RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

09 2012
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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09/28のツイートまとめ
roc_queen

元The Pussycat DollsのJessica Sutta、本当に最強の美女軍団だっただけに解体されたのは悲痛である。 http://t.co/GzlRDuQH
09-28 02:28

今日も掘れた、しかも全て100円。やっとこさ出会えたTonex、彼の全作品も集めたい。 http://t.co/vMac82tU
09-28 22:25

これも100円、原色版のTLCみたいな。いやそれは失礼か、Kirkお墨付きの実力派。 http://t.co/CmoU4RFi
09-28 22:34

大御所のこれも100円、またこれがいーいんだ。 http://t.co/e4aVUXo5
09-28 22:41

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09/27のツイートまとめ
roc_queen

MF DOOMの鉄仮面姿、これはアメコミに登場する悪役Dr. Doomが基らしい(右図参照)。そしてこのMF DOOMの鉄仮面を制作したのは、アーティストのBlake "KEO" Lethemが手掛けているらしい(下図… http://t.co/LSKdvgzE
09-27 10:22

これぞBad Boy Recordsの縮図、Biggieのあの名盤『Ready To Die』を彷彿とさせる。 http://t.co/C38CjvXz
09-27 10:24

デザイナーJean Paulのファッションショーに登場したCiara、少し透けてる気がしてならない、凝視。 http://t.co/eYiZnSNP
09-27 10:31

Dr. DreやRaphael Saadiqの寵愛を受けた美人系シンガー、Truth Hurtsの近況を知りたい。 http://t.co/SAy1VxNl
09-27 13:07

ええー、Chris BrownとNicole Scherzingerって? http://t.co/xl1Gl50P
09-27 15:50

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Beanie Sigel「This Time」
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Roc-A-Fellaの名参謀として活躍し、業界内での信頼は厚い(筈)Beanie Sigelの通算六作目となる『This Time』を御紹介。Jay-Z率いるRoc-A-Fella時代から、Memphis Bleekよりも俄然と人気があったBeanie Sigel、なのでRoc-A-Fella離脱後も着実にリリースを重ねているのがその証拠。しかし実力はあれど銃火器所持や暴行の罪で服役、やっと出所したかと思えば、またもや税金滞納の問題で2年間の服役という判決が下されました(残念)。せっかくあの再始動した老舗名門レーベル“Ruffhouse Records”が新生し、その第一号アーティストとして華々しく活躍するかと思ったのに。まあ、ただ服役前になんとか本作『This Time』をリリース出来たので良かった、また出所するまでは本作を聴き込もうと(決意)。
それではまたもや適当ではありますが中身について書きますと・・・・・・まずは男性シンガーOliver Laingがしゃがれたソウルフル声で熱くシャウトする「Intro」でジリジリと幕開け、ここではBeanie Sigelは登場せずに焦らしますね。そしてそのOliver Laingを伴ったまま流れ込む「This Time」、制作はShawn "SK" Kuiperが担当。Oliver Laingの濃厚なヴォーカルが熱く迸るソウルフル過ぎるアッパーで、ポカスカと乾いて響くパーカッションの密林の中を潜り抜け疾走するBeanie Sigelのラップが最高にクール。とにかくこの打楽器ビートが効いていて半端ない躍動感を演出、ギラギラ光り輝くヘッドライトを灯し真夜中のハイウェイを走る高級カーをイメージ。「That's All I Know」では久々の登場に感じるAkonが客演参加、しかしそれよりトピックなのが制作をDerec "D-Dot" Angelettieが担当している点ですね(驚愕)。どっしりと重厚で艶やかなメロディを垂れ落とすドローリとしたミッドで、ビートとビートの継ぎ目で聴こえるピアノ鍵盤のしとやかな音色が高級感をぐっと演出しています。Akonの相変わらずなマッタリと揺らぐバター声がナイスで、Beanie Sigelの野太いハンマー声と上手く調和しています。Jay & PIが共同制作した「Expensive Taste」では、男性シンガーのCorey Latif Williamsが客演参加。そうです、Motownから一度はデビューした、あのLatifで御座います(狂喜乱舞)。これは煌びやかでラグジュアリーな鍵盤音がひらひらと舞う美曲で、Latifの甘美でシルキーなヴォーカルも織り混ざって優雅にして艶美な仕上がり(溜息)。しかしここでのBeanie Sigelもやはりラップ巧者で、あくまで紳士的に柔らかく穏やかなラップを並走させる余裕っぷりが憎いですね(惚)。蜜のように黄金色に輝くホーンの音色が甘くトローリ溶けて絡まる極上スロウ「Kush Dreaming」はAlex "Don Cheegro" Chigerが制作、女性の背中から腰にかけてのボディラインみたいに官能的な曲線メロディが美しく、その中でゆらゆらと煙立つように幻想的で朧げな輪郭で充満するBeanie Sigelのスモーキーなラップがドリーミー(素敵)。一時期は引っ張りだこだったJunior Reidが久々に登場した「Bang Bang Youth」、制作はCardiacが担当。銃声みたいに乾いた殺伐とした響きで畳み掛けるドラムスビートの上を、淡々と冷徹にラップするBeanie Sigelの斬れ味の鋭さがカッコイイ。バチンバチンとはち切れんばかりのドラムンビートだけで突き進むデンジャラスなトラック、まるで警報みたいな緊迫感あるJunior Reidのフックもナイス。荘厳なストリングスを敷き詰めてゴージャス且つまろやかに奏でるドレッシーな「Bad Boy Mack」は、久々登場のChad Hamiltonが制作を担当。結構音に遊びがあるダウナーな一曲で、Chad Hamiltonの上手さが光った秀逸曲かなと。おどろおどろしいダークでソリッドな電子ビートが地響きを鳴らす「No Hook」はShawn "SK" Kuiper制作、DMXばりにウウッと唸りながら獰猛に攻める鋼鉄曲で、Beanie Sigelの脂乗り切ったマグロラップがバシバシ斬りかかります(痛撃)。そしてRoc-A-Fella時代からのファンにはたまらない注目曲「The Reunion」は、SparksにYoung Chris、Peedi Crakk、FreewayのState Propertyが再結集というサプライズ(幾数名が不参加なのは残念)。Alex "Don Cheegro" Chiger制作のオールドスクールなブンガチャカ喧騒ビートがまず何よりスッキリ痛快ですし、そのタフで無骨でストレートなトラック上を転がる全員のマイクリレーは正に失禁モノの格好良さですよね(痺)。Shawn "SK" Kuiper制作のひんやりスムージーなソウルミッド「Sigel Is What They Call Me」も激渋でカッコイイ、それもこれも客演参加の男性シンガーのSena Anthony Francisの細く繊細なんだけどハートを震わすソウルフルなファルセットが添えられているから(賛辞)。最後を締め括るのはAlex "Don Cheegro" Chiger制作のちょっぴりトロピカルな色彩輝くフルーティなアッパー「Dangerous」、客演にはYoung ChrisとGameという面白いコンボを炸裂。この甘酸っぱいテイストのトラックはどこか懐かしく、まるでNotorious B.I.G.「Juicy」みたいなBad Boyサウンドを思わせるキャッチーさが素敵。しかも客演の二人もピッタリはまってて流麗なメロディにアクセントを付けています、こういう分かり易く大胆なメロウチューン好きだなあ(再認識)。

濃密でオシャレでスマートな一枚、とにかく素晴らしいの一言に尽きます(賛美)。真夜中の濡れた街灯りを反射させたハイウェイを基調としたこのジャケット、これが本作の内容の全てを物語っています、正にこういったサウンドの塊になっております(象徴)。全体的にソウル音楽のエッセンスが詰まった一枚で、Rick Ross辺りが好きな方ならばすぐと気に入る筈ですね(推測)。ただ僕はRick Rossの新作よりも、このBeanie Sigel『This City』の方を断然推したいと思います(太鼓判)。聴かずにスルーするのはあまりに勿体無い、Hip Hop好きならば要注意な一枚なのでは。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

