RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

04 2013
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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04/29のツイートまとめ
roc_queen

やっぱりHip Hop愛好家も、Snoop Lion買ってるのかな。僕は普通にスルーしてしまった、ガッツリ積んであったけど。#nowplaying: "4th Of July" by Brian McKnight http://t.co/uhv9iTXNEC
04-29 08:15

皆様、明日僕は部屋の大片付けをします。そんな時のBGM、皆様はなにを聴いてますか?(アルバム単位、興味本位)
04-29 12:17

あれ、iPhone5用の端子がない。
04-29 12:17

こないだの県外旅行で掘った中古達、まずこれ。Cash Moneyと組んでた頃があるのね、この頃は脂乗ってたよ。 http://t.co/ptERdfqvGN
04-29 12:24

Faith Evansが参加してたので、あとTeddy Rileyが賞賛してたので。250円。 http://t.co/h0tNqbCUzX
04-29 12:25

彼らの1st、R&Bって訳ではないけど、このバンドの演奏好きなんで。 http://t.co/sQf5DFyJ2o
04-29 12:26

これ角っこ破れてるし、950円で割高なんだけど、なかなか新品でも出逢えないので。TV On The Radio。 http://t.co/cOc1UNwJTh
04-29 12:28

これがイチバンの掘り出し物、500円。かのHidden Beachからのリリース、良かったです! http://t.co/WZKAPofYQ5
04-29 12:30

あとはこれ、まさかの650円で投げ出されてた!Coldplayにこの値段とは、驚愕。まだ観てない、Janet観終わったらね。 http://t.co/roNSvRqiic
04-29 12:33

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04/28のツイートまとめ
roc_queen

フォトセット: 最近、なぜかJanet Jacksonが止まらない。ここ何日間の激リピートは、『Janet.』である。またJam & Lewisと組むべきなのに。 http://t.co/DW83LgzWjZ
04-28 10:16

最近は、仕事の行き来の車内で、コレ観てる。まだ若々しい、しかも後半では、あの名曲でQ-Tipが登場するっ。 http://t.co/3BkJwPkliP
04-28 16:18

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Meek Mill「Dreams And Nightmares」
meek-mill-dreams-and-nightmares-album.jpeg

Rick Ross率いる“Maybach Music Group”の若頭的存在、注目の有望株Meek Millの記念すべきデビューアルバム『Dreams And Nightmares』を御紹介。新人ながらレーベルコンピにも度々登場しているし、発表したMixTapeも軒並み高評価でしたし、なによりかの“XXL Freshman”にも選出された経緯のある実力者。しかし驚くのはMeek MillがPhiladelphia出身であること(意外)、あと彼はRick Ross以前にT.I.のサポートも受けていたんですね、ちょっと知らなかったなー(無知)。そしてMeek Millはその後、かのJay-Z率いるRoc Nationとマネジメント契約しませんでしたっけ、ちょっとうろ覚えです(陳謝)。という訳で新人ながらも、かなり期待され待望された一枚だった記憶があります。
それではちょっくら感想を書かせて頂きまして・・・・・・まずはTone The Beat Bullyが制作した「Dreams And Nightmares」でスタート、MMG特製の上質シルキーな肌触り(鼓膜触り)なピアノ流麗ミッド。中盤からドスドスとグロテスクなビートが乱打され、Meek Millも吠え出す沸点超えの瞬間がカッコイイ。いかにもMMGらしいおどろおどろしく重圧たっぷりな鉄塊チューン「In God Trust」はBlack Metaphorが制作、ティロティロと煌めき流れる電子音の細やかなメロディの上で、ブチ切れ寸前で吠えるようなフロウが厳つい。新進気鋭のJahlil Beatsが制作した「Young & Gettin' It」はKirko Bangzが客演参加、ボウンボウンと膨張気味な打ビートが大きくうねってバウンスし、機械でグラフィカルに加工された両者のフロウがサイケに交錯するポリゴン的爆発を繰り返す一曲。「Traumatized」はBoi-1daが制作を担当、いかにもBoi-1daらしい降り続く雨の様にメランコリックでドラマチックなメロディ、バチバチと硬質で切り裂くようなドラムスビート、その中で淡々と言葉をぶつけるMeek Millの気迫がカッコ良くて痺れてしまう一曲。Young Shunが制作した「Believe」では、大ボスであるRick Rossが援護射撃。まあこれでもかってぐらいのMMG印で、僕はこういうドロドロした溶解マグマトラックってのが苦手であまり受けつけない(苦笑)。そのRick Rossに加え、NasとJohn Legendまで共演という濃密過ぎる渋い人選が光った「maybach Curtains」はInfamousとThe-Agencyが共同で制作。ゆったりと艶光りするピアノ鍵盤と笛音とホーンがまろやかに甘美に溶け合うスムースな色香のミッドで、これはもう完全にNasとJohn Legendが喰ってしまっている感が否めないか。KeY WaneとJahlil Beatsが共同で制作し、Doobie Brothers「Minute By Minute」をサラリとお洒落にサンプリングした一曲で、この感じで駆け出しの頃のKanye Westを彷彿とさせてちょっと懐かしい感じ。ふわふわとした柔らかで温かな感触のオルガンとピアノの鍵盤の協奏が、素晴らしくエレガントで思わず微笑ましくなってしまう一曲。ここではDrakeが客演参加しているんですが、それよりもクレジット無しで参加しているJeremihの方がガッツリ耳に飛び込む、聴いただけでJeremihと判るあたりは彼のヴォーカルの個性の強さか。バシバシとキックして砂埃を上げるタフでハードなざらざらしたトラックが無骨でたまらない「Young Kings」はLee Major制作、この曲なんかは90年代のN.Y.を思わせるサウンド(つまり僕の中での黄金期)でこのザクザク切り開き突き進む感じが最高、Meek Millの全てを吹き飛ばすようなノンブレスな突破ラップもキレキレでグッド。冒頭のTrey Songzの昇天ファルセットで一気に意識は飛んでしまう艶麗キラキラミッド「Lay Up」は、他にもレーベルメイトのRick RossとWaleが脇を固めた分厚い一曲。タタタタタと叩く連打ビートと、仰け反るようなギターの音、熱いモノが迸るようなスプラッシュ感が鮮烈で刺激的。こうやって聴くとMMGのマイクリレーというのは堂に入っててやはり手練集団、そのゴツゴツ部分を滑らかに繋ぐTrey Songzの濃厚蜜味なヴォーカルがナイス。再びBoi-1daが制作した「Tony Story Py. 2」の悲哀っぷりときたらない、しとしと延々と降り続く雨のように冷たく穏やかなメロディが、まるでオルゴールのように寂しくキラキラ鳴り続く一曲。Tommy "TBHITS" BrownとTravis Saylesが共同制作した「Who Your Round」、客演には女王様ことMary J. Bligeが参加。もうこれはMJBを迎えただけあって上質でソウルフルなトラックで、とにかくストーリーを繋いでゆく重厚で壮大な一曲。Cardiakが制作した「Polo & Shell Tops」なんかはまるでEminem的な、カチカチ硬質ビートと冷徹でシリアスなメロディが凍てつく氷点下トラック。Louie Vを客演に従えた「Rich & Famous」はJahlil Beats制作、最後を飾るホラー寸前な鬼火チューン「Real Niggas Come First」はKanoeとGot Kokeが共同で制作。

うん、平均点な一枚で御座いました。というか英語分からない僕では所詮は語れないんですよね、質感とかトラックとの相性みたいな雰囲気でしか味わえない(無知)。だから結局は声質とかフロウによって好き嫌いが別れるんですが、結局はMeek Millも好きかどうか分からなかったというのが本音(阿呆)。ただそんな耳にも残らないし(あくまで個人的な感想)、コレといった美味しい曲も見当たらなかった、客演してる時のMeek Millはもっと熱く感じたのだが。ただそれでも結構聴いてはいたんですよね、でもパッと思いつく曲がなくて、結果昨年には買ってたのに今更ブログに書いている始末。次回作に期待しています、ちょっとMMGから離れたところでの作品を聴いてみたい気も。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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04/27のツイートまとめ
roc_queen

なんにも観えないけれど、ColdplayのライヴDVD流しながら、寝る。二日間の運転で、なんだかんだ疲れたー。 http://t.co/4kriJnyPS0
04-27 00:38

