoset: Estelleこそ綺麗かどうなのか判別が難しい、モデル向きと言えようか。 http://t.co/PDEjVbPf http://t.co/bteQaBAC
05-18 00:33

Donna Summer、亡くなったのか。まだ一枚も聴けてない、残念。ご冥福をお祈りします。
05-18 01:01

Warryn Campbellとそのお母さん、そして妹のJoiStaRRが写ってる!しっかし、JoiStaRRは歌声だけでなく、容姿も綺麗。http://t.co/SCikK4jn
05-18 12:34

僕のTumblrもよろしくお願いします。http://t.co/TDba6xB2
05-18 12:35

Photo: Warryn Campbellと母親と娘、そして妹でシンガーソングライターのJoiStaRR。綺麗過ぎる、なので応援している。 http://t.co/kJXS59K7
05-18 12:42

Teyana Taylorは唇、オバQ思い出す。http://t.co/KnWZlPhH
05-18 13:37

Ciara x 開襟(解禁)、早くまた新作聴きたい。http://t.co/k4t4z6t4
05-18 15:11

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05/17のツイートまとめ
roc_queen

Photoset: Nicki Minajは黄色も似合う、そしてやはり前髪はアップせずにパッツンにした方が似合う。あれだけ歌っていた『Pink Friday: Roman... http://t.co/cXZyd1J0
05-17 11:05

so necessary だって、今日はずっとKeshia Chanteの2nd聴いてたから、なんか嬉しかった。http://t.co/qXIZGpUV
05-17 17:40

#AlexisIsBackOnTwitter ??? http://t.co/h8nhOk9l
05-17 17:42

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Estelle「All Of Me」
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英国はLondon出身にして、John Legendが設立したレーベル“Homeschool Records”の第一弾アーティストでもある、Estelleの通算三作目となる『All Of Me』を御紹介。歌とラップを使い分ける逸材として瞬く間にUKシーンからUSシーンまでも席巻したEstelle。デビュー作『The 18th Day...』こそ欧州での発売だったけれど、続く『Shine』は全米デビューも無事に果たし、Kanye Westをfeat.した「American Boy」がGrammyを獲得するなど大成功を収めました(祝福)。そんな大喝采を浴びた前作からなんと四年も経過しての本作『All Of Me』リリース、慎重を期したのかもしれませんが、やはりかなり待たされた感は否めませんね。
それでは早速と中身の紹介に移りましょう・・・・・・まずはそのシンセサイザーの閃光が眩過ぎて思わずクラクラクラしてしまう「The Life」で幕開け、制作はCalvin & IvanのKarma ProductionsとIsra "Wizzy Wow" Lohataが共同制作。ギラギラとド派手に光る電子音を叩き潰すようなズシンと響くビート、そして一気にカッと熱を放出するEstelleのヴォーカルが凄まじい威力。あのDavid Bannerが制作し、Chris BrownとTrey Songzという若手実力派二人を揃えてぶっ飛ばすアッパー「International (Serious)」、地を這い地割れを起こす様な、ぶっとくて骨のあるバウンスビートが泥臭くうねるトラックはやはりDavid Bannerらしい南部産グルーヴ。