RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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02/27のツイートまとめ
roc_queen

そうなんだよ!ユニクロのレギンスのCM!やっぱりアレはKilo Kishだったかー!
02-27 20:25

Bun Bが過小評価されてるMCに、Dizzee Rascalを挙げたのは驚きました。
02-27 20:32

やっと買った、しかし一番楽しみなのは、第三弾の『Eleven』だ。 http://t.co/LwT9eznma3
02-27 22:48

久保田さんのこれら、持ってなかったんです、すみません。なにげに、Ndegeocello関与とか! http://t.co/I8MLeRrtDK
02-27 22:51

あとこれら、Tha Truthは希少だよなー。T-SmoovとErick Sermonが関与なんだけど、なによりMissy Elliottが絡んでるのが危うい。 http://t.co/w7NTMjt64o
02-27 23:11

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De La Soul's Plug 1 & Plug 2「First Serve」
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90年代にニュースクールという新たなムーヴメントを牽引したDe La Soul、その構成員であるKelvin MercerとDavid Jude Jolicoeurが、Plug1とPlug2として発表した『First Serve』を御紹介。なんだかよく分からないんですが、De La SoulのMC二人の別称として元々、Plug1とPlug2はあったのでしょうか、彼らとフランス出身のProducerチームChokolate & Khalidがタッグを組んで制作されたらしい本作(一応、名義はDe La Soulになっているみたい?)。先述のMC二人がそれぞれJacob "Pop" LifeとDeen "D" Witterなるキャラクターを演じ、その二人がN.Y.はQueensでラップを通じて世界へ飛び出す物語をコンセプトに制作されたらしいです。
小難しい話は分からないので省略して内容に・・・・・・まず制作は述べた通りChokolate & Khalidが担当、彼らはそれこそ本作で2&4というキャラクター設定になっているみたいです。まずはホーンとストリングスが優雅に華やかに絡み合ってスピードを増す「Opening Credits」で幕開け、ここからして劇調になっていて台詞たっぷり、英語は分からない僕にはキツイ(笑)。「Pushin' Aside, Pushin' Along」ではピアノ鍵盤の高音をコツコツ叩くメロディループを軸に、それこそ90年代に栄華を極めた45回転早回しのヴォーカルネタをあしらって聴き易さ抜群。テンションだけで勢いよく畳み掛けるようなパワフルアッパー「The Work」も良い意味で古臭く、ザクザクと適度に切ったメロディに乗せて力で捩じ伏せるような2MCのフックが最高にホット。弦を爪弾き燻らすド渋いメロディがまるでブラックムーヴィーみたいな胡散臭さを漂わせる(褒言葉)「Small Disasters」、ゆっくりじわじわと捩じ上げる様な二人の落ち着き払ったラップがキマっていますね(貫禄)。ギュルギュルと擦り上げるスクラッチ音と共に、とっても華美で輝かしいソウルフル路線を踏襲したレトロチューン「We Made It」は極端に心地良い、単純に楽しく明快な造りは昔ながらのHip Hopファンにはたまらないパーティーチューン、ネタ元とかは分からないけれど一時期のKanye Westなんかがやりそうなソフトで眩い胸キュンメロディ物。ちょっぴりJamiroquaiっぽいディスコテイストを感じさせる軽快ビートの効いた「Must B The Music」、途中の女性コーラスも最高にシャイニーで綺麗だし、この電子音をギラギラと飾ったフロアバンギンなトラックはベタベタだけど良い。ブルージーなハープで始まる「The Book Of Life」もエレキギターの煙たいリフを聴かせ、電子鍵盤の渋く埃っぽいメロディも重なった燻し銀な一曲で最高にクール。Eminemまではいかないけれど、なかなかシリアスで重厚なドシドシビートの「Clash Symphony」もカッコイイ。キラキラと眩いキラメキを纏った柔らかなドリーミーチューン「Pop Life」は昇天モノの心地良さ、こういうメロウで体の芯からリラックスし切ったユルユルの曲(でもどこか上品な高級生地なスベスベ感もアリ)って最近は少ないから希少。ザクザクしたリフを軸に進む「Tennis」、間を空けてクドクドとメロディが唸るオールドスクールな明快曲「The Top Chefs」と分かり易過ぎてなんだか面白い。これまたベタベタな電子音のけばけばしい音色点滅が面白い「Move 'En In, Move 'Em Out」、そのままポップな電子音を引き継ぎエンドロールを流す「Ending Credits」と最後までまるでアニメチックな流れ。

まあ、De La Soulもそうだけれど、あまり難しくなく明快単純な音&ノリを貫いたポップなHip Hopアルバム。遊び心が効いている、とういうより遊んで創り上げたようなキャッチーな仕上がり。という訳で絶対に聞き逃せないって感じでもなく、まあちょっとした息抜きには良いかなという感じ(失礼)。いや、同じユルさ&明快さでいえば、絶対にDe La Soulの諸作を聴いた方が良いと思うのでそういう評価。サイドプロジェクトとして成立してるのかよく分からないけれど(英語分かって物語を読むと違うのかも)、またDe La Soulの音を聴きたくなる一枚。出さないかなー。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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02/25のツイートまとめ
roc_queen

Cherish復活だって、嬉しい報せ。
02-25 12:40

結局はいろいろ聴くけれど、こういうメロディのが好きかなって。#nowplaying Whisper Feat. Keith Sweat - Charlie Wilson - Love, Charlie
02-25 12:50

彼にしてもそう、少し肥えたけれど声は甘酸っぱいまま。#nowplaying More - Avant - Face The Music
02-25 12:51

CiaraとTricky Stewartのツーショット、音楽的相性はまずまずだと思ってる。http://t.co/bBo4LYP6fH
02-25 12:54

やはり変態チックなJDとMimi様。http://t.co/7xSnPyh6yN
02-25 12:55

Category: 音楽全般  Tags: ---

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02/24のツイートまとめ
roc_queen

ん?KanyeがJustinに噛み付いてるの?
02-24 14:50

フォトセット: ギターを肩に乗せて歩くだけ、でカッコイイGary Clark Jr.は選ばれし者だと思われる。... http://t.co/CbVCp9dI0b
02-24 21:55

Category: 音楽その他  Tags: ---

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Gary Clark Jr.「Black And Blu」
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Texas州はAustin出身で、12歳からギターをプレイしているという期待の新本格アーティスト、Gary Clark Jr.のデビューアルバム『Black And Blu』を御紹介。Gary Clark Jr.といったら、ここ最近ではあのAlicia Keysの楽曲「Fire We Make」でも渋ーいギターをプレイしていたのが印象深いですね。しかもGary Clark Jr.は映画『Honeydripper』でブルースシンガーのSonny Blake役を演じるなど、俳優としてのキャリアも同時進行させている二枚目、本当にズルいと思います(羨望)。そして華々しいデビュー作がこの水彩画みたいな淡いジャケット、もう素晴らし過ぎます(目眩)。
それではザックリと稚拙な感想をつらつらと・・・・・・まずは楽曲の制作面に触れると、ほぼ全編に渡って手掛けているのはGary Clark Jr.当人と、様々ばアーティストに楽曲を提供しているベテランMike Elizondoが共同で行っているみたいです。Mike Elizondoが関与しているのはちょっと意外、ホント引き出しの多いProducerなんですね(驚)。まずはそんな二人で制作した楽曲から紹介、もうほぼこの二人で作られていると言えます。荒れたオフロードをオンボロなアメ車で轟音立てながら疾走するような「Ain't Messin 'Round」で豪快に幕開け、砂埃みたいなざらついたギターリフがタフでカッコ良い、そんな中でもまるで陽光みたく燦々と清々しくシャウトするGary Clark Jr.の歌声が摩擦係数を少なくしています。Hip Hop的な規則ビートにフワトロな電子音がぼんやり明滅する優美なミッド「Black And Blu」、じんわりと滲み出すような淡い色彩のメロディとホーンが官能的でネオソウル情緒。Gary Clark Jr.の艶っぽく柔らかな歌声が甘く蜜っぽく香るドリーミーな一曲で、途中のファルセットを幾重も織った部分なんかも綺麗でたまらない(恍惚)。明け透けな程の痛快ロックチューン「Travis Country」は、チャリンと何セントか硬貨を入れてジュークボックスから飛び出す様な、もうベタベタバキバキ過ぎて僕らの親父世代も思わずツイストして踊り出すであろう最高にホットなアッパー。どこまでも尖って刺々しいギターの暴れる音色がクールでカッコイイ「Glitter Ain't Gold」なんかも、荒々しくはあるもGary Clark Jr.の清涼で澄んだ歌声が颯爽と吹き抜けて、結局はどこかエモーショナルで甘酸っぱいタッチのロックに仕上がっていて爽快さ抜群なんです(水飛沫)。ぐにゃぐにゃと捻じ曲がって歪んだエフェクトの魔の手が伸びる「Numb」、ヴォーカルにもエフェクト施してどこまでもグラグラと燃え滾る熱波ロックで聴き手を焦がします(燃尽)。かと思えば、オールドファッションな王道ソウルチューン「Please Come Home」で全編を甘いファルセットで歌い上げる始末で困りもの(昇天)。満天の星空まで濡らしてしまうように澄んだ音色、それにトロトロと溶け合い絡む湿っぽくもスウィートで繊細なGary Clark Jr.の優美な絹ファルセットが素敵(骨抜)。「Third Stone From The Sun / If You Love Me Like You Say」はJimi HendrixとLittle Johnny Taylorの楽曲を繋ぎ合わせた独創的なカバー、僕はどちらも原曲を知らないけれどこの痺れ上がる格好良さなら痛いほど分かる(卒倒)。ゆっくりとトローリと鮮やかに色彩を変えゆく白昼夢みたいなミッド「You Saved Me」、仄照らされたギターの音色とGary Clark Jr.の真っ白い光芒みたく澄んだ歌声に吸い込まれ、行き着く先は奈落か天上か(彷徨)。最後を締め括るカントリーテイスト溢れる軽快でちょっぴり辛味の効いた「Next Door Neighbor Blues」、どれをとってもバーボンみたく躯を熱く灼く素晴らしい楽曲ばかり。Gary Clark Jr.とMike Elizondoコンビによる楽曲はここまで、あとは彼らに加えてRob Cavalloが参加し三人で制作した楽曲が数曲ありまして。まず、燻って煙立つようなギターのブルージーな音色がひらひらと美しく漂う哀愁ミッド「When My Train Pulls In」は三者制作、降り続く雨のように冷たく煙るようなじっとりしたGary Clark Jr.の歌声が痺れる。溜めを効かせたギターリフがドクドクと脈打つようにメロディをうねらせる、なんとも燻し銀でタフなブルースロック「Bright Lights」は、Rob CavalloとGary Clark Jr.の共同制作。まるで重油のように真っ黒にどぎつく光るギターとは対象的に、真鍮のように煌びやかで滑らかな輝きを放つGaryの歌声が素晴らしく、総じてどこか繊細で華やかな印象に収まった一曲。陽光に照らされ揺れる樹々のように眩い光が溢れる美しきミッド「The Life」、ここではもうラップみたいなタッチで軽やかにサクサクと羽ばたき駆けるGary Clark Jr.のヴォーカルが心地良過ぎる(気絶)。あとはこれまた昔のソウルチューンのように淡く温かなミッド「Things Are Changin'」も素晴らしい、とても柔らかくて華やかなメロディはとても優しく、雫みたく潤いのたっぷりなGary Clark Jr.のヴォーカルがぐんぐん浸透します(浄化)。

