RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

06 2013
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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06/29のツイートまとめ
roc_queen

J. Coleがぶっちぎりで高評価を得ている今こそ、彼女のデビュー作を出すべき!Bridget Kelly - Street Dreamin ft. Kendrick Lamar: http://t.co/QwrXqKw0aa
06-29 00:53

J. Coleに甘過ぎ、Kanyeに辛過ぎ。
06-29 01:12

いや、J. Coleの本作はやっぱりでたくそカッコ良いがね。でも、デビュー作である前作と同様の出来栄え、今更の高評価だと思う(遺憾)。
06-29 01:17

不味い、先刻の呟きがRTされてるけれど、僕の本意とは違うっぽい。。。すみません、J. Cole『Born Sinner』は大好きです、曲げられません。
06-29 01:26

一昨年?にKanyeの前作とJ. Coleの前作は出て、Kanyeがやたら絶賛されて。そして今回の同時期発売、僕の中でその差は変わらない。つまり、J. Cole勝ちって事でだ。感性のみ、あとはよく知らない、音楽ってそうじゃない。
06-29 01:29

J. Coleに甘いってのは、今になって皆が彼に対して完璧受動態ってのが、なんだか変テコ。しかも対Kanyeでその評価が繰り上がってるのなら、淋しい限り。
06-29 01:33

僕はやはりKanyeはビートメイカーとして、好き。彼が、誰かのビートに乗ったらば、ああはいかない気がする。
06-29 01:48

ま、好き好きさね。 http://t.co/bJtuQepvRE
06-29 01:48

落書きる。 http://t.co/zNwBCmqjuP
06-29 10:54

同日発売という手法、50とKanyeの時はこんな雰囲気じゃなかった。純粋にエンターテイメントとして成立してたから、その点やはり50は侮れない。 http://t.co/xbHcZFtwvw
06-29 14:30

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06/28のツイートまとめ
roc_queen

今夜は、Puff Johnsonを聴きながら、泣こうかな。
06-28 00:07

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06/27のツイートまとめ
roc_queen

結局、これって、どう開けたら正解だったのか。 http://t.co/PuyrxKDFtQ
06-27 23:42

今日は、250円でこれを買ったよ。 http://t.co/K0vdSDi61O
06-27 23:44

これも国内盤で500円で掘れた、最近は彼に惚れ込んでます(遅)。 http://t.co/okqIpucMGP
06-27 23:55

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06/26のツイートまとめ
roc_queen

今夜は買ったこれを聴く、初の雷猫様。 http://t.co/0VTLueHnPe
06-26 00:34

アルバムまだかな、出そうで出ない。http://t.co/5CBy79tpzk
06-26 10:26

この二人のコラボとか、ちょっと観たいかも。http://t.co/92Bh9jWAS1
06-26 10:28

なるほどねー、ベースってカッコ良いのね(単純)。#nowplaying: "We'll Die" by Thundercat http://t.co/pO0NDrYFeu
06-26 10:39

俺もN.Y.の街角で、これを見上げて佇みたい。 http://t.co/P7sA6Lrt3k
06-26 16:40

これも観たいなー。広告がカッコ良い。 http://t.co/kAae4UQ1RB
06-26 16:41

そーねー、僕的にはやはりBilalが折り返してるかな。
06-26 23:50

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06/25のツイートまとめ
roc_queen

昨日、中古で掘った物ども。まずはコレ、500円でリマスター版、優しくね。 http://t.co/Tufc16l0V0
06-25 12:25

次にこれ、やっぱりRedmanって骨太でカッコ良いよね。あとはやはりErick Sermonの作るビートがドープって事。ドープよ、ドープね。 http://t.co/y8mi5EwpEz
06-25 12:29

Melanie Fionaの1stにやっと出逢えたー、ずーっと密かに探し続けたんだ。まさかの250円だったから、耐え続けて良かったー。 http://t.co/yKqhDc4JGE
06-25 12:34

Wu-Tangの二番煎じみたいに言われるけど、やっぱりハーコーでカッチョ良いんだよ。ホラー気味。 http://t.co/norjx5UiO4
06-25 12:39

Nasと比肩された、ってのは言い過ぎなのか?とにかく此奴もカッコ良い、AZって名前もいかしてる。 http://t.co/ZIxjcgKyUl
06-25 12:44

まさかのSadat Xと鉢合わせ!ウォウ!しかも500円、ありがとう神様ぁ! http://t.co/m3NfpdJlop
06-25 12:48

まさかのCappadonna発見、結構レアだと思うんだが。500円でした。 http://t.co/cWVCcaTrQ5
06-25 12:55

これはR&B愛好家でもなかなか持ってないんじゃ?Ledisiの幻1stがこれ、ふふふふ。 http://t.co/9zBn2WdlG6
06-25 12:59

崇拝してるくせに、これらを持ってなかった僕。 http://t.co/4ysoLHTwkF
06-25 13:13

メッチャ素敵なのがこれ、掘り起こした時は狂喜乱舞。三軒目でグロッキー状態ながら、よく凝らせたと思う。 http://t.co/J66f1tFxwo
06-25 14:33

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06/24のツイートまとめ
roc_queen

ほほー。 http://t.co/0DPaeBToV5
06-24 12:15

青息吐息のThe Runners、やっぱりいい仕事するよなー。
06-24 12:20

あとはMWMIが素敵な仕事っぷり。
06-24 12:25

今日は、掘るよ?
06-24 17:52

新しいのも、まだ聴き終えてないし、暫しブログも休もうか。
06-24 22:24

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06/23のツイートまとめ
roc_queen

弟は、母の日にJose Jamesをプレゼントしてた。ねっ。
06-23 00:00

おおー、関係良好で良かったー。http://t.co/XSJNQnpxxM
06-23 08:29

画像: アフロ髪は似合うって羨ましい、Shingai Shoniwaはモデルやっているのか? http://t.co/LRbvY6l2OD http://t.co/faz7ZZvtXV
06-23 23:19

画像: 香辛料たっぷりな感じのShingai Shoniwa、この衣装が素晴らしい。 http://t.co/LRbvY6l2OD http://t.co/ZZbUaOXfo3
06-23 23:28

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06/22のツイートまとめ
roc_queen

画像: モデルもしているのだろうか、Shingai Shoniwa。 http://t.co/gplai3DiFE
06-22 13:45

画像: こういう髪型もアリだ、Shingai Shoniwa。 http://t.co/LRbvY6l2OD http://t.co/DEIicRKbKc
06-22 13:46

今日のドライブのBGMはこれね。 http://t.co/VBD9fi5y5p
06-22 14:53

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06/21のツイートまとめ
roc_queen

フォトセット: Noisettesのデビュー作『What’s The Time Mr Wolf?』を聴いただけだが、彼らのライヴを肉眼で拝みたいという強い願望に駆られる。... http://t.co/D6PFaEYTmA
06-21 23:20

