RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

10 2013
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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10/30のツイートまとめ
roc_queen

確かに、気になるなぁ。知らないの多いけど(笑)。FSD Feature: 15 Projects We're Anticipating In Fourth Quarter 2013 http://t.co/EYvtewEq4E
10-30 00:46

フォトセット: Ciaraには幸せになって欲しい、Futureには幸せにして欲しい。『CIara』にFutureが関わったが、音楽的相性も良さそうだし、これからもコラボして欲しい。... http://t.co/0c4x5VcW8f
10-30 23:09

フォトセット: Ciaraには幸せになって欲しい、Futureには幸せにして欲しい。『Ciara』でのFutureとの合体も良かった、音楽的相性も抜群だし、添い遂げて欲しい。... http://t.co/o4ryfDfMMw
10-30 23:15

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Category: 音楽その他  Tags: ---

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Natalia Kills「Trouble」
KillsTrouble.png

ジャマイカ系黒人の父親とウルグアイ系の母親を持つ英国出身のシンガー、Natalia Killsの通算二作目となる『Trouble』を御紹介。その昔からテレビ番組などで子役出演などし、十代の頃にはVerbalicious名義で音楽活動を開始していたというNatalia Kills。その後、あのwill.i.amに見初められ彼のレーベルと契約し、デビューアルバムとなる『Perfectionist』をリリース。そのデビュー作はBillboardではUS Heatseekers AlbumsでNo.1を獲得したみたいですが、僕周辺(狭い)でもそんな話題にならなかった感の強かった彼女。なのでちょっと記憶も薄れた頃にまさかの二作目が発売されていて正直驚き、よっぽどwill.i.amはNatalia Killsを気に入っているのでしょうか。
とか言いつつもちゃっかり購入した本作の感想は・・・・・・まず本作を購入する覚悟を決めさせたのが、全曲においてあのJeff Bhaskerが制作を仕切っているという点ですよね、これはかなり大きかった。まずは遠くからのサイレン音と歩く音で始まる「Television」(Co制作にGuillaume Doubet)、ちょっぴり音割れ気味のザクザクしたビートに乗せて、若干ダーク寄りなんだけどポップに跳ねちゃってるギザギザなNatalia Killsのヴォーカルが印象的。同じくダートでゴツゴツしたエレキギターのリフと殴打ビートで攻め上げる「Problem」はがっつりロック風味、思い切り微振動エフェクトで聴き手ごと細かく粉砕してしまいそうな波動が刺激的。「Stop Me」はEmile Haynieとの共同制作曲で、冒頭の太鼓ビートの鳴りでなんだかFun.を思い出してしまった僕。真夜中に夜風をカラダで切りながらバイクで疾走するようなこのダーク&クールな感触。ガブガブ噛み付くようなビートとエレキ音色に、カラフルキャンディみたいなNatalia Killsの歌声がポップに跳ねるラフな一曲。Hall & Oatesの大名曲「Rich Girl」をモロまんまサンプリングしちゃった反則ポップ「Daddy's Girl」は想像通りの仕上がり、あのゾクゾクするようなリフを全面に敷いて、あえてスカスカなビートを積み重ねて機械的にポップしちゃう面白さ。「Saturday Night」はステンドグラスみたく鮮やかで好き通った、教会チックな聖なる響きのシンセ軸メロディを威風堂々と展開するミッド(夢想)。Co制作にGlass Johnが関与した「Devils Don't Fly」はなんというか、Kanye WestとRihannaを合体させたような漆黒にして壮大な流麗ミッド。それこそじっとりと黒い雨のようにしとしと降るNatalia Killsの影のあるヴォーカルもナイスですし、このトラックの醸し出す暗雲垂れ込める圧迫感にも似た感触は素晴らしい。かと思えば優雅に悠々と上空を旋回するようなとんびフックが和やかな「Outta Time」はカントリーポップみたい、この落差は何だろう。そのタイトルも相俟ってどこかPrinceっぽい奇天烈大袈裟な感触がじんわり蘇る「Controversy」はGuillaume DoubetがCo制作、ドタドタと蹴り上げるビートに宇宙交信みたいな冷たいエフェクトのかかったフラットなヴォーカルが滑走するギャラクティカルアッパーでクール。空気をたっぷり含んで鳴らすホーンのバフバフ音と、ピコポコ音との交錯が面白い派手ポップチューン「Rabbit Hole」は昔のGwen Stefaniの焼き直しという感じで少し残念か(惜)。ただその悔しさを跳ね返すのが続くスロウバラード「Marlboro Lights」、静かに射し洩れる月光のようにしっとりと上品なピアノ鍵盤に、じんわりと震えるNatalia Killsの歌声がドラマチックで美しい一曲。Add制作にEmile HaynieとGuillaume Doubetが関与した「Trouble」は躍動感ある打ビートに、大らかな波線を描くNatalia Killsの歌声が押し寄せ洗い流す壮大系のミッド。

アルバム丸ごとwill.i.amが無関係という事に驚き、こういう時こそwill.i.amの電気仕掛けのベッタリトラックが必要だと思うのですが(不思議)。僕が無類のR&B好きだからなのか、なんだかそんな期待したほどでなかった本作。なによりJeff Bhaskerがもっと面白く深みのあるトラックを用意できると思ったんだけど、なんだか完全にマンネリしちゃっている気がする(残念)。Natalia Killsも特にコレといった個性がなくて、そういう意味ではバチバチに尖ったエレクトロを纏った前作『Perfectionist』の方が断然良い出来だったと思います。ただ、「Devils Don't Fly」と「Marlboro Lights」は良い出来映え、聴いて欲しいな。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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10/29のツイートまとめ
roc_queen

なんで呟き減ってるかって、Ciaraが他の男と結婚しちゃうからだよー。
10-29 22:23

画像: Ciara、婚約おめでとうございます。 http://t.co/PhwcBYctmQ http://t.co/AoxXtW6cRJ
10-29 23:24

Category: 音楽全般  Tags: ---

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10/28のツイートまとめ
roc_queen

Meek MillとKendrick Lamar、ガチンコぶつかり楽しみにしてたけど、リアルに作品の質でぶつかってくれそうで、楽しみな気も。
10-28 12:26

なんか素直にDrakeって好きになれないんだけど、やっぱり音を含めた優美な世界観は秀逸なんだよなー。侮れない、どうしよう?#nowplaying: "Own It" by Drake http://t.co/yZzSItMWkL
10-28 12:32

Michel'leってDreの子供を授かっていたのか......
10-28 18:28

Category: 音楽全般  Tags: ---

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10/27のツイートまとめ
roc_queen

爆音でぶっ飛びたい気分。#nowplaying: "Housequake" by Prince http://t.co/Hian8nRpy9
10-27 00:33