ハッキリ言って僕の好きなR&Bという訳ではないし、ロックとかブルースといった範疇なのかなという。じゃあ嫌いかというとそうでなく、やっぱりダンディズムを感じさせるキリっとした斬れ味のある渋い一枚でカッコ良かった。まあそんな中でもやっぱり耳を惹いたのは、生粋のしっとりシルキーなソウルバラード「Please Come Home」だったりする訳で、今度はもっとR&Bソウル寄りの作品にしてくれたら、間違いなく悶絶死すると思います(決定打)。ロック好きなんかは聴くと新鮮に感じるのかも、Lenny Kravitzとはまた違うテイストで良いんですよね。でも結局はソウル作品かな、どうなんだろう。どことなく一周回ってKid Cudiなんか好きな方は嵌るかもしれません、Alicia Keysが賞賛するのも頷ける洗練された有望なシンガーです(喝采)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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02/23のツイートまとめ
roc_queen

えっ、Jeff Bhaskerがデビューだって!
02-23 01:46

わー、映画『ボーンコレクター』がテレビでやり始めた。好きでDVD持ってるけど、怖いよね。でも、このまま観ようかなー。
02-23 01:49

やっぱり寝よう、でも明日またDVDで続きを観よう。おやすみの音楽はこれで、早く2nd買わなきゃ。 http://t.co/Y5rBJIluV2
02-23 02:19

画像: Swizz Beatzとの音楽的相性がいまだに謎な、奥方Alicia Keys。やはり正統派なイメージの強いAlicia Keysに、エレクトロ系奇天烈のSwizz... http://t.co/8N9RQr0e7K
02-23 12:20

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02/21のツイートまとめ
roc_queen

Jagged Edgeの新作、出ないかなー。http://t.co/D8ZqG1NLz8
02-21 07:39

おーDondria、そぅ、そぅ、でぇふ。http://t.co/JV5XMIkeJi
02-21 08:01

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02/20のツイートまとめ
roc_queen

誰かー、Bilalの国内盤って、歌詞対訳とか付いてるのか、知りませんかー?
02-20 13:51

Bilal、解説ぐらいしか付かないなら、輸入盤買う。一刻も早く欲しいし。
02-20 13:52

おおおおおおおおおお、Papooseがデビュー作が出るのかぁーーーーーー!
02-20 14:28

これも相当楽しみだなー、たまらん。CZARFACE ? Savagely Attack (feat. Ghostface Killah) http://t.co/SNn6Wb6e
02-20 14:30

この二人のコラボとか、面白そう。http://t.co/2O24f0Y1
02-20 23:26

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02/18のツイートまとめ
roc_queen

Photo: どうなる。 http://t.co/meBnm1tW
02-18 01:21

今夜はBabyface流しながら、寝よう。
02-18 01:42

フォトセット: How To Dress Well『Total Loss』、もっと話題になっていいと思うのだが。... http://t.co/toWYd974
02-18 10:57

映画『理想の恋人.com』を観てる、深夜にあってたのを録画してて。こういう大人なラブコメ、恥ずかしながら好きです(笑)。
02-18 11:51

主演のDiane Laneが綺麗過ぎる、年齢を重ねても美人は美人。 http://t.co/RqGPFgHH
02-18 11:54

Blue Ivy、Jiggaに似てるー。
02-18 13:43

フォトセット: 燃えるオンナは美しい。Alicia Keys。 http://t.co/U1RVUGEC http://t.co/gF3W4dUE
02-18 16:15

僕はこんなだね(笑)。 http://t.co/Mf2J6e3K
02-18 17:06

こないだ500円で掘り当てた、もうジャケからして威圧感が半端でない。 http://t.co/qcxHkFJk
02-18 20:20

あとこれ、国内盤でしか結局は発売されなかった逸品。低めのハーモニーがずんと響く、500円で掘り当てた。 http://t.co/oMuwvKBE
02-18 20:23