Category: 音楽全般  Tags: ---

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09/26のツイートまとめ
roc_queen

Lenny Kravitzの娘、Zoe Kravitzのビキニ姿。隣りの男性が誰かなど全く知らない、僕も一緒に歩きたい。 http://t.co/EvgipqgX
09-26 01:10

こないだの別府旅行で、県を跨いでの中古堀りを敢行。その結果がこちら、職場やらなんやらに買ったお土産より、多い(笑)。 http://t.co/rvuc96Lh
09-26 09:08

歌声も好きだけど、やっぱり可愛いってのが強い。 http://t.co/10SZc3GC
09-26 12:43

クラシックも掘れた、500円でした。 http://t.co/FaJUWIMP
09-26 13:16

ちなみにさっきから連投してる盤は全て、500円以下。よほどレア盤でないかぎり、基本それ以上の価格では掘らない。ポリシー(掘りシー)である。これは250円、R.I.P. Heavy D。 http://t.co/Izl9F4qw
09-26 13:19

Ghostfaceも作品数が多くて、なかなかコンプリートできない(笑)。しかしこの人のアルバムはどれも渋カッコ良い、ハズレがないんだよな。 http://t.co/1U2ydmBG
09-26 13:23

どちらも国内盤で250円、この頃の音のスウィング具合も素敵ね。 http://t.co/qRZXk9pD
09-26 13:24

これは国内盤でどちらも500円、時代錯誤なメルヘンでしとやかな歌声。昨夜はこれを再生、グッスリ眠れました(笑)。 http://t.co/VjJkKJLm
09-26 13:26

彼がBlue Eyed Soulって呼ばれる意味、最近やっと分かってから、かなり好き。これも国内盤で250円だったので、即買い。 http://t.co/19b1yx16
09-26 13:36

この娘は全く知らなかったけど、ジャケットが超可愛かったので速買い、500円。しかも製作陣がなかなか凄かった。 http://t.co/AaWn4Xta
09-26 13:41

Continue

Category: グループHip Hop  Tags: ---

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JJ DOOM「Key To Kuffs」
11292.jpeg

Jneiro JarelとMF DOOMで結成された強力デュオ、その名もまんまなJJ DOOMのデビューアルバム『Key To The Kuffs』を御紹介。MF DOOMといえばあの鉄仮面を被った(Metal Faceの略でMF)謎のMC、といってもKMDというグループでZev Love Xという名で活躍していた人物。そのMF DOOMがアングラで活躍している実力派ProducerのJneiro Jarelと手を組んだのがこのJJ DOOM、最近はこういう合体企画が多いですね、でも僕は結構楽しめているのでこういうの素直に好きです(照)。とはいっても両者共にしっかりと作品を聴くのはこれが初めて、MF DOOMはずっと気になっているんだけれど、付近のCD屋では全く見かけないんですよねー(田舎)。
それではザックリと適当な感想を書き連ねてしまいます・・・・・・まず全曲の制作は当然とJneiro Jarelが担当し、ひたすらMF DOOMがマイクを握るという戦法を執っています。スクラップ鉄工場が稼働し始めたようなガチャガチャ音がこだまする「Waterlogged」でまずは幕開け、このトラックだけのイントロでもう一気に彼らの歪で尖ったソリッドな音楽世界へと迷い込んでしまいますね。そして崩れかけたバラバラな瓦礫音を万華鏡のようにクルクルと回転させて朦朧とさせる「Gov'nor」、MF DOOMの重たくてズルズルと引きずる様なフロウが屈折しながら侵略するグラグラチューン。湿地を素早く這うモンスターみたいな、悪魔的な歪んだ電子音をバウンスさせながら速攻する「Banished」も恐ろしい。ロック寸前な重圧的にメロディがザクザクと斬りかかる感覚、でもMF DOOMの鈍器みたいなラップが鈍さを際立たせて不思議な感触に変化させてる。MF DOOM得意の変則的で字余り的なベコボコビートが乱打される「Bite The Thong」は、BlurのDamon Albarnが客演参加した異色曲。捉えようの無いこの不規則ベクトルなシンセの突き刺さり方がなんともエグい、串刺しビートで怪物みたいな不穏なMF DOOMのラップがギラギラ光っています。それに比べるとベタベタな電子鍵盤のメロディ展開が耳に残る「Rhymin' Slang」を切り出し、正当にリズムに乗っかり繰り出すラインがカッコイイ。ベッタリねっちりなラップで変化を効かせた「Dawg Friendly」はMF DOOMのラップ巧者ぶりを遺憾なく発揮、ブレス無しでカクカクしたラップを組み立て、バキバキな打撃音と猛獣の唸りを混ぜ込んだ不穏な一曲、最後を霞んだドラムビートでサクサクとスイッチする辺りが憎い。ぼうーーんぼうーーんと遠くで低く唸るホーンの機械的なメロディが、まるで重油みたいなベットリドロドロな感触を生み出す「Borin' Convo」。ギター弦とストリングスを多用しながらも、美しさ皆無で凍てつき悲壮な後味だけが残る「GMO」。工場の中の音をそのまま録音しトラック構築した様な、電光石火なスピードチューン「Bout The Shoes」ではBoston Fielderのヴォーカルを大々的に起用。そのBoston FielderとMuthawit Orchestraがストリングスを担当した「Winter Blues」は、そのストリングスの上から心臓が脈打つ様な生々しいドクドクビートが被さる、血腥く滑らかなミッドチューンでやはり毒がある。僕的に本作一番の注目曲は、あのKhujo Goodieが客演参加した「Still Kaps」で決まり。Khujo Goodieのせいか、この感覚はやはりどこかOutKastっぽい冷たい惑星チューンといった趣に感じてしまう(笑)。歯車が軋みながら奏でるような工場シンセが犇めき合う「Retarded Fren」、ブブブブンと跳ねるビートに光芒のようなメロディが冴えるインスト「Viberian Sun Part II」、プーンプーンとTVゲームみたいなチープな電子音が弧を描いて空に消える「Wash Your Hands」と、最後まで一筋縄ではいきません。

絶対的に聴くべき一枚、という訳ではないけれど、巷ではこれがドープともてはやされるのでは(憶測)。どこまでも歪んだピッチでのたのたと進むゾンビチューンの連続、でもMF DOOMの曇りフィルターがかった不穏なラップがそれを際立たせ昇華させているのが分かります。一曲一曲が短いですし、正直モノ足らなさがありますが面白い一枚である事に違いはありません。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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09/25のツイートまとめ
roc_queen

別府温泉に来てるけど、もともとお風呂に長く浸かるのが苦手。なので普通に即あがる(笑)。♪「Kush Dreaming」 - Beanie Sigel『This Time』 #inthemood
09-25 00:30

で、県を跨いでの旅行で、二軒のブックオフをハシゴ。結構掘れた、満足ゆく内容。♪「Bang Bang Youth Feat. Junior Reid」 - Beanie Sigel『This Time』 #inthemood
09-25 00:31

しかし今日掘ってて気付いたが、まだThe Roots全作品をコンプリートしていない。あと一枚、かな?♪「Sigel Is What They Call Me」 - Beanie Sigel『This Time』 #inthemood
09-25 00:36

B.G.は監獄かぁ。せっかくJuvenileがCash Moneyと急接近してるのに。ま、別にBirdman無しでイイけど。♪「Dangerous Feat. Young Chris & The Game」 - Beanie Sigel『This Time』 #inthemood
09-25 01:09

therealswizzzさんの写真 http://t.co/JhOToLNt
09-25 09:40

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09/24のツイートまとめ
roc_queen

血塗れDMX、このインパクトはいまだに鮮烈。 http://t.co/Tg9cRiCX
09-24 01:13

DMXと少女、どういう状況かわからないけれど、まるで童話みたいな場面を切り取り。http://t.co/uPx6YlpG http://t.co/5t5kWkCQ
09-24 01:15

Kelis、Nasと復縁して欲しいと願うのは僕だけか? http://t.co/fGBsUfnp
09-24 01:23

最近、Complex記事を参考にしたベッドソング(チルソング)プレイリストが夜に大活躍。当然、眠れる筈なく(笑)。♪「Bed」 - J. Holiday『Back Of My Lac' [Bonus Tracks]』 #inthemood
09-24 02:16