LaFaceってそんなに極悪だったんだー、TLCもToni Braxtonもかわいそうに。
10-27 20:50

という事は、LA Reidの元に行ったCiaraも、そんな状況にならないだろうか?
10-27 20:51

Category: 音楽全般  Tags: ---

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10/26のツイートまとめ
roc_queen

フォトセット: この冬に聴く作品がまだ決まっていないR&B愛好家、まだ間に合う、Leona Lewis『Glassheart』を準備なさい。... http://t.co/PA15RikLEx
10-26 00:38

Rihanna、音楽的にはぐんぐん進化を遂げてて凄いんだけども、人間的な中身がだんだん堕ちてて、残念。
10-26 14:30

Category: 男性R&B  Tags: ---

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Jaheim「Appreciation Day」
Jaheim.jpg

極上ソウルフルなバリトンの歌声で根っからのソウルファンをも唸らせる、Jaheimの通算六作目となる『Appreciation Day』を御紹介。名作揃いの“Ghetto”シリーズを離れてからも、コンスタントに作品を発表しているJaheim。前作『Another Round』からもわずか三年ほどしかスパンは空いていない訳ですが、それでも好きなシンガーなので待たされた感は大アリ。僕はTwitterもやっているのですが、今年にも何度か“あとはJaheimの新作がそろそろ出れば......”なんて呟きをしていたんですが、そうしたら突然とJaheimが新作を発表したんだから発狂しそうでした(笑)。後光が射すJaheimの朗らかな笑顔のこのジャケット、清々しいですなー。
それでは早速内容がどのようになっているかをひ弱な直感で・・・・・・まず本作ではJaheimが全曲の制作にクレジットされており、外部Producerとガッチリ共同制作している模様。あとはJaheim作品では常連のBalewa Muhammadが全曲で、ソングライトに関与しているみたいですね。まずはThe Isley Brothers「Groove With Me」をネタ使いした、男性版Aaliyahみたいな一曲「Age Ain't A Factor」。これはSheldon "Coz" Ellerby、Blaqsmurphとの共同制作曲で、柔らかな木漏れ日みたいなキラキラ燦々な美メロディに乗せて、Jaheimの温かくて優しい歌声が爽やかに響き渡る颯爽チューン。「He Don't Exist」はSheldon "Coz" EllerbyとTobby Davisとで共同制作したピアノバラード、この野太くもフカフカした感触のJaheimの熊バリトンが張り裂けそうな繊細さで響く悲しきバラード(胸打)。ヒラヒラと枯れて花弁が落ちるように鳴るピアノ鍵盤にそっと寄り添う、Jaheimのどこまでも深くてもがき苦しむようなハイトーンヴォーカルにハートがズキズキ疼いてしまいます(涙)。The Sirley Murdock「As We lay」を早回しサンプリングした晴れやかなソウルチューン「Morning」はSheldon "Coz" Ellerbyとの共同制作、フック途中で挿む甘酸っぱい柑橘系の高音ヴォーカルがナイスアクセントになっていて神々しさ増すし、この45回転なトラックは一時期流行っていた手法でそこも微笑ましい。Sheldon "Coz" EllerbyとBlaqsmurphと共同制作した澄み切ったスピリチュアルソウル曲「What She Really Means」もどこまでも慈しみ深い、Jaheimの強靭でいて柔らかな包容力のあるバリトンヴォーカルにガッツリ癒されるばかりです(天召)。「P**** Appreciation Day」ではなんとあのAnthony Bellと共同制作、これがまた古き良きソウルマナーをバッチリ踏襲した滑らかヴェルヴェットな耳触りのミッドで、Jaheimの熱くシャウトしつつも甘美なビターチョコレート声が炸裂しまくりで胸キュン(射抜)。Sheldon "Coz" EllerbyとTobby Davisとの共同制作曲「Baby X3」も、深く清くふくよか豊満なJaheimのソウルフルな燻し銀ヴォイスがじわじわと五臓六腑に染み渡る、澄んだアダルトスロウで骨抜き確実ですね。キラキラと水滴みたいに潤いと光を含んで滴り落ちる音色がスウィートでラグジュアリな「Shower Scene」は、Sheldon "Coz" EllerbyとCharles Pettawayとの共同制作曲で、まったりゆっくりと穏やかな曲線メロディの上をふわふわ舞う、(見た目に寄らず)フェザータッチな濃厚声のJaheimの歌技にノックアウトされちゃいます。なんだか御馴染みなあの声ネタ“ゆーがっとめいる♪”を随所に散りばめた「Sexting」、ゾクゾク来るようなベース弦のエッヂが底辺で唸るカッティーな一曲で、Jaheimの後見人ことKayGeeとの共同制作でじっくりと腰を据えて聴ける安定感。本作中でも最もメインストリームR&Bに接近しているのが、DJ Pain Oneと共同制作したサイバーねっとりグルーヴチューン「I Found You」。メロディ軸自体はしっかりと純白系統のバラード風味ながら、ファルセットをコラージュし結晶化した流麗なフックと、ゾワーっと広がるミストのような電子音の浸透でひんやりスムージー感も味わえる秀逸曲。「Florida」はDarren LightyとBalewa Muhammadとの共同制作、哀愁も含みつつ雨音みたいにしっとりと湿って切ないメロディが芳醇な味わいを醸す、燻し銀過ぎて鳥肌モノのソウルチューン。またもや後見人のKayGeeが制作に関与した「Sticks N Stones」の繰り出す、どっぷりと溜めの効いた気だるいビートが格好良くて痺れてしまいます(痙攣)。BastanyとBalewa Muhammadと共同制作した「First Time」は、Ne-Yoなんかが得意にしそうなシティライトに似た電子音が涼しく駆け巡るキラメキ夜会チューン。疾走感溢れる流線形のお洒落なトラックに、Jaheimのマスタングみたいなエンジンとツヤを搭載したヴォーカルが駆け抜けます。Frank Sinatra「It Was Very Good Year」を渋くサンプリングした「Blame Me」はJay Fenixとの共同制作曲、夜霧の中を走り抜けるようなどこか緊迫した重厚な演奏がジワジワ効いてくるダークミッド。BastianyとBalewa Muhammadと共同制作したエンディング曲「Chase Forever」は純白系の透き通ったミネラルバラード、それこそ一時期のUK産R&Bを彷彿とさせる淡さが光っていて、まるで白と青を基調とした印象派の絵画を見ているような気になるパステルソウルでグッド(喝采)。

Jaheim最高!の一言で締めたい、R&B好きにはたまらない格好良くも渋い一枚に毎度のごとく大満足。Jaheimはいつも引き合いにTeddy Pendergrassが出されるのですが、僕なんかはJaheimを聴く度にLuther Vandrossを思い出さずにいられないんですが。とにかく心の奥底でじっと待ち焦がれていただけあって、充分過ぎるほど楽しめてしまっている本作。今年の作品の中でも結構イイ線いっていると思うのは僕だけでしょうか、あまりにも話題になってなさ過ぎて僕はポカーンです(唖然)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

