RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

04 2014
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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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04/29のツイートまとめ
roc_queen

The Neptunes、毎度おんなじで単調でつまらねぇ、とか言ってた輩は謝りなさい。
04-29 00:24

Jadakissには、Styles Pの多作ぶりを少しは見倣って欲しいな。
04-29 14:23

Jadakissはもはや、ヒャッハーァッ!の奇声だけで一枚創ってもいいんだから(無茶)。
04-29 14:27

だから、DJ Khaledは何者なのか。
04-29 14:33

どっかのグループが何人増えようが、知ったことではない。全員総入れ替えでも、知らない。
04-29 14:38

なんか全く話題にならないけど、この曲が物凄く好きで繰り返す。なんだろう、この開放感は。Now Playing: Empire / Shakira http://t.co/3gh8eqTCIe
04-29 14:48

ちょっとばかしLana的な?Now Playing: Empire / Shakira http://t.co/7UC1eWjuwl
04-29 14:48

そうね、髪型自由なら、Futureみたくするね。そして、ホロホロと啼くかな。
04-29 14:50

Futureを聴き過ぎて、Ciaraに戻ってる。
04-29 14:51

Jay ZとBeyonceといい、CiaraとFutureといい、僕がそれぞれ単味で好きだったアーティスト同士が、奇跡的にくっつく。例外はSwizzとAlicia、か(笑)。
04-29 14:53

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04/28のツイートまとめ
roc_queen

帰ってまたゆっくり読もう。ハッピーなヴァイブの正体――PHARRELL WILLIAMS 『G I R L』Part.3 | DISC GUIDE - Mikiki http://t.co/WLsAEoLgTZ
04-28 18:29

Kelisの新作、Dave Sitek関与ってのが気になるんだよ。TV On The Radio好きとしては。
04-28 23:07

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04/27のツイートまとめ
roc_queen

Nasの『Illmatic』の20周年記念盤、買おうか迷った。10周年記念盤のが、Remixとかが豪華だった気が。
04-27 11:10

Lil WaineとMannie Freshよりも、Juvenileとの方がそそられる。
04-27 11:12

YGが勝ちか、Futureが勝ちか。
04-27 21:19

食べ過ぎでお腹痛くてトイレ篭ってたら、これが流れ出して、一気にくだけた。Now Playing: Somewhere Here On Earth / Prince http://t.co/G1naKgPLdJ
04-27 22:54

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M.I.A.「Matangi」
Mia-Matangi-2013-1500x1500.jpg