KadisとSeanが共同制作した「Love The Way We Used To」は、レトロソウルなタッチでほんわかした輪郭がメロウで甘美な御洒落(ファッショナブル)な一曲でEstelleにすごくお似合い。煌びやかなんだがどこか氷結された様に冷たく輝く電子音が胸を切なく締めつける「Cold Crush」、制作はBook & Bronzeなる人物が担当。今にも弾けて砕けそうな感触の電子音のグルーヴが異空間チックで更に欲情をそそるし、それにぎこちなく寄り添う様な囁きに近い不安定なメロディを紡ぐEstelleの歌声も素敵。Don Cannon制作でMontana「Warp Factor II」をばっちりサンプリングした激渋な「Break My Heart」では、こういうしっとりと気品溢れるシルキーソウルフルチューンになぜかピッタリはまるRick Rossが客演参加。勿論Rick Rossは素晴らしいけれど、そんなRick Rossの力を借りずともEstelleの涙零して微熱をくゆらせる様な、エモーショナルで深みのあるヴォーカルで充分に味わい深く仕上がっています(震)。Jerry "Wonda" Duplessis制作(Co制作にArden "Keyz" AltinoとAkene "The Champ" Dunkley、ソングライトにはAkonが関与し声も少し聴こえる)の「Thank You」では、Estelleが敬愛してやまないMary J. Bligeの雰囲気が一帯に充満していて、すごくドラマチックで色濃く燃えるようにシーンが眼前に浮かび上がるタフなバラードに胸を打たれるばかり(衝動)。再びJerry "Wonda" DuplessisとJeymes Samuelが共同制作(Co制作にはArden "Keyz" AltinoとJames Poyser!Vocal ProductionにはあのTrevor Horn!)の「Wonderful Life」も、すごくレトロで和やかなピアノ鍵盤の良い意味でオモチャっぽいメロディループが耳に優しく馴染むミッド。「Back To Love」ではWyclef JeanとJerry Wondaの黄金コンビが久々にタッグ、青空の下をドライブで疾走するようなウキウキ感とゾクゾク感が溶け合った爽快なアッパーで、Estelleの“おっおっおっおっ♪”のフックは一緒に口ずさんでしまいますね。Tha Bizness制作でAdina Howard「Freak Like Me」をネタ使いした「Speak Ya Mind」もファンキー且つネットリメロウで素晴らしい仕上がり、このグルーヴを出しながらも艶やかさと滑らかさを発揮するEstelleはやはり巧者だなと実感。Ne-Yoが制作しあのJanelle Monaeを客演に招いたもはや反則技な「Do My Thing」も素晴らしい出来、ホーンも鳴らしてザクザクに切り進むゴーゴーサウンドにはモヒカン蝶ネクタイのJanelle Monaeが超お似合い、R&B界でも異質な女性シンガー二人の共演はやはり興奮モノ。しかしこんな音までも作れてしまうNe-Yoの手腕(引き出しの多さ)が最も驚き、やはりこの人は生粋のサウンドクリエイターですね(拍手喝采)。とここまでが本編の内容で、国内盤にはこれに二曲だけボーナス曲を収録。まずはKardinal Offishallを客演に招きバキバキな電子ビートで尖ったRaggae風味を生み出した「Freak」、制作はDavid GuettaとNick Van De Wall(Afrojack)という事で納得の出来映えかな。最後はFrank E.制作でNasとJohn Legendの両者をfeat.した豪華な「Fall In Love」、華やかでドリーミーでコスモチックなこの眩い色彩のミッドは、聴いているだけでリラックス出来てマッタリと気分も爽快になれますねー(安息)。

