RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

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Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
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血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
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Barbara Weathers「Barbara Weathers」
Barbara Weathers

N.Y.近郊で結成された男女混合ヴォーカルグループAtlantic Starrのメンバーでもある、Barbara Weathersのデビューアルバム『Barbara Weathers』を御紹介。Atlantic Starrの大ヒット曲であり結婚式の定番曲「Always」で綺麗な歌声を聴かせていたのは、この美人なBarbara Weathersですね。僕はAtlantic Starrってよく知らないのですが(無知)、このBarbara Weathersの綺麗な容姿に惹かれて本作を購入したんです(阿呆)。
それではそんな知らないのでサクッと超簡単に書きますよ・・・・・・まずは大御所ProducerのRex Salasが制作を担当した「Barbi Doll」は、軽やかにステップを踏むようなエレクトリックピアノの鍵盤音とギターの細やかなリフがサクサクと気持ち良く舞うリズミカルな一曲。続く「Our Love Will Last Forever」はBarbara Weathersと同じくAtlantic Starr所属のWayne Lewisが制作、マッタリと煌びやかなメロウなメロディに乗せて、Barbara Weathersの柔らかくてまろやかな歌声が心地良くスウィングする一曲。もうスタートした途端にカラフル鮮やかなメロディの跳ね具合でそれと分かる「My Only Love」はEarth, Wind & Fireの頭脳Maurice WhiteとBill Mayersのコンビが制作を担当、なんというか本当に心がウキウキするような晴れやかな曲調に、Barbara Weathersの歌声に合わせてBack VocalにMaurice Whiteの極上ファルセットが被さるのが昇天モノです(興奮)。再びWayne Lewisが制作した「Where Can You Run」は純朴スッキリなストレートなバラードで、けして太くはないけれど少し低めの(というかちょっとフィルターがかった様な)Barbara Weathersの歌声がぐんぐん伸びて胸に響く美曲。電子鍵盤のザクザク尖ったメロディが独特なリズムを刻むクールファンキーな「The Master Key」はDavid "Pic" Conley制作、こういう電子音のひんやりとした感触を楽しめるのは80〜90年代R&Bって感じでなんだか楽しい。ホーンの艶やかで曲線的な音色が印象的な「Where Did Our Love Go」はMaurice WhiteとBill Mayersが共同制作、まるで燦々と輝く星空の下を散歩しているようなキラキラ感とワクワク感がたまらないミッド。絶品ピアノバラード「All I Know」はWayne Lewisが制作を担当、優しくて透き通る様な繊細なメロディにBarbara Weathersのふくよかで穏やかな歌声がそっと寄り添う一曲(安息)。「Anywhere」もMaurice WhiteとBill Mayersが共同制作、 まろやかなホーンの音色がトローリ溶けるムーディーなミッドは夜の帳みたいな神秘さを演出。最後を飾るのはWayne Lewis制作の「Our Love Runs Deep」で、クラシック曲みたいに荘厳で重厚なメロディがすごくドラマチックで、そんな中で切々と歌うBarbara Weathersのシルキーな歌声がひしひしと鼓膜に響く、幕切れに相応しいレクイエムみたいなバラード。

やっぱりこの頃のR&Bはまたひと味違いますね、ちなみに本作は1990年の作品。EW&FのMaurice WhiteとBill Mayersが関与しているってだけでも聴く価値ありかな、まあそんな突出して素晴らしい出来とまでは言いませんが。極めて正統派な綺麗な歌声、アルトとまでは言わないのですが特徴ある低さでそれも魅力。ジャケット通りの内容、見つけたら聴いてみて下さい。


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