46Tweetで一人の計算。♪「Bump N' Grind」 - R. Kelly『12 Play』 #inthemood
09-24 02:19

Macy Grayが、Stevie Wonderの名作を完全カバーかぁ。うーん、なんでかわからないが複雑ぅ。
09-24 13:23

水族館。 http://t.co/pXxdw7k6
09-24 15:40

うおおおおおおおおお。 http://t.co/azJNZVKT
09-24 15:45

綺麗だった。 http://t.co/EfQLgUD3
09-24 17:52

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09/23のツイートまとめ
roc_queen

買いました。 http://t.co/K3MN7FID
09-23 09:19

これも購入、国内盤出そうだから待機しようか迷ったけど、やはり我慢できず。 http://t.co/j1vK4Bsm
09-23 14:32

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09/22のツイートまとめ
roc_queen

“Bullett Magzine”に掲載されたPharrell Williams近影、この狐みたいなすーっと涼しげな表情がクールで恰好良い。 http://t.co/UNk8Qswt
09-22 00:45

懐かしいー。 http://t.co/BVmAz4Nn
09-22 10:12

これも懐かしい、埋れさせてた。よく中古で100円ぐらいで放置されてる(涙)。 http://t.co/nJv1vAST
09-22 10:57

TermenologyとLil Fameのタッグ盤とか出るのか、凄まじい。絶対買うよなー。http://t.co/hk70ScLM
09-22 14:13

これ流れ出した、Avant作品では最もジャケットがカッコ良いと僕は思う。 http://t.co/SJRPTKfl
09-22 14:23

こないだの掘り結果、すべて200円。良い買い物したー。 http://t.co/dHdkFZL2
09-22 22:23

これも。知らないけど、試しに買ったら、良かった。やはり古くても良いものは良い。 http://t.co/JQN4ZGpo
09-22 22:24

これはレアな気がする、内容はまぁーもーう溜息モノの綺麗さ、亡くなったなんて残念。 http://t.co/YSR5Ke4g
09-22 22:26

これは少し変化球、こういうのも好き、Floetry好きにはお勧めかも? http://t.co/uqmZ1UiR
09-22 22:28

DMXと犬、これだけで万事休す。 http://t.co/1QaxWy89
09-22 23:28

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DMX「Undisputed」
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Swizz Beatzと共に90年代のHip Hop黄金期を盛り上げた猛犬、DMXの通算七作目となる『Undisputed』を御紹介。古くはLL Cool Jの楽曲に参加し人気を拡大、Def Jamと契約してからはJay-Z、Ja Ruleらと共に当時のHip Hop界を牽引し続けた玄人。そのハードなスタイルでSwizz Beatzと共にRuff Rhydersを結成、栄華を極めたのですが、徐々に失速。それもこれもDMXの交通違反や自動車窃盗、違法薬物の常用や動物虐待といったトラブル続きが問題だった様な気がしますね(Swizz Beatzは御存知の通り、また復活し今もシーン最前線で活躍)。一度は宗教に目覚めたりして改心するかと思われましたが(そのおかげでJa Ruleとは和解できたのかも)、やはりその後もトラブル続きで懲役していた気が。なので僕は半ばもう復活は諦めていたのですが、こうしてまさかの復帰作を聴けようとは(驚)。ちなみにDMXとは“Dark Man X”の略称だった筈、これだとちょっとダサイ気がします(笑)。
それでは気になる内容を御紹介したいと思います・・・・・・まずはDMXのガウーーとした歌う様なフロウが煙り立つElite制作の「Intro: Lookin Without Seein」で幕開け、コッチの準備はこれでオーケイ。そして盟友Swizz Beatzが制作を担当した「What They Don't Know」で火蓋を切る、やはりこの二人のタッグには狂喜乱舞してしまいますね(無条件)。Swizz Beatzらしい野太く火を吹くホーンのベッタリした音色が、スカスカなトラックを引き裂くバンギンチューン。こういうシンプルで単純無骨なトラックでこそDMXの咆哮ラップが際立つ、とにかくファンキーで厳ついアッパーで痺れてしまいます(腰抜)。そして続く「Cold World」は、これまたDMXの初期作品から支える盟友Dame GreaseとSnazが共同制作。女性シンガーAdreena Millsを客演に迎えた湿っぽく濡れたソウルフルスロウで、こういう淡くてしとやかな泣き節のトラックでもDMXのゴチゴチなラップが格好良く響くのだから不思議。埃っぽいソウルメロディの中でキラキラ光を受けて輝くAdreena Millsのヴォーカルもグッド、シンプルなだけに味わい深い一曲。本作からの先行カット曲となったのがJ.R. Rotemが制作を担当した「I Don't Dance」、客演にはBad Boyとの契約も話題の期待のホープMachine Gun Kellyが参加。ブーイーブーイーと冷たくシリアスに響く真っ赤なパトランプみたいなシンセの浮つきメロディがクールで、その中をつんざめく凶弾みたいに鋭く殺傷力の高いDMXのラップが最高にホット。しかしそのDMXにも負けない男気溢れる前のめりなラップのMGKもナイス、こういう電気ビリビリ系のスリリングなトラックに二人ともお似合いです。Darius "Deezle" Harrisonが制作を担当し、女性シンガーDani Stevensonが客演参加した「Sucka For Love」が僕的にはお気に入り。それこそ90年代のR&BとHip Hopの絶妙なマッチングを彷彿とさせるスムージーで滑らかな清涼メロウで、途中の少し歪んだ電子音のポコポコとうねる音使いもナイスな隠し味、このサクサクとしたアコースティックギター弦のエッヂとトロピカル風味の打楽器ビートがたまらない(垂涎)。その上をスルリと滑走しドライビンするDMXの軽妙なフロウは無論カッコイイし、Dani Stevensonのちょっと喘ぎ声に近いまろやかなヴォーカルも適度に色っぽくて良い。「I Get Scared」は再びDame Greaseが制作、ピアノやストリングス等を多用したクラシカルでドラマチックな一曲。威風堂々と優雅に荒ぶるDMXのガナリ声ラップと、感情豊かに突き進む女性シンガーAdreena Millsのヴォーカルも御見事。濃霧のように朧げでダークな電子音が闇に蠢くダウナーチューン「Slippin Again」はBirdなる人物が制作、こういうちょっと大袈裟にオカルトなトラックはDMXの十八番かな。再びBirdがEddie Kendricks「Loving You The Second Time Around」をモロにド渋にサンプリングしたソウルフルな「I'm Back」はHip Hopの真髄といった無骨さ、ひたすらヴォーカルとホーンをループさせたファンクの塊トラックに、DMXの銃弾のように突っ切り撃ち抜くラップがやはり格好良くて痺れる(牙)。僕のツボを突きまくって失神してしまったのが、Dame GreaseがFreddie Jackson「Have You Ever Loved Somebody」をネタ使いした甘酸っぱいソウルメロウ「Have You Eva」、Notorious B.I.G.「Juicy」に通ずる柑橘系のフレッシュで果汁の迸る、大胆でキャッチーなサンプリング技に一撃K.O.です(手上)。またこういう歌う様な曲もDMXはさらりとこないしてメロディアスにやってしまう、夏の夜のドライブでカーステレオから大音量で流したい一曲(溺愛)。ブピブピとサイレン音みたいな電子音がグルグルと旋回する鉄板アッパー「Get Your Money Up」は、絶対にSwizz Beatzだと思っていたらまさかのSnaggs制作曲だと(驚)。Earth, Wind & Fire「Keep Your Head To The Sky」をネタ使いした荘厳スロウ「Head Up」はTronzillaによる制作、EW&Fっぽいダイナミックでフューチャリスティックな電子クラシカル曲。硬質なドラムスビートで剣林弾雨の中を全速力で駆け抜ける「Frankenstein」はKannon "Cavir" Crossが制作、このビートだけで捨て身で飛び込む戦術は、獰猛でタフで狂犬なDMXでないと切り抜ける事がおよそ不可能ですね(凶暴)。「Ya'll Don't Really Know」は再びまさかのSwizz Beatzが制作、これはもう完璧にRuff Rhyders節な電子鍵盤を重たく引きずった鋼鉄アッパーで、(良い意味で)あの全盛期のボツ曲なのではと疑ってしまう程。「I Got Your Money」では懐かしの女性MCのKashmeer(あのKashmirだよね?)が参加、Kannon "Cavir" Cross制作のピアノ旋律の洒落込んだ旋律が舞い踊るしなやかなシルキーチューン。Dame GreaseとSnazが共同制作し、Barry White「I'm Gonna Love You Just A Little」をサンプリングした美麗で気品香るドレッシーなソウルチューン「No Love」。華を添えるAdreena Millsの艶やかで鮮やかなルージュみたいなヴォーカルも素敵で、DMXの噛み締め飲み込むようなライムが力強く胸を叩くミッド。最後を締め括るのはPat Gallo制作のザクザクバキバキな電子スクラップアッパー「Already」、これも昔ながらのファンが泣いて喜ぶ咆哮咆哮咆哮で連打の電撃チューンでたまりません(感傷気味)。