彼女がテラスハウス?観てて、なにが面白いのかわからない。
06-21 23:23

Jigga、Sumsungの100万枚なんか目じゃないだろ。
06-21 23:24

画像: 左からJamie Morrison、Shingai Shoniwa、Dan Smith。これが初期のNoisettesだ、今はJamie Morrisonが抜けているようだ。... http://t.co/OrhYXe0Tql
06-21 23:26

でもテラスハウス、Alicia Keys流れてるね。
06-21 23:26

しかもSnow Patrolまで。
06-21 23:27

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06/20のツイートまとめ
roc_queen

なーんかいいね、コレ。http://t.co/MzUd07fwJ5
06-20 01:21

やばいなー、U-Godも新作リリースの予定があるのかー。
06-20 12:27

A$AP Rockyのジャケもそうだったんだよなー。The Complete History of DONDA's Work So Far http://t.co/zFc9IgXSo4
06-20 12:39

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Noisettes「What's The Time Mr Wolf?」
noisettes-whats-the-time-mr-wolf-cover.jpg

VocalとBass担当のShingai ShoniwaとGuiter担当のDan Smithで結成されたロックデュオ、Noisettesのデビューアルバム『What's The Time Mr Wolf?』を御紹介。Noisettesは“ノワゼット”と読むらしいです、僕はずっと“ノイゼット”と読んでいました(笑)。VocalのShingai Shoniwaはジンバブエ出身だそう、でそのShingaiがDan SmithとSonarflyというバンドを結成。その後にDrumsのJaimie Morrisonが合流してこのNoisettesを結成、なんですがこの作品を後にJaimie Morrisonが抜けたようで、デュオになっているみたいです。このギギギギギとこじ開けて登場するような表ジャケットも素晴らしいんですが、本作で真に素晴らしいのは実は裏ジャケ。Shingai Shoniwaのパツンパツンの大きなお尻がブリンと写っていて、こっちが表でも良いんじゃないかと個人的には思っています(下心)。
それでは気になる内容をざっくばらんに書き込みますと・・・・・・Noisettesが制作を担当したザクザクと切り刻むノイジーかつエッヂの効いた「Don't Give Up」からしてもうテンションMAXですね、Shingai Shoniwaのアグレッシヴで前のめりなヴォーカルは、エネルギッシュな中にも程よく華やかさも香ってくるナイスな塩梅。ブルルルルとエンジン音を唸らせる様なエレキギターの豪快な音色の大波に飲み込まれる「Scratch Your Name」はSam Williamsが制作を担当、ガウガウと噛み付く子犬みたいなShingai Shoniwaの歌声も、時折と力を抜いて柔らかにすり抜けてゆく感触があって聴いていて疲れる事はないんです。ほろほろと爪弾き旋回するアコースティックギターの陰ったメロディが沁みる「The Count Of Monte C」はCharlie Francisが制作を担当、バーボンみたいに灼けつくように酔いの回るShingai Shoniwaの黄金色の歌声がクルクルと回る感じ、まるでロックウィスキーを注いだグラスで氷がカランと音を立てる様な凛としたものも感じたり。聴き手なんかお構い無しで縦横無尽に暴れ倒すファンキーなロックチューン「Sister Rosetta (Capture The Sprint)」はNoisettesとDave Eyeが共同制作、もう衝突して死んでもいいってぐらいに弾けて壊れた全開ロックで、唾も汗も飛ばしながらめちゃくちゃモミクチャで歌い叫ぶShingai Shoniwaがカッコイイ。「Bridge To Canada」はNoisettesが制作を担当、なんだか音程のズレた壊れかけみたいなロックしながらも、その奥底にはナーヴァスで繊細なメロディもチラチラ見え隠れしてメロディアスな印象を残してくれるレトロ曲。Clif Norrellが制作を担当した「IWE」では、キンキンと甲高い声でつんざめく悲鳴のようなヴォーカルを駆使するShingai Shoniwaが神懸かり、これだけ断末魔ぶってもどこか華麗さと鮮やかさは爆発させているってのが不思議な美味しさアリといった感じ(癖有)。Noisettes制作の「Nothing To Dead」でもその勢いは止まりません、ズタンズタンと思い切りよく叩き上げるドラムスと共に粉塵上げながら突進します(打破)。これまたヘンテコな曲転調に奇妙さを覚える「Mind The Gap」は、なぜか聴いた途端にThe White Stripesを思い出したんですが何故か。嵐のように荒ぶりぶつかり合う部分と、しとしと雨が静かに降り染めるようなコントラストがなかなか面白いですね。本作唯一のスロウ調なのが「Cannot Even (Break Free)」で、これなんかは完全にソウルやジャズの流れを汲んだ弾き語りで、ぼんやりとキャンドルの灯みたいな明るさを燻らすShingai Shoniwaが素敵です(痺)。そして最後を飾るのはアコースティックな静寂曲「Hierarchy」、ここでのじっくりと深く聴かせる感じも哀愁たっぷりでカッコイイですね。あとは隠しトラックとして「Never Fall In Love Again」も収録されており、ここではDan Smithがリードを執ったアコースティックスロウを披露しております。

痛快というのが率直な感想、なんといいますか“快刀乱麻を断つ”という言葉がスッと浮かび上がりました(笑)。完全にロックなので僕の守備範囲外な訳ですが、この作品は好きでたまーに聴いてしまうんですよね(気召)。ロックしているんだけども極めてUK的ですね、そこが僕もすんなり聴けている理由かもしれません。バキバキへし折るサウンドの中でも、ちょっぴりセンチメンタルというかレトロというか、情緒を感じさせる辺りが洒落ています。それもこれもShingai Shoniwaの歌声のおかげ、端麗な容姿と違わぬ大胆なソウルシンガーだと僕は思います(賛辞)。誤解を恐れずに言うならば、Amy WinehouseとJanelle Monaeを足してゴチャゴチャにした感じかな?