Continue

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Alicia Keys「Girl On Fire」
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かのSwizz Beatzの奥方となり愛息Egypt君を授かり、もはや最強に近いと言える美人ママ、Alicia Keysの通算五作目となる『Girl On Fire』を御紹介。ジャマイカ人の父とアイルランド系イタリア人の母を持つAlicia Keys、かの名門コロンビア大学に入学するも、音楽に専念するために中退した才女。もはや音楽界でも確固たる地位を築いているし、妻としても美人、母としても美人、もはや最強の女性ですよね(BeyonceかAlicia Keysかといったところ)。そんなAlicia Keysが出産後に制作したアルバムという事で、彼女にとっても分岐点的な作品になるのではないでしょうか。あと本作はジャケットがとても素晴らしい、撮影はVogue誌やNew York Times誌なども担当する写真家Nino Munozによるものだそうです。
という訳で御託を並べ切ったところで内容に触れますと・・・・・・まずはAlicia Keysの物悲しくも麗しいピアノ鍵盤の調べ「De Novo Adagio (Intro)」でしっとり幕開け、芸名に“Keys”と付けた功績は非常に大きいですね。そして雨雫のようにポロポロと零れるピアノ鍵盤の音色が優しく響く「Brand New Me」、制作はAlicia Keys(ソングライトに英国の新女王ともいえるEmeli Sande)。じんわりと仄かに燃える炎のような温かみが、鼓膜に余熱を残すなんとも穏やかなバラード。しかし途中で力強く転調するAlicia Keysのヴォーカルが、鮮やかに燃え上がり素晴らしい抑揚となっています。「When It's All Over」はAlicia KeysとJamie Smihの共同制作(John Legendがソングライト参加)、真夜中の都市光速を走り抜けるような、彩り鮮やかなシティライトが幾つもスーッと身体を過ぎ去ってゆくような流麗さが素敵。最後には愛息Egypt君も参加、息子にデレデレなAlicia Keysがとってもキュート。続く「Listen To Your Heart」は、まさかのRodney "Darkchild" JerkinsとAlicia Keysが制作を担当(ソングライトにはJohn Legend)。もうこれが素晴らしい仕上がりで文句無し、ぼんやりと淡く明滅する電子音の瞬きがとても幻想的。そんな煌めきの中を艶やかな蝶のようなAlicia Keysのひらひらした歌声が舞う、とっても繊細で微熱混じりなドリーミースロウ。好き嫌いが分かれそうな気もする「New Day」は、Dr. DreとSwizz Beatzによる共同制作(ソングライトにAmber "Sevyn" Streeter)、これはもう両者が絡んで仕上がりそうなバチバチな太鼓ビートを軸にしたアグレッシヴな鋼鉄アッパー。あまり取り合わせが良くない気がするも、こういう骨太で荒々しいビートにAlicia Keysの黒豹みたくしなやかで力強く駆ける歌声は似合うし、そんな中にもピアノ鍵盤の高貴で繊細な音色も挟まって優雅も香っている。そして先行シングルとなるNicki Minaj客演の「Girl On Fire (Inferno Version)」は、Alicia KeysにJeff BhaskerにSalaam Remiが共同で制作。余韻を持たして鳴らされるドラムビート、そんな打ビートを縫うピアノ鍵盤の華麗で鮮やかな旋律、暗闇を切り裂き照らす一筋の光明のごときAlicia Keysの真っ直ぐなヴォーカル、すべてがひとつの大きな火柱となって燃え上がる鮮烈なバラード。静けさと迫力がこれほど巧く融合できたのはやはり、Alicia Keysの体の芯から迸らせる艶麗な火炎放射(つまり歌声)の成せる技。Nicki Minajの抑えめで始まる悪魔ラップが入ったこのVer.も良いですね、もっとNicki Minajが邪魔になるかと思っていたのですが(笑)。そして本作のハイライトはやはり、あのMaxwellとの濃密デュエットが実現した「Fire We Make」ですよね。この曲の制作はAlicia KeysとPop & Oakのコンビというのが意外(Electric Guitersで参加しているGary Clark Jr.の非常に功績も大きい)。暗がりでキャンドルの灯りだけを頼りに、汗ばんだ身体を重ね合わせた様な官能的な熱感。微熱はやがてジリジリと身を焦がす程のとろけた炎に、そんなメロディが聴き手を魅了します(昇天)。Alicia KeysとMaxwellの濃厚にネットリ絡み合う吐息(もしくは喘ぎ)みたいなヴォーカル(しかしそこにいやらしさは皆無)、それはただただ悩ましく曲線的で高尚で美しいの一言。再びJeff BhaskerとAlicia Keysが共同制作(ソングライトにBruno Mars)のオールドソウルな「Tears Always Win」、こういうレトロでしんみり沁みるフォーキー調はAlicia Keysの十八番。Alicia Keys制作(ソングライトにEmeli Sande)の「Not Even The King」はピアノ弾き語り曲、この胸の奥底から熱が込み上げるようなハート震わすAlicia Keysの歌声はやっぱり素敵。僕的にお気に入りなのは、Kenny "Babyface" EdmondsとAntonio Dixonが共同制作したアコースティックな温かいラヴバラード「That's When I Knew」の澄み切った純真さ。小川のせせらぎのように清らかで、水面が太陽は反射させて輝くような淡くて優しい色彩のメロディが、ぐんぐんとハートに浸透します(潤)。毎度とAlicia Keysが作品に入れる自身のルーツを誇示するような、南国テイストな熱射チューン「Limitedless」はPop & Oakが共同制作。あのJames "Maley" Hoが制作を担当した(ソングライトにはあのFrank Ocean)「One Thing」はもう絶品中の絶品、Frank Ocean関与らしい脆くてどこか人間臭い詩も素敵。ゆったり柔らかに奏でる弦律の微睡んだ音色は、微笑みながら恋人を見つめる高揚感。愛する人をきゅっと抱き締めるような温かさと切なさ、Alicia Keysのすべてを優しく包み込む女神の抱擁みたいな慈しみ深い歌声に、なんだかじんわり涙が滲む。最後を飾るのはEmeli Sandeも関与した「One Thing」、華麗で穏やかなAlicia Keysの歌声が鍵盤の音色と共にひらひら舞い散る美しい一曲。あとはNicki MinajのVerseを抜いた「Girl On Fire (Main Version)」と、全く趣を変えた「Girl On Fire (Bluelight Version)」の二曲も収録。特に後者はとても秀逸で、真っ赤に燃えていた炎を、そのままブクブクと青い深海に沈めたような不思議な美しさで素晴らしい(溺愛)。ほぼ同じメロディでこれほどまでに感触が変わるのは面白い、炎と水が見事にシンクロして冷たくスッキリした輝きを放つ、とてつもないバラードの完成。

素晴らしい、けれどもごった煮になってる気もする一枚。前作『The Element Of Freedom』より顕著ではあったけれど(もっというと前々作『As I Am』でもじんわり滲んでいた)、Alicia KeysはなにもソウルだとかR&Bという枠組みで音楽をやるつもりはさらさら無いらしい。だからこそアルバム全体を通してのコンセプトというより、とにかくAlicia Keysがやりたくて気持ち良いと感じた楽曲をたっぷり詰め込んだといった感じ。いや、こうやって聞き返すとやはり名盤だった、昨年末はじっくり聴く余裕が無さ過ぎたな(悔)。ただやはりどこか物足りなく感じさせたのは、盟友であるKerry "Krucial" Brothers参加がなかった事にあると思う。次回作ではまたKerry "Krucial" Brothersと組むべきだ、と僕は考えます(そしてSwizz Beatzは控えめに)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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02/17のツイートまとめ
roc_queen

willとBritneyの曲のRemix、あれはHit Boyが参加しているところが、面白いんだと思う。Wakaは勿論として。
02-17 12:12

Justinの「Suit & Tie」は勿論カッコ良いと思うけれど、あのテイストの曲ならば、もうRobin Thickeに任せておいていいと思う。
02-17 12:25

やっぱりAKはいいね、時間差で今更だが。昨年の10枚に入れていない、仕方ない。#nowplaying Tears Always Win - Alicia Keys - Girl On Fire
02-17 12:38

映画行こうかな、『レッドライト』か『アウトロー』か。
02-17 20:09

こっちにした。 http://t.co/ZLLIZbnc
02-17 20:42

50主演の『フリーランサー』、日本でそろそろ公開されるのか!
02-17 20:46

Will SmithとKanye Westが一緒にスタジオかー。Willには音楽作ってラップして欲しいんだけど、Kanyeとではないなー(笑)。うまくいかないだろー。
02-17 20:49

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02/16のツイートまとめ
roc_queen

最近はタワレコ行かず、HMVに行ってる。家の近くがタワレコからHMVになったのも大きいけど、なにより品揃えが勝ち始めてる。痒いところに手が届き出した。しかも輸入盤二点で15%オフ、あと沢山300オフクーポンも使えて。 http://t.co/0o1npfng
02-16 13:34

ブログ更新。Justin Timberlakeの知っておくべき名曲十選 http://t.co/RTwEjyvt
02-16 13:40

Grammy観たけど、一番盛り上がったのは、プレゼンターとして登場した小さなPrinceの場面。淡々と紹介して、発表して、トロフィーを彼から受け取ったのがGotye。
02-16 18:19

JustinとJay-Zも良かったし、MiguelもBrunoも、TaylorもKellyも素敵だったけど、なんだかんだでドラム叩いて登場したAlicia Keysがイチバン素敵だった。 http://t.co/687tUnLg
02-16 18:23

このシースルー具合が絶妙だった、今年はドレスコードが厳しかったらしいし。 http://t.co/ND6htJ41
02-16 18:34

画像: DJプレイに興じる、Swizz BeatzとSolange。 http://t.co/311I46sw http://t.co/I3IqIdDd
02-16 20:35