うん、良かった。僕はそこまでEstelleにはハマっていないんですが、それでも充分に楽しませて聴かせてもらいました。あまりラップしてなかったかなーというのが気になりましたが、歌だけでも充分魅力のある女性なんで別に僕は文句無し。曲数多いですが(Interludeが多いからというのもある)スッキリと聴けて、とっ散らかった印象もありません。レトロっぽさとエレクトロっぽさを混ぜたトラックとの相性が相変わらず抜群、ナイスです。


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05/16のツイートまとめ
roc_queen

Photo: この二人のデュエットがあったら、ちょっと違ったタイプ同士で面白そう。 http://t.co/0hvppwS3 http://t.co/lWxyxBVB
05-16 01:14

Photo: 5/16はJanet... http://t.co/Ht2KDM7S
05-16 16:27

Photo: 5/16はJanet... http://t.co/oAiKt37g
05-16 16:28

Twitter上がSWVの復活で盛り上がってる、これでTamiaも新作出したら、素直に嬉しいな。♪「Here In My Arms」 - Eric Benét『The One』 #inthemood
05-16 16:30

bryan_m_coxさんの写真 、僕もこれ欲しーーーいっ!http://t.co/OYXdcSO4
05-16 16:47

Omarion、こう掘ったはいいけど、そんな長くMMGにいるかしら。http://t.co/Um7ZDff4
05-16 16:51

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Nicki Minaj「Pink Friday: Roman Reloaded」
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怪物と化してHip Hop界を食い荒らしているキュートな悪魔こと(褒言葉)、Nicki Minajの通算二作目となる『Pink Friday: Roman Reloaded』を御紹介。多くの客演で名を馳せて、満を持して放ったデビュー作『Pink Friday』も上々の出来で、次回作への期待を繋げたNicki Minaj。そんな中でなんだかサラリと発売をアナウンスされ、ちょっと前作の続編なミニアルバム程度のものかと思われた本作『Pink Friday: Roman Reloaded』、蓋を開ければ大容量の歴としたフルアルバムでした(陳謝)。本作はそのタイトル通り、NickiのオルターエゴであるRoman Zolanski(Nicki Minajとは双子らしい)に焦点を当てたらしいのですが、こういう話は難しくて僕には分かりません(素人)。
それでは簡単にいきます、膨大な曲数ですし・・・・・・まずはカトリックからバッシングされたパフォーマンスも話題となったBlackout制作の「Roman Holiday」で幕開け、もうスタートからドカッドカッと規則的に鳴るビートにジャングルチックなアグレッシヴなビートの応酬、その上を転げ回るようにラップし歌い上げるNicki Minajのクレイジーっぷり。続くHitboy制作の「Come On A Come」はうわずったゾワゾワ系のゴーストチックな電子音に乗せて、まるで聴き手を馬鹿にしたようなNicki Minajの歌フックが気持ち悪くも面白くなってしまう一曲。鍵盤一音をコツコツ叩き回してから上げて落とすというメロディラインを、延々と繰り返す事で余計に狂騒感覚を煽って病的な気持ちにさせる「I Am Your Leader」もHitboy制作で面白い。Nicki Minajだけでも手に負えないのに、そのうえクマ髭ボスことRick Rossはボムを落とすし、ヤクザな二枚目Cam'ronまで出て来てクールにやさぐれるんだから鉄壁です(卒倒)。洞窟内でポップする様な電子音の水滴っぽい響きがじわじわ浸透する「Beez In The Trap」はKenoe制作、売れっ子の2 Chainzも揃ってズルズルな悪どいラップで聴き手の感覚を引きずり降ろして次第に麻痺させるトラップチューン(霞)。Ryan & Smittyが共同制作した「HOV Lane」はとにかくウルサイぐらいにドカドカベタベタと電子音が四方に飛び散るバウンスチューン(揺)、Nicki Minajの人形チックに表情を硬くして無機質に進めるラップもオモロい。後ろで鳴り止まない警報みたいなビープ音と、その上からどっさり被さる硬質でハードな打ビートがヘヴィー過ぎる「Roman Reloaded」。引き金を引いて飛び出す凶弾みたいなNicki Minajのバンバンなフロウは尖っていて刺さりまくり、それを絶妙な塩梅で舐め回しまろやかさを演出するLil Wayneの奇怪な爬虫類フロウも抜群のスパイス。NasにDrakeにYoung Jeezyという種々雑多ながら正統派なMCで固めた「Champion」、T-Minusが制作したちょっぴりアジアンな滑らかさと鮮やかさが滲む麗しいオリエンタルメロディもかなり秀逸ですね(流石)。