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

Category: 音楽全般  Tags: ---

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06/19のツイートまとめ
roc_queen

前作がちょっとチグハグだった分、今作はとってもマッチング。#nowplaying: "Can The Cool Be Loved? Feat. Bilal & Dunson" by Chrisette Michele http://t.co/D8YyNE3OW1
06-19 15:44

J. Cole、曲数やら対訳やら考えて、輸入盤のDeluxeと国内盤を、二つ買おうかなって、思ってる。
06-19 15:49

あと、J. Coleは輸入盤のDeluxeの方が、ジャケが好きなんだなー。これだから、蒐集家はツライ。
06-19 15:52

Category: 男性R&B  Tags: ---

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Glenn Lewis「Moment Of Truth」
GLENNLEWIScover1.jpg

CanadaはTronto出身の実力あるシンガー、Glenn Lewisの待望の通算ニ作目となる『Moment Of Truth』を御紹介。もう本......ッ当に待ちくたびれ、待ち焦がれたGlenn Lewisの新作がまさか出ようとは、悲しいかな思っておりませんでした(諦)。なんといったって素晴らしいデビュー盤『World Outside My Window』がリリースされたのが2002年、という事はなんとおよそ11年ぶりの作品という訳だから驚きですよね。驚くのはそのデビュー盤は全米チャートでも堂々のTop4を獲得している訳で、そんな実績がありながらも次の作品を出せないなんて、音楽業界は本当に厳しい(涙)。そんな中でまさかリリースされた新作、しかも日本先行発売で、いやはや本当に嬉しくて一報を聞いた時は鳥肌モノでしたよ。
それでは喜び浮き立つのはこれぐらいにして感想を・・・・・・まず幕開けを飾る「Time Soon Come」を制作したのはVidal Davis、もうこの時点で僕は失禁モノですよ(白目)。ベイーンと歪んで伸びるカラフル眩い電子音をくねらせた南国テイストののほほんミッド、しかしコクまろなGlenn Lewisのヴォーカルがスカッと鮮明に伸びる感触で、もう心は一気にサンシャインモードに突入です(開放的)。「Ugly Face」はScott "Scottishh" CarterとDonte Dameが共同制作、まるで角砂糖のようにホロホロと崩れるストリングスが流麗にして柔らか、しかしメロディの尾を引く感じはとっても粘り気があって、そこがGlenn Lewisのトローリとまろやかな歌声とマッチしているミッド。Twitterを詩のテーマにしているという意外と現代的な「Random Thoughts」は、Glenn Lewisには欠かせない黄金タッグのCarvin "Runsum" HagginsとIvan "Orthodox" Bariasが共同制作、ひらひらと桜が散るように落ちてくる淡く華やかなシンセが美しく、そんな中を春風のように温かく穏やかなGlenn Lewisの歌声が巡るロマンチックなラヴソング。“人生の凸凹も君と歩くよ♪”的な真っ直ぐでありきたりな言葉も、その澄んだメロディと歌声で高揚してすんなり浸透してしまう「Up & Down」もCarvin "Runsum" HagginsとIvan "Orthodox" Bariasが共同制作。サクサク奏でるアコースティックギターの涼しげな音色に、コツコツと鼓動を打つ様なビート、なんだかスルスルと季節が過ぎて場面が移りゆくようなメロディ、だけどGlenn Lewisのコクまろな歌声がいつまでも色褪せず、温度もそのままに響き続けるのがロマンチックなのです(惚)。CertiFYDのJay & P.Iが制作を担当(Vocal ProdにはLatifが参加)した「Can't Say Love」もポロポロと爪弾き零すアコースティックギターの音色が切ない、こういう淀みのない優美なバラードには弱い(涙腺直撃)。なんだかキュッと傷を抱き締めるような、それがかえって痛みをチクチクを思い出させるような、そんなGlenn Lewisの懇願ヴォーカルが傷ついたハートを粉々にしてしまう刹那バラード(大泣)。Vdal Davis制作でまたもやカリビアンなテイストを混ぜ込んだ清涼だけど影のある「All My Love」では、同じCanada出身であるMelanie Fionaを客演に招くというナイスなタッグ。なんだかちょっぴり気だるくマッタリと絡み合う二人のヴォーカルが、かえって恍惚にも近いエロさを醸し出していて、そういう意味ではMiguelっぽい暗澹ギラリ感が巧く作用しているセクシーな一曲(痺)。女性の名前を羅列するだけでヒヤヒヤしながら聴いてしまう(笑)「Searching For That One」はCarvin "Runsum" HagginsとIvan "Orthodox" Bariasが共同制作、これはフックでの電工エフェクトかけたGlenn Lewisのサイバー寸前な歌声も良いんですが、微妙に並走してくるBria Marieの華奢で華麗なヴォーカルがナイス隠し味になっていますね(美味)。続いてもCarvin "Runsum" HagginsとIvan "Orthodox" Bariasが共同制作した「Closer」は王道中の王道なグッショリ濡れたスロウジャムでたまりません、スベスベのシーツの上で男女が濃密に絡みしなるような曲線美、密味な吐息まで聴こえそうなセクシーな歌声にうっとり(失神寸前)。同じくCarvin "Runsum" HagginsとIvan "Orthodox" Bariasが共同制作した「I Wanna Go Deep」は、オルゴールみたいな音色がゆっくりと巡りその中をストリングスがぽつり、まるで美しい夜空をするりと流れ星が落ちるような感触。星空みたいな真っ青な静けさの中で、じんわりぼんやり光るような光芒ヴォーカルがなんとも神秘的で綺麗。Vidal Davisが制作した「Make Luv」の哀愁たっぷり具合もとても素敵で、少し引きずるようなマイナスなメロディに、微細くふわっと翻るGlenn Lewisのシルキーなファルセットがとってもセクシー(骨抜)。「What A Fool Believes」もVidal Davisが制作を担当しており、Glenn Lewisの歌声とギター弦の相性の良さを証明する事に集中したような一曲。「All I See Is You」はかのAndre Harrisが制作を担当しており、これが昔のソウル曲を思わせるような荘厳さに、ボワンボワンとどこかコスモチックな電子音を散りばめたギャラクシーな流麗ミッドになっていて、そのうえをGlenn Lewisのセンシティヴな歌声が滑るクールなグルーヴに満ちていてたまりません(卒倒)。「Living A Dream」は新進気鋭のDJ Camperが制作を担当、明らかに毛色が違う、広大な電子音の中をゆっくり遊泳するようなこの眩いダイヴ感が心地良いんですよねー、音がまるで真水のように乾いた鼓膜にズンズン浸透するのが分かります(潤)。最後を飾るのはVidal DavisとMaurice Wilcherが共同制作したロマンチックなスロウ「Better With Time」、ピアノ弾き語りに近いこの曲もある意味で耳馴染みのあるメロディながら、細波立てる電子音やグニャと曲がるヴォーカルエフェクトなんかで、ちょっぴり不思議な後味になっています。

ブラボーと拍手喝采を送りたい、これだけの製作陣が揃うだなんて、やはりGlenn Lewisが実力あるシンガーだという証拠ですね(縁)。しかしCanada出身のGlenn Lewisがこれほどまで、フィリーの有能な製作陣とこれほどの蜜月を過ごせているのかが不思議、どういう経緯なんだろうか(詮索)。ハッキリ言って目新しいものはないし、かなり地味な一枚でしょう。そこは若者にはウケないのかもしれませんが、1stに慣れ親しんだ者からすると“これで良いんだ!”と大満足できる一枚かな。とにかく二作目が聴けて感無量、この作品を真に楽しむにはその鼓膜に加えて、“彼を待っていた十年”が必要かと思います(笑)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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06/18のツイートまとめ
roc_queen