あれれ、既報の豪華ゲスト陣(Busta RhymesやTyrese、The Notorious B.I.G.)は結局参加していませんね(愕然)。ちょっと期待していたんですが、まあ予算的に難しい話だったのかな。でもDMX節は健在で安心しました、全く丸くなっておらず相変わらずの強行突破ぶりでしたね(獰猛)。下手すれば90年代にやっていた事の完全な焼き直しで目新しさはゼロ、なんですがこういうDMXが聴きたかったのだから、往年のファンは喜んでいる筈(個人的見解)。デビュー作から五作連続で首位獲得という前人未到の記録を作ったDMXですが、本作の初週セールスは悪くチャート順位も十位圏外という散々な結果に。でもその売り上げの一部を9.11犠牲者へと寄付するとか言っていましたし(DMXはN.Y.のYonkers出身)、なによりセールスは関係なしに復帰作を聴けた事が嬉しいです(感動)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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09/21のツイートまとめ
roc_queen

Princeも驚く程小さいけれど、Andy Alloも結構小柄なのか? http://t.co/NeNPo7JR
09-21 01:18

薄目で見て欲しいCiara、新曲「Sorry」は素敵な仕上がり。 http://t.co/BdTo7oRk
09-21 01:20

薄目で見て欲しいAlicia Keys、こんな愛妻が欲しい。 http://t.co/pwISxF2i
09-21 01:22

初週セールスは芳しくない結果で終わったみたいだけど、関係ない。やっぱり90年代を生きた僕には嬉しい新作。 http://t.co/yDEh8Rov
09-21 13:14

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09/20のツイートまとめ
roc_queen

Photo: Idle Warshipを聴き直しているけれど、過小評価し過ぎていた。 http://t.co/NYnjgorO
09-20 02:48

Photo: Idle Warship、聴き直したら良かった。 http://t.co/kr5bM0WD
09-20 02:50

Category: 音楽全般  Tags: ---

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09/19のツイートまとめ
roc_queen

Andy Alloの抱えるギターに僕はなりたい、などと言わない。 http://t.co/m0mMyboB
09-19 01:42

ANdy Alloが顔を半分隠したと言えども、普通の女性の数万倍は美しい。失礼な発言は御詫びする、ただAndy Alloがそれほどに美しいと賛美したいだけ。 http://t.co/GZWkD7g2
09-19 01:44

Photo: オーガニックなANdy Allo、Princeと手を組んだならそんな雰囲気の作品にはならないだろう。けれどAndy Alloならば、生粋のオーガニックソウルを生み出せる筈。... http://t.co/3oFvie9v
09-19 02:15

今夜はこれをぶっ通しで流して寝ようかなぁ。♪Prince『Lovesexy』 #inthemood
09-19 02:32

Andy AlloとPrince、ステージ上での相性はいかがなものなのか。しかしPrinceはかなり小柄な印象だったが、隣に並ぶとAndy Alloもどうやらそれほど背が高い訳ではなさそう。生きている間に、一度だけでい… http://t.co/86tdI11Z
09-19 14:41

Prince率いるNPGの面々、NPGとはNew Power Generationの略称。Andy Alloも在籍している様で、その美しさが一際目立っている。NPGの構成員の名前をすべて言える方は凄い、当然と僕は知らな… http://t.co/Fi3dgXyO
09-19 14:45

Talib Kweliの新作の曲目みたけど、やはり楽しみ。ただIdle Warshipの相方、Resの不参加は残念。♪「Boom」 - Prince『LOtUSFLOW3R』 #inthemood
09-19 19:34

あーTalib Kweliの曲目リスト。http://t.co/qhY3RxPA♪「No Room For Doubt」 - Lianne La Havas『Is Your Love Big Enough?』 #inthemood
09-19 19:38

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09/18のツイートまとめ
roc_queen

Frank Oceanは話題になったけれど、周りのソウル好きはあまり語らないんだ。どうしたことだろう。
09-18 14:07

ええー、WyclefとLaurynが不倫関係にあったなんて、知らなかった。驚愕過ぎて、唖然よ。♪「I Want Love」 - Andy Allo『Unfresh』 #inthemood
09-18 17:44

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Andy Allo「Unfresh」
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カメルーン出身でその後に米国はSacramentoに移った(らしい)美しきシンガーソングライター、Andy Alloのデビューアルバム『Unfresh』を御紹介。まず先に述べておくと本作はインディーズからデジタル配信のみされていた作品で、のちにCDプレスされて再リリースされたという代物。という事は本作の内容がいかに支持されたかが、いとも簡単に汲み取れると思います。そして彼女のトピックとしてはやはり、あの天才Princeの新恋人と噂されている点(二人の歳の差は三十歳程あるらしい)。確かこのデビュー盤をPrinceがいたく気に入り、Prince率いるNPG(New Power Generation)に動員されていたり、Princeがステージ上でAndy Alloの顔がプリントされたTシャツを着てパフォームしたりしたのだとか(伝聞)。Prince好きの僕ですが、恥ずかしながらこれらの情報は本作購入の後に知った次第(苦笑)。まず僕はAndy Alloの綺麗な顔立ちと豊満な胸に惹かれてAmazonで速攻購入しました、下心です。
それでは簡単になりますが懲りずに内容を書きますと・・・・・・まず本作の全楽曲の制作を手掛けるのは、Andy Allo自身とMind Majorsなる人物。といってもMind Majorsは男性二人から成るProducerチームで、Jon BengcoのDavid Ott二人の共同名義の様です。まずはThe Toneなる男性MCも客演で参加した「Fly Away」で幕開け、ブルージーでどこかボロボロと欠けた様な電子鍵盤の曇った音色がこもって響く哀愁メロウ。Andy Alloの可愛らしいんだけどほんのり色艶の香り立つヴォーカルが素敵、途中でThe Fugeesの名曲「Fu-Gee-La」のメロディを拝借する辺りもナイスな演出(Andy AlloはLauryn Hillの影響も受けているらしい)。彼女の持ち味であるアコースティックギターの弾き語り曲「Come Home To Me」はピアノ鍵盤のキラキラと眩い音色も溶け合い、まったりとスウィートで長閑なスロウに仕上がっています(安息)。Andy Alloのちょっと囁く感じのふわふわした歌声が甘く、多重コーラスと共にだんだんと気持ちも軽くなって空へと舞い上がります(天召)。まだまだアコースティックギターをぽろぽろと零すように爪弾く「Down To Roll」は、軽快に颯爽と吹き抜けるミント系のメロディが気持ち良く、けして力強くはないけれど深みとコクがあってソウルフルなAndy Alloの歌い回しがクールでグッド(痺)。どことなくStevie Wonder調な柔らかな躍動感が心地良い鍵盤チューン「I Want Love」も文句無しで素敵、しっとりと華やかで美しいスキップする様な旋律に、ちょっとラップ気味に滑らかな歌い方のAndy Alloが憎いですね(微笑)。ちょっぴりダークで冷たいアコースティックギターのサクサクした弦音がループする「Hooked」、ちょこっとスパイシーで辛味のあるメロディは燻し銀な魅力を放っていますね。ピコピコとした電子音が(良い意味で)チープに飛び交う「UnFresh」、かなり薄味のサイバーチューンだからこそ、スベスベ艶やかで撫でる様なAndy Alloの吐息ヴォーカルが活きます(逝)。一分半ぐらいの「Sometimes (Interlude)」もカフェオレみたいなビタースウィート感がたまらなく、ゆったりと柔らかく芳醇なAndy Alloの歌声にウットリ。本作からのシングル曲で要注意曲でもあるのが「Dreamland」、なんだか耳馴染みのあるディズニー音楽みたいな、キラキラと真珠粒みたいな透明メロディが首飾りみたいに連なる正真正銘のドリーミーチューン(骨抜)。このいかにもなおとぎ話メロディに、Andy Alloの眠り姫みたいに麗しく上品かつ繊細な歌声がピッタリお似合い。しかもここではあのBluが客演参加しており、優しくて淡いラップで水彩画みたいに鮮やかな色彩を加えております(流石)。「Knew You At All」は小雨が降ってアスファルトがじんわりと滲むような、そんな儚くてちょっと寂しげな美しさが際立つフォーキースロウ。どことなくAlicia Keysを思わせる生音志向の温もり溢れる極上スロウ「Conclusions」も、力強く唸る様に歌ってみたり、かと思えば柔らかにふっと力を抜くファルセットなんかもあって、秋の紅葉眩い山々みたいな抑揚が美しい一曲でたまらない(溺愛)。ドカドカカチカチと機械的かつ単調に響く「Stalker」は、音数も極力少なく抑えて無重力スペイシーな空間を泳ぐThe Neptunes風味なアンドロイドチューン。最後は二分半程の土臭いフィリーソウルっぽさが香る「Outro (Thank You)」でお別れ、Andy Alloの語りかけがとってもキュートで、まるで恋人と電話を切る時の甘酸っぱい切なさとリンクしてしまいます(阿呆)。