イギリス出身のタミル系スリランカ人、M.I.A.の通算四作目となる『Matangi』を御紹介。M.I.A.とは“Missing In Action(戦闘中行方不明)”の略称で、それは父親がタミル族の自決権を獲得するため武装闘争を行う「タミル・イーラム解放のトラ」の一員で、その父が戦闘中行方不明である事から名乗っているのだそう。M.I.A.はロンドン生まれながらも生後6ヵ月でスリランカに引っ越し、内戦激化のため11歳でイギリスに難民として戻ったそうで、そのイギリスへ亡命後にアートの世界で活躍するも、音楽世界へと変遷していったのだそう。これまでのカラフルなジャケットなんかもM.I.A.自身が創作に関わっているらしいです、僕はよくは知りませんが。
という訳で適当に感じたままを書かせて下さい・・・・・・まずはSugu & Doc McKinneyが制作した寺院的なボワーンとした電子音が煙る「Karmageddon」で静かに幕開け、囁くM.I.A.の朧げなヴォーカルが妖しい。M.I.A.の盟友ともいえるSwitchが制作を担当した民族色が突然吹き出したジャングル曲「Matangi」、読経のようにグルグルと宙を旋回して降り注ぐ奇怪なヴォーカルと湿地帯ビートが鼓膜にこびり付きます。SwitchとM.I.A.が共同制作した「Only 1 U」は格闘ゲーム的なバチバチ音の連打と切り取ったヴォーカルの飛び飛び感で一曲を構築、このボスンボスンと空気を含んで鳴るビートに乗っかるのみ。「Warriors」はまさかのHit-Boyが制作を担当、これがスクリューでガブガブ甘噛みしながらピコピコした無機質音を交錯させ、かと思えばアジアンな琴の音をかき鳴らしてドタドタなビートを絡ませてと、もはや泥濘混沌。Switch制作の「Come Walk Me With Me」では棘をだいぶ抜いて快晴のように鮮やかなポップを......と思いきやビッガビガに尖ったライティングで突き刺さるシンセ&ビートで大暴れ、続く「aTENTion」もM.I.A.のヴォーカルをデジタライズして電力加えてヘンテコりんなメロディを造り上げるアヴァンギャルドぶり。同じくSwitch制作でも、The Weekndが参加している事でちょっとだけ親近感が湧く「Exodus」はメロディがだいぶ残ってて安心、熱帯夜に感じる蒸し蒸しした感触と歪んだライティングのようなミステリアスな魅力が滲むミッド。「Bad Girls」はなんだか久々のDanjaが制作を担当、アラビアンなピーヒャラ音を尻目に気だるくサグに歌い上げるM.I.A.のと対比が面白いかな。完璧レゲエテイストな「Double Bubble Trouble」と、ボスボスとかなり空気を含んだ打ビートを軸に妖しく捻れて迫る「Y.A.L.A.」はThe Partysquadが制作を担当。「Bring The Noize」はSwitchとSurkinが共同で制作を担当、M.I.A.の口撃ちによる“だんだんだだだんだだだんだん♪”がジタバタ喧騒ビートと相俟って中毒性高く、本作中では最もHip Hopしている一曲かなと思います。レイドバックしたスカスカなトラックにミルキーなM.I.A.のヴォーカルが乗っかるフルーティな「Lights」はSuguとSwitchが共同制作、ヌメヌメギトギトした暗澹チューンに色香たっぷりなヴォーカルが妖艶な「Know It Ain't Right」はDoc McKinneyが制作を担当。最後を締め括るのは再びThe Weekndと共演した続編的な「Sexodus」、しかしこれほどまでにThe Weekndが死んでいる楽曲も無い気がするんですが(困惑)。

相変わらずの音色の大洪水、なんだかんだでM.I.A.全作を持っているんですが嵌った覚えが一度もありません(笑)。僕にはちょっとウルサイって感覚に近くて、かなり体力を消耗してしまいます。という訳でM.I.A.はまた当分聴かないかな、なのに毎度と買っているのは何故だろう(苦笑)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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04/26のツイートまとめ
roc_queen

久々にブログ繋がりでTwitter友達が出来て、とっても嬉しい。また、音楽熱が再燃するかも。
04-26 01:43

あの時にKendrick Lamarを崇めてばかりだった人達が、今度は『Honest』でFutureを褒めちぎりだしたら、節操ないと感じてしまいそうで嫌。
04-26 12:28

UNIQLOでPharrellコラボのTシャツとキャップも買って、着て被って、『G I R L』国内盤待ちなのよ。
04-26 12:32

あとはJeremihのポテンシャルが気になるところ。
04-26 12:45

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04/25のツイートまとめ
roc_queen

フォトセット: ちょっと画質悪いJhene Aiko。 http://t.co/weAZdFVDFa http://t.co/boT0cE9VGB
04-25 00:12

画像: 妊娠前のCiara。 http://t.co/xqWrNUCxB7 http://t.co/ErctOlnhcu
04-25 17:16

フォトセット: 妊娠後のCiara、安産祈願。 http://t.co/xqWrNUCxB7 http://t.co/kiTl3chrou
04-25 17:17

最近、昨年リリースの盤で聴き直してるのが、French MontanaとJuicy J。
04-25 21:03

Juicy Jに関してはなんか、思ったより中毒性があって、ズブズブ聴いてしまう感じで。French Montanaはやはり、Bad Boyらしくとても聴き易い。
04-25 21:04

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04/24のツイートまとめ
roc_queen

早く聴きたいなー。新作にあるのは時代を軽やかに踊り明かすためのグルーヴ――PHARRELL WILLIAMS 『G I R L』Part.1 | INTERVIEW - Mikiki http://t.co/WZKP4xwdBu
04-24 11:10

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Candice Glover「Music Speaks」
Candice-Glover-Music-Speaks-2014-1200x1200.jpg

