RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

07 2012
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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07/30のツイートまとめ
roc_queen

疲れてシャワー浴びて、ご飯食べながら、昨日500円で掘り出した、Billie Holidayのレコードを聴いてマッタリ。ジャケの存在感凄い。。。 http://t.co/dHwFyusp
07-30 00:33

ちなみに昨日、Amazonから届いたブツ。近くのタワレコで置いてないから。これ買った人、いるかな? http://t.co/ydfAKDeX
07-30 00:46

レコードと一緒にこれも掘った、一枚150円で!たまらない、Scarface!Rick Rossもイイけど、もっとScarfaceを崇めたい。 http://t.co/GbIeYdm0
07-30 00:52

で、いま部屋で流してるのは、Tony Rich Projectの『Words』。数年前に聴いた時より、また深みが増してる。年齢ってすごい。
07-30 00:54

Jack Knight聴きながら就寝、おやすみなさい。
07-30 01:11

出勤BGM。 http://t.co/FpW6hUWJ
07-30 07:58

どうしてもMos Defと言いたい。http://t.co/LD1jzZWk
07-30 13:57

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07/29のツイートまとめ
roc_queen

あ、Brandyが出てるスリラー映画『ラストサマー2』があってる。
07-29 01:45

WeezyよりもJuve派、久々のMannie Fresh合流が嬉しい。♪「Rejuvenation」 - Juvenile『Rejuvenation』 #inthemood
07-29 09:00

Swizz Beatzが今また最前線にいるんだから、なんとかDMXを復活させてほしい。♪「Ahh Haa」 - Juvenile『Rejuvenation』 #inthemood
07-29 12:45

昨日は10枚近く掘れた、帰ってiMacに入れるのが楽しみ。♪「Bad Guy」 - Juvenile『Rejuvenation』 #inthemood
07-29 13:01

スッピンっぽいCiara。http://t.co/oFLPKAC0
07-29 13:05

おっ、この面子でなにかやるのか?http://t.co/XDgkmxqv
07-29 14:42

Jay ElectronicaのRoc Nationからのデビュー盤、完成したのか?!♪「Still Here Feat. Wacko & Skip」 - Juvenile『Rejuvenation』 #inthemood
07-29 18:10

J. Coleは無事に出て、あとはRita OraとJay Electronicaが続く。となれば、なかなかRoc Nationも良い感じで輩出してるなー。
07-29 18:13

だったら、Beanie SigelとFreewayもRocに入れて欲しい(Peedi Peediは個人的に好きだけど、きっと無理か)。
07-29 18:15

そういえば、Memphis Bleekは何処に?
07-29 18:16

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07/28のツイートまとめ
roc_queen

車載用のiPod touchに、LLとGhostfaceとDMXとWu-Tangを装填。結局、90年代の音楽がイチバン興奮するし。
07-28 11:13

今日もかなり掘った、どんどんお金無くなる。
07-28 18:49

ご飯中。 http://t.co/dnedjitu
07-28 18:50

バットマン新作、観る前に前作観ないと。結局観ないまま。でも『トータルリコール』も気になる。
07-28 18:51

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07/27のツイートまとめ
roc_queen

えっ、Bustaの新作『Year of the Dragon』、GooglePlay上で無料リリースされるの?♪「Here We Go Again Feat. The Flipmode Squad」 - Busta Rhymes『Anarchy』 #inthemood
07-27 16:36

まぁ無料は嬉しいけど、有り難み薄れるし、CDコレクターとしてはプレスしてほしい。♪「Do It To Death」 - Busta Rhymes『E.L.E. (Extinction Level Event): The Final World Front』 #inthemood
07-27 16:37

Miguelの新作(?)から、新曲三曲がストリーム再生できます。カッコこ良いな。http://t.co/bA7XiMZl
07-27 16:46

財布を買い替えたい、何にしよう。♪「Where We Are About To Take It」 - Busta Rhymes『E.L.E. (Extinction Level Event): The Final World Front』 #inthemood
07-27 18:57

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07/26のツイートまとめ
roc_queen

帰り道、車内のBGMはBusta Rhymes『Anarchy』をガンガン爆音。しかし、Bustaの別名?は、Bus A Busって言ってるのか、Busta Busなのか。
07-26 01:01

Busta Rhymesの全作品、iPhoneに装填してしまおうか悩み中。容量あまり無いけれど、自慢のSync By 50 CentヘッドフォンでBustaを大音量で聴いて痺れたい。
07-26 01:59

このままもしもRihannaがChris Brownと復縁したら、Jay-Zは激怒しこれまで以上にRita Oraを猛プッシュしだすだろう。それでRita Oraが悠々とRihanna超え出来るとは思わないが、これ... http://t.co/GjqqTeyZ
07-26 01:59

とりあえず、ずっと欲しかったJuvenileとKiller MikeをAmazonで注文。近くでは入手不可能。
07-26 11:03

おお、豪華。http://t.co/8jU4v4Fb
07-26 12:04

頼んだ本、配送完了のメールがAmazonから来ない。あと、読みさしの『ロールシャッハの鮫』置いて来た。休憩に読みたかったのに。
07-26 16:37

夏はBustaに限る、この爆裂具合がたまらなく快感。♪「We Goin' To Do It To Ya」 - Busta Rhymes『It Ain't Safe No More』 #inthemood
07-26 16:44

Nasいつ買おう。この曲も超カッコイイなぁー、こういうのをBustaももっとしたらいいのに。Zhaneが良いなやはり。♪「It's A Party Feat. Zhané」 - Busta Rhymes『The Coming』 #inthemood
07-26 16:54

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07/25のツイートまとめ
roc_queen

Eric Benetの娘、India Benet。父親譲りの抜群の歌唱力、アルバムデビューとかしないだろうか。いや、Eric Benetが自信のレーベル“Jordan House”を設立したから、そこからデビューす... http://t.co/RIXR6wSH
07-25 10:13

Roc Nationからのデビューが待たれるRita Ora、Complex誌のカバーを飾っていた模様。やはりどことなくRihannaの雰囲気、どっちもチョイ可愛い。 http://t.co/1a6Dr0RI
07-25 11:33

久々にBoneThug聴いてる、『Thug World Order』ね。
07-25 16:58

このアルバム、「Cleveland Is The City」にAvantが参加してるのがデカイ。
07-25 17:02

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Bobby Womack「The Bravest Man In The Universe」
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かのSam Cookeに見出され音楽活動をスタートさせた重鎮ソウルマン、Bobby Womackのおよそ18年ぶりとなる新作『The Bravest Man In The Universe』を御紹介。60年代初頭から活躍し、ソロで26作品を生み出している超ベテランのBobby Womack。なのですが1983年生まれでBlack Musicド素人の僕が彼をそんなよく知る筈も、慣れ親しんでいる訳もなく、本作が僕にとって初のBobby Womack作品となります。調べるとギタリスト、作曲家として優れた作品を数多く輩出しながらも、私生活ではドラッグやアルコールに溺れ、弟が刺殺されたり、結婚離婚を繰り返したり、息子に自殺されたりと、過酷な人生を送っているのですね。そんな経緯もあって音楽業界から遠ざかっていたBobby Womackをカムバックさせたのは、BlurのDamon AlbarnとXL Recordings創設者のRichard Russellの二人。そもそもDamon Albarnは自身率いるGorillazの作品『Plastic Beach』にて、Bobby Womackに参加してもらっているみたいですね。
それでは手前味噌な感想を恥ずかしながら書きますと・・・・・・まずは全曲の制作は先述のDamon AlbarnとRichard Russell、Bobby WomackにHarold Payneによるもの。まずはブンブンブンと低く唸るベース弦の音が、腹の底に重く圧しかかる表題曲「The Bravest Man In The World」で幕開け。最初の重厚にツヤ光りするストリングスとBobby Womackの千年を生きた大樹みたいな質感のヴォーカルで、聴き手は皆が背筋をピンと正してしまう事必至。そんな曇り気味の掠れた声を優しくふんわりと唸らせるバラード「Please Forgive My Heart」、根幹にはピアノ鍵盤の柔らかな小雪の降り掛かるようなメロディを置きながらも、少し歪んだ電子音がジワジワと侵略する感じが現代的ソウルといった趣き。「Deep River」はアコースティックギター一本でじっくり聴かせる燻し銀なブルース曲、断崖絶壁に咲く一輪の白い花みたく、凛として気高く力強いBobby Womackの深みのある焙煎ヴォーカルがとても魅力的。冷たく凍てついたピアノ鍵盤のメロディが棘々しく響き胸に刺さる「Dayglo Reflection」では新世紀の歌姫Lana Del Reyが客演参加、とても朧げで儚げなメロディは脆くひび割れて崩れてゆく、その中で熱と痛みを繋いでゆく二人の歌声がとても幻想的で病的な美しさを演出しています。真っ暗な曇天空に雷鳴が遠く轟くような重厚感がたまらない「Whatever Happened To The Times」、グニャリと捻じ曲がるオルガンの音色がまたとても退廃的で暗澹とした雰囲気を醸し出していますね(畏)。「Stupid Introlude」では今は亡きGill Scott-Heronが参加、ほんの数十秒ですが本当に重要な一曲なのでしょうね。そのまま流れ込むのが「Stupid」、ドスドスとキックするHip Hopなビートに悲壮感溢れる神経質なピアノ鍵盤が荒々しく響くミッド。緩やかに滑らかに流れるストリングスだけを取ればとってもスウィートでメロウなバラードであろう「If There Wasn't Something There」も、その上からスクラップみたいに錆び付いたザクザクしたビートを塗る事で、とてもやつれた限界寸前の愛(だからこその強靭な愛)に繋がり、Bobby Womackの全てを悟った様な深淵なヴォーカルに飲み込まれるばかりです(堕)。電子鍵盤の軽やかで華やかなメロディの跳ねがキュートポップな「Love Is Gonna Lift You Up」、Fatoumata Diawaraのちょっぴり微睡んだ歌声と溶け合うデジタルノイジーなスロウ「Nothin' Can Save Ya」、金属的なビートが錯綜しながら疾走するゴチャゴチャサイバーな「Jubilee (Don't Let Nobody Turn You Around)」なんかは現代でいうCee-Lo的なサウンド、洞窟内のしとしとピチョンと落ちる水滴みたいなメロディが印象的なアコースティックスロウ「Hold The River Down」、残像を魅せつつ寒色系の色彩を目まぐるしく瞬かせて展開するミステリアスでクレイジーなダークミッド「Central Avenue」と、どれもかなり癖のある鉄屑と木片を組み合わせたような歪なサウンドを展開。全体を通してとても実験的なサウンドが施してあり、ソウル音楽といえどもそこはDamon Albarnのアレンジがかなり効いた(チルウェイブ的な要素も多分に含んでいるのかな)、アグレッシヴな一枚に仕上がっていて限りなくグッドですね(称讃)。

