RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

ブログランキング
人気ブログランキングへ にほんブログ村 音楽ブログ HIPHOP・ラップへ
にほんブログ村 音楽ブログ R&B・ソウルへ
Q's Tumblr
http://rocqueen.tumblr.com/
Twitter
ブログ内検索
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
181位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
47位
アクセスランキングを見る>>
訪問者数
現在の閲覧者数
Coming Soon
QRコード
暇潰しに携帯でどうぞ
QR
国カウンター
free counters
Category: 日記  Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0



過ぎてしまった日々の暖かさに
想い焦がれてる
君が僕のものだった頃
でももうあの日々は
想い出の中

君がそばにいない人生なんて空っぽだよ
僕の心は君のところから離れないんだ
どんなに努力をしても

誰か他の人を好きになる勇気を
ふりしぼってみても
いつも失敗に終わるのさ
だって君とは比べものにならないもの
君の愛は僕を放してくれないんだ
結局この足枷をとることができない
四つの季節が変化するのを見ながら
僕らの愛を振り返ってみると

冬の風がやってきて
空気を凍らし
雪を吹きつける

そして僕は想う
宿り木の下で
君にするキスのことを

春が盛りのときに
ライラックの花が咲くと
君の香水の香りを想い出すんだ
燃えるような夏には
君を想って心が沸き立つよ
裸で泳ぐんだ
海でいつも僕たちがしていたように

秋が葉を落としてしまうと
木はただそれだけのものになってしまう
君がここにいなければ
どこか違うんだ

あの夜を想い出すね
僕たちは瞳を閉じて
いつの時も愛し合っていると
そう誓った
何かを考える時はいつでも
君と一緒だった
泣き崩れてしまう
あまりに心が震えて
君が僕を解放してくれるまでは
この足枷をとることができないんだ
四つの季節が変化するのを見ながら
僕らの愛を振り返ると

冬の風がやってきて
空気を凍らし
雪を吹きつける

この寂しさは
僕の心を粉々にする
もう一度愛させてくれないか
君の愛が必要なんだ
僕が安らぎを得て
この痛みが癒されるためには
そうじゃなければ
四つの季節はまた
僕に寂しさを運ぶだけだ

冬の風がやってきて
空気を凍らし
雪を吹きつける

過ぎ去った日々の
あの暖かさを
想い出す


スポンサーサイト

Comments

Leave a Comment