Category: 男性R&B  Tags: ---

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How To Dress Well「Total Loss」
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デビュー作『Love Remains』がPitchforkをはじめとする各音楽メディアで絶賛さえた、How To Dress Wellの通算二作目となる『Total Loss』を御紹介。How To Dress WellはN.Y.はBrooklyn、はたまたドイツのケルンやオーストラリアのメルボルンなどを拠点に活動する、Tom Krell(白人男性)によるソロプロジェクトの名前だそう。音楽のジャンル的にはグローファイ/チルウェイヴといったカテゴライズされているみたいだけれど、僕は詳しくないし、今や音楽がボーダーレスだからハッキリ言って定義も不明(笑)。
それでは無知な僕のザックリした感想をつらり・・・・・・まずは本作の製作陣に注目、全曲がTom KrellとRodaidh McDonaldの共同制作となっています。このRodaidh McDonaldは、The xxのProducerとしても知られる人物、といっても僕はよくは知りません(阿呆)。まず幕開けを飾るのは「When I Was In Trouble」 、Tom Krellのなんだか弱々しくて打ち拉がれた様な歌声がしんしんと降る一曲。重たくどんよりとして雨雲を切り裂き、天空から一筋の陽光が射し込むような、明暗が絶妙に溶け合った神秘的なコントラストの静寂曲。そのまま光は煙るような雨へと変わり、聴き手の鼓膜を冷たく包み込みまた夜更けへとトリップしてしまう「Cold Nites」。ゆっくりと白い吐息みたいに薄く儚げにぼやけるTom Krellのファルセットは、毒々しくも美しくもあり。壮大な空を自由に飛び回る小鳥のさえずりが遠くで聴こえ、それを破るように水へ飛び込む音でスタートする「Say My Name Or Say Whatever」も神秘的。ひらひらと天空から舞い降りる花弁みたいな芳しいメロディ、残響混じりにどこか遠くで誰かが囁いているようなTom Krellの優しくもシニカルな歌声が浸透してくる。ブツブツと途切れるノイズと指スナップ、息継ぎがグルグルと絡み合って独特なビートを紡ぐ「Running Back」、ここでのTom Krellの歌声はとても冷たく鋭利で静けさの中にも青白い炎が燃えているの見えて来る。そのまま指スナップを効かせてスウィングするゴスペルアカペラ風味な「& It Was U」、この余計な音を削ぎ落としたトラックが中毒性高くて困る。どこまでも美しく聡明で滑らかなストリングスが光芒となってすべてを眩く包み込む「World I Need You, Won't Be Without You (Poem)」、これはインストゥルメンタル曲なんだけれど何度も聴いてしまう一曲で、読書の時なんかはこの一曲だけをリピートしてたりします。「Struggle」ではかなり遠くの異次元から聴こえるような朧げなヴォーカルがじわじわ浸食、途中からはテクノっぽい電子トリップ部分もあって面白い一曲。ピチョンピチョンと地面に落ちて弾ける水滴みたいな、キラキラした電子音の瞬きが鮮やかな「How Many?」も、Tom Krellのどこまでも澄み切ったヴォーカルが胸を洗う一曲。じんわりやんわりと色彩を変える壮麗なストリングスが、まるでだんだんと白んでくる夜明け前の大空のコントラストと重なる「Talking To You」、対話式の詩もとても独特で自分を見つめ直させてくれるのです(閉篭)。太陽が真っ逆さまに堕ちて来たような、鮮烈な電子音の熱放出がインパクト大な「Set It Right」は、どことなくアフリカ音楽的な圧倒的なスケールを感じる一曲。水平線の向こうにトロトロと堕ちてゆくオレンジ色の太陽、まるで蒼い海原が太陽をそっと飲み込むような、不思議で茫然とさせられる美しき旋律の「Ocean Floor For Everything」で幕を閉じるこの作品は芸術そのもの。しかし、本作にはダウンロードボーナス曲がありまして、特典シール裏面にあるサイトアドレスにてコードを入力すると、三曲ダウンロードする事が可能なのです(国内盤のみかもしれません)。それもかなり貴重で、まずは音をなるべく排除してTom Krellの淡く繊細なハミングを重ねた「Set It Right (Acapella)」。霧雨みたいな冷たいアコースティックギターの弾き語り「Blue Crystal Fire」は、Robbie Bashoの同名曲のカバーで、Tom Krellのブルージーな歌い口に浸るばかり。そして大目玉なのはやはり「Again」ですよね、あのJanet Jacksonの名曲をカバーしたもの(失神)。原曲もやはり静寂の中でJanet Jacksonのウィスパー声がしんみり響く名曲だった訳で、これをTom Krellが選んでカバーするのは当然の流れかと。でもこれが完璧にHow To Dress Well流に仕上がっていて、静かで脆くてどこか薄氷みたいな危うさも滲んでいるとうか、だからこそより幻想的で霞がかったモダンなテイストに仕上がっています(賛美)。

僕は音楽に詳しくないので、こういった音楽がどんなジャンルにカテゴライズされるか、全く分かりません。でも僕はこの作品をほぼR&Bだと捉えて聴いているし、How To Dress Wellに対してもR&Bシンガーといった感覚で捉えていたりして。それぐらいにR&Bライクな作品、だからこそ僕も聴き易いんだと思います。ちなみにド素人の僕でも、超メジャーなチルウェイヴ系統のアルバムはちょこちょこと合間見つけては聴いてみたのですが、どれも同じに聴こえてしまい嵌れなかった(苦笑)。でもHow To Dress Wellは違った、最初はR&Bだと思って聴いていたほど。まあ、当人もR&Bの影響をかなり受けていると公言しているらしいし、How To Dress Wellを“Tom Krell”のR&Bソロプロジェクトと紹介している記事もあるので、当然か(笑)。真っ暗闇な深夜を潜り抜け、輝かしい朝陽が射し込む時間帯に、起きているか寝ているかわからないような、微睡んだ気持ちで聴き入りたい一枚。美術館R&Bとでも言いましょうか、それこそ美術館をこのアルバムを聴きながら堪能したくなってしまうんです(近日予定)。


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Justin Timberlakeの知っておくべき名曲十選
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六年半ぶりの新作『The 20/20 Experience』のリリースが待たれる、Justin Timberlake。
新曲「Suit & Tie」では盟友であるTimbaland、 Jerome "J-Roc" Harmon、James Fauntleroyといった同胞ともいえる製作陣が脇を固めていて必勝状態。
しかも客演には王者Jay-Z、一度は拒まれた共演が遂に実現。
次に封切りとなった「Mirrors」も圧巻のクオリティ、これは当然なのだが期待大。

しかし、僕はかなり驚いている。
これほどまでにJustin Timberlakeの帰還を待っていた人が多いとは。
Twitter上でもかなり盛り上がっているけれど、ひとつ気になる点が。
皆が『FutureSex/LoveSounds』ばかり持ち出し、『Justified』の話はしないこと。
あれ?どうして?僕的には『Justified』の方が紙一重ぐらいで好きなのだが?
まあ、'N Syncの頃からのファンですし、そういう意味でもソロに転向して初の作品だった衝撃も、この作品への思い入れを強くしているのかもしれませんが(愛着)。

という訳で、Justin Timberlakeフリークである私、Queenが厳選。
シングル曲以外で重要なJustin Timberlakeの楽曲を十曲選びました。
これを機に新作が出るまで、もう一度みんなでJustin Timberlakeの楽曲を堪能しておこう。

10. 「(And She Said) Take Me Now」
アルバム『Justified』収録。Timbalandが制作、Co制作にはScott Storch、StringsにはLarry Goldというかなり厚い人選。あとは言わずと知れたJanet Jacksonがちょっぴり歌声を挟んだ一曲で、あの囁く様な天使(小悪魔)声で鼓膜を撫で回すJanet Jacksonに、Justin Timberlakeも思わず昇天気味のファルセットで舞い上がる始末。まだこの頃はTimbalandも十八番スタイルのチキチキ変態ビートを連打していて、そういう意味でも重要な一曲。

9. 「Worthy Of」
アルバム『Justified』収録。なんですがこの曲、実はUS盤にも国内盤にも未収録で、UK盤にしか収録されなかった幻級の一曲。この曲はなんとあのCarvin & Ivanが制作しているというのも味噌、爽やかにすーっと吹き抜ける春風みたいな柔らかなメロディに、繊細で滑らかなJustin Timberlakeの歌声がじんわり滲む素晴らしいミッド。

8. 「Think She Knows Interlude」
アルバム『FutureSex/LoveSounds』収録。これは「LoveStoned」と繋がったInterludeなんだけど、長尺でもっとしっかり聴きたいと切に願った程に好きな曲。TimbalandとNate "Danja" Hillsが共同制作でして、思えばこの頃はDanjaを過小評価していたなと、つくづく後で悔やんだ次第です。TimbalandとJustin Timberlakeのヒューマンビートボックスに乗せて、グングンと危険なぐらいにスピードを加速させるトラックが鳥肌モノ。

7. 「Losing My Way」
アルバム『FutureSex/LoveSounds』収録。この曲もTimbalandとDanjaのコンビが手掛け、StringsにLarry Goldが参加しています。この曲の持つ荘厳さ、酩酊感、ゴシックカラーがとても独特で中毒性が高い。なんというか、とてもグロテスクな美しさがギラギラと輝いているというか、終盤のクワイヤっぽい歌唱の挿入なども含めて、その重厚感に痺れ上がって倒れた灰汁の強い一曲。

6.「(Another Song) All Over Again」
アルバム『FutureSex/LoveSounds』収録。あの天才Rick Rubinが制作を手掛けた珠玉のバラード、Justin Timberlakeがただ一人の男として、ただひたすらと弱々しくも真っ直ぐに愛を告げるその詩に、ひざまついて哀願し見つめるようなJustin Tiberlakeの真摯な歌声に、胸を撃ち抜かれて動けなくなる一曲。Justin Timberlakeのシンガーソングライターとしての力量が、存分に爆発している。

5.「Last Night」
アルバム『Justified』収録。The Neptunesが制作したこの曲は、ちょっぴりスパイシーなメロディラインに、いかにもThe Neptunesらしいひんやり夜風みたいな電子音が頬を撫でるクルージンチューン。微妙な音程のズレで幾重にも織られたJustin Timberlakeの歌声がサクサクと突き刺さるミッドで、この解放感と滑走具合の溶け合いが絶妙。

4. 「Take It From Here」
アルバム『Justified』収録。これもThe Neptunesが制作、まるで風が吹いたり止んだりしながら、野原の香りを運ぶような、そんな優しく芳しいストリングスが流麗で美しい。これほどまでに優雅なソウル曲をThe Neptunesが創ってしまう、そんなメロディをJustin Timberlakeが引き出してしまうという魔法みたいなスロウ。なんだか呼吸をするように、ゆっくりじわりとハートに沁み込む素敵過ぎるラヴバラード。

