RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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Britney Spears「Live From Las Vegas」
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世界のアイドルだったBritney Spearsの全盛期のライヴパフォーマンスを収めたDVD、『Live From Las Vegas』を御紹介。本作は2001年11月18日にLas VegasはMGMグランドにて行われた“Dream Within A Dream”ツアーの模様を収録したもので、かのHBOが映像化に関与していますね。本作ではBritney Spearsのデビュー盤『...Baby One More Time』、『Oops!... I Did It Again』、『Britney』からのヒット曲を余すことなくパフォーマンスした、文字通り完全版的なライヴDVD。まずこの胸元からお腹までザックリと開いたエロいプレスリー風の衣装のジャケットがたまりませんね(鼻血)、ちなみにこの格好で歌っていたりという事はありませんので(現実)。
じゃあ中身はどんな感じなんでしょうか・・・・・・さて、まずはメラメラと燃え上がる炎を基調としてステージ演出に、磔にされたBritney Spearsが登場する「 Oops! I Did It Again」で幕開け。黒のシースルーな衣装はお腹がバックリ出ていて、その上から黒いロングジャケットみたいなのを着て、それでも激しくダイナミックに踊るBritney Spears。この頃のBritneyってけして太っている訳ではないのだけど、ちょっと丸みを帯びている腰回りがなんだかエロくて、僕は好きでした(下世話)。この曲の“あなたが思っているみたいに純情じゃないわ♪”的な詩がツボ、こういうのがBritneyには多いのだけれど。そのまま上に羽織っていたロングジャケットだけ脱いで、囚われの身っぽい振り付け&演出でステージ上を逃げ回る「Crazy」。三蔵法師ばりの坊主頭なBritneyのPVが流れる「Overprotected」、キャッツアイばりのBritneyのナイスバディにピタっと張り付いたボディスーツがたまらない、勿論フロント部分は胸元パッカリ開いていて、そんな衣装で“今まで過保護にされていたの♪”と不満を爆発させるBritneyがカッコイイ。まさかの俳優Jon Voight(Angelina Jolieの父親)がステージ上に少女と現れ、少女に物語を読み聞かせ、少女が手にしたオルゴールからBritneyが出現するというメルヘンな演出がたまらない「Born To Make You Happy」「Lucky」「Sometimes」のメドレー、とにかくBritneyの可愛くて胸キュンな鼻声ヴォーカルが活きた煌びやかなステージにウットリ。真っ白なレオタード風の衣装もバッチリお似合いで、妖精みたいに純白で清純な装いながらも、きちんとたわわに実った胸の谷間は露にしてくれているサービス。The Neptunesとの合流で生み出したじわじわウィスパーダンスチューン「Boys」では、黒のタンクトップブラにパンツスーツでシンプルでクールに、ダンサー陣を引き連れて刺激的に踊り尽くします(汗濡)。僕的には結構お気に入りな純朴バラード「I'm Not A Girl, Not Yet A Woman」は、ピアノ演奏のみに合わせてしんみり歌います。しかもここでは多分口パクではなく生で歌っていますね、どうやら踊らずにであれば普通に歌える様で安心。この少女から大人の女性へと、なれそうでなれない(なりたくない?)みたいな心情を描いた詞がカワイイんだよな。誰もが知っている名曲をBritney風に仕立てたキュートでハードな「 I Love Rock'n'Roll」、空中を移動するステージ上で歌いながら踊ってグラグラ揺れていますね(恐怖)。と思えばそのまま空中ブランコ(バンジーか)へと繰り出し、そのままザクザクとエッヂーなアッパー「What It's Like To Be Me」へと移行、これは当時交際していたJustin Timberlakeが制作に関与(Back Vocalにも参加)した一曲。緑色のローライズパンツがお似合い、でそのままスクリーンに映し出された等身大の自分と対峙して歌う「Lonely」。そして白のスリットドレスでまるでMariah Careyみたいに歌い出すドリーミーで優雅なスロウ「Don't Let Me Be The Last To Know」、ここでもBritneyが生で本気で歌っているので聴き所ですね(笑)。絵本みたいなセットとパステル風味なカラフルな衣装がカワイイ「Anticipating」も僕のお気に入りの一曲、これは完全にJanet Jacksonへのオマージュだと僕は理解しています(誤解)。ここでもとにかくBritneyのまんまるで大きな胸元が気になって仕方ない衣装で、キュートにポップに跳ねながら揺れる胸......でなくトラックがナイスな爽快チューン。そしてこれまたThe Neptunesとの抜群の相性を魅せつけたヒット曲「I'm A Slave 4 U」がラスト、しかもここではグリーンを基調としたアマゾネスな衣装で露出が激し過ぎて、恥ずかしくて直視できません(嘘)。今にも胸がこぼれ落ちそうなブラでクネクネと情熱的に踊り倒すBritney、ヘタなAV観るよりよっぽど興奮します(失言)。しかしこのヒソヒソ感MAXなBritneyのヴォーカルと、無機質でピコピコスカスカなThe Neptunesのサウンドの融合、ナイスですね、あと最後のBritneyの仰け反りも(結局)。そしてアンコールに応えて歌うのが「Baby One More Time」、なんですがRemixっぽくアレンジされていて僕はそれは気に入らなかった。カウボーイ風のキラキラブラの衣装で雨の中、びしょ濡れで歌うBritneyはたまりませんがね(興奮)。

まだ今みたいにゴシップ塗れになっていない頃の、純粋にキュートな歌姫として大活躍していた脂の乗り切ったBritney Spearsを堪能する事が出来ます。しっかし、ここまで口パクだとちょっと笑えてきますね、確かに沢山踊っているし大変でしょうが、もうちょっと歌う事も出来たのでは(苦笑)。いや、全部が口パクかどうかは分かりませんが、どうも殆ど歌っている気がしないのですが......真相はどうなのでしょう。でもやっぱりこの頃のBritney Spearsは最強だったと豪語できるクオリティ、楽曲もダンスもキレキレで、そこにBritney Spearsのぶりっ子声がスウィーティに絡んでいて、やっぱり胸キュンなのは間違い無しです。そしてたわわなBritney Spearsの胸がね、ただただありがとうと言いたい(謝辞)。


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