Category: 音楽全般  Tags: ---

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10/25のツイートまとめ
roc_queen

これまた面白そうな画。http://t.co/BMbFtj8jaF
10-25 01:46

画像: A$AP FergとA$AP Rocky、そして誰か知らない女性。情報求む。トラックはA$AP... http://t.co/XTbEoURLzR
10-25 23:28

画像: 廃墟で美女を従えるA$AP Ferg、この殺伐した空気の感触が『Trap Lord』に通ずる。 http://t.co/wvB519o3uN http://t.co/Cmzk69U3Mi
10-25 23:29

フォトセット: Jason Deruloと仲睦まじいJordin... http://t.co/0B33khM52X
10-25 23:34

Category: 音楽全般  Tags: ---

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10/24のツイートまとめ
roc_queen

The Internetの新作、デジタル販売のみなんだー。残念、早くCDプレスされないかなー。
10-24 00:30

あと、Toni BraxtonとBabyfaceのコラボ盤は国内盤が12月に出ると!待ちましょう。
10-24 00:30

Category: 男性Hip Hop  Tags: ---

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A$AP Ferg「Trap Lord」
asap-ferg-trap-lord.jpg

現在のHip Hopシーンを代表する若手クルーの一角、A$AP Mobの一員のA$AP Fergのデビューアルバム『Trap Lord』を御紹介。A$AP Mobといえばやはり代表格はA$AP Rocky、その高いファッション性も相俟って抜群の人気を誇るMCですよね。その彼を筆頭にA$AP Nast、A$AP Ty、A$AP Twelvyy、A$AP Yamsなど全員がA$AP姓(といっていいのだろうか)を名乗るという結束力(?)。そんな数多い(であろう)A$AP Mobから二番目に繰り出されたのは、このルックスも厳ついA$AP Fergと相成りました。それこそA$AP Rockyのメジャーデビューアルバムでも、クルーから唯一の客演参加だったのがこのA$AP Ferg。という訳で、実質A$AP Mobの二番手と解釈してよろしいのでしょうか。
それではザックリ適当過ぎる感想を感覚でつらつら・・・・・・まずはドバドバと吹き出すアジアン風味な太鼓ビートとおどろおどろしい電子音が病み付き度高めな「Let It Go」、制作はHighdefrazjahなる人物が担当。ゴーストホラー仕様な底辺這うトラックに、A$AP Fergのちょっと抜けた上擦ったフロウがジワジワ漂うスロウな一曲。本作からのシングル曲である「Shabba」ではA$AP Rockyが客演参加、Snugsworthが制作したこの曲は、そのままタイトル通りにあのShubba Ranksへの讃歌となっております。これもまた重油チックにドロドロと垂れ流しなオイルシンセがギラギラと輝くホラーコア風な一曲で、これに乗せて“しゃ、しゃばーらんくす♪”とひたすら連呼するフックが嫌が応にも耳に残ってしまいます(笑)。Crystal Cainesが制作を担当した「Lord」では、まさかのBone Thugs-N-Harmonyが揃って参加という超ホットな一曲。視界が霞むほどの濃霧シンセが蠢くヒンヤリと冷たいトラックに乗せて、BTNHとA$AP Fergがメロディアスにザクザクと斬り進むこのスピード感(トラックの朦朧感と反比例なだけに)がたまらなくツボ。「Hood Pope」はVeryrvreが制作を担当、鉱石チックな硬い輝きを放つクリスタルでアイシーな浮遊チューンに乗せて、A$AP Fergの屈強ながらも柔らかく甘ったるいメロディを含んだフロウが鼓膜をコーティングする蜜毒チューン。Versa Beatzが制作を担当した「Fergivicious」も不思議な感触で、ちょっと聴きではタフで掘削機みたいな破壊力のある声質のA$AP Fergが、真夜中に虫が蠢き鳴いているような神秘的で青々した鮮麗なトラックを背景にして、メロディを含ませながら時に針のような繊細な鋭さでトラックを縫合する感覚が面白い。暗闇の中でゆっくり静かに忍び寄ってくるような、惨たらしく鮮烈な電子音みどろな不気味チョップチューン「4:02」はInterlude的な一曲かな。しかし女性の喘ぎ声を挿入して、歪んだエフェクトで潜在意識に溶け込んできそうな呻き寸前のA$AP Fergのフロウがやはり中毒を起こさせる。P On The Boardsが制作を担当した「Dump Dump」は、終盤でのなんとも男臭く猛々しいバウンス感が心地良かったりしますね。Chinza制作の「Work (Remix)」ではA$AP RockyにFrench Montana、Trinidad James、Scoolboy Qと次世代を担う実力派が揃い踏みでガツンガツンとぶつかり合います。「Didn't Wanna Do That」はFrankie Pが制作を担当、これは喧騒を背景にしたインソムニア的な退廃ドリーミーな一曲で、A$AP Fergのサラウンドフロウが意識を左右にぐらつかせる酩酊具合が心地良い。Jim JonsinとRico Loveが共同制作した「Murda Something」では、優しき野獣Waka Flocka Flameが客演参加でもはや灼熱状態。怪しい弦音を燻らせながら、互いにガブガブ噛み付き合いながら地響きを鳴らすモンスターチューンで、聴き手の意識をザッピングさせるようなカットが激しくカッコイイ(失神)。再びFrankie Pが制作を担当した「Make A Scene」もA$AP Fergのスウィートな掘削機フロウが炸裂、ゴリゴリしながらもゆるやかにカーブを描きどこか優雅にさえ感じるという。同じくFrankie P制作の「Fuck Out My Face」ではB-RealとOnyxの往年のスターに、A$AP MobよりAston Matthewsも含めての大所帯マイクリレー。とにかく厳つい、厳つい、厳つい。最後を締め括るのはHigh Class Filth制作で、完全にBone Thugs-N-Harmony仕様な「Cocaine Castle」。これがまたちょっぴりシャアがかったシナモンチックな電子音が瞬く美しくも毒々しいスロウで、この中でA$AP Fergのハイでイルなフロウがスロウモーションで蠢くのが快感だったりします(病気)。

ドガガガガガと突き進む掘削機みたいな屈強な声質ながら、ゆるやかに柔らかくカーブを描いたりする運転技術もあるちょっと特殊な印象のA$AP Ferg。という事で一言で表せば面白い、トラックもズブズブと音を立てそうな濁色系のトラックながら、どこかじわじわメロディを沁み出させるA$AP Fergのラップが暗澹さを寸前で止めていて。それこそ客演にBone Thugs-N-Harmonyが参加していましたが、A$AP Fergのメロディアスなラップは確実に彼らの影響を受けている気がします。本作と言えば対で、Earl Sweatshirtのデビューアルバムも同日発売で“次世代クルーの二番手同士のガチンコ”として話題もあり、結局はセールス的にも評価的にもEarl Sweatshirtの方が高い様ですが、僕個人としてはA$AP Ferg『Trap Lord』の方が好きで聴いていたりします。貴方は果たしてどちらですか、なんにしろHip Hopは日進月歩で御座います。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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10/23のツイートまとめ
roc_queen