Tylerを買いに行った、ハズでした。無かった。 http://t.co/qgrsER1dC5
04-27 14:43

#nowplaying: "Love Bullets Feat. Skylar Grey" by http://t.co/7PTbRXva5C思ってた以上に、つまらない気がする……。 http://t.co/rViuzaulUa
04-27 14:56

Category: 男性R&B  Tags: ---

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Charlie Wilson「Love, Charlie」
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The Gap Bandのリードヴォーカルとして活躍し、今やR&B界の叔父貴とでもいうべき存在(笑)、Carlie Wilsonの通算六作目となる『Love, Charlie』を御紹介。The Gap Bandでのデビュー年である1974年から数えると、もう四十年近くもこの音楽界で活躍し歌い続けているんですから、もう殿堂入り確実な熟年ベテランで御座います。Charlie Wilsonは1953年生まれという事で、現在は60歳になるのでしょうか、こんなに元気で歌声も抜群なオジサマがいるんだから、まだまだ若者にも頑張って頂きたいものです(他人事)。
それではザックリとした粗い感想をつらつらと・・・・・・まずはWirlie "Optimas Pryme" MorrisとCharlie Wilsonが共同制作したBilly Joelっぽい(?)ポップバラード「If I Believe」で幕開け、キラキラ絢爛と輝きを放ち閃くピアノ鍵盤の壮麗なメロディに、Charlie Wilsonの渋くもほんのり甘く濃密な歌声がとろーんと溶けるナイス滑り出し。久々のGregg PaganiとCharlie Wilsonが共同で制作した「I Still Have You」も古き良きソウルマナーをキッチリ踏襲した安心安全の佳曲、ゆったりと華やかフローラルに香り立つキラキラしたメロディに、ブラックチョコみたいに濃厚な甘味を効かせたCharlie Wilsonの歌声がもうたまらない(酔)。Emile GhantousにErik Nelson、Charlie Wilsonが共同で制作したアコースティックギターの芳しい音色が色めく「I Think I'm In Love」なんかは、フォークとソウルの良いトコ取りな塩梅のアレンジで、それこそ70年代ソウルを今風セピアに焼き直し加工したナイスなスムース曲。再びWirlie "Optimas Pryme" MorrisとCharlie Wilsonが共同制作した「My Love Is All I Have」はもう鉄板にして王道なラヴバラード、暖炉に火を焼べてじんわりカラダの芯(そしてハートの芯)まで暖まるような、そんなロマンチックで優しい温もりに溢れるハートフルなスロウ。こういう真っ直ぐで熱いバラードは、こういう円熟味のあるシンガーが歌うとやはり説得力がグーンと増すといいますか(笑)。再びGregg PaganiとCharlie Wilsonが共同制作した「Our Anniversary」の“しゃらららら♪”感がとってもキュートで思わず一緒に口ずさむ、樹々に止まった小鳥達が仲良くさえずるようなささやかなハーモニーが素敵です。またまたWirlie "Optimas Pryme" MorrisとCharlie Wilsonが共同制作の「Turn Off The Lights」は、本作の中では最も現代的でエッヂの効いたクールなミッド。カリカリと掻くような弦音に、ズチャズチャと泥みたいに粘り気のある打ビート。Nellyなんかにやらせたら上手そうな、良い意味で泥臭くも尖った部分も光る一曲。もう冒頭のピアノ鍵盤とキュイーンと流星群みたいに過ぎ去るシンセでやられる「A Million Ways To Love You」は最高、制作はGregg PaganiとCharlie Wilsonの二人。この年齢と渋味でなぜか不思議と透き通ったクリアな後味のCharlie Wilsonのヴォーカルが、乾いてヒビ割れたハートにぐんぐん潤いを与えてくれる瑞々しいスロウ、柔らかにほろほろと解けてゆく琴線メロディがたまりません(感動)。「Show You」はWirlie "Optimas Pryme" MorrisとCharlie Wilsonが共同制作、ちょっぴりヴォーカルエフェクトかけた歌声を微妙にずらして波紋を生じさせたグルーヴが最高に心地良い、良い意味でT-Painの流儀をもじった一曲。Charlie "Phantom" SingletonとCharlie Wilsonが共同制作した「My Baby」はなんだかチープ、それこそ昔のディスコサウンドを復元したピコポコサイバーな一曲なんですが、うーん必要だったかどうかは微妙な気も(難)。Charlie Wilsonの代名詞ともいえるあの掛け声“うーーうぃーーい♪”をタイトルにし、聴き手の興奮を煽り過ぎる反則気味な艶やかアッパー「Oooh Wee」はもう最高の一言に尽きる(発狂)。Wirlie "Optimas Pryme" MorrisとCharlie Wilson共同制作の甘酸っぱいトロピカルテイストな流麗メロディ、サクサクと鳴る波打ち際みたいな冷たさとスプラッシュ感が共存する弦音、その上をサーフするCharlie Wilsonのゴキゲンな“うーーうぃーい♪”でもう昇天確実ですね(快感)。引き続きWirlie "Optimas Pryme" MorrisとCharlie Wilsonが共同制作の、水滴みたくピチョンピチョンとなる琴っぽい音色がなんともオリエンタルで艶美な幻想ミッド「Say」もグッド。最後を飾るのはWirlie "Optimas Pryme" MorrisとCharlie Wilson共同制作の「Whisper」なんですが、ここではなんとかのKeith Sweatが共演するという渋過ぎる演出にばたん(気絶)。どちらもオジサンなんですが全くタイプの違う渋味で、それがまたうまーくネットリ絡み合って、なんとも芳醇な香りを漂わせていてもはや圧巻の仕上がり。

こういうサウンドとCharlie Wilsonだと、なんだか若作り感が出るかなと毎作思うのですが、本作でもそれは皆無でした(当然)。オジサマが素敵な90年代っぽいR&Bをやっている、それを聴きながら“やるなオジサマ”と喜び微笑む僕がいる、そんな感想を持つ僕もオジサマなんだなと痛感する今日この頃で御座います(苦笑)。まあ、確かに目新しさとかヴォーカル進化とかはないのですが(かといってそんな退化してもいない)、抜群の安定感&重厚感で聴かせてくれる天晴な作品。もうね、「Oooh Wee」の一曲で事足りる、といっても過言ではありません、いや言い過ぎですね、全曲チェックしてください。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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04/26のツイートまとめ
roc_queen

晴れてて気持ちいいー。 http://t.co/RH98mXGfjA
04-26 09:24

Lauryn Hillが、税金滞納対策で新作を出すかも。かなり不純ではあるけれど、やっぱりそうなったなら楽しみ。
04-26 10:53

今日はサファリに行ってた、思ったよりもだいぶ楽しかったー。 http://t.co/eIfGcwZ3Jf
04-26 23:05

結構、衝撃だった。ネコ科だけど、めっちゃデカかった、ガウガウ言ってた。 http://t.co/p6IqKkxUvg
04-26 23:09

で、そこの便乗アフリカンに便乗。これに惚れてしまい、買っちゃった、旅のノリね。これのことは、ジガ様と呼んでる、一番似てたからコレに決めたんだ。 http://t.co/MKmMrxRwLj
04-26 23:13

ジガ様を何処に付けようか迷い、挙句はいつも持ち歩くリュックに。 http://t.co/PZ4ZLxIcWa
04-26 23:18

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04/25のツイートまとめ
roc_queen

#nowplaying: "Yeah I Know" by Ciaraまぁ、つまらない曲が多いのも事実。 http://t.co/PvPMRbmHIP
04-25 00:11

画像: CiaraはJanet Jacksonに倣うべき、しかもJam & Lewisと組んで作品を量産していた頃の彼女に。Jam &... http://t.co/xcTNOVykvF
04-25 00:23

#nowplaying: "This Is What Love Is" by Ciaraこの曲なんかも好きなんだけどなー、それほどまでに酷評されなきゃかなー。どーも僕が愛し過ぎてるらしい、良いね、このスムージーなタッチ。 http://t.co/7EOtK7eHEp
04-25 00:59