青白い炎をくらくらと燃やす松明みたいな一枚、けして激しく烈火の様に燃え盛る訳ではないけれど、静かに観る者を(聴く者を)圧倒する、精悍さが漂っていますね。鉄屑と木片を組み合わせたような歪なソウルサウンド、これが一番の僕の印象かな。大抵、こういう偉大なるソウルシンガーの作品となると、僕ぐらいの年齢だと没後に聴く事が多く、存命の間に新作を手に出来るなんて事はまずありません(稀)。ですからそういう意味でも、Bobby Womackが歌える間にこうして新作を出し、それをリアルタイムで聴けた事は、僕の音楽人生に於いても素敵な想い出となるでしょう(感慨深)。ちなみに本作を聴いてDamon Albarnに興味は湧いたので、最近は合わせてBlurの『Blur』も聴いていたりしました。僕より上の世代の方々はきっと聴いているのかな、でもDamon AlbarnとRichard Russellの助力で、新たなソウル音楽としての側面を発展させていると思います。僕も真夜中によく流しているソウルフルな一枚です、聴いてみる事をお薦めします(賛辞)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

Category: 男性R&B  Tags: ---

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Eric Benet「The One」
The One

ネオソウル一派きっての二枚目として活躍し続けるベテラン、Eric Benetの通算六作目となる『The One』を御紹介。前作『Lost In Time』に収録の「Sometimes I Cry」はGrammy Awardsにおいて“he Best Traditional R&B Vocal Performance”を獲得(追記すればあのLil Wayneも獄中でこの曲に救われたとか)、一時期はHalle Berryとの離婚いざこざで失速していたEric Benetも、また新たに構成に受け継がれる傑作を出せて良かったです(安心)。ちなみに本作は、Eric Benetが自身で新たに設立したレーベル“Jordan House”からの発表。2008年作の『Love & Life』から復調し、それからは二年間隔で順調に作品をドロップし続けているのも凄いですね、このまま止まらず進んで欲しい。
それでは久々かつ簡単になりますが内容を御紹介したいと・・・・・・本作も制作はEric Benetの長年の音楽パートナーであるGeorge Nash Jr.とDemonte Poseyがガッチリ脇を固めている様なので安心。まずはドキドキと高鳴る胸の鼓動にも似たビートがじわじわと体温を上げてくれる「Harriett Jones」で幕開け、制作はGeorge Nash Jr.とEric Benet。シャンパンゴールドに輝くうっとりとスウィートなメロディに、華やかなホーンがベッタリ響き、Eric Benetの甘くも濃密な歌声がふわっと舞い上がる浮気謝罪曲。続いてもGeorge Nash Jr.とEric Benetが共同制作した「News For You」、サクサクと軽快に爪弾く弦音のループとまろやかクリーミーに溶け合うホーン、そして裏声と低音を巧く織ったフックがちょっぴり刺激的に香る一曲。そして「Sometimes I Cry」を踏襲した作りで、これまたBillboard Chartでロングランヒットを記録したシングル曲「Real Love」が最高。George Nash Jr.とEric Benet共同制作で、Eric Benetの神懸かりでハートを震わす極上なファルセットがジーンと響き渡る純朴なバラード。とにかくソウルフルでエモーショナルで繊細で神聖なラヴソングで聴いているだけで鳥肌が立つ、春風のように温かく爽やかなトラックで、愛する人と手と肌を重ねて聴きたいスウィートチューン(骨抜)。ゆったりと絵本を読み聞かせるように歌うEric Benetの歌声に安心して身を委ねてしまうスロウジャム「Runnin」もGeorge Nash Jr.とEric Benetの共同制作、愛したり気持ち揺れる事を“走る”と比喩し、“君のもとに全速力で駆けてゆくよ♪”と真っ直ぐ情熱的に歌い上げるEric Benetにただただウットリ(惚込)。George Nash Jr.とEric Benet共同制作の「Redbone」はベース弦の太く渋いブルージーさが滲んでいてで、かつ甘美で滑らかなメロディが魅力的なファンキーミッド。しかもここではあのLil Wayneが客演参加、合うかどうか心配でしたが少し酔ったみたいなジワジワと揺れて醸し出すLil Wayneのラップもカッチリハマっててブルージーの極みに(笑)。「Waiting」はEric Benetが単独で制作、陽光みたいに燦々と降り注ぐメロディが眩くて、心まで晴れやかにしてくれる快晴ラヴソング。George Nash Jr.とEric Benetが共同制作(Co制作に"Native Wayne" Jobson)の「I Hope That It's You」は驚きのレゲエテイスト、ポカポカ陽気なまったりとスロウなメロディにのんびり気ままなEric Benetの歌声が虹のように架かる一曲。僕的にかなりヤラレた大好きな曲が、Demonte PoseyとEric Benetが共同制作した純粋ピアノバラード「Gonna Be My Girl」。大らかで穏やかな深海にも似た透き通る様な美しい紺碧のメロディ、その中をすーっと滑らかに泳ぐような潤いたっぷりなEric Benetのクリアな歌声が美しい(溜息)。フックでのファルセットのリフレインはまるで、水面に広がる波紋のように綺麗でどこまでも澄んでいてハートに沁み入ります(感涙)。引き続きDemonte PoseyとEric Benetが共同制作した「Come Together」はジャズテイストなムード漂うアダルトなスロウ、黒のシルクドレスを肩紐からスルリと脱がす様なじっとりした滑らかさが官能的で、女性ならずも男性だって骨抜きにされるベンドソングでどこまでもオシャレで艶やか(抱擁)。George Nash Jr.とEric Benet共同制作の「Muzik」は、愛娘であるIndia Benetとの極上デュエット。ブワブワと吹かれるホーンがまるで真夜中の都会の灯りみたいなメロウさを演出、父娘揃って澄んだ美しく情熱的な歌声を絡ませ、真夜中の都市高速を駆け抜けるようなグルーヴで加速するナイスな共演。ほんのちょっぴりアフリカ音楽っぽい壮大でいてカラッと乾いたメロディが広がる「Lay It Down」はEric BenetとDemonte Poseyが共同制作、この開放感やエナジーがすっごく気持ち良い響きで、聴いているだけで希望と活力が湧いてきますね(躍動)。Ruslan Sirota、Eric Benet、George Nash Jr.の三人で制作した「Here In My Arms」は、気品溢れるストリングスとピアノのみで進行するクラシックバラード(洒落)。優しく柔らかく歌うEric Benetの歌声が、まるで星空みたいに静かにそっと煌めいていて、おとぎ話の中に入り込んだみたいな優美さが味わえて素敵ですね。とここまでが本編の内容で、国内盤には加えて三曲のボーナストラックを収録。まずはGeorge Nash Jr.とEric Benet共同制作で、Jewel Anguayとのデュエットとなるカントリー風味の和やかなスロウ「Come Home To Me」。結局はお蔵入りになってしまった『Better And Better』に収録予定だった、Demonte PoseyとEric Benetが共同制作の「Touching Again」がここでまさかの正規収録されたのは嬉しいオマケ(拍手)。十年以上前に制作された曲なので質感は他と違うけれど、じっとりと吐息混じりなネットリしたEric Benetの甘く蜜っぽい歌声がたまらなくセクシーでグッド(最高級品)。最後もDemonte PoseyとEric Benetが共同制作した「That's My Lady」は、爪弾くギターとカスタネットの音色が刺激的に響くスパイシーなカルメン調のミッド。ファルセットも巧く織り交ぜ、微熱程度のアルコール度数で酔わせてくれるEric Benetが憎いですね(惚)。

