RocBox 2

自分の持っているR&B、Rapアルバムを聴いての感想を偏見で綴る。音楽に関する知識はほぼ無し、雰囲気で語る。

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プロフィール

Queen

Author:Queen
生年月日:1983年11月28日
星座:射手座
性別:男
血液型:A型
趣味:古典的推理小説読書
    黒音楽に浸る

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あなたがヒッポホップと恋に落ちたのはいつ?
brownsugar_20150322200311c11.jpg

この映画を観た事はありますか?
題して『Brown Sugar』、Hip Hop好きならば絶対に知っている一本。
僕もだいぶ昔にレンタルで借りて観て、Hip Hopを題材にしたラブストーリーで虜になったのですが、最近に中古屋でDVDが500円で売られていて、幸運にもゲット出来たので観直した次第です。

2002_brown_sugar_001-1.jpg

主演はこの二人、Taye DiggsとSanaa Lathanで御座います。
この二人が素直に美男美女なもので、ラヴストーリーとしても上質なものに仕上がっています。
冒頭ではそれこそ、Commonや?uestloveやBlack Thought、Jermaine DupriやTalib Kweliなどの錚々たる面子が、それぞれHip Hopとの出逢いについて話していて、それだけで見応えアリです。

さて、この映画を観ていたら当然、この質問を自分に問いたくなるのです。
劇中で使われる台詞、“あなたがヒップホップと恋に落ちたのはいつ?”と。
という訳で、僕のヒップホップとの出逢いを思い出しまして。



僕の場合は、やはりLauryn Hillになりますね。
僕が中学三年の頃にソロでデビューして、もうあちこちで流れてましたっけ。
ここ日本でも、カセットテープかウォークマンかのCMの曲になっていたり。
アルバム中で最も(唯一かも)ラップしてたのが、この「Lost Ones」でした。
これを聴いた時の衝撃は半端じゃなく、女性に対して“カッコイイ”を痛感したのは、初めての経験だったかもしれませんね。
当時は親に買ってもらったMDウォークマンに、Lauryn Hillのアルバムだけを入れて、学校の行き帰りも休み時間も塾の行き帰りも、夢中で、それこそ擦り切れる程に聴いていました。



その流れで次に聴いたのは、やっぱりThe Fugeesでした。
アルバムは『Score』で決まり、とにかくLauryn Hillが聴きたくて買ったんですが、Wyclef Jeanの創るトラックの渋さに痺れ上がって、これまたとことん深く聴いた一枚で想い出たっぷりです。



ここからは順不同になるかもですが、どんどんRap中毒をひどくさせてくれた楽曲を。
まずはWill Smithの『Willenium』、これも本当に凄く凄く聴いた。
そもそも俳優Will Smithをカッコ良いなーと思っていて、そんな中で2000年にこれがリリースされて。
勿論Hip Hop初心者の僕は、彼がJazzy Jeff & The Fresh Princeでラッパーとしてでデビューしていたのも知らず、ただただWill Smithが副業として始めたのかと当時は思っていました(苦笑)。
このアルバムは軽視されている気がしますが、すごく良く出来ているしカッコイイし、ゲスト陣もK-CiにDru HillにSlick RickにJill Scottにと、やはりツボを押さえた人選でたまりませんでした。



となると勿論、初心者だった僕は遡る訳で、次にJazzy Jeff & The Fresh Princeを聴いて。
Will Smithのそれこそフレッシュでスマートでテクニカルなラップと、Jazzy Jeffの遊び心満載なトラックとの融合に溺れて、やっぱりこれも何度も聴いては踊りまくってました(孤独)。
ただ、それでも元々はR&Bが好きだったから、これ以降はずっとR&Bアルバムばかり買い漁ります。
買い漁ると言っても、親から貰えるお小遣いが月に3000円とかだったから、ひと月に一枚買うかどうか。
そういう意味では一枚のアルバムを飽きる程に聴いていたし、だからこそ当時のアルバムの方が思い入れは強い。この頃の方が、だから純粋に音楽を堪能出来ていたのかもしれませんね(懐古)。



そんな頃に店頭で試聴機に入っていたのが、Nas『Nastradamus』。
僕は田舎に住んでいるし、当時はTower RecordsもHMVも近くに無くて、だから限られたものしか知れなかった訳で。だからNasも知らなければ、“ナストラダムス”というネーミングも超ダサく感じましたね(笑)。
ただ、聴いてみたらすごく格好良くて、これが無ければ興味を失っていたかもという程。





それと同時期に、近くに新たに出来たTSUTAYAでジャケットに惚れ惚れしてレンタルして聴いたのが、Jay-Z『Vol.3 ... Life And Times Of S. Carter』でした。
そう、これが僕の最も愛するJay-Zとの出逢いでした。
しかし、このアルバムを当時聴いたけれど、当初はあまり好きでなかったという(笑)。
それこそ、Nasの方がカッコイイなーと思っていました。
世間では多分、『Blueprint』が発売され特大ヒットになっていたのでしょうが、田舎暮らしでネット速度も遅い当時は、そんな事もつゆ知らずでしたね。
ただ、後々に幻の引退作となる『Black Album』を聴いて、そこからどっぷりハマった訳です、たしか。

だからなんだ?って話を延々綴ってすみません。
結局、何を書きたかったんだか忘れたなー。。。

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テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE    ジャンル : 音楽

Comments

嬉しくて素通り出来ませんでした
度々コメントすみません。
余りにJazzy Jeff and Fresh PrinceのI'm looking for the one (to be with me)が好き過ぎてコメントしてます。頭がおかしいんじゃないかというくらい聴きました。ほんとにツボなんです。

今ヒップホップを聴く基準が新旧問わずどちらかというとリリック優先ではなくトラック優先で効いているので,必ずしもラップが絡まなくてもよいのですが。(どうしてもネイティブじゃないへっぽこ英語スピーカーなのでリリックがすんなり頭に入らないし)

でもこういう王道スムーズなチューンいいですね。このノリが好きなの忘れてました。

失礼しました!
かにこさん、貴重なコメント有り難う御座います!

そうなんですか!僕も本当にこの曲が大好きで、当時は高校の文化祭で勝手にBGMで流していました(笑)。
この曲は本当にRap界の金字塔だと思いますし、僕は誰がなんと言おうと、Will SmithをフェイバリットなMCに挙げます!とにかく僕もツボ、いつか一緒にステップ踏んで踊りましょう(笑)!

そうなんですね、英語の世界に生きる方でも、ネイティブな意味では少し難しくもなったりするのですね。やはり言語は奥深い、でも英語が分かる話せるのは羨ましいです!

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