大人気番組“American Idol”の第12シーズン優勝者である、Candice Gloverの記念すべきデビューアルバム『Music Speaks』を御紹介。まあ、大人気のオーディション番組で数多いる挑戦者の中から、たった一人の優勝者を決めデビューを勝ち取る、という図式だけ考えるシンデレラストーリーな気もします。しかし、このCandice Gloverは三度目の挑戦にしてようやく優勝を果たしたという苦労人、そのふくよかな体型に悩んでいた過去を持つとかなんとか。こちらでは全く放映されないから“American Idol”の凄さはそんな知りませんが、アメアイ出身者の実力はデビュー時からすでに折り紙付きである事は確か。
という訳で彼女の事はそんな知りませんが感想だけ・・・・・・まずは先行シングルとなった「Cried」がもう最強、制作をThe Underdogs(Co制作をAnt Taylor)が担当し、ソングライトにはJazmine Sullivanが参加という鉄壁のトラック。これがもうベッタリ過ぎな程の清廉ドリーミンバラードでたまらなくツボ(笑)、なにか映画の挿入歌かと思う程の壮大で奥深いピアノ美律は流石の出来映えで、それをふくよかに大らかに強く歌い上げるCandice Gloverもナイス。Rock City & The Co-Captainsが制作した「Die Without You」はBrandyなんかに通ずるクリアで瑞々しいアクアミッド、とても清冽なヴォーカルですーっと水を滑らすような歌声にウットリするウォータリークールな一曲。Rob Kleinerが制作したレトロでブルージーな「Same Kinda Man」なんかもCandice Gloverの女性らしいタフな歌声が活きる焦げ臭い一曲で、途中でLauryn Hill「Ex-Factor」の節回しが飛び出す辺りも聴いていて楽しくてグッド。ヒラヒラと花弁が舞い散るように鍵盤音がキラキラ鳴り降る「Damn」はRock City & The Co-Captainsが制作、ゴスペルっぽい旋律の中にもどこかKanye Westっぽいゴテゴテ音も裏で鳴らしていて、でもCandice Gloverの正統派な歌声でズッシリしっかり聴けてしまう一曲。ピアノ伴奏を軸にゆっくりと時が動き色めくのを感じさせる、とっても不思議で美しいスロウモーションチューン「Passenger」。これがまさかのMike Will Made-Itの制作(Co制作にP-Nasty)という事で彼の才能の振り幅に震えるばかり、静かにゆらゆらと深海へと沈んでゆくようなトロントロンとした感触のトラックに、深層水のように深く青く澄んだCandice Gloverの歌声がハートに沁み込みます(浸透)。「Forever That Man」はThe Jackie Boyzが制作を担当、これも極めて彼ららしいポップ寸前なR&Bチューンで、ヒリヒリ切なく痛いバラードで素敵なんです。どこかBee GeesとBrandyを掛け合わせたような(意味不明ではありますが直感的に)不思議な光の屈折で魅せるミッド「Kiss Me」は、Rock City & The Co-Captainsが制作。爪弾くギター弦に蜃気楼を混ぜ込んで妖しく揺らめくメロディ、まるで立ち昇るように香るCandice Gloverの妖艶なヴォーカル、どれをとっても巧く創られています。Shabba Ranks 「Ting-A-Ling」をばっちりサンプリングしたレゲエ風味な「In The Middle」はRob Kleiner制作(Vocal ProdにHarvey Mason, Jr.が関与)、こういうフレイヴァーをサックリ入れてしまう小憎らしい一面もあるんです(笑)。ギトギトな重厚スクリューを使いつつも、どこかポップでキュートなソウルチューンに仕立てた「Coulda Been Me」はRodney "Darkchild" Jerkinsが制作を担当(ソングライトにEstrer Dean)。Darkchildらしいかと言われれば否ですが、彼にしか出来ない怪物チックで奇天烈にエッヂのあるソウルチューンで愉快痛快。Dernst "D'Mile" Emile IIが制作した神々しく光り輝くゴスペル曲「Thank You」、The Jackie BoyzとAPEXが共同制作した儚く脆いSade的な悲哀バラード「Love Song」と、最後までじっくりとCandice Gloverの歌声を堪能出来ます。