#nowplaying: "The Title" by Ciaraてか、この辺のじんわり微熱がこみ上げる感触もよかったんだよね。Crunkをもっと強引にでも、引っ張ったらよかったのに。この曲は違うけど。 http://t.co/VgQqXNcWXA
04-25 01:02

画像: 透明、淡い吐息。Rhyeとしての活動も楽しみだが、Mike Miloshのソロ作品も聴いてみたい。 http://t.co/TNqebnn2CI
04-25 09:30

綺麗だなー、旅行に行きます。http://t.co/UWXxdgI9Bx
04-25 11:02

『Martika's Kitchen』欲しいな、今日から中古屋で探そう。
04-25 23:17

今日も県外まで来て、ブックオフ行きました。あまり掘れなかったけれど。
04-25 23:24

電波の調子が悪い、あと充電器忘れた。明日はサファリ、それよりブックオフ行きたい(笑)。
04-25 23:33

森山直太朗さんの『とある物語』を、DVD付きの豪華盤で買うか、普通にCDアルバムで買うか、めっちゃ悩んでる。
04-25 23:34

Continue

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04/24のツイートまとめ
roc_queen

Ciara「Body Party」MVの最後の方に、Ludacris出てるんだ。一時期は噂あったけど、こうやってカメオ出演してるなら、違ったんだろうな。
04-24 08:08

#nowplaying: "500 Degrees Feat. Lil Wayne" from "Hotel California" by Tyga気のせいか、YMCMBの中ではTygaが最も地味ぃーに、毎度と器用に変化遂げてる。 http://t.co/rEJCu3sgkX
04-24 14:30

#nowplaying: "Show You Feat. Future" by TygaデビューではPatrick Stumpなんかと絡んでたのに、三作目ではこの着地。捻挫しそうな、宙返り。 http://t.co/Zw6OtrNfN1
04-24 14:32

#nowplaying: "Stay With Me" by Rahsaan PattersonInstagramしてるR&B好きは、Rahsaanはフォローして欲しい。彼の写真ってセンス良い、あくまで僕の感性でだけど(笑)。 http://t.co/EOp0xf9OAZ
04-24 14:39

また彼を聴きたくなったなー。http://t.co/GNNH9cj16X
04-24 15:02

#nowplaying: "I Run It" by Ciaraこの作品はどーも評判良くないな。でも僕はこの作品の中(ともうひとつ前)で、新しいCiaraの魅惑が朧げに見え隠れしたんだよな。スロウ、似合うなって。 http://t.co/Rxh86vWTcl
04-24 23:42

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04/23のツイートまとめ
roc_queen

#nowplaying: "眠れないのは誰のせい" from "マグマ" by 稲葉浩志憂鬱会議、疲労困憊。 http://t.co/ANgYQfyLDL
04-23 06:38

Futureと熱烈共演、この二人なら許せる。もう、全面監修をFutureとThe-Dreamに任せたらいい。http://t.co/UQa4URJf25
04-23 13:16

KelisがTV On The Radioと絡むだなんて、僕の体温がグンと上がった。
04-23 15:15

Lil Flip、結構好きだったんだけど、なんか目立たなくなった。T.I.のせいかな。
04-23 15:16

『Indicud』、国内盤出ないのなら、もう買っちゃうけど。
04-23 20:42

Ciara、「Sorry」とか「Body Party」の路線だけで充分にいける。というかそうすべき、あの頃のJanetみたいなグルーヴで攻めて絡むべき。
04-23 22:16

売れる売れないは関係ない、聴いて“素敵だな”って想えるか。聴き終えて、もう一度ってリピートして、なにげない瞬間に、鼻歌でメロディを口ずさんでたり。そういうのが、とっても大切。
04-23 22:59

セールスは売り手に任せる、聴き手は感性に頼るべき。聴き手の「これ売れるなー」は、流行とかタイミングじゃなくて、「誰かもこの曲を聴いて、自分みたいに心地良くグルーヴしてるかも」という、小さな興奮の吐露。だと僕は想う。
04-23 23:02

売れてたら良い作品、とは限らない。
04-23 23:05

この面子で何かするのかな?http://t.co/XoRhOfrgBP
04-23 23:51

Continue

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Rhye「Woman」
Rhye-Woman.jpg

Robin HannibalとMike Miloshで結成されたソウルデュオ、Rhyeのデビューアルバム『Woman』を御紹介。まずRobin Hannibalは、いま要注目といわれているQuadronの頭脳的存在。そしてMike Miloshは、かのBilalも所属していた芸術的嗜好の強いレーベル“Plug Research”在籍の白人ソウルシンガーソングライター。その二人がなるべくして結託して結成されたのがこのRhye、いやー濃い奇跡ってあるのですね(遠目)。そしてその二人の姿は全く写らずに、裸の女性が仰け反るような首元を写したこのジャケット、もう素晴らしいの一言に尽きますね。今年のジャケット大賞は、早くもこの作品に捧げても良さそうであります(下馬評)。
それでは早速中身を拙い文章で綴らせてください・・・・・・勿論、全曲がRhyeの二人による制作で御座います、一応書いておきますね。まずは夜が明けて雲の切れ間から朝陽がスーッと光芒を照らすような、神々しくも煌びやかなスタート「Open」からしてエレガント。Mike Miloshの女性の透き通った白肌みたいな、中性的で淀みのない無垢な天使ヴォーカルがふんわり鼓膜を包み込む一曲。ピアノ鍵盤のひらりひらりと翻るようなメロディと、ちょっぴりエキゾチックで刺激的なベースとビートが滑らかに絡み合う「The Fall」もなんだかミステリアス。ちょっぴりゾクゾクさせるストリングスのもぞもぞした音、そんな中でMike Miloshがそれらを蜜で絡めとるように、甘く繊細に紡ぎ上げる感触がたまらなくセクシー。電子鍵盤のベッタリした音色に、サクサクと弾ける弦リフがつーっと滑らか鋭利に光る「Last Dance」の、異国情緒な感じとMike Miloshの霧っぽいじっとりしたヴォーカルが、なんだかSadeを彷彿とさせるエレガントスパイシーな一曲でグッド。そんなSadeっぽさをより色濃く滲ませた官能的スロウ「Verse」、ちょっぴりチープで平べったい電子音がポツポツと滴り落ちる事で、空間より鮮明に感じられて圧倒的な静寂に飲まれてしまう幻想的なスロウ。しかもここでのMike Miloshのじんわりじんわりと、ゆらりゆらりとなだらかな曲線を描きながら色めくヴォーカルが見事で、それこそ女性のうなじから背筋からお尻までの芸術的な曲線美を賛辞するかのような、鼓膜を伝い落ちて意識の奥底に溜まってゆくような囁きヴォーカルがたまらないです(鳥肌)。「Shed Some Blood」のざくざくエッヂーな感触と、深夜の冷たい風を胸いっぱいに吸い込む様な、冷たくもムーディな味わい、もうこれもまるでSadeに匹敵するエキゾチックブルーといった仕上がりのストリングス曲。「3 Days」の自転車で新緑の中を走り抜けるような朗らかさ、僕は好きですねー。Mike Miloshの催眠術に近いふわふわな砂糖ヴォーカルが意識の奥底で溶けてゆく「One Of The Those Summer Days」の暈やけ具合も絶妙で、まるで繊細で淡く柔らかな印象派の絵画を観ているような感覚で(夢現)。ゆっくりと夜空が白んで気温が上がり、朝靄が溶けて消えゆくような、そんな微温の滲み方が心地良くて目眩がしてしまう「Major Minor Love」も美しいの一言に尽きます(溜息)。ハンドクラップにベースのブイブイいうリフ、そしてビカビカとチープに輝く電子音の交錯がしっとりファンキーな「Hunger」も懐かしディスコテイストでもとってもクール。最後を飾るのもベッタリした電子オルガンみたいな音色がプカプカと浮かぶメルヘンソウルな「Woman」、紺碧の海の中の色鮮やかな珊瑚礁の間をゆっくりと泳ぐ様な感覚とでもいいましょうか、とにかく神秘的で雄大なんですよね(解放)。