夏が来たぁーーっ!Amandaありがとうーーーッ!http://t.co/DIcwWVtsL7
06-18 03:18

清々しく朝を迎えた、一枚。#nowplaying: "Tonight Feat. Ne-Yo" by Jessica Sanchez http://t.co/ySgG8LYjTs
06-18 10:13

Mannie Freshのでろんでろんなビートに、溺れたいなー。
06-18 10:41

TLC、どーするよ。
06-18 10:43

Chris Brown、Rihannaまでは許すけど、Aaliyahは許せないから。
06-18 13:06

今日、J. Coleを我慢した。
06-18 21:48

Category: 音楽全般  Tags: ---

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06/17のツイートまとめ
roc_queen

あれ、YouTubeがダウンロードできない。
06-17 10:44

いま、昔のbmr読んでたら、Justin TimberlakeがプライベートでUsherにダンスふっかけられて、逃げたとか。Chili談。
06-17 10:46

7/4にMagna Carta Holy Grail、またもや4ですなー。
06-17 11:19

J. ColeにKanye、そしてJigga、この夏はとてつもなくホットだ。http://t.co/Q6Okj9yfCe
06-17 15:18

Jiggaのセールスが、Kanyeに負けるかな?なんだか勢い的に負けそうかなー、勝って欲しいけれど。
06-17 15:19

豪華な製作陣だけど、Jiggaの三作目以降から組み倒している面子。いや、むしろ彼らの人気を決定づけたのは、Jiggaがトラックをヒットさせたから。ってのも大きいだろう?
06-17 15:21

つまり、流行に乗っかって彼らとやってる訳じゃない。互いに旨味を知り尽くしている、つまりJiggaと彼らが流行を作ってる、あの頃も今だって。
06-17 15:23

Swizzのコメントが洒落てる。http://t.co/3PyYtYNmxG
06-17 15:29

音楽聴くために、有給で10日間休みたいね。
06-17 23:03

Category: 音楽全般  Tags: ---

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06/16のツイートまとめ
roc_queen


06-16 09:51

帰りまーす松井玲奈
06-16 09:55

iPhoneのボタンがポケットで押されてて、なんかアプリが消えてる。が、なにが消えたのかわからないという。#nowplaying: "Favorite Star" by Quadron http://t.co/nb3XKBbD7i
06-16 12:22

Category: 音楽全般  Tags: ---

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06/15のツイートまとめ
roc_queen

やっぱり不思議な歌声だなぁー、Jazzやるってならないのが凄い、けどR&Bって事でもない、かなー。#nowplaying: "Love Won't Leave Me Out" by Chrisette Michele http://t.co/yvzh8HcI9C
06-15 15:28

ネオソウル?ってか、Juicy Jが四面楚歌な感じだな。#nowplaying: "Ten Foot Stilettos" by Chrisette Michele http://t.co/ItAz2ktXcO
06-15 15:29

Ciara、欲しいなぁー。早く出ないかな、国内盤はボーナス曲が入るらしいし、もっと先になるな。
06-15 15:34

ATCQのDVD、結局は昨日観られなかったー。夕方から爆睡してもうた。ブログも書けてないし。
06-15 15:40

NHKであってた『ハリウッド白熱教室』を録画してた。それを観てる、こういう授業を学生時代に受けたかったな。
06-15 23:35

Category: グループR&B  Tags: ---

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Fierce「Right Here Right Now」
Right Here Right Now

Aisha、Chantal、Sabrinaの三人で構成される英国はLondon出身のR&Bトリオ、Fierceのデビューアルバム『Right Here Right Now』を御紹介。最近ではめっきり少なくなったR&Bグループ、特に女性グループはDestiny's Childの登場で壊滅してしまった気がしますね(涙)。最近ではUS音楽シーンの中核を担うようになったUK勢、それでも昔の僕はなかなかUK産のR&Bというのが苦手で、あまり聴かなかったんですよね。でも今ではUK産のR&Bも味わい深くて(これは確実にUS産のR&Bとは手触りが違う)、よく引っ張り出して聴いています。そんな英国が産んだ20歳前後の女の子で結成されたFierce、お腹をクッキリと魅せた立ち姿のジャケットが凛として素敵ですねー。
それではザックリと適当ですが感想を言わせて頂くと・・・・・・まずはあまりにもフレッシュな果汁が迸るサッパリしたアッパー「Start Over」で幕開け、制作はPete Gleadalが担当。途中でザクザクした小生意気なラップ挟まる辺りはTLCを彷彿とさせるんですが、肝心のヴォーカルではTLCより軽くて爽やかなミント風味でそこは違うかな。表題曲となる「Right Here Right Now」もPete Gleadalが制作を担当、チュクチュクとスクラッチを挿みながらも重たさは無く、あくまでこざっぱりとしたグルーヴで青空を思わせる爽快さを爆発させています。そういう意味では急に大人びたしっとり濡れたメロディが降りつける「Dayz Like That」は超クールでまるでTLC寄りなアプローチ、Karl Gordon制作の雨煙るようなじっとり艶やかな音色と、Timbalandとまではいかないけれどチキチキと囃し立てるビートがチクチク痛快でグッド。Blak Twangなる男性MCのラップをfeat.した「Separate Ways」はNorth Of The Borderが制作を担当、この曲も鍵盤を軽やかに跳ねさせた流麗メロディの裏で鳴らすピコピコ音がUSっぽい濃いグルーヴ、でもFierceのコーラスはとっても華やか軽快なのですーっと入る。Jeremy WheatleyとMagnus Fiennesが共同制作した「So Long」は、ズバズバと切って蹴るビートと濃いめの鍵盤音の絡み付きがグッドで、ダーク手前の妖艶さもちょっぴり混じって面白い。同じくJeremy WheatleyとMagnus Fiennesが共同制作した「I Wanna Know Your Name」も、懐かしいというかとってもベタベタなぐちゅぐちゅビートが渦巻く王道テイストな一曲。そういう意味ではピカピカと電飾みたいな電流を走らせながらも、Sadeのような高貴さと滑らかなメロディを融合させた「Sweet Love」は、同じJeremy WheatleyとMagnus Fiennesが共同制作でも違う面白さ。ここではFierceが少しシャアのかかったような薄いモザイク模様のファルセットを使っていて、それが曲の儚さとドリーミーさを増幅させていてたまりません(遊泳)。あまりに王道ポップなバラードの登場がちょっと笑える「Best Friends」はNorth Of The Borderが制作を担当、普通にFierceの面々は上手なので聴けない事もないけれど、ちょっとこの手の歌をやるには若過ぎる気がします(薄味)。そういう意味ではポロリポロリとアコースティックギター弦を爪弾き零す、Pete Gleadal制作の「You'll Never Know」の方がしっくり来る(似合)。すごく清涼で透明感のあるメロディが純度高めのFierceのコーラスにぴったり、聴いているうちにだんだんとカラダも軽くなってふわふわ浮き上がってしまう綿雲ミッド。甘く棘のある吐息をじっとり絡めたフローラルなミッド「This Could Be」はVRS制作、これはFierceのコーラスの重ね方が秀逸で、特に低いパートに重きを置いたベットリ感はTLCのそれ(感覚)。ただ猿真似とかでなくて、きちんと高音も活かしてあくまで華麗かつエレガントにするりと抜けてゆく感じはドレッシー。思わずRodney Jerkins製かなと思ってしまったイントロが耳馴染みある「Do Me Right」はNorth Of The Borderが制作、こういう甘酸っぱいグルーヴも女の子グループならでなの美味しさ。とここまでが本編の内容で、国内盤には加えて二曲のボーナス曲が収録されておりまして。まずは、Vasos StavrouとNorth Of The Borderが共同制作した「True Love」は、メロディこそシンプルで意外性のない清涼チューンなんですが、解体すると非常に細かい弦音が何重にも交錯した複雑緻密な音色が仕掛けてあって、その青々したサッパリ味とトリッキーさはThe Neptunesを思わせるナイス一曲だったり。あとはより鋭利になった「Dayz Like That (Blacksmith Bishop-Brad Olde Skool Edit)」なんかもナイスなオマケかな。