3. 「Love Don't Love Me」
サントラ『Bad Boys II』収録。この曲はあのSean "P. Diddy" CombsとMario "Yellow Man" Winansが共同制作、つまりJustin TimberlakeはあのBad Boy Recordsの洗礼も受けている訳で。ズルズルと重たく引きずる電子音とバウンスの効いたロウなビート、その上を極端にいえばファルセットと地声の二重線で鮮麗なメロディを描き上げるJustin Timberlakeが壮絶にクール。これほど黒いスタイル&フィーリングを醸し出せる辺り、Justin Timberlakeは本物のシンガーだなと確信したあの頃。このサントラ盤でしか聴けないとうのも重要、聴き逃すのは惜しい。

2. 「Still On My Brain」
アルバム『Justified』収録。実質もう一位とかなりの僅差、それぐらいに大好きな一曲がコレ。制作はあのDamon ThomasとHarvey Mason, JrのThe Underdogsコンビ、これで良くない筈が無いですよね(断言)。柔らかに溶けてゆく繊細で流麗なメロディ、そしてそれ以上に繊細緻密にふわふわと漂うJustin Timberlakeのフローラルな歌声にただただズブズブと溺れてゆくばかり。終盤あたりでの張り裂けんばかりに昇天する力強いファルセット、あそこで毎度と僕は失神するのです(悶絶)。

1. 「Never Again」
アルバム『Justified』収録。これはもうベタなNo.1なのかもしれませんが、Justin Timberlakeの構築する歌世界を如実に表した傑作だと思います。制作はかのBrian McKnight、彼の弾く切なくて脆くて涙に濡れたピアノ鍵盤の音色も重要。Justin Timberlakeの今にも泣き崩れそうなファルセット混じりのヴォーカルもさることながら、やはり彼の書く痛々しくて神経質で女々しい詩が素晴らしい。こういう危険ギリギリなナーバスな感情を歌わせたら、Justin Timberlakeの右に出るシンガーはそういないのではないでしょうか。痛くて凍えそうな歌声が、震えるハートに突き刺さる珠玉の失恋曲。


という並びと相成りました。
いかがでしたでしょうか?
“そうそう、その曲もいいよね!”と思った方、かなりJustin Timberlake好き。
“は?そんな曲よりもコレだろ?”と思った方、貴方もJustin Timberlake好き。
という訳で、アルバム全体通してでなく、一曲ずつ切り取ったらば、僕はやはりどうしても『Justified』率が高くなってしまいますね。それぐらいに思い入れの強い作品、生涯の五枚に入ると思います。

新作を楽しみだけど、まだ『Justified』は聴いていないって方。
そんな方は希少だろうけど、是非聴いてみて下さい。




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02/14のツイートまとめ
roc_queen

Future対T-Painかぁー、ふふふ。
02-14 15:24

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02/13のツイートまとめ
roc_queen

GrammyにはPrince、プレゼンターとしてのみ登場したのか。Beyonceとパフォーマンスするって話、あれは噂だったか……めちゃ期待してたのに。
02-13 12:16

MHあれかな、またChris Stokesと組むのかな。嫌いじゃない。しかし、僕は“Speechless”という名の曲に弱過ぎる。すぐ堕ちる。
02-13 12:41

MHはやはり『Naked』が壮絶過ぎてね。 http://t.co/0jCknf4Z
02-13 12:48

Melodyとかソロ作出したら、買うんだけどな。http://t.co/UA2V95ge
02-13 23:21

かなりJustin Timberlake旋風が巻き起こっているけれど、昔からのファンとして気になるのが、皆が『FutureSex/LoveSounds』の話しかしない点。
02-13 23:30

みんな『Justified』は聴いていないのか?という感じ、むしろ僕は『Justified』の方がいまだに好きだったりするけれど。
02-13 23:33

確かに作品のコンセプト完成度とかでいえば、2nd。だけど気に入って流して聴くのは1st、フィーリングの問題。
02-13 23:35

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02/12のツイートまとめ
roc_queen

新作が出るだなんて!hiddenbeach The Tony Rich Project - Speak Me via #soundcloud http://t.co/sx4DvflF
02-12 01:08

TamiaがBruno Mursを熱唱してる。 http://t.co/qcrR9Bau
02-12 08:19

Will Downing、25周年記念盤、欲しいな。この頃、だいぶ若いね。 http://t.co/gIAq3CLW
02-12 15:40

たまりませんなー。http://t.co/A3jaCRhG
02-12 15:44

と思ったら、Stevie流れ始めた(笑)。ギャップ。 http://t.co/jb7Al1wm
02-12 15:50

ベーシストであるMe'Shell Ndegeocello、もしも天才ギタリストでもあるPrinceと契約していたらどんな化学反応を起こせただろう。この夢想だけで、一時間は楽しめる気がする。http://c316.blhttp://t.co/7yi01cLp
02-12 22:34

最近は『オーシャン』シリーズを観まくり、この映画大好き、僕も入りたい。
02-12 23:17

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Me'Shell Ndegeocello「Pour Une Ame Souveraine」
Pour Une Âme Souveraine

スワヒリ語で“鳥のように自由”という意味を持つ、Me'Shell Ndegeocelloの通算十作目となる『Pour Une Ame Souveraine』を御紹介。かのDonny HathawayやRoberta Flackを輩出した名門ハワード大学出身で、彼女のデモテープを聴いた音楽業界はMe'Shell Ndegeocelloの争奪戦を繰り広げ(その中にはかのPrince主宰のPaisley Park Recordsも名を連ねた)、Madonnaが共同で設立したMaverick Recordsと契約したという、いわば逸材な訳です。僕はMe'Shell Ndegeocelloは好きで全部ではないですが数枚は持っているんですが、本ブログで彼女を取り上げるのは初めて。そして本作はMe'Shell Ndegeocelloが敬愛してやまない偉大なるシンガー、Nina Simoneへのトリビュートアルバムとなっており、全曲がNina Simoneがかつてレコーディングした楽曲で構成されております。
それでは難しい話は評論家や識者に任せてザックリした感想を・・・・・・まずは汗をかいたグラスみたいにしっとりと濡れた、艶やかで美しいブルージーチューン「Please Don't Let Me Be Misunderstood」で静かに幕開け。もう冒頭からMe'shell Ndegeocelloの歌声が深い、どこまでも深い、聴いていると綺麗な宝石がゆらゆらと深海の砂底へと沈んでゆくようなヴィジョンが脳内に映写される不思議。変わって少し明るめのトーンで軽快に跳ねて進む「Suzanne」、ここでもMe'Shell Ndegeocelloの歌声はディープで艶っぽいんですが、それでいて朗らかで陽気な木漏れ日みたいな淡さも光っている仕上がり。温もりたっぷりなアコースティックギターをポロポロと爪弾き奏でる「Real Real」では、女性ブルースシンガーのToshi Reagonと共演。おひさまの匂いがするまろやかでクリアなメロディに、相性抜群な二人の歌声の溶け合いで、まるでゆっくりひた走る列車の車窓から田園風景を眺め揺られているような心地良さを覚えます(比喩)。と思ったら同じくToshi Reagonを客演に招き、ドカドカとヘヴィーなドラムスとリフに塗れて転がり突っ込む骨太ファンク「House Of The Rising Sun」と大きく転調。なんというか僕的にはカントリーみたいなテイストだと思う「Turn Me On」は、なんだかとってもキラキラと眩しい後光が射していてそのまま天上へと召されてしまうスピリチュアルな極上スロウ(昇天)。Me'shell Ndegeocelloの良い意味で輪郭の無い、ひたすら光芒の如き天女の羽衣ヴォーカルがひらひらと舞い上がる感触がたまらなくゾクゾクする(鳥肌)。まるで霧雨みたいに冷たく濡れたギター弦の音色と、雨煙るようなじわじわと広がりなんとも妖艶なMe'Shell Ndegeocelloの歌声が身に沁みる「Feelin' Good」も独特の味わいでいつまでも頭の片隅にちらつく残像がありますね。白人女性シンガーSinead O'Connorとピッタリと歌声を重ね合わせる「Don't Take All Night」も深い、全ての景色が途端と色彩を失いモノクロ調となってスローモーションで動くような錯覚に陥る。あのLizz Wrightが客演参加した「Nobody's Fault But Mine」もギター弦の燻るような音色の立ち上りと、枯れた大地にしっかり根を張る樹木に水を与えるような、そんな生命力と神秘がじんわりと滲み溢れるような歌声にただただウットリ。「Be My Husband」はValerie Juneが客演参加、Valerie Juneの鳥が鳴くようなフラットぺっとりな歌声が耳に異様に残る。まるでブラックムーヴィーで回想シーンを観ている様な感覚に陥る、ディープで重たい「Black Is The Color」はMe'Shell Ndegeocelloの紫煙のように光を屈折させて蠢くヴォーカルに(良い意味で)中毒を起こすこと必至(酩酊)。「See Line Woman」ではサックス奏者のTracy Wannomaeが客演参加、スリリングにザクザクとカットするリフがたまらなく刺激的でその上を延々とループするフックでどっぷり嵌って抜けられなくなります。「Either Way I Lose」も柔らかくてトロトロと鼓膜の中で溶けるじっくりコトコトな煮込みソウル、でもMe'Shell Ndegeocelloの歌声は甘辛でなくやはりビターなんです(惚)。僕的に本作の注目だったのがやはり、あのCody ChesnuTTが客演参加した「To Be Young, Gifted And Black」でしょうか。こうなるとビターな珈琲味のMe'Shell Ndegeocelloに対し、ミルクチョコレートみたいなほんのり甘い(しかしとっても黒い)Cody ChesnuTTの歌声が絶妙なブレンドでグッド。最後を締め括るのは、仄暗い洞窟の中でいっぱい散りばめられた鉱石がやんわりと輝きを放つような、ミステリアスな光の粒子が宙を舞う「Four Women」でしっとりを幕を引きます。