良いですよー、新人のデビュー作ですがしっかりしていて聴き応えもある。ヴォーカルも勿論安定していますし、トラックもそんな偏りもばらつきも無く、すごくバランスに優れています(驚)。こんな見た目と経緯ですから、どこかゴスペルチックに力技で歌う壮大曲ばかりかと思いきや、かなり小技が効いたクールなR&B盤になっていて、それこそBrandy好きな方なんかにお薦めしたかったりする飛び道具な一枚です(誉)。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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04/23のツイートまとめ
roc_queen

5/9、16時より会議。
04-23 16:09

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04/22のツイートまとめ
roc_queen

ローリン。Now Playing: Same Kinda Man / Candice Glover http://t.co/UV7VGDbshA
04-22 10:21

小遣い制になっても、物欲(主にCD)は止まらない、悲しさ。
04-22 17:53

買いました。 http://t.co/rWidlXV5aW
04-22 19:32

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04/21のツイートまとめ
roc_queen

でもま、RZAとKanyeでは生きてたけれど。
04-21 18:17

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04/19のツイートまとめ
roc_queen

フォトセット: Nick Lachey、どうしてJessica Simpsonと離婚したのか。... http://t.co/xUrbDcpPBZ
04-19 10:37

UNIQLOにやっと行けた、Pharrell Tとか買ったよ。 http://t.co/HwSwLHojY7
04-19 15:04

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98 Degrees「2.0」
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あの老舗Motown Recordsからデビューした白人ヴォーカルグループ、98 Degreesの通算四作目となる『2.0』を御紹介。Jeff Timmons、Nick Lachey、Justin Jeffre、Drew Lacheyの四人で結成され活動する中、Boyz II Menのショーの楽屋で当時のMontell Jordanのマネージャーに見出され、そのままMontell Jordanのツアーに同行したのだとか。それからMotownとの契約を勝ち取り、それこそ同じくMotown出身もあり“白人版Boyz II Men”とも称されていましたっけ。とっても歌唱力があるものの、どうもNick Lacheyのゴシップ(といってもJessica Simpsonとの破局ぐらいだろうけれど)が取り沙汰されたぐらいで、もう過去のグループとなっていたのですが。気付けば活動を再会し、昨年にこうやって新作を出していたんですね、全く知りませんでした(笑)。
それではどんどん下手になってゆく感想文をちょこっと・・・・・・まずはTrevor Wesley & Brent Peschkeが制作した四つ打ち的なダンサブルチューン「Microphone」、バシバシと直角に電光石火の走るシンセの軽妙な疾走感に乗せて、98 Degreesの老いを感じないスッキリ爽やかテイストなヴォーカルが冴えます。Emanuel "Eman" Kiriakouが制作を担当した「Girls Night Out」は、ボワンボワンと潤いを含んだ洩光シンセが艶かしく点滅するミッドナイトチューンで、夜風みたく涼しげにすーっと吹き抜ける98 Degreesのヴォーカルと共に柔らかなアゲアゲフックがリフレインしてしまいます。朝露のように澄んだ煌めきを放つキラキラ鍵盤メロディが美し過ぎる「Lonely」は、Ne-Yo周辺で活躍して仕事を増やしたChuck Harmonyが制作という事で納得。純白のメロディが緩やかな曲線を描きながらミルフィーユ状の甘美さを生み出し、98 Degreesの清らかなハーモニーがひらひらと舞い上がる景色は美しい(溜息)。Brent Paschkeが制作を担当した「Can't Get Enough」は、最近また絶頂期を迎えているPharrell Williams的なハイでファッショナブルでライトなダンスディスコチューンで痛快過ぎます(涙目)。こういう小気味良いグルーヴをも軽々とファルセット交えて乗りこなす98 Degreesが憎い、サクサクとキレのあるファンクを急進して炸裂するお洒落なアッパー(昇天)。アコースティックギターをさらさらと爪弾きながら新緑の香りを漂わせる「Impossible Things」、制作はJustin Grayなる人物が担当しております。「Hush, Hush」はJamie Houstonが制作、これもまた懐かしいディスコサウンドを彷彿とさせるメタリックなクールミッドで、98 Degreesの鋭くキラリと光る裏声ハーモニーが冴えます。「No Part Of You」はなんだか久々にクレジットを見た気のする大御所、Soulshockが制作を担当という事でもう気絶しました(笑)。近未来的な電子音が交錯するどこかTimbalandを薄めた様な(いやDanjaをか?)サイケチューン。70〜80年代のソウル風味を再現した燻し銀な胸キュンチューン「Agree On Goodbye」はBattleroyが制作、途中で指パッチンしながら清涼なコーラスを重ねる辺りは、流石は本格派のヴォーカルグループだなと感心するばかり(安堵)。引き続きBattleroyが制作を担当した悲壮鍵盤がホロホロと崩れて鳴る「Let Go Of My Heart」、切なくも美しく可憐で胸にズキズキと刺さる淡雪のようなバラード。「AYO」は再びSoulshockが制作、なんですがベタベタな電子音とメロディで揺らす一曲に、なんだか昔のBell Biv Devoeを思い出してしまいました。ここでちょっと感じた鬱憤を見事に晴らしてくれたのが、SoulshockとKarlinの黄金タッグが実現した「Take The Long Way Home」、全編をサテン生地のような極上ファルセットで包み込んだエンジェルソウルなミルキーチューンで悶絶必至の甘さです(賞賛)。そしてこれらに加えて収録されたのがもはや反則、98 Degreesの往年の名曲のアコースティク版の収録。彼らの2nd『Heat It Up』に共に収録されている「Because Of You (Acoustic)」「Invisible Man」、どちらも原曲よりもよりシャープに輪郭が際立っているような気がしてまた違った味わい、素敵です(感動)。