『Love & Life』『Lost In Time』『The One』と続けて安定したクオリティで繋げているEric Benetに乾杯、本作も本当に素晴らしい一枚で圧巻だったと思います。変にイマドキぶらず、かといってあまりにオールドソウルに行き過ぎない絶妙なバランスが上手い、とっても聴きやすいのでR&B好きでなくても必ず好かれる一枚だと思います(そうは言ってもやはり、きちんとR&B盤である事も間違いない)。2012年の重要作品であることは確か、ポップ趣向のR&Bに飽きた方にはお薦め、そして僕みたいな30代目前から大人の方には絶対に愛される、筈。大好きな恋人とディナーしながら、少しお酒でも嗜みながら聴きたい素晴らしい一枚です(称讃)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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07/23のツイートまとめ
roc_queen

ダリの作品集みたいなの、500円で発掘。迸る。 http://t.co/0Ufz6oEy
07-23 01:06

画像: http://t.co/lztZAMHA
07-23 03:21

Christina Milianのキュート過ぎるビキニ画像、深夜だからオーケイ。http://t.co/lztZAMHA
07-23 03:23

昨日も結局は掘った、この二人知らないけど、久々にジャケ買い。 http://t.co/rY4sI3W3
07-23 12:46

これも掘る。Beverley Knightって毎回ジャケットが素敵過ぎる。H-Townは国内盤で500円、フレッシュ。 http://t.co/wb892cJD
07-23 12:49

これも掘る。KRS大先生はともかく、Obie Triceは何処に行った?結構、癖のある声で面白かったけど。 http://t.co/3JR44MkN
07-23 12:51

で恒例のサントラ掘り。下のがとにかく凄い、ネオソウル抜群の濃い味付け。最後はGinuwine、R.L.、Tyrese、Caseという素晴らしい共演! http://t.co/8s8MNQMC
07-23 12:54

でこれ買った、分厚い。学生時代は本当に没頭して読めたけど、最近はなかなか。ミレニアムの六冊読んだきり、あまり読んでない。でもこれ、面白そうだったから即買い。 http://t.co/hSz5UeXR
07-23 12:58

これはHMVのワゴンSALEで入手、全部500円。Jamelia懐かしい、綺麗だね。 http://t.co/2ee6iFO6
07-23 13:04

あとでお出かけするので、運転中にカーステでかけて聴いてみますね!楽しみです、教えてくれてありがとうございますっ★
07-23 13:21

Continue

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07/22のツイートまとめ
roc_queen

Trinaカワイイ、早く新作聴きたいな。http://t.co/HJpovDXR
07-22 12:16

Alicia Keys、ショートヘア似合う。なんで結婚してしまったんだ。http://t.co/DIi9OYim
07-22 12:19

UsherとTamekaの息子さん、亡くなったんだ。御冥福をお祈り致します。
07-22 13:22

Photo: Christina Millian × Bikini、夏来たる。 http://t.co/gt6cjSAL
07-22 14:24

こういう暑い夏には、エレクトロポップがたまらなく爽快。♪「Never Gonna Stop」 - JLS『Jukebox』 #inthemood
07-22 16:22

Angie Stoneの新作『Rich Girl』、どんな内容になるんだろう。国内盤出るのか?Dが参加とかいうサプライズ、ないかな。
07-22 19:05

夜のバックはこれね。♪「Everything I Love」 - SWV『I Missed Us』 #inthemood
07-22 21:03

今日もなかなか掘れた、で今は焼肉。
07-22 21:16

今のiPhoneのホーム画面、夏を気取ってる。 http://t.co/gdhYonpS
07-22 21:22

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07/21のツイートまとめ
roc_queen

Photo: Pharrell Williamsが婚約したしう、相手はHelen Lasichanhなる女性。おめでとう。 http://t.co/l0iQaq1S
07-21 00:32

Pusha Tがアルバムの総監督にThe-Dreamを据えたのは、彼自身のアイデアか、それもとG.O.O.D.の戦略か。気になるところ。
07-21 14:15

50とAlicia Keysかぁー、僕的にはアリだけど、世間はどうだろう。ま、楽しみか。作るのがDr. Dreってこと?
07-21 14:17

Snoop Lionかぁ、しかもDiplo関与。憎めないファニーさと柔軟さ。http://t.co/1sgo0KXA
07-21 14:23

Ne-Yo「Let Me Love You」のPV観てるけど、すごくサッパリしてて涼しくてイイね。新作が楽しみだなぁ、しかし踊れるよなぁー。
07-21 14:33

ただ、Ne-Yo「Lazy Love」のPVがヤバ過ぎる。エロいけどカッコイイ、興奮。
07-21 14:35

ちなみにコレがNe-Yo「Lazy Love」のPV、ナイス。 http://t.co/GQQ26mGg
07-21 14:39

来月はもっと過酷な労働になる、今から心配だ。♪「The Age Of Worry」 - John Mayer『Born And Raised [Bonus Track]』 #inthemood
07-21 23:35

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07/20のツイートまとめ
roc_queen

わぁい、区切りの5000Tweet。記念落書き。 http://t.co/wTm8PG0c
07-20 12:51

たまーにJermaine Dupriが、昆虫に見えて仕方ない。いや、JDは凄い好きなんだよ、だから悪口でなく。♪「Where Do We Go From Here」 - Alicia Keys『As I Am [The Super Edition]』 #inthemood
07-20 13:01

母になっても、ショートカットにしても美しいAK。しかし、ショートカットにしてこれだけ話題になるのが凄い。http://t.co/UtDToKwA
07-20 19:19