素晴らしいの一言、いや美しいの一言かな(溜息)。インディーズ作品でこのクオリティ、恐ろしいです(警戒)。Prince贔屓の僕としてはやはり、そういった側面からも勿論買い被ってしまいますが、Andy Allo単体の魅力がやはり半端ない(衝撃)。大体がこの作品にはPrinceは当然全く関与してない訳で、これを創り上げたAndy AlloとMind Majorsに賛辞を贈ります。Prince絡みといえば今年はLianne La Havasのアルバム『Is Your Love Big Enough?』も素晴らしい仕上がりでしたが、Andy AlloもPrinceが全面監修した新作『Superconductor』も発売間近らしいですね。ずっと以前より2012年9月に発売予定みたいなアナウンスはされていたから、是非とも実現してほしいもの(切実)。とにかくその正統派な美しいルックス(そして素晴らしい胸の膨らみ)がたまらないではありませんか、そういう意味ではPrinceは敬愛してやまないけれど、即刻別れて欲しいと願っております(阿呆)。でもPrinceと別れたらいっそう新作を聴ける日が遠のきそうだから、うまくやっていってほしいもの(複雑)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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09/17のツイートまとめ
roc_queen

ちょっと前のTamia、このソバカスがチャームポイント。素敵なボディライン、この頃がベストか。 http://t.co/FqUQRFUg
09-17 09:49

そして現在のTamia、やはり美しきかな。 http://t.co/xAtqkE4r
09-17 10:20

Alicia Keys、愛する旦那様Swizz Beatzの参加で少し不安視される声も聞かれる新作『Girl On Fire』。John Mayerとガッツリ組んでアルバム一枚を創って欲しい、なんて願うのは僕だけだろう… http://t.co/j8tOyjD5
09-17 10:59

Swizz Beatzとの音楽的相性はさておき、Alicia Keysの美しさはいつも罪。 http://t.co/SsOe4rj9
09-17 11:09

イタリアのVogue誌を飾ったAlicia Keys、溜息モノの美しさ、Swizz Beatzが羨ましい。 http://t.co/CqsrwQpG
09-17 12:15

やっぱりさ、この二人が組んだってだけで、意義がある。破壊力あるんだよ。♪「Take You Home With Me A.K.A. Body」 - R. Kelly & Jay-Z『The Best Of Both Worlds』 #inthemood
09-17 12:53

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Fatest Tubeの導入
YouTubeのダウンロードツール

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Tamia「Beautiful Surprise」
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かの大御所Quincy Jonesに見出されデビューした正統派美人シンガー、Tamiaの通算五作目となる『Beautiful Surprise』を御紹介。デビューの頃から知っている、という訳ではないのですが、デビュー作『Tamia』から全作が高水準で、当然すべてをコンプリートさせて頂いております。前作『Between Friends』も素敵な仕上がりだったのですが、結構なブランクを空けて約六年ぶりの新作となりました。レーベルは以前と変わらずPlus 1という事で、浮き沈みの激しい音楽業界ですから、こうやって六枚ものアルバムをドロップできるのは凄いこと。このジャケットでは分かりませんが、Tamiaはちょっと太ったみたいです(巧妙)、まあでもそれでも綺麗だから万事OKです(阿呆)。
それでは毎度のチョロっと中身に触れる下手の横好きを・・・・・・あのネットリした吐息をトレードマークにするThe Runnersが制作(Co制作をJon AndersonとDavid Anderson、ソングライトにはClaude Kelly)した「Lose My Mind」でしとやか且つ滑らかに幕開け。これがふわふわと綿菓子みたいな柔らかでフローラルなメロディに、トクトクと鼓動を打つハートみたいなトキメキビートがあまりに可愛過ぎるメロウチューン(溶)。こういう柔らかくてドリーミーなメロディはTamiaの可憐で透き通った歌声にピッタリお似合い、聴いているだけで気持ちが高揚して顔が紅潮してしまうこと必至。続く「Give Me You」はAndre Brissettが制作を担当(ソングライトでClaude Kelly関与)、これもハープの高貴で神々しい煌めき旋律にささやかな躍動感を添えるクラップ音が敷き詰められた透明スロウで、天女の羽衣みたいにひらひらと閃きながら輝くTamiaの歌声の舞い上がりにドキドキしちゃいますね(照)。美曲ながらも他とは一線を画す楽曲を毎度と提供する(気が僕はしている)Chuck Harmony制作(ソングライトにClaude Kelly)の「It's Not Fair」は、爪弾くアコースティックギターの寂寞メロディに、ポロポロとひび割れ零れ堕ちるピアノ鍵盤の音色がドラマチックな悲しきスロウ。すべてを飲み込み震えるTamiaの堂々としながらも、繊細で儚い歌声にただただ胸を打たれるばかり(倒)。再びThe Runnersが制作を担当した(ソングライトはClaude Kelly)「Believe In Love」は、雲の切れ間からカッと眩い陽光が射すような、そんな閃光にも似たメロディとTamiaの歌声の華やぎがたまらない。静かに囁くように歌うTamiaも好きですが、こうやって力強く勇壮と歌声を弾けさせる歌唱法も大好きですね(惚直)。冒頭の弦音のはち切れんばかりの旋律が、90年代のR&Bみたいな甘酸っぱさを思い出させる「Beautiful Surprise」はSalaam Remiが制作(ソングライトはClaude Kelly)。流石は昔を知るSalaam Remiらしい蝶のように舞いながらも思い切りよくグラインドするメロディラインがグッド、時に優しく時に吠えるように輝くTamiaのダイアモンドヴォイスがまた活き活きしているのを感じます(水魚)。どこまでも純朴で美しいピアノ弾き語りのバラード「Is It Over Yet」はLuke Lairdが制作を担当、どこまでも澄み切った純水のように綺麗なTamiaの威風堂々な歌いっぷりに、ささくれだった心が完全に浄化され癒されます(修復)。「Love I'm Yours」はなんとあのShep Crawfordが制作を担当しております、これは90年代頃からR&Bに浸かっているリスナーならば興奮すること請け合いでは(鳥肌)。Shep Crawfordらしい王道バラードはドラマチックで穏やかさと激しさが混じり合い、次第に周囲の空気をも飲み込んで深く淀みのない場所へと誘います(溺沈)。またこういうピアノバラードでのTamiaの少し抑え気味な華やかな歌声がたまらない、美しくも棘がありどこか冷たく寂しげなローズみたいな艶やか極上スロウ。「Him」はまたもやThe Runnersが制作を担当(Co制作をMonarch)、ふわふわメロディとサクサクな電子ビートがうまく噛み合ったスッキリ爽快なミッドで、Tamiaのファルセット手前な繊細でキラキラな歌声が気持ち良くハートに浸透しちゃいます(豊潤)。「Still Love You」はなんとIvan BariasとCalvin Hagginsが制作を担当し、Jazmine Sullivanがソングライトを担当している豪華曲。キラキラと柔らかな中にもダイナミックな躍動感が聴き手のハートを突き動かし、後光が射す女神のごときTamiaの圧倒的な歌声が全てを照らし渡す荘厳スロウ。「Because Of You」は嬉しい事に再びShep Crawfordが制作を担当、優しく温もりたっぷりなアコースティックバラードで心癒される、昼下がりに木陰で聴きながらウトウトしたい一曲です(夢見心地)。最後を締め括る「Still」はTamia自身の同名ヒット曲のアコースティックな歌い直し、必要ないかなと思いつつもやっぱり良いものはイイ、よりブルージーでほんわりとした抑揚に仕上がっていてまた違った味わいですね。