そろそろ年間ランキング、見積もり出さないと。#nowplaying: "Make A Scene Feat. Maad Moiselle" by A$AP Ferg http://t.co/mWcRpmG5fO
10-23 15:35

MileyとMJ。http://t.co/pUqDZG5XQ2
10-23 15:40

掘削機。#nowplaying: "Fergivicious" by A$AP Ferg http://t.co/y5QyOHbxYV
10-23 15:46

帰り道、どちらのブックオフに行こうか、思案中。
10-23 19:37

今度のTLCベストは、買おうかなぁー。
10-23 19:41

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10/22のツイートまとめ
roc_queen

結局さ、連れがいなくてもテラスハウスを観ちゃったよね(笑)。ちょっと観たら、続き気になるんだよね。あとこれ、挿入されてる曲が、ツボ。
10-22 00:28

だから、洋楽好きは、観てしまうかもね。テラスハウスとやら。
10-22 00:28

本社会議、いつものように腹痛い。どうにかならないかな、この体質。
10-22 08:36

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10/21のツイートまとめ
roc_queen

Princeちっちゃ。
10-21 01:40

いちいち格好良いなぁー、A$AP Fergが出来るまで。 http://t.co/UeGQ24oeIy
10-21 15:30

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10/20のツイートまとめ
roc_queen

重鎮だってのは知ってるけど、初ゲット。250円、凄いボリューム。 http://t.co/NSM13UMHJh
10-20 15:32

まさか250円、これで持ってないのは2のみ。Mobb Deepは何処へ。 http://t.co/ggjYXmy0Fj
10-20 15:33

250円で発掘、ちょっとジャケのセンスが微妙だけど、Kedarが関与なんで了解。 http://t.co/gtxvsYV42c
10-20 15:35

でも結局は解散したよね?Caponeの需要はあるのか? http://t.co/y1PC6uHVRw
10-20 15:36

実力の割に、恵まれていない感のあるAZ。これもカッコ良い、250円。 http://t.co/V9F7QDndIm
10-20 15:38

RZAといいGZAといい、なぜかソロでは宇宙戦争趣味っていう。250円。 http://t.co/bsQvIuJLax
10-20 15:40

250円。イエッサー。 http://t.co/ksYLURhrSl
10-20 15:45

GLの全作品を、早くコンプリートしたいのだ。 http://t.co/jwGYqudXhd
10-20 15:46

これまた豪華、特にJiggaとMyaの絡み曲アリ。 http://t.co/8Qb60EBhIa
10-20 15:47

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Mack Wilds「New York A Love Story」
mack-wilds-new-york-lp-lead.jpg

あのSalaam Remiが自信を持って送り出す新人シンガー、Mack Wildsの記念すべきデビューアルバム『New York A Love Story』を御紹介。Mack Wildsはあの米人気TVドラマ『新ビバリーヒルズ青春白書』なんかにも出演しているTristan Wildsなんです。そして、そんなMack Wildsをバックアップするのが御存知、Salaam Remi。古くはThe FugeesやNas、最近ではAmy WinehouseやJazmine SullivanやMiguelなどを手掛ける、言わずと知れた鉄腕Producerの一人。そのSalaam Remiが新たに設立したレーベル“RemiFa Music”(このレーベルは“Louder Than Life Group”の中の一部門であり、もう一つは“Flying Buddha Records”)から、期待の新人としてデビューを飾ったのがこのMack Wildsという訳です。
それでは簡単な感想をチョロチョロと書いて・・・・・・まずはそのSalaam Remiが制作を担当した、The Lafayette「Hihache」をべったりサンプリングした重厚なクラシカルR&Bチューン「Wild Things」でスタート。それこそAmy Winehouseを彷彿とさせるヘヴィーで華麗なストリングスを敷き詰めた迫力ある流麗曲で、ちょっぴりヘナチョコでラップ気味なMack Wildsのヴォーカルがそっと乗っかる感じ。それをバクっと飲み込むような怪物テイストな歪みエフェクトのかかった、Method Manのラップが飛び交うスリルたっぷりな客演がグッド。超の付くド定番ネタ曲のThe Moments「What's My Name」を下敷きにしたゾクゾクさせるミッド「My Crib」は、Salaam RemiとあのB!nk(ここではBink表記)が共同制作という事で納得。あのスルスルスルスルと解けて絡むような艶麗なストリングスに、Mack Wildsの良い意味で青臭くて柔らかなヴォーカルがナヨっとしなだれる一曲。Mobb Deep「The Learning (Burn)」を下敷きにし、しかもHavocとSalaam Remiが共同制作で再構築をかけた「Henny」は骨太。ベンベンベンベンと不気味に尻上がりに跳ねるアジアンな弦音と硬質なキックは不穏そのもの、トークボックスの鳴りもアクセントにしつつ、前のめりながら涼しげなヴォーカルで滑走するMack Wilds。Salaam RemiとNe-Yoが共同制作で、サンプリングにEric B. & Rakim「Eric B. Is President」をネタ使いというヘンテコ組み合わせな「Own It」はシングル曲。ドロドロと粘着質なビートを駆使するも、途中々々の爽やかな転調と甘酸っぱいMack Wildsの繰り返しフックで、とっても不思議なほろ苦いマーブルな味わいになっている一曲。「MaGic!!!」はSalaam RemiとRico Loveが共同制作、これもビヨヨヨーーーーンと異空間へ捩じ曲げるトリッピーなシンセが一癖アリ、ズッタタタと変則的に打ち込むビートが二癖アリ、の中でとっても幻想的かつ毒々しく蠢き揺らめくMack Wildsの甘酸っぱいヴォーカルで三癖揃う一曲。「Keepin It Real」ではまさかのDJ PremierとSalaam Remiが共同制作(!)、いかにもPrimoな骨太で漆黒でギラギラしたベース弦の唸りとキックビートが厳ついミッド、その中でふわふわと浮かび上がる煙のようなMack Wildsの柔らく艶っぽいファルセットがもう病みつき(溺)。Salaam Remiと、いま要注目となっているJames Fauntleroyが共同制作した「U Can Cry To Me」はもう豪華。客演にはなんとRaekwonとDougie Fresh(いや、Doug E. Freshと言いたい)が、揃って参加しているのだから。Rare Earth「Come With Your Lady」をサンプリングした薄くシャアがかった霧雨のような冷たさが滲む壮麗ミッドで、Mack Wildsのミストな歌声がじわじわと鼓膜を浸食するミステリアスな魅力の一曲。「Don't Turn Me Down」は再びSalaam RemiとRico Loveの共同制作、Bob James「Nautilus」を下敷きにトロトロふわふわな電子音を閃かせ、Mack Wildsの繊細な純白のレース生地のような中性的なファルセットが洩れるドリーミーな一曲。「The Sober Up」では、James PoyserとSalaam Remiという懐かし過ぎる黄金タッグが実現(感涙)、フワフワとピンクの靄がかかったシンセが共鳴するアンビエントな朦朧チューンで、その中をやんわりと囁くようなMack Wildsの歌&ラップが漂う感触はDrakeの影響を色濃く感じます。「A New York Love Stroy」はSalaam Remiの単独制作、これは音数を削ぎ落としてストリングスを滴り落とす官能的な湿潤スロウで、途中で女性の囁き声を挿入しつつMack Wildsの濃厚チョコレートみたいなビターな歌声が香るセクシーチューン(実験的)。「Art Of Fallin」はなんとPete Rockが制作を担当、まるでモノクロ映画のワンシーンを切り取ったような可憐さとお洒落さが滲む、フローラルで甘美な一曲でとっても粋です(痺)。「Remember The Time」はそう、あのMichael Jacksonの名曲を大胆不敵にもカバーしてしまった意欲曲。というのも制作にはHavocとSalaam Remiという事で、柔らかなハープ弦の音色を軸に、ゴニャゴニャとトークボックスで音色を足した、不思議と生温かなサイバー仕様になっていて聴き応えアリ。しかもMack Wildsのアンニュイで甘い声がバッチリとハマっていて、無理なく滑らかなカバーに仕上がっていて面白い。最後を締め括るのは、またもやPete Rockが制作を担当した「Duck Sauce」なんだから恐ろしい(笑)。これがPete Rockらしい多少凶暴でゴツゴツしたサンプリングジャングルなアッパーで、鼻にかけたネチっこいラップで畳み掛けるMack Wildsもなかなか美味い。