ビキニなChristina Milian、こんなママがいるなんて。http://t.co/1Jxkkpjm
07-20 19:21

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Big K.R.I.T.「Live From The Underground」
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Mississippi州出身のミックステープキング、Big K.R.I.T.の待望のメジャーデビューアルバム『Live From The Underground』を御紹介。MixTapeを出す度にそれぞれが軒並み高評価を獲得し、かのXXLの名物企画“10 Freshman”にも選出されたBig K.R.I.T.。その後も新人から大物まで様々な客演&楽曲提供をこなし、いつになったらメジャーデビューするのかとヤキモキしていたリスナーも多い筈。そして大手レーベルDef Jamと契約しての本作、もう期待が高まり過ぎて溢れ返っております(笑)。
それではザックリとはしてますが内容に触れさせて頂いて・・・・・・まず本作、皆様御存知の通りBig K.R.I.T.が全曲の制作を担当しており、それだけで充分に彼の才能の凄まじさを物語っていますよね(縮上)。まずは作品の幕開けを告げる「LFU300MA」、もうここからじんわりと香り立つ様なソウルフルなメロディが辺りを妖しく包み込みます。少し低めに構えたBig K.R.I.T.のオールドスクールな節回しのフロウが燻し銀に炸裂する「Live From The Underground」では、フックでエフェクトかけて輪郭はぼやかし、バックで“んーんーんーんーんー♪”の鼻歌を泥臭くハーモニーさせる、どことなくOutKastっぽいブルージーなミッド。ホーンの尖ったメロディが油彩画のように鮮烈で濃厚な色彩を描く「Cool 2 Be Southern」、俄に色めき立ったかと思いきや硬質でカチカチ細かく刻むビート軸になったりと変幻自在、スピード調整も絶妙なBig K.R.I.T.の歯切れのいいラップも見事。Willie Hutch「Foxy Brown」をサンプリングした「I Got This」はラップのノリこそドカンドカンと振り下ろす様な南部テイストですが、蚊が飛び回る様なプイーンプイーンと鳴る電子音の感じは昔の西海岸マナーを踏襲。「Money On The Floor」では8Ball & MJGに、2 Chainzまでも召還した脂っこい面子の一曲。スロウダウンしたダークソリッドなメロディにぼんやり輝く鬼火みたいなシンセ、そこに灰汁の強い四人がマイクを回すだけでもはや暗黒ファンタジー。濃霧のように冷たくシリアスなシンセが辺りを這い回る「What U Mean」ではLudacrisが参加、ゴーストホラーチックなゾワゾワ来るトラックに乗っかりLudacrisの奇怪ファニーなラップが強烈なインパクトを与える一曲。チョッピンに近いぶつ切りなメロディとラップが豪速で駆け抜ける「My Sub (Pt.2: The Jackin)」、ちょっぴりノイジーでソウルフルな歌声がかえって哀愁を増幅させる擦れっ枯らしメロウ「Don't Let Me Down」と聴き応えは抜群。「Porchlight」ではあのAnthony Hamiltonが客演参加、The Commodores「Say Yeah」をサンプリングしたじんわり沁みる情感溢れるトラックはBig K.R.I.T.のトラックメイクセンスの良さを痛感。湯気と香り立つ濃厚なブラック珈琲みたく芳ばしいトラックがやはり最高に渋くカッコ良い、そこにAnthony Hamiltonのまろやかクリーミーな歌声が混ざるから程よい甘味も出るのが最高です(溺愛)。Big SantとBun Bが客演参加した「Pull Up」でもソウルフルさは減速させずに走行、ゆったりとロウにキメるトラックながらずっしり重量級なMCがマイクを回す事で、黒塗りのロールスロイスみたいな重厚感が生まれているナイスな共演。「Yeah Dats Me」はBobby Womack「Across 110th Street」をサンプリング、鎖みたいなジャキジャキとカットする突端ビートに乗せてバキバキにへし折る様な怪力ラップで畳み掛けるBig K.R.I.T.が超ホット(瞬速)。水辺に浮かぶ睡蓮の花みたいに潤いたっぷりで清廉な美しさのファルセットヴォーカルがたまらない「Hydroplaning」はDevin The Dudeが客演参加、絶えず聴こえる流水の音や轟く雷鳴などがヒーリング効果抜群にハートに浸透します(水中)。やんわりとメロウなBig K.R.I.T.のフロウもさることながら、やはりDevin The Dudeのヌメッとしたツヤツヤのラップがトローリと響くのがたまらなく魅惑的。ピアノ鍵盤の軽やかで華やかなメロディが踊る「If I Fall」はMelanie Fionaが客演参加、これはもうとにかくフローラルで柔らかくて可憐、花束を抱えてウキウキ散歩しながら恋人に逢いに行くような軽やかさが甘酸っぱい(高揚感)。徐々に曇った鍵盤音を重ねていき厚みを増してゆくアカペラ風味な「Rich Dad, Poor Dad」はドラマチック、ヒリヒリと伝わって来るものがあるオペラ風味の劇場型Hip Hop。かのB.B. Kingが参加したというだけで特大トピックとなった荒涼ブルース「Praying Man」も燻し銀、まるで白黒の映画を観ているような臨場感と物淋しさがじんわり滲む好ミッド。最後を締め括るのはMs. Linnieを客演に迎え敷き直した「Live From The Underground (Reprise)」、ハーモニカの淡いメロディが香ばしく煙り立つナイスな〆でグッド。

モロに南部産、とっても泥臭く濃厚でソウルフルな味わいに酔い痴れてしまいました(目暈)。とにかくカッコイイ、本当に、はじめは気付いていませんでしたがかーなーりリピートしておりました(報告)。違うかもですが僕の感覚として、OutKastやUGK、あとDavid Bannerなんか好きならハマるのではないかと(憶測)。なんか久々にソウルフル技でグイグイもっていくHip Hopを聴いたなー、心地良いです。やっぱり物凄い才能だなと感じさせてくれたBig K.R.I.T.、J.Coleと共に自作自演型の新星としてこれからも頑張って欲しい(応援)。


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07/18のツイートまとめ
roc_queen

Photo: Remy Ma、生存していて良かった。 http://t.co/tahTY57P
07-18 00:24

おっ、JoJoの新曲はNoah "40" Shebibが制作か。http://t.co/98ztKBMJ
07-18 11:10

Wu-Block、全米ツアー始めるのか。先にアルバムデビューしてほしいのに。
07-18 11:24

なに!50 Centの新曲にはAlicia KeysとDreが参加!?
07-18 11:28

Ciaraの新曲「Overdose」がチラ聴き可能、かーなーりー良いねーーーー! http://t.co/ZMlsABb3
07-18 11:39

いや、Dr. Dreは大物だしカッコいいけれど、Jay-ZとRick Rossと並んで"3 Kings"と言われると、ちょっと違う気がする。
07-18 11:55

聴き返してる、やっぱり素敵かぁ。♪「Try Sleeping With A Broken Heart」 - Alicia Keys『The Element Of Freedom [Bonus Tracks]』 #inthemood
07-18 13:01

まだ子供なLloyd君を発見。 http://t.co/EM8X6Viu
07-18 17:38

Allen Stoneの『Allen Stone』がプレスされるみたい!デジタルでしか所持してないから嬉しい!発売日は7/31予定らしい、延びないでくれ。
07-18 20:20

今日掘った作品、Michael Jordanが送り出したみたいね。よく知らない。 http://t.co/pHMLyytJ
07-18 20:33

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07/17のツイートまとめ
roc_queen

棚整理してたら、この二枚見つけた。iTunesに入れてなかったから、いま録音中。Romeたまらない。 http://t.co/84v407O0
07-17 10:37

Lianne La Havasを聴きながら、ぐっすり寝たら、朝七時にスッキリ目覚めて驚いた。やっぱり規則正しい生活したい。
07-17 10:56

Elle Verner楽しみー、Frank Ocean並みに楽しみ。♪「Blindsided」 - Bon Iver『For Emma, Forever Ago』 #inthemood
07-17 11:20

Gunplayも楽しみ。てことは、やはりRick Rossのビジネス手腕が素晴らしい、か。
07-17 16:17

Nas早く欲しい。
07-17 16:18

SadeのライヴをiPadで鑑賞中、道端に打ち水したぐらいに、涼む。
07-17 16:23

Usherも勿論、相当巧いのだけど、この手のサウンドはやはりChrisが上手かもな。♪「Don't Wake Me Up」 - Chris Brown『Fortune』 #inthemood
07-17 16:31

AKが言うのなら、ジェネシス、フリートウッド・マック、ザ・ポリスを押さえよう。♪「Sweet Love」 - Chris Brown『Fortune』 #inthemood
07-17 16:36

iPhoneのホームボタン、弱くなってる気がする。♪「Believe In Me」 - R. Kelly『Write Me Back [Bonus Tracks]』 #inthemood
07-17 16:49

おおおおお、UnderdogsとCiaraのスタジオ写真!新作で組んでるのなら、俄然楽しみ。もうエレクトロは結構だ!http://t.co/5U3mdsCo
07-17 20:50

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07/16のツイートまとめ
roc_queen

横たわるAkexandra Burke、やはり僕は美人に弱いとつくづく思う。画像: http://t.co/7nbjq6xx
07-16 00:08

これ聴きながら寝ます、カッコイイよなぁ。夏空の下で、ゆらーり車を海沿い走らせて、聴きたいな。♪「Queen Of California」 - John Mayer『Born And Raised [Bonus Track]』 #inthemood
07-16 01:16

今日は六時出勤、眠過ぎる。帰ってから映画行こうと思ってたけど、無理だなぁ(笑)。♪「Diamond To Stone」 - Rebecca Ferguson『Heaven』 #inthemood
07-16 07:20

Kiwanukaの国内盤が出るらしい、今更遅い。買い直したいが、お金なし。♪「Teach Me How To Be Loved」 - Rebecca Ferguson『Heaven』 #inthemood
07-16 07:23

みんな安室ちゃん、好きなんだなー。話題持ちきり。♪「Mr Bright Eyes」 - Rebecca Ferguson『Heaven』 #inthemood
07-16 12:22

そうね、Beyonceの1stは、スロウとミッドが充実してたのが良かった。♪「Rich Dad, Poor Dad」 - Big K.R.I.T.『Live From The Underground [Explicit Version]』 #inthemood
07-16 12:26

やっぱり此奴も格好良し。♪「If I Fall Feat. Melanie Fiona」 - Big K.R.I.T.『Live From The Underground [Explicit Version]』 #inthemood
07-16 12:41

Remy Ma帰って来ないかな、好きなのに。♪「Porchlight Feat. Anthony Hamilton」 - Big K.R.I.T.『Live From The Underground [Explicit Version]』 #inthemood
07-16 12:45

あ、これ読んでます。またまた懐かしい。 http://t.co/xFJnm8CV
07-16 12:47

ブログ更新、しかし上の画像のアイメイク濃いめなセクシーCorinne Bailey Raeの方が僕の好み。画像: http://t.co/KhtvMiVj
07-16 21:35

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Corinne Bailey Rae「Corinne Bailey Rae」
Corinne Bailey Rae [Bonus Track]