絶対に要チェックって事はないし、ヴォーカル&トラックも含めちょっと物足りなさは残るけれど、たまーにこういうのを引っ張り出して鼓膜の灰汁を抜くのも良いですよね。まあ、ルックスもなかなかですし、もし万が一にでも再結成とかしたら気になってしまうなー。Mis-TeeqよりはR&Bかな、でも聴いていて面白いのは断然Mis-Teeqだけれど(笑)。


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06/14のツイートまとめ
roc_queen

買ったよー。 http://t.co/oemGdTy7B1
06-14 14:43

あやはDresが揶揄していたのかい。
06-14 17:32

でもいつもCD買う人間から言えば、同日発売で出された方が、まとめて買っちゃうから、結果としてセールスは伸びる気がするけど。
06-14 17:34

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06/10のツイートまとめ
roc_queen

朝の通勤にこれ聴いてた、やっぱりカッコ良いなー。意外と、音は電気仕掛け。#nowplaying: "It Only Gets Better" by Talib Kweli http://t.co/163D1WM0xs
06-10 12:26

休憩中、なのでKindleでPrince主演映画『グラフィティブリッジ』を観てる。本当に駄作なのかな? http://t.co/VxGMoSW4kA
06-10 12:47

夏本番が来るまで、Snoop Lionは寝かせてるんだよ。
06-10 12:56

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Keyshia Cole「Woman To Woman [Deluxe Edition]」
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なんだか“第二のMJB”といいたくなるような悲劇的な要素を孕む実力派、Keyshia Coleの通算五作目となる『Woman To Woman』を御紹介。なんだろう、なんだか悲劇的な印象がとっても強いKeyshia Cole、壮絶な経歴を持つ母親のせいか、それともMJBに似た声質とエモーションのせいか(曖昧)。でもよくよく考えると彼女自身のキャリアは順調で、これまで発表したアルバムどれも売れているし、NBA選手のDaniel Gibsonと結婚し元気な男児を出産しております(幸福)。スッピンに近いマスクを外したこのジャケットのセンスはよく分からないのですが(ただ、中身のアートワークはとっても秀逸で美しいのだ)、やはりKeyshia Coleというだけで買わせるだけの魅力があります(笑)。せっかくのダイナマイトボディなんだから、もっと容姿をバチーンと強力に打ち出したジャケットでも良さそうなのに(願望)。
それでは与太話はこのくらいにして感想を書きますと・・・・・・まずは熱狂も少し収まりつつある人気者、Lil Wayneを客演に招いた、本作からの先行カット曲「Enough Of No Love」で安定感抜群の幕開け。H-MoneyことHarmoneyが制作したスルスルスルスルとほどけてゆくシルキーなメロディは高貴にして滑らか、そこにKeyshia Coleの力強くもどこか泣き節なエモーショナルな歌声がナヨりガツンと鼓膜にぶつかる好ミッド。またこういうしとやか柔らかなメロディにも、ヘロヘロと這うLil Wayneの爬虫類ラップは(良い意味で)軟弱でお似合い、しとやかな中にもどこか毒気のある揺らめきに双方がバッチリ合っています。VidalとT-Minusが共同制作した「Zero」では、Rick RossではなくMeek Millを召還している点が味噌だと思う(興奮)。ポワンポワンと霧のように立ちこめるメロディの奥深くで、ボコボコとうねる煮沸ビートとピュンピュン光線音がとってもミステリアスで魅惑的。そんなユラユラ感もKeyshia Coleの熱の洩れる歌声と、Meek Millの器用なバウンスあるラップで締まりまくり。冒頭のメロディ使いですぐとEric Hudsonの制作と分かる「Missing Me」は潤いたっぷりでサラサラと清流のようなミッド、こういう流麗ミッドでも掘りの深いドラマチックなKeyshia Coleの歌声はマッチング。冒頭のズタズタに叩き切り裂くドラムビートが意識に突き刺さる「Trust And Believe」はDahhyl "DJ" Camper, Jr.が制作、これがなんとも激動と静寂を綺麗にコントラスト化したドラマチックな一曲で、ディープで熱く柔らかな歌声のKeyshia Coleの十八番チューン(鉄板)。Mel & Musが制作を担当した「Get It Right」はビートの聴いたトリップミッドで、緩やかにマーブル模様を描き甘くひしめくメロディが秀逸。まるでタイプの違う共演がかえって新鮮に聴けて面白い「Woman To Woman」、そのお相手とはAshantiなんです(驚)。Frederick "Toxic" Taylor、Earl Powell & Walter English IIIが共同制作した、華麗にした華奢で繊細なふわふわメロディはウルウル麗しく、柔と剛とでもいうべき二人の歌声がとろーり濃密に絡み合う素敵なマジック(溺)。そして本作で最も注目かもしれないのが、新進気鋭のソングライターElijah Blakeが客演でのみ参加した「Wonderland」でしょう(断言)。制作はJerry "Wonda" Duplessis(Co制作にArden "Keyz" AltinoとAkene "The Champ" Dunkley、Oliver "Akos" Castelli)で静寂の中で水をパシャーンと叩いたような、びっちょり濡れた飛沫シンセが美しく垂れる官能的なミッド。アンビエントまでいかずにきちんとメロディの骨組み肉付きがあるのが巧い、じっとりセクシーなKeyshia Coleに負けずエロく濃厚な歌声で咽ぶElijah Blakeの男前に拍手喝采。「I Choose You」は久々のJack Splashが制作を担当しており(彼も素敵なトラック創るので好き)、力強くもフックでひらりと翻る蝶のようなファルセットが素晴らしい。Rodney "Darkchild" JerkinsとPaul "Hollywood Hotsauce" Dawsonが共同制作した「Stubborn」は、ピアノ鍵盤の勇壮な旋律にザクザクと鋲のようなシンセを打ち付けアヴァンギャルドさも足したソリッドなバラード。Carlos "Los" McKinneyが制作(ソングライトにはThe-Dream!)した「Hey Sexy」はやはり毛色が違って面白い、ギュイギュイとちょっと摩擦の強いビートが溢れ出すとってもジューシーで甘酸っぱいミッド。T-Minusが再び制作を担当した「Forever」は水中と水上を上下するような、ブクブク泡感とエコーが入り混じった鮮麗ブルーな一曲でグッド(遊泳)。個人的に要注目なのはやっぱりRobin Thicke客演の「Next Move」、といってもお薦めなのは僕のお気に入りのB!nkが制作を担当している点。程よくHip Hop的なダダダダビートも織り交ぜつつ基本はシック、Robin Thickeがあまり出過ぎずにコーラス程度なのが憎いですね(策士)。続く「Who's Gonna Hold Me Down」も引き続きB!nkが制作を担当しており、香り立つような芳醇なソウルフル曲でやはり上品且つスマートです(惚)。Dru Castroが制作した南国テイストなアコースティックギター曲「Why Lie」はお口直しのデザートとして最高、スッキリ爽やかで清廉としたメロディにちょっぴり悲しげなKeyshia Coleのヴォーカルが素敵。最後を飾るのは気持ち良いぐらいの王道バラード「Signature」、Ryan "Rykeyz" Williamsonが制作したピアノ鍵盤に翼が生えて雄々と黄昏れるような壮大なメロディがたまりません(感動)。