黒さはもしかしたらちょっと薄れているのかもしれないけれど、全く違和感はなし。元々Tamiaが濃厚な歌声でないので、こういう透き通る様なスロウには最適なタイプなんでしょうね(個人的見解)。参加した製作陣も何気に豪華で皆が素晴らしい仕事をしている、中でもThe Runnersが玄人Producerに混じっても全くブレずに遜色ない仕事をしていたのは高評価。これまでの作品と同じ様にスムースなR&Bを期待すると違うかもしれませんが、今の時流を考えると充分に素敵な仕上がりだと僕は思います、という訳で結構なお気に入りで御座います(太鼓判)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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09/15のツイートまとめ
roc_queen

昨日は一枚250円で、中古堀りを敢行。この二枚は国内盤でこの価格、Chanteの色気ね。 http://t.co/iefJH6MR
09-15 10:05

で最近お気に入りで聴いているSting、国内盤。 http://t.co/SI5duXcv
09-15 10:08

これは全然知らなかったんだけど、Soulshock & Karlinが関与してるから即買い。あとThe Roots参加のRemixもあるし、なにより綺麗な顔立ち。 http://t.co/xLXiWQln
09-15 10:10

これも顔立ちが綺麗だったので即買い(笑)、でもクレジット見たら、Brian McKnightとGerald Levertが関与している! http://t.co/Ry4vbANf
09-15 10:14

彼らもよく知らないけど気になって購入、聴けばR&Bではない、いろんなジャンルが入ってる。でもコーラスっぽくシンクロしてたり、ナイス。 http://t.co/wAXaUQn5
09-15 10:16

El-Pが白人だという事を僕は知らなくて驚いた、Killer MikeとEl-Pがタッグを組んだ『R.A.P. Music』は素晴らしい仕上がり。 http://t.co/0gNPJsXi
09-15 10:23

8Ball『Life's Quest』に参加していた女性シンガーEbony Loveはこの方、ちょっと......印象と違うが。 http://t.co/SSOvQ91T
09-15 10:27

プライベートに浜辺を歩くEve、尖った感じがクールで恰好良くモデルみたい。 http://t.co/yOnCxbyM
09-15 10:30

あとコレは、100円金券で買えた!これが物凄い、最近のRobert Glasper熱で唸った方は、聴くのを勧めたい。 http://t.co/iSCact0Y
09-15 11:08

Urban Knights、途轍もない豪華な面子だなぁ。 http://t.co/pMNwQqAj
09-15 11:10

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09/14のツイートまとめ
roc_queen

意外と普通で、小回りの効いたアルバムって印象、かな?♪「Sweet Life」 - Frank Ocean『channel ORANGE』 #inthemood
09-14 23:10

良い意味で普通、聴きやすい。♪「Crack Rock」 - Frank Ocean『channel ORANGE』 #inthemood
09-14 23:27

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09/13のツイートまとめ
roc_queen

R. Kellyが黒い下着に手をつける前に、Treyが濡らしているという。やはり侮れない。♪「Panty Wetter」 - Trey Songz『Chapter V』 #inthemood
09-13 12:12

このアルバムもなんだかんだで好き、ねっとりスロウの出来は目を見張るものがある。Janet並み、The-Dreamとの相性良いと思うのだが。♪「I Run It」 - Ciara『Basic Instinct [Bonus Track]』 #inthemood
09-13 12:34

こういう、背中から腰にかけての滑らかなラインを、しなやかにグラインドさせるようなねっとり吐息スロウがCiaraは素敵。♪「Promise」 - Ciara『The Evolution』 #inthemood
09-13 12:41

十八番の分身の術で、煌びやかさを倍増させている。今日からはDweleっていこう、じゃれてゆこう。♪「Greater Than One Less Than Three」 - Dwele『Greater Than One』 #inthemood
09-13 12:45

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8Ball「Life's Quest」
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8ball & MJGの片割れで巨体の方、8Ballのソロ通算七作目となる『Life's Quest』を御紹介。MemphisはTennesseeを代表する凶暴デュオ、勿論二人揃っては大好きで何枚か所持しているのですが、8Ballのソロ作品を買うのはコレが初めて。全て欲しいんですが、これがなかなか近くのCD屋ではそう置いておらず、本作もAmazonで購入しました。しかも発売されている事さえ知らなかった、これもTwitterしているおかげ(情報源)。本作はインディレーベル大手のE1 Musicからの配給、良い仕事しますなE1。
という訳で前置きはこのぐらいにして中身をスラリと紹介・・・・・・まずはKeelyn Ellisなる男性シンガーが制作と客演をこなしている「Indestructible」でしなやかに幕開け、これが冬に草木におりる霜のようにヒンヤリと儚く冷たく輝くような、繊細なピアノ鍵盤の音色がポロポロと零れるシルキーな一曲でもうたまらない(卒倒)。そんなスベスベしたトラックに溶け込む8Ballの少しゴツゴツした(でもゆったりと落ち着いた)無骨なラップが最高、加えてKeelyn Ellisの少し鼻にかかったアンビエントでトロトロな溶け声が抜群に美味い。「This That」はDJ Montayが制作で、男性シンガーのSingaが客演で参加。カラフルで煌びやかなストロボシンセが瞬くお洒落でスマートなミッドはスウィート、その上を8Ballの雷鳴声がふんわりと微睡んでコーティング、そして程よく甘酸っぱく加工されたSingaの清涼な歌声が素敵なスパイスになっております。南部の最重要人物に目下格上げ中のBig K.R.I.T.が制作を担当した「We Buy Gold」、そのBig K.R.I.T.と8Ballの永遠の相棒であるMJGが揃って援護射撃。Big K.R.I.T.らしい燻し銀で激渋な漆黒ソウルフルなメロディが溶ける美しい一曲で、こういう艶やかでメロウなトラックでもバッチリとカッコ良くラップを撃つ巨躯8Ballは勿論、けして優男でない骨太なBig K.R.I.T.とMJGもキッチリ混ざってビタースウィートな仕上がりになっています、やはり8Ball & MJGの揃い踏みには鳥肌が立ちますね(失神寸前)。Cory "LC" Rayfordが制作&客演したチキチキと機関銃を撃ち放つドロドロサウスチューン「Gothatway」は、8Ballが持ち前の怪物声でおどろおどろしく唸りを上げ、じわじわ火炙りにされている感覚に陥るダウナーな一曲。鉄板な仕事っぷりが売りのChristopher "Drumma Boy" Gholsonが制作を担当した「Don't Bring Me Down」では、突如として売れっ子となり引っ張りだこな2 Chainzが客演参加。絢爛で美しい装飾を施したシャンデリアが粉々に砕けて堕ちる様な、シャラシャラとした電子音の散るループがシンプルなだけにハートに降り積もって溺れてしまう(中毒)。最後にぬめっと入り込む2 Chainzもやはり面白い味出していて、あの咳き込む感じなんかハマってしまう(笑)。Rihanna意識かと思わせつつ全く違い、巨大な象がのしのしドシンと地面を踏みつけ粉砕するような野太いホーンビートが効いたGood Girl Gone Bad」は、Aramis "Red" GentryとDwayne "Duprano" Martinが共同制作。再びDrumma Boyが制作を担当した「Touch」では8Ballが低く囁く様に歌うフックが絶妙で、ブルージーに舞い上がるギターの爪弾きメロディがなんともスパイシーでセピア色の情景を思わせるナイス曲。「The Price」はCharles "Chawly Proppa" Holmesが制作を担当し、Ebony Loveなる女性シンガーを客演に招いております。これが蝶がひらひら舞いながら鱗粉をキラつかせる様な、キャンディーみたくほんのりと甘いスウィートシンセを散りばめ、Ebony Loveのコケティッシュなヴォーカルをザクザクカットしたフックも効いたメロウチューン。こういうトラックでも8Ballは魅力存分で、かえってそのグリズリー声との好対照さがコントラストを濃くしていますね(策略)。本作のハイライトとも言えるのが、あのAngie Stoneが客演参加した意表を突くコンボ技「Life's Quest」でしょう。Angie Stone召還なのですがそこは生音ソウルなトラックでなく、意外にもヒンヤリと冷たい宇宙空間を遊泳する様なシンセ駆使の一曲で、ピコポコ音にふわふわな泡シンセをくっつけて角を丸めたメロウチューンは流石はDrumma Boyといった仕事ぶり(拍手)。8Ballのドスの効いたグリズリー声に、Angie Stoneのコクと深みのある焙煎カフェインヴォーカルがよーく似合うんです(感涙)。「Lucky's Theme Song」はRoger "Mista Raja" Greene Jr.とYusef "Sef Mill" Alexanderが共同制作、ほど語り状態の8Ballがカッコイイですね。「You'll Never Know」は再びDJ Montayが制作を担当、ブルース調に哀愁たっぷりで爪弾くアコースティックギターの音色を、ポカスカと乾いたパーカッションが霞めるフォーキーな一曲。最後を締め括るのは元112のSlim(元Bad Boy Records所属の縁かな)が客演参加した「Good Days」、制作はDewayne "Duprano" Martinが担当。まるで雨上がりみたいにスッキリ晴れやかで眩しいばかりの和みメロウで、燦々と輝き照るようなSlimの爽やかでクリアなヴォーカルが乾いた鼓膜をゴクゴク潤すナイススムージーな一曲に。