英国はLeeds出身の綺麗系の女性シンガーソングライター、Corinne Bailey Raeのデビューアルバム『Corinne Bailey Rae』を御紹介。幼少の頃からヴァイオリンを習い、友人にエレキギターをプレゼントされたのをキッカケにギターも習得したのだとか。大学在学中に働いていたジャズ&ソウルバーでその方面の音楽に傾倒、現在のCorinne Bailey Raeがあるのだそうです。このデビューアルバムはまず本国イギリスで火が点き、その人気は米国まで飛び火。結果、Grammy Awardsでは三部門にノミネート、英国でも権威のあるMOBO Awardsで二部門を受賞する快挙を成し遂げましたね。
それではすごくさらりとですが中身がどんなものか・・・・・・最初に述べておくと、全曲の制作にCorinne Bailey Raeは関与しており、そこに外部Producerが関与しているという感じ。まずはCorinne Bailey Raeが十代の頃に書き上げたというシングル曲「Like A Star」で幕開け、これはCorinne Bailey Raeがギター一本をホロホロと優しく爪弾き歌う極上スロウ。さらさらと流れるメロディはまるで黄金色の砂時計のようにゆっくり不思議なとろみ空間を演出、そこに溶け合うCorinne Bailey Raeの蝶のようにひらひら舞うヴォーカルが魅惑的。「Enchantment」はRod Bowkettとの共同制作曲、なんと表現したらいいのだろう。真四角広い水槽の中を、サファイアブルーの光を受けながら優雅に泳ぐ熱帯魚を観ているような、そんな潤いと冷たさが共存する一曲。John BeckとSteve Chrisanthowと共同制作した「Put Your Records On」もレトロな味わいの漂うセピア色ソウルで渋く優しい、ミルクと砂糖たっぷりの珈琲みたいなテイストでやはり心地良い。愛想を尽かし終わった恋に悲しく寄りかかる傷心バラード「Till It Happens To You」はPam SheyneとPaul Hermonとの共同制作、ほどよくブルース気味なギター&オルガン曲に、微熱混じりに焦がれる様な歌声で聴き手のハートを締めつけるCorinne Bailey Raeが憎い。硬質なドラムスがパラパラ降る小雨みたいでドラマチックな「Trouble Sleeping」はJohn BeckとSteve Chrisanthowと共同制作、そんな小雨を傘にうけながら歩いていると、次第に鮮やかな虹が空に架かった、みたいなメロディ展開が素敵。冒頭のキラキラ輝くストリングスの甘い煌めきにキュンとしてしまう「Call Me When You Get This」はSteve Bushとの共同制作曲、これも良い意味で原点回帰したような懐かしいソウルフルさが香り立つメロウチューンで、純粋でキュートな彼女の歌声がだんだんと踊り舞い上がるドキドキ曲に。冷たく壊れてひび割れる様に響くピアノ鍵盤の欠片メロディが胸にチクリ刺さる「Choux Pastry Heart」はTeitur Lassenとの共同制作、灯りの無い固く閉ざされた部屋で聴いていたら絶命しそうな程に悲しい(涙)。マッタリとスムージーなCorinne Bailey Raeの歌声にウットリして眠たくなるハートフルな「Breathless」も素敵、野原に吹く爽やかな風みたいに心地のいいメロディはMarc Nelkinとの共同制作。本作で唯一のアップテンポ曲「I'd Like To」はTommy DanversとPaul Hermanとの共同制作、ザクザクと鋭くカットするギターリフにベッタベタに光り輝くホーンのド派手な音色がぶつかる、骨太ファンキーな一曲でこういうCorinne Bailey Raeもカッコイイ(痺)。ふわふわと舞う彼女の歌声にピッタリな題名の「Butterfly」はMarc Nelkinとの共同制作、木漏れ日みたいに優しく眩い、草花みたいなほんのり甘い匂いの香る好ミッド。優しく羽根のように軽い歌声からは想像できない重みがじんわり漂う「Seasons Change」はSteve Brownとの共同制作、こういうちょっと重たくダークなトラックもそつなくこなす彼女はやはり巧い。最後は国内盤のみのボーナス曲である「Another Rainy Day」も収録、コケティッシュに鼻から抜けるハミングみたいな歌い方のCorinne Bailey Raeに乗せられ、いつしかうたた寝してしまう事間違い無し(笑)。

けしてソウルフルではないけれど、ギリギリにソウルの範疇に入るのかな。春うららかな日の穏やかな温もりに似た、ほんわかおひさまの匂いのする心地良い作品。僕はどちらかといえば濃厚で迸るようなソウル音楽が断然好きですが、たまにはこういうふんわり優しい音楽も良いですよね(安息)。ここ日本でも結構話題になりましたし、日本人ウケもする一枚なのかな(聴易)。あ、本作をこのブログで突然と取り上げたのは、最近聴いているLianne La Havasが雰囲気どこかCorinne Bailey Raeに似ているから。とは言っても音楽的には違うけれど、なんとなくね、まあその話はまたLianne La Havasを書いた時にでも(未定)。


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07/15のツイートまとめ
roc_queen

ずーーーっと気にはなってる。 http://t.co/cwwRjt9q
07-15 01:36

Alexandra Burkeのビキニ姿、意外と肉厚。画像: http://t.co/8p8apyU1
07-15 11:52

Tia London ? ‘Dedicated To My Exes’ | Music Video http://t.co/AxtEmDWY
07-15 12:28

DMX大丈夫かっ!?
07-15 12:30

UsherとChris BrownとJustin Bieber、皆は誰の新作が一番良かったと感じてるんだろう?♪「Free Run」 - Chris Brown『Fortune』 #inthemood
07-15 12:54

畜生、この手のChris Brownは好きだ。♪「Stuck On Stupid」 - Chris Brown『Fortune』 #inthemood
07-15 12:59

メロディが立ってるなー。♪「Party Hard / Cadillac [Interlude] Feat. Sevyn」 - Chris Brown『Fortune』 #inthemood
07-15 13:11

休憩中、昔のbmrを読む。Chris聴きながら、Rihanna若い。古いのを読み返すのが、好き。 http://t.co/H5IyENvG
07-15 16:29

Azealia Banksが自身の新しいMT『Fantasea』のジャケを完コピ、凄いな。http://t.co/dpF4auNt
07-15 16:33

世間は三連休なのか、無縁。ジーンとくる、このまま浸ってたいけど、休憩あがらないと。♪「Lost & Found」 - Lianne La Havas『Is Your Love Big Enough? (Deluxe)』 #inthemood
07-15 16:56

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07/14のツイートまとめ
roc_queen

#nowPlaying It's A Fact by Sparkle on iOS まさかの復活に嬉し驚き。 http://t.co/Qk05xE0R? http://t.co/NeTMt8SW
07-14 00:05

Usher「Looking 4 Myself」 http://t.co/JaeEw7pu
07-14 00:52

Teairra Mariが新たなMixTapeをドロップ http://t.co/OwPDasRx
07-14 00:52

Sparkleの新曲、素敵ー。衰えないなー!sobad by isparklei/sobad via #soundcloud http://t.co/ftl2cozk
07-14 09:58

おっ、Meek MillとCassidyがBeef開始?Cassidyは以前に、あのFreewayを負かした強者。またすぐ消沈するか。
07-14 10:11

やっぱりコイツは凄い、カッコイイ。? My Sub (Pt. 2: The Jackin') - Big K.R.I.T. - Live From The Underground [Explicit Version] #twitPod #nowplaying - http://
07-14 10:16

John Mayerの新作国内盤、買いに行こうかなー……そうなると、Chris Brownも買ってしまいそう。♪「This Love Will Survive」 - Alexandra Burke『Heartbreak On Hold』 #inthemood
07-14 12:50

Breezyねー……いや、音楽的には評価してるんだけど。
07-14 13:30

最近、若手MCとベテランProducerの揉め事が多くなってる。
07-14 13:33

Chris Brownのアルバム、Rich GirlのSevynが参加してるから、それだけは聴きたいのだ。
07-14 13:43

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Alexandra Burke「Heartbreak On Hold」
Heartbreak20On20Hold20(Deluxe20Version).jpeg