はい、文句無しで御座います(当然)。本当にKeyshia Coleは上手い、歌が上手いってのは勿論ですが、世界観を毎度と見失わずにマッチした楽曲を取り揃えるのが偉い。そういう意味では前作がほんのちょっとだけチグハグした部分があった(気がする)けれど、本作はハッキリ言って捨て曲無しですね。なぜ昨年発売の本作を今頃に書いているかというと、昨年はなぜだか近くのショップでこの豪華盤だけが置いてなくて、気付いたら買い忘れていたという失態で(苦笑)。これだけ内容がいいとやはり外見が残念、どうしてもっとセンスの良いジャケットにしなかったのだろう(謎)。


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06/09のツイートまとめ
roc_queen

Princeが6/7誕生日だったのを記念し、落書いた。 http://t.co/uB8irxOHSK
06-09 01:11

やっぱりKweliはカッコ良い、痺れ倒す。#nowplaying: "Hold It Now" by Talib Kweli http://t.co/1Bvsj2aKmR
06-09 02:33

しれーっとNellyもハマってる、この共演を聴いた時は驚きだったが。荒涼としたザラザラ感。#nowplaying: "Before He Walked Feat. Nelly & Abby Dobson" by Talib Kweli http://t.co/F7hPWLfafJ
06-09 02:35

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06/08のツイートまとめ
roc_queen

Erykahに続いて、Princeまでをも召喚するとはね。
06-08 15:36

ToniとBabyfaceかぁー、その並びだけで安心してしまう、LaFace時代の生き残りな自分。
06-08 15:59

結構、奥深いね。一発では理解できない、妙味がある。#nowplaying: "Make Me Lovely" by Laura Mvula http://t.co/jO3zovxz2S
06-08 16:00

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Prince「For You」
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唯一無二の天才、にしてちょっぴり変態な鬼才、Princeの記念すべき処女作『For You』を御紹介。R&B好きでなくとも、また音楽好きでなくとも絶対に名前は知っているであろうPrince。ここ日本では“殿下”と呼ばれ愛されるPrince、僕もPrinceのことを結構愛しているがゆえに、みんなと同じく殿下と呼ぶのは嫌で、呼びません(笑)。そんなPrinceの処女作『For You』について、ちょっとした前置きを。本作はPrinceがまだ15歳の時に友人宅でデモテープとしてすでに録音されていたというのが驚き、そして17歳の時にはこのデモテープを持って単身ニューヨークに渡り、レコード会社に売り込んでいたんだそう。そして彼はワーナーブラザーズとの契約を勝ち取ります、その時の契約条件が凄い。条件には“本盤のレコーディングもすべてPrince一人でプレイする”、“自分以外のプロデューサーの介入は認めない”、“すべての制作はPrinceがコントロールする”、“契約金は100万ドル以上”という、およそ新人とは(しかも20歳前の青年とは)思えない自信。そしてこの破格の条件を、かのワーナーに飲み込ませたというだけでも、Princeの才能たるやを証明した作品な訳です。
それでは作品の素晴らしさに反比例して稚拙な感想ですがひとつ・・・・・・まずはPrinceのひとりゴスペル劇(とでも書こう)でしっとりと神聖に幕を開ける「For You」からして神懸かり、これほどに綺麗で澄んだファルセットを出せるかと驚かされるPrinceの繊細さが爆発した一曲。楽器無しでPrince自身の声だけでこの厚みと壮麗さ、一気に閃光を放って聴き手は目暈を起こして飲み込まれる静かなるビッグバン(鳥肌)。電子鍵盤のビュイビュイと尖って広がる感触がなんともネットリと心地良い、アメーバみたいなエレクトロファンク「In Love」も素晴らしい。どことなくEW&F的なスペイシーさとクールネス(Princeが全編を通してファルセットで滑る辺りも)、そして華やかで柔らかなソフト電子音がとってもまろやかなグルーヴを紡ぎ出すフワフワな一曲。カラフルな電子音がベチャッと飛沫をあげてメロディを描く「Soft And Wet」は本作からのシングルカット曲、キャンディみたく甘くて弾けるこのポップさはやはり痛快そのもの。なんだけどPrinceがじっとりと舐め上げるようなファルセットと、ネットリ吐息をビートに織り交ぜる事で、どこか蜜みたくトローリした甘味も残している感じも素晴らしい。アコースティックギターをほろほろと爪弾き零すフォークスロウ「Crazy You」の純朴なサウンドは罠、そんな爽やかなメロディの後ろでキューンと宇宙を流れる小隕石みたいなシンセの鳴りも、ズバリ的確で味のあるアクセント(痺)。電子鍵盤のゆるやかなメロディの跳ねに乗せて、軽快にサクサクと突き進むPrinceの華美なファルセットが気持ち良いディスコチューン「Just As Long As We're Together」は、中盤以降でファルセットを止め地声で歌うその落差がとってもセクシー(衝撃)。晴れた空の下で小鳥がさえずるように、Princeが囁きかけるような裏声でハートをきゅっと締めつける透明感溢れるバラード「Baby」の清らかさはたまらない(浸透)。聴いているうちに気付けばもう雲の上、柔らかな雲を触りながらゴロンと寝転がってそのまま抱かれるような夢心地。「My Love Is Forever」は晴れやかで心躍る様なメロディが率直にキュート、思わずステップを踏みたくなる様な角砂糖ミッドでほんのり甘くて素敵ですね。ちょっぴりドロッとしたギターを爪弾き鳴らす深海バラード「So Blue」はとても深淵で目の醒めるような蒼さ、聴いてるだけで波に飲まれてスーッと深海へと沈んでゆく心地、だけどそれは鮮烈さと清冽さだけが胸を打つ心地良い感触で(漂流)。最後を締め括るのはとっても骨太でファンクの効いたアップ「I'm Yours」、このぶっとく激しい衝突メロディ上でファルセットで悶えるような叫び声を上げるPrinceの悩ましさといったらエグイ、本作でも随一の超絶テクニカルなギタープレイを堪能できる点も書き記しておきます(感動)。