Salaam Remiがガッツリ関与、そして客演の面子を見ても分かる通り、かなり90年代なR&Bを復刻させた燻し銀な一枚です(懐)。なだけに青くて甘酸っぱいMack Wildsにこの音を渡して、果たして良かったのかどうかちょっぴり疑問が残るのも事実かな(困惑)。いや、Mack Wildsもけして悪い歌声でないし、ソフトなハイトーンヴォイスで聴き易いので良いのですが、他のシンガーがやったらどうだったかと妄想してしまうんですよ(失礼)。まあ、これだけの面子が揃うとどうしても、若手に勿体無いと思ってしまうのかも。ただし、このアルバムはかーなーりー格好良いと思います、あまり話題になっていないのが本当に勿体無いと思います(苦言)。若い子なんかがこれを聴いて、それから90年代のR&Bに興味を持ってくれたら幸い。文句タラタラっぽいけれどMack Wildsの歌声も好き、まだまだ化けられる予感、サウンドもトラックも古めかしくも新鮮、2013年で最も過小評価されている一枚ではないでしょうか(危険)。


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10/19のツイートまとめ
roc_queen

呟けてるかな? ♪I Miss You (Come Back Home) - Monifah #inthemood
10-19 03:35

やっぱりこの頃のサウンドには弱い。 ♪All Night Long - Men Of Vision #nowplaying
10-19 11:11

このアルバム、最初はかなり過小評価していて損した。 ♪Come Dance With Me - Sleepy Brown #nowplaying
10-19 11:13

今はね、Princeの映画を観てる。
10-19 21:38

Princeの肌の色は、バタースコッチ。
10-19 21:58

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10/18のツイートまとめ
roc_queen

Madlib関与、知らなかったんだけどそこで購入。250円、ど渋くてメチャ良いんだよコレ。 http://t.co/eFhD4P0Yom
10-18 15:08

Mr. Cheeksはどこいったんだろう。 http://t.co/8YN1erlqc4
10-18 15:16

で、最近聴いてるのがコレ。たまにはBlack Music以外を聴いて、鼓膜をリセットしないと。 http://t.co/VuHSGF7QyR
10-18 15:25

これ、あまり話題になってないけれど、結構面白い一枚だと思うんだけど。#nowplaying: "A Ny Love Story" by Mack Wilds http://t.co/ohkM5RyWlU
10-18 15:56

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10/17のツイートまとめ
roc_queen

LyfeにGregoryに、NKOTB、だな。
10-17 11:29

今日も掘りに行こうかなー、これも250円。Joiって良いんだよなー、またもう一作ぐらい出さないかな。このジャケも不思議な美しさ、探し続けた甲斐ある充実内容。 http://t.co/MlkYcPdobT
10-17 11:32

Forever21にWu-Tangあって、気になる。女性物だが。 http://t.co/fAfwKJcfKd
10-17 14:53

だそうです。ハーモニー“H・マネー”サミュエルズ - TOWER RECORDS ONLINE http://t.co/iYORn0IzTR
10-17 15:11

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10/16のツイートまとめ
roc_queen

もうね、自由にCDを買えなくなるんだ。
10-16 16:36

昨日はね、かなり掘れたよこれ250円。驚き。そろそろMJGがソロを出すね、これもMJGはかなり加勢してて、ソロかどうか分からなくなる。でも、この時期の音って、無条件にカッコ良い。 http://t.co/ic7hVjsBTn
10-16 16:39

これも250円、初のBDP作品。KRSの作品は色々持ってるけれど、中古でBDPは出逢えない。だからといって、Amazonで集めたりはしない。 http://t.co/LPC9jGENnG
10-16 16:41

この頃の音って綺麗だなぁー、ジャケも凛として美しい。Whitneyも参加、親族だもんね。250円。 http://t.co/sY6CWC6YVA
10-16 16:44

でもね、もう自由なお金は、無いも同然。
10-16 16:47

Wakaってさ、なんか好感持てるんだよなー。
10-16 21:24

どちらも250円、同じDJ仕切りなら、やはり僕はClueだなぁ。Desert Stormってどうなったのやら。 http://t.co/9aWX4XKaqJ
10-16 23:13

Motown仕切り、もっとグループ出てこないかなー。 http://t.co/8lqMZtwNgs
10-16 23:45

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10/15のツイートまとめ
roc_queen

ええええええええええ!JLSって解散したんかーーーーーいっ!
10-15 12:41

GameがCM入りかぁー、ファンはまだまだ作品聴けるから、嬉しかろう。てか、案外良さそうな気がする、合ってそう。
10-15 14:26

今年は、ToniとBabyfaceのデュエット盤が、誕生日プレゼントになりそうで、嬉しい。
10-15 18:59

まぁーあ、Killa Camは儲けてただろうなぁー。でも、メジャー第一線になったのは、『Come Home With Me』ってのも事実だし。
10-15 21:01