Jamaica人の父とIreland人の母を持つ、端正な顔立ちの美人系シンガーAlexandra Burkeの通算二作目『Heartbreak On Hold』を御紹介。英国の人気オーディション番組“The X Factor”で見事に優勝し、デビューアルバム『Overcome』もヒット。それなりに順調にキャリアスタートした感がありましたが、その後はあまり露出も減って心配していたところ(Leona Lewisも同様)。そんな前作から三年のスパンを空けての二作目、僕は結構待っていました(安堵)。このTVのカラーバーを彷彿とさせる背景に、キラキラドレスを着こなす綺麗なAlexandra Burke。まずジャケットに関しては、合格と言っておきます(重要)。
ではではどんな内容かってのをサラリ書いちゃいます・・・・・・まずはDavid Gamsonが制作を担当した表題曲「Heartbreak On Hold」で華々しくスタート、もう冒頭のAlexandra Burkeの目の醒めるような閃光放つヴォーカルで目が眩んじゃいますよね(虜)。そのフックこそ全てを掻き消す様なバシバシなライティングながら、メロディ自体は流麗かつ滑らかなものでまるで真水のように澄んでて変幻自在。続いてはSympho Nymphoが制作を担当した「Elephant」、客演にはErick Morilloが参加。ビポビポ鳴ってる電気信号に混じって電撃走らせる打ビートがバシバシと弾けるトラックは痛快、ただそんな鮮烈なパッシングライトシンセの中でも時折と妖艶にスーッとひんやりクールな感触の歌声を繰り出すAlexandra Burkeの技術が憎い。ビートの雫がそこら中に降り注ぐ「Let It Go」は、ベテランCutfatherとJason Gillが共同で制作。真っ暗闇の中で突然と大空に花火があがるような、そんなクールなブラックと華やかで鮮やかなレッドの混ざり合う感覚が美しくパワフルな一曲で、まるで残像のようにザクザクとリフレインするAlexandra Burkeのフックも耳に残ります。同じくCutfatherとJason Gill、加えてDaniel Davidsenが共同で制作した「This Love Will Survive」は、みずみずしいAlexandra Burkeの歌声が水しぶきを上げて、熱く乾き切ったハートに潤いを与えてクールダウンしてくれる清涼エレクトロチューン。ボコボコと沸き立つようなマグマビートの上を妖艶にくねるAlexandra Burkeの歌声が魅力的な「Fire」はiSHiが制作、アグレッシヴだけれどどこか懐かしいサウンドにも感じる不思議なダンスナンバー。「Between The Sheets」はCutfatherとJason Gillの共同制作、ビビビビと電気サウンドなんだけれどもすごく透明感があって可憐、Alexandra Burkeの神々しくて柔らかな迫力のヴォーカルがそう感じさせるのでしょう(魅了)。Michael Woodsなる人物が制作した「Daylight Robbery」も滝みたいに覆い被さるエレクトロメロディに飲み込まれつつ、Alexandra Burkeのすべてをピタっと止めてしまいそうな鮮明なヴォーカルが鼓膜に突き刺さります。Lucas Secon制作の「Tonight」は四つ打ちサウンドでベタベタと突き進む、途中々々でピアノの繊細なメロディを敷いて、Alexandra Burkeの胸を打つドラマチックな歌声が重厚に響くエッセンスも注入。Fred Falkeが制作した「Love You That Much」はエレクトロを塗しながらも、根本はレトロなポップメロディを軸にしたキャンディチューンで、スキップで跳ねるような歌声がとってもキュートなカラフル曲(惚)。ランバダっぽいメロディ&歌い回しが面白い「Oh La La」はIvar Lisinskiが制作を担当、もっと香辛料的な音を混ぜ込んでエスニックにしたら良かったのに(惜)。「Sitting On Top Of The World」はJosh WilkinsonとRed Triangleの共同制作、広大な草原を思わせるアフリカンテイストに近いエレクトロポップで、フックの“あんごなびー♪びーびーびー♪”が繰り返し鳴って脳内をクルクル回るのが病み付きに(笑)。最後を飾るのは本作唯一のバラード、Ben Adams制作の「What Money Can't Buy」、ピアノ一本で進行する純朴なバラードで、まるでAlicia Keysばりのソウルフルなシャウトとウィスパーヴォイスを交錯させる起伏豊かなAlexandra Burkeがただただカッコイイ(痺)。声量の落ちないファルセットはひらひら舞い落ちる花弁の様に儚く綺麗、でも瞬間的な眩い煌めきを放って胸に焼き付きますね(涙)。

前作『Overcome』もそうでしたが、やはりR&Bって感じではないですね(笑)。しかしそれは不満とかではなく、この作品はエレクトロポップとしてはかなり秀逸な仕上がりで、Alexandra Burkeの強力電気をそのまま捩じ伏せる様な圧倒的なパワー溢れるヴォーカルがあるから、きちんと聴き応えのある一枚になっててグッド(安心)。前作の延長線上にあり、現在の流行を完璧に汲み取ったエレクトロ仕様。最近のRihannaやChris Brownが好きな若者は好きな筈、彼らほどガツガツ攻めてはいませんが。実験的な要素こそ無いけれど、スッキリと気持ち良くノれてしまう爽快な一枚で、これからの夏にピッタリなBGMになりそうな予感がプンプンします(胸躍)。ただとっても歌えるシンガーなんだから、もっとスロウを増やして聴かせる曲を提供してあげて欲しい(残念)、まあ次回に期待しますか。


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Anthony David「3 Chords & The Truth」
3 Chords  The Truth

AtlantaはGeorgia出身のシンガーソングライター、Anthony Davidのデビューアルバム『3 Chords & The Truth』を御紹介。Anthony Davidといえば、あのIndia.Arieの傑作『Acoustic Soul』に収録された「Part Of My Life」を楽曲提供した人物として名を知られた男。あとはあのBoyz II MenのShawn Stockmanとは従兄弟だとか、かなり音楽会とは深く関わり合っていた人物。しかし満を持してのデビュー盤であるこの『3 Chords & The Truth』は2004年の作品という事で、かなり遅咲きな印象のあるAnthony David。元々は歌声に自信がなく、ソングライトにのみ専念していたというAnthony David。そのソングライティングの為にもギターを使う事を助言したのが、互いにデビュー前に知り合ったIndia.Arieだったのだそう(縁)。
それでは簡単になりますが内容がどんなものか書きますね・・・・・・まずはゆったりとアコースティックギターを爪弾き、さざ波みたいにキラキラ輝くメロディが心を洗ってくれる「Ain't Enough For Me」でゆるやかにスタート。Dewitt EllisとAnthony Davidが共同制作のこの曲の柔らかな温もり感がたまらなく心地良いし、Anthony Davidのまろやかクリーミーな歌声も安心感を増幅させるサーフ音楽。南国に沈む夕陽みたいな鮮やかさと美しさを纏う「Believe Me」はGoodandEvilが制作を担当、ここでも穏やかでマッタリとしやフォーリングを大事にしつつも、ちょっぴり辛味スパイスの効いたエッヂなんかもあって素敵な一曲。ReMarkableが制作を担当した「Heartstrings」なんかはIndia.Arieなんかが歌いそうなブルージーアコースティックなミッド、少しマイナーなメロディがじわじわと熱を帯びる哀愁のある一曲で、それこそAnthony Davidの少し枯れたコクのある歌声にぴったりマッチ。思い切りレゲエっぽいノリでポカポカ陽気になってしまう「50/50 Love」はAnthony Davidが制作、女性シンガーのJulie Dexterとのデュエット曲。こういう南風吹く曲を聴きながらヤシの木が群生する道沿いをドライブ出来たら、どれだけ日々の嫌な事を忘れてリフレッシュ出来るだろうか(夢想)。再びReMarkableが制作を担当した「Yes」は、それこそギター弦と共にピアノ鍵盤の煌びやかな旋律が降り注ぐ上品なミッド。まったりとクリーミーなフィルターのかかった(時にもっさりと聴こえる瞬間もアリ)Anthony Davidの歌声がかえって色気ムンムン、真夜中というより19時ぐらいからのディナータイムに最適な爽やか濃密加減が良いですね(褒)。ポロポロと零れ落ちる音譜が、心の泉にぽたぽた落ちる雫みたいに沁みる「Skyline」はAnthony David制作、こういうタッチは一時期のLauryn Hillっぽさも感じたり。ReMarkable制作の「Cheatin' Man」はソウルフル且つブルージーな影のある曲、Anthony Davidの弾き語りでじんわりとハートに響く。続いてもReMarkableが制作した「Ga Peach」は情熱的なメロディが火花の様に飛び散るホットスパイシーなミッドで、ここでのジリジリ挑発的で刺激たっぷりなAnthony Davidの歌声もカッコ良くてグッド。受話器越しみたくフィルターのかかった女性の吐息(溜息?)がリズムを紡ぐ「Cold Turkey」ReMarkableとAlex Loweによる共同制作、フォーキーで激渋いバーボンテイストな歌声に酔ってしまいますね(焼)。ReMarkable制作曲はその後も続き、サクサクとギターをかき鳴らす小気味良いメロディ進行が爽やかに吹き抜ける「Part Of My Life」、ストリート感たっぷりなざらついた感触がHip Hopっぽいエッチングメロディを仕上げている「Krooked Kop」、客席満員のバーのステージで弾き語っている様な臨場感が興奮を誘う「Spittin' Game」、Anthony Davidのぐーんと伸びのある歌声が濃厚ソウルフルな「The Warter/The Fire」とどれも秀逸なアコースティックソウル曲ばかり(粒揃)。あとはボーナス曲として、より泥臭くバウンシーに昇華された「Ga Peach (Remix)」と、ソカっぽい軽快なノリをコーティングさせた「50/50 Love (Jive Remix)」も収録されています。