とにかく褒め讃えたんですが、実は本作はセールスがあまり振るわなかったそう(謎)。結果、Princeはこの時の赤字を補填する為に、その後は少しキャッチーな形にしたとかしないとか(逸話)。世間的には“まだ天才が自分をまとめきれず溢れ返っている”なんて評もあるようですが、僕なんかはとっても凛として柔らかくナイーヴで、そういう意味でなんだか繊細で深くて大好きな一枚なんです(溺愛)。普通ならばPrince入門としてはやはり『Purple Rain』なんでしょうが、僕としては入門編はこの『For You』だと思います。それほどPrince独特の灰汁みたいなのもまだ薄いですしね(笑)、しかし本盤はなかなか見つからないというのも伝えておきます。ただ熱心に中古屋を漁り続ければ、ぽろっと発見出来たりしますよ(浪漫)。


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06/07のツイートまとめ
roc_queen

やっぱり買っちゃった。 http://t.co/hytDqcvjAw
06-07 16:46

これもやっと購入、国内盤待ちしてたんだ。 http://t.co/KGD3rocydK
06-07 17:01

画像: Nicole WrayとTerri Walker、今度はここにMissy Elliottを加えたLadyにならないか。... http://t.co/2lZVmbBvgx
06-07 22:31

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The Lady「The Lady」
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Nicole WrayとTerri Walkerによって結成された異色デュオ、The Ladyのデビューアルバム『The Lady』を御紹介。それこそR&B好きであればあるほど、とっても驚いただろうし喜んだであろうこの合体。かつてはMissy Elliottの後ろ盾を力にデビューし、秀逸なアルバム『Make It Hot』一枚だけ発表しているNicole Wray。その後はDamon Dashの手引き(?)でRoc-A-Fellaに所属してCam'ron楽曲に客演したり、最近はKid Cudiの楽曲にも客演してたりしましたっけ。一方のTerri Waklerはイギリスはロンドン出身のSSW、良作『L.O.V.E.』はR&B愛好家の中でも話題となりましたよね。さて、この二人がどういった経緯でこのThe Ladyなるデュオを結成させたのかは全く不明(情報求ム)、そんな接点が無さそうに思うのですが(不思議)。でも双方共に魅力と実力たっぷりなのは周知の事実、この合体の成功の確立がかなり高い事は約束されているかと(興奮)。
という訳でグーンとハードルを上げてから感想を・・・・・・まず本作の全曲を手掛けたのはJeff DynamiteとLeon Michelsの二人、この二人は共にAloe Blaccの作品にも関与していた人物達ですね確か。まずはしとやかで艶かしい音色を滑らせスタートする軽快フローラルなミッドソウル曲「Tell The Truth」、ピアノ鍵盤がひらひらと舞い散る柔らかなメロディに、二人の濃厚ビターな歌声が香ばしく匂う一曲。まるでレコードを掛けているかのような、ほんのり曇った(良い意味で)ピント暈けした華やかサウンドが美しい「Money」。肉感的な弦の鳴りがグインと仰け反って美しい曲線を描く「Hold On」はスパイシーにしてスリリング、刺々しいホーンとサクサク突き進む鍵盤音に乗せて、Ladyの息ピッタリなヴォーカルが滑走する一曲。ベース弦の唸りとザクッザクッと切るビートが燻し銀クールな「Get Ready」、アルコール度数高めのお酒をくっと飲み干したような、ヒリヒリした熱さが鼓膜をくすぐるエッヂの効いた一曲。しっとりと大人の色香で湿り気たっぷりに聴かせるディープな「Karma」は、昨今のAdele熱を考えるととっても合点のいく(良い意味で)暗澹たるどっぷりスロウ。柔らかな木漏れ日のような温もりが滲む「Sweet Lady」は、それこそ晴れた日の昼下がりに舗道をちょっと跳ねるように歩きながら散歩がてらに聴きたい一曲(可愛)。Stevie Wonderあたりが創りそうな、電子鍵盤の音色と華やかな膨らみメロディが広がる、まるで色とりどりの風船がふんわりと青い空へと舞い上がるような心地良さのミッド「Please Don't Do It Again」も素敵。ドカドカズカズカ鳴り倒すパーカッションに、ちょっぴりドスの効いたTerri Walkerの太めの歌声がパワフルに鼓膜を押し切る「Good Lovin」はファンキー。にゅるりにゅるりと粘性の高い漆黒の音色が捻り出される、なんともグルーヴの強い極上スロウ「Habit」は、これでいて本作で最も華麗なのだから凄い(圧巻)。パーカッションから鍵盤から弦まですべてが、ほんわかエコーかかってシャボン玉のように耳元で優しく割れて、なんとも優美でフローラルなメロディとなる「If You Wanna Be My Man」も、一糸乱れぬTerri WalkerとNicole Wrayの歌声の二重奏がほんわか可愛い。最後を締め括るのはすべすべしたストリングスが流麗で綺麗な「Waiting On You」、率直で無垢なバラードでハートがじんわりとあったまるのがとってもイイです。

いやはや、どれだけ古き良きを忠実かつ見事に再現してくれたのでしょう(趣深)。最近はこういうレトロソウル回帰ってのは顕著にあっている訳ですが、そういう時流を感じさせない素直で自然な仕上がりにただただウットリ(夢見心地)。ただ、どちらかというとTerri Walker寄りに創られた感はあって、もっとNicole Wray寄りに洗練されたソリッドなR&B曲も聴きたかったかなーという不満も残ってしまうかも(勘繰)。そういう意味では期待通りか期待外れか、大きく別れるかもしれませんね(危険)。またこの二人で音楽創る機会があったらば、今度は純粋にR&Bなものを聴きたいかも。いや、これはこれでとっても素敵ですがね(保証)。