思った以上にR&B寄りでしなやかジェントルなメロウ曲が多くて驚き、ジャケットの厳ついア表情からも、もっと重低音のドスドスと効いた爆弾曲が多いかと思ったのに(意外)。あれ、これはもっと話題になっても良い筈な隠れ名盤ではないでしょうか(疑問)。最近のRick Ross作品が好きな方なら、もしかしたらハマれるかもしれない可能性を秘めている一枚。しかし僕の再生回数は、Rick Rossよりも8Ballの方が少し多かったりします、かなりスルメな一枚で噛めば噛むほど味が出る的な一枚かな。強面なジャケットとは裏腹に、かなりメロディエッセンスの効いた滑らかな一枚で、(良い意味で)さらーり聴き易いんじゃないかと思います(薦)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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09/12のツイートまとめ
roc_queen

Dweleぇーーーーッ!
09-12 01:55

不味い、Jiggaの9.11発売を記念して、青写真祭りを開催するのを忘れてた。♪「Birthday Sex」 - Jeremih『Jeremih』 #inthemood
09-12 03:22

このリストが素晴らし過ぎるので、自分のiTunes所蔵の楽曲で、プレイリスト作った。http://t.co/bOnY4sHc
09-12 13:42

全100曲のうち、73曲は蒐集している楽曲だった。まだまだだな、自分、集めよう。http://t.co/bOnY4sHc
09-12 13:50

ふふふ、Dwele取り置き完了。
09-12 14:19

久々に聴き返してる、やはりスタイル誇示してる。当時はあまり、深く聴き込まなかったな。 http://t.co/jrfWhRUw
09-12 19:34

あとで調べよう。http://t.co/ivVfuiyl
09-12 20:20

昨日作った、例のプレイリスト聴きながら帰る。 http://t.co/dGjNteOw
09-12 20:23

とろける。 http://t.co/ZWuvyswb
09-12 20:27

英国を代表する英国産R&Bガールズグループ、Mis-Teeq。その所属メンバーだったSabrina Washingtonが、ひっそりとソロ活動を開始しているのを最近知り、嬉しくなった。 http://t.co/mV4iCwyP
09-12 21:32

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Killer Mike「R.A.P. Music」
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Atlanta出身にして南部の猛者MCとして名を馳せる、Killer Mikeの通算六作目となる『R.A.P. Music』を御紹介。かつてはあのOutKast周辺の作品で活躍し、Big Boiのバックアップにてデビューアルバム『Monster』をリリース。このデビュー盤はセールスもそこそこだった様ですが、その後は活躍の場をインディに移して精力的に活躍していますね。前作はT.I.率いるGrand Hustle Recordsからの配給でしたが、またもや移籍して本作はWilliams Street Recordsからのリリースとなった模様。この油彩画っぽいジャケットはどうですかね、僕はあまり好きでないのですが(苦笑)。ちなみに題名である『R.A.P. Music』は、“Rebellious African Peoples Music”の略なのだそう。
それでは外見はさておき中身について述べますと・・・・・・まず本作を語る上で外せないのがProducer、なんと全曲をN.Y.の雄であるEl-Pが担当しています(驚)。これだけで血圧が急上昇するというHip Hop愛好家も多い筈、僕はもうKiller Mikeだけで充分に沸点間近ですが。まずはバッキバキに全てをへし折る有刺鉄線みたいな電撃ビートが走る怪物チューン「Big Beast」でド派手に幕開け、しかも客演にはBun BにT.I.にTroubleという強力な布陣が実現。Run DMCっぽいピロピロと浮ついた電子音の煌めきもナイスなツヤを生んでいるし、巧者であり猛者である全員のラップ総攻撃で早くも鼓膜は壊滅状態に。「Untitled」ではかつてBig Boi率いるPurple Ribbon All-Starsの一員だった女性シンガー、Scarと久々の再会が実現。ブイブイと低く唸り蔓延するガスシンセと共に広がる、汚染チックなScarの妖艶でトロっと粘ついたヴォーカルが魅惑たっぷりでバッチリとキマっております(溺)。まるで壊れたビデオテープみたいに残像を霞ませながらも、メロディを爆破しながら暴れる「Go!」も痛快過ぎて逆に笑える。鬼のようにギュルギュルと押さえつけて擦るスクラッチ音に、光線銃みたく撃ち放たれるピコポコ音、ストリングスっぽくキュイキュイ弾くメロディ、その上で猛スピードでアクセル踏みっぱなしなKiller Mikeの前のめりな怪物ラップが突進します(圧死)。ファンクとサイバーな感触を混ぜ合わせたドローリと重たいオイルメロディが垂れる「Southern Fried」の泥臭さはKiller Mikeの真骨頂、バラバラに飛び散るメロディの中でもKiller Mikeのラップ一本(ネジ一本)で締まってタイトに響くんだから凄い(殴打)。「JoJo's Chillin」は完璧にオールドスクールなブレイクビーツ使いの鋼鉄アッパー、ザクザクと縦横無尽に叩き荒らすドラムビートの上を転げるKiller Mikeのラップがただただカッコイイんです(痺)。血塗ろさながらな不穏で凍てつくホラーシンセの上を闊歩するモノトーンな「Reagan」、犬の遠吠えみたいな音をシンプルにループしたざらざらしたハード曲「Don't Die」と、兎に角トラックの奇抜さや色味に頼らずにマイク掴んで真っ向勝負なKiller Mikeの骨太でタフなラップにやられまくり(袋叩)。ビヨンビヨンと伸び縮みする錬金術ポーションチューン「Ghetto Gospel」も怪しさ満点で中毒性高いし、El-Pも客演参加したゴリゴリゴツゴツな岩窟アッパー「Butane (Champion's Anthem)」も、Killer Mikeの轟々しいラップが火を吹き鼓膜を一挙に破壊します。Emily Panicが客演参加した「Anywhere But Here」も歪にダートな響きで纏わりつく暗黒シンセに、Emily Panicの朧げで奇怪な歌声が滑らかに響き浸透するナイトメア系の一曲。ボワボワと明滅する鬼火みたいなシンセが不思議な魅力で誘う「Willie Burke Sherwood」、シャウト寸前なKiller Mikeの鋭く尖ったラップが重量増して圧しかかる「R.A.P. Music」とどれもがEl-Pとの抜群な相性を誇示しているあっというまの全12曲。