今はまだ梅雨ですが(こちら九州は大雨洪水)、夏になったら入道雲でも眺めながら聴きたい一曲。R&Bって感じではなく、サーフ系の音楽に感じるのは僕だけかな。Anthony Davidの作品だと、僕はあと一枚『The Red Clay Chronicles』を所持しているんですが、そっちの方がもっとR&Bっぽくて聴き易いかも。でもIndia.Arie好きならば絶対に押さえておくべき一枚、こういうのもナイスですよ。


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07/13のツイートまとめ
roc_queen

深みがあるなー、沁みるなぁ。。。♪「Tease Me」 - Lianne La Havas『Is Your Love Big Enough? (Deluxe)』 #inthemood
07-13 01:01

会議ー、眠いー。♪「Soldier Of Love [Live]」 - Sade『Bring Me Home Live 2011』 #inthemood
07-13 08:14

Alicia KeysがBabyfaceとレコーディング、らしい。素敵、そういうこと、Swizzじゃなくて、そういう面々の方が合ってる。個人的見解。
07-13 12:59

ScarfaceとBeanie Sigel、Wu-TangとD-Blockのコラボ盤が、ずっと楽しみなんだけど。
07-13 13:02

Aliciaなら、No I.D.とかB!nkとか、9th Wonderとかがいいなー。
07-13 13:04

あ、Alicia KeysとTrevor Hornの組み合わせなんかもどうだろうか。
07-13 13:10

これカッコイイ、壮大。アメリカ代表。 http://t.co/Ghxe4kU8
07-13 13:32

Guerilla Black、なかなか良かったのに。http://t.co/fv9ZkNge
07-13 13:42

ほぉー?ぁ。ほぉー?ぁ。落書き。 http://t.co/jF4p789c
07-13 13:47

会議終わった、疲れた。ズタボロの心に染み入るなぁ、浸透。♪「No Ordinary Love [Live]」 - Sade『Bring Me Home Live 2011』 #inthemood
07-13 18:31

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07/12のツイートまとめ
roc_queen

いやいや、J. Holidayは素敵だって。
07-12 00:12

あと少しで5000Tweet。♪「No Room For Doubt (Featuring Willy Mason)」 - Lianne La Havas『Is Your Love Big Enough? (Deluxe)』 #inthemood
07-12 00:16

皆さん、上半期の順位は決めたのかな。
07-12 00:18

やっと買えたー、待望のデビュー! http://t.co/TUOayhSB
07-12 00:58

これ二枚で千円ポッキリ。この頃のAguileraが可愛過ぎた。 http://t.co/o3VYASd2
07-12 01:02

El DeBargeのリーゼント、カッコイイ(笑)。 http://t.co/Ug3fjGUU
07-12 01:05

間違えた、さっきの二枚は計500円。でこれらは二枚で計千円。KanyeもPVで称えてたChakaのベスト、ゲット嬉しい。 http://t.co/HLjc1vPK
07-12 01:09

Ciaraの新作は、JD主導なのかな? http://t.co/T3zOlCz0
07-12 02:57

Cheri Dennis、このままのジャケットで新作出せばいいのに。http://t.co/f00MalUQ
07-12 03:01

Dweleの新作が来月か、国内盤出るのかな?楽しみー。 http://t.co/4PnIieCL
07-12 12:36

Continue

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07/11のツイートまとめ
roc_queen

Frank Oceanの背後にDwele?
07-11 03:18

早くタワレコいかなきゃ!アレが待ってるー!♪「Fool For You」 - R. Kelly『Write Me Back [Bonus Tracks]』 #inthemood
07-11 12:26

Omarionも早く新作を出して欲しいけど、Teedra Mosesはどうなったか知りたい。
07-11 13:08

Elle Vernerの新作、もうジャケットからして素敵すぎて胸キュン。 http://t.co/Y8HmYd0y
07-11 13:11

仕事の疲れが半端なく、殆どを寝て過ごして、いまさっき起きた。♪「Au Cinéma」 - Lianne La Havas『Is Your Love Big Enough? (Deluxe)』 #inthemood
07-11 23:33

Tweet全然見てなかった。
07-11 23:34

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07/10のツイートまとめ
roc_queen

Frank Oceanがデジタルでリリースされてるみたい。国内盤まで待てるかなー。? Lucky Strike - Maroon 5 - Overexposed [Bonus Tracks] #twitPod #nowplaying - http://t.co/bPhVHVBy
07-10 13:55

Curren$yのハードな働きぶりは、学びたい。これカッコイイから、DL推奨。Curren$y x Harry Fraud ? ‘Cigarette Boats’ EP | Stream + Free Download http://t.co/T4q9uVla
07-10 13:59

オラ!Lianne La Havasをタワレコで取り置き完了!明日は速攻で出掛けるぞ!
07-10 14:20

僕がR. Kellyにもう一度やって欲しい音楽を、Trey Songzが悉く再構築している昨今。若手No.1は、Chris BrownではなくTrey Songzだというのが持論。http://t.co/0WZwFVHT
07-10 14:25

発売まで、本来は全曲試聴には手を出さないのだけど。どうしても聴きたい、触れたい。Listen to "channel ORANGE" at http://t.co/pdqOm11A #channelORANGE
07-10 18:49

帰路のBGM。 http://t.co/kUvBTNli
07-10 23:54

続いてのBGM、ジャケット素敵ね。 http://t.co/PtypX4UM
07-10 23:56

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07/09のツイートまとめ
roc_queen

Ciara Bikini。画像: http://t.co/YlDdc7l7
07-09 01:48

今夜の就寝BGMはコレで。♪「Flume」 - Bon Iver『For Emma, Forever Ago』 #inthemood
07-09 03:01

Frank Oceanの次に注目作は、多分これだろう。買います。Is Your Love Big Enough?...+http://t.co/tdeyvnzM
07-09 13:40