その色彩の緩やかな変調にあわせて巧者な男ども三人のフロウが流れる情景は圧巻の一言だし、それらを繋ぎ止めるNicki Minajのエモーショナルでしとやかなヴォーカルが艶やかでたまりません(夢想)。Andrew "Pop" Wanselが制作(Oakも関与)したぼんやりとカラフルなライティングシンセが眩く彩るドリーミーメロウ「Right By My Side」、ここではありそうでなかったChris Brownが客演参加。ここで驚くのがNicki Minajのポップヴォーカルの才能で、Chris Bownと並行して歌っていても遜色無し、フックでのマッタリとグラインドしながら曲線を描くロボットぽいカクカクしたヴォーカルも可愛い。M.E. Productionsが制作した「Sex In The Lounge」ではLil Wayneと共に、なんとあのBobby Vが参加するという飛び道具(嬉)。キラキラと眩く煌びやかな電子鍵盤音の跳ねるようなメロディに、Bobby Vの甘酸っぱくてフレッシュな歌声が響いて胸をキュンとさせる流麗ミッド、Nicki ManajもLil WayneもちょっとBobby Vに喰われ気味なほどに良い味出しています。RedOneにRami、Carl Falkが制作したシングル曲「Starships」は、波しぶきをあげるようにスプラッシュする電子音のウェーブに乗っかり、Nicki Minajのオバケみたいな奇怪キュートなフロウがサーフするホットなアッパー。最初この曲を聴いた時はそこまでピンと来なかったけれど、それも数回聴くとこのザッパーンと押し寄せて来るキラキラポップ感が心地良くなっちゃって。同じくRedOneにRami、Carl Falkが制作した「Pound The Alarm」も、ビカビカと派手に輝くシンセサイザーがジグザグに折れて交錯するテクノポップチューンで跳ね回ります。RedOneとAlex Pが共同制作した「Whip It」も電子音オンリーながらも、どことなくカリビアンな陽光温度なメロディラインが情感を生んでいる一曲で、それこそしなって打つ鞭みたいなNicki Minajの柔軟なフロウが冴えています。RedOneとJimmy Jorkerが共同制作したロボットサイバーな電光石火チューン「Automatic」も、その眩しいぐらいの明滅ライティングの中でNicki Minajのポリゴンチックなヴォーカルが機械的に旋律を奏でるキレキレのアッパーに。ドロドロと歪な曲線を描きながら垂れ落ちるシンセのメロディが毒々しい「Beautiful Sinner」はAlex Da Kid制作、ちょっぴりダークでソリッドなメロディにもNicki Minajのピンキーな歌声は違和感無くハマっています。久々のJ.R. Rotemが制作を担当した「Marilyn Monroe」は、繊細で綺麗なピアノ鍵盤のスルスルと解けるメロディに激しく弾ける様な打ち込みビートが絡んで、Nicki Minajの悲哀に満ちたドラマチックでエモーショナルな歌声が胸にジーンと響き渡る美しいバラード(感動)。Dr. LukeとCirkutが共同制作した「Young Forever」は、どこか和風な琴の音みたいな弦律がゆるやかに艶っぽく流れる華やかなミッドで、Nicki Minajの毒気の少し抜けたフローラルな歌声が素敵。再びAndrew "Pop" Wanselが制作を担当した「Fire Burns」も、すーっと消える様なミストラルな電子音がミステリアスでヒンヤリした感触を増幅させているスロウ。本作で最も異色なコンボとなったのが、あのBeenie Manを召還したKane Beats制作の「Gun Shot」。伸びやかで穏やかな温かいメロディはどこかJessie J「Price Tag」を思わせるライン、そのライン上をNicki Minajのふわふわと舞い落ちるようなタッチの花弁ヴォーカルが触れ、Beenie Manのトロピカルなヴォーカルが楽園感を加味させるナイスな合体技。本作からの先行カットとなったのがDJ Diamond Kuts制作の「Stupid Hoe」、四方八方にビートを散乱させて目まぐるしく暴れたビート重視のトラックは正にNicki Minajの独壇場(笑)。そこら中をビートでビシャビシャに汚しながら、眼をクルクルキョロキョロさせてモンスターチックにはしゃぐNicki Minajはハイテンションなのに冷徹。とここまでが本作の内容で、ここからはボーナス曲扱い。まずは既出曲ながらかなりエアプレイされた人気ぶりから必ず収録されると思った、David Guetta制作の「Turn Me On」。ゾクゾクする程にクールでスマートな四つ打ちのダンスビートに乗せて、Nicki Minajの急加速して突っ切るハイウェイにも似たヴォーカルがキレキレでやはりグッド。Dr. LukeとKoOol Kojak、Cirkutが共同制作した「Va Va Voom」もそのブンブンビートとどこか懐かしい70'sポップみたいなメロディがチープでキュート。Dr. LukeにBenny Blanco(要注目)とCirkutが制作の「Masquerade」もやはり懐かしい感触のエレクトロポップで、まったりと伸びやかスムージーなNick Minajの歌声がじんわり残ります。 