これぞHip Hopという無骨さ、ビートの魅力たっぷり、小細工無しの直球勝負に血液はすぐと沸点に達しますね。全曲をEl-Pが制作しているので中弛みしないか心配も少しありましたが、そんなものは皆無、曲数のコンパクトさも功を奏していますね。スマートでクールなラップも好きだけど、やっぱりたまにはこういう男臭いギラギラしたラップも聴きたいものです。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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09/11のツイートまとめ
roc_queen

僕は無類の音楽好きだとかはいえない、US/UKの黒音楽好き。だから守備範囲は、極めて狭い。♪「Afro Blue Feat. Erykah Badu」 - Robert Glasper『Black Radio』 #inthemood
09-11 01:17

この曲好きなんだよね。♪「君を今抱きたい」 - B'z『FLASH BACK -B'z Early Special Titles- [Disc 2]』 #inthemood
09-11 02:30

この頃のB'zって、艶っぽかった。それも好き、さっきまで寝過ぎて眠れない。明日は朝から晩まで通しなのに。♪「STARDUST TRAIN」 - B'z『FLASH BACK -B'z Early Special Titles- [Disc 2]』 #inthemood
09-11 02:35

みんなこの作品は、軽視していると思う。なんだかんだで、ソウル路線は保ってると思うし。♪「Don't Kiss Me [Remix] feat. Snoop Dogg」 - Carl Thomas『Conquer』 #inthemood
09-11 03:05

昨日も中古堀りに、500円也。こういう奇跡的な出逢いがあるからやめられない、Guilty Simpson。 http://t.co/LMdyoo1H
09-11 12:46

NdegeOcelloの1stも500円で発掘、興奮さはたのは確か。 http://t.co/hM6XnVcI
09-11 12:49

これは完全なるジャケ買い、最近ではジャケ買いするなんて事もそうそう無いから、かえって新鮮。昨日サラッと聴いたが、まぁ良かった。知ってる方、詳細求ム。 http://t.co/zh90BQTA
09-11 12:54

鉄仮面め、なかなかやりおる。♪「Banished」 - JJ Doom『Key To The Kuffs』 #inthemood
09-11 13:01

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09/10のツイートまとめ
roc_queen

Dwele聴きたいのに、無い。いやHMVにあって取り置きしたけど、2300円は高過ぎるだろう。♪「GMO」 - JJ Doom『Key To The Kuffs』 #inthemood
09-10 00:12

Dweleの新作、品薄でまだ入手できないから、代わりにAmazonでこれを新品600円で購入。 http://t.co/GoOhOEnQ
09-10 01:57

これはRihannaの下乳が美しいから、成立している。http://t.co/SzWuoEG2
09-10 14:31

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09/09のツイートまとめ
roc_queen

一挙に二枚届いた、たまらないこの瞬間。 http://t.co/HrR0OKtu
09-09 00:36

Syd Tha Kidといえば、Jesse Boykins IIIの「B4 The Night Is Thru」のRemixを手掛けており、その出来映えが最高だった。 http://t.co/DrET641t
09-09 01:07

“Strong Is Beautiful”キャンペーンの広告塔を務めた、Ciara。しかし僕はそのキャンペーンの意図を全く知らない、でもCiaraは美しいと僕も思う。 http://t.co/PIjiaTWB
09-09 01:20

先に述べておく、深夜だから許して欲しい。CiaraとJennifer Hudson、Ciaraの胸元が怪しい。 http://t.co/71jIcrzQ
09-09 01:47

水着で海辺を走るCiaraを、僕は真剣に追いかけたい。 http://t.co/cxbgrc6u
09-09 01:48

明日は朝早いのに、眠れなくて困る。最近、こういう状況によく陥る。♪「Bad Religion」 - Frank Ocean『channel ORANGE』 #inthemood
09-09 02:39

寝ないと、寝ないと。♪「Shield & Sword」 - Active Child『You Are All I See』 #inthemood
09-09 02:41

AmazonがDwele欠品してるし、付近のタワレコも無し。でHMVで在庫確保したけど、千円ぐらい高いのは何故?♪「Bite The Thong Feat. Damon Albarn」 - JJ Doom『Key To The Kuffs』 #inthemood
09-09 13:20

HMVのオンラインでまとめて買った方が安いのかな、Amazon使うより。どうなんだろう。♪「Still Kaps Feat. Khujo Goodie」 - JJ Doom『Key To The Kuffs』 #inthemood
09-09 13:23

JJ DOOMといい、この8 Ballといい、良いなぁ。金欠だったから迷ったけど、買って良かった。♪「You'll Never Know」 - 8 Ball『Life's Quest』 #inthemood
09-09 13:37

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09/08のツイートまとめ
roc_queen

Beyonceの誕生日を祝福できていなかった、9月4日の誕生日おめでとう。 http://t.co/xF1ZtF7A
09-08 00:24

最近、Pharrellの単独仕事が多い。 http://t.co/DCU5e05w
09-08 00:33

Alicia KeysとNickiの新曲、今一歩よくわからなかったなぁ。♪「Believe In Love」 - Tamia『Beautiful Surprise』 #inthemood
09-08 12:27

このコラボも無性に気になる。お金あったら、買おうかな。http://t.co/DC2s4I32
09-08 13:29

RihannaとChris Brownのハグを、素直に喜べない。♪「Kush Dreaming」 - Beanie Sigel『This Time』 #inthemood
09-08 16:13

帰ったら、そろそろAmazonから届いているかもという期待。これだけ糧に、今日を働いている。♪「This Time Feat. Oliver Laing」 - Beanie Sigel『This Time』 #inthemood
09-08 16:18

Wiz × Amberが妊娠かー、おめでとう、末長くお幸せに。♪「Next Breath」 - Tank『This Is How I Feel』 #inthemood
09-08 16:20

このアルバムの最期の三連コンボがたまらなくイイ、この三曲だけでプレイリストを作ったほど。今は一枚通して聴き返してる。♪「Lost It All」 - Tank『This Is How I Feel』 #inthemood
09-08 16:28

昨日実家に帰ったら、母親がこれがカッコ良いと繰り返し聴いていた。Jeezyが渋いんだと。♪「Leave You Alone Feat. Ne-Yo」 - Young Jeezy『TM:103 Hustlerz Ambition』 #inthemood
09-08 16:32

一挙に二枚届いた、たまらないこの瞬間。 http://t.co/Gwa50BUc
09-08 23:59

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09/07のツイートまとめ
roc_queen

やばい、Amazonクリックが最近止まらぬ。中毒也。♪「High Off Life」 - WZRD『WZRD』 #inthemood
09-07 00:20

美しきシンガーソングライター、Lana Del ReyがGQ誌の表紙をヌードで飾っている。日本への来日をキャンセルしつつ、本国で遊び回っていたのを知ってから彼女への熱は冷め切っていた。がここで再燃、これでは仕方のないこ… http://t.co/sgevw6lJ
09-07 01:54

Lana Del Reyの裸、も綺麗。 http://t.co/ULADnGdc
09-07 10:19

せっかく休みだから、出掛けよう。これをBGMにします。 http://t.co/y52iOSt0
09-07 11:11

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09/06のツイートまとめ
roc_queen

体調悪い。♪「The Soul Cages」 - Sting『Soul Cages』 #inthemood
09-06 12:13

終わったぁー、疲れたぁー。♪「I'm Trippin Feat. Juicy J」 - Future『Pluto』 #inthemood
09-06 23:38