MJBが契約した女性グループ、Just'Us。彼女らには頑張ってほしいな。http://t.co/qMPZXk7q
07-09 13:49

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Usher「Looking 4 Myself」
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もはやR&B界は制覇したという域にまで達したスーパースター、Usherの通算七作目となる『Looking 4 Myself』を御紹介。結婚、息子誕生、離婚、親権争い、音楽キャリアこそ順調ながら、どうもプライベートは不運に見舞われている気のするUsher(最近はストーカー被害に悩まされる)。少年の頃にデビューしたUsherも、立派な大人になって、年齢相応に人生経験を積んでいるんですね。その人生経験が音楽に影響する事で、『Confessions』のような傑作を生み出すんだからアーティストは凄い。時流もきちんと掴みつつ、よりその先端に立とうとする姿勢で、近年も「Love In This Club」や「OMG」、「DJ Got Us Fallin' In Love」といったエレクトロポップなヒット曲を連発。EPではありますが前作『Versus』からおよそ二年を空けての新作『Looking 4 Myself』、相変わらずアンストッパブルでアグレッシヴですね(感嘆)。
皆が持ってるだろうから紹介なんて必要ないんですけどね(苦笑)・・・・・・まず幕開けからド派手に光線が飛び交い目が眩むほどに鮮烈なダンスチューン「Can't Stop Won't Stop」、制作はwill.i.amとKeith Harrisが共同で担当。いかにもwill.i.am関与らしいバシバシとフラッシュするシンセの滑らか且つザクザクしたメロディ、それに乗せて刀を振り回す様にカットするヴォーカルで滑走するUsherがやはりカッコイイ。「Scream」はMax MartinとShellbackが共同制作、これもガチガチに固めた四つ撃ちのダンステクノで眩くフロアを蹴飛ばし続ける破裂しそうなアッパー(痛快)。聴いていたら自然と爪先が地面を叩いてリズムに呼応、メカニズムだけれど綺麗な流線形の近未来ポップで、縦横無尽に駆け回るUsherの歌声で脳内が完全にシェイクされるナイスな一曲。そして本作からの先行カットとして話題となったのが、あのDiploが制作した「Climax」。これがとっても魅力的なエレクトロスロウでDiploの手腕の凄さを本気で感じた一曲、仄かにじわっと光るシンセは、まるで瀕死の中で振れる心電図エコーみたいな繊細かつ脆いメロディを演出。全体的にぼやけた輪郭の融解メロウの中を、Usherの今にも泣きそうな真摯ファルセットが、時に柔らかく時にピンと張り詰める様に響き渡る、終焉間近の途切れそうな愛(そしてメロディ)を繋ぎ止めようともがくUsherの歌声がたまらないバラード(心痛)。「I Care For U」はDanjaが制作を担当、ギュイギュイと擦れるようなシンセが捻れながらメロディを構築し、その中で苦悶に近いファルセットでホロホロと崩れる様に歌うダウナーな一曲。続く「Show Me」も同じくDanjaが制作ながら、先程とは打って変わって明るくて眩い一曲に。なんというか鼓舞する様に揺れるビートがとっても民族音楽っぽいエナジーに満ちていて、陽光のように爽やかな電子音が燦々と降り注ぐ一曲。Jim JonsinとMr. Morrisが共同制作した「Lemme Se」は、新たなHip Hop界の帝王となりつつあるRick Rossが客演参加。ピコピコと光る電子音を使いつつ、とても淡く艶っぽい曲調にどこかアジアンなテイストを感じる官能的な曲線チューン。「Twisted」はPharrellが制作&客演(The Neptunes表記ではないので、彼単独の仕事なのだろう)、Pharrellらしいドコドコボコボコと叩き上げる太鼓っぽいビートを軸に、そのビートに叩き弾かれてハミ出たブイブイ電子音がキュービックなメロディを演出。音数少なくビートで突き進むこの曲、なんだかJames Brownっぽいファンキーさを感じますね(笑)。「Dive」はJim JonsinにRico LoveにFrank RomanoにMr. Morrisと大所帯での制作曲。透明感のある蒼色がかったシンセが煌めく壮大なスロウで、まるで深海に静かにとろーり沈んでゆく様な心地のする、溶けて浸透するメロディ&歌声が心地良いラヴソング。冒頭でThe Notorious B.I.G.「One More Chance (Stay With Me Remix)」のイントロを拝借した「What Happend To U」、制作はNoah "40" Shebib(Co制作をOmen)が担当。ひらひらと舞い落ちる様なUsherの華やかで蜜みたいに甘く美しい歌声、まるで吐息か溜息のようにフワッと鼓膜を振動させるのでたまりません(震)。フック前で低音で歌い、フックではフェザータッチな繊細な裏声、“君が恋しいよ♪”と繰り返すフラッシュバック感がとっても切ない(胸痛)。Rico Love、Pierre Medor、Earl & Eが共同制作した「Looking 4 Myself」は、Empire Of The SunのLuke Steeleが客演参加。ギターリフの効いたどこか懐かしくメランコリックなメロディ、でもどこか刺激的でホットなスパイシーミッドって感じでどんどん病み付きになる不思議曲。「Numb」はAxwell、Steve Angello、Sebastian Ingrossoが共同制作、Rihannaが得意そうなシャンパンゴールドな電子音のスプラッシュ感がみずみずしい開放感溢れるアッパーでグッド(飛出)。「Lessons For The Lover」はまたまたRico Love、Pierre Medor、Earl & Eが共同制作、静寂が辺りを包む密閉された空間に、深々とこだまするUsherのそろーり触れる様なセクシーな歌声が焦らします。「Sins Of My Father」は一聴してそれと判るSalaam Remiによる制作曲(Co制作にRico Love)、レゲエっぽい乾いたノリとメロディが印象的だけど特筆すべき出来ではないかな(辛辣)。「Euphoria」はSwedish House Mafiaが制作を担当、どこか奥底から沸々と煙り立つようなオーロラみたいな光シンセが揺らめくミッドで、だんだんと速度をともない一気に突破する爽快なアッパー。エレクトロ駆使しつつすごく鉱石チックな輝きがあまりに眩い一曲で、とても綺麗。とここまでが本編の内容で、あとはボーナス曲扱いになっているんですが、チェックしておいて損は無い楽曲も。まずはAndrew "Pop" Wansel(@POPWANSEL)が制作した「I.F.U.」、これはまあ確かにボツっぽい仕上がりかな(苦言)。しかしLuke SteeleとSurahnが共同制作した「Say The Words」は結構好きで、フワフワと柔らかく浮遊する電子音のドリーミーなサウンドに、Usherの囁くような甘く繊細なファルセットがスウィートに絡むキュートで神秘的な一曲でグッド。「2nd Round」は再びDiploが制作を担当、ここでも変幻自在に音程を変えるUsherの光ファイバーみたいな歌声に、電気信号みたいにブツブツと接触する歪なシンセがアクセントになった面白い一曲。Pharrellがまたもや制作を担当した「Hot Thing」では、いま最も熱い若手のA$AP Rockyがまさかの参加。スーハースーハーな呼吸音をバックにウネウネと捻れて暴れる極太なシンセは異様、だからこそA$AP Rockyのクールで斬れ味抜群なラップが映えます。最後は「Climax (Diplo Remix)」という事で、ほんのちょっとした焼き直し程度でオマケな感覚で。

うん、充分にカッコイイ素晴らしい作品。ポップなんだけれど、奥底にはきちんとグルーヴみたいなものがあって、それが他シンガーみたいな単純なポップ化とはちょっと差をつけている気のする一枚。これを単純にポップ化と捉えるか、進化と捉えるかで意見は分かれそうだけど、どうだろう。僕は後者かな、どちらかといえばミッド群が多く、その中でもメロウさや艶っぽさは輝いていたし、やはりUsherがこれだけファルセットを軸に据えたのはこの曲調ならば正解だったと思うし。ただ、やっぱり純粋で屈託の無い極上バラードが聴きたいという僕の願いはまた叶いませんでした、頼むからもう一度Jermaine DupriかJimmy Jam & Terry Lewisと組んで楽曲を作って欲しい(切望)。これからもっと聴き込むうちに、より魅力が倍増しそうな予感がしています。エレクトロポップの延長線上にはあるんですが、なにかが違う、R&Bっぽいブレンドが少し濃いめに効いているせいかな。僕はそう感じます。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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07/08のツイートまとめ
roc_queen

帰宅、Sade。こんなに綺麗な音楽はそうない。心底、癒される。真っ暗な部屋で観るSadeは格別、このまま寝よう。 http://t.co/FqlJEX3L
07-08 01:54

Teairra Mariは本当に可愛い、だから早く復活して欲しい。ブログ更新。画像: http://t.co/An0t8flt
07-08 11:29

D'Angeloのライヴ盤、買った方が良いかな......?
07-08 11:33

Frank Ocenって、世紀を代表するシンガーになるかもね。
07-08 12:26

サンドラブロック主演の『完全犯罪クラブ』観た、まぁまぁ。久々に本読もうかな。 http://t.co/ayqlGU2w
07-08 14:50

最新版の「Lady Marmalade」するとしたら、どの四人で構成するか。♪「I Care For U」 - Usher『Looking 4 Myself [Bonus Tracks]』 #inthemood
07-08 19:21

最新版の「Lady Marmalade」なら、Lil KimをNickiに、AguileraをKaty Perry、かなー。♪「I.F.U.」 - Usher『Looking 4 Myself [Bonus Tracks]』 #inthemood
07-08 19:32

でMyaをRihanna、P!nkはー……誰かな。♪「Lemme See Feat. Rick Ross」 - Usher『Looking 4 Myself [Bonus Tracks]』 #inthemood
07-08 19:42

Usherのこのアルバム、皆はどう思ってるのかなぁ。♪「Can't Stop Won't Stop」 - Usher『Looking 4 Myself [Bonus Tracks]』 #inthemood
07-08 19:48

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07/07のツイートまとめ
roc_queen

結局、今日も買ってしまった。病的だ。 http://t.co/9jlMfqtv
07-07 00:54

そして中古も。やけにSnoopフォーカスになったのも、夏のせいか。 http://t.co/rDtvAXxv
07-07 00:56

で、こないだ発売のSadeのライヴDVDが良かったんで、これも購入。ちなみにこれ、だいぶ昔に母親に誕生日プレゼントした事がある。懐かしい。 http://t.co/01R2GUzo
07-07 01:00

今日は半年一度の特大セール、瀕死覚悟。ちなみにこのアルバム、結構好きかも。♪「Sitting On Top Of The World」 - Alexandra Burke『Heartbreak On Hold』 #inthemood
07-07 07:51

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Teairra Mariが新たなMixTapeをドロップ
teairra-mari-6.jpeg

Jay-Z率いるRoc-A-Fellaより華々しくデビューするも、あまり話題にならなかったTeairra Mari。
あれは本当にタイミングが悪かった、時を同じくしてDef JamからRihannaが出たから。
半ば潰された感じで離脱したTeairra Mariですが、現在はヒットメイカーのRico Love率いるレーベル“Division 1”に所属。いま仕事量のかなり多いRico Loveですから、かなりのコネクションもある筈。その中でバックアップを受ける事の出来るTeairra Mariにはまたとない好機。本当に新作が待ち遠しい。

のですが、全く新作が出る気配は無し(愕然)。
その代わりに、繋ぎみたいな感じでMixTapeが新たに出ています。
タイトルは『Unfinished Business』、まだ仕事終わらないんですかね。
何気に2 ChainzやSnoop Dooggが参加していたり(勿論Rico Loveも参加アリ)、Drake曲使いがあったり、Janet Jackson「Come Back To Me」の絶品カバーがあったりと、スルーするには惜しい好曲が収録されていますね。Teairra Mariのキュートさとセクシーさの良い塩梅なヴォーカルが僕は好き、それ以上にルックスが好き(阿呆)。

まだ聴いていない方は、是非とも聴いてみて、一緒にTeairra Mariを応援しましょう。
DLはコチラのリンクから可能。



テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