何度も文中でSadeを引き合いに出して悪いのですが、やはりどこかそういうテイスト&雰囲気を感じずにはいられなかった本作。それはでも猿真似だとかいう訳でなく、とっても心地良くて創造性にも満ち溢れていて、すごく刺激的でいた穏やかな一枚で始終ウットリで御座いました(骨抜)。でも甘過ぎないんですよね、とってもアダルトでちょっぴりアンニュイな空気も漂っていて。なんというか、ブラック珈琲に角砂糖をポトンと落として、それがはらはら溶けて甘味が広がりゆくような、そんな絶妙な芳醇さが香り立っている一枚(意味不明)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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04/22のツイートまとめ
roc_queen

#nowplaying: "Open" from "Woman" by RhyeSadeか、と本当に錯覚するなー。男だと思えない線の細さ。 http://t.co/rrpyGrIq7i
04-22 00:34

このTシャツ欲しいっ。http://t.co/YNWrdMyVXs
04-22 12:16

Category: 音楽全般  Tags: ---

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04/21のツイートまとめ
roc_queen

#nowplaying: "WE Worship You" by Fred Hammond & The United TenorsもっとR&B好きの間で(つまり僕界隈で)話題にあがるかと思ったけれど、あんまりだなー。 http://t.co/7auaMHB5cS
04-21 12:10

#nowplaying: "Everybody Get Up" from "Fred Hammond|United Tenoes" by Fred Hammond & The United Tenorsとっても素敵なのにー。 http://t.co/dajqbaoygC
04-21 12:15

ほぇー。第15回 ─ ACID JAZZ - TOWER RECORDS ONLINE http://t.co/u2Nr7CmJKD
04-21 12:24

そうかっ!Fall Out Boyも出てたっ!Patrick Stumpのソロ良かったしねー。
04-21 19:42

#nowplaying: "Kiss" from "Parade" by Prince & The Revolutionこの曲の冒頭の二秒で、彼の天才の片鱗が見える。 http://t.co/xtjbzwEyvH
04-21 21:56

がっつりコンクリートに、裸でMacのラップトップ落とした。死んだと思ったが、なんとか動いてた。よかったー、マジで泣くところだった。。。神様、ありがとう。
04-21 22:46

#nowplaying: "Caffeinated Consciousness" from "Nine Types Of Light" by TV On The RadioDCのMV集は買います。 http://t.co/XKKWKKwk68
04-21 23:13

Category: 音楽全般  Tags: ---

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04/20のツイートまとめ
roc_queen

#nowplaying: "Come On Lets Pray" by Fred Hammond & The United Tenors分厚くて豪華だなー、どういう経緯でこうなった?あとはTGT待ち。 http://t.co/IL1tJdiz64
04-20 16:16

#nowplaying: "Everybody Get Up" by Fred Hammond & The United Tenors重厚感はあるけれど、圧迫感無し。しかしこういうハーモニー聴くと、グループ出現を切に願うなー。 http://t.co/llqbO3qOMa
04-20 16:32

#nowplaying: "Show You Feat. Future" from "Hotel California" by Tyga滑り出しでは、少し不安がよぎったけど、全体としてはやっぱり安定してる。 http://t.co/qHFwjLBpti
04-20 16:49

#nowplaying: "Show You Feat. Future" from "Hotel California" by Tygaいや、この曲に関してはFutureペーストも混じってるから、特に好きなんだけど。 http://t.co/sEI8cQAXPT
04-20 16:51

#nowplaying: "Diss Song" from "Hotel California" by Tygaいま流れ始めたこれなんかも、雰囲気あって良いしね。 http://t.co/QEUVJb3vm2
04-20 16:53

http://t.co/7PTbRXva5Cのソロ二枚目、波乱の予感。
04-20 19:39

Kid Cudiのは、国内盤出るのかな?
04-20 19:47

Kid Cudiの新作はとてつもなく楽しみだけど、ジャケはこれまでで一番好きでない。
04-20 19:54

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Avant「Face The Music」
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NBAのスター選手Magic Johnsonが発掘したベテランシンガー、Avantの通算七作目となる『Face The Music』を御紹介。なんというかデビュー以来は爆発的に売れたり、とっても話題になるって事はないんですが、それでもある程度の良い間隔でコンスタントにリリースしているから凄いですね(感嘆)。Aを模したこのアルバムジャケットは結構好きだなー、なかなかカッコイイ。しかしAvantって昔はスマートな筋肉質ボディに、甘いマスクで二枚目担当だったのに、ここ最近はブクブク太ってしまってかなり残念です(余談)。
まあ音楽に体型は関係ありませんから感想に・・・・・・まずは本作の製作陣に関して一言、本作ではKajunなるProducerが大幅関与しており(そしてそこではCo制作にAvantとDre Henが参加)、全部で九曲ものトラックを手掛けております。まずはそのKajunが制作したトラック群から触れますと、スタートを切る「Toast To Love」から。ピアノ鍵盤のポロンポロンと転げるような音色とブアッと輝く彎曲シンセ、そこに裏で小さくがなる“あいっ♪あいっ♪”みたいなノリがナイス。Avantのなんともフルーティでスッキリしたテイストの高音が伸びる、Michael Jacksonもビックリのハイトーンな一曲。続く「80 In A 30」では、そのKajunがまるでDrakeを真似た様なケロケロ声でラップ挿みます。ピコピコと電子音が浮かび上がっては消え、そこにチキチキと硬質なビートがパラパラ降る隙間の多いスペイシーな一曲。喘ぎ声と漏れる吐息と共に出現するJ'Lynなる女性シンガーの歌声が色っぽく、もっとガッツリ濃密に絡んでも良さそうな惜しい人材。先行カットとなった「You & I」では、かのKeke Wyattとの豪華でシックな共演が実現。ゆっくりと柔らかにステップを踏む様な、そんなカシミヤ生地のソフトソウルバラードに、AvantとKeke Wyattの極めて上品でしなやかなハイトーンヴォーカルが華麗に舞う、ウットリして溶けてしまう一曲。Avantの甘酸っぱくてフルーティな歌声をリピートさせたフックに胸がキューンと詰まる「More」は、ヒラヒラはらりはらりと落ちる花弁の様なギター弦の音と、その柔らかなリフレインとで構築された王道R&B。じわわわわーっと光が漏れて交錯し、その屈折で色彩が生まれるような幻想的な艶やかスロウ「Don't Know How」も素晴らしい。こう、まるで霜が静かに降りた朝のような、凛とした輝きを放つ清廉とした一曲で、Avantの透明感と潤いたっぷりなファルセットがジーンとハートに沁みます。Raphael Saadiqなんかが好んでやりそうな復刻ヴィンテージなファンクソウル曲「Nobody's Buisiness」、Avantがやる意味があったかは別として、本作の流れの中ではアクセントになっているのも事実。普通に良いのですが、僕はこの流れとAvantの作品では不必要だったかなーと思ったり(辛口)。同じフレーズをユルユルと漂わせる「Best Friend」は、ヒンヤリ冷たくもフワッと溶けてほんのり酸味と甘味が残る、フローズンヨーグルト的な霜付きミッド(比喩)。ほんのりとホロ酔いでハイな気分になりそうなアルコール度数の「When It's Over」は、シャンパンゴールドなスッキリした輝きがキラキラと美しく、Avantのスベスベしたヴォーカルが鼓膜を撫でてくすぐったいナイススロウ(骨抜)。ドゥーワップって訳ではないけれど、最近はBruno Mursがやってそうな南国風味も混じった「NO」は、オールドソウルと壮大なアフリカンポップを掛け合わせた様な面白い一曲。とここまでがKajunの制作曲で、ハッキリ言って頑張っていい仕事していました(拍手)。そして残る三曲を制作したのは、なんとあの大御所コンビのTim & Bobという事でもう叫んでしまいます(笑)。まずはもう冒頭の音の鳴りですぐにTim & Bobの仕事だと直感した「Excited」、という訳で少し影のあるアコースティックギターと指スナップ、そしてやんわりと吹き抜けるそよ風みたいなキラキラ電子音がそよぐ、既出感のある一曲なんですがやはりたまらなくツボ(卒倒)。これまたオールドソウルをネタ使いした様なメロディが華やかで美しい「Like You」、Avantの紳士的で華麗なフルーティ声がとってもゴージャスでドレッシーな一曲(高貴)。そして最後を締め括る「Gratitude」もTim & Bobが制作、ちょっぴりボサノヴァっぽいリズムを奥行きある空間で静かに鳴らした感触が美しく、その中で軽やかにダンスするAvantの微熱まじりな吐息ヴォーカルが最高にセクシー(鳥肌)。