はいヤラレました、結局はNicki Minajが歌ってしまってもノらされてしまいました(撃墜)。何度かTwitter上では呟いたけれど、そもそもNicki Minajを普通のMCとして捉えていた僕が間違いでした(いや、元より狂人扱いしてはいましたが)。彼女は生粋のポップアイコンなんですね、下手すればRihannaに対抗できるぐらいのポテンシャルを秘めている気がする。Rihannaの尖っていてクールで研ぎ澄ました感性とはまた違って、まるで聴き手を無邪気に嘲りながら愛想を振り撒く暴れ回るという、およそ対極な立ち位置。なんだか喰われてしまうんだよなー、でなんだか心地良いという不思議さ。全体的に勿論やりすぎなんで、そこを好きになれるかどうか。もうNicki Minajにはこの路線を突っ切って欲しい(可愛)、と思っていたら次回作でいきなり方向転換してハードコア路線に立ち戻ったりして、そういう戦略的な一面もありそうで怖い(震)。リリースされた時期もちょうど良かった、これを冬に聴いていたらまたちょっと感想違ったかも。これから青空と海を見にドライブに出掛ける季節、きっとお供にしちゃいます(必須)。


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05/15のツイートまとめ
roc_queen

おおおおおおおおおお、FreewayとJiggaが並んでるッ!Stop that shit Jay my Nigga!! #TeamEarly http://t.co/N316JS30
05-15 01:21

Freeが被っているこのキャップ、欲しいなー。#ReebokBack #Classic #TeamEarly http://t.co/Ox0XQwq9
05-15 01:25

Usher Baby........!Retna/Usher....Houston St. http://t.co/9QqfqVfl
05-15 01:27

パッと見、Usher というよりAndre 3000ぽい。http://t.co/mr8UY13X
05-15 01:29

Azealia Banks、これが新作のアートワークか?楽しみだなぁ。http://t.co/WjisvMxC
05-15 16:20

巷はTGT祭りだー、やっぱり皆がたいぼうしてるんだなー。♪「Stay」 - Tyrese『Open Invitation』 #inthemood
05-15 21:44

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05/14のツイートまとめ
roc_queen

Photo: たしか一時期、Keyshia ColeはYoung Jeezyと交際していた様な。結構お似合いなカップルだったと思うのだが、やはりJeezy相手では苦労するか。とにかく婚約おめでとう、お幸せに。... http://t.co/DHrSO2a0
05-14 00:49

Chrisはなんて言ってたんだろう、仄めかしてあったのかな。♪「One Day One Night」 - SuperHeavy『SuperHeavy [Bonus Track]』 #inthemood
05-14 13:44

結局、Meek MillがRoc Nation入りかー。
05-14 14:43

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05/13のツイートまとめ
roc_queen

ScarfaceとBeanie Sigelのコラボ作品って、かなり楽しみー。下手したら、JiggaとKanyeの『Watch The Throne』超えも夢じゃない、かも?
05-13 01:55

Justin Bieberの「Boyfriend」は確かに良い出来。しかし'N Syncの(つまりJustin Timberlakeの)「Girlfriend」の方が、衝撃的だった。
05-13 01:57

Kissy Hendrixという、ネーミングの妙(笑)。http://t.co/xYVN5sCM
05-13 02:30

Photoset: Chris Brownと交際し、一時期はYoung Jeezyとの交際も噂されていた、モデルのJasmine Sanders。今は誰と交際しているのか僕は知らない、Young... http://t.co/6tpCf9j7
05-13 10:34

112のQことQ ParkerのPVがそろそろ解禁になりそうOliviaとかも出てる!Slimのソロは抜群の出来映えだった、DaronのソロはCDの音質が問題だった気がする。 http://t.co/ePNOg5v5
05-13 11:01

112の解散は金銭問題って言ってたけど、誰が原因だったんだろう。どうやらSlimだけは、断固として再結成を否定しているみたい。再結成、して欲しいけどなー。
05-13 11:06

Girls Generationから、Twinkleが始動してた!TaeYeonちゃんはいいとして、Sunnyちゃんも入れて欲しかった。 http://t.co/wvKdLoom
05-13 11:25

Jay-Zの名曲といえば、これ。 http://t.co/QcQmytcK
05-13 11:27

休日、また大好きな映画『Hitch(最後の恋のはじめ方)』をDVDで観てる。これ、すごく好き、たまに無性に観たくなる。
05-13 11:48

おお、Letoyaが広告塔に。http://t.co/vKJ13OEe
05-13 11:50

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Keyshia Cole「Calling All Hearts」
Calling All Hearts [Explicit Version]