んんんんんんんんーーーー、深淵とはまさにこの事。実は本ブログの年末企画“僕が選ぶ2012年アルバムTop10[R&B部門]”で、堂々と第十位に選出しながら、今更ここで記事を書くという体たらく(笑)。いやーなんともディープ過ぎて感想書くのに困るというか、結局は何を書いてるか分からなくなって、何度も挫折したんですよね。でも結局はこういうへっぽこ記事になるんだったら、昨年中に書いておくべきでした(阿呆)。本作を聴いてて初めて、Me'Shell Ndegeocelloの歌声にSadeを重ねた自分が居ました(驚)。なんというかMe'Shell NdegeocelloとSadeに重なる部分があるというより、Nina SimoneとSadeに重なる部分があるのでしょうね(感慨深)。


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02/11のツイートまとめ
roc_queen

LL、新作延期だなんて。
02-11 01:36

このコンビで楽曲作って欲しい、MiguelとJeff Bhasker。http://t.co/WQGUhzlF
02-11 12:15

Grammyあってるのかー、実家で録画してもらってます。
02-11 14:26

Timbaland、JT相手だとかなり良い仕事するから不思議。bestofbothoffices Justin Timberlake - Mirrors via #soundcloud http://t.co/J4pOk7X3
02-11 14:34

Gotyeが獲ってる!
02-11 19:59

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Cody ChesnuTT「Landing On A Hundred」
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AtlantaはGeorgia出身の生粋のソウルシンガー、Cody ChesnuTTの通算三作目となる『Landing On A Hundred』を御紹介。僕みたいな浅い黒音楽愛好家ならば、Cody ChesnuTTを知ったのは恐らくThe Rootsとの共演曲「Seed 2.0」なのではないでしょうか(推測)。しかし彼のキャリアはどうも長い様で、その昔はDeath Row Recordsに在籍した時期もあるみたいですし、 The Crosswalkなるグループの一員としてHollywood Recordsからデビューした経緯もあるみたいです(勉強不足)。そんな彼がおよそ二年ぶりにリリースしたのが本作、しかも前作はEPだったので、フルのスタジオアルバムと考えたらもう十年ぶりな訳ですから、かなり寡作なアーティストみたいです。
それでは付け焼き刃な説明は置いておいて感想を・・・・・・まず本作のProduceを務めるのはCody ChesnuTT自身に加え、Patrice Bart-WilliamsとMr. Matthew Johnが関与しているそうです。まずはサクサクと軽快に掻き鳴らすアコースティックギターに、まるで小春日和みたく暖かくふくよかなCody ChesnuTTの歌声がシンクロして華やぐ「Til I Met Thee」でソウルフルに幕開け。これまたまるで欲望をゾクゾクと掻き立てる様な、鳥肌モノのギターリフがエッジを効かせる「I've Been Life」がクール。ホーンのなだらかなメロディが、年代物の芳醇なブランデーみたいなコクのある黄金色の輝きを放つミッド、ここでもCodyの容姿に似合わぬ、アゲハ蝶みたいな優雅で柔らかなヴォーカルが艶やかな曲線を描きます。重厚な生バンド演奏で力強く畳み掛けるブルージーなロック調「That's Still Mama」、Cody ChesnuTTの緩急ついたド渋い歌声がウイスキーのロックストレートみたくツーンと脳天に効く一曲で、パワフルではあるんだけどどこかまろやかさが後味として残る秀逸曲。ポワンとシャボン玉みたく膨らんで優しく弾ける弦音に、Cody ChesnuTTの青い小鳥みたいな軽やかで美しい歌声がひらひらと宙を舞う「What Kind Of Cool (Wil Be Think Of Next)」、ここでのCody ChesnuTTの奥深さと芳醇加減は絶妙でじわじわと酔いが回って足下がふらつく絶妙なアルコール度数。暗くどんよりとしたストリングスに、冷たく突き刺さるピアノ鍵盤の脆いメロディがドラマチックな「Don't Follow Me」、まるで昔のレコードを回しているかの様なコク深さがたまらなく渋いダウンローな一曲。朗らかで柔らかなメロディが心地良く響くフォーキーなスロウ「Everybody's Brother」、軽やかに跳ねるストリングスの優雅な響きに乗せられて心躍る華やかなソウルチューン「Love Is More Than A Wedding Day」と思い切りレトロなタッチで心は和むばかり。バシバシとフラッシュするホーンが飛び散るド渋い演奏に、擦れて塩辛いCody ChesnuTTのヴォーカルがスウィングするなんともヴィンテージ調な「Under The Spell Of The Handout」もカッコイイ。ドカスカと乱れ撃つドラムスのビートに乗っかり滑走する「Don't Wanna Go The Other Way」も脳天ブチ抜く格好良さでコッチは痺れっぱなし、この嵐の中を走り抜ける様なメロディの土砂降り感とザクザク感、そしてCody ChesnuTTの酒臭いシャウトでもう失神寸前にまで追い込まれます(息切)。かと思えば柔らかく煌びやかなピアノ鍵盤の流麗な旋律に心も晴れ上がる「Chips Down (In No Landfill)」みたいなハートフル曲を準備する心憎い演出(策士)、晴れて澄んだ青空に綺麗な虹が架けるように、真っ直ぐで美しいCody ChesnuTTのピュアな歌声がキラキラと輝く一曲。「Where Is All The Money Going」では乾いたハンドクラップとベイベイと低く唸るベース弦を軸に、グラインド気味にツイストするCody ChesnuTTのヴォーカルが痛快そのものでグッド。最後を飾るのは「Scroll Call」、幾重にも織ったコーラスも手伝って重厚でパワフルなド渋いファンクチューンに仕上がっていて、やはり痺れが止まりません(泥酔)。

これは昨年の発売当時に購入し、それこそ時間を見つけては聴いていた一枚。とにかく渋くて好きなのですが、なぜか昨年の年間十枚には入らなかったんですよね、不思議(笑)。多分“これを選出するにはまだ早い、まだ僕はCody ChesnuTTの魅力を完全には理解しきっていない”みたいな、遠慮があった気がします。ってぐらいに大人なソウル音楽といった感じで、もっとお酒を愉しめるぐらいになってから聴くべき一枚かも(という僕は今年三十路ですが)。少し寝かせて、五年後にもう一度じっくり聴いてみたいと切に願って楽しみにしている一枚、その頃には僕がCody ChesnuTTに追いつけているかもしれません。


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02/10のツイートまとめ
roc_queen

どのレコード聴こう? http://t.co/OArTvMwW
02-10 00:48

The Stylisticsにしよう、EW&Fと迷うけど。 http://t.co/OEGJp4ha
02-10 00:51

デビュー盤が楽しみ!http://t.co/8f9CFJCj
02-10 00:54

JDが変態にしか見えない(笑)。http://t.co/eryS6MJm
02-10 00:55

おっ、Tweetの新EPが2月26日に出るみたい。http://t.co/MTwQvRxt
02-10 10:39

脇を固めてるのが豪華過ぎる。http://t.co/sQIPyALv
02-10 10:41

なんというか、Solangeは攻めている。http://t.co/311I46sw http://t.co/hwd8j4vL
02-10 11:30

BeyonceとSolangeは似ている、姉妹だから当然だけど、たまに混乱する。アフロがSolangeという訳でもないが。http://t.co/311I46sw http://t.co/Pp7An0GX
02-10 11:32

112が日本に来るなんて、都会はいいなー。
02-10 12:48

Kindleで映画『オーシャンズ12』を観てる、この映画は評価低いみたいだけど、シリーズとして考えてやっぱり好き。 http://t.co/xwPWkoPM
02-10 16:30

Continue

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Kilo Kishが『K+』を無料公開
studioKiloKish.jpeg

OFWGKTA周辺で御馴染み、Kilo Kish。
いや、むしろThe Internet周辺で御馴染みと言うべきか。
コケティッシュで少し舌足らずな感じのラップが中毒性高い彼女。
Hip Hopトリオ、KKK(Kool Kats Klub)の一員としても活躍する彼女。
モデルなんかもこなしているらしく、ちょっぴりキュートなルックスも魅力。

