RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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少女時代「Girls' Generation -Japan First Tour-」
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少女時代、初の日本ライヴツアーの模様を収めたDVD『Girls' Generation -Japan First Tour-』を御紹介。この少女時代はテヨン、ジェシカ、サニー、ティファニー、ヒョヨン、ユリ、スヨン、ユナ、ソヒョンの九人で構成されるダンスヴォーカルグループ。あまりミーハーではない僕ですが、この少女時代は去年の暮れ頃に好きになって、それからは少女時代のアルバム『Girls' Generation』を度々聴いていました。TV等で彼女達のパフォーマンスを観る度に、早く日本ツアーの映像がDVD化されないかと期待していました。そして出ましたのが本作、特典映像が付いた豪華盤と通常盤、Blu-ray盤の3種類があった様ですが、僕は通常盤を購入。
内容はどうなっていますでしょうか・・・・・・まずはテヨンの“お呼びですかー♪”の一言で観客が一気に沸き上がる「GENIE」で幕開け、最初この曲を聴いた時はなんとも思っていなかった筈なのに(不思議)。僕は少女時代の中でダントツにテヨンのファンなので、この耳に手をかざして観客に問いかけるクールな視線にウットリ。ゴールドに染まった毛先のピンとはねたショートカットが凄くお似合い、白のレースで出来た白騎士のように清廉さを誇る衣装もとっても綺麗でグッド。やはり途中のテヨンのソロ“ただ君が願いさえすればー♪”部分が最高に興奮する、このブリッジが無かったら少女時代のファンにはなっていませんから。デジタルでジグザグなメロディ&ビートで光速移動するアッパー「you-aholic」もステージ映えする一曲で、九人が二手に分かれてダンスで盛り上げるシーンも素敵。九人という大所帯はこういう時に利便性アリ、二手に分かれても4:5なので全然見劣りしないのです。ここ日本でも大ヒットを記録した「MR. TAXI」ではいつもの黄色い衣装じゃないだけでちょっと新鮮(笑)、あのハンドルぐいぐいダンスがやっぱりカワイイ。中央を颯爽と闊歩するテヨンがとてもカッコイイ「I'm In Love With The HERO」は少し振り付けがパッとしないし簡単過ぎる気もしますが、やはり皆に敬礼してニッコリ微笑まれると骨抜きにされてしまいます。最後には宙に浮き上がるメンバーと、地上で女神の様に羽を広げる(姿を模した)メンバーで美しく華やかに締め括ります。そしてアルバム中でもかなりUSサウンドに傾倒して聴こえた素晴らしきリフレインスロウ「Let It Rain」、全員がすっと真っ直ぐ立って手の平に雨粒を拾う仕草の振り付けが清楚で可愛い、ここではやはりサニーちゃんのキュート過ぎる(ブリっ子とも言えるが)ヴォーカルが僕の胸を鷲掴み。メンバーそれぞれの楽しそうな挨拶&MCを挟んでからは、彼女達の本国での楽曲が連続するのですが、僕はここは早送りでよく観ておりません(失礼)。ただヒット曲「Oh!」だけは可愛くて好きなのでチェック、ここでは冒頭の暗転する寸前にテヨンがお茶目にモンキーポーズ(?)を決め込む所が見所かな(嘘)。映画『Mission Impossible』並みに全員がスパイを演じる(とは言っても少し)のムービーを挟んで流れ込む「THE GREAT ESCAPE」は、本当にステージ映えする楽曲なんだと観ていて痛感。サイバーでエッヂの効いた先鋭的なビートと、少女時代の面々の艶やかで滑らかなヴォーカルが華やぐその化学反応が眩くて最高にクール。銀ギラギンでメタリックな衣装に身を包んだ少女時代の、その独特で息の合ったダンスもやはり癖があって病み付き。ピコポコなシンセと共に大きな幕が落ち、全力ダンスしながら登場するスタートが神懸かりにカッコイイ「BAD GIRL」のダークでソリッドな感触がたまらない(鳥肌)。テヨンとジェシカの脳天に響く様な高音フックも良いし、“おっおっおっおっおー♪”の繰り返しもやはり耳にべったり残ってしまう(癖)。映画『Black Swan』にヒントを得た様なショートムービーがたまらなく魅惑的、途中で黒に染まる彼女達に男としてはやはりそそられてしまう(小悪魔)。そしてそのままステージに登場するのはテヨン只一人、そしてこれでもかとハードで熱いロックナンバーをガンガンと歌い上げます。全てを叩き壊す程の威力を持つテヨンの歌声に圧倒されるばかり、ただのアイドルではありません、やはり流石は僕が見込んだ女性ですね(阿呆)。そのまま流れ込む「Run Devil Run」、ここでは原曲と違うアレンジも加えたメロディで妖艶にして挑発的に踊る少女時代にもうトロトロに溶かされます(垂涎)。炎を吹き上げるステージ上でより強く刺激的なダンスを魅せ、その抜群ナイスなスタイルを存分に披露する「Beautiful Stranger」もステージ映え抜群、途中にはガラスの壁に張り付きながら棒でガンガン叩くという突飛な演出もアリ。でここからまた韓国発の楽曲が軒並みなので早送り、別に韓国曲を聴きたくないという訳ではないですが、どうも少女時代の韓国でのスタンスがブリブリ少女アイドルっぽいものが多くて、萎えます。その最たるがステージ衣装、どうもチープなんで感情移入できないまま特大ヒットチューン「Gee」に入ってしまいます(我侭)。しかもこの「Gee」では最後の方にテヨンが一人だけ大きくソロに出る場面があるのですが、そこでテヨンがアップにならないのです(絶叫)。ここで真面目に必死に歌い上げるテヨンが最高に好きなのに、そんなテヨン単独ではなく引きの画で撮られていて本当に残念。で最後を飾るのは素敵な女の子バラード「BORN TO BE A LADY」、ここでのメンバーの可愛くて凛とした熱唱に恥ずかしながら胸を打たれました。この曲はアルバムでも最後に位置されているのですが、本当にラストソングとして素晴らしい機能を果たしています。

こうやってDVDでパフォーマンス観てつくづく思ったのは、やはり歌って踊れるアーティストが僕は単に好きなんだなという事。そして中でもテヨンが大きな注目の的であるという事、次にサニーです。この少女時代はきちんとヴォーカルとダンスの専門が分かれていて、ヴォーカルを担当する五人でも、艶っぽく曲線的なジェシカ、キュートでチャーミングと魅力二倍なサニー、真っ直ぐで茶目っ気のあるティファニー、清楚で透明感のあるソヒョン、そしてパワフル且つダイナミックな歌声で聴く者を吹き飛ばすテヨンと、皆が違う魅力を放っているからまた面白い。そしてヴォーカルとダンスの担当が明確に分かれているので、歌も安定していて聴き易い。どうもK-POP(韓国)というだけで“両手離しで応援”か“とにかく毛嫌い”かの両極端に分かれる現状、まあ音楽として良ければ聴くのもいいのではないかと思います。少女時代はこれからアメリカ進出も狙っているし、これからもっと大きくなれるか、僕は見守りたいと思います。特にテヨンを、あとサニーも個人的には応援しています。


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