今日はかなり久しぶりに、中古屋でガツガツ掘ったー!爽快!
10-15 23:31

フォトセット: Pharrell WilliamsとHelen Lasichanhが結婚、お幸せに。 http://t.co/gpi6Y7TxZ7
10-15 23:50

画像: PharrellとHelen Lasichanhのデート中、思わず下心がポロリ。 http://t.co/2PmCCLEQRw
10-15 23:51

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10/14のツイートまとめ
roc_queen

夜に聴くんだコレ、オシャレだし鼓膜にさらさらと流れ込むから。#nowplaying: "Without You" by Thundercat http://t.co/4IMKpOB2Lj
10-14 00:48

ふらっと立ち寄った中古屋、何も無いなと悪態吐いてたら、これを100円で掘り当てたぜー。 http://t.co/DrEZGuzCNx
10-14 22:22

これでBabyfaceはコンプリートだ。 http://t.co/o7N8Wfo1IB
10-14 22:39

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10/13のツイートまとめ
roc_queen

画像: 浜辺のEmily Ratajkowski、ヘイヘイヘイ。 http://t.co/6Dws41vQKN http://t.co/NJHB9GfFkj
10-13 00:23

フォトセット: [18禁]Robin Thicke「Blurred Lines」MVに登場するEmily Ratajkowski、美しき裸体の殺傷力。... http://t.co/ATn5AANEzO
10-13 11:05

フォトセット: このまま仲良く添い遂げて欲しい、Jason DeruloとJordin Sparks。... http://t.co/pBuAKaCc2P
10-13 11:11

Lorde買おうかなぁー。
10-13 11:38

変わらないけど、がっつり初期っぽく戻ってる気もする。#nowplaying: "Love is Law" by Earth, Wind & Fire http://t.co/tksfF55tay
10-13 15:58

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Earth, Wind & Fire「Now, Then & Forever」
now-then-forever.jpg

1971年のデビューからもう40年以上も活動している伝説的グループ、Earth, Wind & Fireの通算ニ十一作目(!)となる『Now, Then & Forever』を御紹介。Maurice Whiteを筆頭に、Philip Bailey、Verdine White、Ralph Johnsonなどで一時期は10人を超える大所帯バンドとして活躍。数々のヒット曲を飛ばしたEarth, Wind & Fire(以降はEWFと省略)、全く彼らの曲を知らないって人はそうそう居ないんじゃないでしょうか。リーダーであるMaurice Whiteが病気を患い活動を離れるも、本作では彼も戻ってのリリースとの報もあってたのですが、結局はMaurice Whiteは本作には不参加とのこと(悲)。ではどういったメンバーで制作されたかというと、Philip Baileyは勿論、Ralph Johnson、Verdine Whiteの屋台骨が集結しております。
それでは簡単ではありますが内容に触れてみると・・・・・・まずはNealHPogueとWalt Bが共同制作した「Sign On」で幕開け、客演にはDaniel McClainが参加しておりますね。バフバフと吹き鳴らすホーンの音色が紙吹雪みたいに派手で爽やか、その中で翻るPhilip Baileyのキラキラファルセットは今も健在、Daniel McClainのまろやかで甘い歌声との相性もバッチリ。"JR" Hutsonが制作を担当した「Love Is Law」もまるで青空みたく澄んだメロディが和やかに晴れ渡り、その中に虹が架かるように鮮やかで優美なPhilip Baileyのファルセットが甘ーくとろける好ミッド。ホーンにハンドクラップ、ザクザクとエッヂの効いた弦リフが軽快でダンサブルな「My Promise」はNealHPogueとWalt Bが共同制作、よく見るとクレジットにBack VocalでSiedah Garrettの名前がありますね(嬉)。華やかで躍動感のあるホーンのオンパレードに思わずハートがウキウキ、でもPhilip Baileyのミネラルたっぷりなファルセットのおかげで重たさは皆無、爪先に羽根が生えたみたく滑る様なステップ踏んでダンスしてしまいます(夢想)。夜の帳みたく艶かしくゆらめくしとやかな演奏が、鼓膜をやんわりと溶けさす恍惚スロウ「Guiding Lights」も素晴らしい(溜息)。NealHPogueとWalt Bが共同制作したこの曲もEW&Fマナーをきっちり踏襲、夜霧みたいにヒンヤリと潤って光を屈折させるPhilip Baileyの悶絶ファルセットにウットリするばかり。「Got To Be Love」はPhilip J. BaileyとMyron McKinleyが共同制作、都会の夜を思わせる妖艶でクールなテイストを漂わせた静寂グルーヴが最高にイカす(鳥肌)。言うなればSade的なアダルトなセクシーさが充満した一曲で、ゆっくりじっくりとグラインドしながらも骨太でファンクな部分も冴えている一曲。「Belo Horizonte」はPhilip J. Baileyが制作を担当したインストナンバーで、いかにもEW&Fらしいボサノヴァチューンで小休止。EW&Fらしいサイバーでソリッドなファンクが炸裂した熱いフロアチューン「Dance Floor」はPhilip D. BaileyとPhilip J. Baileyの親子、そしてJustin Panarieloが共同制作した懐かしいナンバー。アラビアンテイストでとっても不思議な魅力を放つ「Splashes」はPhilip D. BaileyとPhilip J. Baileyの親子が共同制作、それこそ彼らのスピリチュアルなファンク部分が垣間見れる重要な一曲ですね。ベッタリした高温ホーンがバキバキとメロディ&ビートを構築するアッパー「Night Of My Life」はPhilip D. BaileyとPhilip J. BaileyとJustin Panarieloが共同制作、Philip Baileyの柔軟ファルセットがレーザービームの様に鼓膜に突き刺さるスペイシーなアッパー。最後を飾るのはPhilip D. BaileyとLarry Dunn共同制作した「The Rush」、深夜みたいに美しい漆黒の演奏をシルキーなPhilip Paileyの歌声がドレスアップするなんとも洒落こけたグルーヴがたまりません。

いやはや、Maurice White無しながらもここまでEW&Fが完璧に復元されるとは。いや、この言い回しは語弊があると思いますが、前作『Illumination』よりも本作の方がより、昔のEW&Fに急接近していてそこに驚いたと言いますか。Philip Baileyの息子を含む現在のEW&Fを支える演奏隊が本作では演奏も任されているらしく、その音色がまたあの頃を彷彿とさせてくれます。これは今の若者が聴いても素直にノれちゃうと思うし、逆に昔ながらのEW&Fファンも納得してグルーヴィン出来ちゃうナイスな一枚だと思います。ちなみに僕は小さい頃から母親がEW&Fを好きで流していました(僕の黒音楽嗜好はここから)、なので先日の母の誕生日にはこれをプレゼントしましたとさ。