そんなKilo Kishが先日、無料で発表したのが『K+』。
仲間ともいえるEarl Sweatshirtをはじめ、SBTRKT、the Internet、Childish Gambino、A$AP Ferg、Flatbush Zombies、CRONOSといった相当に豪華な顔ぶれ(新進気鋭)が集結しているみたいで、ジャケ裏面にクレジットされています。しかし詳細は僕には不明、そっち方面にはまだ疎い。

内容としては最近流行のトロトロでとめどなく溢れて垂れ落ちる電信サウンドの連続。
かなり癖が強く中毒を起こす方も多い筈。
ドロッと重たくもあるのだけど、Kilo Kishのキュートでキッチュなラップが緩和しています。
柔らかくて聴き易い、一聴の価値アリ。
The Internet『Purple Naked』を気に入った貴方、お薦めします。

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Kilo Kish『K+』のDLはコチラから可能


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02/09のツイートまとめ
roc_queen

Video: zuluguru: Jesse Boykins III & MeLo-X Present Zulu Guru LIve from Converse Rubber Tracks Recorded live... http://t.co/VEKbpKIJ
02-09 16:24

Audio: oddfuture: New Kilo Kish Album featuring The Internet and Earl Sweatshirt! Out Now! Click here to... http://t.co/uNBKTHSa
02-09 16:26

これ聴きながら帰る。 http://t.co/NhpWzZYo
02-09 22:13

Solange『True』は、彼女とDev Hynesの二人で創作された。この二人でフルアルバムを制作すれば、もっとディープな音楽に浸れるかもしれない(危惧)。http://t.co/Wd7WuNpchttp://t.co/PKIbBO03
02-09 23:53

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Solange「True [EP]」
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モデルなどでも活躍する美形シンガー、Solangeの初となるEP作品『True [EP]』を御紹介。Solangeといえば、言わずと知れたBeyonceの実妹な訳ですが、Beyonceの七光りといった立ち位置ではなく、あくまで一人のアーティストとして独自のスタイルを模索している姿勢がR&B愛好家からも評価されている訳でして。Beyonceよりも早く結婚出産を経験し(今はシングルだが)、カワイイ男の子一人を育てる一児の母。なかなかアグレッシヴな音楽活動をしているんですが、本作はインディーズからの配給となっております。しかしこの御時世、なにもメジャー配給が必ずしも良いという訳でもないので、ゆっくり気ままに自分のスタイルを出せる現状が好都合なのかも。
そんな感じでザックリと適当な感想を書いちゃいますと・・・・・・まず本作を語る上で重要なのが、全曲の制作をSolange自身とDev Hynesの強固なタッグで手掛けている点。Dev Hynesは英国を拠点に活躍するシンガーソングライターで、他にもLightspeed Champion名義やBlood Orangeといった名義でも活動している人物。まずは“うわあーー♪”とはっちゃけた叫び声が始終バックでループする、アフリカ音楽っぽい乾きと壮大感が溢れるシングル曲「Losing You」で幕開け。大地の上の大空をゆっくりじんわりと旋回する鷲のような、そんな自由奔放で開放感たっぷりなスムージーな電子チューンに、Solangeの淡くて優しい色味のヴォーカルがふんわり乗っかります。Michael Jackson「The Way You Make Me Feel」みたいな軽やかさと鮮やかさが眩く輝く「Some Things Never Seem To Fucking Work」、艶やかな花畑を跳ねて歩いているうちに、静かで奥深い森の中に彷徨い込んだような錯覚に陥るシンセ使いは不思議な魅力いっぱい。スカスカな空間の中で静電気みたいにパチパチと明滅するビートがミステリアスさを加速させるヒリヒリ系の微弱アッパー「Locked In Closets」は、昔のKelisをミネラルウォーターで薄めて澄んだのどごしにした感触かな(意味不明)。けしてタフで骨太って感じではないけれど、それなりにグルーヴがあってサイバーファンクといった形容をしたくなる小気味よい一曲。ぼわぼわと輪郭の朧げなシンセが明滅しながら虚空に消える感覚が儚げで美しい「Lovers In The Parking Lot」、深みと慈愛に満ちたSolangeのエスプレッソみたいなヴォーカルがハートにじんじん沁みるサイバー風味のバラード。とっ散らかった電子音がキラキラ輝く不可思議なオモチャ曲「Don't Let Me Down」も、レトロなんだけれどヘンテコな電子音の瞬きがやけにアヴァンギャルドでもあったりして面白い。遥か深い海中で聴いているような、そんな電子音の振幅と蒼く澄んだ音色がじわじわとハートを浸食するヒーリングスロウ「Looks Good With Trouble」は素晴らしい、わずか一分半の短い曲なんだれど一気に引きずり込まれるんです(溺)。最後を飾るのは「Bad Girls (Verdine Version)」で、これなんかはモロにFrank Oceanっぽいネットリとピンクの靄がかったトローリ蜜味のスロウで、Solangeの吐息みたいなふんわり柔らかく官能的なヴォーカルが纏わりつくパルファム曲(魅惑)。

姉のBeyonceと比べても、それほど力強く芯のある歌声という訳ではないので、こういう柔らかな陰影のある光芒シンセのトラックにはお似合いかな。EPという事でたった7曲収録なんですが、これでかえって聴き易いから成功かもしれません。僕的にはデビュー当時の直球R&Bも好きなんで複雑な心境ですが、本作はレトロモダンな前作『Sol-Angel & The Hedley St. Drerams』とまた違った魅力でグッド。ハッキリ言って好みは分かれる、僕はかなり聴く場面を選ぶと思います(慎重)。


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02/08のツイートまとめ
roc_queen

これの気分かな。 http://t.co/l9851H3M
02-08 13:15

Justin Beieber、買ってみようかー。
02-08 15:44

Destiny's Childが再結成、活動を再開した時にこそ、Kelly Rowlandの真価が問われる。今のKellyは、Beyonceに負けない存在感を放っている気がする。http://c316.blog70.… http://t.co/zrIthkYM
02-08 20:27

外人と桜ってなんか不思議、これがまたなかなかディープなんです。780円だったけど、欲しかった盤なんで。 http://t.co/N4NtVOR9
02-08 22:50

桜じゃない、紅葉だ。Randolph。 http://t.co/Frg5kkP8
02-08 22:59

あとこれ、Curtis Mayfield監修。名盤が国内盤で580円、威圧感。 http://t.co/KL4u4RpT
02-08 23:00

これを見つけた時は、戦慄が走った。JodeciのMr. Dalvin様、私は貴方をずっと待ち焦がれてた。国内盤、500円で。 http://t.co/dZSoGOcQ
02-08 23:02

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02/07のツイートまとめ
roc_queen

これ流してる、なんだかんだで3rdにも期待してる。 http://t.co/ElPSsCLs
02-07 16:25

この頃の彼、かなりエグかったのに、いまやスッキリし過ぎる気も。 http://t.co/cnPY2G34
02-07 16:44

そっかぁ、50の名盤『Get Rich~』リリースから、十年の節目なのかー。めでたい、あの頃の車内は毎日と言っていいほど、50だった。
02-07 16:45

ランダム再生で、Cee-Loの次がこれで。 http://t.co/0EiYy64I
02-07 16:47

Photo: DCは最強。 http://t.co/HkIPOSzs
02-07 20:43

Photo: terrysdiary: Rihanna at my studio #6 悩殺Rihanna、悪魔の谷間。 http://t.co/nGgkoxD4
02-07 20:44

ブログ更新、中身の全く無い記事に。ただ50が好きだって事、こういう暴君もシーンには必要。50 Cent『Get Rich Or Die Tryin'』から十年 http://t.co/mNuUlAwH
02-07 23:28

最近、FabolousがN.Y.の現状を憂い復権を唱えており、自身がその中心となるといった旨の発言をしている。しかしN.Y.の王権復古を考えた場合、Queens出身の50 Centが絶対に必要だ。いや、50 Centが… http://t.co/b35QSe85
02-07 23:42

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50 Cent『Get Rich Or Die Tryin'』から十年
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Hip Hop界に突如として出現した、暴君こと50 Cent。
MC名の由来は、たった50セント奪うためでも殺人を犯す実在のギャング、Kelvin Martinの通称から。また銃撃を受けても死ななかったという逸話の持ち主で(その時に顔面にも銃撃を受け、その後遺症で少し暈けたフロウをするようになったのだそう)そういう暴力を全面に押し出した50 Centの出現はかなり刺激的でした。

その50 CentがEminemにフックアップされ、Dr. Dre監修のもとリリースしたのが、傑作といえる『Get Rich Or Die Tryin'』。そのリリース日が2013年2月6日、という訳で昨日(現地時間で今日)で十周年を迎えたのです。僕は丁度その頃にHip Hopにハマっていたので(それは今でも変わらないが)、当時はこのアルバムを擦り切れるぐらいに聴いていました。それこそ夏に友達と海へドライブに行く時も50 Centを大音量、友達は少し引いていたのを覚えています(笑)。