Avantらしいスッキリとした酸味の効いた、上質スウィートな一枚に仕上がっております(拍手)。こういう屈託なく素直にR&Bしてるのを聴くと、昔のR&B聴いて身悶えしていた頃を思い出せて、ぐっと来ます(笑)。まあ、悪く言うと月並みな一枚になってしまってるかもですが、Avant流儀ってタッチですんなり聴けて素敵です。なにも考えずにナイスなBGMになっちゃうフルーティでスウィートな一枚、Avantはこうでなきゃ。そしてTim & Bob、また仕事量が増えたらいいなー(願望)。


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04/19のツイートまとめ
roc_queen

Keri様の新作を聴きたいな。http://t.co/hf6Ik7hhnQ
04-19 10:35

Eveの新作も楽しみ、あの頃のバンギン感をもう一度。Ruff集まらないかな。http://t.co/x5cS6wUhuL
04-19 10:42

そうかなぁ、The Neptunesこそ(最近はPharrell単独だけど)、自分達の好きなサウンド、気持ち良いサウンドを、ただオタク的に作ってる気がするんだけど。
04-19 21:14

Timbalandは確かにサウンド変わった。でも、それはシーンに迎合しながらだと思う。良いのか悪いのか、必要なことだとは思うけど。
04-19 21:15

それにTimbalandは相棒で音を進化させてる、Justin Timberlakeの二作目だってDanjaのカラーがあるし(その後のDanja作品を聴いたら、明らかに)。
04-19 21:18

傑作扱いの『20/20 Experience』だって、JustinとJames FauntleroyがいてのTimboスパイスのサウンドであって。
04-19 21:20

シーンに登場したばかりのTimboは、それこそ唯一無二で、その後に彼を模倣したチキチキサウンドが氾濫。でも、今は誰もやってなくて、Timしかやれない、でも、それはやってない。ただやらないとか、やれないのか。きっとやれるとは思うけど。
04-19 21:22

それに仕事量がThe NeptunesとTimbalandでは違う、だからこそ前者はかなり出来栄えにムラがあるけれど(笑)。でも、一貫してNep音、一超してNep音、圧倒なるNep音。
04-19 21:24

出てたのか、知らずに驚いて買いました。 http://t.co/K2QWsxD9s0
04-19 21:30

これがAmazonから届いたぁーッ! http://t.co/3r2b9avvNV
04-19 21:31

Continue

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04/17のツイートまとめ
roc_queen

朝からこの写真をみて、テンションが上がった。http://t.co/iQza2EeMPQ
04-17 08:30

どちらも好きなアーティストだから、認めてはいるけど、でもやはり奪われた感が半端ない。http://t.co/PVhxWh2omN
04-17 12:12

#nowplaying: "Where Are We Now?" from "The Next Day" by David Bowie何枚かしか聴いたことなかったけど、カッコ良くてコレ好きだ。 http://t.co/FlpTNUsWNe
04-17 12:49

画像: Chrisette Micheleの新作が楽しみ、この坊主頭(?)も見慣れてきた。しかし、丸々なりだしたボディは頂けないが。 http://t.co/BEJGDT6WPL
04-17 22:01

画像: これぞTrina、ホットなMiami。 http://t.co/83u6XJx61E
04-17 22:11

画像: Ciara、理想の顔立ち。 http://t.co/NF8209qHGt
04-17 22:16

画像: Ciaraの新作のタイトルが『Ciara』に変更された、そして発売も延期(涙)。しかしセルフタイトルで『Ciara』となると、僕としてはJanet... http://t.co/uG2OtVVdvC
04-17 22:21

画像: Beyonce x H&M、子供を産んでもこのボディライン。 http://t.co/2B5BQfjnVO
04-17 22:52

画像: こういう隙間から覗く肌って、そそる。 http://t.co/zoWQzsbumd
04-17 22:53

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04/16のツイートまとめ
roc_queen

カッコ良いよなー、単純に凄い。#nowplaying: "The Stars (Are Out Tonight)" from "The Next Day [Bonus Track]" by David Bowie http://t.co/ABoaKwxlVm
04-16 11:44

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04/15のツイートまとめ
roc_queen

Rockoもずっと気になってはいる。
04-15 14:18

彼も毎回ナイス作品ばかりだから、漏らさず買ってる。Mos Defに全く負けてない。Talib Kweli ? Prisoner Of Conscious (Artwork x Tracklist) http://t.co/PMo7ONP9qM
04-15 14:20

Princeと3rd Eye Girlのジョイントというか、Prince監修で、あくまで彼女ら単体で聴いてみたい。
04-15 14:23

国内盤で500円で掘ったが、元より対訳なしだったみたい。まぁ、聴ければいいんだけども、損した気分。でもカッコ良かったー。 http://t.co/vW5izvfBCP
04-15 14:27

で、やっとこれに出逢えた、しかも500円で!早くNicoleとのLadyも抑えねば。 http://t.co/HBmMuD7qzT
04-15 14:28

買ってしまった、もう止まらない。まさかDavid Bowieの新作を聴けるだなんて、ありがたや。 http://t.co/gQ1aeOScRo
04-15 21:44

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04/14のツイートまとめ
roc_queen

画像: 思い切り蹴られたい、結局は一周回ってこの女王様に平伏す。 http://t.co/BbjbyCGBHO
04-14 00:45

これ、ずっと欲しかった盤で、先日国内盤で500円で発掘し、発狂。豪華な面子が、Marvinに敬意を。 http://t.co/ARjewPh13C
04-14 12:28

あとこれも500円だったので購入、初Shaq。でもShaqよりも、Prod.のClark Kent狙いだったりする(笑)。 http://t.co/LO6qbpr7iU
04-14 12:53

あんまりベスト盤って、安直な気がして、よほど手を出さないんだけども。国内盤で250円だったし、ジャケが麗しいので抑えた。 http://t.co/TNexQ4QYgX
04-14 15:25

そっか、Styles P出すのか。前作も買ってないままだけど、どうしようか。
04-14 22:42

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04/13のツイートまとめ
roc_queen

画像: このままだと、Nicki MinajはYMCMBに捨てられそうな予感。Lil Wayne『I Am Not A Human Being』でも、Nicki Minaj参加の「Lay It... http://t.co/iTsJb3vbmS
04-13 01:28

画像: Lil Wayne『I Am Not A Human Being II』に、かのTrinaが参加した功績は大きい。このタッグをまた聴く日が来ようとは、思いもしなかった。恋人関係だったLil... http://t.co/5OqG7IjxzK
04-13 11:12

#nowplaying: "Hell Feat. Santigold" from "LONG.LIVE.A$AP (Deluxe Version)" by A$AP Rocky嗚呼いいなー、Coachellaあってるのかー。 http://t.co/OqeXGdO0Ly
04-13 16:38

最近コレを250円で掘り当てた、カナダ産の良質R&B。これだから中古巡り、やめられない。 http://t.co/TOoxF9EK0l
04-13 21:31

これは500円で発掘、もうジャケだけで満点。 http://t.co/yfxuj1pQwL
04-13 21:32

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04/12のツイートまとめ
roc_queen

これが完成形かな?JAY Z "Open Letter" by Life+Times via #soundcloud http://t.co/t4JyYW3pKl
04-12 00:07