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10/12のツイートまとめ
roc_queen

フォトセット: Robin Thicke「Blurred Lines」で踊る美女三人目、それはEmily Ratajkowski。胸もお尻も絶品、そのうえ可愛いんだから殺人的。... http://t.co/0ScsovdW2C
10-12 01:21

CD屋に立って、Justinの盤を買ってる若者に、「Ginuwineの『The Bachelor』も聴いてみなさい、きっと気にいるから」って、優しく微笑んで教えてあげたい。
10-12 02:07

とりあえず、AccuRadioでNeo Soulチャンネルを垂れ流してる。で今は、Maxwellで悶絶中。
10-12 02:31

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10/11のツイートまとめ
roc_queen

この二人が合ってるかどうかまでは、今はまだ分からないんだよな。#nowplaying: "Givin Em What They Love Feat. Prince" by Janelle Monáe http://t.co/AoPA4gJSHW
10-11 15:36

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Jason Derulo「Tattoos」
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歌って踊れる若きシンガー、Jason Deruloの通算三作目となる『Tattoos』を御紹介。最近こそ落ち目な気もするけれど、当時は売れっ子ProducerだったJonathan "J.R." Rotemが設立したレーベル“Beluga Heights”と契約し、いきなり「Watcha Say」を大ヒットさせその地位を築いたJason Derulo(ちなみにこのデビュー盤『Jason Derulo』は僕のお気に入りで、その年の年間Top10にランクインさせた程)。その後も二作目を出し、実力派シンガーのJordin Sparksと順調に交際して、存在感は消さずに活動。一時期はリハーサル時に首に大怪我を負いキャリアが終わるかとも心配されましたが、恋人Jordin Sparksの献身的な介護もあり無事に戻って参りました。まだBeluga Heightsに所属しているみたいですね、J.R. Rotemは最近なにをしているのか(行方不明)。
それでは内容にざくっと触れておきますね・・・・・・まずは先行シングルとしてヒットを記録したAmmoとMartin Johnsonが共同制作した「The Other Side」でスタート、これがもう四つ打ち丸出しなEDMサウンドでJason Deruloが“水を得た魚”状態で御座います(笑)。光を蹴飛ばしながら光速を超えて激走する光線トラックと、Jason Deruloの蒼くて尖ったハイトーンヴォイスが炸裂するスパークチューン。続いては人気者の2 Chainzが客演参加したRicky Reed制作の「Talk Dirty」、サンプリングにはBalkan Beat Box「Hermetico」を使用だそう。これはもうインド民謡的なユラユラ揺れるスパイシーなミッドで、ブオーンと唸るホーンに乗せて蜃気楼に近いJason Deruloと2 Chainzの歌声が混じり合うヘンテコな一曲。Jonas Jebergが制作を担当した真摯で温かなバラード「Marry Me」はかなりの名曲だと僕は思っていて、ピアノ鍵盤音がキラキラと降り注ぐその感触は、まるでステンドグラス越しに見る洩光のような鮮やかがハートに弾ける(鼓動)。その中でふわっと浮き上がるJason Deruloのファルセットは絶品で、時に優しく時に猛々しく駆け抜け圧倒的な眩さに包み込まれるヴォーカル。表題曲ともいえる「Tattoos」はDJ Frank EとTODAYが共同制作、これもどこか雄大で躍動感のあるオーガニックさ漂う電子チューンで、Jason Deruloの朝陽のように昇りゆく希望に溢れたヴォーカルが鼓膜に刺さります(閃光)。Jon Bellion制作の「Trumpets」はその名の通り、ホーン音をキュートに散りばめたバブルテイストなパチパチポップ曲で面白い。Jared Lee制作の繊細なピアノバラード「Vertigo」は恋人であるJordin Sparksとの濃密デュエット、ここで注目すべきはJordin Sparksと歌声で完全互角でJason Deruloが張り合えている点(つまり歌唱力もあるんだという事)。優しくも脆くて淡い二人の歌声の溶け合い、まるで二人が抱き合いながらゆっくりと沈んでゆくような、劇的で幻想的な美しさがほころぶ流麗な一曲。DJ BuddhaとDJ Noodlesが共同制作した「Fire」ではPitbullが客演参加、なんだかPitbullが入った途端に一辺倒に感じる僕は天の邪鬼なんでしょうか。Ricky Reed制作であのThe Gameが客演参加した「Side FX」は、弦音にも似たフラメンコ調のシンセと弾ける手拍子がザクザクと交錯する異次元アッパーで、ここにThe Gameが登場しサグいラップで血腥さを残すというのがなんとも面白くて刺激的という(笑)。「Stupid Love」はあのRedOneが制作を担当し、ヒューマンビートボックスをちょっぴり使い、これまたカルメン調なメロディラインと旋回する中毒フックを配した一曲。「With The Lights On」はThe Cataracsが制作したピコポコな電撃アッパーで、Chris Brown「Look At Me Now」を水で薄めたような感じでちょっと惜しい気もする。最後を締め括るのはRami YacoubとCarl Falkが共同制作した「Rest Of Our Life」で、これもまたビヨンビヨンとちょっぴりオモチャっぽい電子音が跳ねるのをアクセントにしつつ、Jason Deruloの鮮烈なハイトーンヴォイスが伸びて包み込む清涼なミッドで心地良いです。

ハッキリ言って、Chris Brownがあれだけもてはやされるならば、このJason Deruloだってもうちょっと評価されてもいい、埋もれた逸材だと僕は思います。アップテンポでは激しくて実験性の高いダンスを毎度と披露しているし、スロウテンポでは癖のあるファルセットで柔らかく引っ張る事もできる実力者。そのうえプライベートでは彼女を優しく真面目に愛している好青年、スタイルもかなり良いですしね。米国ではどうやらEPという形でデジタル販売のみされたみたい、どう評価されているのか気になるところ。


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10/10のツイートまとめ
roc_queen

フォトセット: Robin Thicke「Blurred Lines」のMVで一糸纏わぬ姿で踊っている(これはDirty... http://t.co/vCvC2fPbX4
10-10 00:54

フォトセット: Jessi M’Bengue、綺麗だ。しかし画像を探しまわるが、なかなかヌードのものがない。だからこそ、Robin Thicke「Blurred... http://t.co/ZbsxPnvxXZ
10-10 00:57

フォトセット: Robin Thicke「Blurred Lines」MVで踊る美女二人目、Elle Evansは脱ぎっぷりが良い。... http://t.co/DGGSKuuoFm
10-10 01:02

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10/09のツイートまとめ
roc_queen

この人、何やっても格好良すぎる。#nowplaying: "True Blood" by Justin Timberlake http://t.co/VB3hWLVXaw
10-09 00:29