すっかりオジサンになった98 Degreesですが、その澄んだ美しいヴォーカルワークは健在で嬉しい限りでした(涙)。昔のようなガッツリとソウルやR&Bに寄り添った感じのポップではなくなっていますが、現行の軽妙さをそつなく取り込んだスムースな一枚となっております。聴いて損はありませんね、今の若者達こそ違和感なく素直に楽しめそうな一枚。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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04/15のツイートまとめ
roc_queen

ただただ、とにかく50 Centの新作待ちだからね。
04-15 19:49

50 Centに全てをへし折って欲しいんだ。
04-15 19:49

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7 Days Of Funk「7 Days Of Funk」
7_Days_of_Funk,_Frontal_artwork,_Oct_22,_2013

Snoop DoggことSnoopzillaとDam-Funkが夢の合体を遂げたユニット、7 Days Of Funkのデビューアルバム『7 Days Of Funk』を御紹介。まずDam-Funkと言ったら、西海岸はCalifornia出身のProducerで、SlaveやAurraやPrinceなどの80年代エレクトロファンクに影響を受けて確立した自身のサウンド“Boogie Funk”を提唱する人物。そんなファンクを愛する才能が、はたまた“P-Funk”を背負ってデビューしたSnoop Doggと奇跡のコラボを実現させて制作されたのが本作。しかし、本作よりSnoop DoggはSnoopzillaを名乗っているんですが(ついこないだはSnoop Lionだった)、これにはどういう諸事情があるのか僕は知りません(笑)。
それではザックリと思うがままにつらつらと・・・・・・まずはバウンバウンと微振動しながら伝わるドラムマシーンのビートにゴーストチックなシンセが妖しく輝く「Hit Da Pavement」でスタート。やはり元々がSnoop DoggはFunk纏っての出現なので違和感が全く無い(笑)、かなり単純な小宇宙的電解チューンに乗せて、Snoopzillaのユルユルとアメーバ状のラップが煌めきます。パスンパスンと乾いた空気を絡ませて打つビートと、ビロビロとうねる光線シンセが柔らかくて心地良い80'sエレクトロミッド「Let It Go」もグッド、Snoopzillaのこれまた腑抜けた(賛辞)ゆるゆるシンギングが映えるリラックスを飛び越え骨抜きなファンク。それこそG-Funk的なノリに思える尖り具合がちらつく「Faden Away」も面白く、ざぶざぶと蠢く電子鍵盤のぎらついたメロディに乗せて、煙たくハイに燻るSnoopzillaのヴォーカルがかなり中毒性高い。そしてまさかのSlaveのメンバーであるSteve Arringtonが客演参加を果たしている「1Question?」の面白さったらなくて、まずそのSteve Arringtonがブワブワと幽玄ともいえる超音波ファルセットで聴き手を洗脳するフックを担当、むしろそのリピートの中を潜ってSnoopzillaはチョコチョコ言葉を挟むのみ(笑)。ただそれで完璧に一曲に仕上がっていて、Dam-Funk手製のキラキラと美しい銀河系のシンセが煌めく流麗エレクトロファンクなトラックが最高にクール。Snoop Doggとガッツリ繋がっているKuruptが客演参加したトロトロキラキラな雲母チューン「Ride」もナイス、このユルユルなあんかけ具合がSnoopzillaとKuruptの掛け合いでピリリと刺激も生まれて良い化学反応。ズバズバスタタタと叩くドラムマシーンのビートに星雲シンセが渦巻く「Do My Thang」も、Snoopzillaのスペースシップが遊泳するような滑らかな輝きを放つヴォーカルが魅惑の「I'll Be There 4U」もやはり恐ろしくユルユルさで鼓膜ににゅるーり絡み付きます(中毒)。最後はTha Dogg Poundの従えてのビコビコ撃ち抜くインベーダーチューン「Systamatic」でサイケにファンクを炸裂、このギラギラ波紋が蠢くような煌めきシンセ(的確な放射線鍵盤の音色がツボ)のうねりがたまりませんね、当然ですがTha Dogg Poundもすっごくカッコ良くて痺れます。