女性の背中って、綺麗。http://t.co/AknZG6Hkk8
04-12 02:29

TimboとJiggaの組み合わせは、案外久しぶりなんだよな。http://t.co/wrqDVtgyiB
04-12 02:30

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Lil Wayne「I Am Not A Human Being II」
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今や人気者集団となったYoung Money Entertainmentを率いる超ベテラン、Lil Wayneの通算十作目となる『I Am Not A Human Being II』を御紹介。前作『I Am Not A Human Being』から三年ぶり、まさかこのアルバムの続編を作るとは思わなかった、ってぐらいに前作はあまり評判は芳しくなかった気が(それでもセールスは当然良かった)。なんだか最近はレーベルメイトのDrakeの人気と活躍がめざましく、一時期程のWeezy加熱っぷりは陰ったかなーという気も。それぐらいに本作はしれーっとリリースされた気がする(同時期にJustin Timberlakeの新作が出たのも大きいが)、それでも初週で21万枚は売れたみたいなので相変わらずの好成績。ちなみに本作の深紅の我が浮き上がった様なジャケットは、Kanye Westが設立したデザイン会社“Donda Design”がプロデュース、これは本当にカッコイイ(痺)。
それではざっくばらんに感想を綴らせて頂きます・・・・・・まずはELEWが制作したピアノバラード「IANAHB」 でドラマチックに幕開け、まるで絹生地のようにスルスルと滑り抜ける繊細にして麗しいピアノ旋律が秀逸。そんな美しくも途中グロテスクなメロディに乗せて、ヘロヘロと立ち上るLil Wayneの毒っぽいフロウがカッコイイ。途中でスクリューを一瞬入れるなどの変態っぷりもあわせて、美しさと気味悪さの紙一重な奇怪な模様の蛾を連想させます。Detailが制作を担当した「Curtains」ではBooが客演、このBooはなんとあのBoo & Gottiの片割れのBooって点で驚き。ゆったりと濃霧のように冷たく閉ざされた電子音と、ボンボンと重たくズシンと響くビートの迫力がナイス。そんな中でエフェクトをかけて鬼火のように青白く燃え揺れるLil Wayneのラップは耳に残るし、Booの少し力の抜けたソフトなラップも久々に良い。Cool & DreがBarbara Lynn「Good Women」をサンプリングし制作した「Days And Days」、客演には2 Chainzがl参加。スカスカな部分にソウルフルな声で繋ぎ合わせビートを乱れ打ち、ジワジワと迫り来る二人のラップがやはり中毒性たっぷり。Gudda Guddaが参加した「Gunwalk」は、まさかのJuicy JとCrazy Mikeが共同制作。とにかくおどろおどろしく、爛れ落ちる様なマグマビートのドロドロ感はJuicy Jらしい持ち味。そんな中でチロチロと舌を出す爬虫類のようなLil Wayneのラップは相性抜群、Gudda Guddaもなかなか良い味出ています。続いてはDetailが制作&客演した「No Worries」で、これはゾワゾワと圧迫するような凍てつくシンセとグエグエ聞こえる変態声のこねくり方が面白い、昔のTimbalandを鋭くした様な一曲。ここでのひっそりと近づいて思い切り振り下ろすようなLil Wayneのラップ運びが面白く、やはり一筋縄ではいかない(笑)。Fabio Marascuilloが制作(Co制作をChristian "Davis" Stalnecker)した「Back To You」は、 Jamie Lidell「Compass」をばっちりサンプリングし、Lil Wayneが傾倒しているロック風味の一曲に。しかし骨太でバキバキな中にも、ブルージーで萎びたメロウさも兼ね備えていて格好良い。Lil Wayne以外もこの手のサウンドが取り入れ流行るかなーとか思ったけれど、それはさすがに起きなかったという(笑)。またまたJuicy JとCrazy Mikeが共同制作の「Trigger Finger」ではSoulja Boyが客演参加、Soulja Boyのゆらんゆらんとスローにまどろむラップも、途中でかかるドロリとしたスクリューもグッド。DVLP制作(Co制作をFilthy)のビヨビヨと蛇腹な電子音が蠢く奇怪なスカスカチューン「Beat The Shit」は、若手実力派のGunplayが客演参加。「Rich As Fuck」ではまたもや2 Chainzが参加、T-Minus制作の地を這い蔓延するような毒ガスシンセがダークでイルで格好良いミッド。Juicy JとCrazy Mikeが共同制作した「Trippy」はやっとこさJuicy Jが客演で参加、バウンバウンとバウンスするビートにシンプルにループするメロディが鼓膜にベットリこびり付きます。Mike Will Made-Itが制作した「Love Me」ではDrakeとFutureという強力布陣で臨戦態勢、ごつめのビートを使いつつも鉱石チックな朧げに明滅するシンセを駆使し、そこにFutureのヘロヘロに漂う歌フックとDrakeの低く囁くように歌うブリッジが絡んで、最高にドリーミー(悪夢という意味)で芳しいスロウに仕上がっています(蝕)。再びDetailが制作した「Romance」はLil Wayneが吐息洩らすように歌うフックが曲者、好き嫌いはハッキリ別れそう。「God Gless Amerika」は再びCool & Dreが制作、音を途切れさせずにずっと変調させてなぞる様な、色彩を持った熱気のような停滞寸前なシンセの蠢きがとってもクールで病的。個人的に好きなのはSoulja Boy制作のなんともチープで(良い意味で)子供騙しな三文トラックに乗っかる「Wowzerz」で、こういうなんとも阿呆っぽい腑抜けたビートで闊歩するLil Wayneは久しぶり。しかもここでは元恋人であるTrinaが援護射撃していて、昔の泥臭くもクールでギラギラした二人が戻って来ていて涙モノ。Shane Heyl客演の「Hello」は直球過ぎて少し恥ずかしいぐらいのロックチューンで、僕は今回はちょっと頂けない(苦笑)。とここまでが本編の内容で、ここからは豪華盤のみのボーナス収録。まずはNicki MinajとCorey Gunzという曲者を招いた「Lay It Down」、Hudson MohawkeとLuniceが共同制作(しかもCo制作にDiplo)のピューピューと気絶しそうな笛っぽい音がグルグル旋回するぶっ飛んだ一曲で、Corey GunzとNicki Minajの奇天烈な節回しもキレキレでナイス。Cool & Dre制作で、片割れのDreが客演参加した「Hot Revolver」 はロックチューンながらも、柔らかく清涼なふんわりした手触りと、二人のヴォーカルの疾走感ある掛け合いがナイス。最後はBig Seanが参加した「My Homies Still」は、StreetrunnerとRaymond "Sarom" Diazが共同制作したカラフル破裂ビートチューンで、これこそNicki Minajに暴れさせてあげたらと思ってしまうハチャメチャなアッパー。

僕は世間様ほどのWeezy崇拝者ではないので、やはり曲者としては好きだけれど、彼が王道みたいになっている風潮にはちょっとついてゆけない(苦笑)。やはり昔みたいな、なんだか一種異様なテイストでギラギラしてたLil Wayneが好きだったりする。とか言いつつも、本作でもやはりLil Wayneの特異さと突出したキャラは魅力たっぷりで、面白かったのも事実です(完敗)。だからこそこれだけ大勢の客演を迎えつつも、喰われずに面白い対峙が実現するのだろうけれど、やっぱりゲストは多過ぎかな(我侭)。ただ純粋に中毒性の一点で考えた時、2013年度の有力な一枚な事は間違いない(言切)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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04/11のツイートまとめ
roc_queen

悔しいけど、ケ・セラ・セラが耳に残る。
04-11 00:09

画像: Ray Jのやり方(ビジネス戦法)は毎度と気に喰わないが、歌声と曲は結構好きだったりする。あとこれをモザイク化したジャケット、あれはクールだと思った。 http://t.co/Tp8QjA5EIz
04-11 14:38

James Blakeを買おうと外出したが、アレルギー勃発。くそ、たまらない。
04-11 16:05

フォトセット: Big SeanとNaya Riveraが交際、しているかもしれない。Naya Riveraは大人気ドラマ“Glee”に、サンタナ役で出演中。 http://t.co/THZI5hy15c
04-11 17:26