「How To Rob」で大物MCを次々と標的にし、その曲であのJay-Zがレスポンスするという快挙を成し遂げた50 Cent(その時のJay-Zの楽曲は「It's Hot (Some Like It Hot)」)。当の50 Centも“あのJay-Zが自分の曲に反応を示してくれたのが一番エキサイトした”みたいな発言をしていたのを覚えています(曖昧)。つまり彼はその誕生からしてBeef塗れ、その後もN.Y.出身であるJadakissやJa Rule、Fat Joeと次々と喧嘩を吹っかけながら、その人気と勢力を拡大していきました。

そんな彼に陰りが見えたのは、やはりあのKanye Westとのセールス対決。ここで50 CentはKanye Westに惨敗を喫す訳ですが、当時の人気絶頂(ほぼ無敵状態)のKanye WestにBeefを挑む事自体が無謀で、そういう50 Centの攻めの姿勢が僕はずっと好きだったりします。けしてBeef崇拝者ではないのですが、ゲームを盛り上げる意味で(エンターテインメントとして)必要な要素である事は間違いない訳で。

彼の攻めの姿勢はなにもBeefにのみ顕われておらず、自身の作品でも有名無名問わず、自身がホットだと感じたビートを積極的に起用している辺りが格好良く、そのせいで毎度と一辺倒にもなるのですが、やはり50Centには暴虐無尽なままで尖っていて欲しいのです(切望)。

新作『Street King Immortal』のリリースは度々アナウンスされるも、いまだリリースされる兆しは無し(肩落)。ただ僕はいつまでも50 Centへの熱を持ったまま、待てる自信があります。それまでは持っている『Get Rich Or Die Tryin'』を、50 Cent監修のヘッドフォン“SMS Audio Sync”で爆音で聴いていればいいのですから。





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02/06のツイートまとめ
roc_queen

Solangeが、やたら個性を発揮しようとしてる。2ndが分岐点?#nowplaying Don't Let Me Down - Solange - True
02-06 08:20

JTの新曲のMV、デヴィッドフィンチャー監督か。すごいなー。
02-06 12:29

TGTがマジで実現したら、ほんとに夢のよう。LSG超えなるか?
02-06 18:32

Interscopeから登場した彼ら、思ったよりバンドっぽくて驚き。250円で発掘、なかなか。 http://t.co/EuGi8uSN
02-06 22:03

最近はやたら縁のあるSurface、「Happy」だけではない。見た目は渋いけれど、やはりコーラスは清涼感たっぷり。 http://t.co/oGBmYhat
02-06 22:06

これでSyleenaがコンプリートされた、長かったー、この1stになかなか出逢えなかったんだよな。 http://t.co/83kDjJxy
02-06 22:08

この頃の、なんというか、率直なソウルといいますか、ある意味ポップな訳で。まぁ、素敵ですね。 http://t.co/g5fNTovl
02-06 22:19

一番の掘り出し物がこれ、Def Jam配給。このスッキリ空間、たまりませんな。 http://t.co/ppUL4l9a
02-06 22:23

片付かない、そして聴きたい盤がなかなか見つからない。。。誰か、整頓して。 http://t.co/sjTQX5UH
02-06 22:28

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The Game「Jesus Piece [Deluxe Edition]」
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50 Centのフックアップで華々しくデビューしたCompton精神の継承者、The Gameの通算五作目となる『Jesus Piece』を御紹介。50 Cent率いるG-Unitと訣別した後も、悠々と活動を続けキャリアを積んでいるThe Game(結局はGameでなくなったのか)。多くのミュージシャンが彼の作品に参加する辺りをみても、彼は業界内ではかなりの信頼を得ているのでしょうか。50 Centがなんだか陰ってしまっている感もある昨今、そういう意味ではThe Gameの方が順調に音楽活動を出来ているのは複雑な心境だったり。
それでは愚痴はこの辺でやめて内容をちょっぴり・・・・・・まずはMMGの若頭Meek Millが客演参加した「Scared Now」はBlack Metaphorが制作を担当、夜霧のように冷たくミステリアスに包み込むナイトメア風味なヒリヒリミッドに、The GameとMeek Millのデンジャラスで煙たいラップがじわじわ広がります。同じくBlack Metaphorが制作の「Ali Bomaye」は、Rick Rossと2 Chainzというこれまた勢い抜群な二人が客演参加。Florence & The Machine「Seven Devils」をサンプリングした、これまた悪夢に似た蝕み系のひんやり刺さるシンセが蠢く怪しい一曲。Kanye WestとCommonという贅沢極まりない客演を招いた「Jesus Piece」は、Kanye West(最近は楽曲提供しなくなった)でなくStephen "Koz" KozmeniukとThe Maven Boysが共同制作。ひらりひらりと翻る花弁の様なピアノ鍵盤に、クワイヤっぽい声のブツ切りが塗された古い教会みたいな荘厳さが香るクラシカルな一曲。なだけにやはりCommonが登場した途端に持って行かれている気がする、Commonの知性とスマートさで急激にトラックが優雅さを増す。「Pray」は個人的には応援しているCool & Dreが制作を担当、客演にはJ. ColeとJMSNが参加。ここではじわじわと燃えてくすぶるような曇った音色が、まるで陽炎のようにゆらゆら揺らめく不思議なスロウで、その上をスルスルとすべやかにフロウを流すThe Gameがなかなかカッコ良くてお気に入り。ただJ. Coleもやはり負けておらず、比べて少し芯のある太くタフなラップで応戦していてナイス。続いてはKing ChipとTrey Songzという異色な組み合わせが実現した「Church」はK. Roosevelt制作、乾いたハンドクラップの拍子にトロトロと溶けるほんのり甘いTrey Songzのヴォーカル、そしてThe Gameの擦れて灼けたフロウが焦げ臭い。D'Angelo「Lady」をモロにネタ使いした反則技ネオソウルチューン「All That (Lady)」はCool & Dreが制作、このネタチョイスだけで反則なのにLil WayneにBig Sean、Fabolous、Jeremihまで引っ張り出して円陣組むんだから卑怯このうえない(笑)。D'Angeloの声ループが濃過ぎてJeremihが霞んでいますが、それでもこの面子がスムーズかつナヨナヨとマイクを回すのは気持ち良いか。再びCool & Dreが制作を担当した「Heaven's Arm」はやっとこさThe Game単体の曲、ミステリアスかつ冷たく刺々しく点滅する電子鍵盤の音色がダークで妖艶。SAPが制作した荘厳な教会風な「Name Me King」はPusha T客演、サンプリングネタにはまたもやFlorence & The Machineの「Breath Of Life」が使用されていて驚き。Boi-1daが制作を担当した白昼夢のように朧げなまやかしシンセが揺らめく「See No Evil」は艶やかかつダークでクール、客演にはKendrick Lamar(この手のサウンドは彼の十八番なので、少しThe Gameを喰っている)とTankという事で豪華極まりない、Tankの咽せ上がるような熱を放出するヴォーカルが爛れ具合がたまらない。Cool & Dreが制作し、K. Rooseveltが客演参加した「Can't Get Right」なんかも厳粛で硬質なサウンドがザラザラと流れる荒廃曲。Jamie Foxxがコク深い滑らかなヴォーカルを華麗に披露する「Hallelujah」は今一歩、代わりに新星のElijah Blakeが客演参加した「Freedom」の方が上手くはまってる。Antwan "Amadeus" ThompsonがCharles Mann「Say You Love Me Too」を45回転早回ししたトラックは、一時期の温故知新サウンドで懐かしく耳にとってみ馴染みます(懐)。Bone Thugs-N-Harmony「1st On The Month」を直球ネタ使いした「Celebration」は、フックを担当するChris Brownをはじめ、TygaにWiz KhalifaにLil Wayneまでボンサグっぽい緩急つけたラップで滑走するから困り者(笑)。Yung Ladd制作(Add制作にCool & Dre)の「I Remember」ではFutureとYoung Jeezyという曲者を起用、ただこれはもう脇役二人が目立ち過ぎている気が。Symbolyc OneことS1が制作した「Blood Diamonds」は、以前にThe GameがヒットさせたJunior Reid使いの二番煎じっぽくてハッキリ受けつけない。

うーん、やっぱりゲストが多いんだよな。The Game単体でもカッコイイんだと思うのだけど、やはり他の演者に耳が行ってしまうのも事実(僕だけかもしれないが)。でもこれだけの豪華な面子が集結するのだから、やはりThe Gameって相当な魅力があるんだろうな(理解不能)。いや、カッコ良いんですよ、カッコ良いんだけどなー......でも最終的に、いつも僕にはもの足らなさが残るのも事実。並みな一枚だと思う、評判はとても良いみたいだけれど(困)。


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02/05のツイートまとめ
roc_queen

最近、やっとじんわりとA$APのこのアルバムの魅力がわかってきた(笑)。遅いか。#nowplaying LVL - A$AP Rocky - LONG.LIVE.A$AP (Deluxe Version)
02-05 11:46

最近、Audiogalaxyが動作しないのはなぜだ。そのせいで、CD掘りの時に、持ってるかどうか不安になる。
02-05 16:57

えっ、DiamondとSoulja Boyって付き合ってたのか!知らなんだ。
02-05 19:39