まあ、予想通りな仕上がり、両者が組む事はもはや必然だったように思われます(笑)。全8曲とかなりコンパクトであっという間、初期のSnoop Doggが好きな方ほど楽しめるであろう一枚。そこまで話題にはなっていないけれど、聴かないと何気に損してしまう気がする美味しいアルバムだと思います。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

Category: 音楽全般  Tags: ---

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04/10のツイートまとめ
roc_queen

ちょっとこれを買ってみた、2980円。 http://t.co/xTSdCqy8Nj
04-10 17:50

Quincy、EDM嫌いだって。安心したよ。
04-10 22:35

Category: 音楽全般  Tags: ---

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04/08のツイートまとめ
roc_queen

JBIIIの新作がデジタルのみリリースだったら、死んでしまう。
04-08 21:12

Category: 音楽全般  Tags: ---

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04/07のツイートまとめ
roc_queen

もうね、音楽への愛情が、冷めたかな?
04-07 20:50

Category: 男性R&B  Tags: ---

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Jay Sean「Neon」
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英国はロンドン出身でインド系移民の親を持つR&Bシンガー、Jay Seanの通算四作目となる『Neon』を御紹介。Jay Seanは同じくインド系英国人ProducerのRishi Richと活動を共にし、自身のレーベルJayded Recordsを設立した経緯も持つビジネスマン。UK圏内でアルバム二作をヒットさせそのまま米国へ進出、その時に契約したのがLil Wayne率いるCash Money Recordsだった訳です。足掛かりとしては大成功、Lil Wayneを招いたシングル「Down」も大ヒットしました。それこそ、このまま破竹の勢いでJay Seanもヒットを連発するかと思いきや、Cash Money自体が停滞気味でjay Seanも足踏み状態になっておりました。と言いつつも、前作『All Or Nothing』から約三年というスパンで届けられました。
でまあザックリした感想を懲りずに書くと・・・・・・まず、ほぼ全曲の制作を手掛けているのは、前作でもほぼ全曲を担当していたJ RemyとiLLevenの二人で御座います。という事でその二人が制作した楽曲から触れますね、スタートは妖しく艶めくネオンというより、青く晴れ上がった空のようにスッキリしたテイストの「Neon」。スッキリとしたクリアテイストで爽やかに歌い上げるJay Sean、これは夏空の下で聴きたいな。続く「Luckiest Man」はUKロックっぽいオーシャンビューな潤いたっぷりな味付けで、どこかColdplayっぽい絢爛華やかな透き通ったメロディの旋回が美しく、Jay Seanの淀みの無いヴォーカルにとってもお似合い。最近でいうBruno Mursっぽいピアノ鍵盤が跳ねる優しく胸キュンなミッド「Words」もキュートでロマンチック、ひらひらと翻るJay Seanの柔らかく眩いヴォーカルがキラキラ煌めいて綺麗、それこそちょっと以前のNe-Yo全盛期にも感じたキラメキを味わえます。どことなーくカリブな空気感も漂う爽やかが爆発するポカポカ陽気のミッド「Where You Are」、Jay Seanにとってはこういう炭酸味のトラックがツボなんでしょうね。と思わせておいて、Chiris Brownなんかが好んで遊泳しそうな彗星シンセがトロトロと瞬く極上スロウ「Mars」みたいな鉄板曲も周到に準備、ふわふわと漂うメロディの中で繊細かつ華麗に煌めくJay Seanのエロいファルセットがナイス、しかも客演にはこういうシルキーで柔らかなお上品トラックを得意とするRick Rossが援護射撃という鉄壁さ。風がふき吹き抜けるようなライトで滑らかなトラック運びが心地良い「Miss Popular」、現行のEDMをバッチリ取り入れて明滅シンセと共に光線のように滑降する「Close To You」と、Jay Seanがそつなくこなす楽曲が安定して続きます。バツンバツンと打つ硬質ビートが交錯するエレクトリカルな「Deep End」、切なげなピアノ鍵盤がキラキラと舞うNe-Yo憑依の淡いミッド「Worth I All」、オーケストラを配してボワボワとメロディが膨張しドリーミーな異空間へと誘う「Passenger Side」と、やはり小気味良く安定したセンスを披露。Ace Hoodを客演に招いたビコビコ光線がギラギラ輝くサイケなアッパー「All On Your Body」、はたまたBusta Rhymesを客演に招いた歪曲シンセがうねうねと鼓膜に絡んで離れないダーティサイケな「Break Of Dawn」と、きちんとアクセントも忘れてない辺りは流石かなと。最後を飾る「Sucka For You」なんかではまさかのレゲエでレイドバックという飛び道具、歌声に癖が無いからどれでもまあすんなりいくという強み。