Category: 男性R&B  Tags: ---

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Marcus Canty「This...Is Marcus Canty」
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アメリカの人気オーディション番組“The X Factor USA”の第一シーズンで第四位に終わった、Marcus CantyのメジャーデビューEP盤『This...Is Marcus Canty』を御紹介。ここ日本では放映されているかどうかも分からない“The X Factor”、きっと物凄い上手い人ばかりが登場するんだろうから、是非とも民放で観たいんですけどね(無茶)。その番組で四位という微妙な結果に終わったMarcus Canty、でもメジャーレーベルのEpicからEPが出ていて驚きました。この風貌とスッキリと抜けた純白感が、なんともフレッシュで好感持てますねー。Marcus Cantyといえば、先日紹介したサントラ盤『Think Like A Man』にも参加していましたっけ。
それではザックリした感想を書き書きしますと・・・・・・まずはHarmonyことH-Moneyが制作した「In & Out」で派手に幕開け、客演にはMMGよりWaleが参加というなかなか豪華な一曲。ちょっぴりダークでギラギラした直線電子音がザクザクと交錯するソリッドなアッパーで、Marcus Cantyの若いのになかなか渋く唸る抹茶声がナイス、Waleもいなたくもスッキリとカッコイイ援護射撃してて安心。Infinityが制作を担当(Co制作にTario)した「Don't Pass Me By」はキラキラと煌めく澄んだ水面みたいなメロディが綺麗、Marcus Cantyの少しこもり気味でエコーがかったまろやかなヴォーカルがその上を滑る、なんとも清涼でサッパリした瑞々しいミッド。またもやInfinityが制作を担当(Co制作にChris "TEK" O'Ryan)した「Used By You」もこれまた清廉として、とっても鮮明でコバルトブルーな電子音の細波感が心地良いミッド。Marcus Cantyのふわっと翻るファルセットも潤いたっぷりで、聴いているだけで何故か海辺で寝そべって陽光を浴びている様な気分になる淡い一曲。ピアノ鍵盤とアコースティックギターの優美な音色に心和む「Tongiht」は、Chuck Harmonyが制作という事で納得(Co制作にはClaude Kelly)。Ne-Yo程の爽やかさはなく、どこか靄のかかったような温もりと渋味が混じったソウルフルな歌声がバッチリお似合いなハートフルミッド。再びH-Moneyが制作を担当した「Three Words」もそんなMarcus Cantyの爽やかさとほんのり甘いテイストが爆発してて素敵、まるで大海原を雄々と吹き抜ける風のようなスッキリした爽やかさ。甘酸っぱいファルセットをリフレインさせる辺りは、まるで鴎が大空をクルクル旋回して飛んでいるみたい(妄想)。「Not Looking」はKenneth "Soundz" Cobyが制作を担当、ここでもクリアで透き通ったメロディに乗せてマッタリととろける甘美な声で柔らかく包み込みます。そして最後はもう極めつけ、なんとあのThe Underdogsが久々に制作を手掛けた屈指の濡れバラード「Stay In Love」、壮麗でありながらもけして大袈裟でない、ハートの小さなヒビに沁み入る、鮮明過ぎて痛々しいメロディが全てを焦がす名スロウ。Marcus Cantyの熱のこもった哀願ヴォーカルがまた切なくて刺さる、綺麗な想い出が一気に眼前に迫りそのまま一瞬にしてカラダを過ぎ去る喪失感がたまりません(崩落)。

第四位で終わったMarcus Cantyでこのクオリティ、思ったよりも豪華な制作陣が脇を固めてて驚くばかり(唖然)。特に最後にThe Underdogsを引っ張り出したのはかなりデカイ、それだけでも聴く価値あります。今となってはもう懐かしい、Ne-Yo全盛期の頃のR&Bを思わせる甘酸っぱく爽やかな一枚。これからも頑張って欲しいなー、別に個性とかキャラとかは要らないから、純粋に良いR&Bを歌い続けて欲しい。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

Category: 音楽全般  Tags: ---

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04/09のツイートまとめ
roc_queen

#nowplaying: "3121" from "3121" by Prince鼓膜がバッツリ詰まった感じ。べちゃべちゃ感ね、JTありがとう。
04-09 00:22

#nowplaying: "ファミレス午前3時" from "志庵" by 稲葉浩志沁みるなぁ、燃え滾りたい。 http://t.co/SX7nMtAOkd
04-09 00:38

#nowplaying: "Forced My Hand" from "The MANual" by Q Parker朝からこれを流しながら書類整理、やっぱりこういう声&サウンドが落ち着くという(笑)。 http://t.co/YeyPuXxMMX
04-09 08:20

#nowplaying: "At The Same Time" from "Mister Nice Guy" by Eric RobersonEric RobersonとかDave Hollisterとかで組まれたあの壮絶なユニットは、いつリリースなのかな?
04-09 12:39

#nowplaying: "Talking Reckless" from "Mister Nice Guy" by Eric RobersonKid Cudiが楽しみだと思ってたら、J. Coleの二作目が六月だとか。今年もCD貧乏決定だなぁ。
04-09 12:42

#nowplaying: "Let the Groove Get In" from "The 20/20 Experience" by Justin Timberlakeこのアルバムに、こういう音まで入っている意義は相当大きい。 http://t.co/wYRu7nFGn4
04-09 12:44

#nowplaying: "Mirrors" from "The 20/20 Experience" by Justin Timberlakeただこのアルバムが格好良過ぎて、最近はGinuwineの初期とかに立ち戻ってるという。 http://t.co/DooPYAJxrm
04-09 12:47

Tony! Toni! Tone!のTimothyが関与のこのグループ、トニーズ譲りでカッコ良かったのに、何故この一枚だけ? http://t.co/ZovKR345Sa
04-09 12:55

#nowplaying: "Hell Feat. Santigold" from "LONG.LIVE.A$AP (Deluxe Version)" by A$AP Rocky皆様にやっと追いつき、彼の魅力に浸ってます。 http://t.co/OxBOUwaNzY
04-09 13:03

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「Think Like A Man Soundtrack: Music From & Inspired By The Film」
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映画『Barber Shop』や『Taxi N.Y.』等で知られるTim Story監督が手掛けるラヴコメディのサントラ盤、『Think Like A Man: Music From & Inspired By The Film』を御紹介。このTim Storyって沢山のMVも手掛けていて、Tyrese「Lately」やJagged Edge「Let's Get Married」、はたまた'N Sync「I Drive Myself Crazy」なんかを監督しているのだとか。で本題のこの映画、ここ日本では公開されないままですね、こういうブラックムーヴィーって本当に公開されないなあ(悔涙)。この映画にはChris BrownやKelly Rowland、Keri Hilsonなんかも出演しているみたい、DVD化されるのを待ちます。
という訳で肝心の音楽の方に話を移しまして・・・・・・まずは本作からの先行カットとして充分に話題となった「Think Like A Man」、Jennifer HudsonにNe-Yoという鉄板なタッグに、熊髭様ことRick Rossが横槍を入れるという豪華なトリプルラン。制作はHarmonyことH-Moneyが担当したこの曲は、とってもほんやりスムージーなクラッシュアイスみたいな電子音が煌めく、スマートな流麗ミッドでとっても刺激的かつセクシーな仕上がり。Jennifer Hudsonが実力あり過ぎてたまーに重量オーバーしそうな分、Ne-Yoの甘酸っぱくライトなヴォーカルと混ざり合う事で素敵な後味となっててグッド。そしてRick Rossのバフバフしたフロウも全く邪魔をせずにキマっていて憎たらしい、きちんと成功しております。続いてはJohn LegendにLudacirsという初顔合わせで臨む「Tonight (Best You Ever Had)」の登場、制作はPhatboizなる人物が担当。勿論ソウルフルで格式張ったトラックにJohn Legendはお似合いなのだけど、僕はこういう電子音がキラキラ瞬き眩いゆるやかに幻想的な電気寄りトラックで聴かせる、John Legendの深くまろやかでビターな歌声がツボな取り合わせで痺れました。そのうえLudacrisがボワボワと明滅し弾け、転げるようなアクセントで捲し立てるファニーでお洒落なラップが効いていて最高にホット。僕的な注目曲で大好きな一曲が、Joseph "Lonny" Bereal制作の「Need A Reason」。これはKelly Rowlandに加えて、FutureとBei Maejorという僕の隠れお気に入りが脇を固めた最高に熱い共演が実現。清涼にして潤いたっぷりな水泡シンセが、プクプクと浮き上がるようにして音色を奏でる深層水トラックがとっても心地良く不思議な感触で好き(遊泳)。そんな潤いに劣らない圧倒的な浸透圧ヴォーカルで艶やかにゆらめくKelly Rowlandの透き通った歌声、ブクブクと泡を吐くようなエフェクト加工でクールにキメるFuture、そして鼻にかかったネッチリ声で揺らめくBei Maejorと、三者三様の魅力が爆発したナイスな一曲。SoundzとC. "Tricky" Stewartが共同制作した「Won't Make A Fool Out Of You」では、実力は折り紙付きの新人Marcus Cantyが登場。ボウンボウンと振幅の大きいビートが弓なりに響く、ゆったり空間のあるスカスカ寸前のトラックながら、結構アダルトでしなやかなMarcus Cantyの歌声が滑らかにその隙間を埋めゆくナイスミッド。アーバンシーンで要注目な男女デュオ、Quadronが登場する「Baby Be Mine」は早耳な方には嬉しい収録かな。当然とRobin Hannibal制作のトロトロと幻影のような電子音と溶け合いと、Cocoの妖しくも艶っぽい歌声は確かに魅惑たっぷり。「That's The Way Of The World」はかのEarth, Wind & Fireの75年の名曲を収録、ドリーミーで柔らかで華やかなホーンとコーラスは何年聴いても色褪せない、今こうやって聴いても素直にカッコイイし心地良いと思える名曲で御座います(畏敬)。「Freedom Ride」は麗しき美女Keri Hilsonの登場、Keri Hilsonの容姿によく似た華麗でいてスッキリ切れ味のあるビューティな歌声にウットリ。いかにもJerry "Wonda" Duplessis制作らしいトロピカルな熱をジワジワ放出するブイブイ音と、カラッと乾いた爽やかなメロディがやはり文句なしに気持ち良い。新進気鋭のシンガーソングライターBilly Wesが歌う「Shake That Jelly」は厚みこそは無いけれど、永遠に鳴る不気味な太鼓ビートと薄っぺらでヘロヘロ漂う霧シンセ、ロボチックにカクカクしたBilly Wesの歌声がまあまあの出来。Ne-Yoがバックアップする歌姫RaVaughnが歌う「Same Ol BS」は、Lil Ronnieが制作を担当。いかにもNe-Yo好みしそうなメロディを丁寧になぞりつつも、パワフルで芳しい凛とした歌声の持ち主で、Keyshia Coleを良い意味で薄めたようなテイスト。J Hypeが制作した「Fire」はBrandon Hinesが登場、彼もまたスマートでスウィートな中にも官能的で熱っぽいモノがあって要注意、思わず仰け反ってしまいそうな昇天ヴォーカルの持ち主。そして僕の今とってもお気に入りなFutureが単独で登場する「Motion Picture」はDJ Spinz制作、けして巧くない角張ったメロディをなぞるヘロヘロとゆらめく蜃気楼ラップが最高にクールで中毒性高い一曲。最後を締め括るのはもう言わずと知れた大名曲、Luther Vandrossの「Never Too Much」、この大円団はもはや間違いなしのキャスティングですね(高揚)。