突然としてR&B界に出現したMary J. Bligeを彷彿とさせるドラマチックなシンガー、Keyshia Coleの通算四作目となる『Calling All Hearts』を御紹介。なんだか半生をかなり過酷な状況下で過ごしたという印象の強いKeyshia Cole、しかし近年はNBA選手のDaniel Gibsonと婚約、元気な男児を出産とおめでたい事続き。そんな中で発売されたのが本作、Keyshia Coleってなんだか幸薄いような気がしてたので、こういうプライベートの充実ぶりはすごく嬉しいですね。しかしこのジャケットがどうも頂けない、Keyshia Coleの可愛さ(綺麗さ)があまり存分に発揮されていない気がする。青地に赤で塗られたハートもちょっと微妙、なんだろう、本当にどうもよくわからない。
さてとジャケットの話は止めて内容を話しましょう・・・・・・まずはThe AREとRon Fairが共同制作した「I Ain't Thru」で幕開け、客演には今やスーパースターとなったNicki Minajが参加。電子鍵盤の音色でギラギラと辺りを照らす様な眩いミッドナンバーで、潤いたっぷりにツヤツヤ輝くKeyshia Coleと、いつもに比べるとかなりおとなしいNicki Minajのドーリーな(人形っぽい)ラップがクールに交錯。冒頭のあの声でそれと分かるJ.U.S.T.I.C.E. Leagueが制作した「Long Way Down」も相変わらず夜の灯が輝く都会みたいな艶やかな美しさがたまらないスムージーなトラックで、Keyshia Coleの程よく色っぽくてタフな歌声がしなやかに鼓膜に響きますね。ToxicにRon Fair、N8、そしてSong Dynastyとかなり大所帯な制作陣が関与した哀愁たっぷりな切ないバラード「Tired Of Doing Me」、Song DynastyよりあのTankが客演参加しているという鉄壁な極上スロウ。序盤からTankが胸をギュッときつく締め上げるヴォーカルでもうダメ(涙)、そこにKeyshia Coleの痛々しくて悲劇的で今にも壊れそうな、切な過ぎる歌声がジンジンと胸に響く素晴らしいデュエット(倒)。Big WYとTweek Beatsが共同制作した「If I Fall In Love Again」は、The Notorious B.I.G.「Warning」を下敷きにして、元奥方のFaith Evansを客演に招くという徹底ぶり。でもこれはネタ元に絡めたというより、このダークで重たくヒリヒリする程に冷たい雨みたいなFaith Evansの歌声が、Keyshia Coleの歌声とどこか似ていてピッタリ寄り添えるからかもしれませんね(個人的見解)。大御所のJimmy Jam & Terry Lewisが制作した「So Impossible」はやはり美しい、ラグジュアリーなんだけどどこか感情的で脆い感触のあるKeyshia Coleのヴォーカルが活きています、溜息モノの美しさで御座います(惚)。さらさら清流のように爪弾くアコースティックギターの旋律が心の琴線に触れる「Sometimes」はJustin "Justa Beast" Graham制作、後追いするように重ねられたKeyshia Coleの歌声は雨上がりに架かった虹のような鮮やかさで、聴き手の心中をそっと明るく輝かせます(涙)。なんだか80年代のソウルっぽい懐かしい香りがするトキメキ胸キュンな色彩ミッド「Take Me Away」は、Chink Santana(Co制作をあのIrv Gotti)というなんだか納得な出来映え(曲者)。引き続きRon Fairが制作を担当した「What You Do To Me」もナイスな仕上がりで、ゆったりとピアノ鍵盤の解れてゆくようなメロディにダウナーなビート、時折と繊細に舞うようにひらめくKeyshia Coleのファルセットが官能的で素敵。Timbalandが制作&客演参加した「Last Hangover」は、それこそ二日酔いみたいにグドグドと重たく爛れ落ちるゲロゲロな電子音が変態趣味な、なるほどTimbalandっぽい一曲。Eddie HustleとKC Hustleが制作し、Keyshia Coleの実母(?)Dr. Yvonne Coleをfeat.した「Thank You」は純粋なピアノバラードで心にとにかく沁みる(深淵)。最後を飾るのはSong DynastyとRon Fairが共同制作(ソングライトにはあのDiane Warren)した「Better Me」、雲一つない晴れ渡った青空みたいな、すこしの汚れもない透明感溢れる純度の高い美曲に、Keyshia Coleのすべてを圧倒しぎゅっと包み込むような温かなヴォーカルが伸び伸びと響き渡る名バラードに(感動)。

すごく素敵、本当にKeyshia Coleって魅力的なシンガーなんだなと実感できて嬉しかった(照)。本作はKeyshia Cole全作品の中では、一番芳しくないセールスに終わったみたいですが、それでも充分に素晴らしい出来映えで僕は満足度100%でした(個人差)。ただ惜しむらくは本作は国内盤が出なかった、出ると思ってずっと待っていたんですがねー(悔)。それを待ち過ぎて、さあ買おうと思った時には三曲多く収録されたDeluxe Editionが見つからず、結局は通常盤を買いました(泣)。豪華盤がいまだに欲しいですが、通常盤全11曲でも充分に楽しめる素敵な一枚(薦)。