なんというか懐かしい、それこそNe-YoとStarGateが猛威を揮った2005年代を彷彿とさせる甘酸っぱいサウンドの連続。R&Bかと言われたらそうでもなく、ポップって感じのノリでさらっと聴けます。顔の濃さとは反比例した清涼感のある歌声で、やはり女性ウケは良いのかもしれませんね(勘)。ただあまりにサラサラなもんですから、一度聴いてからここで記事を書くまで、ほとんど聴いていませんでした(笑)。毒にも薬にもならない、といったら失礼か(苦笑)。最近はYMCMB自体が衰退してきている気もするし、ちょっと雲行き怪しいかな。


テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

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04/06のツイートまとめ
roc_queen

Macに外付けしてたHDDが壊れたみたいで、初期化促されてる。これまでのバックアップと、映画がたくさん入ってるのにー。
04-06 12:46

今度のKellsのこれ、あんまり好きではなかった。Now Playing: Tear It Up Feat. Future / R. Kelly http://t.co/NunBcyECvU
04-06 12:54

Twitter上で見るタワレコ店舗は、R&BやRap盤をガッツリ展開してるけど、僕の近くの店舗は、在庫も薄くて衰退するばかり。
04-06 12:59

僕が勝手に『12 Play』の続編と思い込んで待ってたのが、原因か。Now Playing: Physical / R. Kelly http://t.co/NY0edALsGm
04-06 13:01

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04/04のツイートまとめ
roc_queen

50 Centが、DrakeやRihannaとのコラボを望んでるって聞いて、僕も50も歳をとったなぁと、しみじみする。
04-04 15:27

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04/03のツイートまとめ
roc_queen

今日は色々あって、現実逃避に採掘を決行。これ、まさかの500円で手に入った、ずっと捜してたんだ。 http://t.co/B1PArBi2n7
04-03 00:41

これも500円、何処へ行ったのか。Mackのフロウ、渋いんだよな、1st越えなるか? http://t.co/GgEyQEQZA5
04-03 00:44

これもまさかの500円、しかも国内盤で。やっとコンプリートした、夫婦盤ももちろん合わせて。 http://t.co/LbHnXQadlP
04-03 00:47

そうそう、吉田拓郎さんの「外は白い雪の夜」は素晴らしき短編小説。爆笑問題のラジオいま聴いてます。
04-03 15:26

200円だったから買った。たまーに聴きたくなる。 http://t.co/8a1R3CyDv4
04-03 15:31