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Styles P「Float」
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The Loxとしてデビューし、その後はソロで良作を量産し続けているStyles Pの通算六作目となる『Float』を御紹介。The LoxといえばこのStyles P、Jadakiss、Sheek Louchで結成されたハードコアなトリオですね。しかし中でもこのStyles PとSheek Louchが共に、これほど沢山のソロ作を出そうとは、誰が予想したでしょうか。そういう意味では、客演も多いJadakissはやはりプレッシャーが大きいのか、なかなか作品を出しませんね(焦)。最近のストーナーの流行を意識してなのか、ジャケットも含めなんだかモクモクと妖しく煙るStyles Pがなんとも魅力的。しかし、ここに写るStyles Pは、とってもJadakissにソックリでちょっとややこしい(笑)。
それでは気になっちゃう内容をふらふらと書きますと・・・・・・まず本作を語る上で外せないのがProducer、全面的に新進気鋭の人気ProducerのScram Jonesを起用しております。バフンバフンと空気を含んで破裂するビートに、キリキリと軋んだストリングスがつんざめく「Float Intro」からしてもうハードコア。「Manson Murder」で同じ時代を戦い切り抜けたN.O.R.E.と共演、カンカンと無表情に叩く鍵盤音とそぞろに浮つくビートが不穏過ぎる、Styles Pと共に抑えめにラップをボトボト落とすN.O.R.E.はやはりベテランだなーと実感。視界ゼロになりそうなぐらい濃く、冷たく刺さる夜霧みたいなシンセが浸食するホラー風味な「Bodies In The Basement」もとってもクール。こういう音数が少なくてジワジワと毒すようなトラックでこそ、Styles Pの凍てついた刺々しいラップがヒリヒリと鼓膜で感じられて最高に痺れます(朦朧)。ドカドカとキックするビートに音割れしたホーンが暴発するド派手な「Hater Love」、客演には盟友であるSheek Louchが参加していて阿吽の呼吸で突進します。力強く骨太な音色をボムしながらも、猛々しく闊歩するようなのっそりトラックが素直にカッコイイし、二人の余裕綽々で聴き手を捩じ伏せて圧しかかるような武力行使ラップも最高。ドタドタと叩きまくる地鳴りビートに乗せてボコボコと荒いラップで猛進する「Take You Back」のシンプルさは神業、ほぼビートに声ネタループし続ける中で華麗に舞うStyles P、上質なモノクロ映画を観るような逆洗練(色彩が溢れ返った時こそ、原点に立ち戻った時のインパクトと美を感じる)的効果を最大限に発揮できたナイスHip Hopチューン。本作を象徴する曲かもしれないストレートな「I Need Weed」のクラクラ目暈が起きるような酩酊トラック、悔しいけれどズブズブと嵌ってしまってハイになること必至かと思います(覚悟)。ゆらゆらと電子音が燻る感触とピコピコと裏鳴りするトリップ感を加速させるトラックはとにかく病的だがクール、それをぐるりと取り巻くStyles Pの抑えめでじわじわ浸食する紫煙ラップもナイス。「Red Eye」では名相棒であるJadakissとがっつりタッグ、バシバシと喰らわす打撃ビートと銃声とタイヤ軋む音、まるで殺伐としたストリートを二人が駆け抜けるようなスリリングさがたまらない(喧騒)。クレジットこそないものの、確実にQueenの名曲「Flash」を大胆サンプリングしている「Reckless」ではRaekwonが客演参加。王道なこの曲の声をぶった切ってループさせつつ、ギュルギュルと重たいスクラッチを引きずり回すテイストはもはや定番、そこにStyles PとRaekwonの燻し銀なラップがぶつかる極上の御馳走。なにかソウルの名曲をサンプリングしていそうな「Shoot You Down」の華麗で荘厳な雰囲気も貫禄アリで格好良く、スマートに滑らかにラップを香らせるStyles Pがグッド。これまた男臭くてヘヴィー級なBullpenが客演参加し盛り上げる「Open Up」も、ゴツゴツ無骨にぶつかり破壊するパワー系の一曲でクール。最後を飾る「Screw Y'all」ではScram Jonesも参加、罵倒叫び声で溢れ返る冒頭とは打って変わって、なんだかビッグバンを起こしながら蒼い宇宙がザクザクと広がるような壮大スケールの一曲。良い塩梅にスペイシーでクールな感触が漂っていて、それでいてどこか骨太で大袈裟な声ループが凛として響き渡る面白い一曲。

Styles P自身はいつも通りの無骨で男臭いラップで安心、もしやぬるーくラララと歌っていたりしないかと勘繰ったりもしたのですが。派手さはないですし、全曲をScram Jonesが制作しているので、ある意味では大きな転調もなくすんなり進行する優等生な一枚。でも良いんです、こういうラップも僕は聴きたいのです。


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06/06のツイートまとめ
roc_queen

Pusha T、2 Chainzよりも、Young Chrisに期待してしまう。Roc信者ですから。
06-06 00:30

ねこあるく。 http://t.co/SrGkDC5qlx
06-06 20:37

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06/05のツイートまとめ
roc_queen

フォトセット: Kelisはソウルシンガーだ(断定)。 http://t.co/lf0KLMPxIO http://t.co/C5Rn5Gwesb
06-05 00:26

画像: Kelis、ポップ、色彩。 http://t.co/lf0KLMPxIO http://t.co/3zs0CEUnoK
06-05 11:57

最近はCDを買わなくなったらしい、悲しいかな。CDにはジャケットや盤面、ブックレットにも芸術が潜んでいるから、買って楽しむべき。
06-05 16:29

しかしそれは諸刃の剣で、今度のTLCの新作(?)ではかえって、買う気を失せさせる反作用をもたらしている。ノーーーっ(笑)。
06-05 16:30

いいなークール、カッコ良い、欲しいな。Futura × Beats by Dre “solo HD” Headphone - http://t.co/pUJPgx6YvK http://t.co/pUJPgx6YvK
06-05 16:35

なんか、良いんだよ。 http://t.co/KPKGtjx6H7
06-05 16:50

画像: ファンキーでポップ、可愛いKelis。 http://t.co/lf0KLMPxIO http://t.co/MujtcdEsiz
06-05 23:12

画像: パンパンな太腿がたまらない、肉厚なKelisは最高。 http://t.co/lf0KLMPxIO http://t.co/WQiKj11v6j
06-05 23:58

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06/04のツイートまとめ
roc_queen

帰り道、Joss Stoneを大音量、すまない。
06-04 22:33