今年のR&B部門は大混戦だなぁー。
10-09 11:38

Miley買った、ジャケがあの上半身ヌードのやつ、無かった。あれが欲しかったのに。#nowplaying: "SMS (Bangerz) Feat. Britney Spears" by Miley Cyrus http://t.co/HDndAYQEcb
10-09 15:47

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Robin Thicke「Blurred Lines」
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青い目のソウル貴公子として名高いシンガーソングライター、Robin Thickeの通算六作目となる『Blurred Lines』を御紹介。その二枚目な甘いルックスと違わぬ、ホイップクリームファルセットで世の女性(とR&B好きの男性)を虜にち続けているRobin Thicke。デビュー盤『A Beautiful World』もなかなかの秀作だったけれど、セールス的にはちょっと満足いかなかったハズのRobin Thicke。しかし、The Neptunes主宰のレーベル“Star Trak”と契約してからは人気もうなぎ上り、今や安定してコンスタントに作品をドロップし続けていますね。
それでは前置きはこのぐらいにして内容をちょっと・・・・・・まずはやはり先行シングルとして世界規模な特大ヒットを記録した「Blurred Lines」ですね、これはThe NeptunesのPharrell Williamsが制作を担当。そのPharrellに加えT.I.までが客演に参加し、二枚目軍団がフェロモン剥き出しにしていなたく黄昏れるソウルチューン。Marvin Gayeとの曲の酷似も騒がれましたが、素直にPharrellらしいスカスカ感とピーヒャラ感とポカスカ感が混ざり合ったグルーヴィな一曲で面白い。ただ無類のPharrell好きの僕はそこまでお気に入りでもなく、まあ普通な感じでここまで大ヒットに至ったのが不思議なほど(阿呆)。続く「Take It Easy On Me」はTimbalandが制作を担当(Co制作にJerome "Jroc" Harmon)したエレクトリカルウェーブがギラギラ波立つアッパー、このメタリックなサウンドがシュンシュンと鼓膜を通過する感触は最高にクールで、時折四つ打ちしつつもそれをも切り捨てるエッヂーな電子音が良い。「Ooo La La」はRobin Thickeの盟友であるPro Jayが共同制作のEW&F風のフルーティなソウルアッパーで、Robin Thickeの繊細で柔らかなホイップクリーム声がファルセット多めでコーティングして甘いのなんの(満腹)。ただこれはメロディ展開から何から70年代な復元ソウルで、それをさらりと乗りこなす彼らがやはり壮絶に格好良過ぎる(失神)。続く「Ain't No Hat 4 That」もPro Jayとの共同制作、ながらこの潮風と陽光を感じさせるからりとした清涼アップ(基本ポコスカと乾いたパーカッションが小気味良く)はThe Neptunesっぽいタッチ、この窓全開に風を浴びながらドライブする感じは気持ち良いです。ホーンが華やかに飛び散る艶美にして壮麗なディスコダンスチューン「Get In My Way」もPro Jayとの共同制作、こういういなたく燻し銀なグルーヴをやらせたらRobin Thickeの右に出る者はいないって程ハマる、痛快なステップを踏んでフロアを独り占めしたくなる躍動ソウル。Dr. LukeとCirkutのコンビが共同制作した電撃ビートが走る「Give It 2 U」はどこかPrince趣味、エレクトロを全体に張り巡らすもRobin Thickeの生身なねっとり甘美なファルセットが垂れる、この奇天烈なコンビネーションがPrinceのエロスに通ずるというか。しかもこの曲では今や無敵なKendrick Lamarが客演参加し、𡧃光速よりも速い宇宙人声ラップで盛り上げます。「Feel Good」はあのwill.i.amが制作を担当、これがまたドスドスビートや光ファイバーな電子音を明滅させるも、キッチリとピアノ旋律を敷く事でどこかヴェルヴェットな柔らかさを演出している器用さ。Pro Jayと共同制作した「4 The Rest Of My Life」はRobin Thickeの初期作品に通ずる静かで甘いミルフィーユソウル(これもやはりPrince趣味爆発)、潤いたっぷりでスウィートなRobin Thickeの白銀のファルセットが優雅に綻ぶ絶品スロウで御座います(十八番)。Pro Jayと共同制作した「Top Of The World」でのリラックスしながらもファンクを効かせた感じ、ネットリと溶けるホーンの混ざりも素晴らしくオールディーズなHip Hopを感じる一曲。最後を飾るのもやはりPro Jayと共同制作したゴスペル風味なピアノ曲「The Good Life」、こういうトラディショナルな楽曲が本当によく似合うし紳士的でカッコ良いんです(溜息)。

先行シングル「Blurred Lines」にそんな惹かれず、しかもきっとこんなのばっかな内容かなと邪推して通常盤を買いましたが、Pro Jayがやっぱり良い仕事していて豪華盤買えば良かったと後悔しております(涙)。きっちりバラエティ性もあるし、Pro Jay以外もProducerも勿論イイ仕事しているんですが、やはりPro Jayだけで良いんじゃないかと思ってしまう(意固地)。とか文句言っているようになっていますが、とってもカッコ良いアルバム、そこはRobin Thickeだから当然で御座います。


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10/08のツイートまとめ
roc_queen

当然イイよなー、前作とはまるで雰囲気違う。やっぱ、R&Bって変わってるなぁ。#nowplaying: "Thank You Lord" by Tamar Braxton http://t.co/vut8TrmLXB
10-08 08:04

PrimoがNasの新作に関与、神懸かるかどうかな?
10-08 14:50

M.I.A.とVersaceのコラボかぁー、なんか知らんが粋だなぁー。 http://t.co/nZngSFbAEL
10-08 14:54

Drake「Wu-Tang Forever」に、それこそWu面々が駆けつけても、そんなに興奮しない気がする。
10-08 14:55

R. Kellyの新曲「Cookie」聴いたけど、全く惹かれない。トレンド取り込むのは上手いけど、むしろトレンドを作ってほしい。あの頃の、AaronやIsleyマナーを踏襲してていいから。
10-08 14:58

Q-TipがInstaを始めましたよ。http://t.co/5rXhjAzBJL
10-08 15:00

MJBのXmas盤かぁー、今年はこれで決まり、かなー?
10-08 15:03

Jhene Aikoのビキニ姿がエロ過ぎる、昼間に申し訳ないが。http://t.co/wd5IQWjXHt
10-08 15:12

Shakiraめちゃキレイ、早く新作をRoc Nationから出さないかな。http://t.co/T3k10F7G8K
10-08 15:14

台風が近づいてる、退勤時には一番ひどくて、高速では帰れそうにないな。#nowplaying: "We Were Rock & Roll" by Janelle Monáe http://t.co/ixnTgAm4Wa
10-08 15:19

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