往年の名曲を入れつつも、基本は新曲ばかりなので聴く価値は大いにアリですね。こういう黒映画のサントラ盤は無論おさえておくべきなんですが、どうかすると既出曲ばかりの寄せ集めな場合もある訳で、そういう意味ではこの作品は新人の曲もしっかり入れてありお買い得。まあ何よりも、Future関与の曲も二曲あるし、聴いて損は無いですよね(笑)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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04/07のツイートまとめ
roc_queen

#nowplaying: "Emale" from "Emancipation [Disc 2]" by Prince寝過ぎて、頭痛い。
04-07 23:12

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04/06のツイートまとめ
roc_queen

#nowplaying: "Trigger Finger Feat. Soulja Boy" from "I Am Not A Human Being II" by Lil Wayne俺は好きだけど、Soulja Boyってどういう評価、立ち位置なんだろう。
04-06 08:13

#nowplaying: "God Gless Amerika" from "I Am Not A Human Being II" by Lil Wayne昔はあんなに、皆がLil Wayneで大騒ぎだったのに。光陰矢の如し。 http://t.co/rPevSxQtb0
04-06 08:16

#nowplaying: "God Gless Amerika" from "I Am Not A Human Being II (Deluxe Edition)" by Lil Wayne http://t.co/OWhtzNjKXE
04-06 08:18

#nowplaying: "Promise" from "I Got A Boy" by Girls' GenerationK-Popは所詮、欧米の真似事。みたいな感じで揶揄する向きがあるけど、なんかよくわからない。 http://t.co/oFwdCWZhMx
04-06 12:28

#nowplaying: "XYZ" from "I Got A Boy" by Girls' Generationだからって、日本のアイドルが最先端の音楽をやってる、的なノリは意味不明。もはや、僕の思う音楽ではないけどな。 http://t.co/s0pgWeIgty
04-06 12:30

#nowplaying: "Express 999" from "I Got A Boy" by Girls' Generationといっても、KPopなんて聴いてないか(笑)。聴くのはかろうじて、東方神起と少女時代ぐらい(笑)。 http://t.co/Tf6TR6kCKg
04-06 12:33

#nowplaying: "Need A Reason" from "Think Like A Man" by Kelly Rowland Feat. Future & Bei Maejor最近Beyonceが声張りすぎるから、Kellyがちょうど良くなりつつある。
04-06 12:43

#nowplaying: "Need A Reason" from "Think Like A Man" by Kelly Rowland Feat. Future & Bei MaejorあとこのBei MaejorってMixTapeもとても良かったし、アルバム出さないかな?
04-06 12:44

時代の変遷がわかりやすい。The Best Rapper Alive, Every Year Since 1979 http://t.co/Mg0Wjacb0z
04-06 12:55

あんまりSnoop Lionには惹かれない、もともとSnoop Doggが凄く好きというわけでもないからかな。
04-06 23:01

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04/05のツイートまとめ
roc_queen

フォトセット: Lola Monroeはやはり、アーティストとしてはまだ物足らない感。つまり、Cassie的な感触。... http://t.co/JNYnGvxFqk
04-05 00:06

あーJames BlakeとKid Cudiが楽しみー。
04-05 17:05

Chad Hugo、MSSL CMMNDとかいうユニット組んでるのか。なんかPharrell単独製作はあるけど、Nepでは聞かないもんなー。
04-05 17:07

わっ、今日はPharrellの誕生日なのか!
04-05 17:19

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04/04のツイートまとめ
roc_queen

#nowplaying: "Astray" from "A Love Surreal" by BilalJTの新作にHovが参加したのなら、「Fallin'」返しで、Bilalの新作にも華を添えて欲しかった。 http://t.co/jq5wk8c4O2
04-04 01:00

#nowplaying: "IANAHB" from "I Am Not A Human Being II" by Lil Wayne最近のWeezyは客演多過ぎ、確かに喰われたりはないが、ゲストはJuveとB.G.でいいな(笑)。 http://t.co/FHtIdtupqa
04-04 12:05

#nowplaying: "My Homies Still Feat. Big Sean" from "I Am Not A Human Being II" by Lil Wayneただ、Dondaデザインのこのジャケットは好き。 http://t.co/owuNqM4Hhn
04-04 12:15

#nowplaying: "Days And Days Feat. 2 Chainz" from "I Am Not A Human Being II" by Lil Wayne2 Chainzのジャケの数万倍は良いよ。中身も。 http://t.co/PfzliSQaQm
04-04 12:20

#nowplaying: "No Worries Feat. Detail" from "I Am Not A Human Being II" by Lil Wayneこのジャケは映画『羊たちの沈黙』からインスパイアかな(憶測)。 http://t.co/9QFYHSBsFD
04-04 12:33

Beyonceの「ひざまづきなさいBども」に、Rihannaが噛み付くとは。
04-04 12:37

#nowplaying: "Love Me Feat. Drake & Future" from "I Am Not A Human Being II" by Lil Wayneいかんな、脇が際立ってる。 http://t.co/jyT6BXI75v
04-04 12:41

#nowplaying: "Success Feat. Nas" from "American Gangster" by Jay-Zやはり彼がまだまだ王座だと思うな、まだ暫くは。この曲はキレキレ過ぎて危険なほど。 http://t.co/7HVwJi7eap
04-04 12:43

#nowplaying: "Come And Get Me" from "Vol.3 ... Life And Times Of S. Carter" by Jay-ZJT新作は一曲で二曲分の変調起こすがこれはTimbo趣味だろう。
04-04 12:45

#nowplaying: "Come And Get Me" from "Vol.3 ... Life And Times Of S. Carter" by Jay-Zこの曲もそう、昔聴いた時はヘンテコに感じたものだが。先見の明。 http://t.co/hpR3wZKLA3
04-04 12:46

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